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博多ラースタ 蟹専門 けいすけ 北の章 「極上渡り蟹の塩らーめん」

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」1

福岡県福岡市博多区の「キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム」へ行って来ました。
はい、“福岡ラーメン紀行”の2回目にして、「肉玉そば おとど」に続く“ラースタ”での2軒目の訪問店になります。前回の記事もそうでしたが、せっかくですので沖縄県のラーメン店と接点がある出店舗への訪問を考えていたところ、「けいすけ」が目に入りました。最近では「麺屋 なりよし」の店主がこちらの出身らしいですし、また「西原きらきらビーチ」でのイベント参加や、「麺や 偶」とのコラボラーメンも記憶に新しいところです。まあ「沖縄のラーメン店」との関連は置いても、この強烈にインパクトのあるビジュアルは、ブログ的にもつい吸い寄せられてしまいますよね(^_^;)

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」2

「蟹専門 けいすけ 北の章」の券売機です。
前回の記事でも書きましたが、定期的に店舗の入れ替えを行う“ラースタ”ということで、全店舗共通のタッチパネルによる券売機となっています。画面上部のタブをタッチすることにより、「ラーメン」・「サイドやトッピング」・「ドリンク」などと、ページの切り替えが出来るようになっています。最初だけちょっと戸惑うかもしれませんが、明確・明瞭な表示なため、特に品数の多い店舗で導入をされたら、お客の身としては助かりますね(機器本体は高価そうですが……)。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」3

「ラーメン」ページ画面のアップです。
“蟹専門ラーメン”のなかで筆頭に記されているのは「味噌らーめん」でしたが、この日は連食ということもあり、あっさりめに当たるであろう「極上渡り蟹の塩らーめん(680円)」を頂くことにしました。ちなみに各店舗共通で用意されている「ミニラーメン(400円)」は、当ブログ的に選択肢にはありません(笑) また普通の丸いミニラーメン丼で提供されたら、魅力も更に半減しますしね(ミニサイズの特殊丼も用意されていたりして(^_^;))。ちなみに「味噌」・「塩」以外に、「醤油」もラインナップに挙がっていました(味噌は100円増し)。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」4

待っている間にカウンター席上を写してみました。
“ラースタ”は「キャナルシティ博多」5Fにて、2013年10月現在8店舗が営業をされているのですが、各店舗充分なスペースが用意されており、共通で判りやすい券売機とはまた別に内装もそれぞれ工夫を凝らした作りとなっています。壁際がカウンター席になっていましたが、中央のテーブル席は詰め込みすぎることもなく、充分余裕のある配置となっていました。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」5

程なくして運ばれた「極上渡り蟹の塩らーめん」です。
北海道の形状をしたラーメン丼が、とにかく強烈なインパクトとなっております(^_^;) 
ラースタ設置の紹介ボードでは「蟹専門 けいすけ 北の章(北海道)」と掲示がされていましたが、実際の本店舗は東京駅にあるようですね。キャナルシティ博多への出店が2店舗目で、2013年の9月にオープンしたばかりのようです(追記:東京の店舗は8月に閉店されたようで、こちらへは移転のような形?)。「二代目けいすけ」で採用された、球体を斜めにカットしたかのような器(「麺や偶」のそれのイメージ)もインパクトがありましたが、こちらは更に思いついても実現することは普通はしないであろう、特異で個性的なラーメン丼になっています。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」6

「極上渡り蟹の塩らーめん」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりの白ネギに玉葱、メンマに大ぶりのチャーシューなどとなっています。中央にはゆずの皮も見えますね。チャーシューにかかる真っ赤な粉末は、細かい唐辛子でした。丼のわきには、臭み消しも兼ねた薬味のおろし生姜が添えられています。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」7

「極上渡り蟹の塩らーめん」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。太めとまではいきませんがやや径があってぷりっと固めの弾力があり、とても存在感があって美味しい麺となっていました。その麺に絡むスープですが、蟹の風合いがぎゅっと詰まったもの。渡り蟹から出汁を取る段階で結構な油分を使っているのでしょうか、オイリーかつ熱々で、中太のちぢれ麺との絡みは抜群の相性となっています。油分も強めで、本スープは塩ダレで味が整えられているのでしょうが、他のラーメンのベースにもなっているのでしょうね。このスープに味噌を合わせたであろう「味噌らーめん」は、とても美味しい仕上がりになっているのだろうと思いました。それと連食ということもあるのですが、全体的にとてもボリューム感を覚えました。麺やスープの存在感が強く、器が特殊な形状であることから内容量が少なく見えるかもしれませんが、食べても食べてもなかなか無くなりません。しゃれっ気のある見た目や味わいと共に、とても満足感の高い一杯でありました。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」8

壁際に掲示されている、各提供品目と「けいすけ」他店舗画像です。
多店舗展開をされている「けいすけ」ですが、新規出店の度にまったく提供内容の異なるラーメン(つけ麺)を提供されているのですよね。店主の竹田氏はアイディアマンであると共に、とてもバイタリティのある方なのでしょう。遠い沖縄の地においても聞こえて来る、意欲的で独創的なラーメンを、今後とも提供し続けて欲しいものです。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ5F
電話:092-283-1911
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

けいすけ北の章 キャナルシティ博多店ラーメン / 祇園駅中洲川端駅渡辺通駅

昼総合点★★★★ 4.0

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[ 2013/10/30 18:59 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

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