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まやの雑談部屋29 「ペヤング焼きそば」「10月の期間限定ラーメン」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第29回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

※既に12月に入っていますが、前回まとめから10回以上更新をしましたので、超強引に10月期の雑談まとめとします(記事の10月期編集は後ほど行います)。これにて年内の記事更新は20回/月となる計算ですが、えーと無理っぽい?(^_^;)

★1ペヤング焼きそば

■ペヤング焼きそばのこと
これまた前回雑談記事と同様、カップ麺について触れてみます。
前回までは色々と買い込んでみたのですが(野菜たっぷり系カップ麺)、今回は一種類に絞りました。購入したのは有名な「ペヤング焼きそば」です。紆余曲折あって販売停止の時期もあったようですが、販売再開と共に大人気。確かカップ麺業界で売り上げ一位を記録したとかなんとなか(どこかで聞いたようなニュースなので間違っているかも)。それとよくよく考えてみたのですが、アレ、もしかしたら人生初「ペヤング焼きそば」かも(^_^;) いまでは沖縄での入手はそう困難ではないかもしれませんが、ひと昔前は店頭に並んでいませんでしたよね。

ということで頂いてみます(※追記があるかも。そのまま無い場合も)

2★我流家VS三竹寿

■10月の期間限定ラーメンのこと
通常更新もままならないなか、各ラーメン店の「期間限定ラーメン」を頂くのは差し控えているのですが、掲載の画像はネットで見かけてつい食べてみたいと保存したもの(10月のお話ですが……)。「三竹寿のラーメン」も興味深いですが、つけ麺から直系に発展させたラーメンのようですし、過去に頂いた覚えもあります。今回興味を引いたのは「我流家の淡麗」でありました。「我流家」のイメージではないですし、実際の食べ応えの想像もしにくいです。提供時の評判はどうだったのでしょうか? 次回こういったパターンがありましたら、期間限定ものでも頂きたいと考えております。

★3ブログ画面

■ブログのこと
はい、引き続き更新が遅れております。
冒頭に書いたように、バラけて更新した分を強引に10月期として後ほど編集する予定です。引き続き11月期・12月期とも、最低二桁のラーメン記事をアップしたいと考えております。ペース的に現状では厳しいというのがあるのですが、もうひとつ問題点が……。最近でも「県外のラーメン(石川県)」記事をアップしていますが、まだ他県のラーメン記事候補が残っていたりします。一月10回更新するとして、5回は「県外のラーメン」記事という可能性もあります(ブログタイトルに偽りありですね(^_^;))。

沖縄でもようやく寒さが感じられるようになって来ました。ラーメンの季節ですね!

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らーめん 一力堂 琉球別邸 「特製ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

那覇市牧志の「らーめん 一力堂 琉球別邸」へ行ってきました。
こちらは2015年11月13日(金)にオープンしたお店のようですね。なんでも群馬県と東京都に一店舗ずつあるようで、こちら遠く沖縄での出店で三店舗目になるようです。傍目には飲食店の経営としてとても冒険されているように映るのですが、それだけ沖縄県が新規ラーメン店出店の余地がある土地と捉えられているのでしょう。もちろん、いちラーメンファンとしてはとても喜ばしい傾向であります。お店は那覇市牧志のパラダイス通り、「まぜ麺マホロバ」のほぼ向かい側となっています。お店には、平日の午後二時過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

「らーめん 一力堂 琉球別邸」のお品書きです。
お店でも謳われているのが「京都源流鶏ガラ醤油背脂」となっており、いわゆる「京都ラーメン」らしい『鶏出汁+醤油背脂』といった仕様のもののようです。沖縄でも京風ラーメンを頂けるお店はありますが、この辺りの地域ではなかったはずで、選択肢が増えるのは良いことですね。さてこの日の注文ですが、初訪問のお店ということもあり、大人しく筆頭表記の「ラーメン(680円)」を頂こうと考えていたのですが、アクシデント的に事前に品目画像を拝見してしまい、ちょっと捻って(?) 「特製ラーメン(980円)」をお願いすることにしました。通常の「ラーメン(680円)」から具材等が増されているもののようで、必然的に「白ご飯(150円)」も追加注文です(笑) ちなみに単品ラーメン品目としては「生にんにくラーメン(780円)」や「味玉ラーメン(780円)」の文字も見えますが、ベースの「ラーメン」に追加トッピング要素を加えたもののようですね。その他、「絶賛修業中」と現時点では隠されている品目も控えているようです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

先ほどのお品書きから裏面になります。
ラーメンとライスがセットになった各種定食メニューが用意されています。基本は単品ラーメンから300円増しの980円でラインナップされていて、別皿で『焼き飯・唐揚げ・餃子・コロッケ・アジフライ』などを組み合わせて提供されています。「焼き飯」以外はライスもセットされています。唯一「まんぷくセット」が1150円で設定されており、こちらは「焼き飯+餃子」となっているようです。実際に注文してみないと判らないところがありますが、画像を見る限りはかなりボリュームがあり、ずいぶんとお得感があるように感じました。例によって(鶏肉好き(^_^;))、「唐揚げ定食(980円)」が非常に気になっております。その他、アルコール類を中心にドリンクメニューも充実していますね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
基本カウンター席や座敷席は無いようで、テーブル席のみで構成されています(だよね?(^_^;))。卓上の調味料類は胡椒に唐辛子など、最小限にしてごく一般的なものとなっています。餃子用としてお酢とお醤油も用意されていますね。そうそう、今回は試さなかったのですが、いま思えばラーメンへお酢の投入をしてみても良かったかも。

5沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

厨房側の様子を写してみました。
開店も間もないということもあり、たくさんの祝い花が飾られていました。お花で隠れて厨房側の様子は伺えませんでしたが、こちらの部分は後々カウンター席としても利用する予定があるのでしょうか。奥側には製麺室もあったかな? もちろん新店ということもあるでしょうが、店内はとても清潔感がありました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

程なくして運ばれた「特製ラーメン」です。
お品書きに書かれていたのですが、「特製」の部分としては「麺1.3倍・チャーシュー1.5倍・味玉」が増されているようです。ただしランチタイムには「麺1.3倍」のサービスが設定されているようで、今回の「特製ラーメン」は元より麺が増されているということで、サービスの対象にはならないようでした。ラーメンを頂きつつ、単純にがっつり行きたい方は、同じ値段の定食類を頼みつつ、麺増しをお願いしても良いのかも。もっとも定食類にもランチタイムサービスが適用出来るのか不明ですので、これは確認するために次回以降の良い訪問の動機付けが出来たということにしましょう(笑)

7沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

「特製ラーメン」のアップ画像です。
具材としては1.5倍増しというチャーシュー、それにメンマ、九条ネギに丸々一個の味玉などとなっています。スープ表面には背脂がたっぷり浮いており、褐色の醤油スープと共に、いかにも「京都風ラーメン」となっています。……更新がいつになるか判りませんが、実はつい最近、京都まで出向いてご当地ラーメンを頂いているのですよね。自分のなかでは引き続いての京都ラーメンです(^_^;) 

8沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

「特製ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。お品書きによると麺の茹で加減も選べるようですが、特に聞かれなかった上に初訪問ということで、標準仕様で頂くことにしました。麺の細さの割にはしっかり食感の残る茹で加減となっており、「硬め」でお願いしたら想像以上に骨太な味わいになるかもしれません。その麺に絡むスープですが、鶏出汁にしっかり醤油の塩梅の効いたもの。背脂の甘さとこってり感が加わり、軽やかさを含んだ濃厚な味わいとなっています。京都風ラーメンらしい、細めの麺とのバランスが良いですね。たっぷり背脂も影響しているのか、最後までスープが熱々に保たれていたのも良かったです。

9沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

ラーメン丼上の具材をライス側に移し、当ブログ恒例の「一力堂めし」を作ってみました。
本来は味玉を割って黄味の様子を見せたいところですが、スペースの都合上、遠慮しております(茹で加減がやや固めだったのも割るのを控えた理由)。1.5倍増しのチャーシューですが、醤油ダレで濃い目に味付けがされており、更に脂を含んでほろりと柔らかい仕上げはライスとの相性がばっちりでした。スープ・麺とも充分な分量で、最後はがっつりスープの一滴も残さず完食です。

現在のところ、提供ラーメンは基本の「ラーメン(680円)」からのトッピング追加要素のバリエーションになっているようですが、今後はまったくの新品目が増えるのかもしれません。専用駐車場は無いようですが(店舗すぐ前にコインパーキング有り)、那覇市のこの立地ではしょうがないところでしょう。ただ中休みなしの無休設定のようですので、タイミングを気にせず寄れるのは使い勝手が良いのではないでしょうか。提供品目の変化を期待して間を空けての訪問もありですが、ちょっと今回は心残りの部分もありますので、思いのほか早目の再訪もあるのかもしれません。

10沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-3-11
電話:098-943-6256
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:無し

The Wok by Joe’s Shanghai,New York 「醤油支那そば」

1沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

国際通り屋台村内にオープンした(屋台村自体が2015年6月頃営業開始?)、「ザ ウオック バイ ジョーズシャンハイ ニューヨーク」へ行って来ました。実際は屋台村近隣に出来たというラーメン専門店が目的だったのですが、残念ながら定休日でした。屋台村自体初お目見えとなりますので、冷やかし半分(失礼)で、どのようなお店が営業されているのか、ぐるりと廻ってみることにしました。この日訪れたのは午後4時前頃でしたが、どこもお酒も提供されるようなお店ながらも、午前中から営業を開始されているようです。昼日なかから堂々と飲めるというも風情(?)がありますね。夜間に訪れますと、また独特な空気感がありそうです。

2沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

国際通り屋台村のグランドオリオン通り沿いの入り口です。
反対側の通りからも入れるのですが、一般的に「入り口」と認識しやすいのは、判りやすく国際通りと直結しているこちらのゲートでしょう。今回訪れた「ザ ウオック バイ ジョーズシャンハイ ニューヨーク」は、その入り口からすぐ右手側と、屋台村においても判りやすく好立地(?)な条件となっています。……しかし、初見でまず覚えることが難しい店名ですが、元はニューヨークで営業展開をされている「小籠包」が評判のお店らしいですね。国を超えて遠い沖縄のしかも屋台村への出店というのもユニークです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

店舗前のテーブル席に用意されたランチタイムメニューです。
ひと通り屋台村も廻り、もう夕方近い午後4時半近くとなっていましたが、ランチタイムは午後5時までとなっているようです。お店名物の「小籠包(800円~)」はもちろん提供されているのですが、ラーメン的品目も4種類ほど掲載されていました。せっかくなので掲載左側から書き出してみます。『Joe’麻婆担々麺(980円)・鶏チャーシュー入り酸辣湯麺(920円)・醤油支那そば(850円)・クリーミー汁あり冷やし担々麺(980円)』となっています。お品書きに関する記述は続きますが、まずは今回の注文となる「醤油支那そば(850円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

別紙手書きで用意されていたランチタイムメニューです。
二品目ほどですが定食類も始めた(「麻婆豆腐定食(880円)」など)ようですね。また「秋の担々麺フェア」として三品目が掲載されているのですが、最下部の「サラダたっぷり汁なし担々麺(880円)」以外は正規メニューにも記されています。

6沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

今回は通路沿いの簡易テーブル席に座らせて貰いましたが、店内側も撮影です。
「屋台村」という営業形態の規模上どの店舗もそうだったのですが、とてもこぢんまりとしたスペースとなっています。それでもカウンター席のみの店内は、落ち着いた調度と相まってお洒落なバーといった雰囲気です。店内で頂いても良かったのですが、店員さんとの距離が余りに近く、今回は屋外のテーブル席で頂かせて貰いました。お酒メインでしたら店内が良かったでしょう。

7沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

せっかくですので、ディナータイムのメニューも見せて貰いました。
お店の売りらしい「小籠包(800円~)」はもちろん夜間も提供されています。単品で「四川麻婆豆腐(880円)」なども提供されているのですが、提供品目数はお店の規模などから、本店からはずっと絞っているのでしょうね。「秋の担々麺フェア」の一環になるのか、二品目の担々麺メニューは夜間も提供されているようでした。

8沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

夜間のドリンクメニューです。
幅広く、『ビール・ワイン・焼酎・紹興酒・泡盛・カクテル』とアルコール類を提供されています(ソフトドリンクも有り)。「小籠包」がお酒に合うかちょっと判りませんが、一度夜間に訪れてバー使いもしてみたいですね。店員さんは若く明るい男女お二人でしたので、居心地の良さそうな接客も期待出来そうな印象でした。

9沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

程なくして運ばれた「醤油支那そば」です。
夕方時分に差し掛かっていながらも、コントラストも鮮やかに画像撮影が出来ました。店舗外でラーメンを頂く機会はシチュエーションも限定されますし、考えてみればそうそうないですよね。ところで用意してくれたお冷やのグラスですが、各店舗共通の「国際通り屋台村」銘入りオリジナルのものでしょうか? 記念アイテムとしてちょっと欲しくなりました(笑)

10沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

「醤油支那そば」のアップ画像です。
具材としては中央にたっぷりの葱と盛り付けの土台となるもやし、たっぷりメンマに奥側に隠れてしまっていますが、これまたたっぷりのモモ肉の鶏チャーシューとなっていました。左側にはほうれん草も添えられています。シンプルながらも盛り付けに立体感があり、頂く前から雰囲気のある一杯でした。ちなみに画像では判りづらいと思いますが、ラーメン丼の直径はそう広くはないものの、丼の形状は角度を取らず丸みを帯びており、分量としては充分なものとなっています。

11沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

「醤油支那そば」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。柔すぎることなくほど良く弾力感があり、口中ではテンポ良く啜らせて貰いました。その麺に絡むスープですが、表面の油分の浮き具合も綺麗に澄んだ、ごくあっさり系統の醤油味のもの。しかしながらきちんと塩分濃度は押さえられていて、あと中華な八角っぽい香りも加わっていたような……。麺とスープ以外には中央の葱ともやしのシャキシャキ食感、画像ではあまり映っていませんが、厚みある鶏チャーシューの存在感が目立っていました。思い返せば卓上には“味変”となるような調味料類が一切ありませんでしたが、最後まで飽きが来ずに美味しく頂けたかと思います。

ラーメン店の一杯としては、最安で850円というのは高い部類に入るでしょうか? 個人的には本来は中華料理店であること、またお店のお洒落な雰囲気やロケーションなども相まって、満足感をもってお店を後にすることが出来ました。次回訪問の際には、お店の売りらしい「小籠包」も是非頂いてみたいものです。うーん、そうすると追加ラーメンの注文が厳しくなるかな? いっそラーメンから離れて、屋台村巡りのつもりで訪れても良いかもしれません。(店舗別に500円以上の注文5回分で、画像にも写っている屋台村オリジナルグラスが貰えるスタンプカードが配布されていました。ちょっと欲しかったりします笑)

12沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-11-17 国際通り屋台村 屋台4
電話:098-867-0070 (お問い合わせ専用番号)
   050-5589-2827 (予約専用番号)
営業時間:11:00-23:00(17:00迄はランチタイム扱い)
定休日:不定休
駐車場:無し

麺屋大河 「味噌ラーメン」

1石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

石川県金沢市の「麺屋大河」へ行って来ました。
酒席の場から流れてのラーメン店になるのですが、今回は同行の方も一緒の訪問となりました。隙あらば一人でもラーメン屋さんに寄ろうとも考えていたのですが(笑)、幸いなことに同行の方が締めのラーメンを提案、勝手が判らないためタクシーに乗り込み、運転手さんにお任せしたところ「行列を作っているラーメン屋さんがありますよ」と案内されました。ものの数分で到着。金沢駅周辺の人気ラーメン店らしく(検索では食べログNO.1らしいとのこと)、実はチェック済みでもあったお店です。午後10時前でしたが店舗前には数名が並んでおり、直後に結構な数の方が後ろに列を作ることとなりました。15分程度待っての入店です。

2石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

「麺屋大河」のお品書きです。
筆頭品目は「味噌ラーメン(700円)」となっており、そのバリエーションに当たるらしい「黒味噌ラーメン(750円)」に「赤味噌ラーメン(780円)」となっています。つけ麺も提供しているのですが、こちらも「味噌つけめん(800円)」に「赤味噌つけめん(850円)」と味噌専門として徹底されております。さて今回の注文ですが、筆頭に記された「味噌ラーメン(700円)」をお願いすることにしました。

4石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

お冷やと一緒にオレンジ色の液体が入った小さなグラスが提供されました。
これは一体なんだろうと思ったところで、壁際に説明書きが貼り出されていました。そうそう、書くのが遅れましたが、お店は奥に向けて細長く続くカウンター席のみとなっています。サイドメニューも最低限の構成に抑えていますし、人気店らしく回転が良さそうです。

3石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

先ほどの説明書き、「特製野菜ジュースのはなし」です。
「炭水化物をはじめに食べると、体内の血糖値が急激に上がってしまい、残った糖が脂肪となってしまいます。野菜ジュースを食前に飲む事で、血糖値の急上昇を抑えることができ、糖は穏やかに摂取され、脂肪になりにくくなる。また、野菜ジュースに含まれるビタミンなども補給することができます」少量ですし実際の効果などは良く判りませんが(最後の一文はラーメン関係なくなっていますし(^_^;))、女性客などにとっては来店までのハードルが幾ばくか下がることでしょう。人参や林檎などが入っていたのかな? 一口で飲める甘めのジュースでした。

5石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

程なくして運ばれた「味噌ラーメン」です。
具材としては低温調理された厚めのチャーシューが一枚、その上には生姜が添えられていました。メンマも極太ですね。刻まれたネギや柚子、青海苔などが添えられています。

6石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

同行の方が注文した「黒味噌ラーメン」です。
せっかくなので、そそのかして自分とは違う品目を注文して貰いました。「黒味噌」ということで、てっきりマー油などが加わったものかと思っていたのですが、こちらの黒さは「イカ墨」なのだそう。それを知って同行の方は食べる前にちょっと引いていたのですが(笑)、味噌スープにイカ墨のコクが加わり、食べ終わる頃には満足されていたようです。

8石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

「味噌ラーメン」の麺ですが、太めのちぢれが入ったもの。もちもちとした弾力感を感じつつも、若干固めの茹で加減となっており、口中でとても存在感のある麺となっています。その麺に絡むスープですが、軽く粘度の感じる味噌味のものとなっています。濃厚な口当たりですが、味わいそのものは白味噌をベースとした比較的穏やかなものですね。麺との絡みが良く、がっつり美味しく食べ進めることが出来ました。具材の厚めのチャーシューや極太メンマのこれまたがっつりとした食感が良く、良いアクセントになっていました。単調にならないようにか、途中で溶かした生姜や柚子の風味も良い味の変化付けとなっています。食べ応えのある一杯で、最後はもちろんスープの一滴も残さず完食です。

9石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

おまけの画像です。
翌日コンビニで見かけた「麺屋大河」監修のカップ麺です。地域限定になるのでしょうか、ちょうどお店を訪れる二日前ほどに発売されたようで、いいお土産になりました(笑) カップ麺として頂いてみますと、麺はさすがに細めでしたがしっかりちぢれ麺で、ブレンド味噌やアオサに柚子のチップが入っていたのはかなり頑張っているのではないでしょうか?

お店は地元の人気ラーメン店ということですが、営業開始されてからまだ4年経っていないようですね。歴史のある地域のラーメン店からしましたら、実験的というか今風なギミックが満載のようで、そういう意味でも石川県は沖縄県と状況的に似ているのかもしれないと思ってしまいました。今回は自然の流れで人気店に寄れることが出来て良かったです。

10石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:石川県金沢市堀川町6-3
電話:076-260-7737
営業時間:11:30-15:00 17:30-23 :00

[ 2015/10/31 23:11 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

うどん・そば処 中佐中店 「和風ラーメン」

1石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

店名が思いっきり「うどん・そば処」となっていますが……(^_^;)
石川県小松市小松空港ターミナルビル2階の「うどん・そば処 中佐中店」へ行って来ました。空港近くのホテルをチェックアウトした後、お昼時に近いということで、ラーメン品目を扱っているお店はないかとショーケースを覗いたところでこちらのお店を発見です。まあ今後小松空港を訪れる可能性は限りなく低いですので、空港訪問記念ラーメンです(笑) お店には、午前11時頃の入店となりました。

2石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

店名にもあるとおり、こちらは「うどんとそば」のお店となっています。「ざる」もあるようですが、基本は「うどん」と「そば」にトッピング要素的に「天ぷら」を追加して、バリエーションを増している形ですね。ショーケースのなかで「和風ラーメン(700円)」を見つけたところで店内へ向かいます。

3石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

カウンター席上の様子です。
お品書きが貼り出されているのですが、「月見うどん・そば(550円)」「天ぷらうどん・そば(780円)」などのように、基本的にトッピング要素を追加して、「うどん・そば」は同額に設定されているようです。ラーメン的品目としては『和風ラーメン(700円)・天ぷらラーメン(850円)・鴨ラーメン(880円)』となっていました。注文はベースとなっているであろう「和風ラーメン(700円)」をお願いしました。

4石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

程なくして運ばれた「和風ラーメン」です。
澄んだスープで、魚介の風味が効いた醤油味となっていました。うん、和風な感じです。具材としては刻んだ葱に海苔、チャーシューが一枚にデザインが入った(お店のおばちゃん?)蒲鉾となっています。まあごくシンプルな構成となっています。

5石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

「和風ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。やや柔らかな茹で加減となっていました。あっさり和風なスープに細めの麺ということで、二日酔いでも頂きやすい作りとなっていました(二日酔いにはなっていませんでしたが)。具材のチャーシューは悪くなかったのですが、食べ終わった後で追加要素の「天ぷら(150円)」増しのビジュアルが気になりました(笑)

6石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:石川県小松市浮柳町ヨ50 小松空港ターミナルビル内2階
電話:0761-21-7534
営業時間:7:00-19:35

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(おまけ)
7石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

さて、早い昼食を終えたところで後は飛行機乗って沖縄へ戻るだけなのですが、一日一便しかフライトがないため、もうしばらく空港内で待つことに(^_^;) 小さな空港ですので、既にお土産やさんなども見て廻り終わってます。コーヒーでも飲もうかと、レストランの固まっているエリアから一番奥のお店で休むことにしました。

「カフェ&ビアダイニング 空門」
こちらはなかなか面白い営業形態を取っていました。営業時間は通しで10:30~19:30となっているのですが、時間帯によって営業形態を変えているようです。

11:30~14:00 ランチビュッフェ
14:00~16:00 カフェタイム
16:00~19:30 バータイム

8石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

バータイムの開始が早い上に終わるのも早っ(笑)
とりあえずコーヒーを飲み始めたところで、ランチビュッフェの準備を終えたようです。提供品目をひと通り覗いてみたのですが、空港内レストランで税込1000円での提供ははっきり言って破格です。お店はバータイムとしても営業されているように、シックでお洒落な感じでした。フロアの一番奥側に位置しているということもあり、雰囲気などから、どうも特に家族連れなどには敷居が高いように映るようです。時間を持て余していたこともあり、ついさっきラーメンを食べながらも、ランチビュッフェを頂くことにしました(いやー、この旅は本当に食べてばっかでした(^_^;))

10石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

プレートに分けて少量ずつ。お漬け物が用意されていたのが嬉しい。各品目とも充分な量がそれぞれ分けて用意されていました。左側のカレーですが、業務用的な感じではなく、しっかり手作り感のある美味しい一品でした(ビーフがごろごろと入っていました)。この時点では店内は貸切状態です(笑)

11石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

二皿目です。
いちおう野菜多めに軽い盛り付けたつもり(^_^;) 甘いものは特に好まないのでデザートなどは取っていませんが、それらも用意されていました。食べ終わる頃にはポツポツお客さんも入って来ましたが、料理の美味しさや多彩さ、また落ち着いて時間を過ごせることを考えますと、個人的には小松空港では大のお勧めだと思います。店員さんはすべて女性なのも柔らかなお店の雰囲気に影響していたかと思います。

9石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

ごちそうさまでした!

営業時間 10:30~19:30
――――――――――――――――――――――――――――――
11:30~14:00 ランチビュッフェ
14:00~16:00 カフェタイム
16:00~19:30 バータイム
電話番号 0761-46-6428
住所: 石川県小松市浮柳町ヨ50
小松空港ターミナルビル内2階

[ 2015/10/31 22:14 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

ラーメン寳龍 小松インター店

1石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン 

石川県小松市の「ラーメン寳龍(ほうりゅう) 小松インター店」へ行って来ました。
こちらのお店に寄ることになったのはまったくの偶然ですね。金沢市(金沢駅周辺)から離れて宿泊することになり、たまたま近くにあったラーメン店です。しかし内地は大きな駅から離れると一気に街並みが寂しくなります。田舎道(失礼)にぽつんと立っていたラーメン店ですが、高速道路インター降り口近くということもあり、その辺りの需要があるのかもしれません。ちなみにこちらの「寳龍」ですが、北海道は札幌すすきのを本拠とするラーメンチェーン店なのだそう。昭和32年創業ということで、ずいぶんな老舗店ですね。お店の存在自体知らなかったのですが、こういった多店舗展開しているラーメン店はいくつもありそうです。お店には石川県滞在二日目、またもや酒席の場から流れての訪問です。

2石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

「寳龍 小松インター店」のお品書きです。
チェーン店らしい大判で画像付きのとても見やすく整理されたメニュー表です。「寳龍」は本来は「味噌ラーメン専門店」といった趣きのラーメン店だったようですが、いまでは豚骨やつけ麺などの提供も始めているようです(その辺りの紹介は割愛させて頂きます)。しかし偶然なのか、独自のラーメン文化が根付いていないように感じる石川県ですが、種類では「味噌ラーメン」が受け入れられているように思えます。この辺りも「通堂」が生まれる前の沖縄の状況に似ているのではないでしょうか。さて今回の注文ですが、メイン品目であろう「味噌ラーメン(650円)」をお願いすることにしました。

3石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

お品書きからサイドメニューのページです。
「イカげそ唐揚げ(390円)」や「枝豆(290円)」など、ちょっとしたおつまみになりそうな品目もラインナップに挙がっていますね。実際にアルコール類も豊富に用意されており、そういった利用客の方も多いかもしれません。さて本来は締めの一杯ということで、ラーメン単品で終わればいいものを、調子に乗って「炒飯(520円)」も追加注文していました。いや、ここはせめて「ギョーザ(6個)(390円)」くらいに留めようよ……(^_^;)

5石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

程なくして運ばれた「味噌ラーメン」と「炒飯」です。
散々飲み食いした後のはずですが、来ました、W炭水化物です! さて「味噌ラーメン」ですが、思いのほかといっては失礼ですが、見た目にもとても美味しそうでありました。このアングルでは判りづらいのですが、器の底は余り深くない代わりに直径があるのですよね。それが見映えの良さに繋がっているかもしれません。そうそう、余談ですが内地のラーメン店ってどこもお店の周辺から良い香りを強く漂わせているのですよね。沖縄は空調の関係で締めきっていたりして、あまり店外に香りが流れないのでしょうか?

6石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

「味噌ラーメン」の麺ですが、ある意味「札幌発祥の味噌ラーメン」らしい(?)中細のちぢれが入ったもの。程良く弾力感があってやや固めで、軽く粘度のある濃いめの味噌味のスープに良く絡み合っていました。具材としてはたっぷりのもやしに葱、太目のメンマにチャーシューなどとなっています。丸々一個の「煮玉子(110円)」が入っていますが、これは追加トッピングでお願いしたものとなっています。具材のそれぞれに食べ応えがあり、麺とスープとのバランスが良かったです。

7石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

一緒に頼んだ「炒飯」です。
大きな特徴はありませんでしたが、丁寧に作られた「炒飯」でした。はらりと米粒の離れも良く食感は軽めだったかとは思いますが、いかんせん酒席の場でさんざん飲み食いしたあとに味噌ラーメンからプラスの「炒飯」です。お皿が大きめですので分量控えめに映るかもしれませんが、こんもり盛り付けられています。酔いも廻っていながらも、さすがにお腹が苦しくなりました。最後はラーメン共々、意地での完食です。(食べ切ったのかと我ながら呆れたり(^_^;)) 石川県最後の夜、良い締めの一杯とさせて頂きました。

8石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:石川県小松市長崎町2丁目97番地
電話:0761-24-6430
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

[ 2015/10/31 22:11 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

8番らーめん 金沢駅店 「野菜らーめん(味噌)」

1石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

石川県金沢市の「8番らーめん 金沢駅店」へ行って来ました。
しばらく前より北陸三県のどちらかへ訪れる予定があり、新潟県はかなり地元に密着した多彩なラーメンがあったなぁ、富山県だとインパクト大の「富山ブラック」があったっけなどと思いを馳せていたところ、立ち寄ったのは石川県金沢市となりました。……うーん、地元のラーメンファンの方には申し訳ないのですが、近隣他県では独自のラーメン文化が根付きながらも、なぜか石川県ではそれがないようでした。しかしながら思いがけず、個人的に一番の収穫が今回の「8番らーめん」です。チェーンラーメン店なのですが、その事由については追々記して行きます。お店には、平日の午後4時前の訪問となりました。

2石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

店舗前のショーケースです。
人通りの多い金沢駅に密着した商業施設ということもあり、判りやすくアピールがされています。ただ基本は野菜たっぷりラーメンのスープ違いということもあり、多数のバリエーションによる華やかさはありませんね。さて「8番らーめん」ですが、ラーメンチェーン店の店舗数ランキングなどではTOP10に入り良く目にするのですが(もっとも海外出店も多いよう)、営業展開地域が北陸三県を中心として幅が狭く、さりげにTOP10に入るラーメンチェーン店制覇を目論んでいた自分としてはハードルの高いお店でありました。発祥は石川県加賀市になるようですね。名古屋でいうところの「スガキヤ」にあたるような、石川県のソウルフード・ラーメンに当たるのかもしれません。

3石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

店内の入り、備え付けの大判メニューを見させて貰います。
基本のメニューは「野菜らーめん(560円・税別表記以下同様)」となっており、選べる5つの味(スープ)ということで、『味噌・塩・醤油・とんこつ・バター風味』となっています。お値段設定はすべて同額となっています。最後者の「バター風味」は新しく追加されたのでしょうか? こちらにはチャーシューは入っていないということで、各スープを選び追加トッピング的にバターを加えているのかもしれません。さて今回の注文ですが、素直に代表的品目らしい「野菜らーめん(味噌)(560円)」をお願いすることにしました。

4石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

メイン品目以外にも「担々麺(730円)」や汁無しの「唐麺(630円)」などを提供されているのですが、具材の構成や何より「8」の刻印がされた蒲鉾(通称ハチカマというのかな?)の印象が強く、特別多彩バリエーションがあるように映りませんでした(^_^;)

5石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

サイドメニューとしては、ある意味定番の「(8番)餃子(240円)」や「鶏の唐揚げ(400円)」なども提供されていました。「炒飯(560円)」はもちろんのこと、ラーメンとセットでちょっとしたミニ丼なども用意されているようです。ここで餃子も試したくなったこともあり、実際の注文はセットメニューである「8番セット(780円)」をお願いしています。単品では「野菜らーめん(560円)」+「8番餃子(240円)」ということで、20円ほど割安になっていますね。

6石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
先ほど触れた「小丼」のお品書きもありますね。内容は『チャーシュー丼・しらす丼・菜めし丼』となっていて、単品では220円なのだそう。卓上には調味料類として『餃子タレ・ごまラー油・胡椒』などが用意されているのですが、いずれも冠に「8番」を据えています。ここはチェーン店らしいこだわりと言えるでしょう(笑)

7石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

程なくして運ばれた「野菜らーめん(味噌)」です。
運ばれたとたん、とても濃厚で香ばしい味噌の香りが漂って来ました。これは想像以上に食欲を刺激されました。セットメニューでお願いをしましたので、「8番餃子」も一緒に用意されました。「酸辣湯麺」の文字が見えますが、カウンター席に固定された季節限定メニューになるようです。

8石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

「野菜らーめん(味噌)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、キャベツを中心とした野菜類がたっぷり、なにより印象的なのが「8番」の数字が見える「ハチカマ」でしょうか。発祥は沖縄ではありませんが、ラーメンチェーン店で馴染みのある「さんぱち」を思い起こしてしまいますね(笑)

9石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

「野菜らーめん(味噌)」の麺ですが、想像していたより太めでもっちりとした食感の麺でした。ちぢれ麺ということもあり、口中でとても存在感のある作りとなっています。その麺に絡む味噌味のスープですが、当初に強く感じた濃厚な香りのイメージよりかはマイルドさのあるものでした。そう癖のある尖った作りではなく、「札幌!」といった穏やかな口当たりです。しかしながらスープ自体は熱々でしたので、太めの麺はもちろん、キャベツを中心としたがっつり野菜類など、全体的にとても食べ応えがある作りとなっています。特に野菜がなかなか減りません。たっぷりなのは確かですが、そこまで極端な分量ではないはずでその点が少し不思議だったのですが、すぐに判りました。野菜は茹でたものでなく、高温で炒めたもので、とても出来たて熱々だったのです。これはわしわしと掻きこむ訳には行きませんね(笑)

10石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

一緒に頼んだ「8番餃子」です。
240円で6個入りです。やや小ぶりでしたが、価格と個数を考えますと、充分以上にお手頃お値段ではないでしょうか。思いのほかラーメン側の野菜類や餃子とライスの相性が良さそうだったのですが、さすがにこの時点での追加注文は控えております(^_^;) 最後の最後まで熱々のスープとキャベツに掛かりきりで、最近のラーメン価格と比して、一杯の満足感はなかなか高かったかと思います。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。スープのバリエーションが用意されており、おそらく地元の方には「飽きの来ない一杯」として親しまれているのではないでしょうか。

11石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街あんと 1F
電話:076-260-3731
営業時間:10:00-22:00

[ 2015/10/31 21:55 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「THE中華そば」

1沖縄 ラーメン 浦添市 花月 THE中華そば

浦添市牧港の「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」へ行って来ました。
2015年10月7日(水))より期間限定発売となった、「THE中華そば」を頂くための訪問です。……既視感のある閲覧者の方もいらっしゃるでしょうが、「花月」の公式ページでは「THE中華そば&THEワンタンメン」と紹介されており、先に「THEワンタンメン(820円)」の方を頂き済みとなっています。今回は「ワンタン」が入っていない方の「中華そば」ですね。

2沖縄 ラーメン 浦添市 花月 THE中華そば

恒例のリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定麺、右側の大判のリーフレットが次回期間限定麺のものとなっています。次回11月の期間限定麺は「ニンニク味噌 赤鬼タンメン」なのだそう。7年振りの登場らしいのですが、「花月」に定期的に通うにはなったのは後のことですので、頂いた記憶がありません。辛味のあるタンメンのようで、寒い季節に合いそうですね。さて今回の注文ですが、『THE中華そば&THEワンタンメン』のなかから、未食の「THE中華そば(700円)」をお願いです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 花月 THE中華そば

程なくして運ばれた「THE中華そば」です。
先に記したとおり、こちらの「THE中華そば」に「ワンタン増し(+120円)」となっているのがもうひとつの「THEワンタンメン」です。上位互換の方を頂き済みですので、あえて今回頂く必要は無いと言えばそうなのですが(^_^;) 追加で「ニンニク豚めし(本来は280円)」に無料サービスの「生ニンニク」もお願いしています。「ニンニク豚めし」はスナック菓子に付いていたクーポン利用で、しばらく「ごはん(100円)」の代わりにこちらを注文することになりそうです(「花月」への訪問はこのクーポンの消化も兼ねていたりして(^_^;))。

4沖縄 ラーメン 浦添市 花月 THE中華そば

「THE中華そば」のアップ画像です。
具材としては「大判チャーシュー・ネギ・メンマ・なると・ほうれん草・海苔・手作り玉子焼き」となっています。画像では「大判チャーシュー」に存在感がかなりありますが、例によってレギュラーラーメンと共通のかなり薄くスライスされているものです。「手作り玉子焼き」というアピールしたネーミングがチェーン店らしいですね(笑)

5沖縄 ラーメン 浦添市 花月 THE中華そば

「THE中華そば」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。柔すぎず硬すぎずほど良いゆで加減の麺となっていました。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味ながらもしっかり塩梅も感じられるもの。密度感のある麺との絡まり具合が、判りやすく「中華そば」という感じでありました(笑) 具材の種類がそれなりに豊富なため、食べ進めるのに飽きが来ることはなかったです。

6沖縄 ラーメン 浦添市 花月 THE中華そば

「ニンニク豚めし」に、更に壺ニラと生ニンニクを投入です。
「ニンニク豚めし」自体がかなり塩分濃度の高い作りなのですが、更に壺ニラの辛味と生ニンニクの刺激が加わり、かなりな「こってり丼」となっております。あっさり系統のラーメンとバランスが取れているでしょうか?(取れてません) ラーメン共々、併せて完食となりました。構成として、来月の期間限定麺となる「赤鬼タンメン」も同じパターンの注文になるでしょうか? 更に濃い絵面になりそうですね(^_^;)

7沖縄 ラーメン 浦添市 花月 THE中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-27:00
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん 一鉄 「鶏醤油らーめん」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

宜野湾市新城の「らーめん 一鉄」へ行って来ました。
こちらは2015年2月2日(月)にオープンしたお店ですね。ちょうどオープン初日以来の訪問になりますので、約9ヶ月振りの再訪となります。こちらは鶏出汁専門のラーメン店として、初訪問時には代表的品目らしい「鶏白湯らーめん」を頂きました。初日ということもあって、「鶏白湯らーめん」とそのバリエーション(トッピング要素追加)のみの提供でしたが、お品書きには“近日中登場予定”としてその他のラーメン品目が隠されており、現在はどのような構成になっているか楽しみにしての再訪となりました。お店には午後9時半過ぎの入店です。(実は前回記事からのハシゴラーメンだったりして(^_^;))

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

「らーめん 一鉄」のお品書きです。
中央部の「鶏白湯らーめん」はオープン当初から提供されていましたが、左側の各種ラーメンは個人的にはお初にお目にかかります(オープンから割りと早い段階で提供を始めていたかもしれませんが)。また左側のサイドメニュもーバリエーションが増えていますね。餃子と鶏唐揚は当初から用意されていましたが、鶏皮餃子とフライドポテトが新たに加わったようです。せっかくですので改めて各種基本のラーメンを書き出してみます。『鶏白湯らーめん(750円)・鶏塩らーめん(750円)・鶏醤油ラーメン(750円)・鶏味噌らーめん(800円)』となっていました。各ラーメンバリエーションがあるように見えるのは、そのままトッピング要素を追加した品目ですね。ただし全部のせ的な「特製鶏白湯らーめん(930円)」および「辛ネギ味噌らーめん(930円)」は単純にトッピング追加で作れる品目ではないようです。さて今回の注文ですが、「鶏醤油らーめん(750円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

壁際に貼り出されていた説明書きです。
左側に「鶏白湯(とりぱいたん)」と「鶏清湯(とりちんたん)」について書かれていました。「白湯(ぱいたん)」が『豚骨ラーメンのように白く、クリーミー。臭みが少なくコラーゲンたっぷり』と記され、「清湯(ちんたん)」が『鶏食材をゆっくり炊き込み濁らせずにとったスープ』と記されていました。また右側には駐車場の案内がありました。お店前の第1駐車場以外にも、第2駐車場まで完備されているようですね。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

待っている間に席上の様子を写してみました。
手前の三つ並んでいる調味料類ですが、順に『カリカリMIX・おろしニンニク・自家製ラー油』となっています。カリカリMIXはナッツ類を砕いたもののようで、ちょっとユニークですよね。その他ブラックペッパーなど定番の調味料も用意されています。お箸やレンゲも席上に設置されていました。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

程なくして運ばれた「鶏醤油らーめん」です。
「鶏白湯」と異なり、こちらは「清湯」スープということもあり、綺麗に麺が透けて見えますね。しかしここまで麺が浮いて見えるのも珍しいです。メニュー撮影などでは「美味しそうに見せる」ために、あえてスープの分量を減らしたりするのですよね。でもラーメン丼のスープのラインは充分にありますし、盛り付け方だったのか、それとも麺の分量がそれなりにあったのかどちらだったのでしょう?

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

「鶏醤油らーめん」のアップ画像です。
具材としては穂先メンマに水菜に葱、丼の縁に低温調理の胸チャーシューが二枚、中央には鶏もも肉が盛り付けられていました。穂先メンマや鶏チャーシューを用いていることに「らーめん 一鉄」らしさが感じられます。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

「鶏醤油らーめん」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。程よく弾力感があり、口中で存在感のある麺でした。その麺に絡むスープですが、濃厚で粘度のある「鶏白湯」とは異なり、すっきりとした口当たりの醤油ベースの「鶏清湯」となっています。スープ表面には香味油も浮いて光を反射しており、味わいの良さはもちろん見た目にも綺麗ですね。具材の穂先メンマの柔らかさや、二種類の鶏肉の食感も良いアクセントになっていたかと思います。気分で濃厚こってりな「鶏白湯」とあっさり「鶏清湯」を選べるようになったのは嬉しいところです。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

中盤になって卓上に用意された「おろしニンニク」と「カリカリMIX」を投入です。
せっかくの丁寧に澄んで作られた「清湯スープ」ですが、やはり用意されている以上は投入せずにはいられない性分です(^_^;) 特に「白湯スープ」に似合う薬味かもしれませんが、これはこれで良い味と食感の変化付けとなりました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

オープンから間もないお店を久しぶりに訪れてみますと、大きな変化が見られてそれだけで楽しさがありますね。そうそう、細かい部分なのですがお品書きを刷新する際に、税別表記から税込標記に変更されたようです。判りやすくなった上に若干ですが、値下げした形になっていますね。その他サイドメニューも含めて未食のラーメン品目が増えましたので、また次回訪問が楽しみです。清湯スープのバリエーション(塩・醤油・味噌)から選択するか、あるいは白湯スープから全部のせ的な「特製鶏白湯らーめん」をお願いするか、いまの内に悩んでおこうと思います(笑)

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 らーめん一鉄 鶏醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市新城1-35-7
電話:098-988-9432
営業時間:11:30 - 15:00 17:00 - 22:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

我2桜ラーメン 「中華そば」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

宜野湾市新城の「我2桜ラーメン」へ行って来ました。
こちらは以前宜野湾市普天間で営業をされていた「我二桜」が移転された形のようで、オープンは2015年8月となっています。(曖昧な記憶によると)「我二桜」はバーを営業されている店主さんが、並行あるいはバー終了後にお店を開いていたようで(屋台に近い感じ?)、夜間遅くのみの営業形態となっていました。元々個人的に立地上でも訪れにくかったのですが、それでも三度ほど事前に連絡を入れて訪問を試みていました。ところが営業時間もなんどか変わったりして(午前一時半過ぎに開店予定との返答もありました(^_^;))、結局「我二桜」としては訪問は叶いませんでした。しかしながら通常営業形態のラーメン店として移転されたということで、ようやくの初訪問です(実際に訪れたのはしばらく前です)。お店には、午後9時頃の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

カウンター席から向かい側の壁に掲示されたお品書きです。
せっかくですので左端から順に提供されている麺類を書き出してみます。 「豚骨しょうゆ・豚骨しお・豚骨みそ(以上750円)・豚骨辛みそ(800円)・中華そば(750円)・まぜそば(750円)・つけ麺(800円)・トマ味噌(800円)」などとなっています。豚骨ベースのラーメンのほか、まぜそばやつけ麺など、おそらく「我二桜」時代より豊富な品目構成となっているようです。その他「あぐーギョーザ(400円)」などのサイドメニューや各種トッピングやドリンク類など、ラーメン専門店として充分に豊富なラインナップとなっていました。さて今回の注文なのですが、“豚骨”を冒頭に冠したラーメンは迷ってしまい、「中華そば(750円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

先ほどの位置からやや引いて写した店内の様子です。
逆コ時のカウンター席のみの構成となっています。スペースそのものはゆったりと取られており、ミニカーのディスプレイなど、遊び心が溢れながらも落ち着いた雰囲気となっていました。いま気付いたのですが、天井側の梁には年末に新作映画公開予定となる「スター・ウォーズ」のダースベイダーの頭部が置かれてない?(^_^;)

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

レトロ調というか古い雰囲気のポスターも貼られています。
カウンターの上部にお冷やが用意されています。この部分がかなり広めとなっていました。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば」です。
県内のラーメン店ではあまり見られない、レンゲではなく木杓子を採用していますね。実用面でいえば、通常の小型の陶器製のレンゲの方が使い勝手が良いのでしょうが、これはこれで見た目に楽しさがあったり、木製の口当たりも雰囲気があって良かったりします。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

「中華そば」のアップ画像です。
撮影用に大きな木杓子はラーメン丼の縁にかけ(笑)、中央に添えられていた海苔も横に移動させて貰いました。具材としてはちょっと隠れていますが豚バラのチャーシューにメンマ、半分の半熟煮玉子に中央にはネギが盛られています。なるとは「中華そば」らしい良いアクセントになっていますね。スープ表面には胡麻が浮いています。器の直径がやや小ぶりなぶん(代わりにやや底は深めだったかな?)、丼上に密度が出来て見た目にも華やかさを感じますね。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

「中華そば」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。細めの割にはしっかりコシが感じられる、ほど良い茹で加減の麺となっていました。その麺に絡むスープですが、あっさりな口当たりながらも程よい塩梅の醤油味のもの。細めながらも麺の食感がしっかりしているので、するすると口中に入って行きます。具材の太めのメンマやしっとり柔かなチャーシューも食べ進めるなかで良いアクセントになっていました。合い間に木杓子を用いてスープ単体も味わい、最後はラーメン丼を持ちあげつつスープの一滴も残さず完食です。

さてこちら「我2桜ラーメン」ですが、以前より訪問のハードルは下がったものの、立地的にはやはり少し寄りづらくはあるのですよね。ただ提供品目は興味深々ですので、機会を見つけて再訪したいと考えています。今回はラーメン単品でしたので、なにかサイドメニューも頼んでみたいですね。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 我2桜ラーメン 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市新城1-13-3
電話:098-943-2957
営業時間:11:30-15:00 18:00-22:00
定休日:不定休

我2桜ラーメンラーメン / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5









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