スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

まやの雑談部屋4 「vegetable&oyster unosuke(うのすけ)」

「まやの雑談部屋」の第4回記事になります。
以前もラーメン記事中にてたまに雑談を挟んでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

vegetable&oyster unosuke 1

■「vegetable&oyster unosuke(うのすけ)」
今回の雑談部屋は標題の一本です。
前回の雑談部屋では「福岡県糸島半島の牡蠣小屋」について記しましたが、その際に触れた県内初!(らしいです)のオイスターバーへさっそく行って来ました。沖縄は南方の立地ということもあり、なかなか生牡蠣などを提供されている店舗はないのですが、潜在需要は絶対あるはずですよね。ブログ的に無理やり関連付けてしまいますが、ラーメン店もここ十年ほどで一気に多様化された店舗が出店をしています。本オイスターバーのオープンで、こちらの分野も活性化しましたら、沖縄県内在住の牡蠣好きとしても嬉しいものです。お店には、休日の午後9時半過ぎに入店となりました。

vegetable&oyster unosuke 2

「vegetable&oyster unosuke」の店内の様子です。
休日のラストオーダー前の入店でしたが、お客さんは結構入っていました(画像では写らないように撮影しています)。沖縄県内では初のオイスターバーということですが、店内はとてもお洒落ながらも落ち着ける雰囲気があり、後続店のハードルはぐっと上がっているようです(喜ばしいことです(笑))。ちょっと変わった店舗名ですが、店長さんのお名前とかなのでしょうか? 現在の多くのラーメン店もそうなのですが、こういった出店で最初に盛り上げてくれるのは、経営側・お客さんとも、内地から沖縄県への移住組の方々なのですよね。

vegetable&oyster unosuke 3

カウンター席上の様子です。
とりあえずの「アサヒスーパードライ(400円)」です。
上記の画像のとおり、卓上に最初から用意されている「殻付きのピーナッツ」は自由に頂くことが出来ます。料理を待っている間に手持ちぶさたにならず、これは嬉しいですね。店員さんから説明があったのですが、殻はそのまま床に落としてしまって構わないのだそう。海外のお店ではそのような流儀なのでしょうか? 日本人的にはなにか申し訳ないような気もしますが、どこか開放感があって面白かったです。

vegetable&oyster unosuke 5

まずはで頼んだ「生がき三種盛り(950円)」です。
最初に見たメニューでは「生牡蠣1P(350円~)」とあったので、まずは3個ほどと思って注文したのですが、別紙の“本日のおすすめ”にて本品目が用意されていたようです。この日の生牡蠣は順に『北海道・宮城・岩手産』となっているようでした。殻付きの生牡蠣は、見ているだけでもテンションがあがります(笑) 本店舗では味を加えるのはレモンだけのようですね(後からメニューを確認しましたら、シェリービネガーやカクテルソースなども用意されているようです)。つるりとのど越し良く頂きました。

vegetable&oyster unosuke 6

「vegetable&oyster unosuke」のメニューです。
「生牡蠣(1P)(350円~)」など、生牡蠣を始めとした『オイスターメニュー』、「アボガドとツナのサラダ(580円)」などの『冷メニュー』、「蒸し野菜(780円)」などの『温メニュー』が各種用意されています。店名に“vegetable”を冠しているだけあって、野菜を使った品目もちらほら見かけますね。お店のお洒落な雰囲気といい、女性受けの良さそうな構成となっています。

vegetable&oyster unosuke 7

別紙で用意されていた『本日のおすすめ』です。
「生がき三種盛り」は最初に頼みましたね。このなかで面白いのが「グルクンのフィッシュ&チップス(830円)」です。海外(イギリスでしたっけ)のバーなどではお馴染みの品目ですが、使用する魚が実に沖縄らしいチョイスですね。グルクンは身に厚みがないため、ちょっと向かないような気もしますが、次回訪問時には試してみたいものです。

vegetable&oyster unosuke 8

次にお願いした「白レバーペースト(430円)」です。
バケットは別に注文する必要があるのかな? などと考えたりもしましたが、ふつうに付いていました(というかメニューに画像付きで掲載されています(^_^;))。また、追加のアルコール類は日本酒でお願いをしました。升酒もお洒落ですねぇ(笑)メニュー表には載っていない銘柄とのことでしたが、確か「越乃寒梅」だったかと思います。900円くらいだったでしょうか。レバーペーストはお酒との相性が良いですね。バケットに塗り、さくさくと食べちゃいました。

vegetable&oyster unosuke 9

かきのアヒージョ(680円)」です。
イメージしていたのはもっと小ぶりな容器でしたが、迫力のある大きさで運ばれて来ました。画像では落ち着いていますが、店員さんがもって来てくれた当初はオイルが熱で泡だっており、ちょっと怖いくらいでした(^_^;) しかしこの分量はサービス感たっぷりです。お願いした牡蠣は熱で固くなり過ぎることもなく、ニンニクの風味が食欲をそそり、こちらも美味しく頂いています。

vegetable&oyster unosuke10

蒸しがき(3P)(950円)」です。
やはり殻付きの牡蠣に戻りたいということで(笑)、今度は生ではなく、蒸し牡蠣を注文です。しかし牡蠣料理のお値段設定については、調理されたものより、そのまま生が一番高い(こちらは同値段ですが)というのも面白いですよね。やはり鮮度管理に一番コストが掛かっているということでしょうか? 蒸し牡蠣はまた食感や味わいが生とは異なり、趣き深く頂きました。アルコールは「モスコミュール(600円)」とかかな? カクテルなどは600円に統一されているようです。この辺りになると記憶も怪しくなって来ております(^_^;)

休日の訪問ということで、ラストオーダーが早く、やや慌ただしく注文することとなりましたが、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。ぽんぽんとテンポ良く注文しましたが、やはりお値段も相応になりますね(^_^;) ですがとても居心地が良く、なにより美味しい牡蠣をこの沖縄で頂けるのは、とても嬉しいことです。すっかりお店の常連さんになりそうですが、お財布と相談しつつ再訪したいと思います(笑)

vegetable&oyster unosuke11

ごちそうさまでした!

◆vegetable&oyster unosuke
住所:沖縄県那覇市牧志2-18-33
電話:050-5788-3315
営業時間:18:00-翌1:00(日曜日は23:00迄)
定休日:月曜日
駐車場:無し

ウノスケオイスターバー / 美栄橋駅牧志駅県庁前駅

夜総合点★★★★ 4.0

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/1040-f0b16c39










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。