スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

麺や 風゜太郎 「中華そば」

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 1

本部町瀬底の「麺や 風゜太郎(ぷーたろう、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは以前から訪れてみたかったお店で、ようやく機会を作ることが出来ました。なにせ沖縄本島北部は国頭郡本部町という立地ですので、もちろん距離の遠さもありますですが、行き着くまでの時間も相応に必要となります。実はブログ再開直後の9月にも訪れようとしていたのですが、あいにくと天候が悪く、どうせでしたらドライブ気分で天気の良い日に行こうとその際は控えたのでした。結局、改めて訪れた今回は雨天となってしまいましたが、この日を逃すと年内の来店はもう難しかったでしょうね。しかし高速道路の終点である名護を降りても、そこから更に30分ほど走って着いたような気がします。やはり目的地は遠かったです(^_^;)

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 2

本部町瀬底へ延びる「瀬底大橋」です。
お店は沖縄本島からすこし離れた「瀬底島」にあり、現在はこの大きな橋によって地続きになっていますね。大橋を渡り、道なりにまっすぐ進むとやがて「瀬底バス停」が左手側に見えますので、そのすぐ手前の筋道を入り、進んで左手側の路地に「麺や 風゜太郎」は建っています(赤瓦屋根の古民家風な建物です)。最初の筋道に入るところにのぼりを立てていますので、それが目印になるかと思います。自分は探せず、近くで工事作業をしている方に訊きましたが(^_^;)

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 3

「麺や 風゜太郎」の店内の様子です。
まったくの民家風の入り口引き戸を開けて、右手側の座敷席になります。店内に入ったとたん、正面のテーブル席(完全に一般家庭のリビング風)に、大学生らしき若い女性がずらりとくつろいでおり、どう反応して良いか困りました(とりあえず「こんにちは」と挨拶をしておきました)。どうも「麺や 風゜太郎」は飲食店の顔とは別に、ペンション的な営業もされているようですね。画像にもあるとおり、壁際に色紙に書かれた寄せ書きがたくさん貼られていましたが、その宿泊客たちが書かれたもののようです。

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 4

「麺や 風゜太郎」のメニューから、ラーメン類のページです。
“麺や”の冠を店名に付けているラーメン店は数多くありますが、こちらでは本当に多彩な麺類を提供されています。記載されている構成をざっと書き出してみますと、『沖縄そば・ラーメン・日本そば・うどん・スパゲティー』などとなっています。どの麺類も、500円程度からのお手頃価格より品目が用意されておりました。さて当ブログではもちろんラーメン類から頂くことになるのですが、事前情報にあった『中華そば(500円)・坦々麺(700円)・焼豚麺(800円)』以外に、どうも新しく二品目が増えているようです。去年の7月よりらしいのですが、次ページにて「本部塩らーめん(700円)」に「粋なみそらーめん(800円)」が新しく加わったようです。……実は出掛ける前までは連食をするつもりはなかったのですが、実際に出掛けてみての結構な遠距離具合に、せっかくですので二品目を頂くことにしました。とりあえず「中華そば(500円)」はもとより頂くつもりでしたので、まずはそちらを注文です。

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 5

メニュー冒頭の「亭主のこだわり」ページです。
いわゆる「麺や」として、標準的な小麦粉を使った麺類すべてにこだわりがあることを記されています。沖縄“そば”もその範疇に入りますが、その括りでは「日本蕎麦」が仲間はずれになっちゃいますね。まあ「沖縄そば」自体の歴史が、同様な紆余曲折を経ていますので、そこはメニューにも書かれているとおり、『無粋なことは言いっこなし』なのでしょう(笑)

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 6

程なくして運ばれた「中華そば」です。
おお、これはなかなかな雰囲気がありますね。メニュー表記上ではいちばん安価な500円という設定ですが、盛り付けを見てもとても綺麗です。調味料として胡椒が添えられ、またレンゲとお箸も別籠にて用意されています。そうそう、来店時にはおしぼりも渡してくれました。店内はのどかな立地で民家風な作りということもあり、“おもてなし感”が半端無かったです(^_^;)

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 7

「中華そば」のアップ画像です。
具材としては厚みのあるチャーシューにメンマ、たっぷりの葱に海苔などとなっています。それにやや形が崩れてはいましたが、煮玉子が丸々一個付いているのは嬉しいですね。全体的に盛りだくさんな印象で、500円というのはとてもお得感がありました。

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 8

「中華そば」の麺ですが、軽くひねりが入った中細のもの。角があるタイプながらもやや柔らかめの食感でしたが、全体的に調和が取れていたかと思います。改めて画像で見ますと、透明感があって綺麗な麺です。その麺に絡むスープですが、鶏ガラから取られているという、ほど良い塩梅でありました。メニューにあった説明書きには『鶏だしスープをベースにして、アグー豚の自家製焼豚・海苔・自家製メンマ・やんばる卵の煮卵・ねぎでトッピングしたシンプルベイシックなラーメンです』とあります。魚介系なども入っていなかったかな? 具材のチャーシューが柔らかく旨みがあり、麺やスープと一緒に美味しく食べ進めることが出来ました。

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 9

食べ終わる頃合いに運ばれた、サービスらしい「くず餅」です。
いや、本当に親戚のおばちゃんちに久しぶりに訪れて、もてなされている感じです(^_^;) そうそう、書き忘れていましたが、お店はやや年配のご夫婦二人で営業をされているようですが、店主は旦那さんの方かと思いきや、奥さんの方らしいですね(レジ側に置かれた名刺にそう明記されていました)。実際にラーメン作りから配膳まで女性店主おひとりで応対をされており、おそらく当初の品目開発などは旦那さんが行っていたかもしれませんが(メニュー冒頭の“こだわり亭主さん”)、現在はペンション側の営業対応に追われているのでしょう。……ここで話が少しばかり脱線しましたが、デザートを運んで来てくれたところで、追加のラーメンをお願いすることにしました。

今回の記事はここまでで、次回記事へと続きます。
この日頂いた「中華そば」ですが、遠路をはるばる訪れたところでの落ち着けるおもてなし、また実品目の意外な盛りだくさん感もあり、とても満足度の高いものでした。本店舗はなかなか気軽には行ける立地ではないのが残念ですね。ラーメン類はもちろんですが、その他の麺類にもずいぶんとこだわりがあるようで、とても気になります。

沖縄 ラーメン 本部町 麺や 風゜太郎 中華そば 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県本部町瀬底45
電話:0980-47-3046
営業時間:12:00-20:00
定休日:木曜日
駐車場:有り

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/1038-30dfe71a










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。