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キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋 二郎 「らー麺」

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」1

福岡県福岡市博多区の「キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム」へ行って来ました。
“ラースタ”では結局三杯も連食してしまいました(^_^;) ここまでは「肉玉そば おとど」、「蟹専門 けいすけ 北の章」と、“沖縄のラーメン店”となんらかの接点を感じられる店舗への訪問でしたが、こちらは九州地方は鹿児島県のラーメン店となっています。実はせっかく飛行機に乗っての福岡来訪でしたので、更に遠征して、他県への訪問も考えていたのでした。鹿児島までは無理だとしても、熊本くらいなら……とも思ったのですが、最終的に福岡に戻らなければならず断念しました。沖縄と違い地続きではありますが、距離的にもちょっと無理がある考えでしたね(^_^;) さて“ラースタ”のような施設では、気軽に他県の人気ラーメン店を頂けるということが醍醐味でもあります。こちら「麺屋 二郎」は、鹿児島は指宿で行列を作る人気店なのだそう。お腹が膨れた状態での訪問でしたが、期待をもっての入店です。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」2

「麺屋 二郎」の券売機です。
最初に書いておきますが、こちらは店名からどうしてもイメージしてしまう、某がっつり系ラーメンのインスパイア店ではありません(^_^;) 単純に店主のお名前から付けられた店名のようです。さて「鹿児島ラーメン」の特徴ですが、九州のラーメンの中では唯一“久留米ラーメン”の影響を受けていないと言われているようで、豚骨を用いているものの、あまり白濁していない、どちらかというと淡い色合いのスープなようです。味わい的にはあっさり系統のようですね。各店舗ごとに独自色が強いらしいのですが、こちら「麺屋 二郎」は、比較的“ご当地ラーメン”の色合いが強いお店のようです。県外から観光的にラーメンを頂きに来た身にとっては、望ましいところであります。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」3

「ラーメン」ページ画面のアップです。
一見すると種類が多く映りますが、基本のラーメンは「らー麺(700円)」一種類のみで、それに50円増しの「らー麺 かさね味(750円)」が加わり、後はトッピング等が追加された品目のラインナップとなっているようです。“全部のせ”にあたる品目は200円増しで、「薩摩富士」と称しているようですね。各店舗共通の400円提供のミニラーメンは、かさね味も同額ですので、ちょっとお得感があるかも。さて今回の注文ですが、やはり基本を押さえた「らー麺(700円)」をお願いすることにしました。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」4

「麺屋 二郎」のカウンター席上の様子です。
調味料類としてはごくシンプルに、餃子用と思われる専用タレとラー油、後はニンニクとコショウとなっています。お箸が通常のものと、割り箸の二種類が用意されているのは嬉しいですね。エコな観点からは通常のお箸が良いのでしょうが、食べやすさでは断然割り箸の方ですので、個人的には後者一択となっております。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」5

店内の様子です。
この時点では既に午後2時頃となっていましたので、お客さんもまばらな状況となっていました。余談ではありますが、「麺屋 二郎」では店内の照明が明るく、撮影した画像がとても綺麗に写っていました。各ラーメン店においてはそれぞれ方向性もあるとは思いますが、極端に照明を落としますと、やはり見た目の“美味しそう度”も変わってくるのではないかと感じます。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」6

程なくして運ばれた「らー麺」です。
お客さんがまばらだったこともあるのでしょうが、とても手早く用意されました。麺の太さは決して細め(茹で時間が短くなる訳)ではないのですけどね。そうそう、書き忘れていましたが、豚骨と鶏がらで出汁を取ったあっさり味なのがこちらの「らー麺」、一方の濃い味の「かさね味」は、そちらにチャーシューダレとニンニクを加えたものだそうです。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」7

「らー麺」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが3枚に、たっぷりのもやしに葱となっています。スープ表面には、香ばしい味わいを加える細かい焦がし葱が浮いていました。標準の仕様段階で、厚みのあるチャーシューが3枚も添えられているのは嬉しいところです。ちなみに200円増しで「チャーシュー麺(900円)」なる品目も設定されていますが、かなりの迫力なのだろうと想像出来ます。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」8

「らー麺」の麺ですが、自家製という中太ストレートのもの。角があるタイプで、口中で存在感のある作りとなっていました。加水率が高めなのか、ややもっちり感も含まれる麺です。その麺に絡むスープですが、豚骨と鶏がらで取られているという、ごくあっさりとした味わいのもの。色合い的には白濁していますが、さらりとしていて、たしかに濃厚な作りではないですね。すっきりとした口当たりで、二日酔いなどには程よい塩梅となっていました(福岡訪問初日のお昼ですので、そういった状況ではありませんでしたが(^_^;))。スープとは対照的に、具材のもやしやチャーシューにボリューム感があり、わしわしと交互に食べ進めることが出来ました。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」9

店内に掲示されていた、「麺屋 二郎のこだわり」です。
マニアックで詳細な説明書きではなく、ごく一般的な表現となっていました。具材の方では『しっかり味付けされたチャーシューは存在感のある逸品。スープを染み込ませ、ご飯に乗せて食べるのが地元常連のお客様では通な食べ方です』とありました。標準で半玉でも付いていましたら、つい「二郎めし」を作るべく、ライスを追加注文してしまったかも(^_^;)

個人的に“鹿児島ラーメン”のイメージはあまりありませんでしたが、あっさり系の豚骨スープは、濃厚・こってりをイメージされると、ラースタ来店客中でも好みは分かれるかもしれませんね。そういったお客さんに向けて、「かさね味」も用意されているのでしょう。ちなみに現在のラースタではもう一軒、「鹿児島ラーメン 豚とろ」も入店されています。こちらは鹿児島ラーメン随一のこってりスープなのだそう。連食ということもあり、また「麺屋 二郎」は「肉玉そば おとど」と同じく、9月に新しく出店したばかりということで、こちらを選択しました。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」10

さて、「キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム」編はこれにて終了です。福岡は博多には、今後も所用で訪れる可能性が高いですので、多店舗が出店されるこちらへはこれからもお世話になることもありそうです。こういった施設があるのは、県外から訪れるラーメンファンにとっては重宝しますね。沖縄にも、いつかこういった企画ラーメン施設が出来たらと、ついぞ夢見てしまいます。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋二郎 「らー麺」11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ5F
電話:092-283-1911
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺屋二郎 キャナルシティ博多店ラーメン / 祇園駅中洲川端駅渡辺通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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[ 2013/11/01 09:51 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

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