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らぁめん放浪記7 「一竜」「丸麺屋製作所」「コトブキ」

「らぁめん放浪記」の第七回記事になります。
「らぁめん放浪記」は、様々な理由によってブログ記事としなかった訪問の記録を、ある程度まとめて紹介するという内容になっています。まあ大抵はアルコールが入って、記憶が曖昧だからという理由が多いのですが、それ以外にも改めて単独記事のボリュームにて紹介するのも難しいかな、といった内容も含まれています。最近はお店に訪問した以上、どうも頂いた記録を残す行為をしないと、「ごちそうさま」を完遂した気にならなくなっているということもあります(閲覧されている方々には理解し難いかもしれませんが(^_^;)) ではでは、本文へ入らせて貰います。

ブログ休止中は外でお酒を頂くような機会もほぼ無かったのですが、再開後はかなり多くなりました(リミッター自体が解除された模様(^_^;))。必然的に“締めの一杯”などを頂く流れが増えてきており、本来は更新頻度を抑えたい「らぁめん放浪記」も復活となりました。

■元祖 中洲屋台ラーメン 一竜 「辛みそラーメン」

らぁめん放浪記 1

那覇市天久の「元祖 中洲屋台ラーメン 一竜」へ行って来ました。
こちらは2013年5月にオープンされていて、ブログ再開後の9月末に初めて訪れたお店となっています。早々の再訪問となったのですが、この日は新都心にて飲み会があり、お店が58号線の目立つ場所にあったことから、ふらふらと“締めの一杯”として入店した模様です(^_^;) 寄りやすい立地もそうですが、営業時間も午前3時までと、店舗側としてもそうしたお客さんを対象とされているのでしょうね。お店には、週末の午前0時過ぎに入店となりました。

らぁめん放浪記 2

お願いをしたのは「辛みそラーメン(650円)」となっています。前回頂いたお店の名前を冠した「一竜ラーメン(580円)」から、本来のメニュー掲載順としては「みそラーメン(600円)」を選択しそうですが、券売機の画像を見る限りほとんど違いが感じられませんでしたので、あえてひと捻りを加えた注文をしたのかもしれません(こちらの「辛みそラーメン」は券売機側に画像掲載がなく、事前に内容の把握は出来ませんでした)。具材としては大判ながらも薄めのチャーシューが2枚、そしてネギにキクラゲと、各ラーメン共通でシンプルな構成となっています。異なっている部分は赤味がさして、いかにも辛そうな色合いのスープですね。

らぁめん放浪記 3

「辛みそラーメン」の麺ですが、細めのごく軽く捻りが入ったもの。地産地消を意識して福岡県が主導となって作られた、新たに品種開発した小麦(ラー麦)を用いたものだそう。ややふわっとした独特な食感で、好みが分かれる部分もあるかもしれませんが、個性的であることは間違いないところです。さて頂いてみたスープですが、味噌の香ばしい風合いに辛さが加わっており、口にした瞬間「辛っ」と感じたものの、辛さ耐性の低い自分でもすぐに慣れて思いのほか食べやすかったです(アルコールでのど元が麻痺してたりして(^_^;))。ベースは「一竜ラーメン」の豚骨スープなのでしょうね。いわゆる「旨辛」な一杯で、美味しく締めとなっています。ごちそうさまでした!

らぁめん放浪記 4

住所:沖縄県那覇市天久2-18-15
電話:098-861-8001
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り


■丸麺屋製作所 「塩らー麺」

らぁめん放浪記 5

那覇市松山の「丸麺屋製作所」へ行って来ました。
はい、立地からも予想出来るとおり、こちらも飲み会から流れての訪問となっております(^_^;) 自分でも意外だったのですが、過去にこちらのお店をブログ記事にしたのは一回のみで、更に「らぁめん放浪記」にて取り上げるのは今回がお初となります。実は何度もこちらにはお邪魔しているのですが、その都度アルコールが入っての来店であり、ある意味まとめ記事的な「らぁめん放浪記」が生まれるきっかけになった店舗でもあります。またこちらの掲載画像は、携帯のiphoneで撮ったもので、ブログ記事としてもお初になりますね。……実はこの日もしっかりとデジカメを持ち歩いていたのですが、お店の手前段階あたりで壊れてしまったようでした。いい加減ガタが来ていたものではありましたが、物は大事に扱わないといけませんね。

らぁめん放浪記 6

お願いをしたのは「塩らー麺(500円)」となっています。安価な価格設定ですが、確か以前は、本品目を含めたレギュラーラーメンは480円で提供をされていたはずで、これでも値上げをされたようですね。具材としてはシンプルにチャーシューと葱、そして海苔などとなっています。こちらでもしっかりビールを追加注文していますね(^_^;) 麺は太麺と細麺から選べるようになっており、あっさり塩味スープに細麺の選択で、すっきりとした締めの一杯となっております。しかしこちらの店舗は本記事でもアルコールが入ってのものでしたし、一度は完全に素面の状態で来店しないといけないですね……。ごちそうさまでした!

らぁめん放浪記 7

住所:沖縄県那覇市松山2-9-6
電話:098-963-7986
営業時間:21:00-翌7:00
定休日:無休
駐車場:無し


■コトブキ 「サッポロ一番 塩らーめん」

らぁめん放浪記 8

那覇市牧志の「コトブキ」へ行って来ました。
こちらは去年の11月末に既に閉店されたお店となっております(現在は跡地にて「天神矢」が好評営業中となっています)。ですので、それより更に以前に訪れたことになりますね。今回、先の「丸麺屋製作所」のiphone画像をサルベージするにあたり、一緒に入っていたことから記事に起こすことにしました。ラーメンを頂く際にはいつもデジカメを持ち歩いているのですが、この日は全く完全に飲みモードだったようで、不携帯となっていたようです(「コトブキ」に訪れているのに、実際にアルコールとおつまみしか頂いてなかったはず(^_^;))。「コトブキ」の店主さんが締めの一杯として「サッポロ一番 塩らーめん」を作ってくれるということで、これは珍しいと、一度も使用したことのなかったiphoneのカメラで撮影をしてみたのでした。

らぁめん放浪記 9

「サッポロ一番」といえば“味噌らーめん”のイメージが強い方も多いでしょうが、こちらの“サポイチの塩”は、熱心な即席麺のファン(?)からとても人気の高い一品なのですよね。実際に店主さんも高評価をされていました(しかし当時は無化調が「コトブキ」の売りでしたので、イメージとかけ離れていますね(^_^;))。おそらくは「サッポロ一番」であることを忘れないよう、同じくストックをされていた“ちゃんぽん”も一緒に撮影させて貰っています。さてこちらの“サポイチの塩”ですが、メーカーページの説明書きによると『厳選された小麦粉に山芋の粉を練り込んだモチモチ食感のめんは、喉越しの良いみずみずしさが特長です。スープにはチキンとポークをベースにオニオン、ガーリックなどの野菜の旨みと香辛料を絶妙なバランスで配合し、すっきりしながらも具材の味をしっかり受けとめる、真似のできないコク深い味わいに仕上げました』だそう。コトブキオリジナルの仕様として、青ネギに白ネギ、そして貝柱が追加具材として添えられています。改めて懐かしさを感じつつ、ホントごちそうさまでした!

らぁめん放浪記 10

住所:沖縄県那覇市牧志2-16-16(2012年閉店)


久々の掲載となった「らぁめん放浪記」記事ですが、実は最近になってかなり酒席の場が増えております(^_^;) デジカメは壊さないよう持ち歩かないつもりですが、少なくとも携帯は持つはずですので、今回のようにそれで撮影することはあるかもしれません。まあ出来ればラーメンは記憶も薄くなって頂くのではなく、しっかり味わいつつ食べ歩きたいものですね。

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