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笑和 「W白湯醤油」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 1

宜野湾市大謝名の「笑和」へ行って来ました。
ブログ休止期間中にオープンした新店巡りなどを進めていたところですが、こちらは2013年2月頃に移転されており、それからは初訪問となります。現在は「登竜門 宜野湾店」が営業されている場所で以前はお店を開いていました。ふとこちらを思い出したのは、「鹿児島らーめん まこと」に寄った際に、「登竜門」の新聞折り込みのチラシを見かけたからです。連想ゲームのように、近日中に訪れようと考えていたのでした(^_^;) 宜野湾市宇地泊で営業をされていた時は寄りやすい立地ということと、訪問の度になんらかの変化があるのが面白く、来店頻度もかなり高かったです。形態としては縮小されたかもしれませんが、閉店されるお店も多いなか、継続営業されているのは個人的にも嬉しく思います。「笑和」には、平日の昼過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 2

「笑和」のメニューです。
「笑和豚骨(600円)」など、豚骨ラーメンを中心とした、個人的に懐かしいラインナップが並んでいます。“DX”を冠したガッツリ系の「旨塩豚骨DX(780円)」などは馴染み深いのですが、改めて定番メニューになったようですね。その他あっさり系でお手ごろ価格な「醤油らーめん(550円)」や、「餃子(5個)(350円)」に「チャーハン(480円)」などのサイドメニュー、ライスやトッピング類などが記載されていました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 3

別紙で用意されていた、期間限定という「W白湯醤油(ダブルぱいたんしょうゆ)」です。
説明書きによると『鶏白湯、豚白湯のWスープに特製醤油だれをあわせた』ものなのだそう。スープの色合いや具材にほうれん草などが添えられているあたり、やはり“家系ラーメン”を思い浮かべてしまいますね(追記:よく見ると“笑和の家系”と明記されていました)。最近になってレギュラー入りしたらしい「旨塩豚骨DX」も気になりましたが、「笑和」では新鮮味のある、「W白湯醤油(730円)」をお願いすることにしました。注文時に家系おなじみのシステムである、「味の濃さ・油の量」は聞かれませんでしたが、「麺の固さ」については訊ねられました。とりあえずの「カタ」でお願いをしています。茹で時間は5分程かかるのだそう。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 4

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は入り口から入ってL字形にカウンター席が用意されており、右手側が厨房、左手側が座敷席となっています。昼下がりといった時間帯でしたので、お客さんは自分ひとりでした。店主さんがお一人で切り盛りをされているようですが、キャパシティ的にはギリギリ対応出来る規模ではないでしょうか?(配膳も含めますと、混雑すると厳しそうですが)。お店は大謝名交差点の近くになりますが、58号線から入ると反対側の位置になりますね。駐車場はクリーニング店と共用の2台程度ですし、ちょっと寄りづらいところはあるかもしれません。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 5

カウンター席上の様子です。
調味料類などは以前の宇地泊時代と同様、とても豊富に用意されています。ざっと書き出してみますと、『餃子のタレ・すりごま・ラー油・お酢・唐辛子・コショウ』など。その他にお箸やレンゲも席側に常備されていました。ニンニク絞り器が置かれていますが、こちらはおろしにんにくではなく生にんにくで、お願いをすると冷蔵庫から持ってきてくれる形を取っています。家系っぽいラーメンということもあり、一緒に生にんにくも頼むことにしました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 6

壁際に貼り出された各種説明書きです。
話がちょっと前後しましたが、生にんにくについて記されていました。主に豚骨ラーメン向けのようですが、生にんにくの他に辛子高菜や紅しょうがも用意されているようですね(初期状態では卓上には置かれていません)。麺の茹で加減についても記されていますが、なんと“粉おとし”から設定されているようでした。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 7

程なくして運ばれた「W白湯醤油」です。
具材が豊富で、これはラーメン丼上に華やかさがありますね。画像では判りにくいかもしれませんが、器がやや低めの代わりに直径が少し大きく、結果として視覚から入る情報量が多くなっています。そのぶん、ちょっと変わった賑やかな印象を受けました。それと、主に具材のなかに半玉があったことから、恒例の(?)「小ライス(100円)」も追加注文しております(笑)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 8

「W白湯醤油」のアップ画像です。
具材としては、「チャーシュー・海苔・ほうれん草・もやし・葱・味玉」などとなっており、とても盛りだくさんです。大判の海苔が標準仕様で3枚入りなのは、とても豪華な印象ですね。一部隠れていますが、チャーシューは2枚入りとなっていました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 9

「W白湯醤油」の麺ですが、中太のストレートのもの。角があるタイプで、注文時に「カタ」でお願いをしましたが、ほど良く弾力のあるもっちり食感となっていました。濃厚なスープに負けないしっかりした麺ですね。その麺に絡むスープですが、「鶏白湯と豚白湯に特製醤油ダレを合わせた」というもの。油分が含まれているぶん、熱々な仕上がりとなっています。家系ですと豚骨醤油をベースに鶏油の風味を加えるといった作りになるでしょうか、こちらは鶏と豚の白湯スープを素直に合わせたようで、思い浮かべるイメージより、口当たりの軽やかな味わいとなっています。しばらく食べ進めたところでニンニクのアクセントが欲しくなり、二粒ほど絞りいれてみましたが、こちらの生ニンニク自体もタレに漬け込まれた、素直な風味のものなのですよね。「笑和」らしい“家系”に仕上げられているのでしょう。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 10

具材をライス側に移し、「笑和W白湯醤油めし」を作ってみました。
小ライスのため、ちょっと無理に載せた感がありますが、味玉の色合いがやはり華やかさを加えてくれます。チャーシューはもう少し厚めでしたら、より食べ応えがあったかと思いますが、しっかり2枚入りですし、そこは贅沢な言い分でしょう(笑) 海苔が3枚入りなため、スープに浸しつつ、巻き巻きしてライスを食べ進めました。ラーメンと併せますと、とても満足感の高いセットとなっています。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

冒頭でも書きましたが、宇地泊の特に営業初期の頃は、行きやすいこともあってよく足を運んでいました。どこか懐かしく、元気に営業されていることは個人的に嬉しかったです。さてこちらの「W白湯醤油」ですが、期間限定ということで11月末までの提供を予定していたそうですが、あまりにも出ているため延長も検討されているそうです。もしかしたら目出度くレギュラー化するかもしれませんね。ただ確実に頂きたいと考えている方は、今月中の訪問をお勧めします。改めて応援したいと感じさせるお店でありました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大謝名5-3-1
電話:11:30-15:00 17:00-24:00
営業時間:11:30-15:00 17:00-24:00
定休日:木曜日
駐車場:有り

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