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麺や 七町内 「醤油とんこつ(こってり)」

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)1

浦添市屋富祖の「麺や 七町内(ななちょうない)」へ行って来ました。
こちらは2013年9月にオープンしたお店ですね。58号線沿いに店舗を構えており、しばらく前に通りがけに見かけた際は人けがなくちょっと不安に感じたのですが、どうも夜間から朝方にかけて営業をされているようですね。浦添市の屋富祖地区といえば古くからの飲み屋街で、顧客もそういった層を対象とされているのでしょう。立地から専用の駐車場はなく、近隣のコインパーキングに停めて伺うことになります。そういった意味では一般のラーメンファンからは、やや敷居の高さがあるのかも。お店には、オープン直後の午後7時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)2

ちなみに58号線から見える店舗外観は、上掲のようになっています。
歩道橋のすぐ下は、屋富祖バス停になっています。ぱっと見は2階部分にお店があるように感じますが、58号線沿いから入る路地は坂道になっており、店舗はふつうに1階にて営業をされていました(店舗側からみたら地下階があるような作り)。ちょっと不思議に感じていたので、実際に訪れてみて納得です(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)3

店舗入り口側に貼り出された各種お知らせです。
営業時間やメニュー表などの基本情報以外に、お得なサービスについても記されていました。なんでもオープン時間となる19:00から21:00にかけての2時間、基本品目となる「醤油とんこつ(こってり・あっさり)」が、600円から300円という半額で提供をされているのだそうです。場所柄お客さんの少ない時間帯なのでしょうが、これは思い切ったサービスですね。また「麺がさらにおいしくなりました」とあり、『こってり→中太麺・あっさり→細麺』になったのだそう。オープン時から、提供内容の改良も重ねておられるようでした。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)4

卓上に用意されていたメニュー表です。
後述もしますが「あっさり・こってり」という表記の各品目は、ベースは「とんこつ」になっているようですね。別表記のメニューではそうなっていました。各種ラーメン以外に「チャーハン(550円)」や「焼き餃子(300円)」などのサイドメニュー、トッピングにちょっとしたアルコール類などを提供されています。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)5

カウンター上部に掲示されていたメニュー板です。
先ほど書いたとおり、こちらでは「とんこつ」表記に統一されていますね。「塩とんこつ」のみ「こってり・あっさり」に分かれていないようです(強いていうなら「塩」の段階であっさり味になるのでしょう)。さて今回の注文ですが、早い時間帯の来店ということと、やはり基本品目からということで、筆頭の「醤油とんこつ(こってり)(600円→300円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)6

カウンター席上の様子です。
唐辛子やごまなどの各種調味料類のほか、お冷やなども用意されていました。この日はシンプルにラーメンのみの注文でしたが、「焼き餃子」用のラー油なども置かれていましたね。次回来店の機会があれば、そちらも試してみたいものです。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)7

待っている間に店内の様子を写してみました。
カウンター席の横側、お店入り口からは一番奥側になる座敷席です。窓の外は58号線沿いとなっており、あちら側からは2階部分にみえる席ですね。カウンター背後側にも同様な座敷席があり、お店の雰囲気的には元は居酒屋などからの居抜き物件のように感じられました。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)8

程なくして運ばれた「醤油とんこつ(こってり)」です。
お店は店主と若い従業員の男性お二人で廻されているようでした。威勢良く元気な接客でしたね。先客がお一人いらっしゃったのですが、ラーメンはとても丁寧に作られている印象です。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)9

「醤油とんこつ(こってり)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに青ネギに白ネギ、海苔が一枚に、スープに沈んでちょっとみえにくいですがメンマとなっています。スープ表面には軽く背脂が浮いており、茶褐色の色合いといい、確かに「こってり感」を期待させるものとなっていました。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)10

「醤油とんこつ(こってり)」の麺ですが、中太のやや縮れが入ったもの。表面はなめらかながら、くっきりやや固めのゆで加減の麺となっていました。ちなみにあっさり味ですと、細麺で使い分けているようですね。その麺に絡むスープですが、しっかり豚骨の味わいが感じられるものの、想像していたよりかはややあっさり寄りに感じられました。油分が含まれているのが影響しているのか、熱々なのが寒い夜には嬉しかったですね。寒い冬の夜に熱々のスープ、これだけでも美味しさがグンとアップするというものです(笑) メンマや葱など具材とのバランスも良く、あっという間に麺を啜り尽くしました。やはりラーメン単品では物足りなく、追加で「かえ玉(100円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)11

程なくして運ばれた「かえ玉」です。
のびにくいであろう中太麺ということもあり、ラーメンの仕様的には「大盛り」でも良かったかもしれませんが、初来店ということでまずは標準仕様の確認ということと、「替え玉をする」という行為自体を楽しむことにしました。しっかりお腹も満たされますし、一石三鳥になるのではないでしょうか? 麺のほかに海苔が添えられていたため、実はこちらの方が少しお得かも(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)12

「かえ玉」をラーメン丼へ投入してみました。
せっかくですので、卓上に用意された各種調味料類を振りかけています。替え玉をお願いするタイミングが遅かったことと、あまりの寒さのため飲んでしまい、スープの分量がずいぶんと少なくなっております(^_^;) 一味唐辛子にごま、胡椒などをたっぷり振りかけたものの、味わい的にはやはり薄くなってしまっていますね。ラーメンだれがかけられていたら良かったのかも。麺を二玉分頂き、しっかり完食となりました。

さてこちら「麺や 七町内」ですが、ちょっと変わった店名は、店主の出身地である石垣の地名から取られているとのことです。酔客が中心となるであろう夜間営業のラーメン店ですが、男性二人でお店を廻されていて、とても丁寧な応対をされていました。飲み屋街となる屋富祖の通りから、58号線沿いの入り口側にお店を構えており、タクシーなどで帰ろうとするお客さんは、夜分遅くにはおそらく続々と吸い寄せられていることでしょう(笑) なかなかこの地域で飲む機会はないのですが、酒席などがありましたら、今度は締めの一杯で訪れてみたいと考えています。

沖縄 ラーメン 浦添市 七町内 醤油とんこつ(こってり)13

ごちそうさまでした!z

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市屋富祖4-6-8
電話:不明
営業時間:19:00-翌4:00(金・土曜日は翌5:00まで)
定休日:日曜日
駐車場:無し

麺や七町内ラーメン / 古島駅市立病院前駅儀保駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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