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横浜とんこつらーめん 高橋家 「とんこつらーめん(醤油)」

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 1

南風原町宮平の「横浜とんこつらーめん 高橋家」へ行って来ました。
こちらは2013年7月にオープンされたようですね。イオン南風原店のフードコート内ではありますが“家系ラーメン”を提供されていると聞き、訪問をとても楽しみにしていた新規店でした。屋号にしっかり“家”の文字が入っており、それだけでも期待値が膨らんで来るというものです(笑) さてこちら「高橋家」ですが、店舗の看板に『横浜家系~松野軍団伝承~』と書かれており、ちょっと調べてみました。どうも神奈川県藤沢市にある「ラーメン松壱家」がルーツにあたるようですね。株式会社として営業展開をされており、通常のフランチャイズ方式ではないため、屋号も自由に決められるようです(提供されるラーメン自体は「松壱家」と同一のものらしいです)。お店には、週末の午前10時過ぎに訪問となりました。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 2

「横浜とんこつらーめん 高橋家」のメニューです。
先述したとおりフロアは他店と共通となるフードコート内の店舗ですので、メニュー表は店頭のみにしか置かれていません。朝イチでの訪問でお客さんがどなたもいないことから、お店の方に頼んで貸して貰いました。品目構成把握のためにも、やはりメニュー表はじっくりと眺めたいところです(笑) 提供品目としては「とんこつらーめん」はタレが醤油と塩の二種類、それにトッピングを加えたバリエーションなどが記載されていますね。「特製らーめん(1000円)」なる、全部のせらしい品目も用意されているようです。「焼き餃子(350円)」などのサイドメニューが少しに、「とんこつ魚介つけ麺(690円)」なる品目もラインナップにありますが、ごくシンプルな構成となっていました。さて今回の注文ですが、やはり基本となる「とんこつらーめん(醤油)(670円)」をお願いすることにしました。それに「ライス(80円)」も追加注文です。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 3

店舗カウンターに置かれた各種調味料類です。
来店前から気になっていたのが、「ニンニク」や「豆板醤」が用意されているのかどうかということでした。個人的にも家系ラーメンに「ニンニク」は欠かせないところです。ただ置かれてはいますが、席への持ち出しは遠慮くださいということで、品目をカウンターで受け取った時点で調味料類を投入しなければならず(あるいは途中で器を持ち寄り投入?)、食べながらの細かい調整はしづらくなっています。フードコート内の店舗という形式上しょうがないところなのですが、やはりちょっと不便さを感じますね。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 4

冒頭でも書きましたが、『横浜家系~松野軍団伝承~』のこだわりが書かれたボードです。
「麺・スープ・かえし・チャーシュー」それぞれに独自のうんちくが記されていますが、この辺りについては後述とします。個人的に嬉しく思うのは「家系ラーメン」を食べにラーメン店へ訪れる方々ではなく、ショッピングセンターへの不特定多数のお客さん方の目に触れることです。ラーメンファンをやっていますと判らなくなるものですが、一般のお客さん(特に沖縄では)は、“家系ラーメン”というジャンルがあることも余り知られていないものです。これがきっかけでより認知され、他で営業している「家系ラーメン店」へ足を運ぶお客さんが増えて行くと良いですね。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 5

程なくして用意された「とんこつらーめん(醤油)」です。
店頭にて注文と支払いを先に済ませてブザーを受け取り、合図があるとカウンターまで取りに行く方式となっています。早い時間帯でしたので、広いフードコート内でお客さんは自分ひとりでしたが(^_^;) 「とんこつらーめん(醤油)」の具材ですが、チャーシューにメンマにほうれん草、葱に海苔が3枚となっています。家系らしい見た目ですね。チャーシューは厚みはあるもののさほど大きくはないのですが、メンマと共に複数枚が重ねられており、盛り付けはなかなか綺麗です。説明書きによると『素材はもちろん、味付けにもこだわった特製チャーシューは厳選した肩ロースとバラ肉を使用しております』とのこと。一枚は小ぶりながら柔らかく、美味しく頂けました。一緒に頼んだ「ライス(80円)」ですが、こちらは充分な分量となっています(「ライス(大)」は130円)。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 7

「とんこつらーめん(醤油)」ですが、中太のストレートのもの。適度な柔らかさにもっちりとした食感を含みつつ、癖のない作りの麺となっていました。こちらも説明書きによると『1000種類以上の小麦から厳選し、ブレンド比、加水率などを徹底研究し作りだしたもの。紀州有田川の伏流水を使って練り上げられたしっかりとした歯応えの中にもツルミともっちり感が自慢』の麺なのだそう。その麺に絡むスープですが、クリーミーで穏やかな口当たりの豚骨醤油味となっています。『国産の豚骨や鶏の生骨100%で濃縮を一切かけずに無添加で丁寧に炊き上げ、濃厚なのにくさみのない唯一無二の絶品スープ』とのこと。多店舗展開をされているらしい、ややアピールの強い説明書きですが、これくらいの表現の方が判りやすさはありますね(笑) 全体的にマイルドな作りでしたので、家系お馴染みのシステムである「麺の硬さ・脂の量・味の濃さ」を指定したくなるところですが、そちらは受け付けていないようでした。店舗の形式上も難しいところではあるでしょう。当初からこういった味わいのお店だと捉えれば、これはこれで美味しく頂けるものです。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 8

少しばかり食べ進めたところで、カウンター側にある調味料類を投入してみました。
実は「ニンニク」については二度目の投入となっています(^_^;) ちょっと不思議だったのが、スープ自体は家系としては塩分濃度も含め穏やかな味だと感じたものの、ニンニクを投入してみても、なかなか「家系らしいニンニク豚骨醤油味」に変化をしなかったことです。それもあってニンニク多めにし、あまり利用しない豆板醤も投入しております。こうすることでよりライスとの相性も増したようで、しっかりバランス良く食べ進めることが出来ました。最後はスープの一滴も残さず完食です。食べ終えた後は、セルフでトレイを返却口まで運びます。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 9

無料サービスのお知らせです。
開店当初は設定されてなかったようですが、現在は平日限定ながらもランチタイム(11時~14時)には「麺大盛りorライス小」の無料サービスを実施しているようです。この日は平日ではなく、また午前10時の来店でしたので(時間帯は要注意ですね(^_^;))適用されませんでしたが、お得なサービスとなっています。ちなみに「麺大盛り(100円)」と「ライス(80円)」の両方の注文を考えるガッツリさんには、前者を選択した方がお得感がある形となります。

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 9-1

フードコートフロアの画像です。
入居した店舗もそうですが、全体的にリニューアルされたようですね。以前の店舗はそれぞれに独自の内装で作られていましたが、それらを整理して一方の壁際にまとめ、スペースを広く収容数を増しているようです。また、照明等を含めて木目調のやや落ち着いた雰囲気の内装となっていました。以前は「南風原家」が入っていて、閉店の報は残念でありましたが、しっかりと新規のラーメン店が入居したのは嬉しく思います。

マイルドな味わいの“家系ラーメン”ということで、熱心なラーメンファンにはちょっと物足りなさを感じるところもあるかもしれませんが、老若男女のお客さんが通りがかる店舗立地にこの作りは、とてもマッチしているだろうとも思います。開店時間もイオンに合わせてか午前10時からと早めで、個人的にも行きやすい立地であることから、今後とも重宝しそうなお店になりそうです。各種サイドメニューを含めて他品目も試したいところですが、そのなかでも“全部のせ”にあたるらしい「特製らーめん(1000円)」が気になっているところです(笑)

沖縄 ラーメン 南風原町 高橋家 とんこつ醤油らーめん 11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字宮平264(イオン南風原店内2F)
電話:098-916-0252
営業時間:10:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

高橋家ラーメン / 首里駅儀保駅市立病院前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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