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丸豚 「こってり煮干し」

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 1

浦添市仲西の「丸豚(まるとん、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは2013年8月頃にオープンしたお店になります。実はブログ再開直後の9月に一度お店の前まで訪れていたのですが、デジカメのメモリーカードを入れ忘れるという痛恨のミス(^_^;) その後機会に恵まれず、ここまで遅れての訪問となりました。さてこちらの「丸豚」ですが、以前は「ゆいまーる人:浦添店(閉店)」が営業をしていた場所であり、その前は「揚げねぎラーメン 響(閉店)」が開店した場所でもあります。近隣には「風雲」を始め「和楽」や「麺や偶」が営業をしており、一帯はラーメン激戦区である浦添市を象徴する立地になってもいます。お店には、休日の午後4時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 2

店頭に貼り出されていた、タウン誌等(?)からの抜粋ページでしょうか。
文面には『東京の「凪」渋谷本店で店長を務めた店主が開いた店。メインは写真の煮干しラーメン…』とされています。「凪」と関連が深いということで、店主は「ゆいまーる人:」から改めて独立をされて、こちら「丸豚」を開業されたのでしょうか?(実際の詳細は不明です) また本店舗ですが、店主おひとりで営業をされていることもあって、どうも営業方針に少しばかりフリーダムなところがあるようですね(^_^;) たびたび提供内容に変更があるようで、確か当初は「風雲」を意識されてか、店名からも伺えるとおり、ワンコイン500円で「豚骨ラーメン」なども提供されていたような……。現在は「煮干しラーメン」が中心になっているようです。

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 3

「丸豚」のメニューです。
「煮干し」のラーメンが提供品目であることに違いはないのですが、“こってり”と“あっさり”の二品目に分かれているようです。“特製”の名前を冠している品目もありますが、価格差から「全部のせ」にあたるものでしょうか? 別トッピングとしては「たまご(100円)」・「のり(100円)」・「メンマ(150円)」の3種類となっていました。サイドの「チャーシュー丼(350円)」は、店頭の抜粋ページにあるとおり以前から提供をされていたようですね。

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 4

壁際に貼り出されていたメニューです。
左側の緑色のメニューは先ほどのものと同じですが、右側の縦型には「全部のせ」にあたるらしい、「特製ラーメン(900円)」の内訳が記されています。内容としては『チャーシュー3枚・たまご・のり2枚・メンマとねぎが多め』になるようです。トッピングには元々「チャーシュー」自体用意されていませんし、250円増しでこの内容でしたら、お得感があるのでしょうね。さて今回の注文ですが、特製と通常版のどちらを注文するかひとしきり迷ったところで、「こってり煮干し(650円)」をお願いすることにしました。やはりまずは通常版から試してみたいということと、「全部のせ」を頂く際には最低でも「ライス(100円)」は追加注文する程の空腹時に、と考えたからです(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 5

待っている間に店内の様子を写してみました。
店内は「揚げねぎラーメン 響」営業時から、基本の作りは変わっていませんね。ぐるりとカウンター席が回り込む形になっています。厨房はその内側、左手方向にあります。お客さんがどなたもいませんが、午後4時という中途半端な時間もさることながら、いったんスープ切れで閉めていたことも理由にあります(「丸豚」は本来は通し営業)。設定でも不定休ではあるのですが、しばしばこういったことはあるようで、ちょっと常連さんでも気軽には寄りづらそうです。

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 6

「丸豚」のカウンター席上の様子です。
レモン入りのお冷やが用意されており、卓上に置かれた調味料類としては一味唐辛子にコショーと、至ってシンプルです。サイドメニュー中に「餃子」などは取り扱っていないため、これくらいの内容に収まっています。

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 7

程なくして運ばれた「こってり煮干し」です。
煮干しを使ったラーメンというのは県内では少ないこともあるのでしょうが、スープの色合いなどを含め、どこか雰囲気のある一杯となっています。“こってり”と“あっさり”から選択出来るのですが、ここはやはり前者を試してみるべきでしょう(笑) そういえば「ゆいまーる人:浦添店(閉店)」での「ラーメン」も、煮干しを使ったものでしたね。

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 8

「こってり煮干し」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューにメンマ、白葱に青葱などとなっています。チャーシューはしっとりとした柔らかな仕上がりで、スープに浸しつつ、とても美味しく頂きました。こちらのチャーシューが3枚入りという、「特製ラーメン(900円)」を注文しなかったことをちょっと後悔したかも(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 9

「こってり煮干し」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。ちょっと意外でしたが、これがかなり柔めの茹で加減となっていました。なんとなく煮干しを使った濃い系統のラーメンには、くっきり食感の麺だと思い込んでいたのです。麺なども含め、仕様もちょくちょく変えているそうなので、試行錯誤されている部分なのかもしれませんね(実際に先述の店頭抜粋ページでは「自家製太麺」と書かれています)。さて今回“こってり”を選択したスープですが、煮干しの香り高い味わい深いもの。こってりではありますが、個人的には丁度程よい煮干し感でした。逆にいえば“あっさり”ではちょっと物足りないかも。スープ切れから再開直後の来店でしたので、もしかしたらスープの煮詰め具合もこれからだったかもしれません。ひととおり麺を啜り尽くしたところで、ちょっと珍しく映った「替え玉(100円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 10

程なくして運ばれた「替え玉」です。
画像からも伺えると思いますが、やはりゆで汁をたっぷりと吸った、柔めの麺となっています。加水率が低めなのでしょうね。実は注文時にのど元まで「茹で加減を固め」と出掛かったのですが、ここは標準設定で頂こうと思い直しました(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 11

「替え玉」を追加し、せっかくですので、卓上の調味料類も投入してみました。
コショーがどさっと落ちてしまい、ちょっと焦ったのですが、思いのほか良いアクセントになってくれたようです。個人的には一味より、こちらが追加するならお勧めかも。また麺をがっつりと頂きたい方も、「大盛り」より「替え玉」の方が麺ののびについてや、食べる際に変化も付いて良いかもしれません。いやまあこの辺りはそれぞれ好みのお話しですが……。二玉分を頂いたということもあり、最後は満足感をもって完食です。

色々と試行錯誤されているということで、次回来店が楽しみながらも、いまだ完全につかみ所が落ち着いていないお店です(^_^;) 「煮干しラーメン」が中心ではあるのでしょうが、次回訪問時には個人的に気になっている、「特製ラーメン」は提供をされていないかもしれませんね(笑) 店主おひとりで営業をされているこちらのお店、どこか居心地の良さを感じますので、またそう遠くない内に再訪したいと考えています。

沖縄 ラーメン 浦添市 丸豚 こってり煮干し 12

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲西2-6-11
電話:098-877-8212
営業時間:11:00-24:00
定休日:不定休
駐車場:有り

丸豚ラーメンラーメン / 古島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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