スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

麺屋 仁(JIN) 「豚そば」

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 1

那覇市松山の「麺屋 仁(JIN)」へ行って来ました。
こちらは2013年7月にオープンしたお店になります。順調に、ブログ休止中に新規開業したラーメン店への訪問を続けております。さてこちら「麺屋 仁(JIN)」ですが、松山交差点から少しばかり南下した58号線沿いの立地となっており、それなりに目立つ場所にあるものの、場所柄もあって専用駐車場はありません。そのためか、一般のラーメンファンに取ってはちょっと寄りづらい面もあるかもしれませんね。裏手にあるコインパーキングは90分100円と、格安であるのですが……。お店には、平日の午後3時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 2

「麺屋 仁(JIN)」の券売機です。
当初は完全にラーメン店としてオープンされたようですが、現在は“沖縄の食堂”的な品目も取り扱うようになっているようです。「野菜炒め(みそ汁・ライス付)(550円)」など、お手頃価格な設定で提供されていました。ちなみにすぐ隣には、24時間営業の食堂が営業されています(競合する形ですね)。さて今回の注文ですが、来店前から決めていた「豚そば(700円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 3

カウンター席上に用意されたメニューです。
こちらには“沖縄食堂”としてのラインナップが記されていました。ボリュームが満点そうな「A定食(750円)」(とんかつ・生姜焼き・ウインナー・玉子・サラダ)や「豆腐チャンプルー(550円)」、「味噌汁(550円)」に「ポークたまご(550円)」など、いかにもそれらしい品目名が揃っていますね。後者のふたつは、たまに無性に食べたくなるメニューだったりします(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 4

先ほどのメニューを裏返したところです。
ラーメンブログとしてずっと「麺屋 仁(JIN)」で表記を押し通していますが(笑)、こちらでも「沖縄食堂 仁(jin)」と書かれているのですよね(そのなかでの“ラーメンメニュー”(^_^;))。現在の正式な店舗名は、「沖縄食堂 仁(jin)」が正しいのかもしれません。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 5

「麺屋 仁(JIN)」の画像付きのメニュー表です。
こちらはオープン当初からのお品書きになるのでしょう。先ほどの文字のみのメニューを含め、ラインナップ順を見ますと、こちらでは「つけ麺(並)(680円)」がイチ押し品目になるようですね。盛りの大きさや“全部のせ”など、種類も豊富に用意されています。各品目のなかでは「油そば(並)(580円)」の存在が気になります。また「にんにく餃子(280円)」や「チャーハン(380円)」など、サイドメニューはお手頃価格な設定となっていました。「とんこつ」は提供されていない模様。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 6

先ほどの画像付きメニュー表の裏面です。
掲載画像では読み取りづらいと思いますが、各提供品目の説明書きが記されていました。ちなみにお店の筆頭品目である「つけ麺」分を抜粋してみますと、『小麦の香りの強い太い麺に、濃厚な豚骨魚介系のスープが絡み、何度食べても飽きない味に仕上げております。全部のせは当店自慢の山椒風味の炙りチャーシュー、海苔、味玉、メンマ、小松菜とボリュームたっぷり。満足な一品です』とありました。機会があればこちらも試してみたいものです。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 7

ちょっと話が飛びますが、コンビニなどに置かれているフリー(無料)のタウン誌です。
正式名称は「むすびタウン沖縄」になるでしょうか、旅行などに出かけますと、意外とこういったタウン誌にて現地の活きた情報が手に入りましたので、沖縄本島在住の身ながらも意識して眺めるようにしています。こちらは現在最新の11月号になるのですが、実はクーポン掲載店として「麺屋 仁」が載っているのですよね(いま気付きましたが、本誌面中での表記は「麺屋 仁」でありました)。グルメ情報も掲載されていますが、表紙からも伺えるように、美容やファッションなど、どちらかというと女性向けな内容となっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 8

せっかくなので「麺屋 仁」の掲載ページもアップしてみます。
クーポン内容でちょっと面白いのが、15:00~18:00限定として、「50円・100円トッピングの中から2品無料」となっている部分です(他の時間帯は1品無料)。この日もそうでしたが、お客さんがなかなか訪れない時間帯なのでしょうね。営業時間が午前0時までと当初より延長されたようで、松山という場所柄もあってか酔客も顧客対象にされているようです。他に浦添市の「花銀琉」も掲載されていました。クーポンは、11月末まで有効となっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 9

程なくして運ばれた「豚そば」です。
先ほどのタウン誌でもお勧めされていましたが、ラーメン品目のなかで気になっていたのが、こちらの「豚そば」でした。実際の盛り付けをみますと、結構な迫力となっております。また追加にて頼んだクーポン利用の無料トッピングですが、別皿で用意されています。「つけ麺」の全部のせもそのような応対らしいですね。ちなみにお願いしたのは「味玉(本来は100円)」に「のり(本来は100円)」となっています。海苔が2枚なのはちょっと寂しいかな?

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 10

「豚そば」のアップ画像です。
メニュー表の説明書きから抜粋してみますと、『醤油らーめんがベースとなった、ボリューム感あふれるらーめんです。豚バラ肉をボイルしたものに特製のタレをかけて仕上げております。刻んだ玉ねぎ、たっぷりなもやしとは相性抜群です』とあります。上から唐辛子が振りかけられていますね。そうそう、先述のとおり、味玉と海苔はクーポン利用の無料追加トッピングとなっております。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 11

「豚そば」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。程よく固めの茹で加減で、もっちりとした食感を含んだ食べ応えのある麺となっています。上部に載せられた具材がたっぷりなため、引き出すのにちょっと苦労しています(^_^;) その麺に絡むスープですが、優しい味わいのとんこつ醤油味といったところでしょうか(他にも色々と入っていると思いますが)。うっすらと背脂も浮いており、軽く甘みも感じられるスープでした。具材のたっぷり豚バラ肉ともやしは、中太麺とスープとの相性が良く、わしわしとがっつり食べ進めることが出来ました。ちょっとニンニクの風味を加えたくなったかな? 今回は単品注文ですが、「ごはん(150円)」との相性も良さそうな一杯でした。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 12

掲載順が前後しましたが、「麺屋 仁(JIN)」の店内の様子です。
カウンター席側から写しましたが、外観から受ける印象よりかは店内は広めですね。打ちっ放しのコンクリートの壁に、木目の落ち着いた色合いが多く、最近のラーメン店はどこもお洒落な綺麗さがありますね。しかしお客さんのいない時間帯もあるとは思いますが、ちょっと活気がなかったですね。夜間はまた酔客などを中心に、賑わっていると良いのですが……。沖縄食堂的な品目を多数取り扱いながらも、もちろんラーメン店としてのメニューも充実している、なかなかの良店だと思います。ぜひまたの機会を作って、他の品目も試してみたいですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋 仁 豚そば 13

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-3-18
電話:098-866-9686
営業時間:11:00-24:00
定休日:不定休(当分の間、日曜定休)
駐車場:無し

ラーメン / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/1033-77d69fd6










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。