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まやの雑談部屋27 「カップ麺」「にらタレ」「ケンタッキー」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第27回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

※前月同様8月期の記事更新は10回に満たなかったのですが、9月に更新した分を移動して無理やり二桁にしました(9月に新規出店されたお店もあって、時系列的にはおかしくなってしまうのですが……(^_^;))

1雑談部屋

■カップ麺のこと
これまた前回雑談記事と同様、カップ麺について触れてみます。
今月はなぜか「トマト系カップ麺」が多く発売されていたようで、テーマを決めたかのように併せて購入です。うーん、トマト系統を題材にするというのは季節的に夏季が向いているのでしょうか? 考えてみましたら暑さで食欲も落ちる時期ですし、さっぱり酸味を含んだトマトのスープは夏向きと言えるかもしれません。それと個人的な見解ですが、「トマト」と「カップ麺」というのは相性が良いのではと思っています。お店で提供される「ラーメン」と「素材としてのトマト」は実は相性があまり良くなく、どうしても水っぽくなってしまう部分を、無理に香辛料や塩分を追加して濃い方向に持って行きがちなのですよね。同じ麺料理でも、パスタのようにソースを煮詰める方向だとそれで濃厚な仕上がりに持っていけるのですが……。ジャンクなカップ麺ですと、粉末スープの時点でいくらでも濃く出来るのですよね。ということで、夏は「トマトカップ麺」の季節だ! というお話でした(笑)

「天下一品」のスナック菓子は、コンビニで見かけたのでおまけで購入したものです。

2雑談部屋

■にらタレのこと
ここ最近で一番のヒット商品です!
沖縄のラーメン店でもいくつかのお店で無料提供されていますね、いわゆる辛味のある「壺ニラ」です。これが一部イオンマックスバリュの店舗で販売されています。大の「壺ニラ」好きな自分ですが(主に「花月」で摂取)、一時期自宅で自作をしたこともあったのですが、どうにもお店で頂くような既製品感というかジャンク感が得られません。なにか普通に青臭い野菜に無理に辛味を付けているような感じでした。「お店で頂く」という気分の違いもあるのかと思ったのですが……。ところがこちらの「にらタレ」ですが、もちろん売り物ですので既製品&ジャンク感(?)もばっちりです! 辛味と共に甘味も結構あるのですが、その辺りがポイントなのでしょうか? あとこちらの商品が秀逸なのはニラはもちろん、タレがたっぷりと入っていること。ニラのみを食べ尽くしますと当然タレが余るのですが、ニラを一束購入して漬ければまるまるもう一パック分の「にらタレ」が出来上がりです。一パック400円程度ですが、充分以上にお得感もあると思います。

3雑談部屋

蓋裏に記された「にらタレの食べ方」です。
あ、そのままおつまみ風にしか頂いてなく、ラーメンに入れたりしていないや(^_^;)
真ん中くらいに「ご飯に目玉焼きをのせ、にらタレをかけてまぜる」と記されているのですが、何これめっちゃ美味しそう(見映え的にはあまり良くないでしょうが笑)。日持ちもそれなりにしますので、しばらく常にストックとして置いておきそうです。

4雑談部屋

■ケンタッキーのこと
ケンタッキーは今年45周年ということで、色々な特別商品展開を見せていますね。画像は「はじめての焼きフライドチキン」というもので、いつものように揚げた後で焼きの工程を入れているというもの。焼きが入ったことにより、お肉のジューシーさはそのままに、衣がサクサクとした食感になって美味しかったです。

5雑談部屋

■ブログのこと
はい、引き続き更新が遅れております。
冒頭に書いたように、8月分は9月に入って更新した分を含め強引に二桁更新したことにしました(^_^;) もうしばらくこのような流れになりそうですが、ラーメン店には継続して訪れていますので、9月もがっつり頂きます!(9月期は連休もありますので、なんとか本来の月内での更新に収めたいです)

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麺や 偶 「偶ラーメン」

1沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

浦添市宮城の「麺や 偶」へ行って来ました。
実は自分のなかで密かに続けていた、浦添市の老舗新興名ラーメン店(変な表現(^_^;) まあ熱心なラーメンファンにはなんとなく判るでしょう)、これにて一巡することとなりました。対象は順不同として、『風雲・和楽・はるや・昇家』そしてこちらの「麺や 偶」になります。どちらも何度もお伺いしたお店ではありますが、ブログ運営の途中から特に新店や未食の品目を優先するようになりましたので、名店といえど提供品目数の少ないお店には足が遠のくようになりました。「麺や 偶」には一年半前に頂いた「醤油味 ゆし豆腐ラーメン」が最後になるでしょうか。それ以前は季節ごとの限定麺も定期的に頂いていたのですが、レギュラー麺を優先する方針も出来て、本当に久しぶりとなる今回のラーメンです。お店には、平日のお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「麺や 偶」の別紙で用意されたお品書きです。
いつからか判りませんが、「沖縄そば(並)(650円)」も始めたようですね。ラーメンと沖縄そばの両方を出しているお店はいくつか思い浮かびますが、実のところそれなりに需要があるのかもしれません。例えば家族連れの観光客の方など、食べたいものが分かれた時には重宝するでしょうね。夏の定番限定麺「梅しょうゆもりそば(並・大)(850円)」は“Vol,5”のナンバーが付いていますね。自分が以前頂いた時とは、盛り付けが随分と異なったVerになっているようです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「麺や 偶」のお品書きです。
さて今回は久方ぶりの再訪自体が目的でしたので、当初から注文品は決まっておりました。お店の名前を冠した「偶ラーメン」ですね。ただ今回こちらを訪れるきっかけになったのは、以前雑談記事にて紹介した「浦添よりみちクーポン」の存在も大きかったりします。市内のラーメン店がいくつか参加されているのですが、他の業種と比べて全般的にずいぶんとサービスが良いのですよね。こちら「麺や 偶」では、なんと半額で「偶ラーメン(780円⇒390円)」を提供されていました。今回はクーポン利用のこちらを注文します。うーん、ホントは自分のようなラーメン常習者(?)ではなく、新規のお客さんを想定(期待)しているのでしょうが、申し訳ありません、お得感増し増しで美味しく頂かせて貰います(笑) 

それと一年半前に頂いた「ゆし豆腐しょうゆラーメン(850円)」ですが、目出度くレギュラーメニューになっていたようです。当時は限定麺のイメージの強かった「ゆし豆腐しょうゆラーメン」ですが、ふつうに(?)「偶ラーメン」にゆし豆腐とアーサをトッピングしたものになるようですね(考えてみれば当たり前ですか(^_^;))。

4沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

カウンター席上には『醤油ラーメン ちぢれ麺or太麺選べます』の貼り紙がありました。
「偶ラーメン」も麺の種類を選べるようになったのだと思ったのですが、以前頂いた「ゆし豆腐しょうゆラーメン」もそういった設定でした(その際はお店の方から標準といわれたちぢれ麺で注文)。せっかくですので、未食要素となる「太麺」でお願いをしてみました。

5沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
黒い容器にはゴボウ・玉ネギを揚げたものが入っています。以前訪れた時というか、これまでの「偶」では確か魚粉が置かれていたかと思うのですが、やはり久し振りの訪問にはそれなりに変化があるものなのですね。

6沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

程なくして運ばれた「偶ラーメン」です。
今回はクーポン利用で半額で頂くことになったのですが、有り難いことにランチタイムサービスの半ライスも適用されるようです。遠慮無くサービスを受けさせて貰いました。単品ライスの注文では量が多かったことでしょうし、半ライスが加わることで結果的に味わい方に変化付けが出来ただろうと思います。

7沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「偶ラーメン」のアップ画像です。
具材はたっぷりの粗みじんの玉葱に、隠れてしまっている小松菜、チャーシューなどとなるでしょうか。スープ表面には葱も浮いていますね。最上部に散らされた糸唐辛子が彩り的にも良いアクセントになっています。あと、新規出店が相次いでいる沖縄のラーメン店においても、前衛的な球体を斜めにカットしたような器は今でも見た目に際だっています。……ところで前回訪れた時と大きく変わったのが、照明が明るくなったこと。カウンター上部にスポットライトのように照明が設置されたようです。うーん、基本的に照明は暗くするより明るい方が良いとは思っているのですが、今回は明るく照らしすぎて「偶ラーメン」のミステリアスさ(?)が薄まってしまったような……。

8沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「偶ラーメン」の麺ですが、今回は初めての太麺を選択しました。馴染み深い中細のちぢれ麺とは正反対の、太目で角があるタイプのストレートのもの。もっちり弾力感を含んだ、柔らかで食べ応えのある麺となっています。中細ちぢれ麺は固めでしたから、見た目だけではなく食感まで正反対になっていますね。その麺に絡むスープですが、どっしりとした麺を受け止める魚介の香りの高い醤油味のもの。塩梅も程良く強めで、太麺に負けない味わい深いものとなっています。合間にレンゲでスープを掬いますと、玉葱のシャクシャク感も加わって良いアクセントになってくれます。

9沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

ランチタイムサービスの半ライスにラーメン丼の具材を載せてみました。
ライスの分量が小サイズなのは有り難かったです。通常の単品ライスですと分量が多く、頼まなかったと思うのですが、この日は小サイズで適量でした。チャーシューを添えて卓上に用意された「ゴボウ・玉ネギを揚げたもの」を振りかけ、その上から更にスープをかけて美味しく頂くことが出来ました。小松菜のしゃっきり食感も良かったです。

10沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

「ゴボウ・玉ネギを揚げたもの」をラーメン丼側にも投入です。
揚げものですので元はパリパリ食感なのですが、スープに投入することによって柔らかに馴染みます。これまたレンゲで掬いますと口中で食感に変化が出来、飽きも来ずにスープを飲み進めることが出来ました。これは癖になりそうです(笑) 麺とスープ、そして各種具材ともバランス良く食べ(飲み)進めて、最後はスープの一滴も残さず完食です。「偶」では、大きく重い丼を持ち上げることが難しいですので、深みのあるレンゲで掬う形での完飲ですね。

11沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 偶ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城4-12-6
電話:098-876-7012
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺屋 やまひで 沖縄宜野湾店 「台湾まぜそば」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

宜野湾市大山の「麺屋 やまひで 沖縄宜野湾店」へ行って来ました。
こちらは本日(2015年9月9日)オープンされた新店となっています。たまたま当日オープンされることを知り、急遽の訪問となりました。新規店ながらも「沖縄宜野湾店」とありますので、本店がどこかにあるだろうと簡単に調べてみましたら、本拠は奈良県にあるようですね。遠い沖縄まで営業店舗を出してくれるのは、地元の者として嬉しく思います。……ただ、住所を確認してみますと元「らぁ麺SHOP hid'e」跡地になるようです(その前は「だいじろうSELECTION」が営業していた場所)。閉店は寂しくもありますが、お店の後がラーメン店であることを幸いなことだと喜びましょう。お店には昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

「麺屋 やまひで 沖縄宜野湾店」のオープン宣伝チラシです。
こちらは券売機方式なのですが、こちらのチラシが判りやすいので先に掲載してみます。なんでもオープン初日の9月9日(水)から13日(日)の5日間、本チラシを持参の方はグループ利用可で「台湾まぜそば(800円⇒500円)」、「醤油まぜそば(750円⇒500円」で提供されるそうです。チラシによりますと「極醤油ラーメン(750円)」や「濃厚鶏白湯ラーメン(750円)」なども提供されているようですが、ワンコイン500円のサービスはまぜそば系だけのようです。さて本日の注文なのですが、しばしラーメンと迷いながらもやはりお店イチオシとなる「台湾まぜそば(800円⇒500円)」をお願いすることにしました。券売機には『ニンニク無し』・『ニンニク有り』の二種類が用意されており、自分は迷わず後者を選択です(笑)

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

「麺屋 やまひで 沖縄宜野湾店」の券売機です。
読み取れる範囲でその他の用意品目をいくつか書き出してみます(但しチラシには開店3日間はオープンメニューと記されていました)。『台湾ラーメン(800円)・台湾丼(400円)・炙りチャーシュー丼(400円)』などの文字も見受けられました。トッピングはチラシにしっかり掲載されていましたので、こちらも別途書き出してみます。『でら肉(300円)・台湾ミンチ(200円)、煮玉子・メンマ・ネギ(各100円)・卵黄(50円)』などですね。“まぜそば”に入っている具材を追加しますと、もの凄い増し感になりそうです(各種具材は標準で充分以上の分量でした(^_^;))。あとアルコールを始めとしたドリンク類も豊富に用意されるようです。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
調味料はシンプルに昆布酢のみとなっているようです。カウンター席は簡素な作りで、ある意味機能的なのでしょう。奥側にはいくつかテーブル席が用意されているようでした。またお店はフロア対応として男性がおひとり、厨房内は仕切りで良く伺えませんでしたが、男性の店員さん2~3名で対応されているようでした。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

卓上におかれた「美味しいまぜそば」の食べ方です。
今回は詳しい抜粋は控えますが、それなりに目を通したつもりが、後ほどまったく読んでいないことが判明しました(^_^;) 店員さんの説明もあり「追い飯」が無料であることは判ったのですが、その提供のされ方を良く理解していませんでした(後述します)。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

程なくして運ばれた「台湾まぜそば」です。
「台湾まぜそば」は最近生まれた品目らしいのですが、ラーメンの歴史が浅い沖縄県のこと、いいとこ取りで実はかなり馴染み深いビジュアルだったりします(^_^;) また、品目自体が新しいことも有りアレンジが入る余地がないのか(或るいは完成されているのか)、各提供店舗にて大きな特色が出にくい一品でもあります。それもあって注文を迷ったところもあったのですが、見た目各種具材の彩りというかコントラストが良く、何より迫力がありましたね。お店イチオシでもありますし、頂く前から注文して良かったと思いました。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりのニラに青葱、白葱に魚粉に刻み海苔、魚粉のそばには追加仕様のニンニクが添えられています。そして中央部には台湾ミンチ(辛味のある豚挽き肉)に、それを土台にするようにまん丸卵黄が鎮座しています。先述しましたが中央の卵黄が艶やかで、廻りの濃厚な色合いの台湾ミンチやニラとの対比で美しささえ感じます(笑) まあ一般的な「台湾まぜそば」とほぼ一緒のビジュアルといえばそうなのですが、盛り付けの丁寧さやたっぷり分量から来る迫力で、より食欲を刺激される見ためとなっているようでした。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」の麺ですが、太めのやや捻りが入ったもの。チラシでは“トロもち麺”と表現されていましたが、ややあつもり気味の温かさを保ちつつ、もっちり食べ応えのある麺となっています。底の方には、結構まぜダレも溜まっていたようでしたが、事前の調理段階でしっかりと麺に絡ませているようです。完全に自分でタレに絡ませるタイプと、今回のように事前に混ぜ合わせることを行う仕様があるのですが、個人的には混ぜムラの出ない後者が好みだったりします。ムラもそうですが、見た目にも綺麗に頂けますしね。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

……などといいつつ、あくまでも「まぜそば」ですので、さっそくがっつりと混ぜ合わせます! さきほどまで美しかった丼上が、あっというまに混沌した状態に(^_^;) まあこれでこそ「まぜそば」ですよね。バラバラそれぞれ癖もある各種具材でしたが、中央にあった卵黄がねっとり良いつなぎとなって、味わいに一体感をもたらしてくれました。ルーツは辛い「台湾ラーメン」ということもあり、本品目も辛さが感じられるものとなっていました。特に食後に感じたのですが、スパイシーな辛味が「麺や やまひで」の特徴だったのかもしれません。あともちろん好みやTPOにもよるかもしれませんが、やはりガッツリニンニクが入った方がより豪快さが加わり、個人的なお勧めでありました(笑)

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

終盤になったところでお酢をぐるりと掛け廻してみました。
「台湾まぜそば」は味わいや麺の太さなどから、後半ややもすると単調になってしまうところで、お酢の酸味が良い味の変化付けとなりました。心なしかお酢の要素が身体に良いような気もします(笑) 実は追い飯も可能ということで、この段階で店員さんに注文をお願いしたのですが、別容器に用意されるものではなく、そのまま一度厨房へ運ばれ、ご飯を丼へ追加投入されるとのこと。そこで一気に麺を食べ尽くしました。

11沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

そして「追い飯」を追加して貰ったのがこちらの画像です。
画像ではさほど分量的に多くないように映るでしょうか? そこでご飯を底に残った具材に馴染ませるために、さっそくかき混ぜてみました。

12沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

かき混ぜてみた結果がこちらの状態です。
想像していたよりずっと多く濃厚な味わいの「台湾ミンチ」と混ぜダレが残っており、「追いめし」をすることにより、どっしりと重い仕上がりの結構な分量となりました。これまでの流れから、そのままお箸を使って頂いたのですが、これは卓上に用意されたレンゲを使った方が食べやすいですね。二段構えに満足感を与えてくれる「追い飯台湾まぜそば」にて最後は完食となりました。いやー、美味しかったです。

通常800円はそれなりのお値段ですが、「追い飯」の要素や何より「台湾まぜそば」単品にも満足感がありました。なによりオープン5日間はチラシ持参でワンコイン500円ですから、文句のつけようもありません(笑) さて、ここで次回訪問をどうしようか迷うところです。ラーメン自体も気になっておりますし、サービス期間でありましたら「醤油まぜそば」もワンコイン500円で頂くことも可能です(チラシはメニューが載っているので、どうぞと持ち帰らせて貰いました。つまり再利用可能です)。うーん、短期間での再訪も迷うところですが、気にかかったままというも何ですし、ちょっと困ってしまいます(^_^;)

13沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋やまひで 台湾まぜそば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大山6-46-5 ウィメンズトモ1階
電話:098-897-8120
営業時間:11:00-15:00 17:00-22:00
定休日:無休?
駐車場:有り

麺屋やまひで 沖縄宜野湾店台湾まぜそば / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

麺屋 武虎 宜野湾店 「純豚骨ラーメン(3)」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

宜野湾市我如古の「麺屋 武虎 宜野湾店」へ行って来ました。
こちらは2015年5月頃に新規出店されたようですね。「武虎」といえば与那原町にて初出店(なんと東京は高田馬場からの移転!)して以来、着実に店舗数を増やし、本店舗にて県内では4店目になります。提供されているラーメンは基本、細麺ストレートの豚骨スープのもの。沖縄ではある意味お馴染みの仕様となっており、多店舗展開をしていることもあってか、改めて熱心なラーメンファンからの反応はやや薄いように感じます。しかしながら今回初訪問を果たした「宜野湾店」ですが、やや遅い時間帯の来店だったのにもかかわらず、店内はとても活気があって繁盛されていました。繁盛店には何らかの要素があるものなのでしょうね。お店には、週末の午後10時前の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

「麺屋 武虎 宜野湾店」の券売機です。
先述したように「武虎」は多店舗展開をされており、提供品目は当然のことながら各店共通のものとなっています。各出店舗には何度も訪れていますので、「宜野湾店」は初訪問と言っても新鮮味はありませんが代わりに安心感はありますね。安定して美味しいラーメンを提供されていることが本店舗の繁盛に繋がっているのでしょう。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

券売機上部に記されたメニュー表です。
画像付きで掲示されており、初めて訪問されるお客さんもイメージ通りの注文が出来そうです。もっとも券売機方式は、後に続くお客さんが居ましたらじっくり選ぶ余裕はないのですよね。券売機方式自体は合理的ではありますが、これは一長一短あるところなのでしょう。さて今回の注文ですが、初心にかえる意味も含めて(?)、「純豚骨ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

待っている間にカウンター席上を写してみました。
何より嬉しいのが卓上に用意された無料の「ピリ辛もやし」です(画像に写っていませんが、左端下のオレンジの容器がソレです)。待っている間に手持ち無沙汰にならず、なにより軽いおつまみとして良く出来ております。ラーメンにはもちろんのこと、追加注文のライスなどに足しても美味しく頂けるのですよね。お店側に取ってはその分コストもかかることでしょうが、継続して続けて欲しいサービスであります。(その分、客単価を上げる方向で追加注文もしなくちゃね(^_^;))

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

手早く運ばれた「純豚骨ラーメン」です。
実は今回はどノーマルな注文だったため、麺の茹で加減で冒険をしました(^_^;) 「武虎」では注文時に麺の茹で加減を六段階に指定出来るのですが、固めから順に『粉おとし・ハリガネ・バリかた・かためん・ふつう・やわめん』とあるなか、もっとも固めとなる「粉おとし」でお願いをしてみました。博多系ラーメン店などで使われる用語ですが、同じ固めの「ハリガネ」や「バリかた」など、ネーミングが秀逸ですよね(笑) ちなみに「粉おとし」の茹で時間はなんと2秒なのだそう(^_^;) さらっと「Bセット(餃子&ライス)(250円)」を追加注文していたりします。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

「純豚骨ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはある意味王道となる、炙りチャーシューに青葱にキクラゲ、そして彩り良く半分の味玉に中央には辛ダレが添えられています。運ばれた時点では追加トッピングの要素は加えていませんが、先述したように無料の「ピリ辛もやし」や卓上の「紅ショウガ」で好みの味の変化付けが出来るのは嬉しいところですよね。もちろん(?)、頂いた終盤には存分に利用させて貰いました。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

「純豚骨ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。今回は冒険して最カタとなる「粉落とし」の茹で加減でお願いをしました。極端な作りになるかと思いきや、しっかりコシの感じられる喉ごしの良い食感でありました。その麺に絡むスープですが、豚骨らしい色合いの白濁した濃厚な作りながらも、後味のすっきりしたキレの良いものとなっています。固めのゆで加減の麺に良く合っていました。さっくり食べ応えのあるチャーシューや、コリコリ食感のキクラゲも良いアクセントになっていました。また中央の辛ダレで徐々に辛味を加え、微妙に変化を付けて食べ進める楽しみもありました。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

後半になって遠慮無く卓上の調味料類を投入しました。
特に紅ショウガにおろしニンニクが馴染みのある味わいですが、「豚骨ラーメン」頂いているという実感が湧きます。ちゃっかり卓上の「辛もやし」も追加トッピングのように添えさせて貰いました。今回は替え玉は行いませんでしたが、もし行うのでしたらそのタイミングでの投入になっていたかと思います。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

一緒に頼んだ「Bセット(餃子&ライス)(250円)」です。
餃子はやや小ぶりながらもしっかり五個入り、ライスもセットとなっているため充分にお得感がありますね。あまり焼き目の目立たない作りでしたが、「武虎」の餃子はこういった仕様でしたっけ? 元々ライスと相性の良いラーメンとセットで頂きましたので、ぞんぶんに美味しく完食となりました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。県内に複数店舗が営業されているのは、その店のファンでしたら使い勝手が良くていいですね。

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 武虎 背脂豚骨ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市我如古4-5-11
電話:098-917-5006
営業時間:11:30-15:00 17:00-翌2:00(土日祝前日は通し営業)
定休日:第2水曜日
駐車場:有り

武虎 宜野湾店ラーメン / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


麺や 堂幻 「木おけ生醤油そば」

1沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

那覇市前島の「麺や 堂幻」へ行って来ました。
こちらは2015年8月29日頃にオープンされたようですね。以前から新規オープンのお話がありましたが、明確な日程の報がなかなか流れず、ちょっと気にはなっていました。営業されているのを知ったのは県内情報誌の「おきなわ倶楽部」最新号だったのですが、ちょうど雑誌の発売日に重なっていたくらいだったのではないでしょうか? もしかしたら営業開始時期を合わせたのかもしれませんね。お店には、平日のお昼過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

「麺や 堂幻」のお品書きです。
こちらは券売機方式なのですが、席上にもメニュー表が用意されていました。新規店でしたら、なおさらゆっくりとメニューの把握が出来ますので特に嬉しい対応です。ちなみに入り口すぐ左手側に券売機が設置されていたのですが、どうも機械の調子が悪いようで、結局カウンター越しでの注文と先払いのお会計となりました(^_^;) さて今回の注文ですが、提供麺類がいくつかあるなか、やはりラーメンからということで「木おけ生醤油そば(750円)」をお願いすることにしました。それとせっかくですので、提供されている麺類を書き出してみます。

・「冷やし坦々麺(790円)」(※毎度「坦」の文字が気になります……)
・「木おけ生醤油そば(750円)」(※今回注文品です)
・「濃厚鶏魚介ベジつけそば」(※近日発売予定のようでお値段表記もなし)
・「濃厚鶏魚介つけそば(790円)」(※つけそばのベースは鶏魚介になるようです)


その他トッピング類としては『のり・ネギ(辛ネギ可)・半熟味玉(以上100円)、豚チャーシュー・鶏チャーシュー(以上150円)』などとなっています。おそらく“全部のせ”にあたるのでしょうか、画像付きで「堂幻盛り(250円)」なるものも用意されていました。その他ご飯ものやおつまみ、ドリンクやデザートなども提供されているようです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

カウンター席上の様子です。
ちなみにお店は厨房内の男性店員お二人で廻されていました。長いカウンター席上越しにラーメン丼を渡されましたが、店内の作り上、食べ終わった器はカウンター上へ戻してくれたら助かるようです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

カウンター席上部には黒い器に「茹で玉子」のサービスが用意されていました。
ちらほらと同様なサービスを提供されるラーメン店が見受けられるようになりましたね。麺類一種類注文に付き、一個サービスされるそうです。待っている間の手持ち無沙汰になっている間に、殻剥きを済ませておきました。トッピングには「半熟味玉(100円)」も用意されていますが、サービス品目もありますので余程の玉子好きでなければ追加注文は控えることでしょう(笑) ちなみにランチタイムサービスには「ライス一杯無料」も考えられているようですが、開始は9月7日(月)の週からのようです。ご飯もののサイドメニューも同週からのようで、これらはオペレーションが落ち着いてからということなのでしょう。

5沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

お品書きと一緒に用意されていた「木おけ生醤油そば」の説明書きです。
「木おけ生醤油そば」だけではなく、その他の品目についてもこだわりの部分について絵説明書きが用意されていました。せっかくですので、品目名に冠されていて気になる「木桶生醤油」について書かれていた内容を抜粋してみます。

『蒸した大豆に同量の挽き割った小麦を混ぜ種麹(こうじ)をまぶして室で養生したあと、塩水を加え仕込み桶に入れ数ヶ月から数年間熟成させる。これを絞ったものが生醤油』……と記されていました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

程なくして運ばれた「木おけ生醤油そば」です。
今回も特に事前情報がなかったので運ばれるまでワクワク感がありました(お品書きには画像掲載がされていましたが、小さめな上に出来るだけ見ないようにしていました(笑))。ラーメン丼は「堂幻」銘入りのオリジナルのものですね。画像では判りづらいかもしれませんが、通常のラーメン丼より器の径がやや短めなぶん、縦に深みのある作りとなっています。何らかのこだわりのある部分なのでしょう。個人的には表面全体の面積が狭くなった分、相対的に具材等が大きく見えて映える効果があるのかな? と思ったりします。反面、安定感を増すためなのか器の厚みが増し、重めになってしまう部分もあるようです。小皿の玉子は、先述した「茹で玉子無料サービス」のものとなっています(待っている間に殻剥き済み)。

7沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

「木おけ生醤油そば」のアップ画像です。
標準の具材としては鶏と豚肉のチャーシューが一枚ずつ、中央には白髪ネギとカイワレが盛られており、丼の縁には海苔が一枚添えられていました。また丼上にはくるりと長い穂先メンマが載せられています。全体的には茶系な彩りのため、個人的には茹で玉子を包丁で縦に切って断面を見せ、丼上に華やかさを加えたい衝動に駆られました(笑)

8沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

「木おけ生醤油そば」の麺ですが中細のストレートのもの。器が深めなため、丼の奥側から引っ張り出すような感覚でした。加水率は低めなようで茹で加減はやわめながらも、径の細さの割に食べ応えのある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、基本は鶏出汁という比較的あっさりとした味わいのもの。たれは品目名にも冠している「木桶生醤油」になるようですが、こちらも落ち着いた味わいのものですね。スープの色合いや勝手な先入観から、もう少し尖った作りと思っていたのでちょっと意外な印象でありました。具材では特に鶏チャーシューが厚みがありながらも柔らかく食べ応えがあり、鶏出汁スープと相まってか美味しく頂きました。同様に豚チャーシューも柔らかく旨みがあって良かったです。もうひとつのつくねはちょっと小さすぎたかな?(存在感はありました) ちなみにサービスの茹で玉子を頂き始める段階でラーメン丼側へ投入しております(笑) あと縦に深みのあるラーメン丼というのは、感覚的にペース配分に狂いが生じるようです。思いのほか最後はスープのみをレンゲで掬うこととなりました(^_^;)

次回訪問の機会がありましたら、順序的(?)に「濃厚魚介つけそば」あたりになるでしょうか? 季節的にも頂きやすかったのか、周囲のお客さんは皆さん「つけそば」だったような気がします(既に口コミでつけそばが評判になっているとか?)。それと期間を置いて、もう一度今回頂いた「木おけ生醤油そば」をリピートしてみたいですね。お客さんの反応などから、お店側の作り方などに変化があるものか確認してみたいです。これもまた新規店を再訪する楽しみになるものなのでしょう。

9沖縄 ラーメン 那覇市 堂幻 木おけ生醤油そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市前島1-12-11
電話:098-860-7464
営業時間:11:30-14:30 17:30-21:00 
定休日:日曜日
駐車場:無し

麺や堂幻ラーメン / 美栄橋駅牧志駅県庁前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

らあめん花月嵐 小禄バイパス店 「嵐げんこつらあめんブラック(8)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 花月 ブラック 

那覇市宮城の「らあめん花月嵐 小禄バイパス店」へ行って来ました。
2015年9月の期間限定麺となる、「嵐げんこつらあめんブラック」を頂くための訪問です。「ブラック」はレギュラーラーメンである「嵐げんこつらあめん」から派生した品目で、一時期は本品もレギュラーだったこともありました。現在では定期的に期間限定品目として販売されていますね。ジャンク感溢れる実に花月らしい一品ということもあり、一部のファンからは再レギュラー化も望まれているようですが、個人的には期間限定品で提供してくれた方が定期的に頂けて良かったりします。お店には夜間の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 花月 ブラック

恒例のリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定麺、通常でしたら右側に次回期間限定麺の大きなリーフレットが用意されるはずですが、9月は商品開発の谷間となるはずでした(年間12ヶ月の内に10品目の期間限定麺が提供されます)。しかしながら来月は、今年の春に発売された「台湾まぜそば」を復活させるようですね。最近は新商品開発はお休みながらも、期間限定麺は提供し続ける手法を取られているようです。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「嵐げんこつらあめんブラック(740円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 花月 ブラック

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんブラック」です。
壺ニラをそばに寄せて、追加注文の「ライス(100円)」は必須となっております(笑) ラーメン丼にはたっぷり「ほうれん草(本来は100円)」がたっぷりと載っているのですが、これは「花月マスター」を利用して無料となっています。追加トッピングを頼む際はいつもは別皿でお願いをするのですが、うっかり失念をしてしまい、そのまま盛って貰っています。

4沖縄 ラーメン 那覇市 花月 ブラック

「嵐げんこつらあめんブラック」のアップ画像です。
ごめんなさい、今回の記事画像は全般的にピンボケ気味となっています(^_^;) 「花月」の野菜系のトッピングはやはり分量が多いですね。ほうれん草は大抵のラーメンに合う、汎用性の高いトッピングだったりします。標準の具材としてはチャーシューにメンマ、半熟味玉に葱に海苔などとなっていました。標準で付いている半熟味玉が、丸々一個分なのが嬉しいところですね。740円という価格設定は若干高めの印象もありますが、実質ボリューム感のあるトッピングが一品無料、期間限定品目という特別感を考慮しますと、ちょうど程良い価格設定ではないでしょうか。

5沖縄 ラーメン 那覇市 花月 ブラック

「嵐げんこつらあめんブラック」の麺ですが、「花月」お馴染み中細のストレートのもの。柔すぎることなく程よい茹で加減となっていました。その麺に絡むスープですがある意味、「花月」ではお馴染みなジャンク感溢れる作りのもの。たっぷりな背脂に加えて、焦がしニンニクのブラックなマー油の重たさが良い感じです(笑) スープの重たさに対して麺が相対的に軽めになってしまうのですが、そのアンバランスさがジャンク感を際立たせて良いですね。その辺りのギャップを、追加トッピングとした、たっぷりの「ほうれん草」が上手くバランスを取ってくれたかと思います。

6沖縄 ラーメン 那覇市 花月 ブラック

当ブログではお約束となっている、ライスに壺ニラを載せた「花月めし」です(笑)
今回の期間限定麺は元よりライスとの相性の良い濃いめの味でしたが、まあその辺りはあまり関係なくいつものように頂いております(^_^;) ついでにほうれん草のトッピングも載せて貰いました。最後はラーメン共々、スープの一滴も残さず完食です。

ポテロング らあめん花月ブラック

【おまけ】
以前ブログ記事でも紹介した『ポテロング<嵐げんこつらあめんBLACK味>』です。
ええと大人買い?(笑) 量販店にて100円程度で販売されていました。パッケージの蓋には「ニンニク豚めし(280円相当)」の無料クーポンが付いており、元々毎月のように花月に行ってライスを追加注文するような自分にとっては、ライス分の費用を前払いするようなものだったりします(+ニンニク豚めしにグレードアップ&ポテロング付き)。有効期限は来年2月末まで、そろそろ販売も終了するかと思われます。

7沖縄 ラーメン 那覇市 花月 ブラック

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金・土・祝日は24:30迄)
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん工房 赤まる 那覇前島店 「豪快火山」

1沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

那覇市の「らーめん工房 赤まる 那覇前島店」へ行って来ました。
近隣にて酒席の場があり、その流れからの来店です。当初はあまりラーメン店への訪問は意識してなかったと思うのですが、なぜ「赤まる」だったのか後になって気付きました。前回訪問時には「担々麺(バカ辛)」を頂いているのですが、「赤まる」における“激辛ラーメン”のラスボス(?)が心残りだったようです(笑) お店には、週末夜間の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

「赤まる」のテーブル席上の様子です。
店内はくっきり赤と白を基調とした内装になっており、こちらのテーブル席(カウンター席もですが)は真っ白ですね。最近のラーメン店でよく見られる木目調のそれとは異なり、特に清掃に気をつけないと汚れも目立つと思うのですが、そのぶん清潔感もあって良いのではないでしょうか。「赤まる」は券売機方式なのですが、しっかり席上にもお品書きが用意されています。

3沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

「赤まる」のお品書きです。
こちらのお店は、たっぷり豪快に野菜が盛られた「豪快らーめん」が代表品目ですよね。メニューは判りやすく画像付きとなっており、本来は券売機方式ながらも、次回訪問も見越して見て選べるが嬉しいところです。さてそのお品書きのラインナップ上においても、最後の15品目めとして記された「豪快火山」なのですが、「?マーク」として謎のベールに包まれています(ちょっと大袈裟(笑))。今回の注文はそのお目当てとなる、 「豪快火山(880円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

壁際に張られた各種トッピングメニューです。
実は先ほどのお品書きの裏側にも掲載されているのですが、こちらが見やすく撮影出来ていたのでアップします。基本のトッピングはオール100円ということで、消費税増税を経た昨今においては良心的ですよね。無料トッピングを見かけることも多い「魚粉」も有料トッピングですが、実は「海苔6枚付」というのが嬉しいところ。海苔一枚のサイズは判りませんが、通常は海苔6枚の時点で充分以上の分量ですよね。色々とトッピングについて触れましたが、今回は“激辛チャレンジ”ということもあり、追加要素はお願いしませんでした(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

程なくして運ばれた「豪快火山」です。
ラーメン丼が「赤まる」らしく(?)赤色なのですが、それにも増して丼上に凶悪なほどの真っ赤な色合いを見せております(笑) お品書きでは「?マーク」だったこともあり、運ばれるまでずいぶんとワクワク感がありました。……と書きましたが、実は「ラーメン大図鑑Vol4」で画像公開されていたのですよね(^_^;) ということで、やっとお逢いできた面持ちでありました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

「豪快火山」のアップ画像です。
ベースは「豪快らーめん」になるのでしょうか。具材として、山盛りのキャベツやもやしなどの野菜類が麺の上に載せられているのはずですが、それを覆い尽くすかのように身も蓋もないレベルで一味唐辛子と辛味噌ががっつりと追加されています(笑) これでもかと、見た目にも端的に判りやすい“激辛ラーメン”で良いですね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

「豪快火山」の麺ですが、中太平打ちのストレートのもの。前回頂いた「担々麺(バカ辛)」は中細のちぢれ麺だったのですが、同じ激辛系統でも麺を使い分けているようですね。あちらは特別ラーメン店的品目用の麺として用意されているのかもしれません。こちらは刺激的なスープをどっしり受け止める、もっちり食べ応えのある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、見た目通りに言わずと知れた激辛のもの。ベースのスープは『醤油・味噌・とんこつ』から選択出来るのですが、特に指定していなかったと思うので、おそらく「醤油」になったのだろうと思います。実は“激辛ラーメン”としては、ベースはシンプルなほど辛さが前面に出てくるのですよね。濃厚な味噌スープなどは、実は辛さが緩和されたりするものなのです。ということで、ストレートに激辛な一品でありました。ちなみにスープには丸々瓶一本分のラー油も加えられているようですね。辛味噌を味変的に(変わってません)スープに溶かしつつ、合間に野菜類を箸休めに、旨辛く食べ進めました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山.

レンゲで具材やスープ中に隠れていたチャーシューを掬ってみました。
チャーシューは小さめですが、いくつか入っていたかと思います。確か「豪快らーめん」は大判のチャーシューが複数添えられていたはずなので、こちらは辛さに専念させるために作りを変えているのかも。激辛スープとキャベツやもやしなどの野菜類との相性がとても良く、辛いを超して痛さを覚えながらも美味しく完食となりました。

前回記事を改めて見直してみますと、いつかは頂きたい品目として二つ挙げていた一つが今回の「豪快火山」でありました。これは今回果たしたのですが、もうひとつが「冷やし担々麺」となっていました。沖縄の暑い夏はまだまだ続きそうですが、考えてみれば“冷やし”系統の麺はまだ頂いていないですよね? その辺りも含めて次回訪問店舗を検討したいと思います。

9沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 豪快火山

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇前島2-3-6
電話:070-5819-3228
営業時間:11:00-翌1:00
定休日:無休
駐車場:無し

麺屋シロサキ 「シロサキ醤油」

1沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

読谷村喜名の「麺屋シロサキ」へ行って来ました。
こちらは2015年6月末頃にオープンしたらしいですね。「てだこラーメン」からの書き込み情報なのですが、なんでも当ブログでも取り上げたことのある同読谷村の「Kitchen Dining Toki 鬨」から派生したお店なのだそう。「鬨」自体は本来は居酒屋さんで、ランチタイムにラーメン品目の提供を行っていたお店です。独立したラーメン店を出店するにあたり、「鬨」でのラーメン提供は終了するようですね(以上、すべて間接的な情報です)。お店には、平日のお昼時の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

「麺屋シロサキ」のお品書きです。
ラーメン店的品目はシンプルに三つのみとなっています。書き出してみますと『シロサキ醤油(700円)・「つけめん(750円)」・「しお(700円)」』となっていました。ちなみに大盛りは100円増しになるようです。また「手作り餃子(5個)(300円)」も提供されていますね。さて今回の注文なのですが、やはり筆頭に記されてかつ店名を冠した、「シロサキ醤油(700円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

先ほどのお品書きから裏面になります。
トッピングとしては『チャーシュー(200円)・のり・ネギ・もやし(各100円)』となっています。先に触れておきますが、4種類のトッピングの内、前者の3種類は元の具材から増される形になるようですが、「もやし」については最初の状態では入っていません。なんとなくの想像ですが、注文すると結構な“増し”状態になるかもしれませんね。またサイドメニューですが、こちらもシンプルに「ご飯(100円)」・「チャーシュー丼(300円)」のみとなっています。表面に記された「手作り餃子(5個)(300円)」も含めて追加注文を迷ったのですが、提供品目数自体がそう多くないことから、次回以降の訪問時に譲ることにしました。

4沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
店内はこぢんまりとした作りで、入り口から見て右側の壁際に沿ってカウンター席が用意されており(厨房は反対の左側)、正面側に座敷席がふたつほど用意されていました。ただ平日お昼のピークからはやや過ぎていながらも、店内はほぼ満席に近い状態を保っていました(撮影後すぐに埋まって行きました)。まだ夏休み中の地元のご家族層が中心になっているようでしたね。お店は男性店員お二人が厨房側、女性お一人がフロアを見ているようです。店員さん(店長さん含む?)はそれぞれ年齢が若いようで、活気溢れる応対をされて好印象でありました。

5沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

程なくして運ばれた「シロサキ醤油」です。
こちらもここ最近の新店と同様に、事前の情報がまったくなかったのが幸いでありました。実際のラーメンが運ばれて来るまでのワクワク感があるのは良いですね(笑) 店名を冠しているためもちろん他では見ないような品目名ですが、基本はオーソドックスな「しょうゆラーメン」のようです。まあこれは他の提供品目がシンプルに、「つけめん」・「しお」などとなっていることから、容易に想像は出来たところではあります。

6沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

「シロサキ醤油」のアップ画像です。
具材の種類はとても豊富でした。順に書き出してみますと、大判のチャーシューが一枚に食感良く斜めに切られたっぷり盛られた白葱に海苔、彩り良く半分に切られた味玉、そして手前の白葱に隠れてしまっていますが、これまたたっぷりのキクラゲに水菜などとなっていました。味玉以降の具材については単品トッピングには掲載されていませんね。バランス的に標準仕様でちょうど良いと判断されているかもしれません。あと掲載画像の角度では判りづらいと思いますが、ラーメン丼の直径がやや狭くなっているぶん、丼の高さというか深さがこちらもややある仕様となっていました。

7沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

「シロサキ醤油」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。やや固めでくっきりと弾力感があり、口中で存在感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、動物系に魚介の風味を加えた上品な味わいのすっきり醤油味のもの。スープ単体ですと、こってり濃厚なラーメンを好む方にはややインパクトが足りないかもしれませんが、旨みや塩梅もほどよく、具材や麺を合わせますとバランスの良い一品でありました。しっかり麺に食べ応えがありますし、何より豊富な具材がトッピングされていますので、単調になることもなく、飽きずに食べ進めることが出来たと思います。

8沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

中盤を過ぎた頃に、せっかくですので席上に用意された調味料を投入です。
七味唐辛子にブラックペッパーですね。ラーメン屋さんとしては定番のものですが、味の変化付けとしては想像していた通りになりますので、ここで変化球があっても良かったかも。具材の白葱をあらかた頂いていますので、先ほどまで隠れていた奥のキクラゲや水菜が見えますね。キクラゲは初期状態では結構な分量が入っていたと記憶しています。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

「麺屋シロサキ」は国道58号線からほんの少し横道に入ったところ、これまた当ブログで紹介したことのある「金月そば」近くの立地となっております。ちなみに「金月そば」は基本は沖縄そば屋さんなのですが、ラーメンに近い創作そばも提供されているお店となっています。さて個人的に遠方の立地ということもあり、次回訪問の予定はそうすぐに立てられません。しかしながら好印象を抱いた新店でもありますし、何より未食の「しお(700円)」や「つけめん(750円)」がどのような品目か気になります。出来ればそう期間を空けずに再訪としたいものです。

9沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村喜名195
電話:098-958-2432
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00
(日曜、祝祭日はランチタイムのみ営業・売り切れ次第終了)
定休日:木曜日
駐車場:有り(道の駅駐車場)

シロサキラーメン / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

昇家 「ちゅら塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 ちゅら塩ラーメン

浦添市仲間の「昇家」へ行って来ました。
ハイ、なんとか「ちゅらグルメ」と沖縄ラーメン協会共催の『ちゅら塩ラーメンラリー』を一店舗でも廻ろうかとさっそく(でもない)「昇家」を訪れました。各店舗提供品目画像をポスターにて掲示してくれているのは助かるのですが、一ヶ月間で十二店舗というのはやはり少しばかりハードルが高いですよね。以前でしたら平気で全店廻ったりしていたのですが……。記念的にイベント参加という意味も込めて、週末のお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 ちゅら塩ラーメン

「昇家」の券売機です。
上部にはしっかりカップ麺の「ちゅら塩ラーメン」が飾られ、今回のイベントをアピールされていますね。すぐ手前の緑色カードのお知らせには5月末頃かららしいのですが、ランチタイム(AM11:00~PM4:00 )には並サイズと同料金で大盛りサービスを始めたことが記されていました。さて今回の注文ですが、もちろんお目当てとなる「ちゅら塩ラーメン(700円)」をお願いです。券売機の位置としては右手下側の黄色いボタンとなっています。

3沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 ちゅら塩ラーメン

入り口からすぐ、左手のテーブル席側の様子です。
珍しくカウンター席ではなく、こちら側へ座らせて貰いました。あまり「昇家」では見慣れない景色だったので、最初はちょっと落ち着かなかったです(笑) お昼のピークを過ぎた時間帯でしたので、お客さんの入りは落ち着いておりました。

4沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 ちゅら塩ラーメン

壁際に貼り出された『ちゅら塩ラーメンラリー』のポスターです。
参加12店舗のうち5店舗を訪問しスタンプを押すと、特典満載のラーメンマイスターカードがゲット出来るのだそう。一ヶ月で5店舗の訪問を目指すのでしたら、まあ週に一回ペースということでそうハードルは高くないですよね。

5沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 ちゅら塩ラーメン

程なくして運ばれた「ちゅら塩ラーメン」です。
発作的(?)に「がっつりギョーザ(5個入り)(350円)」を注文していたようです(^_^;) いつもでしたらライスが組み合わされたセットものを頼んでいそうですが、そちらは売り切れの表示が。平日のみのセットサービスでしたっけ? 先ほど記した「麺大盛り」サービスが始まったようですので、なにか提供内容に変更が出たのかもしれません。

6沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 ちゅら塩ラーメン

「ちゅら塩ラーメン」のアップ画像です。
事前に小さな画像ではありますが、『ちゅら塩ラーメンラリー』のポスターにてビジュアルは確認済みでした。しかしながら実物を確認してみますと、具材が随分とマシマシ状態になっておりました。スープや麺の部分がほとんど見えないくらいです。元々は澄んだスープの見た目が綺麗で選んだ部分があるのですが、それを知った上ですと具材がたっぷり載せられているのは嬉しい誤算(?)だったりします(笑) その具材ですが、チャーシューにメンマ、白髪ネギに青葱、海苔が二枚に中央のなるとがワンポイントとして華やかさを添えています。

7沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 ちゅら塩ラーメン

「ちゅら塩ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。径は細めではありますが角があるタイプとなっており、また程良く固めのゆで加減で充分にコシが感じられ、しっかり口中で存在感のある麺となっています。その麺に絡むスープですが、あっさり塩味ながらも細めの麺とあいまり、キレの感じられる仕上がりとなっています。透明感のあるスープが盛りだくさんの具材と対になるように、見た目にも食欲を刺激してくれました。厚みのあるチャーシューに細めに切られたメンマ、またしゃっきり食感の良い白髪ネギなど、単調さを感じる間もなく一気に食べ進めることが出来ました。

8沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 ちゅら塩ラーメン

別途に頼んでいた「がっつりギョーザ(5個入り)」です。
品目名のとおり大ぶりで食べ応えのある作りの餃子です。皮は厚めで餡はたっぷりと詰まっており、出来たて熱々ジューシーな一品でした。「ちゅら塩ラーメン」との合間に頂きましたが、ここはやはりライスが欲しくなってしまったかも(笑) 餃子はもちろんのこと、最後はラーメン丼側のスープを一滴も残さず完食です。

こってり寄りのイメージが強い「昇家」ですが、すっきり塩味のスープはなにか新鮮で良かったです。もっとも盛り付けは確かに「昇家」らしさの溢れるものでありました(笑) 限定麺はいつかは提供が終わってしまうので、ここ最近は頂くのを避けている部分もあるのですが、限定ならではのワクワク感も確かにありますね。特に今回は事前の情報を良い方向に上回る感じでしたので、個人的に満足してお店を後にすることが出来ました。

9沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 ちゅら塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話:不明
営業時間:11:00 -0:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

ちゅらグルメ×沖縄ラーメン協会共催 ちゅら塩ラーメンラリー開催!

1ちゅら塩ラーメン

2015年7月20日に全国発売された『マルちゃん 沖縄ちゅら塩ラーメン』を記念して、ちゅらグルメと沖縄ラーメン協会共催の『ちゅら塩ラーメンラリー』が開催されるのだそう。といいますか、開催期間は2015年8月1日(土)~2015年8月31日(月)ということで、既に折り返しに入っていますね(^_^;) せっかく沖縄県内で展開されるラーメンイベントですので当ブログでもご紹介しますが、実際に行けるのは何店舗になるでしょうか? 企画の概要としては以下のとおり。

【企画概要】

・ちゅら塩ラーメンとは、沖縄県産の塩を使用して作られた沖縄の新ご当地ラーメン
・基本のレシピをアレンジし、各店舗の工夫と特長を活かした「ちゅら塩ラーメン」を期間限定で、県内の人気ラーメン店でお楽しみ頂けます
・参加店12店舗の内、5店舗のスタンプを集めた方は、特典満載の【ラーメンマイスターカード】を各店でゲット出来ます!


【参加店舗】

【もとなり 久茂地店】「ちゅら塩タンメン ソーキ付き」800円 15杯限定
【昇家】「ちゅら塩ラーメン」700円 15杯限定
【武蔵家】「ちゅら塩ラーメン」650円 終日提供
【白虎】「ちゅら塩 琉球ソルティー」750円 10杯限定
【鍵】「ちゅら塩ラーメン 鍵バージョン」730円 土、日、20杯限定
【大勝軒】「ちゅら塩 軟骨ソーキのワンタン麺」800円 20杯限定
【我流家】「Chura Sio まぜつけ麺」780円 終日提供
【はるや】「ちゅら塩らぁめん@はるや」750円 15杯限定
【三竹寿 宜野湾店】「ちゅら塩冷やしオクラーメン 軟骨ソーキ添え」750円 20杯限定
【なりよし】「ちゅら塩ラーメン」700円 10杯限定
【花銀琉】「ちゅら塩らーめん」800円 20杯限定
【Stripe Noodles】「ちゅら塩ラーメン Stripe Ver」800円 10杯限定


4ちゅら塩ラーメン

さすがに紹介する以上、最低でも一店舗には寄ろうとは考えていますが、全12店舗もありますと結構迷いますね(笑) うーん、このなかでは沖縄では却って珍しく映る、澄んだスープの「昇家のちゅら塩ラーメン」が気になるかも。あと唯一ラーメン仕様ではない、「我流家のChura Sioまぜつけ麺」も試してみたいかも。しかし一ヶ月で12店舗というのは、提供限定も多いなか結構ハードルも高めです。まあこういったイベントは楽しんだもの勝ちですよね(^_^)

2ちゅら塩ラーメン

ちなみにこちらがカップ麺の『マルちゃん 沖縄ちゅら塩ラーメン』です。
こちらは既に実食済みとのなっています。シンプルですっきり澄んだ塩味で美味しかったですよ。コンビニだけではなく、量販店でも販売されているようです。こちらも機会があったらぜひお試しをしてみてはどうでしょうか。









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