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麺や KEIJIRO 「まぜ麺」

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 1

沖縄市胡屋の「麺や KEIJIRO」へ行ってきました。
こちらは10月13日(日)にオープンしたばかりのお店となっています。場所は沖縄市胡屋十字路付近の大通り沿いとなっており、立地的にはとても目立つ場所ですね。駐車場は建物の裏手側に、大体3台分ほどのスペースが用意されているでしょうか。米軍基地のある側から市役所側へ向かうとすると、胡屋十字路を過ぎてすぐ左手側に一方通行になっている細い路地が見えますので、そちらから入ってすぐに駐車場が用意されています(空き地にお店の看板あり。説明があまり上手くないような……。建物は見えるはずですので、そちらを目標に進まれてください(^_^;))。駐車場は建物の裏手側になるのですが、大通り沿いまで廻らなくても入店出来るように出入り口は二つ用意されています。お店には、開店時間となる午前11時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 2

「麺や KEIJIRO」の券売機です。
当初は「まぜ麺専門店」というお話もあったのですが、「鶏白湯(750円)(ラーメン)」や「つけ麺(限定)(750円)」なども扱っているようです。また通常の価格設定より、100円割引きをされた、「学割」での提供もされているようですね。さて今回の注文なのですが、筆頭となる品目ボタンの配置などから、お店としてはやはり「まぜ麺(600円)」がイチオシらしいだろうということで、そちらを注文することにしました。「まぜ麺大盛り無料+100g(0円)」のボタンも用意されていますが、×印が点いて発券されなかったため、口頭でお願いをしました(適用はされるそうです)。ちなみに券売機は表側の入り口そばに設置されており、裏手側から入ると死角になっているため注意が必要です(^_^;)

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 3 

待っている間に店内の様子を撮影してみました。
オープン直後ということもあり、祝い花が飾られています。店内はカウンター席のみとなっており、自分が座った側に7席、反対側に4席ほどが用意されていました。先ほど入店した裏手側の入り口屋外に、二人掛けのテーブル席も設置されています。こぢんまりとした店内ですが、なかなかお洒落な雰囲気がありつつ、回転効率の良さそうな配置となっていました。なお画像から見てすぐ後方側が、厨房とお手洗いとなっています。

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 4

程なくして運ばれた「まぜ麺」です。
店名が記されたオリジナルの大きめの器内に、ゆったりと盛られています。“大盛り”仕様ではありますが、価格が600円の基本構成のものですので、別途用意されている「全部のせ(850円)」などはもっと派手な盛り付けになっていることでしょう。最近の“まぜ麺”は、事前にお店側にて麺とまぜだれを入念に混ぜ合わせて盛り付けられることが多いのですが、こちらは底のまぜだれの上に、しっかり湯切りがされた“あつもり”状態の麺を盛っている方式でした。後述しますが、これはこれで「麺や KEIJIROのまぜ麺」らしさを感じる、個性のある作りだったかと思います。

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 5

「まぜ麺」具材のアップ画像です。
基本の具材としては、炙りチャーシューにメンマ、刻み海苔にネギ、それと胡麻が添えられていますね。先述したとおり「全部のせ」なる品目も用意されているのですが、とりあえず券売機に記載されたトッピング類も書き出してみます(ラーメン向けのも入っているかもしれませんが)。すべて100円の設定で、『ネギ・メンマ・のり・もやし・キャベツ・バター・こがしチーズ・温卵・秘伝味卵』などとなっていました。炙りチャーシューのみが200円の設定です。うーん、しかしここに来て、“券売機の文字情報のみ”というのは、やはり厳しいですね。個人的には何度もブログに書いているとおり、ぜひ卓上にも画像入りのメニュー表を置いて欲しいところです。特にこちらのお店は「まぜ麺」専門ということでもなく、つけ麺やラーメンも扱っているのですが、まったくどのような内容なのか、実際に注文するまで見当が付きません(金額を増しての「全部のせ」も、お願いするにはちょっと勇気が要りますよね(^_^;))。まだオープンしたばかりのお店ですので、今後はぜひ設置の検討をされて欲しいところです。

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 6

頂く前に、卓上の調味料類について。
用意されているのは『かつお粉・お酢・らー油・辛味噌・にんにく』などとなっています。大きな但し書きがされていて、判りやすくて良いですね。ちなみに「辛味噌」には“入れすぎ危険”と注意書きがされていました。お客さんの好みによってどのように使っても構わないと思いますが、お店の方が「まぜ麺」を配膳された際、使用を説明されたのは「ラー油」と「お酢」の二つのみでした。基本が意地汚い人なので、こちら調味料類は後半になってすべて試させて貰っています(^_^;)

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 7

「まぜ麺」の麺ですが、太めのちぢれが入ったもの。弾力感があって食べ応えのある麺となっていました。先述したとおり盛り付け段階ではまぜだれと合わされていないため、透明感のある見た目の綺麗さも感じました。底に溜まっているまぜだれですが、軽く油分も含み比較的さらさらとした醤油ベースのもの。店頭の壁際にあった説明書きによると、『秘伝の醤油タレ』なのだそう。湯気を浮かべる“あつもり”状態の麺との相性も良く、また極端に塩分や味の濃い作りでもありませんでしたので、美味しく食べ進めることが出来ました。基本の構成には入っていませんが、別途「温卵まぜ麺(700円)」なる品目が用意をされていることから、トッピングの推奨は味玉ではなく「温卵」になるようです。熱々の麺と相性の良い、滑らかな味わいと口当たりになることでしょう。

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 8

後半になって、卓上の調味料類をすべて投入してみました。
再度書き出してみますと、『かつお粉・お酢・らー油・辛味噌・にんにく』となっています。お店の方としては、「まぜ麺」に対してはラー油とお酢を推奨されているようですが、実際に投入してみると本品目によく馴染んでいたかと思います。個人的には他に「かつお粉」などが、新たな旨味が加わって良い味の変化付けとなりました。逆に「辛味噌」は全体に馴染まず、これはやはりラーメンなどの汁ものでないと使いどころが難しいのかも。「まぜ麺」を頂く時のいつものパターンですが、お酢を最後の締めのタイミングで投入して、がっつりさっぱりに完食となりました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 9

食べ終わると丼の底に「また来いよ。」の文字が(笑)
こういった遊び心は楽しいですね。実際に完食・完飲しないと見られないものですから、そういったお客さんは必然的にリピートされる可能性も高いものでしょう。最後に残ったのはラーメンスープではなく、お酢が加わった酸味のあるまぜだれでしたが、文字を確認するためにもしっかり完飲しております(^_^;)

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 10

店舗壁際に取り扱い品目のアピールがされていました。
最初に「まぜ麺」についてで、書き出してみますと『コシのある熱々の太麺にまろやかなおんたまと 秘伝の醤油タレをからめてすする やみつきのまぜめん』とあります。もう一文の方が『濃厚な口あたりと上品な後味 鶏の旨味がつまったこだわりの鶏白湯』とありました。最後に『極上の逸品 ここに候』と締められています。「つけ麺」については限定ということもあってか、特に触れられていませんね。看板にはまた「東京発祥」の文字も見えましたが、これは具体的な店舗を指しているのではなく、まだ沖縄では馴染みの薄いであろう「まぜ麺」そのもののことなのでしょうか?

来店時には、男性の店員お二人で応対をされていました。まだオープンして間もないということもあり、オペレーションにややぎこちないところも感じたものの、全体としては個人的にとても好印象を受けたお店でした。賑やかな立地ながら周辺にあまりラーメン店はなく(少し離れた場所に「ゆいまーる人」がありましたっけ)、ぜひ繁盛されて欲しいものです。未食どころか未見の「鶏白湯」や「つけ麺」もそうですが、メイン品目である「まぜ麺」の“全部のせ”なども気になりますね。また再訪の機会がありましたら、ぜひ試してみたいと考えています。

沖縄 ラーメン 沖縄市 麺屋 KEIJIRO まぜそば 11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市胡屋1-1-5
電話:098-938-2848
営業時間:11:00-23:00
定休日:当分は年中無休
駐車場:有り

ケイジローラーメン / 沖縄市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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