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麺道 くろとん 「魚介G麺(2)」

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 1

南風原町津嘉山の「麺道 くろとん」へ行って来ました(らぁふぇす第2陣:6/12)。
「らぁふぇす第2陣」のイベント終了期日が刻々と近づくなか、しばらく振りの対象店舗訪問になります。ただ「くろとん」については、元々提供品目数が比較的絞られている上に、これまで何度も訪れているのですよね。新規店や、またはそうでなくても出来れば未食の品目を頂きたいと考えているなか、注文内容を悩みつつの来店となりました。ときおり期間限定品の提供も行っているようですが、これまでは残念ながら頂く機会に恵まれていませんでした。お店には、週末の午前11時半過ぎに入店となっています。開店早々の入店にも関わらず、すでに半分以上の席が埋まっていました。沖縄では結構珍しい風景で、やはり人気のある繁盛店ということなのでしょうね。

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 2

「麺道 くろとん」のメニューです。
以前訪れた時からメニュー表は新しくなっていますが、基本の取り扱い品目は変わっていませんでした。開店当初からその辺りはさほどぶれておらず、それだけ提供内容も完成されていたのでしょう。そうそう、「くろとんすば(600円)」(沖縄そば)も扱っているのですが、元々店主さんはそちら畑の出身らしいですね。本店舗はラーメンだけではなく、「沖縄そば」自体の評判も良いようで、個人的に未食でもあることから、いっそのことそちらを注文しようかとも少しばかり悩みました(なんとか踏みとどまりましたが(^_^;))。残念ながら、この日は期間限定的な特別品目の提供も行っていないようでした。さて以上を踏まえた上で今回の注文ですが、久しぶりの来店ということで、ラーメン品目のなかから「魚介G麺(680円)」をお願いすることにしました。筆頭品目は豚骨醤油の「G麺(680円)」ですが、これまで頂いた回数の少ない方のチョイスとなります。

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 3

先ほど掲載ページをひっくり返したところです。実際は表紙と裏表紙になるでしょうか。
裏表紙には、サイドメニューとトッピング類が記されています。すこしばかりショック(?)だったのが、開店当初からよく頂いていた「ニラ辛めし」が見当たらなくなっていたこと。シンプルながらもほど良くニンニクの風味が効いており、とても美味しかった一品でしたので残念です。そういえばこちらはアルコール系のドリンクは扱っていないのですね。遅くまでの営業時間ですので、改めて意識しますと、実は結構意外な設定なのかもしれません。

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 10

「麺道 くろとん」の券売機です。
あえて掲載順を逆にしましたが、こちらの店舗は券売機方式を採用しています。しっかりと卓上と同様な、見た目にも判りやすいメニュー表を用意されているのは嬉しいですね。先ほどの注文のお話の続きになるのですが、店舗の常時サービスとしてラーメンの「野菜増し無料」、それとランチタイムサービスとして「麺大盛orライス、ドリンクバー無料」を実施されています。後者のランチサービスは日曜・祭日には適用されませんが、訪問をした平日ではない土曜日でもOKとなっていました。まったく遠慮することなく、「野菜増し&麺大盛(無料)」をお願いです(笑)

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 4

卓上に掲示されていた「お好み表」です。
『あじ・あぶら・めん・にんにく』など、注文時に自分好みの選択が出来るのですが、お店の方からは積極的に本システムについては紹介されませんでした。これはおそらく初訪問の方には、まずはそのままの作りを頂いてみて欲しいという、店舗側の考えなのではないでしょうか? おそらくベースのラーメンを味わった上で、“自分仕立て”に作りあげて行く常連さんも多いのでしょうね。ちなみに自分は久しぶりの来店ということもあって、この日は特に各種の選択設定は告げずに、そのままで提供して貰うことにしました。

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 5

アイス等の別メニュー表です。
確かにガッツリ頂いた後に、さっぱり冷たいデザート(スイーツ?(笑))を要望されるお客さんも多いかもしれません。筋金入り(?)の店舗常連さんになりますと、最初から券売機より本品目の券を購入される方もいらっしゃるかもしれませんね。基本的に自分はお酒を飲む人ですので、甘党というよりは辛党の部類に入ると思うのですが、機会があれば意識して“ラーメン店の甘いもの”の追加注文巡りも有りなのかもしれません(その方面もチャレンジすべき?(^_^;))。

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 6

程なくして運ばれた「魚介G麺」です。
「野菜増し&麺大盛(どちらも無料)」でお願いをしていますので、盛り付けは結構な迫力となっています。「くろとん」は“二郎インスパイア系”と見られているらしいですが、「そちら側の盛り具合と比べると……」などというのは、野暮というものでしょう(^_^;) 暖簾分けというとのことですが、2013年5月には直系と言っても良い「沖縄そば 二郎」が営業を開始されていますし、そういった不満を抱く人も少なくなることでしょう(笑) ところで置かれたラーメン丼の向きですが、最初に運ばれて来た時には画像のような位置となっていました。記事冒頭の画像は、チャーシューが良く見えるようにくるりと180度ほど回転させているのですが、本来自分はこういった整え方をしたりしません(ちょっと珍しかったのでアングルを変えて撮影してみました)。配膳を意識してみますと、店員さんは向きを確認して微調整をしつつ置いたりするものなのですよね。こちらは見映えより、食べやすさを優先した配膳だったのでしょうか?

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 7

「魚介G麺」の麺ですが、太めのややちぢれが入ったもの。オーション粉が使われているという(この辺りも「二郎」と共通)、がっつりわしわしとした、食べ応えのある麺となっています。今回は「麺大盛り」の無料サービスを受けたこともあり、後半になると、ちょっと顎が疲れて来てしまいました(^_^;) その麺に絡むスープですが、軽く魚介の風味が漂う、乳化した色合いのものとなっています。イメージよりタレの色合いが濃いものの、ガッツリ系な外観とは裏腹な、基本は穏やかな味わいのスープですね。この辺りが他の“二郎インスパイア系”とはまた異なる作りで、更に一般のお客さんにも幅広く受け入れられている部分なのかもしれません。実際にこの日も家族連れや女性のお客さんも多く、幅広い層に受け入れられる一杯なのだと感じました。

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 8

ちょっと目を上げて、カウンター上の調味料類の様子です。
唐辛子にブラックペッパー、お酢などが用意されていました。比較的シンプルなセッティングですが、「餃子(300円)」などを頼みますと、たれはまた別に付いているのでしょうか? 書いていて気付いたのですが、こちらではまだ餃子を頼んだことは無かったのかも。うーん、次回来店時には要注文ですね(笑)

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 9

麺の分量が多めだったこともあり、最後になってやや単調に感じてきたところで、先ほどの記したブラックペッパーを投入してみました。この日は特別な指定は行わず、「お好み表」上ではすべて“ふつう”というか、濃いめなどの選択はしませんでしたが、ニンニクについては“多め”仕様にしても良かったかもしれません。具材のたっぷりもやしに食べ応えのある大判のチャーシューを含め、最後はスープの一滴も残さずに完食です。

一年以上振りの「くろとん」でしたが、人気店であることが頷ける、安定した美味しさの一杯でした。ベースの味わいが比較的穏やかですので、次回来店の機会がありましたら、今度は「味濃いめ・油多め・ニンニク多め」などのガッツリ仕様を試してみても良いかもしれませんね。さて今回で「らぁふぇす」も6店舗目の訪問となりましたが、色々と別件の予定が立て込んで来ており、いよいよスケジュールも厳しくなって来ました。10月末までの残り開催期間もわずかとなりましたが、しっかりコンプリートを目指したいと思います。

沖縄 ラーメン 南風原町 麺道くろとん 魚介G麺 11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町津嘉山1734-4
電話:098-888-0271
営業時間:11:30-15:00 18:00-24:00(日曜日は通し営業で22:00まで)
定休日:月曜日
駐車場:有り

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