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まやの雑談部屋3 「福岡県糸島半島の牡蠣小屋」

「まやの雑談部屋」の第3回記事になります。
以前もラーメン記事中にてたまに雑談を挟んでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

■福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」
今回の雑談部屋は標題の一本です。
牡蠣が大好きな自分ですが、ちょうど福岡を訪問した際に、現地のテレビ放送にて今年の「牡蠣小屋」オープンのニュースを知り、たまらず出掛けたのでした。タイミング良く、本年は10月26日(土)より順次オープンされるとのこと(当日に伺っています)。福岡の牡蠣と言えば北九州市の「門司かき」などが有名ですが、地元の方々にとっては、「糸島の牡蠣小屋」も例年の楽しみになるようですね。牡蠣の産地ならではの風情ある出店ということで、まったくの観光客気分で、博多から現地までレンタカーを走らせました。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」1

高速を乗り継ぎ、到着した糸島は加布里漁港の牡蠣小屋、「住吉丸」です。
大体このようにビニールハウス建てで風雨を避けつつ、各テーブルに用意された炭火で焼き牡蠣を楽しむという趣向になっているようです。小屋は港そばなどに散在しているようですが、本来は固定店舗ではないため、ナビなどでも明確な案内などはなく、ちょっと探しました。無事に見つけたところで、駐車スペースからすぐ近くの牡蠣小屋に入りましたが、お店によってそれぞれ個性もあって、人気店というのも存在するようです。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」2

店頭に掲示されていたお店の看板です。
漁港ごとに牡蠣小屋は建っているようですが、こちらは「加布里漁港」にあたるようです。漁港は糸島半島各地域に散在しているようで、こちらはもっとも博多地区から近い位置にあたるようでした。九州全体の位置でいうと、北西部になりますね。その他の牡蠣小屋が開かれている糸島半島の漁港としては、「芥屋」・「新町」・「岐志」・「船越」・「福吉」などとなっています。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」3

販売されていた牡蠣です。
大体一盛り(1㎏)で800円くらいからが相場らしいです(十数個入っていました)。うーん、さすが産地直売、安いです(^_^;) 持ち帰り客と思われていたようで、そのままパック入りのものを購入する形になりましたが、店内で頂く分はまた違った形で提供されたかもしれません。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」4

カキ焼き用のセットです。
トングに軍手、お箸に紙皿におしぼりにヘラ、食べ終わった殻を入れるバケツなどは無料で渡されました。またテーブルチャージ料というか炭代として、別途で300円が掛かります。居酒屋のちょっとしたお通し代などと比べますと、すべて含めてのセット料金としてはとても安いと思います。なお一人あたりの料金ではなく、あくまでもいちテーブルにかかる料金となっています。お店オリジナルのゆず果汁入りのポン酢は、100円で販売されていました。その他にうまくちしょうゆなども用意されていましたが、調味料類は持ち込み可能になっているようですね。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」5

小屋上部に掲示されていたメニューです。
焼き牡蠣だけではなく、思いのほか豊富な海産物が提供されていました。画像付きでとても美味しそうで、これは思わず追加注文を考えてしまいますね(笑) ということで、実際にお願いすることにしました。そうそう、ここまで記したお店のシステムは、大体どの店舗でも共通なようです。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」6

牡蠣を含め、追加注文した品々を早速焼き始めます。
お願いをしたのは「天然エビ(200円)」が3尾、それと「活サザエ(250円)」に「干物(150円)」となっています。本店舗では干物は二種類あって、この時は“カマス”をお願いしました。メニューにあった「天然はまぐり(特大)(200円)」を注文したかったのですが、残念ながらこちらの提供は11月に入ってからなのだそう。熱で牡蠣がはじけて熱い汁が飛び散ったりしますので、注意が必要です(いきなり飛ぶので避けようがありませんが(^_^;))。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」7

焼きあげた海老にサザエ、牡蠣です。
焼いているうちに海老が徐々に赤味を帯びていくのは、見ていて楽しさがありました。サザエも熱を加えていくなか、ぐつぐつと内側の水分が沸騰し、蓋が外れて潮の良い香りを漂わせてきています。肝心の牡蠣ですが、焼きすぎで身がしぼんじゃっていますね。焼き方にはちょっとしたコツがあり、すぐに慣れてきれいに熱を通すことが出来ました。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」8

お店の方にレクチャーされた牡蠣の焼き方です。
まず殻の平たい部分を下にして、熱を加えます。しばらくすると蓋の隙間から水分が漏れて来ますので、その段階で丸みを帯びた部分を下にします。そこからしばらく熱を加え続けますと、蓋が開きますので、その時点で焼きあがりとなります。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」9

初回と違い、ぷりっとした焼き加減です。
艶やかな色合いで、とても美味しそうですね。生牡蠣も好きなので、最低限の熱の通し方で自分は頂いていますが、もう少し熱を通した方が好みの方もいらっしゃるかもしれません。もしかしたらその方が旨みもまた凝縮されるものかも。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」10

焼きあげた牡蠣に、お店オリジナルのポン酢をかけてみました。
潮の香りにゆずの風味が漂うさっぱりした酸味が加わり、これはいくらでも頂けそうです。ぷっくりとした白い身にポン酢の色合いが加わり、色気すら感じさせる見映えとなっております(笑)

糸島の「牡蠣小屋」では、自分で焼くという行為自体が楽しく、有意義な時間を過ごさせて頂きました。お昼前の早い時間帯での来店でしたが、家族連れも多く、レジャー的なイベントとしても捉えることが出来そうです。まだまだ全然いけたのですが、この後は久留米市まで移動してラーメンを食べる予定があったため、自重することにしました。本当でしたら、がっつり「カキごはん(250円)」なども頂きたかったです(笑) 沖縄ではなかなか牡蠣を頂けるお店はないのですが、最近はタウン誌などを眺めてみますと、専門のオイスターバーもオープンされているようですね。沖縄県在住の牡蠣好きのひとりとして、近いうちにそちらへも顔を出してみようと考えています。

福岡県糸島半島の「牡蠣小屋」11

ごちそうさまでした!

◆住吉丸
住所:福岡県糸島市加布里1196-18 (加布里漁港)
電話:092-323-0325
営業時間:9:00-17:00(営業はシーズン中のみ)
駐車場:有り

釣船住吉丸魚介・海鮮料理 / 加布里駅一貴山駅

昼総合点★★★★ 4.0

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