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博多だるま SOUTH JAPAN 「旨辛ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 博多だるま 旨辛ラーメン 1

那覇市松尾の「博多だるま SOUTH JAPAN」へ行ってきました。
こちらは2013年11月28日(木)にオープンした、「ドン・キホーテ 国際通り店」の7Fフードコートに店舗を構えています。しばらく前にも訪れており、その際に頂いた「博多ラーメン(煮玉子入り)」は、当ブログにて紹介済みとなっています。提供をされているラーメンは、基本の「博多ラーメン(650円)」からそのバリエーションとなっており、次回来店はもう少し先になるだろうと考えていたのでした。思いがけずに早くの再訪となったのは、お目当てだった「せたが屋」の「魚郎ラーメン」がまだ提供をされておらず、せっかくのドンキの最上階まで来ましたので、その流れでの来店となっています(なにかすみません(^_^;))。もちろん、美味しいラーメンが頂けることを期待しているのは前提であります。

沖縄 ラーメン 那覇市 博多だるま 旨辛ラーメン 2

「ドン・キホーテ 国際通り店」フードコート店舗の紹介をします。
4店舗中の2店舗がラーメン店(「せたが屋」と「博多だるま」)となっていますが、上記画像の店舗は「GARAKU らむ亭」となっています。店頭の表記をみますと「スープカレー」と「ジンギスカン」を扱っているようで、北海道発の店舗になるようですね。当初は一店舗だと思っていたのですが(ドン・キホーテ自体もそのような扱い)、どうも「GARAKU」と「らむ亭」という独立した各店が、合同で出店をされているようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 博多だるま 旨辛ラーメン 3

もう一店舗は「沖縄食堂 ちぬまん」となっています。
ストレートに沖縄らしい、「沖縄そば」や「タコライス」などを提供されているようです。ある意味観光の中心地である那覇市国際通りのど真ん中、また内地の方にもなじみ深い「ドン・キホーテ」ですから、一見の観光客の方も多く訪れることでしょう。そのため、こういった店舗が入居するのも必然なのでしょうね(案外、地元客の利用が多かったりして(^_^;))。

沖縄 ラーメン 那覇市 博多だるま 旨辛ラーメン 4

「博多だるま SOUTH JAPAN」の券売機です。
以前の記事でも書きましたが、「博多だるま」はフロアの最奥に位置しており、券売機は更に奥側に設置されています。「せたが屋」が券売機方式ではないため、初訪問のお客さんは本方式だとは気付きにくいのではないでしょうか。さて今回の注文ですが、基本の「博多ラーメン(650円)」よりバリエーションとなる、『チャーシュー・黒マー油・旨辛・煮玉子入り(前回注文品)』などとあるなかから、「旨辛ラーメン(750円)」を頂くことにしました。ちなみに各品目の提供価格としては「チャーシュー麺(800円)」が150円増しで、あとは100円増しの金額設定となっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 博多だるま 旨辛ラーメン 5

券売機横には画像付きのメニュー表も掲示されています。
前回に引き続き今回もサイドメニューは注文していませんが、「博多一口餃子(6個)(300円)」や、「博多名物明太ごはん(300円)」など、いかにも博多ご当地ラーメン店らしいラインナップが並んでいます。ちょっと珍しいところでは「酢もつ(400円)」なども提供されており、こちらはアルコールと一緒に頂くおつまみといったところでしょうか。次回来店時には「博多ラーメン(650円)」に「一口餃子(300円)」・「白ごはん(150円)」が組み合わさった、「餃子セット(950円)」などを注文してみたいところですね。……券売機方式ですから、更に百円増しで「黒マー油ラーメン」に替えることは無理かな?

沖縄 ラーメン 那覇市 博多だるま 旨辛ラーメン 6

程なくして出来上がった「旨辛ラーメン」です。
こちらはフードコートですので、店頭で差し出した食券と引き換えにベルを受け取り、鳴ったところで店頭まで再度受け取りに行っています。そのためラーメン単品の注文ながら、トレイに載せられております。卓上にはお馴染み紅ショウガなどの薬味類は用意されていないため、必要に応じて店頭まで取りに行くことになります。品目を受け取る際に、最初から投入される方もいらっしゃるでしょうが、個人的には中盤、または替玉をした際などに薬味は利用したい方ですので、ちょっとした不便さを感じます。この辺りはフードコートという方式上、致し方ないところではあります。

沖縄 ラーメン 那覇市 博多だるま 旨辛ラーメン 7

「旨辛ラーメン」のアップ画像です。
具材は2枚のチャーシューに、たっぷりの葱にキクラゲなどとなっています。シンプルな構成ではあるのですが、ベースのスープが真っ赤な色合いで、葱の鮮やかな緑色が映えていて、とても華やかな印象となっています。これは見た目にも美味しそうですね。注文しておきながら自分でも意外でしたが、視覚から受ける印象というのも、やはり重要だと改めて実感した次第です。

沖縄 ラーメン 那覇市 博多だるま 旨辛ラーメン 8

「旨辛ラーメン」の麺ですが、細めのほぼストレートのもの。「博多ラーメン」のもつイメージからは、やや柔らかめに感じる麺ですね。麺の茹で加減を指定できるのも“博多ラーメン”の特徴的なところですが、こちら「博多だるま」では特に聞かれませんでした。食べ終わった後になって可能かどうか尋ねてみれば良かったかなと、いまになって後悔しております(まあでも流れの煩雑なフードコート店ですし、お店で推奨していない以上、聞くのも野暮なことかもしれません)。麺に絡む真っ赤な“旨辛スープ”ですが、辛味と油分が複雑に混ざりあい、なかなか絶妙な旨さを生み出しています。辛さ耐性があまり高くないとブログ上では書いていますが、基本的には辛さそのものは好きですよ(笑) 個人的には、比較してあっさりと食べ進められてしまう標準の「博多ラーメン」より、こちらの方が好みかも……。最後はスープの一滴も残さず完食となりました。

さてこちら「博多だるま SOUTH JAPAN」ですが、本文中でも書いたとおり、次回来店の機会がありましたら、サイドから「博多一口餃子」あたりも試してみたいところですね。肝心のラーメンの方は、バリエーションがそう豊富ではないのであまり迷う余地もないのですが、ちょっと良からぬことも考えています(笑) まあその前に次回「ドン・キホーテ 国際通り店」を訪問することになりましたら、先に「せたが屋」の「魚郎ラーメン」を注文することになりそうです(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 博多だるま 旨辛ラーメン 9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市松尾2-8-19
電話:098-868-2270
営業時間:11:00 - 0:00 (ドン・キホーテ国際通り店7F)
定休日:無休
駐車場:無し

博多だるま SOUTH JAPANラーメン / 牧志駅美栄橋駅安里駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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