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まやの雑談部屋26 「カップ麺」「小泉さん」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第26回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

※7月期の記事更新は10回に満たなかったのですが、8月に更新した分を移動して無理やり二桁にしました(^_^;)

1雑談部屋

■カップ麺のこと
当ブログ初期はカップ麺自体記事として取り上げていたのですよね。画像はもう一ヵ月近く前に購入したものですが、現在もコンビニ等で販売されています。ちょうど当たり月になるのでしょうか、興味深い品目が揃っていたので購入してみました。特に触れないといけないのが「ちゅら塩ラーメン」ですね。これは発売前から楽しみにしていました。こちらは「琉球麺侍」と銘うった、沖縄ラーメン界の早々たる店舗が共同出店(共通ルールでの品目提供)を行ったさいのラーメンがカップ麺になったものです。当ブログでもずいぶん以前ですが取り上げています。実店舗で頂いたものとイメージは異なりましたが、カップ麺として良く出来ていましたよ(^_^;)

2雑談部屋

■「ラーメン大好き小泉さん」のこと
変則的だったのでしょうか、全4回という短いドラマでした。
せっかく視聴していましたし、なにより始まる前から当ブログでも触れていましたので、記事に残しておきます。内容的には何話でも続けられそうですが、それでは極端にマニアックなお店を取り上げることになりそうですよね(^_^;) 多店舗展開をされているお店を紹介していたのが楽しかったです。深夜帯の番組としては、結構視聴率も良かったそうですよ。地方のラーメン紹介など、もしかしたら続きもあるかもしれませんね。

一話目「金色不如帰」「ラーメン二郎 八王子野猿街道店2」
二話目「らぁめん ほりうち 新橋店」「蒙古タンメン中本 目黒店」
三話目「パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン」「Japanese Soba Noodles蔦」
四話目「天下一品 高円寺店」「ソラノイロ」


ドラマ 「ラーメン大好き小泉さん」
放送日:2015年6月27日(土)-2015年7月18日(土)
時間:毎週土曜日 23:40-24:05


3雑談部屋

■ブログのこと
はい、引き続き更新が遅れております。
冒頭に書いたように、先月分は強引に二桁更新したことにしました(^_^;) もうしばらくこのような流れになりそうですが、ラーメン店には継続して訪れていますので、8月もがっつり頂きます!

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らぁ麺 悠心 「しょうゆラーメン(こってり)」

1沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

八重瀬町字東風平の「らぁ麺 悠心」へ行って来ました。
こちらは2015年8月2日(日)にオープンされたようですね。あれ? 八重瀬町のラーメン店はこれまで取り上げていないですよね? 現時点では八重瀬町唯一のラーメン店になるでしょうか。お昼時ということもありお店は非常に混雑しているらしく、少しばかり時間をずらしての訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

それでも少し待つことになりましたので、入り口前の控え席から店内の様子を撮影です。
入り口から左手側に座敷席、右手側にテーブル席、正面側がカウンター席で更にその奥側が厨房となっていました。後述もしますが、フロア中央にはセルフで取れる「辛子高菜・紅ショウガ・おろしニンニク」の設置スペースが設けられていました。

3沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

テーブルに用意されていた画像付きのお品書きです。
取扱のラーメンはシンプルに二種類ですね。「しょうゆラーメン(600円)」と「とんこつラーメン(650円)」の二品目となっています。他にも「しょうゆチャーシューメン(800円)」なども掲載されていますが、こちらは純粋に追加トッピングの項目を増したもののようです。せっかくですのでそれらサイド品目も抜粋してみます。

追加トッピング:『のり(3枚)・半熟玉子(100円)・メンマ(100円)・チャーシュー(3枚)(200円)』、その他サイド『餃子(5個)(350円)・ライス(100円)・ライス(大)(150円)・ラーメン餃子ライスセット(250円)』などとなっていました。他にはソフトドリンクやビールなどですね。「とんこつラーメン」側には、『半替え玉(100円)・替え玉(150円)』なども記されていました。

さて今回の注文なのですが、「しょうゆラーメン(600円)」をお願いすることにしました。ちょっと判りにくいのですが、品目の説明書きに「背脂を追加することでこってり味にも出来ます」書かれており、店員さんに聞いたところ無料で味の変更も可能とのこと(始めはお店の方も判らずに厨房に確認されていました)。せっかくですので追加要素をお願いし、「しょうゆラーメン(こってり)」で頂くことにしました。また麺のゆで加減も聞かれましたので、「固め」でお願いです。それと「ラーメン餃子ライスセット(250円)」も追加注文しました。

4沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
調味料類としては『お醤油・お酢・ラー油・すり胡麻・ブラックペッパー・七味唐辛子・一味唐辛子』などとなっています。

5沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

先ほど少し触れましたが、フロアの中央部にはセルフの薬味コーナーが設置されています。
こちらでは『辛子高菜・紅ショウガ・おろしニンニク』などが取れるようになっていました。基本は「とんこつラーメン」用となっているのでしょうが、せっかくなのだ待っている間のおつまみ用に、辛子高菜を小皿に分けて頂くことにします。

6沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン(こってり)」です。
背脂を追加した仕様ですね。うっすらと泡のように背脂が浮いているのですが、ベースは麺が透けて見えるような澄んだスープのようです。そうそう「ラーメン餃子ライスセット(250円)」については、こちらで触れておきます。餃子はやや小ぶりで、皮や餡は少し柔らかい作りとなっていました。もちろん出来たての熱々で美味しく頂いています。ライスも小サイズに当たるのでしょうが、餃子はもちろんラーメンと併せますと、充分満足出来る分量だったかと思います。

7沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、白髪ネギに青葱、彩り良く糸唐辛子が散らされています。スープ表面にはうっすらと背脂が浮いていますが、これは追加で頼んだもの。店員さんも良く理解していなかったので、オープンから間もないとはいえ、こういった注文をされる方はそれまで居なかったのでしょう。

8沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。やや径があり、口中でくっきりとした食感の麺となっています。もっとも、今回は麺のゆで加減を「固め」でお願いをしていますので、本来はもう少し弾力というか柔さを含んだものなのかも。その麺に絡むスープですが、基本の「あっさり」さが感じられるのど越しの良い醤油味のもの。追加で背脂を投入して「こってり」にしていますが、それでもすっきりした後味だったかと思います。あと香味油が影響しているのでしょうか、最後まで熱々スープで保っていました。胡麻のような香ばしい風合いも良かったです。

9沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

終盤に差し掛かった頃合いに、小皿に入れた辛子高菜とおろしニンニクを投入です。
薬味類は基本「とんこつラーメン」用だと思うのですが、辛子高菜が思いのほか似合っていて良かったです。スープに溶け込んで、新しい味わいに変化を付けてくれました。餃子にライス共々、最後はスープの一滴も残さず完食です。熱々スープで、食べ終わる際にはかなり汗が出てしまいました。

次回訪問する機会がありましたら、必然的に「とんこつラーメン(650円)」になりますね。その際は各種薬味の利用はもちろん、「替え玉(150円)」などもお願いしてみたいです。お店はフロアの女性が4名ほど、厨房も男性3名ほどで見られていましたが、オープン間もない時期ということで集中して入っているのでしょうか? あと場所柄地元のお客さん(ファミリー層?)が中心になると思うのですが、それだと選べる品目数がちょっと少ないような気もします。しっかりお品書きも用意されていますので、すぐに品目の追加などはないと思いますが、ある程度期間が経った頃合いに再訪しようと考えております。

10沖縄 ラーメン 八重瀬町 悠心 しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県八重瀬町字東風平476
電話:098-996-3557
営業時間:11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し営業)
定休日:木曜日
駐車場:有り(店舗前に駐車スペースあり)

らぁ麺 悠心ラーメン / 八重瀬町)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


[ 2015/07/30 00:00 ] 八重瀬町 | TB(0) | CM(2)

旭川ラーメン 梅光軒 沖縄店 「醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

本日(2015年8月1日)オープンした「梅光軒 沖縄店」へ行って来ました。
瀬長島ウミカジテラスにて出店をされています。本来は7月25日にオープンされる予定だったようですが、台風襲来のため延期の結果、本日晴れて開業となったようです(ウミカジテラス自体は7月30日オープン。梅光軒の開業確認は公式HPより)。海沿いの開放的なロケーションで、沖縄在住の方でしたらある意味見慣れた風景でしょうが、それでも休日に訪れるとテンションが上がります。内地からいらした観光客の方でしたらなおさらでしょうね。正午前の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

ウミカジテラスの風景です。
段々になっている形で各種店舗が軒を連ねています。真っ白な建物に青い海と空が、とても鮮やかに映えていますね。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

「梅光軒 沖縄店」前の風景です。
実際にテラス席があるのですが、利用可能なのでしょうか? 熱々スープを前に、沖縄の夏の炎天下の元でラーメンを頂くのはちょっと厳しいですよね(^_^;) いくつか出店されているアイス系のお店ですと、かえって良い条件になるのでしょう。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

「梅光軒」店舗前に貼り出されたメニューです。
基本は『醤油・塩・味噌・ラーメン(各780円)』となっているようです。後はトッピング要素追加の品目構成のようですね。トッピングとしては『チャーシュー2枚(200円)・バターコーン・メンマ・もやし・味玉(以上100円)』となっているのですが、ここで推したいのが「メンマ」です。実食した後で判ったのですが、極太で非常に食べ応えがありました。追加トッピングをするとしたら、外せない一品ですね。それと「バターコーン」と、別々ではなくひとつにまとめられているのも嬉しいところです。少しばかり店外で待つこととなりましたので、こちらで筆頭に記された「醤油ラーメン(780円)」をお願いすることにしました。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

テイクアウトの項目です。
沖縄限定品目なのでしょうか? ソフトクリーム系統の品目が用意されています。あとビール類がなぞの充実度だったりします(笑) 基本のラーメンもテイクアウト出来るらしいのですが、運ぶのが難しい汁物ですので、どういったパッケージになるか気になりますね。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

カウンター席上の様子です。
店内のはL字型のカウンター席と、ちょっとしたテーブル席のこぢんまりとした構成となっています。ウミカジテラスの各店舗も同様の規模ですので、店内の様子は同じような雰囲気になるのでしょうね。テーブルに置かれている調味料は、醤油にラー油、ブラックペッパーに唐辛子などとなっていました。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
色合いが濃厚で、“醤油”といえばあっさり系をイメージしてしまうものですが、少しばかり異なるラーメンのようですね。沖縄で北海道の一部地方を代表するラーメンが頂けるのは、改めて嬉しい限りです。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはネギに極太メンマ、チャーシューなどとなっています。ラーメン丼に記されているロゴがローマ字表記になっていますね。日本国内だけではなく、グローバル展開もされているのでしょうか?

9沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、自家製という中細のちぢれが入ったもの。程良く弾力感があって、スープの絡みの良い麺となっていました。その麺に絡むスープですが、豚骨と鶏ガラをベースに魚介で仕上げた、伝統的な旭川ラーメンという一品とのこと。どういったイベントか詳細は判りませんが、なんでも「第一回旭川ラーメン大賞最優秀賞受賞」したらしいですね。東京ラーメンのようなあっさりとした醤油ラーメンのイメージとは異なり、どっしりとした印象の「醤油ラーメン」でした。程良い麺の硬さがスープをがっつり受け止めていたようです。具材では先述しましたが、極太メンマが食べ進めるなかで良いアクセントになっていました。次回訪問の機会がありましたら、ぜひ追加トッピングをしたいものです。新しい観光施設というなかでテンションを上げつつ、美味しく食べ進めて最後はスープの一滴も残さず完食です。

台風の影響で出鼻を挫かれた感もありましたが、訪問時には晴天の元、とても賑やかで良い感じでありました。建物の構造上、涼やかな夜間になりましたらまたがらりと雰囲気が変わるのでしょうね。次回訪問がいつになるか判りませんが、せっかくですので、今度は時間帯を変えての来店になりそうです。

10沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市瀬長174-6 瀬長島ウミカジテラス 21B
電話:不明
営業時間:10:00-22:00
定休日:不定休
駐車場:有り

梅光軒沖縄店ラーメン / 赤嶺駅小禄駅那覇空港駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

石垣牛 ホルモン餃子 「しょう油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

宜野湾市大山の「石垣牛 ホルモン餃子」へ行って来ました。
店名にもあるとおり、こちらのメイン品目は「餃子」なのですが、ラーメンも取り扱っていると聞いての訪問です。なんでも前身は「特撰A5和牛 疾風ホルモン」という那覇市で営業をされていた焼き肉屋さんで、その流れから「ホルモン」を使用した餃子を提供されているのだそう。実は偶然ではありますが、 「疾風ホルモン」さんは当ブログで一度記事にしています。その際は「焼き肉屋さん」に「盛岡冷麺」の紹介で番外編も良いところだったのですが、まさか改めて関係店を紹介する形になるとは思いませんでした。これもなにかの縁なのでしょう。お店には、週末の午後9時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

店内に入る前にお店の看板を撮影です。
お店は車の通りが多い58号線の南向け側に面しており、ひと際目立つ形でお店の名前が掲げられています。ラーメンファン的に説明しますと、以前「花銀琉」が営業をされていた建物ですね(「花銀琉」自体は浦添市に移転されています)。この近辺は、立地自体は好条件と思われるのですが、お店の入れ替えが多い印象もまたあったりします。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

「石垣牛 ホルモン餃子」の券売機です。
券売機を導入しているラーメン店が多くなっているなか、イメージ的にはラーメン店のそれですね。今回はラーメン以外にも「餃子」を頂くことは確定しており(本業は餃子屋さんですので)、 「焼き餃子(ハード)(5コ)(400円)」と「焼き餃子(ソフト)(6コ)(360円)」の二種類のなかから、より特徴的な前者の餃子を頂くことにしました。ラーメンの方ですが、あまり意識することなく、位置的に筆頭に用意された「しょう油ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

券売機をゆっくり眺める間も無かったのですが、後ほど画像を確認して少しびっくりです。
店頭に掲げられていた画像付きの看板なのですが、取り扱いラーメンの種類が豊富で、また内容的にもとても特徴の感じられるものが用意されています。店内でメニューが確認出来るのは最初の券売機(文字のみ)だけで、卓上にはメニュー表などは用意されていませんでした。うーん、常々「券売機設置店も卓上にお品書きを!」運動を展開しているのですが、せっかくリピートするかもしれない機会を失くしてしまっているとしたら、お互いにとても惜しいことですよね。

せっかくなのでラーメン各提供品目を書き出してみます。
『とんこつラーメン(680円)・黒マーとんこつラーメン(680円)・どろとんこつラーメン(780円)・釜揚げつけ麺(820円)・塩ラーメン(680円)・わさび塩ラーメン(780円)・勝浦タンタンメン(780円)・しょうゆラーメン(680円)・みそラーメン(680円)・カレーラーメン(680円)』などとなっています。定番なものもありますが、そこから捻ったものやご当地ラーメン、どのような味わいになるのか気になる品目が用意されていました。サイドの「チャーハン(550円)」や「からあげ(480円)」なども気になります。ラーメンと一緒の注文は前提のことですから、次回の機会がありましたらセットものでお願いすることになるでしょう。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

テーブル席上の様子です。
さきほど卓上にはお品書きが用意されていないと書きましたが、こちらはあくまでも「餃子専門店」ということで、“石垣牛ホルモン餃子”は強くアピールをされていました。『具・皮・タレ』3つの要素それぞれこだわりがあるようですね。後ほど実際に頂きますので、改めて触れることにします。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

「石垣牛 ホルモン餃子」店内の様子です。
先述したとおりこちらは元「花銀琉」となっています。当時から店内はラーメン店としては広かったのですよね。見える範囲以外にも、奥の右手側にはカウンター席もあったはずです。……しかし、午後9時という確かに中途半端な時間帯ではありましたが、お客さんが前後含めてどなたもいらっしゃらなかったのは少し寂しくて気になりました(^_^;)

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「しょう油ラーメン」です。
メイン品目はあくまでも「餃子」なのでしょうが、ラーメンでは定番の「しょうゆ」ながらも見た目からしてかなり美味しそうです。……しかし、あれだけラーメンの提供種類が豊富ですとラーメン店を名乗っても良いと思うのですが、どうなのでしょう? やはり前身から「餃子」、ひいては食材の「ホルモン」にこだわりがあるのかもしれません。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

「しょう油ラーメン」のアップ画像です。
具材としては炙りチャーシューに半分の煮玉子、水菜にキャベツに海苔、刻まれたネギに胡麻などとなっています。豊富な具材に彩りの良い配置など、定番品目ながらも、さりげなく工夫が凝らされた作りとなっているようです。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

「しょう油ラーメン」の麺ですが、かるく捻りが入った中細のもの。表面は艶やかでやわ過ぎず硬すぎず、ちょうど良い茹で加減となっていました。その麺に絡むスープですが、本醸造醤油を使用したという、比較的口当たりはあっさりながらもコクを感じさせるもの。どこか香ばしさのある味の変化も感じられたのですが、これは加えられているとういうネギ油から来ているのでしょうか。具材のキャベツや水菜との野菜類の相性も良かったです。またキャベツは食感の方の良いアクセントにもなっていました。チャーシューや煮玉子などを含めて、当初予想からいい意味で外れた食べ応えのある一品でありました。

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

一緒に頼んだ「焼き餃子(ハード)(5コ)」です。
形状が潰れた俵状というか枕(?)っぽく、また揚げているのか全面に焼き目が付いていて見た目にもユニークですよね。お店自信の一品ですので、期待も膨らみます。さて実際に頂いてみたのですが、個性的な作りながらも個人的にはとても気に入りました。皮はパリパリと小気味よい食感で、ボリュームある太さと相まって新しい感覚でありました。皮にはなんでも「きな粉」を始めとした数種類の粉を用いているのだそう。なかの餡ですが、豚挽き肉はもちろん、細かく刻んだ石垣牛ホルモンの脂が良い繋ぎになっているのか、とても熱々かつジューシーで旨みのあるものでした。ベーコンが隠し味に入っているらしいのですが、これが良い味と食感のアクセントになっていたのかもしれません。ライスとラーメンとの相性もばっちり、がっつり完食となりました。

「餃子専門店」ながら、ラーメン品目に対して意欲的ですし、面白い位置のお店ですよね。ラーメンはもちろん頂いた餃子を含め、存分に楽しませて貰いました。試したい品目がいくつかあるため、そう遠くない内に再訪したいと考えているのですが、記事に起こすまでに時間が掛かっているのですよね。実は「石垣牛 ホルモン餃子」に訪れたのは、結構前だったりします。再訪がいつになるかいまのところ未定ですが、とりあえずどのラーメンを注文するか悩みつつ、「からあげセット(350円)」は確定しているようであります(笑)

11沖縄 ラーメン 宜野湾市 石垣牛ホルモン餃子 しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大山2-15-11
電話:098-942-2186
営業時間:11:30-14:30 17:30-22:30
定休日:火曜日
駐車場:有り

石垣牛ホルモン餃子餃子 / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

特濃中華蕎麦 いわし 「まるにぼじ」

1沖縄 ラーメン 浦添市 特濃中華蕎麦いわし まるにぼじ

浦添市仲西の「特濃中華蕎麦 いわし」へ行って来ました。
こちらは一年以上振りの訪問になりますね。「いわし」としてはまだ二度目の訪問なのですが、それ以前の営業店である「丸豚」に更にその前の「ゆいまーる人:浦添店」から定期的に通ってはいました(店主は一緒のようです)。相変わらず不定期な営業をされているようですが、今回は第二候補も考えた上での再訪となっております(それ前提というのも何ですが……(^_^;))。無事にお店は開いており、お昼過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 特濃中華蕎麦いわし まるにぼじ

「特濃中華蕎麦 いわし」のメニューです。
前回訪問時は「まるにぼじ(500円)」と「肉まるにぼじ(750円)」の二本立てとなっていたのですが、現在は「まるにぼじ(750円)」一本となっているようです。以前の「まるにぼじ(500円)」は具材にチャーシューが載っていないシンプルな作りのもの、対して「肉まるにぼじ(750円)」はチャーシューたっぷりな“チャーシューメン”といった趣きのもののようでした(後者は未食)。一年以上前に頂いたのは今回と同じ品目名の「まるにぼじ」ですが、消費税増税も影響したのでしょうか、具材のバランスの良い「まるにぼじ(750円)」一本に切り替えたようですね。サイドメニューなども一切なく、必然的にこちらの注文となりました。……前回訪問した際は壁際にメニューをペンキで書いていたので、メニューの変更が出たらどうするのだろうと心配していたものでした(「丸豚」時代は提供品目がコロコロと変わっていたのです(^_^;) )。

3沖縄 ラーメン 浦添市 特濃中華蕎麦いわし まるにぼじ

カウンター席上の様子です。
先述したとおりサイドメニューなどの提供もないことから、置かれている調味料類もごくシンプルですね。一味唐辛子と胡椒の二種類だけとなっています。提供ラーメンのバリエーションも一本に絞られましたので、もの凄くすっぱり潔いスタイルとなりました。

4沖縄 ラーメン 浦添市 特濃中華蕎麦いわし まるにぼじ

店内の様子です。
今回は入り口すぐのカウンター席に座らせて貰いました。厨房はカウンター内で、調理の様子がすぐ目の前で見える状態になっています(右手奥側にも広いスペースがあるようです)。ところでこちらは空調が効いてなく、食べている間はまだ良かったのですが、食べ終わったとたん、汗がどっと噴き出してきました。夏場には条件的に厳しい部分があるかも。まあ熱いスープをお腹に入れてしまえば、結果的にどこのラーメン店も同じ条件なのかもしれません。

5沖縄 ラーメン 浦添市 特濃中華蕎麦いわし まるにぼじ

程なくして運ばれた「まるにぼじ」です。
先述したとおり品目名としての「まるにぼじ」を頂くのは今回で二度目なのですが、実質具材の構成などは別物であるためカウントは初期状態に戻します(通常当ブログでは「まるにぼじ(2)」などと表記)。以前と異なり、盛り付けのバランスを取った一品となっているようです。

6沖縄 ラーメン 浦添市 特濃中華蕎麦いわし まるにぼじ

「まるにぼじ」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが二枚に海苔、中央にはざっくりと切られた葱が見た目にも青々と鮮やかでありました。提供品目を一本に絞るのもそれはそれでお店のこだわりでもあるでしょうが、個人的には“チャーシューメン”が未食のままで心残りでしたので、値段が上がっても良いですから、バリエーションは用意してくれたら嬉しかったかも。(実際にシンプルな「まるにぼじ(500円)」は値段設定も含め満足感の高いものでした)

7沖縄 ラーメン 浦添市 特濃中華蕎麦いわし まるにぼじ

「まるにぼじ」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。表面は滑らかで艶々と弾力感があり、もちもちした食感がとても美味しい麺となっています。若干ちぢれがはっきり入ったようですが、食べ応えのある麺の印象は変わりませんね。その麺に絡む熱々のスープですが、煮干し感ある作りとなっています。以前頂いた時も、極端に煮干し感を前面に出したものではなかったのですが(そう感じたのは過去店舗で極端な作りのものを出していたため)、今回は更に上品な仕上がりだったかと思います。濃厚な醤油の色合いはあるものの、ここまでスープは澄んだ作りだったでしょうか? 食べ応えのある麺との絡みも良く、具材のチャーシューなどもを合間に挟みつつ、美味しく食べ進めることが出来ました。

8沖縄 ラーメン 浦添市 特濃中華蕎麦いわし まるにぼじ

終盤になって卓上の一味唐辛子が胡椒を投入してみました。
充分に味の変化付けの役割を果たしてくれたのですが、ある意味個性的なこちらのお店のこと、なにかもっと変った追加要素を欲しくなったりもしました。まあ事情を察しないお客というものは、ないものねだりをするものです(^_^;) もちろん最後は、スープの一滴も残さず完食です。

メニューを絞り、作りも洗練されているのでしょうが、代わりに以前個人的に感じていたインパクトはちょっと薄れてしまったかも。提供品目が一本になってしまったのも少し残念です。店内に貼り紙がうっすらとありましたが、限定品目などもたまに販売されているのでしょうか? 次回訪問がいつになるか判りませんが、レギュラーメニューに大きな変更が出たり、あるいはもう少し涼しくなってからの再訪になりそうです(笑)

9沖縄 ラーメン 浦添市 特濃中華蕎麦いわし まるにぼじ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲西2-6-11
電話:不明
営業時間:11:00-15:00 18:00-?
定休日:不明
駐車場:有り

ラーメン 紀琉 「ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

2015年7月10日(金)頃にオープンしたらしい、那覇市東町の「ラーメン 紀琉」へ行って来ました。
58号線の大通り沿いから少しだけ奥に入った路地にお店はあり、専用の駐車場もないことから、通りがかりで訪れるようなお客さんはあまりいらっしゃらないかもしれません。この日はちょうどお昼時の訪問でしたが、客層は地元の方(といっても職場から来られた方など)が中心のようでした。近隣に30分100円のコインパーキングがあり、のんびりしますとオーバーするかもしれませんが、ふつうにラーメン一杯頂く分にはなんとかワインコインに収まるだろうと思います。

2沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

「らーめん 紀琉」のお品書きです。
提供ラーメンの種類は多くないので、せっかくなので全品目を書き出してみます。
『ラーメン(650円)・味玉ラーメン(750円)・チャーシューメン(850円)・味玉チャーシューメン(950円)・黒ラーメン(800円)』となっています。「黒ラーメン」には「にんにくたっぷり」の文字が記されています。追加要素としては『味玉(100円)・替玉(150円)』となっています。さて今回の注文ですが、やはり筆頭に掲載された「ラーメン(650円)」をお願いすることにしました。注文時には麺の茹で加減(やわらか・普通・かため)を聞かれたのですが、初訪問のお店とうこともあり、「かため」とお願いしたいところをぐっと我慢(?)して「普通」でのオーダーとなりました。

「ラーメン」は金武町のあぐー豚を使用していることをアピールしていますね。実際に店頭ののぼりにもそう書かれていました。実質「(豚骨)ラーメン」一本で、それにトッピング要素を加えた構成になるでしょうか? (「黒ラーメン」はマー油を加えたもの? はっきりしないのでいつか試したいです)

3沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

先ほどのお品書きから裏面です。こちらもせっかくなので全品目を書き出してみます。
一品『アグー餃子(360円)・鶏の唐揚げ(450円)・つまみチャーシュー(500円)』 ご飯物『ライス(大盛り無料)(150円)・明太ご飯(300円)・温玉チャーシュー飯(450円)』 セット『唐揚げ(小)+ライス(250円)・半餃子+ライス(250円)』 その他、ビールなどの飲み物となっています。さて、この日はラーメン単品注文のつもりだったのですが、とても気になるセットメニューが。鶏肉好きの自分にとっては、とても魅惑的な「唐揚げ(小)+ライス(250円)」なる品目です(^_^;) しばし葛藤したのですが、単品の「ライス(150円)」から100円増しでから揚げが付くなんてとてもお得! と謎理論を持ちだして(笑)追加注文することにしました。もっともこちらの単品ライス、なんでも大盛り無料なのだそう。

4沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
卓上の調味料類は餃子用のタレにラー油、胡椒とシンプルな内容です。お冷やはテーブル席上までに店員さんが用意してくれました。暑い沖縄ですので、たっぷりのお冷やを容器を見せてくれるだけでも涼を取れるというものです。

5沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

店内の様子です。
入り口側から一番近いテーブル席に座らせて貰いました。手前側にテーブル席が三つほど、奥側にはカウンター席と厨房となっています。入り口側窓際から光が届く席となっているため、比較的明るく写っていますが、奥側のカウンター席側はやや暗めとなっていたようです。ちなみにフロアは男性の店員さんが見られていて、厨房側の様子は伺えませんでしたが、おそらく調理担当の方もうお一人くらいで見られていると思われます。

6沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
ごくわずかですが「唐揚げ(小)+ライス」が遅れて用意されましたので、ラーメンをちょっと頂いた状態となっています。ラーメン単品のみより、セットものだと見た目にも華がありますよね。思い切って追加注文して良かったです(きっと唐揚げが食べたかっただけ。……本来の目的からちょっとズレてますね(^_^;))。

7沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

「ラーメン」のアップ画像です。
具材の構成としてはチャーシューが三枚にメンマ、中央には青々と色鮮やかな刻み葱がたっぷりと載せられています。スープを始め全体的に茶色っぽいので(笑)、青葱は彩りのポイントとなっていますね。白いラーメン丼はやや大きめで底が深く、ゆったりとした盛り付けとなっていました。麺が細めなためか大盛り仕様はなく、「替玉(150円)」設定となっていました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

「ラーメン」の麺ですが、先述したとおり細めのストレートのもの。「普通」指定ということで柔らかすぎることなく、ほど良い茹で加減の麺となっています。ある程度予想出来たことですが、麺は「かため」の方がより喉ごしの良さを感じたでしょうね。まあ今回は初訪問でしたし、そちらは次回以降の選択としましょう。その麺に絡むスープですが、金武町産のあぐー豚(キンアグー)を用いたという、濃厚な豚骨醤油ラーメンとなっています。スープにはやや粘度があり、そのままにしておくとすぐに表面に油膜が張っていました。味わい的にもそうですが、この粘度感もまた“豚骨”らしくて良いですね。ストレートの細麺に良く絡んでいました。ライスにも良く合うタイプの一杯だったかと思います。

9沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

「唐揚げ(小)+ライス」の画像です。
セットの唐揚げは「小」扱いで3個入り、下にレタスが敷かれていてカットされたレモン、また香辛料も添えられてとても丁寧な作りでした。何より熱々の揚げたてなのが嬉しかったです。一個はそう大きくないものの、とてもジュ―シューで食べ応えがありました(若干提供のタイミングが遅れたのも出来たて提供を心掛けていたからでしょうね)。ライスの器もゆったり大きめで、充分な分量がよそわれていました。豚骨仕立てのラーメンに唐揚げ、そしてライスと、とてもバランス良く食べ進めることが出来ました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

10沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

大事な部分なので「唐揚げ(小)」のお皿のアップ画像です(笑)
最近の「沖縄のラーメン店」では、サイドメニューに唐揚げを提供されるお店が本当に増えましたね。「ラーメン 紀琉」さん的にはアグー豚を推しているようですので、お勧めは餃子だったかもしれませんが、本当に出来たて熱々を頂けたのは嬉しかったです。

ラーメン単品にサイドメニューまで、とても丁寧に作られていて美味しく頂けたのですが、やはり立地的に目立たず専用駐車場がないというのも「沖縄のラーメン店」としては、来店までのハードルがやや高そうですね。今回の訪問で基本の「ラーメン」は頂きましたので、次回は150円増しとなる「黒ラーメン」を試してみたいものです。そうそう、今回は事前情報も無く、卓上のお品書きも文字のみだけでしたので、実際にお目にかかるまでとてもワクワク感があったかも。「黒ラーメン」の注文まで、ネット上で“ネタバレ”など目にしないよう、気を付けることにしましょう(まあ当ブログ自体が言ってみればネタバレサイトなんですけどね(^_^;))

11沖縄 ラーメン 那覇市 紀琉 らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市東町12-1
電話:那覇市東町12-1
営業時間:11:00-23:00(売切次第終了)
定休日:当面は無休とのこと
駐車場:無し

ラーメン 紀琉ラーメン / 旭橋駅県庁前駅壺川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

豚骨らーめん 千杯屋 「ラーメン」

1沖縄 那覇市 ラーメン 千杯屋 ラーメン

本日(2015年7月15日(水))オープンした、那覇市「豚骨らーめん 千杯屋」へ行って来ました。
こちらは以前「一竜」が営業されていた場所ですね。居抜きで入られたようですが、その前もラーメン屋さん(「熱烈タンタン麺 一番亭」)でした。国道58号線沿いで駐車場も広く用意されており、立地的には悪くないのですが、同系統店舗が繰り返し出店されているのは、沖縄でもラーメンがごく馴染み深くなって来ているはずなのにちょっと不思議です。閉店の報には寂しさもありましたが、新たな出店はまた楽しみです。お店には、夕方時分の訪問となりました。

2沖縄 那覇市 ラーメン 千杯屋 ラーメン

「千杯屋」の券売機です。
ぱっと見てラーメンの種類が多くあるように見えますが、その実別途提供されているトッピングと組み合わせたものであり、実質「ラーメン(700円)」と「つけ麺(並・大盛り)(830円)」の二本立てになっているようです。トッピング類を書き出してみますと、『味玉・メンマ・のり(5枚)・ほうれん草・コーン・ネギ(白・青)(以上100円)・焼豚(250円)』となっています。またサイドとして『ライス(100円)・あぐー餃子(5コ)(400円)・野菜餃子(6コ)(320円)・チャーハン(500円)・麻婆豆腐定食(680円)・餃子定食(530円)』などとなっています。さて今回の注文ですが、筆頭掲示の「ラーメン(700円)」をお願いすることにしました。ちなみに掲示板の上側に掲示されていたのですが、ランチタイム(11:00~15:00)には「ライスor麺大盛り無料」なのだそう。

3沖縄 那覇市 ラーメン 千杯屋 ラーメン

営業時間などを確認するため、お店の方からチラシを頂きました。
店内、店外の看板でも掲示されていましたが、「千杯屋(せんばいや)」の名前の由来は、『1日千杯を目標に』から来ているのだそう。提供している品目や店内の雰囲気など、多店舗展開を前提としているような作りなのですが、ざっと検索したところ本店となるようなお店は見つけられませんでした。さてチラシの裏面にはメニューの一部が記載されていました。先ほど券売機から書き漏らしていたセットものとして、お好きなラーメン、つけ麺にプラスして『半チャーハン(260円)・餃子(5コ)(260円)・麻婆豆腐(330円)』と記載されています。

4沖縄 那覇市 ラーメン 千杯屋 ラーメン

カウンター席上の様子です。
調味料類としては『餃子のタレ・コショウ・ラー油・おろしニンニク』などとなっています。餃子も提供されていますし、並んでいる調味料としてはまあ定番の構成となっています。本日オープンしたばかりなので当然ではありますが、清潔感のある様子が心地良かったですね。

5沖縄 那覇市 ラーメン 千杯屋 ラーメン

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
小さめのトレイに載せてカウンター越しに提供されました。トレイにはレンゲも一緒に載せられています。ラーメン丼はお店オリジナルの屋号入りのものですね。今回は初訪問ということもありトッピングの追加注文などは行いませんでしたが、ランチタイムサービス時の訪問でしたら、「ライスor麺大盛り」から「ライス」を選択したことでしょう。スープの色合い的に、ライスと相性が良さそうです。

6沖縄 那覇市 ラーメン 千杯屋 ラーメン

「ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが一枚に青葱に白葱、メンマなどとなっています。若干カイワレも入っているようでした。画像で見ますと構成的にやや地味に映るかもしれませんが、実物は濃い色合いのスープにネギの青さが映えて、それなりに存在感がある佇まいとなっておりました。

7沖縄 那覇市 ラーメン 千杯屋 ラーメン

「ラーメン」の麺ですが、中太の角があるタイプのもの。そう径は太い方ではないのですが、角があるタイプで、口中でもっちり存在感のある麺となっています。注文時には麺のゆで加減として『固め・普通・柔らかめ』を聞かれ、今回は初実食ということもあり、『普通』でお願いをしています。程良いゆで加減ではありましたが、『固め』の方がより弾力感が増して良かったかもしれません。その麺に絡むスープですが、しっかり旨みの感じられる豚骨醤油味のもの。熱々スープに、程良い脂分と塩梅に調えられていました。味わいはそれなりに濃いめながらも癖の強いものではなく、万人受けする一杯だったかと思います。

8沖縄 那覇市 ラーメン 千杯屋 ラーメン

中盤を過ぎた頃合いに、せっかくなので席上の調味料類を利用しました。
ラーメン用として、おろしニンニクにコショウを投入です。コショウはもちろん良いスパイスとなっていますが、おろしニンニクは一気にお馴染みの味になりますね(^_^;) 今回は特にラーメン単品でしたので、味の変化付け加えることが出来たのは良かったです。最後はスープの一滴も残さず完食です。

広い専用駐車場が用意され、お店は中休みもなく、年中無休で翌1時(LO.翌0時半)まで開いているの寄りやすくて良いですね。しかしながら品目数は決して豊富な方ではないので、どこまでリピーターが着くのかは未知数です。あと「一竜」跡地でのオープンですが、バークレーズコートの跡地にも出店するのでしょうか? 「つけ麺」が未食となっていますので、そちらでも営業をされるとしましたら、そこで頂くことになるかもしれません。今後の新品目開発なども期待したいですね。

9沖縄 那覇市 ラーメン 千杯屋 ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市天久2-18-15
電話:098-861-8001
営業時間:11:00-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

千杯屋 新都心店ラーメン / 美栄橋駅古島駅おもろまち駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

餃子 つけ麺 竹蘭 「島豚つけ麺」

1沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

那覇市牧志の「餃子 つけ麺 竹蘭(たけらん)」へ行って来ました。
こちらは2015年7月1日(水)にオープンされたお店のようです。「餃子」と「つけ麺」、どちらも力を入れているとは思いますが、店名には筆頭に「餃子」を掲げていますね。お店は以前「鹿児島らーめん まこと」が営業されていた場所で、居抜きで入られたようです。賑やかな国際通りから、一本路地に入ってすぐの立地になります。お店にはお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

「餃子 つけ麺 竹蘭」の券売機です。
入り口から入ってすぐの位置にあるのですが、券売機は横を向いているのですぐには設置に気付きませんでした。券売機の左側にはつけ汁の温め直し用の電子レンジが置かれています。さて今回の注文ですが、つけ麺は一種類しか提供されておらず、迷わずに「島豚つけ麺(850円)」をお願いすることにしました。また「餃子(10個)(550円)」や「ライス(200円)」の追加注文をどうしようか迷ったのですが、どうにも分量が多すぎるように感じてしまい躊躇してしまいます。ちょっと考えたところ解決策を思いつきましたので、その点についてはその他のメニューと共に後述します。

3沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

店内の様子です。
「鹿児島らーめん まこと」の時と同様に、横に長いカウンター席のみの作りとなっています。大きく異なるのがオープンだった厨房側で、完全に仕切られてなかが見えないようになっています。席の前には呼び出しボタンが設置されており、店員さんにご用がある場合押して合図する形になるようです。ちなみにフロアは女性の店員さんが見ており、厨房側は店主らしき男性の方が見ているようでした(帰りの際に男性の声でお礼の言葉がありました)。

4沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

カウンター席上の様子です。
餃子用になるでしょうか、調味料類としては『しょうゆ・お酢・ラー油』が置かれていました。ラー油は胡麻がたっぷりと置いており、こちらもまたこだわりの自家製のものなのでしょうね。厚手の紙製のおしぼりも用意されていました。ご案内の内容が貼り出されていますので、せっかくですので書き出してみます。

・食券をお買い求めになり、スタッフへお渡しください。
・追加注文・お土産はお席でもお伺いいたします。
・スープを温める際は、電子レンジをご利用ください。
(スープ割りは、水と電子レンジをご利用ください)
・食べ終わりましたら食器は店員が片付けますのでそのままでOKです。


お冷やはお店の一角にセルフで用意されています。実質、専用の割りスープは用意されていないようですね。その他店舗情報が記されていますが、こちらは本記事の最後に触れてみようと思います。

5沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

カウンター席上に用意された画像付きのメニュー表です。
これは判りやすくて良いですね。左側が店内メニュー、右側が持ち帰り用のおみやげメニューとなっています。店内メニューを書き出してみます。

「焼餃子一皿(20個)(1000円)」・「焼餃子半皿(10個)(550円)」・「餃子定食(800円)」・「島豚ご飯(400円)」・「島豚つけ麺(850円)」、つけ麺の追加要素で「チャーシュー増し(300円)」・「替玉(200円)」・「替つけ麺スープ(400円)」となっています。その他「ライス(200円)」や「かき氷(300円)」に「ソフトドリンク(200円)」などとなっています。一皿20個が一人前扱いとなっており、半皿でも10個となっています。餃子は分量が多めでもあるのですが、全体的に少しばかり高めの価格設定となっているようです。ただ、それは後述するこだわりの部分がお値段に反映されているのでしょう。ところで注文を迷った「焼餃子半皿(10個)」と「ライス(200円)」ですが、おみやげメニューの「餃子弁当(600円)」を持ち帰ることで解決することとしました。

6沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

「竹蘭の餃子」のこだわりがびっしり書かれています。
すべて触れるのもなんですので(^_^;)、ざっくり抜粋してみます。『豚肉:100%沖縄県産 イカ:沖縄県産のソデイカ(セーイカ) にんにく:沖縄県産の島にんにく 皮:九州産小麦を使用した自家製皮』と書かれていました。それと文面の最後には『竹蘭の餃子は冷凍品が美味しいのがとくちょうです。冷凍で寝かせた方が美味しくなります』なのだそう。

7沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

おいしい食材紹介ということで「島こしょう」に「お米」について触れています。
「島こしょう」は石垣島さんのヒパーチのようで、餃子の餡・皮・ラー油に使用されているのだそう。またお米も石垣島産のコシヒカリとなっているようです。玄米の状態で仕入れているようで、店内で7分づきにしているそうです。これは確かに手間がかかるこだわりですね(^_^;)

8沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

美味しい食材紹介の続きです。
「ソデイカ(セーイカ)」は餃子の餡に入っているのだそう。手法としてはあり得るかもしれませんが、やはり珍しいですよね。「島にんにく」は小粒で鱗片の多いものなのだそう。この辺りは地産地消を意識している部分なのでしょう。

9沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

程なくして運ばれた「島豚つけ麺」です。
トレイに載せて、女性の店員さんが運んでくれました。お箸も一緒に用意されていますが、滑り落ちてしまわないよう留め具が挟まれていますね。どのような見た目かは、事前にカウンター席上のメニュー表で確認出来ていましたが、実物を見ますとかなりのインパクトを感じました。

10沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

麺が載ったお皿のアップ画像です。
具材としては炙られているチャーシューが3枚に上部に刻み海苔、左側の白っぽいのはキャベツを丸く引き抜きお皿にして、その上にはおろし大根が載せられていました。つけ汁に混ぜるか、或いはチャーシューに巻いて食べると良いのだそう。チャーシューは炙られているようでした。

11沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

つけ汁側のアップ画像です。(お店の方はスープと呼んでいますので、以下その表記で)
インパクトがあったのがこちらのスープです。油分もあるでしょうが表面に透明感があって綺麗です。浮いているのは脂とあと見えづらいですが、たっぷりと挽き肉も入っていました。刻み青葱が見た目に鮮やかでありました。

12沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

さっそくスープ側に麺を投入し頂きます。麺は中太のややひねりが入ったもの。つけ麺の麺としては細めの部類にあたりますね。全粒粉なのか麺の表面には粒状のものが見られます。なんでも大豆もブレンドしているのだそう。その麺に絡むスープですが、粘度のまったくないさらりとしたもの。粘度がないぶん、最初はオイリーさを強く感じましたが、その後にじわりと上品な旨みが得られる作りとなっています。豚や鶏、昆布等を大量に用いた化学調味料無添加のものなのだそう。生姜の風味も結構感じました。和風な感じもしますね。具材のおろし大根はスープに混ぜると溶け込んでしまいそうで、チャーシューに巻いてスープに浸けた上で頂きました。つけ麺として完結している一品ですので、単品のおそらく分量の多い「ライス(200円)」は注文しなくて結果良かったです(ストレートに言うと、個人的にはご飯との相性が良いタイプのスープではないと感じました)。

13沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

別途持ち帰りで頂くことにした「餃子弁当(600円)」です。
しっかり「焼餃子半皿(10個)(550円)」分の餃子が入っており、その下にはお店で提供されている「ライス(200円)」と同じものが敷かれています。単品ライスがどのような分量か判りませんが、こちらの50円増しのライスも結構な量でした。中央には餃子のタレ、左側にマヨネーズに島こしょう(ヒパーチ)が入った容器が添えられています。さて肝心の焼き目の綺麗な餃子ですが、皮はやや固めで島こしょうから来るらしい独特な風合いが特徴です。月桃の風味も加わっているかな? 餃子のタレやマヨネーズという強めの味わいを加えても、エキゾチック(?)な存在感のある餃子でした(イカの食感はあまり目立ちませんでした)。皮がやや固めだったり破れているのが目立ちましたが、これはお店推奨の冷凍にしているからでしょうか? あとほぼ隠れているごはんがとても美味しかったです。米粒ひとつひとつが艶やかで、もちきびから来ているでしょうか、もちもちした食感が良かったです。お店を出た後、つけ麺に引き続き結局すぐに完食してしまいました(^_^;)

それぞれこだわりの感じられる作りで、個人的には充分な満足感もあったのですが、沖縄で受けるタイプの「つけ麺」であるかは難しいところかも。値段設定がやや高めなところや、専用駐車場が無いのも条件的にはちょっと厳しい面ですね(60分100円のコインパーキングがお店すぐ近くに有り)。あと一番最後の店舗情報にもあるのですが、定休日が土・日・祝日、営業時間が昼12:00~(材料なくなり次第終了)というのも気になります。ちょっと遠方な「つけ麺ファン」には、訪問までのハードルがとても高いですよね。しかしこだわり方といい、不思議な営業(時間)形態といい、お店の方は道楽で行っている節も見えます(^_^;)(これは良い意味で捉えている表現です。どの新店も長続きして欲しいのですので) 機会がありましたら、ぜひ多くの方に頂いてみて貰いたいですね。

14沖縄 つけ麺 那覇市 竹蘭 島豚つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-6-34 たからビル1F
電話:098-867-3236
営業時間:12:00~(材料なくなり次第終了)
定休日:土・日・祝日
駐車場:無し

竹蘭ラーメン / 牧志)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

哲麺 縁 沖縄浦添店 「特製つけ麺(2)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

浦添市安波茶の「哲麺 縁 沖縄浦添店」へ行って来ました。
実は当初こちらに寄る予定はなかったのですが、前回雑談記事の「OIC食堂」に振られたところ、どこで食事を済まそうかと時間のないなか選択することとなりました。こちらは確か鞄のなかに、4個分押印済みで無料になるカードがあったような気もします。まあ使えればOK、なくてもなにか未食の品目でも頂こうかと考えての訪問です。お店には、平日の昼過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

「哲麺 縁 沖縄浦添店」の券売機です。
2~3ヵ月振りの訪問となりますが、夏場の暑い時期ということもあり冷やし中華も始めたようですね。券売機にも提示されていますが、店頭にものぼりが立っていました。さて今回はスタンプカードの利用ということで、まずは「ライス(小)(150円)」のみを注文です。「ライス小(150円)」のボタンの横に、「中(230円)」・「大300円」と続くのですが、なぜか×印の点灯が。最初不思議に思ったのですが、どうやらランチタイムは「小・中・大」関係なく、150円均一で提供されるようですね。これまた嬉しい平日のランチタイムサービスを展開されていました。大サイズの分量が不明ということもあり、この日はちょっと上の「ライス中」をお願いすることにしました。ちなみに今回はつけ麺でしたが、平日ランチは替玉1玉無料サービスも並行されて行われているようです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

先ほども触れたとおり、「冷やし中華」を始めたようです。
「醤油・胡麻(600円)」の定番のタレ以外に、「辛ネギ(700円)」なる品目も用意されているようです。見た目に全然異なる二品目の画像掲載がされていますね。前方の品がおそらく「醤油・胡麻(600円)」だと思われるので、後方の一品が「辛ネギ(700円)」になるのでしょうか? 中央部には唐辛子らしき赤色が紛れた挽き肉が載せられており、「冷やし担々麺」風にも映ります。こちらも季節中に機会があれば試してみたいですね。

4沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

待っている間にカウンター席上の様子です。
各種調味料類が用意されているなか、辛子高菜が置いてあるのが地味に嬉しいです。紅ショウガはともかく、辛子高菜はお店によっては有料なところも多いですしね。ラーメンに添えるのはもちろん、ライスのお伴にもなります。……以前も書いた覚えがありますが、ラーメン店で頂く「辛子高菜ごはん」は何故そんなにも美味しいのでしょう? 自宅ではあまり食べようと言う気にならないので不思議です(笑) さて席に着いたところでスタンプカードが利用出来るか聞いたところ、4月末日でとっくに期限が切れていたようです。元からある程度想定していましたので、改めて食券を購入しようかとしたところ女性の店員さんが、「店長、期限切れていますけど注文良いですよね?」と声をかけてくれました。店長も躊躇することなく快く受けてご厚意に甘えることになりましたが、なかなか出来ない対応だと思います。サービス面でも特化したお店というのも、業界にとってまた大事ではないでしょうか。

5沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

程なくして運ばれた「特製つけ麺」です。
スタンプカードからは、「チャーシュー麺」と「特製つけ麺」のどちらかを選べたのですが、ちょっと迷って「特製つけ麺(本来は780円)(並・中・大)」をお願いすることにしました。これで結果的に正解でした。この日はかなりの暑さでしたのでラーメンはちょっと厳しかったようですし、また本品目は見た目にも華やかでブログ映えがします(笑) そうそう、サイズも選べるのですが、ちゃっかり「」でお願いをしました(遠慮ないな(^_^;))。ちなみに、スタンプカード自体が「つけ麺」の提供開始を記念したキャンペーン企画でしたので、既に頂き済みの二回目となっています。ライスのサイズ「」は充分な分量ですね。大食いの方にとっては、ランチタイム大サイズまで150円というのは有り難いことでしょう。

6沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

麺と具材が載せられた器のアップ画像です。
「特製」の名前が冠せられるだけあって、いわゆる“全部のせ”のような構成となっているのでしょう。具材としてはチャーシューが4枚にキクラゲ、たっぷりの白髪ネギに青葱、海苔にメンマなどとなっています。太めのしゃっきり白髪ネギが嬉しいです(ネギ好き)。味玉の黄味の断面が、見た目にも華やかさを加えてくれていますね。そうそう、山盛りの具材でほぼ隠れている麺ですが、「並・中・大」から「大」を選択したことにより、2.5玉分となっております。細麺ではありますが、豊富な具材と共にがっつりな仕様となりました。

7沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

「特製つけ麺」の麺ですが、特につけ麺としては極細のやや捻りが入ったもの。改めて画像で見ますとバックのつけ汁が黒っぽいぶん、艶やかで食欲をそそられるように映ります。ラーメンと違って、特に麺の茹で加減等は訊かれませんでした。まあ最終的に冷水で締めますし、適正な茹で方というのがあるのでしょう(ヤワでしたら冷水で締める段階で崩れそうですし)。その麺に絡むつけ汁ですが、つけ麺としては定番の豚骨魚介風味となっています。特徴的なのが「哲麺 縁」では定番となる、マー油が加わっていることでしょうね。これまたマー油の独特な香ばしさが加わることにより、とても食欲を刺激してくれます。細麺と相まって、暑い夏場でもするするとテンポ良く頂ける一杯でありました(そうめんのイメージ?(^_^;))

8沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

当ブログ恒例の「哲つけ麺めし」です。
具材が豊富なのはやっぱり嬉しいですね。味玉が入っている品目ではつい作ってしまいます。チャーシューが4枚も入っていますので、これだけでライス一杯消化してしまいそうです(笑) 具材のなかでは太めの白髪ネギが食感的にも良いアクセントになっていました。

9沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

ライスを食べきる前に「カレーかけ放題」も利用させて貰いました。
壁際のテーブルにカレーの容器が用意されており、セルフで好きな分量を入れることが出来ます。テーブルには無料で福神漬とらっきょうが用意されており、そちらも遠慮なく頂くことにしました。カレーの具はたっぷりの挽き肉に大きく切られた玉葱というシンプルなものですが、メインはラーメン(つけ麺)ですので、充分なものでしょう。ルゥはお子さんでも頂きやすい辛味のないタイプですね。挽き肉の塊りが入っているのはご愛嬌といったところです(笑) うーん、これは「ライス大」を選択しても良かったでしょうか……? いや、今回はほぼ全体を通してサービスを受けているようなものなので、多少は遠慮を見せるべきですね(^_^;) つけ麺の麺の分量が思いのほかありましたが、ライスにカレーまで含めて、がっつり完食させて頂きました。

10沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 特製つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市安波茶3-2-10 1F
電話:098-943-3002
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 南風原宮平店 「クールコンソメラーメン天涼」

1沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

南風原町宮平の「らあめん花月嵐 南風原宮平店」へ行って来ました。
本日2015年7月8日(水)に発売された、恒例の期間限定麺を頂くための来店です。本作は“冷やしラーメン”ということで、かなり意欲的な限定麺になりそうですね。暑い沖縄のこと、特に日中では熱いラーメンというのも頂きにくくなっております。もっとも暑い日だからこそ、熱い(あるいは辛い)食べ物を頂くのが暑気払いになるという考えもあるようですが……。お店には、残念ながら(?)雨空のもと夕方自分という涼やかな環境での訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

恒例の、卓上に用意されたリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定のもの、右側の大きなリーフレットが来月発売の期間限定のものとなっています。次回の期間限定麺はここ毎年のように定番となっている、「嵐げんこつらあめんBLACK」なのだそう。レギュラー品目である「嵐げんこつらあめん」の派生品目になりますね。一時期「花月」では本品もレギュラーだったのですが、いまではテコ入れ(?)的な限定麺となっているようです。数ある限定麺のなかでも人気品目のようで、個人的にも増されたジャンク感が大好きだったりします。これは来月が楽しみです。さてこの日の注文はお目当てとなる、「クールコンソメラーメン天涼(780円)」をお願いすることにしました。そうそう、これまた定期的に行われるキャンペーンシールの配布も行われていました。

3沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

さてここで「花月グッズ」のご紹介です。
実は先ほどの大判リーフレットにも記されていましたが、2015年7月7日(火)より森永製菓より期間限定として、「花月」とのコラボスナック「ポテロング(嵐げんこつらあめんBLACK味)」が発売されています。おそらく来月の期間限定麺を視野にいれたコラボ品目と思われますが、一ヵ月前の発売ということで、結構長い期間販売されるかもしれません(「花月」の期間限定麺は2~3ヶ月間は提供されています)。実際に頂いてみましたが、“見た目が真っ黒なポテロング”ということで、味わいや食感はあまり変わってなかったかと思います。今回のアイテムで重要なのは上蓋に「ニンニク豚めし(本来は280円)」が無料クーポンとして付いていることです。有効期限は平成28年2月末日ということで、これから先も結構利用する事になるかもしれません。ちなみにポテロングの価格は税込み135円となっております。

4沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
綺麗な状態で豊富に用意されている調味料類に、サービス第一の全国チェーン店らしさが伺えます。毎回忘れてしまうのですが、暑い季節だからこそ、お酢の利用を推進したいものです。今回は“冷やしラーメン”ですので、合うのかもうひとつ判りづらいですが(濃い目の熱いラーメンでしたら大抵お酢も馴染むと思うのですが、淡泊かつ冷たいラーメンですとお酢の酸味が際立ちそうです)、とりあえず今回こそ試してみようかと思います。

5沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

程なくして運ばれた「クールコンソメラーメン天涼(てんりょう)」です。
まず目を引いたのが、新調された透明な「花月」銘入りの器! 何年か前にもレギュラーの黒い器以外に白い器が加わり、提供されるラーメンのイメージに合わせて使い分けるようになりましたが、今回の透明な器は今回のような“冷たいラーメン”にしか似合いそうにありません。ただ、涼やかな印象を演出するには効果てきめんでありました。そして先ほど紹介したポテロングの無料クーポン「ニンニク豚めし(本来は280円)」はバッチリ利用出来ました。更に「花月マスター」を併用して「ほうれん草(本来は100円)」、無料サービスの「生ニンニク二人前」です。クーポン併用は各店舗毎それぞれでご確認ください。言うまでもありませんが、サービスはあくまでもお店の方のご厚意であります。

6沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

「クールコンソメラーメン天涼」のアップ画像です。
具材としては燻し鶏肉のチャーシューが二枚に、青葱に赤玉葱にプチトマト、彩り良く味付け玉子が半玉分、スープ表面に浮いているのは手前側が焦がしネギに奥側がゴマ、そして中央のオレンジ色のペーストは味変用の濃厚海老ソースとなっています。全体的に透明感のあるコンソメスープもそうですが、彩りの良さを際立たせているのは、新調された透明な器の比率が大きいかもしれません。惜しむらくは「南風原宮平店」は時間帯もあってか若干店内が暗めなのですよね。明るさがもう少しあれば更に見映えが良くなっていたことでしょう。

7沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

「クールコンソメラーメン天涼」の麺ですが、やや細めのほぼストレートのもの。角があるタイプで、細めながらも口中で存在感のある麺となっています。本来はやや柔めなゆで加減かもしれませんが、しっかり冷水で締められており、更にスープも冷製なため涼やかなつるりとした食感は最後まで変わらないままでした。その麺に絡むスープですが、今回は雑味を廃したコンソメスープということで、その冷たさもあいまってすっきりのど越しの良いものでした。味わい的には洋風を意識したとのことですが、若干和風なテイストに感じました(冷製だからかな?)。あっさりのままで終わらないよう、スープ表面に浮いた焦がしネギで苦みを、赤玉葱でシャッキリ食感などを加えています。また、中央に添えられた濃厚海老ソースが鮮烈な味変となっています。少し生臭さが強かったかな? 新調された器も含めて、色々と工夫が凝らされた一杯であることは間違いないところです。

8沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

別皿で用意して貰った「ほうれん草」をそのまま盛り付けてみました。
お判り頂けたでしょうか、この膨大な量の100円トッピングを(笑) 期間限定麺ということもあり、780円(税込み)というやや高めの価格設定ですが、実質一品分のトッピング代は無料なのですよね(要「花月マスター」登録)。正直、この一品の追加でずいぶんとお腹も膨れてしまいます。あ、数あるトッピングから「ほうれん草」を選択したのは万能のトッピングだからです。

9沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

「ニンニク豚めし」に無料の壺ニラと生ニンニクを追加した、「ニンニク花月豚めし」です。
今回は無料クーポン利用ということでずいぶんとお得感があるのですが、本来これ一杯で280円というのは高めだと思っているのですよね。以前は味付けが極端に塩辛かったですし……(^_^;) 個人的には金額的にも味わい的にも「ごはん(100円)」+「豚もやし(100円)」を組み合わせた「豚もやし丼」がお勧めです。といいつつも、実は今回の「ニンニク花月豚めし」は初めての組み合わせで、とても楽しんで美味しく頂きました。

10沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

終盤に差し掛かった頃に、いつものように壺ニラと生ニンニクを投入です。
実食前に宣言したとおり、卓上のお酢もぐるりと投入です。それなりに繊細な味わいに作られたスープに、すべてぶち壊すような「花月無料薬味ズ」の投入です(^_^;) まあお約束の締めでしょう(笑) 今回はそこに更にお酢を投入しましたので、辛味と酸味で思わず咽せてしまいました。色々と工夫を凝らしていますが、それでも単品ではどうしても単調になりがちな一品だったかもしれません。しかしながらプラスαの注文で、毎度のように今回も存分に楽しむことが出来ました。お手軽(無料要素含む)にプラスαを加えることも「花月」の魅力のひとつだったりします。

11沖縄 ラーメン 南風原町 花月 クールコンソメラーメン天涼

ごちそうさまでした!
(「南風原宮平店」はスーパー「丸大」店内からも入店が可能となっています。スーパーで食材を購入した方が食事に寄るものでしょうか……? いやここは“入口”ではなく“出口”にあたるのでしょうね(笑))

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字宮平251
電話:098-888-1233
営業時間:11:00 - 25:00
定休日:無休
駐車場:有り









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