スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

長老ラーメン 「しょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 1

北谷町北谷の「長老ラーメン」へ行って来ました。
収拾のつかない進行になっておりますが、「北谷町ラーメン紀行」の第4回記事になります。さて、本シリーズは新規店巡りを意識しての北谷町訪問なのですが、こちらの「長老ラーメン」はお初店ではありません。去年の今頃も同様に「北谷町ラーメン店巡り」を実施しているのですが、その際の初訪問店だったりします。実は「通堂号」の記事中にあるとおり、夜間は更にアルコールの杯を重ね続けて、真夜中にも開店しているという、屋台の「おれ舞(本店は北中城村で営業)」へ寄るつもりだったのでした。この日は週末金曜日でしたが、どうもフリーマーケットが開催される、土日の夜にしか営業をされないようですね(実際の詳細は不明です)。滞在ホテルで目が覚めた時には既に午前3時過ぎでしたので、必然的に営業をされているこちらへ向かうことにしました。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 2

「長老ラーメン」のメニュー表です。
去年訪れた際と提供内容は変わっていないようでした。こちらは深夜営業となる屋台の老舗店ですので、変わらないところにも良さがあるのでしょう。真夜中にも関わらず、テーブル席には遊び疲れて小腹を空かせた若人が集っておりました(笑) ちなみに自分は厨房側となるカウンター席側に座っています。さて取り扱い品目としては『しお・しょうゆ・みそ・とんこつ』と基本のラーメンが揃っており、その上で“こってり”な品目が用意されているようです。さすがに酔いざめの一杯ということで、“あっさり”味であろう、「しょうゆラーメン(600円)」をお願いすることにしました。酔客が立ち寄ることも多い屋台店舗らしく、前払い制となっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 3

同じく席上に置かれていた、外人さん用のメニューです。
北谷町ではどこの店舗もそうでしたが、土地柄か客層には軍関係らしい外人さんが多く、必ずといって良いほど英文字メニューも用意されています。実際に舌つづみを打たれる外人客も多く見かけ、どれだけラーメン好きなのだろうかと感心(?)してしまいます(^_^;) さて記載で面白いのが「こってり」を「KOTTERI」ではなく、「KOTUERI」と表記されている点。日本人の耳には、後者の方がより(日本語の)ネイティブに聞こえるのでしょうね。それと後から気付いたのですが、外人さん用メニューにのみ「TSUKEMEN(750円)」なるものが用意されていること。「長老ラーメン」でも「つけ麺」を提供されているのでしょうか?(しかも外人さん専用品目?(^_^;))。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 4

二日酔い気味で喉が渇いていたこともあり、ちゃっかり「瓶ビール(500円)」も追加注文です。
「いや、その理屈はおかしい」という突っ込みは無しでお願いします(笑) この沖縄で夜分遅くに屋台でビールを頂くというのも、風情があって良いものです。最近ではなかなか頂く機会も無くなった“瓶ビール”の“アサヒスーパードライ”ですが、さすが地元生産ということもあって(オリオン名護工場で作られているのだそう)、製造日も直近で美味しかったです。また卓上の調味料類としては、七味唐辛子にコショウ、お酢に醤油にラー油などとなっていました。後者のラインナップは、サイドメニューにしっかり「餃子(6コ入)(350円)」があり、そのためのものとなっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 5

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
今回の撮影全般に言えることですが、メインのお客さん席はカウンターから背後のテーブル席となっていますので、そちら側の照明から生まれる影を避けるのに苦心しました(^_^;) いつもと違い正面側からではなく、ほぼ真横方向からの撮影となっております。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 6

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシュー2枚に葱に半玉、ほうれん草に海苔などとなっています。チャーシューは幅広で、見た目はもちろん実際に美味しかったのですが、結構薄めな作りなのですよね。価格設定的には充分に妥当なところではありますが、半玉や背脂を追加した“こってり”などの品目構成からも、つい某チェーン店のラーメンを思い浮かべてしまいました(当ブログ的にはむしろ推している表現であります(笑))。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 7

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。やや柔らかめな茹で加減ながらも角があるタイプとなっており、くっきりとした食感も残しながらも、お酒が入ったのど元に優しくするすると流れていく麺となっていました。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。50円増しとなる“こってり”では、これでもかというくらいに背脂が追加されるのですが、これはお酒を痛飲した胃にも穏やかなスープですね(笑) 具材のほうれん草の食感が、良いアクセントになっていたように思います。あれ? そういえば去年“こってり”を頂いた時には、このほうれん草は入ってなかったような……。おそらく、そういった構成になっているのでしょうね。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 8

中盤を過ぎた頃、せっかくなので卓上のコショウを投入してみました。
アップ画像で見ますと、何故か具材構成や照明等の具合からか、どこか桜坂にある某ラーメンのように映っていますね(^_^;) ちなみに、あちらではコショウの粉末ではなく、魚粉がデフォルトで添えられております。途中で調味料によるアクセントを加えつつ、最後はスープの一滴も残さず完食です。……真夜中にもかかわらずにです(酔っぱらいにありがちなちょい後悔?(笑))

屋台で頂くラーメンというのは、また風情もあって良いものですよね。
沖縄にもいくつか営業店舗はありますが、文化的(?)に、一般のお客さんに認知されるほどにはそう広まってはいないと思います。しかしながら老舗である「長老ラーメン」の客層はおそらく昔と変わらず若年メンバーらしく、こういった無形文化(?)は、しっかりと受け継がれて行って欲しいものだと感じました(……などという、酔いどれの勝手な感慨であります(^_^;))。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北谷1-12-4
電話:090-2580-6682
営業時間:19:30-翌5:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

長老ラーメンラーメン / 北谷町)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/1026-c9783c7c










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。