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篁園 「福建魚麺」

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 1

那覇市安里の「篁園(おうえん、と読みます)」へ行って来ました。
今回のこの記事、どのようにアップするか実に迷いました(^_^;) まずラーメン専門店ではなく居酒屋であること、「ラーメン」としてはちょっと特殊な品目であること、そしていちばんの大きな理由が、結構な酔い具合で訪問したことです(前回記事「vegetable&oyster unosuke(うのすけ)」から続けての来店になります)。ちなみにこちらのお店、しばらく前に「金燕楼(ザ・ゴールデンスワロー)」に訪れた際に見つけたお店で、いつか機会があれば訪れてみようと思っていたのでした。駐車場をホテルロイヤルオリオン側にしたことが幸いしましたね(「金燕楼」へはもっと安里交差点寄り側に、大きな有料駐車場があります)。

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 2

「金燕楼」へ訪れた際に見つけた、「魚麺」の垂れ幕です。
書かれていることを書き出してみますと、『麺に魚(沖縄近海魚)を練り込んだ福建省の家庭料理。ヘルシーで野菜たっぷり、あっさりスープに魚の香りと具沢山の野菜』とあります。掲示画像の器はいかにもな“ラーメン丼”的なデザインですし、更には一押し的なメニュー扱いだったこともあり、思わず足を止めて撮影してしまいました(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 3

もうひとつお店の垂れ幕です。
大感謝キャンペーンとして、ランチタイムにあたるでしょうか、11:30から14:30にかけて、「餃子食べ放題(90分)(800円)」を実施されているようです。うーん、実はありそうで無かった(?)、独特なサービスではないでしょうか?(笑) それと夜間の居酒屋タイムですが、17:00から22:00にかけて、入店から60分間は、麦職人を100円で提供されているようですね。時間帯がかなり長めで、これは常連さんなどには嬉しい設定となっています。既に開店時間になっていましたが、この日は臨時休業だったようで、「金燕楼」から連食にはならずに済みました(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 4

日を改めて訪れた、「篁園」の店内の様子です。
さっそく「オリオン麦職人(380円)」を頂いております(笑) 本店への来店前に、「vegetable&oyster unosuke」を訪れていまして、時間帯的に100円提供には間に合わなかったですね。確かに遅めの来店でしたので、次回訪問の機会がありましたら、午後10時前に訪れたいと考えております。

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 5

とりあえずで注文した「白菜のキムチ(380円)」と「バンバンジー(380円)」です。
実はこの辺りで完全に記憶があやふやになっております。先に訪問した「vegetable&oyster unosuke」でもアルコールをそれなりに頂き済みですが、実はその前からも飲んでいるのですよね。それぞれのお店ごとに、楽しく過ごした感覚はしっかりとあるのですが(^_^;) どちらの品目もお手頃価格かつ、お酒のアテとして程よい味わいとなっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 6

「篁園」のメニューです。
福建地方の中華料理がメインかと思いきや、意外と一般との居酒屋的というか、多岐に渡る品目を提供されているようです。分類としては『魚介類・肉料理・一品・揚げ物・手作り物・サラダ・チャンプルー』などとなっています。どちらかというと左側掲載ページが中華料理中心で、右側が居酒屋料理となっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 7

メニュー反対面です。
こちら側の分類としては『人気メニュー・野菜と豆腐料理・ご飯物・麺料理・スープ・デザート』などとなっています。3名様からという形で、「3時間食べ飲み放題コース(男性2900円・女性2600円)」も設定されているようですね。さて今回の目的である“麺料理”のなかから、「福建魚麺(ラーメン)(680円)」をお願いすることにしました。しっかりかっこ書きで“ラーメン”と記されています。また特徴となる魚麺を使った、「焼きそば」も提供されているようでした。

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 8

居酒屋店ということで、アルコール類のお品書きも掲載しておきます。
冒頭で頼んだのは「オリオン麦職人(380円)」ですね。午後10時までは100円での提供だったはずですが、「vegetable&oyster unosuke(うのすけ)」からのハシゴということもあり、残念ながら間に合いませんでした(笑) ビール類のなかには、中国産の「青島ビール」の名前も見られます。また泡盛も豊富なラインナップとなっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 9

先ほどの反対面です。
ざっと書き出しますと『紹興酒・日本酒・ウィスキー・酎ハイ・果実ハイ・カクテル・焼酎・果実酒・サワー・ソフトドリンク』などとなっていました。こういったお店によると、せっかくの機会に「紹興酒」を注文していなかったことを、いつも悔やんでしまいます(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 10

程なくして運ばれた「福建魚麺」です。
具材が盛りだくさんで、とても美味しそうですね。照明の関係からか、今回掲載の画像は全部赤味がかかってしまっていますが……。さて申し訳ないことですが、この辺りで非常に記憶があやふやになっております(^_^;) 以降は画像から見取った、ただの記録なのだとご了承ください。具材にはたっぷりの野菜類に鶏肉、海老も見えますね。スープは淡い色合いで、あっさり系統であろうことが伺えます。

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 11

「福建魚麺」の麺ですが、平打ちの幅広のもの。お店の説明にもあったとおり、麺に魚を練り込んだものらしいですね。幅広ながらもかなり薄めで、麺としては結構な柔さとなっています。もっともコシを味わうものではなく、魚の風味が加えられた、麺そのものを“食べる(啜るではなく)”ものなのでしょうね。全体ではたっぷりとしたボリューム感ながら、麺やスープとも優しい味わいだったかと思います。アルコールだけではなく、結構食べ続けてもいますが、しっかり完食となりました。

すっかり酔いが廻っての来店でしたが、お店はアットホームな雰囲気で、とても居心地良かった感覚が残っています。22時までは麦職人なども100円で提供されていますし、また機会がありましたら、他の料理も試してみたいですね。その際はハシゴ酒ではなく、最初の訪問店舗にすべきでしょう(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 篁園 魚麺 12

ごちそうさまでした!

満足感:-
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安里1-5-1
電話:098-862-7527
営業時間:11:30-14:30 17:00-翌2:00
定休日:無休
駐車場:無し(駐車料金一時間サービス有り)

篁園中華料理 / 牧志駅安里駅おもろまち駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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