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らあめん花月 浦添国道58号店 「豚そば銀次郎(2)(大盛仕様)」

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)1

浦添市の「花月 浦添国道58号店」へ行って来ました。
先日、12月の期間限定品である「大江戸味噌らあめん 歌舞★喜」を紹介しましたが、早くも今月二度目の「花月」訪問となりました(前回訪れたのは「新都心店」の方でしたが)。今回の目的はタイトルにもあるとおり、レギュラー品目である「豚そば銀次郎」の「大盛仕様」を頂くための訪問となっています。しばらく前から大盛不可だったのが可能になっており、近いうちにガッツリ仕様を試してみたいと考えていたのでした。レギュラーの「嵐げんこつらあめん」シリーズは元より大盛り可なのですが、期間限定品から昇格したこちらはその名残なのか、つい最近まで不可だったのですよね。お店には、平日の夕方頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)2

その前に店舗入り口の画像です。
「花月」では定期的に各チェーン店舗をお忍びで審査しているらしく、こちら「浦添国道58号店」は“特ランク”に該当するのだそうです。オペレーションや接客など、審査項目は多岐に渡るらしいのですが、特ランクは全国でも数少ないとのこと(沖縄は上位ランクの比率がとても高いのだそう)。本店舗とオーナーが同じと思われる「新都心店」では、「花月」全店舗一番の売り上げも記録していますし、ある意味、県内の熱心なラーメンファンも誇っていいことなのだろうと感じております(ラーメン界全体の盛り上げ(底上げ)にチェーン店の存在は不可欠ではないでしょうか)。

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)3

「花月」のメニュー表です。
お品書きを見開いて、右側の部分になります。ちなみに左側には主力レギュラーである、「げんこつらあめん」の各品目が掲載されております。さてこちら側掲載分もレギュラー品目であるのですが(「道豚堀」のみ冬季限定)、先述したとおりこれまで大盛不可だった「豚そば銀次郎」に、「大盛りできるようになりました」の文言が追加されています。つい最近になって店頭にも掲示されているとおり、「黄金の味噌ラーメン」も大盛り可になったようです。どちらも根強いファンがいるようで、喜んでいる花月ファンも多いのではないでしょうか? さて今回の注文ですが、「豚そば銀次郎(680円)」に「大盛(本来は150円)」の追加仕様でお願いをすることにしました。実は「大盛」のクーポン券を持っていて、それでこちらの店舗に寄った経緯もあったりします。

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)4

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
各種豊富な調味料類が用意されているのですが、今回はそのなかでも(特に熱心な花月ファンのなかで)人気な、「壺ニラ」を取り上げてみようと考えていたのでした。……実は公式ページのネット通販でこちらの「壺ニラ」を販売しており、これまで結構高値であることから購入を見送っていたのですが、つい先日とうとうポチったのでした(^_^;) 辛ニラ自体は、言ってしまえばそれらしいものを手作りで出来るのですが、専用の壺がアイテムとして欲しかったのですよね(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)5

ここで実際の購入品の画像を掲載しようと考えましたが、次回以降へ見送ります。
別に引っ張る訳ではありませんが(笑)、ちょうど一袋分を食べ終えたところで次を開けて撮影するまでが面倒ということと、壺ニラに関しては「道豚堀あまウマラーメン」とセットのところもありますので、近いうちにこちらを取り上げる際に改めて触れることにします。しかしホント「花月」比率の高いブログです(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)6

程なくして運ばれた「豚そば銀次郎」の大盛り仕様です。
しっかり一緒に「ごはん(100円)」も頼んでおります。比較対象がないため画像では判りにくいかもしれませんが、大盛りということで、通常の器より大きめのものとなっていました。花月の単品ラーメンは通常ですとやや物足りなさを感じるのですが、大盛りにすると結構な分量になるという(一般的な大盛り設定の1.5玉ではなく2玉分)、微妙な仕様なのですよね(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)7

「豚そば銀次郎」のアップ画像です。
具材としては大判なチャーシューに半玉、海苔にネギとなっています。以前はこのような一般的な形状のチャーシューではなく、柔らかくほぐされた豚肉だったのですが、この度の大盛り可の仕様になった時点で変更されたのでしょうか? 自分も久しぶりの注文ですのでそのあたりは不明ですが、おそらくそうなのでしょう。またスープ表面には粗く切られた玉葱が浮いています。

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)8

とても大判に見えるチャーシューをすくってみました。
これがまた「花月」の技術力を見せつける極薄さとなっております。ここまで持ち上げたところで、チャーシューの自重でバラけてしまいました(^_^;) これまでのほぐされた豚肉ではごまかしようがないため、おそらく今回の仕様変更になったと思われます(笑) 先に技術がどうと書きましたが、確か専用のスライサーが導入されていて、それで切られているのですよね。まあこの辺りはチェーン店らしさを感じるところですが、これはこれでらしくて良いと思っております。

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)9

「豚そば銀次郎」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。大盛りにしたこともあってか、やや柔らかめな茹で加減となっていました。その麺に絡む豚骨と魚介のWスープですが、記憶にある以前のものとは違い、魚介の香りがかなり強いものとなっていました。運ばれた時の漂う香りがとても良く、またスープ中に粗めの玉葱が浮いていることもあり、つい最近頂いた「せたが屋」のそれをちょっと思い浮かべてしまいました(そういうと怒ってしまうファンもいるかな?(^_^;))。以前は甘味の強い、ある意味癖のある作りでしたが、今回はより万人受けする味わいになっているかもしれません。大盛り可となったことで注文するお客さんの幅も増え、本品目のファンもより増えるかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)10

初心(?)にかえり、卓上の無料調味料類を利用しつつ、「花月めし」を作ってみました。
これまでは「ごはん(100円)」に「豚もやし(100円)」を載せた、「豚もやし丼(勝手に命名)」を良く頂いていましたが、今回は順に『ゆかりを振りかけて壺ニラを載せ、生ニンニクを絞り、秘伝のらあめんだれをかけて』みました。感想としては……主にゆかりから来るものだと思うのですが、もの凄くしょっぱかったです(^_^;) まあ壺ニラも単品で頂くと、辛いだけではなくかなり塩辛かったりするのですよね。ラーメン側のスープを交えつつ、食べ進めました。とても「花月」らしい「花月めし」が出来たので、良しとしましょう。慣れてきたら結構クセになるかもしれません(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)11

中盤を過ぎたところで、ラーメン側にも各種調味料類を投入してみました。
先ほど魚介の香りが良かったと書きつつ、結局いつもの花月らしいニンニクと壺ニラが主張するラーメンへと変化しております。これはこれで「花月」らしいジャンク感があって良いものです(笑) 実際のところ大盛りの分量でこちらの具材構成ですと、どうしても後半単調になって来ますので、一品トッピングを付け加えても良いかもしれません。個人的にお勧めなのは万能トッピングである「ほうれん草」あたりでしょうか。最後はいつもの仕様で、スープの一滴も残さず完食です。

ガッツリ大盛りにしたこともあり、物足りなさを覚えることもなくお店を後にすることが出来ました。まあラーメンが標準サイズだとしても、自分は大体はライスなども頼みますので、食べ足りないということは滅多にないのですが(^_^;) 大盛仕様については「黄金の味噌ラーメン」も未食となっていて、冬季限定の「道豚堀」も寒いうちに押さえておきたいところです。「新都心店」で頂いたクーポンもありますし、しばらくは「花月」訪問率は落ちそうにありませんね(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 花月 豚そば銀次朗(大盛)12

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 浦添国道58号店ラーメン / 浦添市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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