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博多 新風 博多デイトス店 「らーめん」

福岡 博多 博多新風 らーめん 1  

福岡県博多区の「博多 新風 博多デイトス店」へ行ってきました。
掲載期間がずいぶんと延びてしまいましたが、去年の10月に訪れた「福岡ラーメン紀行」もこれにて最終回となります。まさか掲載が年またぎになるとは思いませんでした(^_^;) さて福岡訪問の最終日ですが、早朝に「一蘭」でラーメンを頂き、空港へ向かう直前の博多駅にてお昼ご飯として引き続きラーメンを食することとなりました。ここで駅構内にある「博多めん街道」を取り上げない訳にはいきませんね。博多駅の2階部分にあり、これまでも何度か訪れたことはあるのですが、ブログで触れるのは今回が初めてとなります。

福岡 博多 博多新風 らーめん2

ラーメン店への訪問の前に、博多の風景をすこし。
夜になる前の屋台は、有料パーキングに停められているのですね(笑) 自宅にスペースを持たれているオーナーさんはそこから通うのでしょうが、あちらこちらでこういった風景が見受けられました。整然と並んでいるところを見ますと、屋台の大きさも一定の規格があるのでしょう。

福岡 博多 博多新風 らーめん3

移動して、博多駅の前です。
しばらく前にリニューアルをされて、九州の玄関口として、それにふさわしい巨大なステーションとなりました。車社会である沖縄に住んでいますと、ふだんは公共の交通機関を利用する機会もあまりないのですが、雑多で独特な雰囲気は実は結構好きだったりします。この感覚は我ながらなんでしょうね? たまにモノレールに乗りますと、同様な感覚に陥って、意味不明などこかもの悲しい感慨を持ってしまったりします(^_^;)

福岡 博多 博多新風 らーめん4

駅構内に入り、「博多めん街道」の紹介ボードを撮影してみました。
“めん街道”の名称のとおり、今回の目的であるラーメンだけではなく、うどんに焼きそば、日本そばに担々麺に特化したお店など、様々なラインナップとなっています。それでも圧倒的にラーメン店の比率が高いのは、やはり「三大ご当地ラーメン」のひとつである、博多ならではのことなのでしょうね。さて魅惑的なラインナップのなかから今回訪れることにしたのは、少しばかり迷ったところで、沖縄と縁の深い「博多 新風」にしました。実は既に何度か頂いているお店ではあるのですが、ブログでは未紹介ですので、外せないところでしょう(笑) いまとなっては地元沖縄で頂くことの出来る、「博多だるま」を選択しなくて良かったかと思います(^_^;)

福岡 博多 博多新風 らーめん5

「博多 新風」の券売機です。
俯瞰すぎて、ちょっとラインナップの判別が出来ませんね(^_^;) 
ラーメン品目しては、基本の「らーめん(何故か別表記では「新風麺」とされています。どっち?)」の他に、「純とんこつ」に「和風とんこつ」となっています。すべて豚骨ラーメンではあるのですが、違いとしては基本のラーメンはマー油を使ったもの、「純とんこつ」は素のまま、「和風とんこつ」は魚介を加えたWスープになっているようです。さて今回の注文ですが、ここはやはり基本となる、「らーめん(650円)」をお願いすることにしました。

福岡 博多 博多新風 らーめん6

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
調味料類として紅ショウガにニンニクや胡椒、餃子のたれに胡麻などとなっています。辛子高菜は別途50円で提供をされているようですね。替え玉についての価格表記のほか、「麺のかたさ」についても記されています。注文の際に、「かた麺」でお願いをしました。

福岡 博多 博多新風 らーめん7

カウンター席上から少し目線を上げてみましたら……。
お得なセットものが列記されていました。お気軽にと促されていることもあって、ここはやはり追加注文をするべきでしょう(笑) 飲兵衛な本領を刺激され、さほど迷うこともなく、“超目玉”と記された「ビールセット(330円)」をお願いすることにしました。サイドメニューが200円からと、全般的にお値打ち設定なのが嬉しいところです。

福岡 博多 博多新風 らーめん8

程なくして運ばれた「らーめん」です。
ハイ、きっちりと真っ昼間からジョッキでビールを頂いております。ここは公共機関を利用できる、内地でのラーメン店訪問ならではのことでしょうね(^_^;) 周囲のお客さんに対する微妙な背徳感(?)もあり、格別にビールが美味しかったかもしれません(笑)

福岡 博多 博多新風 らーめん9

「らーめん」のアップ画像です。
具材の構成としてはチャーシューが2枚にキクラゲ、それに葱と、「博多ラーメン」系統の一品として、ごくシンプルな構成となっています。豚骨のスープにはマー油が加わっているため、黒色になっております。

福岡 博多 博多新風 らーめん10

「らーめん」の麺ですが、細めのストレートのもの。本店舗でも、きっちりと麺のゆで加減を指定することが出来ます。今回はある意味王道となる「かた麺」でお願いをしました。これまたくっきりとのど越しが良く、美味しく食べ進めることが出来ました。その麺に絡む豚骨スープですがマー油が加わっていることもあり、更にひと味香ばしさを感じる作りとなっています。……実は個人的にはマー油が入っていますと、どれも「マー油入りのラーメン」といった印象になってしまい、もうひとつ特徴が掴めなかったりするのですよね(ニンニク投入好きである癖に(^_^;))。 とは言いましたものの、さすがの「新風」らしさが感じられる、完成度の高い美味しい一杯でありました。

福岡 博多 博多新風 らーめん11

途中追加注文したため、少しばかり遅れて運ばれた「餃子」です。
綺麗な焼き上がりの餃子ですね。博多の餃子らしい(?)、やや小ぶりな作りながら、きっちり油分が廻っていて、食べ応えのある仕上がりとなっていました。実食しましたら、セットになっていたビールにとても相性が良かったものです(笑)

福岡県の特に博多地域は、今後も訪問する機会が多いであろう土地ではあるのですよね。それなりに美味しいラーメン店への来店を果たしているつもりですが、実際はまだまだ未開拓な部分もあることなのでしょう。今回の「福岡ラーメン紀行」は最終となりますが、また次回の機会がありましたら、新店訪問に励みたいと考えております。

福岡 博多 博多新風 らーめん12

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス 2F 博多めん街道
電話:092-475-8239
営業時間:10:30-22:30
定休日:無休
駐車場:無し

博多新風 博多デイトス店ラーメン / 博多駅祇園駅東比恵駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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