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日の出らーめん 宜野湾分店 「こく塩らーめん」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 1

宜野湾市愛知の「日の出らーめん」へ行って来ました(らぁふぇす第2陣:9/12)。
前回記事に引き続き、「らぁふぇす第2陣店舗」への訪問となります。ぎりぎりなタイミングになりましたが、開催期間(10月)中になんとか訪れることが出来ました。いままではこういったイベントごとは比較的早い段階でクリアしており、終盤ではどういった状況になるか判らなかったのですが、はっきり「混雑」という目に見える形で現れていましたね。来店の時間帯的には閉店近くになっていましたが、それでも待ち客までいて、最初は理由が判らず不思議でした(^_^;) 実施店およびお客さんとも、良いことづくめの企画だったのではないでしょうか。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 2

「日の出らーめん」の券売機です。
こちらは取り扱い品目がそれなりに豊富で、トッピング類なども含めますと、ぱっと見では選べないほどの構成となっています。特に初回訪問のお店で券売機方式ですと、選ぶのに焦って、いざ頂く段階になって後悔したりする場合もありますよね(笑) その点、「日の出らーめん」では店外にもメニュー表を貼り出していますので、事前に選んで入店することが可能となっています。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 3

その店外に貼り出されていたメニュー表です。
今回は特に事前に目星を付けての来店ではなかったので、ここで悩んでから入店することにしました(^_^;) これまでの訪問では、「まぜそば」や「つけ麺」、「日の出 二郎」などのガッツリ系が中心でしたので(というか「日の出らーめん」の特徴でもありますね)、今回はふつうのあっさり系のラーメンが良いだろうと考え、「こく塩らーめん(700円)」をお願いすることにしました。ところでいわゆる“二郎インスパイア系”となる「日の出 二郎」ですが、こちらでははっきりとそうであることを謳っていますね。同系統の品目を取り扱っているラーメン店では、実はあまり明記しないものですが、「日の出らーめん」はどこか吹っ切れている感があるようです(笑)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 4

ついでに貼り出されていた、「学割」のお知らせです。
肝心の特典内容の文言部分が色あせていますが、『ラーメンは大盛り無料、つけ麺・ガッツ麺は特盛りまで無料』と書かれています。あるいは『味付玉子トッピング1個無料』のどちらかを選べるようですね。補足の説明書きがあるのですが、なんでも「すみません…前回の学割はトッピングを選べるようにしていたのですが、イロイロとキツかったので、今回は味玉のみのサービスとさせてください」と正直に書かれていました(笑) そうえいばつい最近、『ラーメン店が喜ぶ「儲けが大きいトッピング」は?』というネット記事で、煮卵が2位に選ばれていましたね(ちなみに原価は同じながら手間がかからない海苔が1位で、3位がキャベツやもやしなどの野菜類とのことでした)。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 5

程なくして運ばれた「こく塩らーめん」です。
目にしたとたんしまったと思ったのですが、スープの色合いや粘度感から、どうも濃厚ガッツリ系のラーメンのようです(^_^;) “塩”の文字のみで、勝手にあっさり系のラーメンだと思い込んでしまったようですね。まあこれはこれで良しとしましょう(笑) 改めてメニュー表を見返してみたのですが、「日の出らーめん」でのあっさり系統の品目は、どうも「魚介醤油ラーメン(650円)」なる一品目のみのようです。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 6

「こく塩らーめん」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりの葱に穂先メンマが2本、厚みのあるチャーシューにこの画像ではアングル上で写っていませんが、海苔となっています。多店舗展開をされているお店ですが、穂先メンマを使用しているあたりに、ちょっとしたこだわりを感じさせます。しかしアップしてみると良く判りますが、とても粘度感が見て取れるスープですね。葱の鮮やかな青さはあるものの、全体的に濃厚な茶色っぽいラーメンとなっております(笑)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 7

「こく塩らーめん」の麺ですが、やや太めのひねりが入ったもの。もっちりと弾力感があり、濃厚なスープに負けない、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、豚骨などの動物系に、塩ダレと香味油を加えたもののようで(魚介系も含まれてる?)、どろりとした、とても濃厚な味わいとなっていました。麺との絡みは抜群ですね(笑) スープと共に、わしわしと麺を食べ進めて行っています。肉厚なチャーシューもそうですが、存在感のある穂先メンマが食べ進めるなかで、お箸を扱うテンポ上、良いアクセントになっていたかと思います。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 8

ちょっと話が飛びますが、卓上に設置された「調味料の使い方」です。
調味料類が豊富に揃っているのも、「日の出らーめん」の魅力のひとつとなっています。ざっと書き出してみますと、『醤油ダレ・お酢・ラー油・コショウ・おろしニンニク・唐辛子・魚粉』などとなっており、それぞれの説明書きには、似合う品目についても記されていました。今回注文した「こく塩らーめん」の該当を探してみたところ……うーん、どうやら「コショウ」のみのようですね。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 9

ということで、素直にコショウをどばっと振りかけてみました(笑)
まあ調味料ですから、好き好きで投入して良いのでしょうが、元が濃厚な味付けですので、更に「おろしニンニク」などを加えるのもどうかと思います(^_^;) その点、コショウの辛さは軽くスパイスとなるものですよね。やや重たさを感じて来たところでしたので、ここで良い味の変化付けになったのかも。この日はラーメン単品のみでしたが、がっつり満足感をもって完食となりました。

久しぶりの来店となった「日の出らーめん」ですが、多店舗展開をされていることもあり(県内では宜野湾店一店舗のみですが)、やはり安定した品目提供をされているかと思います。ガッツリ系のイメージが強いこちらのお店ですが、次回来店の機会がありましたら、今度こそあっさり系統の「魚介醤油らーめん」を試してみたいと考えております(笑)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市愛知35
電話:098-943-3476
営業時間:11:00-23:00(日曜は22:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り

日の出らーめん 宜野湾分店つけ麺 / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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