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横浜とんこつらーめん 高橋家 「特製らーめん(醤油)」

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 特製らーめん 1

南風原町宮平の「横浜とんこつらーめん 高橋家」へ行って来ました。
はい、当ブログは元旦も平常運営です(笑) 昨年頂いたラーメンでまだ記事をアップしていない分も数多くあるのですが、やはり元日は食べはじめをしたいと考えました。いくつか念頭にあるラーメン店のなかから条件としては、一番に「元旦でも開いているお店(チェーン系統?)」二番目に「一刻も早く頂きたい」でした。それらに加えて「まだ来店頻度の低い(未食品目がある)お店」となっています。総合的に検討し、該当したのが「横浜とんこつらーめん 高橋家」でした。こちらは「イオン南風原店」のフードコート内にて営業をされているお店ですね。神奈川県藤沢市にある「ラーメン松壱家」がルーツにあたる店舗となっています。お店には、オープン時間となる午前10過ぎに訪問となりました。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 特製らーめん 2

通路側に設置されていたメニュー表です。
こちらは画像付きで判りやすいですね。フードコート内の店舗ということもあり、他店と共通である卓上にはメニュー表は置かれていません。さてお品書きのラインナップですが、ラーメン(つけ麺)品目としては、「とんこつらーめん(醤油・塩)」・「チャーシューらーめん(醤油・塩)」・「味玉らーめん(醤油・塩)」・「特製らーめん(醤油・塩)」・「とんこつ魚介つけ麺」などとなっています。このうち「チャーシュー・味玉」については、単純にトッピングが加わっただけものものですね(「特製らーめん」は“全部のせ”にあたるよう)。前回は「とんこつらーめん(醤油)」を頂きましたので、ブログ的には「塩」かあるいは「とんこつ魚介つけ麺」を注文したいところです。しかしながら本日は正月早々がっつり行きたいこともあり、「特製らーめん(醤油)(1000円)」をお願いすることにしました。ここで「塩」を選択したら良かったのでしょうが、やはり“家系”ということで、今回も「醤油」にしました。それと追加で「大盛り麺(100円)」と「ライス(80円)」もお願いです。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 特製らーめん 3

程なくして運ばれた「特製らーめん(醤油)」です。
先述したとおりこちらはフードコート店ですので、店頭で注文した際に番号が記されたベルが渡されます。ベルが鳴ると改めて店頭まで出向き、ベルと引き替えにトレイに載せられた品目を受け取ることとなります。お箸やレンゲも店頭に用意されていますので、セルフで載せました。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 特製らーめん 4

「特製らーめん(醤油)」のアップ画像です。
今回は“全部のせ”仕様品目の注文ですので、まずは明らかに増された具材から書き出しをしてみます。チャーシューが3枚から5枚に、海苔が3枚から8枚に、それと味玉1個が追加となっていました。メンマに薬味ねぎやほうれん草は、特別に増されたようには感じませんでした。ノーマルの「とんこつらーめん」が670円ですので、330円増しの1000円での「特製らーめん」となります。各種具材はトッピングとして100円で用意されていますので、実際は「メンマ・薬味ねぎ・ほうれん草」もそれぞれ微妙に増されているのでしょう(そうでないと各単品トッピングでお願いをした方が安くなります(^_^;))。たまに見かける1000円という価格設定ですが、4桁に届いていますので、なんとか頑張って990円というのは難しいものでしょうか? ラーメンというジャンルでは、3桁と4桁ではやはり印象が違うような気がします。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 特製らーめん 5

「とんこつらーめん(醤油)」ですが、中太のほぼストレートのもの。適度な柔らかさにもっちりとした食感を含みつつ、癖のない作りの麺となっていました。店頭に掲げられた説明書きによると、多店舗展開をされているらしい、やや大仰にこだわりについてアピールがされていました(その辺りは前回記事を参照ください)。実はこういった方向性は余り嫌いではありません(笑) ハッタリといっては失礼ですが、このような演出も外食産業ではエンターテイメントとして必要だとも思ったりします。その麺に絡むスープですが、以前も感じていたことですが、とてもマイルドな味わいの豚骨醤油ですね。今回は特に大盛りにしてのガッツリ志向でしたので、どうしても物足りなさを感じてしまいました。家系お馴染みのシステムである、「麺の硬さ・脂の量・味の濃さ」の選択が出来ないところが、フードコート内店舗という条件もあるのでしょうが、少しばかり残念ではあります。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 特製らーめん 6

味玉付きの「特製」ということで、当ブログ恒例の「高橋家めし」を作ってみました。
要するに追加注文したライス上に、ラーメンの具材を載せただけのものです(^_^;) ほうれん草の緑の色合いも良いですが、やはり味玉の華やかさはひと味違いますね。断面の黄身の色味が、とても色気を感じさせるものとなっています(笑) チャーシューをメイン具材にしつつ、先の味玉を含めて美味しく白飯を頂きました。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 特製らーめん 7

店頭に用意された各種調味料類です。
フードコート内の店舗ということもあり、共用として店頭にのみ設置されています。共用であるがため、「持ち出しはご遠慮願います」の文字がみえますね。中盤には豆板醤やニンニクなども投入したいところですが、ラーメンを受け取った当初から投入するのは、またちょっと違うものですよね(好き好きではあるでしょうが、味の変化は楽しみたいものです(^_^;))。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 特製らーめん 8

中盤過ぎにラーメン丼を店頭まで持ち寄り、ニンニクと豆板醤を投入しました。
基本がマイルドな味わいということもあり、結構な分量を入れてしまったかも。ニンニクの投入により、より「家系」度は増すものだとは思うのですが、しっかりと「高橋家」らしいマイルドな味わいはブレませんでした(笑) 個人的にこの日は結構な「ガッツリ感」を求めてはいたのですが、最終的にちょうど程よい分量だったかと思います。最後はスープの一滴も残さず完食です。

大変美味しく頂いたのですが、味わいの濃度感、全体のボリューム感にちょっと物足りなさを感じてしまったかもしれません。どうしても亡霊(?)のように、某沖縄の家系ラーメン創始者のイメージが刷り込まれているのかもしれませんね(^_^;) 次回来店の機会がありましたら」、今度こそ「つけ麺」か「塩」でお願いすることになると思います。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 特製らーめん 9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字宮平264(イオン南風原店内2F)
電話:098-916-0252
営業時間:10:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

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