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2013年 閉店した「沖縄のラーメン店」

2013年も本日で最後となります。
当ブログ記事として取り上げた「沖縄のラーメン店」のなかから、残念ながら今年閉店となったお店について、いま一度言及してみようと思います。去年も同様な記事を同日に書いたのですが、二度と取り上げる機会がなくなってしまうかと思うと、やはり触れずにおくことは出来ないですね。閉店までの経緯はお店によって様々なのでしょうが、経営されていた方々の、今後のご活躍をお祈りしています。(※各店舗については、店名部分にて最終更新記事をリンクしています)

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■らーめん工房 赤まる 豊見城店
個人的には繁盛されていた印象でしたので、閉店をされたのは意外でした。二郎インスパイア系らしい、「野菜バカ盛り」なガッツリラーメンが印象的なお店でした。こちらは閉店されましたが、本店にあたる那覇市前島の店舗は現在も元気に営業をされています。

■らーめん酒場 麻月
ラーメン専門店から居酒屋の要素を加えてリニューアルされるなど、業態を変えながら営業をされていましたが、残念ながら閉店をされたようです。「麻油」を使ったラーメンなど、個性的な一杯を提供されていたお店でした。

■熱烈タンタン麺 一番亭 新都心店
■熱烈タンタン麺 一番亭 バークレイズコート店
こちらも人通りの多い好立地であることなどから、閉店が意外なお店ではありました。両店舗とも、跡地には引き続き「元祖 中洲屋台ラーメン 一竜」がオープンされています。現在は北谷町の美浜店で、その味を再確認することが可能となっています。

■琉球とんこつ 麺や 縁
うーん、こちらの店舗は、毎年本最終記事にて紹介しているような……(^_^;) 前身は「上原家」で、そちらが閉店された後にオープンしたのが「麺や 縁」でした。目立たない立地の割にはお客さんは入っていたように思うのですが、残念ながら閉店となっています。経営母体は体力のある沖縄そばの「与那原家」のようですので、また何らかの形で復活されるかもしれません。

■カムイ
老舗店であるこちらのお店もとうとう閉店となりました。58号線沿いの目立つ立地ながら、独特な雰囲気を醸し出していて、「入りにくいお店」としても知られていたラーメン店でした。古くからある浦添市の繁華街にて、昔ながらの「沖縄のラーメン(味噌ラーメン等)」を提供されていて、閉店の報には、個人的にもとても寂しいものでありました。

■カーボイhat
遠方の立地であることに加え、通常は午前0時からの営業と変則的であったため、なかなか寄ることが出来なかったお店でした。冬季に午後7時からオープンすると聞き、ようやく訪問を果たした店舗です。移転のお話もあったようですが、店主が年配ということもあったからでしょうか、残念ながら閉店となったようです。

■麺屋 がちま家
元は石垣で営業をされていたお店のようで、豊見城市にて移転オープンをされたのですが、残念ながら閉店されたようです。豊崎の新興住宅地に新規で開業をされ、地元に根付くお店になると期待されていただろうと思いますので、早期の閉店は返す返すも残念でありました。

■塩らーめん専門店 きんのすけ
沖縄では比較的珍しい「塩らーめん専門店」を店名に掲げ、一部の熱心なラーメンファンからは高評価も受けていたと感じていたのですが、残念ながら閉店されたようです。個人的にもオープン直後から訪問をしていましたし、より良い変化も続けていたようでしたので、お店をたたまれたのは一抹の寂しさを感じてしまいます。

■城南らーめん 紫龍 那覇小禄店
賑やかな立地に店舗を構え、繁盛されていたように思うのですが、こちらも残念ながら閉店をされたようです。バラエティ豊かな品目提供をされていたので、すべての品目を頂けなかったのは心残りです。閉店の報は残念でしたが、店名や営業形態を変え、那覇市松山にて「麺場 神徳」が新規オープンをされたようです。

■ちゃー盛りらぁめん だいじろう
沖縄県内における、ある意味エポックとなった「二郎インスパイア系のパイオニア」といった位置づけのお店でした。本店舗のオープン後に、多くの同系統のラーメン店がオープンをしましたが、その特異な営業形態などを含め、ずっと存在感を放ち続けた店舗だったかと思います。現在のその跡地では、「初代かずみち」が営業をされています。

■麦麦 泡瀬店
“細麺の豚骨ラーメン”という、いまではある意味「沖縄のラーメン界」でメインストリームのひとつを古くから担ってきたお店でしたが、残念ながら閉店となりました。こちら沖縄市泡瀬の大通り沿いではラーメン店が乱立し、新たな沖縄の「ラーメン激戦区」でもあるのですよね。現在は那覇市の泉崎店にて、同様のラーメンを味わうことが出来ます。

■福福
■南風原家
「福福」はラーメンファンでも馴染み薄い方が多いかもしれませんが、「南風原家」双方とも、「イオン南風原店」のフードコートにて入居をされていた店舗です。フードコート全体のリニューアルに伴い、残念ながら閉店となりました。個人的には「南風原家」はとても重宝出来るお店(寄りやすい立地・早い時間帯の営業・安価な設定)でしたので、個人的にも惜しまれるものがありました。リニューアル後のフードコートには、家系の「高橋家」がオープンをされています。

■麺や偶 もとなり北谷店
ラーメンファンにはお馴染み「麺や偶 もとなり」ですが、こちら「北谷店」は正確には閉店ではなく、「牧港店」への移転になるようです。しかしながら営業立地自体が変わったことや、営業形態自体も少しばかり変更になったことから、便宜上閉店扱いとさせて頂きます。北谷店はとても繁盛されていた印象しかありませんし、なにより地元のラーメンファン(大多数の外人さん含む)が、とても残念がっていることでしょうね。

■ゆいま~る人:浦添店
沖縄市の人気店である「ゆいま~る人」の浦添進出でしたが、残念ながら閉店となりました。しかしながらその跡地には新たに「丸豚」がオープンされ、テイストを引き継ぎつつも、鎖から放たれたようなフリーダムな営業に、一部の熱心なラーメンファンから支持を受けているようです(笑)

■ラーメン亭 山内店
老舗店でありましたが、ある意味円満(?)な閉店となったようです。老朽化した店舗の改装に伴い、現在は店名も一新した「桃山」として、リニューアルオープンをされたようですね。昔ながらの「沖縄のラーメン店」らしさのある店舗でしたが、自家製麺の販売をされているなど、振り返ってみますと、より根幹な位置づけのラーメン店だったのかもしれません。

■中華料理 樂豊苑
こちらはいわゆる2011年年始の「ラーメン難民」だった際に、お世話になったお店であったのですよね。最近営業されていないのを見かけたので、実際は今年閉店ではなかったかもしれません。最終的に一度きりの訪問でありましたので、いまとなっては他の品目を試せなかったのは残念なこととなりました(ちなみに初回訪問時に頂いたのは「醤油ラーメン」でした)。

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2013年最後の記事は、少しばかりしんみりとした内容になってしまいました。
実際には未訪のまま、今年閉店したラーメン店はまだいくつかあるのですが、それと共に新たに開店したお店も数多くあります。来年もまた、美味しい「沖縄のラーメン店」に出逢えることを期待しております。

さて個人的に2013年中に頂いたラーメンの杯数ですが、本年は毎日更新ではなくなり、更には更新停止時期もあって、これまでより幾分計測しづらいこととなりました(^_^;) 更新記事から単純に計算をしてみますと、年内に頂いたラーメンは199杯となります。そのうち雑談な内容の6つや特別記事などの8つを一旦差し引き、185杯となりますが、別途「らあめん放浪記」記事があるため、7杯がプラスとなります。ここまでで192杯ですね。そこから複数杯を頂いた1杯を足しますと、最終的な数字は193杯となりました。更新頻度を抑えたうえ、4ヶ月のブログ休止時期間があったことなどから、300杯オーバーだった例年より、ずっと少ない数字となりましたね。まあある意味、健全(?)なことなのでしょう(笑) 長々と書きましたが、こうしないと自分でも把握できないため、まとめさせて貰いました(^_^;)

ここから裏事情になるのですが、実は未更新の記事分が19杯ほどあったりします(^_^;) 非公式ではありますが、それらを加えますと212杯になりますね。未更新分については、年明けにも更新をする予定であります。本年中においてブログへ訪問してくれた方、美味しいラーメンを提供してくれた沖縄のラーメン店の方々、2013年中は誠にありがとうございました!



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