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まやの雑談部屋28 「カップ麺」「ファミマのラーメン」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第28回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

※前月同様9月期の記事更新は10回に満たなかったのですが、10月に更新した分を移動して無理やり二桁にしました(10月に新規出店されたお店もあって、時系列的にはおかしくなってしまうのですが……。しばらくこのパターンが続きます(^_^;))

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■カップ麺のこと
これまた前回雑談記事と同様、カップ麺について触れてみます。
今月はなぜか「野菜たっぷり系カップ麺」が多く発売されていたようで、テーマを決めたかのように併せて購入です。といいますか、改めて量販店などで確認しますと「タンメン系」のカップ麺の種類が多いですね。そのようなカップ麺の説明書きには、「一日の必要摂取類1/3の野菜が取れる」などと書かれていたりします。いや、ホント?(^_^;) カップ麺を食べる方にはそれで罪悪感が緩和(?)されるのか、結果的に需要があるのでしょう。素直にコンビニサラダで良いので、一品追加したら良いかと思うのですが……(無粋です)。野菜たっぷり系といってもさすがはカップ麺の世界、バリエーションも色々とあるものです。

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■ファミマのラーメン
10月に入ってからコンビニの「沖縄ファミリーマート」にて、大々的にレンチンタイプの新商品ラーメンのアピールをされていますね。CMや、店頭の看板やのぼりなど、ラーメン関係で気合いを入れてくれるのは、いちラーメンファンとしてもどこか嬉しいものです。ラインナップとしては「醤油ラーメン(498円)」「味噌ラーメン(520円)」「豚骨ラーメン(540円)」となっています。10月26日(月)までは各品目50円引きで提供されているのだそう。ということで「豚骨ラーメン(540円⇒490円)」を購入してみました。

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どのラインナップも具材が豊富で(これはパッケージの印象も大きいかも)、特に店頭に並んでいる見た目の印象はとても良いです。今回はラインナップから最高値の「豚骨ラーメン」を選択しましたが、この値段帯で提供されているラーメン店も結構あるのですよね(^_^;) ラーメン自体は商品として良く煮詰められているものでしたが、客層的に需要があるのかはまだ判らないところです。ただ(沖縄地域の)コンビニ大手さんがラーメン商品に力を入れてくれるのは喜ばしいことだと思っております。

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■ブログのこと
はい、引き続き更新が遅れております。
冒頭に書いたように、9月分は10月に入って更新した分を含め強引に二桁更新したことにしました(^_^;) もうしばらくこのような流れになりそうですが、ラーメン店には継続して訪れていますので、10月もがっつり頂きます!

あと凄いニッチな話題ですが、前回雑談記事に書いた「にらタレ」ですが、「丸大勢理客店」で見かけたとのコメント欄からの情報がありました。残念ながら自分が寄った際には見つけられなかったのですが、「花月」と隣接している「丸大南風原店」に寄ってみたところ、豆腐コーナーに置かれていました(勢理客店情報でもそうでした)。ここからは想像ですが供給の不安定さから、「にらタレ」の製造元が沖縄の量販店に営業をかけている段階ではないでしょうか? 今回購入出来ましたが、個人的には安定して入手出来るようになって欲しいものです。

私事ですが引っ越ししました。現在の更新頻度ではあまり影響出ないかもしれませんが、訪れるラーメン店の地域に偏りが出てくるかもしれません(比較的ラーメン店営業の活発な地域ですよ)。

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参鶏湯ラーメン

1参鶏湯ラーメン

最初に書いておきますが、今回記事はラーメン店のラーメンではありません(^_^;)
最初は雑談記事にでも掲載しようと考えていたのですが、それなりにボリュームがありそうな内容になりましたので、特別記事とさせていただきます。

2参鶏湯ラーメン

まずはこちらの商品を紹介です。
ドン・キホーテ宜野湾店で購入した「薬膳 参鶏湯(サムゲタン)」です。税抜きで399円とかだったかと思います。まず「参鶏湯(サムゲタン)」とはなんぞやからです。

サムゲタン(参鶏湯)とは韓国料理の一つで、鶏肉と高麗人参、鹿茸、ファンギ(キバナオウギ)などの漢方ともち米、くるみ、松の実、ニンニクなどを入れて煮込んだ料理である。薬膳料理や補身料理(ポシン料理・滋養食)ともされている。

3参鶏湯ラーメン

高麗人参などが入り、薬膳料理のイメージもあることから個人的には高級料理のイメージがあったりします。それが電子レンジで5分でチンして出来上がり、それも400円程度で販売されているなんて怪しいですね(笑) 面白半分で購入したのですが、インスタント食品として考えますと非常に良く出来ていると思います。原材料もきちんと押さえられているようですね。淡泊な味付けのスープは鶏出汁がストレートに出ていて、ちょっと手を加えるだけでも更に旨みが増しそうでした。…で、ここまでのことでしたら、雑談記事の範囲で充分だったのですが……。

好きなドラマ番組に「孤独のグルメ」という作品があります。
元はずいぶん前に発売された漫画作品(単行本全一巻のみ)なのですが、内容はおっさんが一人でもくもくと外食する様を淡々と描くもので、ドラマ性はまったくありません(笑) なのですが、逆に考えるといくらでもエピソードが作れる訳で、深夜帯のドラマとして受けが良かったのか今月(2015年10月)にはシーズン5が始まっているそうです。テレビ東京系列のドラマなので沖縄では観れませんが、動画配信サービスでは大抵ラインナップに含まれていますので、興味のある方は無料お試し期間などを利用してご覧になって観てください。先述したとおりドラマ性は皆無なので熱心にストーリーを追うものではなく、自分のようにながら作業での視聴に適している作品です(ブログ記事を書きながらがちょうど良い感じ笑)。

4参鶏湯ラーメン

さて長らく脱線したようですが、そのドラマ「孤独のグルメ」のエピソード4の第二話に登場したのが、「中央区銀座の韓国風天ぷらと参鶏湯ラーメン」です。毎回実在する飲食店に立ちよるのですが、この回で紹介されたのが「なじみ亭の参鶏湯ラーメン」でした。こぢんまりとした韓国料理店なのですが、そうはいってもオモニ(お母さん)が営業されている専門店ですので、「参鶏湯」も本格的なものでしょう。その「参鶏湯」にインスタントラーメンの麺を投入したのが「参鶏湯ラーメン」となります。韓国料理は本格的なお店でもインスタントの麺を使用しますよね。文化の違いでしょうがそれもまた面白い部分でもあります(もっとも作中ではお客さんの要望で入れたことになっています)。

5参鶏湯ラーメン

ということで作ってみました(笑)
先に紹介したドン・キホーテで購入したレンチンの「参鶏湯」に、スーパーで購入した最安値(50円程度?)の「しおラーメン」の麺を別途茹でて、「参鶏湯」側の器に投入です。いや、別に麺しか使用しないので「醤油」でも「味噌ラーメン」でも選択はどれでも良かったのですが、気分的に「塩」をチョイスしました。

6参鶏湯ラーメン

まずはレンチンした「参鶏湯」です。
鶏肉の固まりが丸々がっつりと入っています。お箸でつまみ上げますと、鶏肉自体の重みで骨の関節部分からホロホロと崩れて行きます。柔らかく炊きあげられていますね。スープ表面には白葱が浮いていますが、これは自分で追加したものとなっています。さて別途茹で上げたインスタントの麺を投入してみましょう。

7参鶏湯ラーメン

そして実食してみた「参鶏湯ラーメン」の感想なのですが……ドラマの重松豊さん演じるゴローちゃんはとても美味しそうに食べていたのですが、生麺を投入した方がやっぱり美味しいだろうと思いますよ(当然か(^_^;)) インスタント麺にはジャンルなりの良さや美味しさがあるので、面白い一品ではありました。やや粘度のあるシンプルなかつ旨みのある鶏出汁スープですし、素材としての本商品「参鶏湯」は応用が効きそうですので、いつか生麺+具材追加でオリジナルラーメンを作ってみるかもしれません。今回も白葱の投入くらいはしているのですが……。まあでも楽しく美味しく頂けましたよ。

ごちそうさまでした!

※ドン・キホーテの「参鶏湯」は定番商品ではないようなので、売り切れ次第販売終了になるかもしれません。

赤ひげラーメン 那覇松山店

★1

那覇市松山の「赤ひげラーメン 那覇松山店」へ行って来ました。
前回記事と同じく、撮影した画像はすべて消えてしまいました(^_^;) 次回訪問がいつになるか判りませんし、初訪問時の印象を記録しておきたいということで、今回もほぼ画像無しでの記事とします。とりあえず冒頭の画像はお店に置いてあったカードです(笑) 「赤ひげ」には、平日の午後一時過ぎの訪問となりました。

★2


先ほどのカードの裏面です。
本店は横浜にあるようですね。店舗展開は那覇松山店を含めてまだ二店舗のようですが、わざわざ遠くの沖縄の地へ出店してくれるのはいちラーメンファンとして喜ばしいことです。そうそう、今更ですが品目構成や店舗の外装・内装含めて、「二郎インスパイア系」のラーメン店になるようです(お店自身はそう謳っていないと思いますが)。「横浜の人気店」とカードに書かれていますが、ネットでざっと調べてみたところ、実際に評判が良いようですね。あとカード記載の営業時間ですが、変わっていたような気がします。それと定休日も設定されていましたが、記憶違いだと迷惑になりますので記載は控えておきます。

カードにも記載されている品目構成を書き出してみます。
『ラーメン小(150g)(670円)・ラーメン中(300g)(700円)・ラーメン大(450g)(800円)・まぜそば(300g)(800円)』などとなっていました。こちらは券売機方式なのですが、玉子など若干トッピングなども扱っていたような……。分量が多いということで、券売機では女性やお初の方へは「ラーメン小」を勧める但し書きがありましたが、「二郎インスパイア系」でさすがに「麺150g」はないだろうということで、 「ラーメン中(300g)(700円)」をお願いすることにしました。価格や分量のバランス的に、おそらくちょうど良い選択だったかと思います。

待っている間に店内の様子について触れてみます。
お店はL型のカウンター席のみで構成されていて、テーブル部分はお馴染み(?)赤色となっています。貼り紙に例のルールが掲示されていました(ニンニクの有無(増しコール)を提供の際にお訊きしますというもの)。また「天地返し」についても丁寧に説明書きとして貼り出されていました。店主さんも温和そうな雰囲気でしたし、まったく殺伐としてなくて良いですね(笑) 自家製麺らしく店内には製麺機が置かれており、粉袋は確か定番のオーション粉だったかと思います。

程なくして運ばれた「ラーメン中」です。
ニンニクの有無を訊かれた際に、当然(?)のように「ニンニクあり・野菜増し・味濃いめ・アブラ多め」でお願いをしました。店内での表記がそうだったかは自信ありません(^_^;) 見た目的にはカード画像以上の野菜(キャベツにもやし)増し、「二郎インスパイア系」らしい盛り具合でありました。ブタ(チャーシュー)については脂身が入っている仕様ではなく、厚みのある大判の赤身オンリーが二枚添えられていました。

「ラーメン中」の麺ですが、平打ち太目のストレートのもの。この麺がいわゆる「二郎インスパイア系」をイメージするとちょっと不思議な感じでした。平打ちでかっちりと調えられており、やや柔らかめのゆで加減と相まって、ボリューム感はあるものの(実際麺の分量自体多めなのですが)、どこか上品な印象です。『全部増し』オーダーなのですが、ニンニクはあまりというかほとんど効いておらず、スープも中毒性を主張するような強いものではなかったかと思います。これは横浜本店でもそうなのか、那覇松山店独自色なのか判らないところです。ただ罪悪感なく、健康的に野菜をモリモリ食べている感が増し増しでしたので、これはこれで個人的に有りだったりしました(笑) 「二郎インスパイア系」としては大人しめな印象だった分、麺や具材の分量をこなすなかで後半は卓上にあったタレや胡椒・唐辛子なども存分に活用させて貰いましたが、今回も新規出店舗の新鮮な出会いでありました。

……うーん、やはり初訪問店の画像なしの記事作成はもやっと感が残ります(^_^;)
次回訪問時には未食の品目として、「まぜそば(300g)(800円)」を選択することになりそうですね。横浜の本店では色々な変化を見せているようですし、こちら「赤ひげラーメン 那覇松山店」の今後の展開に期待しております。そうそう、店舗専用駐車場はありませんが、近隣に100円コインパーキングがあります。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-21-16
電話:不明
営業時間:不明(中休み有り)
定休日:有り
駐車場:無し

赤ひげラーメン 那覇松山店ラーメン / 美栄橋)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

一本氣の源侍 「台湾ラーメン」

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※いきなり空のラーメン丼画像で「なにごと?」と思われるかもしれませんが、記事を作成した後、デジカメに保存していた画像を移そうとしたところ2枚ほど残しすべて消えました。その内の一枚が掲載したものです。こちらは初訪問のお店ですので、印象の新鮮な記事として、ほぼ文字のみで申し訳ないですが、そのまま掲載とします。

那覇市国場の「一本氣の源侍(いっぽんぎのげんじ、と読みます)」へ行って来ました。前回記事の「支那そば かでかる」へ寄ったあと、所用があって国場の大通りを通っていたところ、道沿いに大量の「台湾ラーメン」と記されたのぼりを見かけました。どうもラーメン専門店ではなく、居酒屋さんがランチ営業でラーメンを提供されているようでした。いったん通り過ぎたのですが、どうにも気になって連食になりますが、戻って寄ってみることにしました。場所的には国場の大通りから真玉橋の交差点側になりますね。お店には、平日のお昼過ぎの訪問です。

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通り沿いからはこのようにのぼりと看板が立っていました。
ランチ営業を開始してから5年ほど経つようですが、以前からラーメンの提供を大々的に行っていたのでしょうか? これまで気付きませんでした。

「一本氣の源侍」のランチタイムメニューです。
表の看板から「台湾ラーメン(780円)」と「東京まぜそば(780円)」が提供されているのは判っていたのですが、その他に「熟成醤油ラーメン(780円)」なる品目も用意されています。ラーメン店的品目以外にも「炙りあぐー沖縄そば(円)」なるものもラインナップにありますね。「熟成醤油ラーメン」も非常に気になったのですが、ここはお店一押しらしい「台湾ラーメン(780円)」をお願いすることにしました。ちなみにお品書きはすべて税別表記となっているようです。

台湾ラーメンの「辛さ表」です。
1辛~5辛までお値段は変わらず選べるようです。当初想定はしていませんでしたが、当ブログは「激辛チャレンジ」も企画として行っています。急に闘志(?)がわき上がってしまい、最も辛い「5辛」を選択することにしました。ちなみに辛さの表現としては以下のとおりとなっています。

・1辛:※ここに辛さについて色々表現されていたのですが、画像がなく良く判りません。
・2辛:
・3辛:
・4辛:
・5辛:


「一本氣の源侍」のランチタイムのサイド(?)メニューです。
ご飯ものが充実していますね。価格設定や品目構成など、新興のラーメン専門店らしいラインナップとなっています。この日は連食ということもあって、サイドメニューはもちろん、場合によってはラーメンのスープも残すくらいの心づもりでした(本当は残すことはしたくないですし、通常しません)。でもいま思い返せば、ライスととても相性の良い一杯だったと思います。

待っている間に店内の様子を写してみました。
居酒屋さんということで、店内はそれらしい、やや照明の落とされた雰囲気となっています。自分はカウンター席に座らせて貰いましたが、奥の座敷席には何名かのお客さんがいらっしゃいました。居酒屋のランチタイム営業は、どうしても店内の雰囲気がちぐはぐになってしまうところがあり、常連さんが付くにはちょっと時間がかかりそうです。こちらはもう5年もランチ営業をされていますので、常連さんもいらっしゃるのでしょうね。

程なくして運ばれた「台湾ラーメン」です。
覚悟はしていましたが、最上位の「5辛」ということもあって、ラーメン丼上は凶悪なほどの真っ赤さとなっております(^_^;) あとお品書きに掲載された見た目と全然違っていますよ(笑) お品書きでは極端に挽き肉が敷き詰められていましたが、こちらでは殆ど視認出来ません。ニラやネギなどが散見されますが、盛り付けは一般的な「台湾ラーメン」とは少しばかり離れているかも(色合いなどから少し「担々麺」ぽい?)。具材として挽き肉が目立っていませんが、実はスープのなかにニンニクスライスなどと共に、満遍なくたっぷり溶け込んでいる形となっています。レンゲで掬うとやや固形よりのスープといった印象でした。

「台湾ラーメン」麺ですが、やや捻りの入った中細のもの。ほどよく固めで弾力感を含んだ麺となっています。その麺に絡むスープですが、これが絶妙なほどの激辛さでした(^_^;) ちょうど辛さに耐えられる、ギリギリの範囲だったのではないでしょうか。中途半端に飛び込みでお店に入ったので、この後に及んでバランスの悪い食べ方をしてしまいました。麺だけを先に食べ終え、場合によってはスープを残してしまおうかと……。しかしながら元より注文したものを残すのは不本意な上、今回は「激辛チャレンジ」も兼ねております。麺をすっかり食べ終えた後に、延々とレンゲで激辛なスープを飲み干すこととなってしまいました(^_^;) しかしペース配分を間違えたとはいえスープの分量が多めでした。辛さはかなりのものですが、スープ中にはたっぷり挽き肉とニンニクスライスなどが含まれており、旨みがたっぷりと詰まっています。分量の多さも本来は喜ばしいことなのですが、辛さに咳き込み涙を流しながらの半分苦行となりました(涙が出たのはおしぼりで口元を拭いた後、同じく目元の汗を拭いた際に辛味成分が付いてしまったのでしょう。ありがちなことです笑)。

何度もレンゲを繰り返し口に運び、最後はスープの一滴も残さず完食です。
ティッシュの箱は、涙ボロボロな自分を見かねた店員さんが用意してくれました(笑) 喉元過ぎたらなんとやらですが、相性は間違いなく良かったでしょうから、豊富なご飯ものと一緒に注文したかったですね。

なかなか行ける立地ではなくなったのですが、機会があれば残り二つのラーメン店的品目も試してみたいです。順番的には「熟成醤油ラーメン」になるでしょうか? お品書きに掲載されている画像を見るにつけ、具材としては「」などとなっているようでした。もっとも今回の「台湾ラーメン」のように、事前画像と実際の品目が大きく異なっている可能性もあり得ます(笑) しかし異業種のラーメンも運ばれるまでのワクワク感があって良いですね。その点も踏まえて満足してお店を後にすることができました。お腹は苦しかったですが……(二杯目&溶鉱炉状態(^_^;))。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市国場1034
電話:098-833-1119
営業時間:11:00-15:00 17:30-25:00
定休日:ほぼ無休
駐車場:有り

一本気の源侍居酒屋 / 壺川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

支那そば かでかる 「わんたんめん」

1沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん 

与那原町与那原の「支那そば かでかる」へ行って来ました。
こちらは2015年8月にオープンされたようですね。しばらく前に一度お店に伺ったのですが、平日の午後一時過ぎでしたが「売り切れ閉店」となっていました(ままあるようです)。繁盛されているのはもちろんなのでしょうが、提供数自体に限りがあるのでしょうね。ということで今回は開店時間に併せての訪問です。お店の前に着いたところで「売り切れ終了」の看板が見えてびっくりしたのですが、単に「営業中」の看板をひっくり返していないだけでした(笑)

2沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

「支那そば かでかる」のお品書きです。
ざっと提供品目を書き出してみます。『支那そば(680円)・わんたんめん(880円)・焼豚めん(900円)・焼豚わんたんめん(1100円)』となっています。おそらく「支那そば(680円)」をベースとして、トッピング要素としてわんたんや焼豚を追加されているのでしょうね。その他「味付けたまご(100円)」などのトッピング類、おつまみとして「わんたん皿(300円)」なども用意されていました。アルコールの提供もされているようですね。さて今回の注文ですが、評判の良いらしい「わんたんめん(880円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

待っている間に店内の様子を写してみました。
こぢんまりとした規模ではありますが、店内は居抜きではなく新築のようで、外装も含めて白色を基調とした店内は綺麗でした。お店は店主らしき男性の方が厨房を見ており、女性の方お二人でフロアなどを見られているようです。

4沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

店頭からも確認出来たのですが、製麺室の様子です。
ちょうど一番奥側のテーブル席に座らせて貰ったので、ついでにパチリと撮影です(笑) 麺は自家製のようですね。「てだこラーメン」の書き込みなどから、「かでかる」のルーツは内地の人気ラーメン店「かづ屋」というお店らしいのですが、例によって見た目などの事前情報は得てなかったので、この日も運ばれて来るまでが楽しみでした。

5沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

テーブル席上の様子です。
レンゲやお箸が常備されていますね。卓上の調味料としてはブラックペッパーにコーレーグース、お酢のようでした。一番奥にある容器には、揚げ葱とフライドガーリックが入っていました。後ほど利用させて頂きましょう。

6沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

興味を惹かれて注文した「キャベツ漬け(150円)」です。
酸味のなかに軽く甘味もあって、待っている間にポリポリと齧っておりました。バジルが散らされていたでしょうか、ちょっと洋風な感じのお漬け物です。ラーメンとライスとの相性も良さそうだなと感じてしまい、結局「ごはん(100円)」も追加注文してしまいました。お店に来るまではラーメン単品で済まそうと考えていたのですが……(^_^;)

7沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

程なくして運ばれた「わんたんめん」です。
スープの奥に見える麺は綺麗に折り畳まれていて、盛り付けが丁寧で見た目にも良いですね。具材としてはワンタンはもちろんのこと、チャーシューにメンマに海苔などとなっています。スープ表面には白葱が浮いていますね。色合いの濃いチャーシューやめんまが、「昔ながらの中華そば」といった印象です。ワンタンが追加されている分、それなりに丼上は賑やかなのですが、ノーマルの「中華そば」はどのような構成なのでしょうか。かなりシンプルなのかもしれませんね。あと個人的な印象なのですが、サイドの小皿類で、席上が賑やかになってテンションが上がります(笑)

8沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

「わんたんめん」の麺ですが、中細のストレートのもの。想像していたよりやや柔らかな麺でしたが、穏やかな味わいのスープと良く合っていました。その麺に絡むスープですが、動物系に節系魚介のやや酸味が加わった醤油味のもの。澄んだ口当たりのスープで、するすると麺が進みます。麺の大盛りも可能なようですが、食べやすさや見た目などから、やはり標準仕様の盛り付けがベストかもしれません。

9沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

今回具材の主役である「わんたん」を並べてみました。
いや、いくつ入っているのかなーと思いまして(^_^;) ひとつ皮が破れてしまいましたが、全部で五つ入りとなっています。つるりと滑らかな皮はほど良く厚みがあり、なかの餡はもちろん皮だけでも充分美味しく頂けました。あとある程度予想していたとおり、「わんたん」→「ごはん」→「キャベツ漬け」との連携というか相性がとても良かったです(笑)

10沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

中盤になって卓上に置いてあった揚げ葱を投入です。
ついでながら、隠れていためんまにチャーシューも全面に出してみました。めんまは当初見えていたより結構分量がありましたね。トッピングには「めんま大盛(200円)」なども用意されていますが、追加しましたら凄いことになりそうです。揚げ葱の投入によってスープに苦みが加わります。もちろんお好みでしょうが、強く味が変わりますので、利用をされない方もいらっしゃるかもしれません。個人的には後半の味の変化付けとなり、終盤まで楽しませて頂きました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

新興のラーメン店が新規出店されるのは喜ばしいことですが、来る途中で「風風ラーメン 与那原店」の建物取り壊しが行われているのを見ました。多店舗展開をされているチェーン店ですので、余所で頂くことは出来ますが、やはりもの悲しい心持ちになってしまいます。さてこちらの「かでかる」さん。次回訪問の際の注文内容も心のなかでは決まっております。もっとも、いつ訪れることが出来るか未定なのですが、再訪となる機会が楽しみであります。

11沖縄 ラーメン 与那原町 支那そば かでかる わんたんめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町与那原838-2
電話:098-946-1775
営業時間:11:00-15:00 18:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

かでかるラーメン / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

とん珍亭 国場店 「みそラーメン」

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那覇市国場の「とん珍亭 国場店」へ行って来ました。
今回もデジカメのメモリに残っていたものをサルベージしたもので、実は前回記事からの連食となっております(^_^;) 「とん珍亭」といえば小禄にも店舗があるのですが、今回は流れから国場店へ立ち寄ったようですね。こちらではラーメン単品ではなく、お得感のあるセットものを頼むことが多いのですが、この日もそのような注文になったようです。

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「とん珍亭 国場店」の壁際に貼り出されたお品書きです。
大きな画像付きで判りやすいですね。もちろんラーメン単品で頼んでも良いのですが、「とん珍亭」と言えば自分の中では、「チキン唐揚げセット(750円)」または「とんかつセット(750円)」が鉄板だったりします。実際に両品目を注文する機会が多かったのですが、その際に選べるラーメンは「しょうゆ味orとんこく味」に限定されているのですよね(そして「とん珍亭」と言えば「とんこく味」が印象的だったりします)。ということで、実は今回がお初となる「Cセット みそラーメン(850円)」をお願いすることにしました。

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程なくして運ばれた「Cセット みそラーメン」です。
構成としては「みそラーメン(単品では600円?)」に「半チャーハン・サラダ・餃子3個」となっています。やはり全体的にボリューム感がありますね。しかしラーメン単品ならまだしも、連食で注文する品目ではないですよね(^_^;) ちなみにいきなり「Cセット」という名称ですが、「Aセット とんこくラーメン」・「Bセット しょうゆラーメン」となっています。

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「みそラーメン」の麺ですが、中細のやや捻りが入った形状となっています。若干径があり、意外といってはなんですが、後半までのびを感じにくい、しっかりとした作りの麺となっていました。その麺に絡むスープですが、濃厚な色合いながらも比較的穏やかな口当たりの味噌味となっています。ベースはとんこくなのかな? 具材としてはたっぷりのもやしにわかめ、チャーシューに海苔などとなっています。スープ表面には胡麻が浮いていますね。しかし今回はラーメン単品ではなく、その他のセットものも頂く必要があったのでした。

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「サラダ・餃子3個」のアップ画像です。
餃子は3個分といえ一個が大ぶりとなっていました。皮が厚めで餡がたっぷりと詰まっており、食べ応えのある好きなタイプの餃子です。半チャーハンのアップ画像はありませんが、パラパラの仕上がりで、ラーメンはもちろんのこと餃子との相性もばっちりでありました。ラーメン共々、ガッツリと「Cセット」を完食です。

今回は「国場店」の記事起こしを行いましたので、機会がありましたら次回は「小禄店」への訪問になるでしょうか。セットものを頼むことが多い「とん珍亭」ですが、次回訪問時には単品ラーメンをお願いしようと考えています。あちらでは、さりげに激辛ラーメンなども提供されているのですよね。

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市国場724-1
電話:098-836-3654
営業時間:11:00-27:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

通堂 儀保駅前店 「おんな味ラーメン(5)(味たまご+チャーシュー5枚)」

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那覇市首里の「通堂 儀保駅前店」へ行って来ました。
今回はデジカメのメモリに残っていたものをサルベージしたもので、実は今年の2月頃に訪れたものとなっています。記憶も曖昧なのですが(といいますか、毎度のおそらく酒席の場から流れての訪問(^_^;))、記録を残す意味でも記事起こしをしたいと思います。「通堂 儀保駅前店」は二度目の訪問になりますね。「通堂」については「寄宮十字路店」の訪問に偏っていた時期があり、現在は多店舗展開されていて提供内容が一緒だとしても、意識して各支店へ出向くようにしています。お店には、午後十時前の訪問となりました。

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「通堂 儀保駅前店」の券売機です。
「通堂」といえば主力品目にあっさりめの「おんな味」と濃厚な「おんな味」の二品目があるのですが、「儀保駅前店」では最上部に「おんな味」を据えていますね。横並びにボタンが並んでいるのですが、「味たまご入り」などトッピング要素を加えたものや、ミニサイズなどで構成されています。さてこの日の注文ですが、最上段左側に用意された「おんな味ラーメン(味たまご+チャーシュー5枚)(920円)」をお願いしました。……うーん、何も考えずに判りやすいボタンを押したような(^_^;)

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待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
はっきりとは写っていませんが、画像右手前側の赤い容器には通堂お馴染み、「ピリ辛もやし」がたっぷりと用意されています。カウンター席に設置された小皿に移して、待っている間にポリポリと頂けるのは嬉しいですよね。ところで今回本画像を確認して気付いたのですが、カウンター席中央部に『おんな味→選べます』の文字が見えます。判読したところ、どうも『塩・しょうゆ・ピリ辛・こがししょうゆ』などとなっています。「おんな味」をベースにして、各種スープ違いの品目も用意されているということなのでしょうか?

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程なくして運ばれた「おんな味ラーメン(味たまご+チャーシュー5枚)」です。
しっかり「ライス」も注文しているのですが、価格設定が良く判っておりません(^_^;) ライス上には既にピリ辛もやしや漬けニンニクがスタンバっております(笑) 結構ピリ辛もやしもがっつり行っているようですが、出来るだけ客単価を上げる方向で注文をしようと考えておりますので、この辺りは大目に見てください! ちなみに具材としては追加された味玉にチャーシューが4枚(1枚は標準?)、昆布の細切りに冬瓜、ネギに海苔などとなっています。以前他店で頂いた際は海苔が付いていたかな?

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「おんな味ラーメン」の麺ですが、お馴染み平打ち気味の細めのストレートのもの。麺のゆで加減を選べるはずですが、指定した記憶はないですね。そのまま「ふつう」か、仮に頼んでいたとしても「かた」の方向になるでしょう。くっきりのど越しの良い、美味しい麺となっています。その麺に絡むスープですが、旨みを含んだあっさりとした塩味のもの。それなりに油分も含んでいますので、物足りなさを感じるタイプではない「あっさり」ですね。チャーシューは厚みがある仕様ではありませんが、たっぷり5枚入りは食べ応えがあります。

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ということで恒例(?)の「通堂おんな味めし」です。
たっぷりのチャーシューに味玉の黄身の色合いが映えますね。通常(?)の「○○めし」と異なるのが、「通堂」無料サービスの「ピリ辛もやし」を添えることが出来る点。チャーシューにライスが合うのはもちろんのこと、もやしの辛味としゃっきり食感が加わることで、また新たな旨さを味わうことが出来ます。合間にラーメンを挟みつつ(どちらがメイン?(^_^;))、最後はライスと共々、スープの一滴も残さず完食です。

今回記事起こしをしたことにより、改めて「通堂」へ訪問したくなりました。いつになるか判りませんが、まだ未食のラーメン品目があったでしょうか? どの店舗に訪れるか、どの品目を頂くことになるかなども未定ですが、しっかり「ピリ辛もやし」を味わえるよう、「ライス」の追加注文も必須になりそうです(笑)

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市那首里儀保町1-21-9
電話: 098-885-8889
営業時間:11:00 - 25:00
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 小禄バイパス店 「冷やし中華そば彩夏」

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那覇市宮城の「らあめん花月嵐 小禄バイパス店」へ行って来ました。
「花月」続きのついでに、今年最初にして最後になるであろう、「冷やし中華」の記事を起こしたいと思います。実際に頂いたのはしばらく前、夏の暑い盛りであったのですが、夜間に頂く冷やし中華というのも、その映り具合といいあまり風情はありませんね(^_^;) さすがに十月に入って「冷やし中華」の記事もないでしょうし、さらっと行きましょう。

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「らあめん花月嵐」の券売機です。
久し振りに券売機を写したような……。ちょうどお客さんが落ち着いた頃合いだったようです。さて今回の注文ですが、どれもリピート品だということに気付き、そこで改めて今年初めての「冷やし中華」を頂くことに来ました。品目名としては「冷やし中華そば彩夏(740円)」となります。アレ? 去年は確か税込みで650円という比較的安価な価格設定だった具材としては細く切られたチャーシューにキュウリ、同じく細切りのなるとに画像では反対側で見えませんが錦糸玉子、中央には彩りよく紅ショウガが載せられています。錦糸玉子にはそぼろ肉が合わされていたかな? 盛り付けの上からは胡麻にぐるりと酸味の効いたタレが振りかけられていました。と記憶しているのですが……。

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程なくして運ばれた「冷やし中華そば彩夏」です。
こちらの品目は夏季の季節限定麺となるのですが、基本の後世は変わらずとも、微妙に品目名の変更があったりするのですよね。去年頂いた際は「彩の冷やし中夏」という名称でした。それ以前は長らく「思ひ出食堂の冷やし中華」で提供をされていました。そうそう、去年と仕様が違うのは半透明のお皿(去年は白色)になっている点ですね。涼やかな麺類に良く似合っていると思います。具材のなかの半熟味玉は、例によって「花月マスター」による無料トッピングとなっています。

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「冷やし中華そば彩夏」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。冷水で締められて程よく弾力があり、透明感もあっていかにも涼しげな麺となっています。その麺に絡むスープダレですが、やや酸味を効かせた醤油ベースのもの。どちらかというと穏やかな酸味ですので、お好みによって卓上に用意されたお酢を利用するのも有りですね。具材としては細く切られたチャーシューにキュウリ、同じく細切りのなるとに錦糸玉子、中央には彩りよく紅ショウガが載せられています。錦糸玉子にはそぼろ肉が合わされていたかな? 盛り付けの上からは胡麻にと酸味の効いたタレがぐるりと振りかけられていました。

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「冷やし中華」ということでご飯は合わなそうですが、しっかり「ライス(100円)」も追加注文しております。恒例の壺ニラはもちろん、半熟味玉が「花月めし」に華を添えてくれました。ちなみに「花月」では基本、味玉はカットされないのですよね。メニュー表の画像ではカットされているのですが、チェーン店らしい、オペレーション上の手間の関係なのでしょうか? 冷やし中華とは分けて(笑)、それぞれ分けて食べ進めての完食となりました。

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金・土・祝日は24:30迄)
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「嵐げんこつらあめんブラック(10)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 花月 ブラック

浦添市牧港の「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」へ行って来ました。
まさかの同一期間限定麺、シーズン中の三杯目を頂くことになりました(^_^;) うーん、アルコールが廻った上でのラーメン店訪問ですので、特別ジャンクなラーメンを身体が求めていたかと思います。またお店の訪問は夜中の午前一時前となっており、開いている店舗も限られているなか、自然に吸い寄せられてしまったのではないでしょうか。今回は同一シーズン三回目ということもあり、縮小気味での更新とさせて貰います。

2沖縄 ラーメン 浦添市 花月 ブラック

早速の注文後、程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんブラック(740円)」です。
「ライス(100円)」は当然のように追加注文しており、前回利用しなかった「花月マスター」より、「ほうれん草(本来は100円)」も追加でお願いをしております。無料サービスの生ニンニク二人前と壺ニラもスタンバイOKです。しかし酒席の場で散々飲み食いをした後なのですが、マジでこれを食すのね(^_^;)

3沖縄 ラーメン 浦添市 花月 ブラック

「嵐げんこつらあめんブラック」のアップ画像です。
「浦添国道58号店」の店内は照明をやや落としていて、「花月」店舗でもちょっとお洒落な雰囲気もあるのですが、しっかり照明もスポットライトのように照らされています。各種具材を始めとした、ラーメン丼上の状態がきちんと見えるのは食欲を刺激してくれますね。具材としては大判のチャーシュー(但し薄め)にメンマ、丸々一個の半熟味玉に葱に海苔などとなっています。チャーシュー上に掛かっている焦がしニンニクのマー油が真っ黒であります。見た目だけではなく、香ばしい香りからも食欲を刺激してくれました。

4沖縄 ラーメン 浦添市 花月 ブラック

「嵐げんこつらあめんブラック」の麺ですが、「花月」お馴染み中細のストレートのもの。
ほど良い柔らかさの麺が、どっしりと重い背脂たっぷりの濃厚マー油が絡んでくれました。今回は、このジャンクな濃厚さを緩和するたっぷりトッピングのほうれん草も別皿で用意しているのですが、後ほど生ニンニクと壺ニラも投入しますので、最終的にはかなり辛味が加わったスープになってしまいます(^_^;)

5沖縄 ラーメン 浦添市 花月 ブラック

実は「ブラック」より、無料サービスの「壺ニラ」を食べに来たのかもしれません(笑)
ちょうど入れ替えのタイミングだったのかもしれませんが、並々と壺いっぱいに入っているのは、壺ニラ好きとしてはテンションが上がりますね。一時期、自宅で自作してみたりもしたのですが、どうにもお店で頂くような仕上がりにはなりませんでした。

6沖縄 ラーメン 浦添市 花月 ブラック

そこで前回の雑談記事で触れた市販品の「にらタレ」です。
マックスバリュの八重瀬店・武富店で見かけて、大の壺ニラ好きとしてとても重宝していたのですが、どうも販売終了されたっぽいです。自分が最後に見かけたのは賞味期限間近で半額販売をしており、その後の追加陳列がされてないようでした。ご購入を検討されていた方がいらしましたら、何か申し訳ないです。しかしどうにか定期的に手に入れることはできないでしょうか?

7沖縄 ラーメン 浦添市 花月 ブラック

先の「にらタレ」のお勧めの食べ方のひとつに、「ご飯に目玉焼きをのせ、にらタレをかけてまぜる」というのがパッケージに記されていました。目玉焼きではありませんが、半熟味玉(+ほうれん草)でやってみました。うん、壺ニラと黄身は相性が良かったですぞ! そろそろ「ブラック」の提供も終了だろうということで、いまから10月の期間限定麺を楽しみにしています。相変わらず花月率高めのブログです……(^_^;)

8沖縄 ラーメン 浦添市 花月 ブラック

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-27:00
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん工房 麺太 「尾道チャーシューメン(辛ねぎ入り)」

1沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

南城市大里の「らーめん工房 麺太」へ行って来ました。
実は当初は南部の新規ラーメン店へお伺いしようとしていたのですが、残念ながら昼過ぎながらも売り切れ終了となっていました。振られてしまったのは残念でしたが、営業開始早々繁盛店になっているのは何よりですね。さて、すっかり(醤油)ラーメンモードになっていて、自分のなかでは待ったなしです(笑) そこでふと思い出したのが「らーめん工房 麺太」の存在でした。一店舗内にて多様なご当地ラーメンを提供されているこちらのお店、企画絡みもあってほぼ全品目制覇したはずですが、なかでも「尾道ラーメン」はぜひリピートしたいと思っていたのでした。ということで、久方ぶりの訪問となりました。中休みのない通し営業であることも訪れる際に安心感がありますね。

2沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

「らーめん工房 麺太」のお品書きです。
大判のメニューには判りやすく品目画像が大きく掲載され、その他品目についてのうんちくや、各種品目構成上のバリエーションなどが明記されています。ひと昔前でしたら沖縄は“ラーメン不毛の地”などと呼ばれていましたので、ここまで懇切丁寧な品揃えをしてくれているのは嬉しいことではないでしょうか(そして消費者というのはそんな有り難さをあっさり忘れてしまうものだったりします(^_^;))。開いてすぐの見開きでは『博多:とんこつラーメン・広島:尾道ラーメン』が掲載されていました。

3沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

次の見開きでは『北海道:味噌ラーメン・北海道・函館:旨塩ラーメン』が掲載されています。各地元のごく正統派のラーメンという形だけではなく、「麺太」らしいアレンジが加わっているようにも映ります。元より自由度の高いラーメンという品目ですし、全然有りなことなのでしょう。

4沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

最終見開きには「長崎:ちゃんぽん」(!)が掲載されていました。
「……ラーメンとは違うのでは?」という声も聞こえて来そうですが、いちラーメンファンのなかでは歴史背景関係なく、するりと同義扱いしても良い気もしたりします。現在の先鋭的なラーメンよりずっとラーメンぽかったりしますし、何より一般に向けて『好きなラーメンチェーン店は?』とアンケートを取りますと、「長崎ちゃんぽん:リンガーハット」が一位になったりするのだそう(^_^;) まあ沖縄県の「沖縄そば」も、内地のラーメンファンに取ってはラーメンと一緒の扱いになっているようですし、ボーダーの曖昧さも魅力のひとつと捉えて良いのではないでしょうか。またこちらのページには各種お得なセットメニューも記されていますね。

5沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

別紙で用意されたお品書きです。
「らーめん工房 麺太」さんでも期間限定麺を提供されているようですね。辛味のあるラーメンということもあり、結構に食指も動いたのですが、ここは初志貫徹です。やはり「尾道ラーメン」をお願いすることにしました。

6沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

お品書きにおける「尾道ラーメン」ページのアップ画像です。
前回はノーマルの「尾道ラーメン(570円)」を頂いていますので、今回は必然的に(?)バリエーションとして分かれている「尾道チャーシューメン(770円)」を注文することにしました。せっかくですので、「味付玉子入り」や「辛ねぎ入り」も検討です。……実はここで痛恨の注文ミス(^_^;) なぜか「尾道チャーシューメン(920円)」は「味付玉子&辛ねぎ」両方が入っているものと思い込んでいたのでした。初志貫徹でしたら「味付玉子入り(870円)」までの注文のところを、「辛ねぎ入り(920円)」でオーダーをしてしまいました。

7沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

「お得なランチメニュー」です。
それぞれ700円で「ギョーザセット」と「チャーハンセット」が用意されていますね。ラーメンは白とんこつor尾道ラーメンから選べるということで、いま思い返せばシンプルに「ギョーザセット(尾道ラーメン)」を選択しても良かったかもしれません。

8沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
昼のピーク時は過ぎているのですが、近隣のお買い物客などでしょうか、途切れることなくお客さんが訪れていました。卓上の調味料類としては餃子用のたれやラー油、奥の壺には壺ニラ……ではなく、紅ショウガが置かれていました(笑)

9沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

程なくして運ばれた「尾道チャーシューメン(辛ねぎ入り)」です。
運ばれた途端「しまった」の心持ちであります(^_^;) いえ、先に書いて置きますが、個人的に葱は大好きですし更に辛味が加わったとあれば美味しくない訳がありません。惜しげ無くボリューム感もたっぷりです。ただ今回は、醤油味のラーメンを求めてお久しぶりの「尾道ラーメン」を頂くつもりだったのでした。完全に当初の目的を見失ってしまった注文ですね(^_^;) しかし「辛ねぎ」のインパクトが強すぎて、ベースのラーメンの判別すら付きません。そうそう、チャーシューメンの注文ということもあり、「ご飯(100円)」も追加でお願いをしています。ラーメンとセットということで、単品では150円設定なのかな? ずいぶんとたっぷり分量のライスでありました。

10沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

「尾道チャーシューメン(辛ねぎ入り)」のアップ画像です。
ラー油などムラ無く辛味が絡まっているのですが、赤く染まった白髪ネギがピンと食感も良く山のように盛り付けられています。先述したとおり盛り付けがたっぷり過ぎて、ベースのラーメン品目の判別が付きません。いえ、本来はテンションが上がっているところなのですが(ネギ好きとして実際に別方向で上がりましたが)、とりあえず「これは尾道ラーメンだ」と心に言い聞かせて食べ進めることとなりました(笑)

11沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

辛ネギから掘り起こした「尾道ラーメン」の麺ですが、中細の平打ちストレートのもの。表面が滑らかでやや柔らかめながらも、角があるタイプでくっきりとした食感の麺となっています。その麺に絡むスープですが、鶏ガラや豚骨などの動物系が感じられながらも、魚介の和風な味わいが加わった醤油味のもの……であったはずでした(^_^;) たっぷり具材の辛ねぎからは辛味がスープ中へ滴り落ち、すっかり辛スープに変化しちゃいました。元々スープというか、「尾道ラーメン」の丼は大きさがやや小さめなのですよね。追加した具材の辛ネギはもちろん、更に追加した厚みあるチャーシューもしっかり味が付いており、すっかり「味くーたー尾道ラーメン」となってしまいました。繰り返しますがラーメン単品自体はとても食べ応えがあって美味しかったですよ。しかし求めていた「尾道ラーメン」をビジュアル面で頂くことが出来なかったのは心残りです(自業自得(^_^;))。

12沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

ライスの上に「尾道チャーシューメン」の具材を載せてみました。
具材としては追加トッピングの辛ネギしか映ってませんでしたので(笑)、改めてチャーシューとメンマをピックアップです。厚みのあるチャーシューは標準では一枚、追加で三枚になるようですね。太目のメンマも存在感がありました。ここではやはり華やかさを加えたいということで、「味付玉子」を注文しなかったのはちょっと悔やみます。ボリューム感たっぷりの具材と共に、辛味の効いたスープの一滴も残さず完食です。

がっつり確かな満足感があったのですが、期待していたビジュアルにお目にかかれずちょっとばかり不完全燃焼でありました。うーん、どうにも気掛かりを残してしまったようですので、近隣を通りがかる際にはぜひ再注文を考えております。シンプルに「ギョーザセット(尾道ラーメン)(700円)」を注文して、追加要素で「味付玉子」などを加えても良いかもしれませんね(可能なのかな?)

13沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南城市大里仲間1140-1 アトール内
電話:098-946-3654
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り









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