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通堂号(きんぱぎんぱ(金波銀波)内店舗) 「おんな味ラーメン(5)」

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 1

北谷町美浜の「通堂号(きんぱぎんぱ(金波銀波)内店舗)」へ行って来ました。
“北谷町ラーメン紀行”第3回記事となります。新規(未訪問)開拓として北谷町に訪れていますが、こちらは実際に未訪ながら、これまで何度も当ブログで紹介をしているお馴染み「通堂」の北谷町店舗になります。他の営業店舗と決定的に違うところが、居酒屋である「きんぱぎんぱ(金波銀波)」内店舗になっていることです。いわゆる“締めの一杯”を居酒屋にいながらも頂けるということで、酒好きかつラーメンファンにとっては、手間が省ける理想的な店舗となっております(笑) 実際に訪問をしたのは今回が初めてですので、具体的にどのような形態なのか、楽しみにしての来店となりました。ラーメンもそうですが、まずはアルコールの方に傾いております(^_^;)

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 2

当日は午後6時半過ぎの訪問した。お店の形態について、冒頭で書いておきましょう。
「きんぱぎんぱ(金波銀波)」の入り口と、そこから左手側に見えるのが「通堂号」です。店舗内店舗といった形態を取っていますが、実際の「通堂号」は別棟でほぼ独立しており、他店でお酒を頂いた後に、ふらっと立ち寄ることも可能となっています。お店側もそういったお客さんを意識されているのでしょう、「通堂号」の棟は入り口手前側に位置しており、実際に夜分も遅くになるとそういったお客さんで賑わいそうでした。お店の開店時間は本体の居酒屋と同じく午後5時半ですが、早い時間帯では、さすがにお客さんはどなたもいらっしゃらなかったです。さて今回はお酒も目的でしたので、奥側の「きんぱぎんぱ(金波銀波)」の棟に入店です。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 3

まずは「生ビール」を注文し、やや遅れて「お通し」が運ばれて来ました。
この画像を掲載しておかないと、いまひとつ“居酒屋への来店”といった雰囲気が伝わらないので、あえて掲載です(^_^;) 座った場所はカウンター席でしたが、元が古民家ということで、店内はいま風の洗練された内装ではなく、おばあのお家的(?)な雑多な雰囲気となっていました。そうそう、北谷町という新しい土地にて、ぽんと赤瓦屋根の木造古民家が建っているのは考えてみれば不思議な違和感があったのですが、こちらは沖縄本島北部のやんばるから一軒まるごと移築されたものとのことです。もしかしたら新築物件と同程度か、それ以上の費用が掛かっているかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 4

「きんぱぎんぱ(金波銀波)」のメニューです。
冊子の一番後方部分に、「通堂号」のメニューが記されていました。掲載位置的にもやはり“締めの一杯”な扱いなのでしょうね。ふつうに他ページの居酒屋品目を選んでも良かったのですが、ここはやはり生ビールとも合う、「きんぱ一口餃子(8ヶ)(420円)」を注文です。画像では映っていませんが、右側には英文字表記で詳しく説明されていました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 6

しばらくして運ばれた「きんぱ一口餃子」です。
いわゆる羽根付きの一口餃子ですね。8ヶ入りということで、複数人でシェアしたり、またお酒のおつまみとしてもちょうど良いサイズとなっています。付け合わせとして、もやしも添えられているのがおつまみとして良い感じです。しっかりニンニクの風味が効いており、追加のビールと一緒に美味しく頂くことが出来ました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 7

メニューの表紙部分です。
「金波銀波(きんぱぎんぱ)」はふだん使われる言葉ではないですが、書かれているとおりの意味らしいですね。太陽の光や月の光で、金や銀色に映る波を指すのだそう。さて、こちらで酔うまでお酒を飲んでも良かったのですが、どうも店内のペースがスロー過ぎて、いったん近隣の居酒屋へ河岸を変えることにしました。お店の形態が実質別れてもいますしね。居酒屋としては早い時間帯ながらも、実際に「きんぱぎんぱ」内にてラーメンを注文されるお客さんもいらっしゃいました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 8

改めてほろ酔い気分になって訪問した「通堂号」店内の様子です。
カウンター席のみのコンパクトな作りで、画像だけを見ますと屋台のようにも映りますね。本記事最後の店舗画像を見ると判りますが、先ほどまでの「きんぱぎんぱ」と併設された、小さな別棟の建物となっています。余所の居酒屋に寄っていた時間があるとはいえ、“締めの一杯”を頂くにはまだまだ早い時間帯ということもあり、お客さんは自分ひとりでした。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 9

「通堂号」に用意されたメニューです。
当然ながら、「きんぱぎんぱ」内で掲示された内容と同一のものとなっています。「通堂」他店と比べますと、「つけ麺」や「台湾ラーメン」などの品目はなく、メイン品目となる「おんな味」と「おとこ味」のバリエーションに絞られていました。ちょっと面白いのが正規のミニサイズラーメン以外に、手書きで“ミニミニサイズ”が追加されていること。居酒屋メニューでたらふく頂いたお客さんからの要望が多かったのかもしれません。店内の貼り紙によると、レギュラーサイズのちょうど半分なのだそう。いまになって思えば比較の意味でも、本注文とは別味選択でそちらも追加注文してみても良かったかも(笑) さて今回の注文ですが、二種のなかから、あっさり味となるお馴染みの「おんな味ラーメン(630円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 10

程なくして運ばれた「おんな味ラーメン」です。
これもまた当たり前のことですが、「通堂」他店舗と同様の作りになっているようですね。カウンター席上の様子ですが、調味料類としてブラックペッパーにすり胡麻、唐辛子に搾りニンニクなどが設置されています。そうそう、「通堂」ではお馴染みの“ピリ辛もやし”は用意をされていませんでした。これは食事がメインではなく、あくまでも居酒屋からの流れということを想定した店舗ですので、ある意味当然の措置なのでしょう。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 11

「おんな味ラーメン」の麺ですが、平打ち気味の細めストレートのもの。表面が滑らかで、するすると口中に心地良く入っていく麺となっています。そうそう、他店舗では指定出来た麺の茹で加減は、こちらでは特に設定されていないようです。お店お勧めの作りなのでしょうね。単独店舗とは異なり、色々とシンプルになっているようでした。その麺に絡むスープですが、あっさりすっきりとした塩味のものとなっています。これもまた他店舗(自分的には主に「寄宮十字路店」)と比べますと、よりあっさり味だったように感じました。ちなみにメニューの説明書きによると、『さっぱりなのに深みとキレのあるスープとツルツルシコシコ味のある麺が特徴です』とありました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 12

「おんな味ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに昆布の細切り、冬瓜、ネギに海苔などとなっています。昆布や冬瓜などは沖縄らしさのある具材でありつつ、あっさり塩味のスープにも良く合っていますね。まだまだ当日の夜はこれからということで、こちらでは“締めの一杯”にはなりませんでしたが(笑)、もちろんラーメンは美味しく完食です。

先述したとおり居酒屋「きんぱぎんぱ(金波銀波)」内店舗とはいえ、建屋としては独立した形になっていますので、近隣に所用があって「通堂」のラーメンが食べたい時には、気軽に寄られても良いと思います。お店もその辺りは望まれることでしょう。そういえばお店は女性がひとりで切り盛りされていましたね。「通堂号」の店主になるのでしょうか? さて“北谷町ラーメン紀行”は更に続きます。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 13

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜2-4-7(きんぱぎんぱ内)
電話:098-926-0076
営業時間:17:30-翌1:00
定休日:無休
駐車場:無し(向かいの町営駐車場利用可)

きんぱぎんぱ居酒屋 / 北谷町)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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