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せたが屋 「魚郎ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 1

那覇市松尾の「せたが屋」へ行ってきました。
これまでも何回か記事にしてきましたが、こちらは2013年11月末にオープンした「ドン・キホーテ 国際通り店」7Fフードコートにて、「博多だるま」と共に新規出店をされたお店です。内地の有名ラーメン店の同時出店ということで、県内のラーメンファンにとっては嬉しいニュースでした。またほぼ同時期に開業した「MEGAドン・キホーテうるま店」では、“広島つけ麺”の「ばくだん屋」がオープンされています。さてこちら「せたが屋」なのですが、実はつい先日も訪れており、その際はお目当ての品目がまだ提供をされておらず、改めての再訪となっています。本日、12月16日(月)にお目当てとなる「魚郎ラーメン」の提供を開始しますと聞いておりましたので、楽しみにしての来店となりました。店舗には、お昼頃の入店です。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 2

店頭に掲示された大判のメニューです。
既に頂き済みの「らーめん(700円)」と「つけ麺(750円)」の二枚看板の他に、改めて「魚郎ラーメン(900円)」が本日解禁となったようです。オープン時より、店頭に貼り出されていたメニュー表にてその存在は確認出来ていましたが、オペレーションが落ち着くまでということだったのでしょうか、満を持しての提供開始です。以前に提供時期を訊ねたところ、本日(12月16日(月))であることと、しばらくは平日のみの提供で、混雑する土曜・日曜日は販売されない旨をお話していました。やはり手慣れた通常の品目と異なり、手間がかかるのでしょうね。さて今回の注文ですが、冒頭から記しているとおり「魚郎ラーメン(900円)」を頂くことにしました。他のレギュラー品目と比べても、結構なお値段設定になっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 3

新しく用意されていた「らーめんセット」の案内です。
「らーめん・半ライス(750円)」、「らーめん・肉めし(980円)」・「らーめん・ギョーザ3コ・半ライス(980円)」などとなっています。ベースは「らーめん(700円)」に各品目を加えたセットものらしいのですが、他のメイン品目にも適用されるようです。実際に「半ライス(100円)」を追加注文したのですが、50円で精算をして頂きました。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 4

程なくして注文時に渡されたベルが鳴り、店頭まで取りに行った「魚郎ラーメン」です。
今回はフードコート形式であることはもちろん、「せたが屋」の店舗状況も充分に把握しての来店ですので、最初の段階で店頭に用意されている「刻み玉ネギ」を別皿にて取っておいています。テーブルが各店舗共通なため、どうしても調味料類は店頭に共用で置くしかないのですが、「せたが屋」のように別皿を用意してくれるのは、とても助かりますね。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 5

「魚郎ラーメン」のアップ画像です。
さて、その品目名からおそらくは“二郎インスパイア系”だろうと思っていましたが、もやしやキャベツなど野菜たっぷりな盛り付けを見る限りは、やはり意識をされているのでしょうね。といいますか、店内に置かれたチラシでも明確に「せたが屋の二郎インスパイア」であることを謳っています。かえって多店舗展開をされているお店ほど、はっきり名言するものなのですね(^_^;) もっともG系とはいえ、「せたが屋」らしい魚介を使ったラーメンとなっており、テイストとしてはずいぶんと異なったものとなっているようです。具材としてはもやしにキャベツの野菜類、バラ肉にトントロの二種類・二枚ずつの炙りチャーシューとなっています。盛りが少なめに見える(特に二郎インスパイアとしては)かもしれませんが、ラーメン丼自体が大きめなものになっているようでした。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 6

「魚郎ラーメン」の麺ですが、太めのややちぢれが入ったもの。弾力感があり、口中で存在感のある麺となっています。太くはあるのですが、スープとのバランスが上手く取られた、極太とまではいかない絶妙な径に仕上げられているようです。その麺に絡むスープですが、最初の一口を麺と共に頂いた時のガッツリ感に、これはまさに“二郎インスパイア”らしい一杯だと感じました。濃厚な作りとはいえ基本は魚介系のスープですので、食べ進める内にまた少し印象も変わってきたのですが、最初にそう感じた理由としては全体の構成はもちろん、スープに含まれている油分と、事前に追加を確認された刻みニンニクに依るところが大きいと思われます。ランチ時には遠慮したい方もいるかもしれませんが、このラーメンにニンニクは必須でしょうね(笑) こちらの味わい深いスープと共に、わしわしと麺や具材を食べ進めていっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 7

中盤になって店頭に用意された「刻み玉ネギ」を投入してみました。
麺や具材とも分量も結構ありますので、中ごろになるとやや単調になって来るところを、こちらの「刻み玉ネギ」のしゃくしゃくとした食感が良いアクセントになりました。辛味があまりない品種なのか、あるいはそう加工しているのか、はたまたスープ濃度が高めになっている故か、以前内地で頂いた時より、若干「刻み玉ネギ」の存在感が和らいでいるように感じます。主役はあくまでもラーメンの方ですので、それはそれで良いことなのでしょう。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 8

具材のチャーシューをライスの方に載せてみました。
お馴染み豚バラ肉にトントロ肉の2種類、2枚ずつが添えられており、香ばしく炙られていました。食感もさくっと歯応えが良く、どちらもライスとの相性がとても良い、旨みたっぷりな仕上がりとなっています。うーん、しかしこの絵ですとぜひトッピングの煮玉子をそえて、「せたが屋めし」と名付けたいところです(笑) 全体としてそれなりの分量がありましたが、麺に具材はもちろん、最後までスープを味わいつつ完食となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 9

帰る前にフードコートの屋外部分を撮影してみました。
南国の沖縄といえど、ただいま冬真っ盛りの寒さですので、いくら開放感があるとはいえ、屋外で頂くにはちょっと厳しいですね(いや、屋台のラーメンのように、あえて寒い中で温かいラーメンを頂くというのも有りでしょうか?)。寒さが和らぎ、暑い夏が始まる前の春先などでしたら、とても居心地の良い空間になりそうです。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 10

「ドン・キホーテ 国際通り店」各所に設置されたフードコートの案内です。
当初は店名文字のみの案内しか見かけませんでしたが、現在は取扱品目の画像に説明書き付きのものが用意されていました。フードコートは7階で、「ドン・キホーテ」の実際の売り場は4階までとなっており、こういった具体的な案内がないと、なかなか一般の方は足をのばしてくれないかもしれません。徐々に口コミでも知られていって欲しいですね。

さて今回で「せたが屋」の提供品目は、一応はひととおり頂くこととなりました。後はそのバリエーションとなる「全部のせ」や、その他「豚のから揚げ(450円)」などの気になるサイドメニューを、機会を見つけて注文して行きたいと考えています。酒席の場が増える年末年始ということもあり、国際通り周辺を徘徊する機会も増えているのですが、フードコート7Fというのはやはりちょっと訪れにくく、締めの一杯としてはハードルが高いですね。深夜0時まで営業をされていますので、時間帯的には充分なのですが……。どちらにしても次回訪問が楽しみです。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 魚郎ラーメン 11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市松尾2-8-19
電話:098-868-3730
営業時間:11:30 - 0:00 (ドン・キホーテ国際通り店7F)
定休日:無休
駐車場:無し

せたが屋 沖縄国際通り店ラーメン / 牧志駅美栄橋駅安里駅

昼総合点★★★★ 4.0

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