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うかじそば 那覇新都心店 「こくトンコツ」

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ 1

那覇市天久の「うかじそば 那覇新都心店」へ行って来ました。
店名からも判るとおりこちらは「沖縄そば」屋さんとなり、今回は番外編になりますね。ときおりメディアなどでも取り上げられているようですが、“ラーメンのような沖縄そば(創作そば)”や、そのものずばり“つけ麺”などを提供されており、一度訪問したいとずっと頭の片隅にあったのでした。さてこちらは店名に「那覇新都心店」とあるのですが、これまで本店は宜野湾市で営業をされていたものの、どうも去年末頃に閉店されたようです。移転のためというお話もあったようですが、いまだ営業再開はされていないようですね。店舗は新都心の大通りから一本路地裏に入った場所にあり、少し探索に手間取りました。お店には、開店時間となる午前11時過ぎに入店です。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ2

「うかじそば 那覇新都心店」のメニューです。
卓上に縦長の大判のものが常備されており、画像付きで判りやすい構成となっています。
「沖縄そば」がメインではありますが、半そばやフルサイズのそばがセットになった、各種定食類も充実しています。カツ丼やカツカレーなど、すべて少なくとも「半そば」が組み合わされており、結構なガッツリメニューとなっています(単品で「カツ丼」などの提供はされていないようでした)。「三枚肉(小二枚)(140円)」や「ソーキ(一個)(180円)」など、お肉のトッピングという概念は、沖縄そば屋さんでは珍しいのではないでしょうか?(まあ自分は沖縄そばについては門外漢ではありますが(^_^;))。またオリジナルデザートとして、「アイスぜんざい(420円)」や「黒蜜杏仁豆腐(420円)」なども提供されています。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ3

メニューのアップ画像です。
トップに「うかじそば(660円)」・「こくトンコツ(730円)」・「つけ麺(750円)」が説明書き付きで掲載されており、後者のふたつは創作そば系統ながら、お店の方でも力を入れている品目であることが伺えます。「うかじそば」は沖縄そば屋さんとしては、“あっさりかつおだし”であることにこだわりがあるようです。せっかくですので、店名を冠した品目である「うかじそば」の説明を書き出してみます。『厳選した豚の骨髄と鶏ガラ、野菜、昆布をじっくり煮込み旨味成分を凝縮し済み切って出来上がったスープに、良質な国産かつお節をブレンドさせたうかじそば自慢の風味豊かなスープ。麺は細平麺。トッピングは、三枚肉にカマボコと生の針生姜、高品質なふんわり本枯れ鰹節がさらに味を引き立てます』とあります。さて前置きが長くなりましたが、今回の注文です。ラーメン的品目とつけ麺、ちょっと迷いましたが、やはりまずは前者の「こくトンコツ(730円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ4

待っている間に店内の様子を写してみました。
店内は木目調の落ち着いた雰囲気で統一されており、この辺りは最近のラーメン店と同様な傾向の内装ですね。中央部分に向かい合わせのカウンター席が用意されており、その周囲に細かく仕切られたテーブル席が配置されていました。「うかじそば」はアパート1階に入居されており、店内は比較的こぢんまりとされているのですが、上手く仕切られ、収容客数はそれなりのものとなっているようです。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ5

テーブル席の様子です。
調味料類としてはお店のオリジナルらしい、細長い瓶に入った「こーれーぐーす」と、「七味唐辛子」となっています。紅ショウガあたりも沖縄そば屋さんでは馴染み深い薬味ですが、「うかじそば」では“あっさりかつおだし”をより良く味わって貰うために、卓上からとったのだそうです(と、メニュー表に説明されていました)。またお冷と共に、温かいお茶も提供されていました。寒い冬の時期になるとありがたいですね。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ6

程なくして運ばれた「こくトンコツ」です。
そうそう、書き忘れていましたが、“ご飯もの”から「うかじ飯(小)(210円)」を追加注文しています。沖縄そば屋さんらしい「ジューシー(210円)」もあったのですが、お願いしたのがラーメンぽい品目ですので、今回の選択はこちらになるでしょう(笑) ちなみに読み方は“うかじめし”ではなく、“うかじはん”なのだそう。大サイズも380円で提供をされているようですが、通常は単品ではなくセットで頂くことを考えますと、お手頃価格の小サイズで充分でしょうね。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ7

「こくトンコツ」のアップ画像です。
具材としては(ちょっと見えにくいですが)大判で肉厚のチャーシューが2枚、たっぷりの葱に青菜、そして海苔となっています。濃い色合いのスープが、いかにも濃厚な味わいを予感させるものとなっていました。中央部に麺が浮き上がって見えますが、これは盛り付け上の演出となっています。スープに麺が立つのは珍しいですよね。こちらもメニューの説明書きを抜粋してみます。『丹念に煮込んだ濃厚なトンコツスープに、うかじオリジナルの醤油ダレをブレンドした今までにないトンコツラーメンのような沖縄そば!麺はちぢれ細平麺。トッピングの豚肉はオリジナルチャーシュー。創作沖縄そばらしく、白ネギと海苔、青野菜もトッピングしました』と書かれています。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ8

「こくトンコツ」の麺ですが、ちぢれが入った中太平打ちのもの。先ほどの説明書きでは細平麺とありましたが、“沖縄そば”のジャンルでは細麺にあたるのでしょうか? 充分な太さのものとなっています。その麺ですが、盛り付けが立っていたことから、よほどコシがあるかと思いきや、口中で噛むと、ややぼそっとした食感のものとなっていました。ときおり沖縄そばで見受けられるタイプのものですね。この太さでコシをある作りですと重さが増し、当初のような盛り付けは出来ないかもしれません。その麺に絡むスープですが、確かに豚骨の味わいはしっかりあるものの、醤油ダレも尖っておらず柔らかで、想像していたよりかはあっさり寄りのものとなっていました。本来は“あっさりかつおだし”が売りの沖縄そば屋さんですので、“沖縄の濃厚豚骨ラーメン”に慣れた視点でみてしまうと、このような感覚の違いが出てしまうのでしょうね(^_^;) しかしながら、肉厚なチャーシューに塩味の効いた青菜はガッツリ感があり、麺と合わせてとても美味しく食べ進めることが出来ました。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ77

せっかくですので、中盤になって卓上にあった調味料類を投入してみました。
「七味唐辛子」に、画像では判りづらいと思いますが「コーレーグース」を入れています。七味唐辛子は別として、「コーレーグース」はまずラーメンでは加えないものですよね。店舗内でも販売しているお店オリジナルのコーレーグースですが、泡盛の独特な風味と辛味が加わり、慣れ親しんでいる沖縄そばらしい味わいへと、ぐっと変化をしました。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ9

一緒に頼んだ「うかじ飯(小)(うかじはん)」です。
醤油ダレで煮込んだというそぼろ豚肉の上に、刻まれたネギが添えられています。そぼろ豚肉は粘度があり、またウコンでしょうか? 独特な風合いが加えられていました。小サイズとなりますが、セットで頂きましたので、分量的にもちょうど良かったです。ちなみにお米は、本土直送の国産コシヒカリを使用しているのだそうです。最後は「こくトンコツ」共々、しっかり完食となりました。

開店直後にはお客さんは自分だけだったのですが、食べ終える頃には結構な数のお客さんが入って来ました。3台分しかない店舗前の駐車場は、すぐに満車状態となったようです。さてうっかりサイドメニューも注文してしまったのですが、もうひとつの「つけ麺」がどうにも気になって来ました。せっかくの来店ですので、思い切って連食をすることにします(^_^;) ということで、次回ブログ記事へと続きます。

沖縄 ラーメン・沖縄そば 那覇市 うかじそば こくトンコツ10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市天久2-2-5 ファミール天久1階
電話:098-869-7755
営業時間:11:00-20:00(売り切れ次第終了)
定休日:不定休
駐車場:有り(店舗から少し離れた場所にも専用駐車場有り)

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