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麺屋 虎威原 「鶏出汁醤油らーめん」

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 1

南風原町兼城の「麺屋 虎威原」へ行って来ました(らぁふぇす第2陣:4/12)。
前回訪れたのが今年の2月でしたので、こちらも久しぶりの訪問になりますね。前回来店時には「沖縄ラーメン大図鑑vol2」の「コラボつけ麺」を頂いたのですが、自家製という特徴的な麺を含めて、完成度の高い味わいのものとなっていました。今回は「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3 第2陣」対象店舗ということでの来店ですが、訪問前にちょっとした悩みがあったり(^_^;) 新規店はもちろん別になりますが、再訪問のお店は大体なにを頂くか、事前に目星を付けた上での来店になります。こちらはまだそう来店頻度も高くはないのですが、那覇市首里石嶺町の「白虎」の2号店なのですよね。そういうこともあって取り扱い品目に共通点も多く、未食の品目があれば良いな、と考えつつお店に向かいました。「麺屋 虎威原」には、週末の午前11時半頃に入店です。

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 2

「麺屋 虎威原」の券売機です。
実際に、券売機の前でしばらく悩んでしまいました(^_^;) 初回訪問時に「らーめん」と「辛味噌らーめん」を既に頂いています。ただ前回訪問時には(コラボ)「つけ麺」だったこともあり、ラーメンメニューからどれかをと考えたところ、見慣れない「鶏出汁醤油らーめん(650円)」の文字が。どうも筆頭に記されている位置などから、初期の「らーめん」からの進化形(?)版のようですね。久方ぶりの訪問ということもあって初心にかえり、またお店の意気込みも感じられるこちらの品目を今回はお願いすることにしました。ちなみに限定麺として「厚切りチャーシュー麺(900円)」に「汁なし坦々麺(800円)」も提供をされています(提供期間が判らないため、ブログ公開後すぐに終了するかもしれないことから今回は避けました)。また平日に限り、ランチタイム(午前11時~午後2時)には「麺大盛りサービス」を実施しているようです。※追記:期間限定麺については前回2月の訪問時にも提供されていましたので、実質ほぼレギュラー品目扱いのようですね。

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 3

卓上に用意されていたメニュー表です。
券売機では文字のみの表示ですので、画像付きで掲載されていると品目の内容が把握出来て良いですね。ただお洒落な作りで品目ごとに細かくページが分かれており、また文字の表記も小さめとなっています(小さい方がお洒落度が上がるものです(^_^;))。個人的な好みでいえば一覧性があって、表示もくっきりとした方が良いのですが、これはお店の方向性の話しですので、もちろん優劣などがある訳ではありません。こちらでは「醤油らーめん(650円)」の表記になっていました。それとシンプルな名称の「つけ麺(750円)」も掲載されています。

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 4

次の見開きページには4品目、「辛味噌らーめん(750円)」に「辛味噌つけめん(850円)」、「ちょい辛胡麻らーめん(800円)」に汁なしらーめんの「シロトラ(750円)」が掲載されています。画像をみた限り、「シロトラ」などはやはり「白虎」提供のものと共通になっているようでした。

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 5

最後の見開きページは、餃子を始めとしたサイドメニュー類ですね。
「焼き餃子(6個)(350円)」の他に、「卵かけご飯(300円)」など各種ご飯もの、トッピング類も充実していました。記載の品目でちょっと面白いのが、「餃子セット(1000円)」でしょうか。焼き餃子+ライス大に、「ちびらーめん(単品では550円)」が付くというもの。餃子ライスを中心としたお店ではガッツリメニューの位置付けのようです。また“返品不可”の記載がされた、「替玉ミーチ(250円)」も他店ではみかけない設定ですね。おそらく「替玉(100円)」の3玉分だと思うのですが、50円分はお得とはいえ、実際に注文される方はいらっしゃるのでしょうか?(^_^;)

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 6

程なくして運ばれた「鶏出汁醤油らーめん」です。
いつもはここで俯瞰の画像を掲載するのですが、実は追加注文した「餃子3個+ライス(200円)」を待っている間に、撮影するのをうっかり忘れてしまったようです(^_^;) 具材としては、厚みのあるチャーシューにたっぷりのもやしに白ネギに青ネギ、それとやや幅広めに切られたキクラゲに海苔などとなっています。キクラゲの存在感に「白虎」系列店らしさを感じますね。

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 7

「鶏出汁醤油らーめん」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。表面は滑らかながらも、内側にはぎゅっと詰まった弾力を含み、口中で存在感のある仕上がりとなっています。しゃきしゃき食感となる具材の野菜類と、相性の良い麺になっていました。先ほどの具材もそうですが、全体的にボリューム感を増した作りに進化されているようです(ただオープニング時はサービス価格設定のワンコイン500円でした)。その麺に絡むスープですが、程よくシンプルな鶏出汁の醤油味となっています。メニューの説明書きによると『鶏のうま味と豚のコクを重ね合わせ、特注の羽釜で開店以来炊き続けている』のだそう。最初期に頂いた時はもう少し豚の風味も強かったように思うのですが(それに鶏油を効かせたような感じ)、スープ単体では、より穏やかな味わいになっていたようです。ガッツリ感に、丁寧な繊細さを両立させている一杯となっていました。

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 8

やや遅れて運ばれた「餃子3個+ライス(200円)」です。
お手頃価格でセットものに出来るのは嬉しいですね。つい先日「花月」で頂いた同様なセットは、260円という価格設定でした(もっともその際には無料のクーポン券を利用しましたが(^_^;))。ライスの器はやや小さめなものの、餃子はそれなりに大ぶりで、餡がみっちり詰まっており、単品ラーメンと合わせるとちょうど良い分量だったかと思います。ちなみに餃子についても説明書きによると、『皮から手作り。たっぷりキャベツと挽肉に、にんにく・胡椒を効かせたかなり大人な餃子』とのこと。ラーメンを含めトータルでは結構なガッツリ構成ですので、最後はお腹いっぱい満足感たっぷりにお店を後にしました。

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 9

スタンプラリー4店舗目ということで、めでたくゲットした「特製スパイスセット」です。
現時点で開催期間は残り一ヶ月を切りましたが、ようやく第二陣初グッズの獲得です。内容としては「オリジナル特製辛味粉」に「オリジナル香味油」の二つのセットとなっています。「辛味粉」の原材料の構成としては『一味・韓国唐辛子・ガーリックパウダー・コショウ・こぶ茶・ゆず粉」となっています。「香味油」の方は、葱にニンニク、生姜などで香り付けがされているようですね。どちらもそこまで賞味期限が長い設定ではないですので、特にたっぷりな内容量の辛味粉については、使い切るには少しばかり覚悟が必要かもしれません(笑)

久しぶりの「虎威原」でしたが、やはり安定した品目提供をされていますね。
前回頂いたコラボつけ麺がとても好印象でしたので、次回来店時にはノーマルの「つけ麺」を頂くことになるかもしれません。と、その前に本店にあたる「白虎」にも足が遠のいていますので、そちらの訪問が先になるでしょうか? 今回はイベント絡みでの来店でしたが、やはりこういった企画は良い動機付けにもなっているようです。スタンプラリー自体を楽しみつつ、次回グッズ獲得を目指して、これからも参加店舗巡りを続けたいと思います。

沖縄 ラーメン 与那原町 虎威張 醤油らーめん 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町兼城713
電話:098-889-8775
営業時間:11:00 - 23:00
定休日:月曜日(祝祭日は翌日休み)
駐車場:有り

虎威原ラーメン / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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