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らーめん 我道 沖縄本店 「醤油らーめん」

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 1

北谷町美浜の「らーめん 我道 沖縄本店」へ行って来ました。
こちらは2013年6月にオープンしたお店になるようですね。“北谷町ラーメン紀行”の第2回目となります。お昼の1時頃に「中華料理 龍」へ訪問し、少しばかり寄り道した後の来店となりました。「我道」は内地で多店舗展開をしているお店らしいのですが、「総本店」を名乗っているのは大阪らしく、本元は関西になるようですね(“沖縄本店”と同様に“東京本店”も存在するようです)。詳しい経緯は不明ながらも、内地由来のラーメン店が、はるばる遠く沖縄まで出店してくれることはとても喜ばしいことです。お店には、週末の午後2時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 2

入り口すぐそばに設置されている券売機です。
ラーメンメニューのバリエーション以外に、各種トッピングやサイドメニューなどもボタンで用意されているため、一見してかなりの品目数に映ります。そのような配置のなかで、メイン品目のラーメンメニューを迷わないように、サイドに大きな画像と説明書き付きで掲示されているのは嬉しいですね。やや余談になりますがこちらの券売機、一万円から使用が可能となっていました。千円以上は両替が必要な場合が多いなか、たまたま持ち合わせが一万円しかなかったこの日は、お店の方の手を煩わせることがなくて良かったです。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 3

卓上に用意されていた「らーめん 我道 沖縄本店」のメニュー表です。
はい、先程あえて注文内容に触れなかったのは、卓上にもお品書きがしっかりと用意されていたからです(もちろん、先に券売機で券を購入してオーダー済みとなっています)。全体がコンパクトなサイズにまとめられつつ、大きな画像と品目名、また各品の内容について丁寧な説明書きがされている点など、個人的にとても好感を持てる作りとなっていました。ラインナップのなかでメイン品目にあたるのは、中央にてやや大きめの画像で記載されている、「醤油らーめん(690円)」になるようですね。この日は素直に当該品目をお願いすることにしました。……実は各レギュラーらしい品目に設定されている「こってり(50円増し)」が気になったのですが、連食かつこの後の予定も考え、そちらは遠慮することにしています。一番安価な品目が「東京醤油らーめん(650円)」となっており、基本が690円とすると、少しばかり高めな価格設定に映るかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 4

先ほどのメニュー表から、裏面になります。
豊富なトッピング類にご飯もの、「からあげ3コ(230円)」に「ギョーザ3コ(200円)」などのサイドに、アルコールを含めたドリンク類などが掲載されていました。唐揚げや餃子がフルサイズではなく、あくまでも少量のサイド扱いなのが、ほのかにお店の意向を感じさせますね。こちらのメニューでは、「石焼きごはん(450円)」が価格と共に手間暇も掛かっていそうで、いつか機会があれば注文したいものだと思いました。本品目は店頭でも“我道名物”としてアピールされていますね。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 5

待っている間に卓上の様子を写してみました。
調味料類として、ポリ容器の3つは『醤油(餃子のたれ?)・お酢・ラー油』となっていて、この辺りはサイドの餃子用になるのでしょうね。その他ハバネロにブラックペッパーなども用意されていました。ハバネロはラーメン店でもちょくちょく見かけますね。辛党には判りやすい調味料なのかもしれません(笑) それとある意味ラーメン店ではお馴染みといって良い、ピリ辛もやしも壺入りで置かれていました。しかしながら小皿等は卓上に用意されておらず、いつもの待っている間に小腹を満たすといった使い方は出来ませんでした。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 7

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
画像では判りにくいかもしれませんが、思ったよりラーメン丼、ライスとも器に高さがあり、自然と通常とは異なるアングルで撮ってしまったようです。そうそう、連食なのにちゃっかりライスを頂いていますが、こちらはランチタイムサービスの「麺大盛りorライス」からのチョイスです。店員さんが丁寧にサービスがあることを伝えてくれて、こちらも好印象でありました。ちなみに通常価格は「麺大盛り(100円)」、「ライス(150円)」となっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 8

「醤油らーめん」のアップ画像です。
具材には炙りチャーシューにメンマ、丸々一個の味付き玉子に海苔などとなっています。スープ表面には葱に胡麻などが浮いていました。690円という価格設定は、やや高めに感じられる部分もあるかもしれませんが、丸々一個の味玉入りは嬉しいところです。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 9

「醤油らーめん」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。角があるタイプで、内部にもっちり感を含んだ、くっきり食感の美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、お店の説明書きによると『豚骨・鶏がら・モミジをじっくりと煮出した濃厚なスープに、深みのある醤油を合わせ完成させた』とあります。スープの色合いは濃いものの、口当たりは見た目よりかは比較的あっさりめに感じました。濃厚こってり好きには、こちらにおそらく背脂が追加された、「こってり味(50円増し)」がちょうど良いのかも(今回は見送ったものの、ちょっとそちら側にも気が惹かれたり(^_^;)) 説明書きには記されていませんが、スープには魚介の風味もあったような……。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 10

せっかくの味玉にライス付きということで、恒例の「我道めし」を作ってみました。
まあラーメンの具材(炙りチャーシュー・メンマ・味付き玉子・海苔・葱)をライスに載せただけなのですが、卓上のピリ辛もやしも追加で添えています。味玉は半熟というより、ややハードボイルド寄りでしたね。ピリ辛もやしはご覧のとおりの真っ赤な色合いで、“ピリ辛”ではなく“激辛”仕様でした。加減が判らず、ちょっと載せすぎたかも(^_^;) こちらはセッティングといい、気軽に頂ける作りではなかったですね。連食ということもあって、がっつりな一杯となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 11

順番が前後しましたが、待っている間に撮影した店内の様子です。
黒を基調に木目の色合いが加わって、落ち着いた、お洒落かつ今風な内装ですね。お店は店主らしき男性がお一人と、フロア(厨房内も?)を見ている女性お二人で廻されていました。お昼のピークはとっくに過ぎた時間帯でしたので、カウンター席ではなく、テーブル席に座らせて貰っています。そうそう、特筆すべき点がラーメンが提供されるまで随分と早かったことです。確かにお客さんはまばらな状況でしたが、後から来たお客さんでも同様な手早さでしたので、お店の方も意識された対応なのかもしれません。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 12

店外に貼り出されていた「生ビールセット」の掲示です。
毎日午後5時から8時にかけて実施されているタイムサービスのようです。単品「生ビール(380円)」に「ギョーザ(200円)or唐揚げ(230円)」が付くとのこと(分量が単品そのままかは不明)。この日はこれから夜の部のアルコールタイムも控えており、本告知に早くも気が惹かれてしまいました(笑) 地元の方は、お仕事帰りにちょっと一杯なども良いかもしれませんね。

ラーメンにつけ麺、またサイドメニューにも気になる品目が並び、近場であれば日を空けずに色々と試してみたいと感じたお店でした。いまだに「こってり味」が気になっております(^_^;) お店は店舗前の駐車場以外にも、町営の広大な駐車スペースも利用出来るようで、「遠出をしたのに車を停めることが出来なかった」ということはなさそうです。また深夜2時まで営業されているということで、締めの一杯的な使い方も出来そうです(以上すべて店頭の垂れ幕より)。次回の機会がいつになるか判りませんが、北谷町に寄る機会があればぜひ再訪したいと考えています。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 13

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜2-2-11
電話:098-936-2113
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:不明
駐車場:有り

ラーメン我道 沖縄店ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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