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まやの雑談部屋25 「小泉さん」「OIC食堂」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第25回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

※6月期の今回もラーメン記事自体10回程度しか更新していないため、さすがに雑談の内容もラーメン・ブログに関するものに絞っています。

雑談1

■「ラーメン大好き小泉さん」のこと
前回の雑談記事でも触れましたが、フジテレビ系列ということで無事(?)に沖縄でも放映されましたね。原作漫画はラーメンが大好きな女子高校生の小泉さん(とそのお友達)が、ひたすらラーメンを食べ歩く内容となっています。絵柄自体は原作者が女性ということもあり、どちらかというと萌え傾向の作品となっています。ということで実際に見てみたのですが……。主人公の小泉さん、デカイです。それとキャラ濃いめ(^_^;) まあ確かに可愛らしいお嬢さんではありますが、お友達役のコが特別小柄なのでしょうか? 改めて名前だけ知っていた早見あかりさんという女優の方を調べてみました。なんと、ももクロ(ももいろクローバーZ)を卒業した方のコらしいですね。NHKの朝ドラなどにも出演されて、最近では女優として頭角を現している方だそうです。

ところで肝心の作品ですが、前回記事でも触れた「金色不如帰」以外に、なんと「ラーメン二郎」も取り上げられていました。劇中では廻りのお客さんがやたらフレンドリーで殺伐していませんでしたが(笑)、こういった形でテレビ放映作品で取り上げられたとしましたら、一時的にせよ、ずいぶんと客層が変わってしまいそうです。本場の方(?)たちにはこの作品はどう受け入れられているのでしょうね。とりあえず毎回見続けることになりそうです。

ドラマ 「ラーメン大好き小泉さん」
放送開始日:2015年6月27日(土)
時間:毎週土曜日 23:40-24:05


雑談2

■「OIC食堂」のこと
以前から行きたかった食堂さんです。
OIC(おいしー)食堂は、浦添にある国際センターの厚生棟で営業をされており、研修で海外からやって来た人たちが困らないように、いろいろな国の食事がランチタイムには日替わりで提供をされています。利用はセンター利用者が対象なのはもちろんですが、一般の方も利用して良いのだそう。ランチタイムでは500円程度の安価でスープにサラダ・お飲み物もお代り自由とのこと。メニューのラインナップは実に国際色豊かで、いつかは訪れたいと考えていたところ、ついに(無理めながらも)「ラーメンと分類して良い品目」の提供が! 喜びいさんで向かったのでした。

雑談3

……なのですが、まさかのSOLDOUT(^_^;)
JICA沖縄のホームページには、「12:00~12:30までは混雑が予想されます。比較的スムーズにご案内できる12:45以降のご利用をおすすめします」とありましたので、素直に従ったのでした(本来は研修員の方が優先ですしね)。考えてみれば毎日日替わりで営業時間もランチタイムは12時から14時までと短く、不特定多数のお客さんを想定して品目数は用意しないのでしょう。せっかくですから「トムヤムヌードル」以外の他の品目でも……と思っても全滅状態でした(笑)

せっかくですので、すっかり麺がのびきった見本の「トムヤムヌードル」画像です。
スープがすっかり無くなっていますが、それでも具材の構成や全体の見た目など、美味しそうに映りました。提供品目はまさに世界各地、それこそ小国までも網羅されますので、ここの調理士さん凄いですよね、どういった人が腕をふるっているのでしょうか。今回は残念でしたが、こちらへはいつか再訪問したいと思います。

雑談4

■ブログのこと
はい、引き続き更新が遅れております(^_^;)
こういった雑談記事を書くのでしたら、一本ラーメン記事を期待される閲覧者もいらっしゃるかもしれませんが、なんらかの区切りを付けないとこれまたズルズル更新が滞りそうで……。今月は更に公私とも忙しかったのですが、ラーメン店自体は更新頻度以上に通っております! なんとか定期的な記事起しをしたいですねぇ……。

ラーメン店には継続して訪れていますので、7月もがっつり頂きます!

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金の椅子 「みそラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 金の椅子 みそラーメン

那覇市壺屋の「金の椅子」へ行って来ました。
こちらは先に書いておきますが、ラーメン専門店ではなく、分類すると喫茶店になるようです。330号を北側より南下し、那覇市壺屋近辺の道路沿い、左手側に位置するお店です。ここを通りがかる度に「みそラーメン」の手書き看板文字が見えて、ずっと気になっていたのでした。気になったとはいえ、お店には専用駐車場などもなく、なにより「入りづらい雰囲気」をぷんぷんと醸し出しています(笑) このまま気になったまま終わりかと思いきや、初訪問を目論んでいたラーメン店がまさかの臨時休業(「名嘉商店」です)。これも縁だと思い、専門のラーメン店ですと中休み設定も多い、平日の午後三時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 金の椅子 みそラーメン

入り口側にある看板類です。
「みそラーメン(500円)」の掲示以外に、「隠れ家的喫茶」の文字が見えます。今回ははっきり映るようなアングルで撮影していますが、実際はのぼりやプランターなどに遮られ、はっきり視認できません。「隠れ家~(良く読み取れない)」なる文字は、初めは店名かと思っていたのですが、どうやら「喫茶店」アピールのようです(^_^;) 道沿いからの見え方としては、最後に掲載の店舗画像のアングルが近いかと思われます。ということで「入りにくいお店」にウキウキ気分で向かうこととなりました。ちょっと失礼な書き方をしてしまいましたが、店頭のドアには「お気軽にお入りください」と書かれており、どうもお店の方も自覚されているのではないでしょうか?(笑)

3沖縄 ラーメン 那覇市 金の椅子 みそラーメン

「金の椅子」のお品書きです。
左側には定食類が並んでおり、そちらにはコーヒーか紅茶が付くのだそう。軽食喫茶といった趣きのお店でしょうか。喫茶店色はあまり強くないようです。「親子丼」・「豚丼」が380円となっていて安価ですね。さて今回の注文ですが、もちろんお目当てとなる「みそラーメン(500円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 金の椅子 みそラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は年配の男性お一人で廻しており、お客さんが重なりましたら提供までに結構な時間が掛かりそうです。厨房は画像の右手側奥に位置しており、入り口側の本テーブル席からはまったく様子が伺えません。手間を掛けているらしい調理する音が聞こえて来ましたので、その見た目も(お店の雰囲気も)含めて、提供までにずいぶんとワクワク感がありました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 金の椅子 みそラーメン

しばらく経って、トレイに載せられて運ばれた「みそラーメン」です。
ラーメン丼以外に、小皿に載せられたレンゲ、七味唐辛子にお箸が載せられていました。具材などシンプルな構成ながらも、沖縄の老舗店などで良く見受けられるタイプの「みそラーメン」ではないようです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 金の椅子 みそラーメン

「みそラーメン」のアップ画像です。
具材としてはわかめに細切りの白葱、そして鴨肉(だったかと思います)となっていました。スープの色合いが比較的淡く、(沖縄の老舗店で見かける)「みそラーメン」ぽい雰囲気とはまた異なっていました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 金の椅子 みそラーメン

「みそラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。ほど良く固めのくっきりした食感で、実は結構好きなタイプの麺だったりします。これもまた「沖縄の老舗店」らしからぬ方向の麺ですね(大抵はやや太めで柔らかめな茹で加減)。その麺に絡むスープですが、見た目の色合いどおりに味噌の強い味はあまり感じられない、ごくあっさりとした口当たりのもの。ベースは動物系のスープになるのでしょうか、すっきりとしながらも熱々のすっきり喉ごしの良いものでした。細麺とのマッチングも良かったかと思います。正直なところ、もっと見た目のインパクトの強い部分を期待していたところもあったのですが、なかなか面白い作りのラーメンでロケーション含めて存分に楽しめました。最後はスープの一滴も残さず完食です。

こちら「金の椅子」ですが、訪れた時間帯においては年配の店主さんと同年代の方の憩いの場となっているようでした。こういった種類のお店は、これからよりニーズが出てくるかもしれませんね。今回はラーメン品目がどのようなものか、まったく想像もつかなかったので単品での注文でしたが、380円の親子丼や肉丼がどのようなものか、いまとなっては追加注文しなかったことをちょっと後悔しております(笑)

8沖縄 ラーメン 那覇市 金の椅子 みそラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市壺屋2-5-7
電話:098-854-2170
営業時間:12:00-19:00(日曜日:16:00-19:00)
定休日:不明
駐車場:無し

らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「ラーメン街道一番星 湘南潮味」

1沖縄 ラーメン 那覇市 花月 一番星 湘南潮味

浦添市牧港の「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」へ行って来ました。
2015年6月3日(水)に発売された、恒例の期間限定麺を頂くための来店です。毎回のように発売開始当日に訪れているのですが、今回はずいぶんと遅れての訪問となりました。理由としては新レギュラーラーメン(「嵐げんこつバリ辛らあめん」)が同日発売となり、そちらを優先したこともあります。発売から少し期間が経ってしまいまいしたが、来月にも期間限定麺が新たに発売されますので、今月中に頂けて良かったです。お店には、休日のお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 花月 一番星 湘南潮味

恒例の、卓上に用意されたリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定のもの、右側の大きなリーフレットが来月発売の期間限定のものとなっています。次回の期間限定麺は“冷やしラーメン”である「クールコンソメ 天涼」なる品目なのだそう。ラーメン評論家の石神秀幸氏がプロデュースに関わっているそうですが、(どこまで意向が反映されているか判りませんが)たまに凄い実験的な品目をぶっこんで来ますよね(笑) これまた来月の発売が楽しみです。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「ラーメン街道一番星 湘南潮味(720円)」をお願いすることにしました。7年前にも一度発売されているようです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 花月 一番星 湘南潮味


待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
全国チェーン店らしく(?)、豊富な調味料類が綺麗な状態で用意されているのが心地よいです。今回は前回訪問時にも利用した「浦添よりみちクーポン」より、「餃子(本来は300円)」を頂かせて貰いますので、お醤油にラー油、お酢などを使用することになりますね。そうそう、ここで触れておきますがコメント欄で書き込みがありましたが、前回利用時には「花月マスター」の無料トッピングも併用出来たのですが、現在は併用不可のようです(今回、自分も確認しました)。それでも餃子一皿分無料は結構なお得感がありますし、有り難く頂かせて貰います。

4沖縄 ラーメン 那覇市 花月 一番星 湘南潮味

程なくして運ばれた「ラーメン街道一番星 湘南潮味」です。
改めてお願いした品目を書き出してみますと、「ラーメン街道一番星 湘南潮味(720円)」にトッピングの「ほうれん草(100円)」に「ごはん(100円)」、そして先述したとおりクーポン利用の「餃子(本来は300円)」となっています。トッピングは通常でしたら別皿でお願いをするのですが、注文時に色々と手間取ってしまい、告げるのを忘れてしまいました(^_^;) そうそう、今回は特に欠かせない無料サービスの「生ニンニク二人前」もお願いしています。

5沖縄 ラーメン 那覇市 花月 一番星 湘南潮味

「ラーメン街道一番星」のアップ画像です。
具材としては大判の海苔が3枚に、特製炭火焼きという燻しチャーシューが2枚、中央部分にはほうれん草が添えられ、スープ表面にはネギが浮いています。今回は追加トッピングで「ほうれん草増し」状態ですね。うーん、ここは初期状態も見たかったですし、なんとなく見映え的にも別皿の方がお得感(?)があるように感じます。ちなみに「花月」側がお勧めしている追加要素としては、『ほうれん草・のり・生ニンニク』などとなっています。それとラーメンの種類とは関係なく、やたらと「ハバネロ暴流」を推しております(笑)

6沖縄 ラーメン 那覇市 花月 一番星 湘南潮味

「ラーメン街道一番星 湘南潮味」の麺ですが、平打ち太めのほぼストレートのもの。もちもちとした弾力感を含んでおり、食べ応えのある美味しい麺となっています。こちらの麺は特徴もあって、とても良く出来ていると思いますね。その麺に絡むスープですが、基本となる「ラーメン街道一番星」は、その構成具材と共に家系を彷彿とさせる“豚骨醤油”味でしたが、今回はシンプルに“塩(潮)味”となっています。ベースの豚骨スープに鶏油独特の香りが加わり、スープ表面には膜が張るような粘度の感じられるものとなっています。豚骨醤油ほど癖の強さはないものの、太めの麺と共にどっしり食べ応えのある一杯となっていました。醤油が加わっていないぶんベースの味がストレートに感じられるのか、塩味ながらも甘味のある口当たりとなっていました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 花月 一番星 湘南潮味

別途に頼んだクーポン利用の「餃子」に、壺ニラを添えた恒例の「花月めし」です。
「花月」の餃子なのですが、実は結構マイナーチェンジを繰り返しています。一時期は皮は薄めで破れやすく、またコスト削減なのか中の餡が少なくスカスカな時期もありました。現在は皮はもっちりと厚めで食べ応えがあり、焼き目との食感の対比も良く、みっしりとまでは言わないまでも充分な餡の量となっています。これで税込300円というのは、企業としてとても頑張っているのではないでしょうか(その上今回は無料ですし(^_^;))。今回は元々ライスと相性の良いラーメンでしたので、ごはんのお代りも頭をよぎったのですが、なんとか踏み止まりました(笑)

8沖縄 ラーメン 那覇市 花月 一番星 湘南潮味

せっかくですので壺ニラに生ニンニク、ブラックペッパーも投入です。
甘味のあった塩味に、辛味が加わり良い味の変化付けとなりました。具材のほうれん草は追加トッピングをしていますので充分な量ですが、こちらにお店推奨の海苔も加えるとなりますと、相対的に「ごはん」の追加注文は必須になりそうです。「花月」の期間限定はラーメン単品だと量は多い方ではないのですよね。燻しチャーシューは香りは良いものの、やはり分量的に物足りなさを感じます。しかしながら追加注文の炭水化物(ごはん)と合わせますと相性の良いこともあり、とても食べ応えのあるセットとなりました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

今回は「ごはん」と相性の良い作りの一杯でしたが、次回の“冷やしラーメン”はどうでしょう? まあ今回のように「餃子」をお願いすることになればクリアしますし、何よりチャレンジは続けるべきです(ライスの追加注文が前提になっている(^_^;))。来月には沖縄は猛暑真っ盛りとなっていることでしょうし、涼やかな次回期間限定麺も楽しみにしております。

9沖縄 ラーメン 那覇市 花月 一番星 湘南潮味

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-27:00
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん 名嘉商店 「焦がし醤油つけめん」

1沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 焦がし醤油つけめん

こんにちは、「らーめん 名嘉商店」の公式ブログ主です。
……ハイ、もちろん冗談ですが(笑)、それくらいの勢いで「名嘉商店」を取り上げ続けています(今回で連続四回目)。理由については前回記事でも書いたとおり、「未食の品目であるつけ麺」の提供を始めると「名嘉商店」の店主さんから聞いており、その予定日に伺っていたのですが試行錯誤が続いているらしく、ここまで提供に至らなかったということです(せっかく訪れたのでその都度「ラーメン」を頂いていました)。今回は冒頭の記事タイトル・画像をご覧のとおり、ようやく「つけ麺」を頂けることとなりました。ということで、那覇市壺川の「らーめん 名嘉商店」へ行って来ました。お店には、昼過ぎの訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 焦がし醤油つけめん

「らーめん 名嘉商店」のお品書きです。
先述したとおり、これまで“ただいま研究中”のシールが貼られていた「焦がし醤油つけめん」が、本日(2015年6月18日)いよいよ解禁となりました。当初780円での提供予定だったようですが、750円に書きなおされていますね。トッピング要素はラーメンと共通のようですが、「大盛(100円)」も可能なようです。ちなみにラーメン側には新しく「替玉(100円)」が追加されています。ラーメンの方は計算された盛り付けをされていますので、バランス的に大盛りは難しいのでしょうね。さて今回の注文ですが、待望(笑)の「焦がし醤油つけめん(750円)」をお願いすることにしました。どのようなタイプのつけ麺か不明ながらも、思い切って(?)「白ごはん(120円)」も追加注文です。

3沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 焦がし醤油つけめん

程なくして運ばれた「焦がし醤油つけめん」です。
運ばれるまでは見た目の想像などまったく出来なかった(しなかった)のですが、実際に目の当たりにしてみますと、確かに「名嘉商店」のカラーが色濃くでた「つけ麺」となっています。つけ汁は粘度の高くない醤油の濃い色合いのものとなっており、麺側の具材もお馴染みラーメンと共通なものとなっているようです。……ここでちょっと余談ですが、実は今日は(も)「焦がし醤油らーめん」を頂くことになっても良いかな、などと道中思っていたのでした。残りの追加トッピング要素は「全部のせ(250円)」のみとなっているのですが、その構成がとても気になっております。次回以降に持ち越しとなりましたが、気になり具合を引きずるようでしたら、あまり期間を空けずの再訪もあり得るかもしれません(笑)

4沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 焦がし醤油つけめん

「焦がし醤油つけめん」の麺側器のアップ画像です。
底の深い器に冷水で締められた麺がこんもりと盛り付けられています。丸々と山になっていて、これはまたラーメンとは違う意味で綺麗な盛り付けとなっていますね。具材としては「名嘉商店」お馴染みの極太メンマが二本に、チャーシューが二枚となっています。つけ汁側には白葱が浮かんでいました。具材の構成としては、ごくシンプルなものとなっているようです。

5沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 焦がし醤油つけめん

「焦がし醤油つけめん」の麺ですが、中太のやや捻りが入ったもの。「つけ麺」の麺としては細めといって良い径になるのでしょう。しっかりと冷水で締められた麺に対し、つけ汁が熱々なのは有り難かったです。その麺に絡むつけ汁ですが、「焦がし醤油」というだけあって、香ばしさを感じる醤油ベースの作りとなっていました。「つけ麺」のつけ汁というだけあってそれなりに塩梅も強いのですが、粘度のあるタイプではなくさらりとしており、細めの麺ということもあって食べやすい作りとなっています。割りスープなども特に用意はされていないようでした。またアクセントになっているのでしょうか、つけ汁には唐辛子でしょうか辛味も含まれており、ほど良く食欲を刺激してくれたようです。今回は普通盛りということもあって、一気に麺を啜り尽くしました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 焦がし醤油つけめん

食べ始めてすぐに並行して「白ごはん」を頂くタイプの「つけ麺」ではないと悟り、麺を啜り尽くした後に、つけ汁側に丸々ライスを投入しておじや風にしています。つけ汁は粘度がないため「つけ麺」と一緒にはライスは頂きにくく、最後の方でレンゲで掬うように頂きました。意識してチャーシューやメンマを残すようにしましたので、具材を含めて後半はお箸ではなく、レンゲを使って完食となりました。

「名嘉商店」らしさの感じられる品目で、実際に美味しく頂けたのですが、やや後半は単調だった部分があったかもしれません。追加のトッピング要素も「ラーメン」と同じく用意されていますので、「のりと玉子(150円)」を加えるだけでも、見た目や味わいがまたがらりと変わるのでしょうね。「つけ麺」については試行錯誤がまだ続いているようですので、極端な変化はないかもしれませんが、また期間を置いて(追加要素も加えて)頂きたいですね。……うーん、ひょんなことから個人的に妙に愛着のわくお店になりましたので、またそう遠くない内に訪れることになりそうです(^_^;)

7沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 焦がし醤油つけめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市壺川1-13-5
電話:098-834-8451
営業時間:11:00-21:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

らーめん 名嘉商店 「濃口醤油らーめん(3) 肉もり」

1沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん肉もり

那覇市壺川の「らーめん 名嘉商店」へ行って来ました。
まさかの3回連続同店・同品目更新!(笑) どれだけ「名嘉商店」推しかと思われるかもしれませんが、これには訳がありまして……(^_^;) 当ブログの基本的な方針として、「未訪のラーメン店か既訪でも未食の品目を優先」というのがあるのですが、「未食の品目」として「つけ麺」の提供を始めると「名嘉商店」の店主さんから聞いていたのでした。……なのですが、予定は未定ということで、予定日に訪れても未だ試行錯誤をされているらしく、解禁には至ってないようでした。そろそろ店主さんもプレッシャーを感じて来ているかと思いますが、こちらはこういった状況も楽しんでいたりします(笑) お店には、平日のお昼過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん肉もり

「らーめん 名嘉商店」のお品書きです。
先述したとおり、「つけ麺」については“ただいま研究中”のシールが貼られている形になっています。必然的に「濃口醤油らーめん」一択の注文になりますね。過去二回は「ラーメン単品」に、ラーメン+トッピング要素追加で「のりと玉子(150円)」の注文となっています。さて三回目の訪問となる今回は、「濃口醤油らーめん(700円)」に未食となるトッピング要素の「肉もり(250円)」をお願いすることにしました。そうなりますと「白ごはん(120円)」の注文も必須になりますね(笑)

3沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん肉もり

程なくして運ばれた「濃口醤油らーめん(肉もり)」です。
今回で三杯目の「濃口醤油らーめん」を頂くことになるのですが、見た目ではやはり前回の「のりと玉子のせ(150円)」に華やかさがありますね。今回は「肉もり(250円)」を追加注文したのですが、上部の葱やメンマの盛り付けに隠れ、初期状態ではもうひとつ「肉が盛られた感」がありませんでした(とその場ではそう感じたのですが、画像で見返すと思いのほかチャーシューがラーメン丼上を覆っています)。また、この日は店主以外に女性の店員さんがお二人に男性店員お一人が加わっていました。現在のところ通し営業ですし、店主さんお一人では厳しいものがあるのでしょう。

4沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん肉もり

「濃口醤油らーめん(肉もり)」のアップ画像です。
今回は上部に載せられている各種具材で目立ちませんが、実はこちらは麺の盛り付けにちょっと特徴があるのですよね。麺をラーメン丼に移す際に、その麺を折り畳むように重ねて盛り付けています。結果、麺が濃い色合いのスープから浮かび上がって見た目に情報量が増え、とても美味しそうに映ります。ちょっとした工夫なのでしょうが、個人的にはとても視覚的に大きな効果を与えているのだろうと思います。

5沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん肉もり

「濃口醤油らーめん(肉もり)」の麺ですが、細めのストレートのもの。径はやや細めながらも、口中でしっかり存在感のある茹で加減となっていました。噛みごたえというより、喉ごしを味わう仕様となっており、個人的に好きなタイプの麺のひとつだったりします。その麺に絡むスープですが、色合いこそ濃口醤油を用いていて濃いものの、ベースはとても澄んでいて、見た目にも丁寧に作られていることが伺えるものとなっています。塩梅もほど良く、スープ表面に浮かぶ香りが移った油分が味わいに深みを加えてくれているようです。生姜の風味が結構効いているのですが、この日は女性店の員さんが厨房でめっちゃ刻んでいましたね(笑) そうそう、記載が前後しましたが、標準の具材としては大判のチャーシューが一枚に極太のメンマが二本、青葱に白葱となっています。メンマが極太で、こちらもまた本品目を特徴付ける具材になるのでしょう。

6沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん肉もり

「肉もり」として追加されたチャーシューを、ライス側に載せてみました。
「名嘉商店チャーシュー丼」といったところでしょうか?(笑) 標準で大判のチャーシューが一枚付いているのですが、今回は全体で五枚、つまり四枚が新たに追加されたことになりますね。柔らかくしっとりとした食感に仕上げられており、これまた美味しい一品でありました。ところで本文中では盛り付けもあってか、あまり追加のチャーシューが目立たない印象などと書きましたが、五枚分となると、かなり分量多めに感じました。ライスはもちろん、ラーメンとも一緒にチャーシューを口に運んだのですが、三枚あれば充分なバランスですね。二枚は最後の方でほぼチャーシューのみで頂くこととなりました。チャーシューが何枚付くか判りませんが、追加トッピング要素としては「肉もり」と同値段の「全部のせ(250円)」が一番バランスが良いのかもしれません。

7沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん肉もり

なぜか中盤のラーメン丼の様子を写していました。
どうもはっきりと覚えていないのですが、チャーシューを全部ライス側に移した様子を見せたかったのか、それとも前回訪問時から用意されていた、卓上の「ブラックペッパー」を利用していないのを見せたかったのか……(後者っぽいです)。個人的にですが、ラーメン店ではお馴染みの味になってしまう、(GABANの)ブラックペッパーは「味変」が目的としても、こちらでは特に必要性は感じませんでした。短期間に三杯目となる本品目ですが、飽きが来ることも無く美味しく頂けています。麺を啜り尽くし、最後はスープの一滴も残さず完食です。

さて、次回訪問時こそぜひ「つけ麺」を頂いてみたいものです。そろそろ店主さんも用意してくれることでしょう(……などと、プレッシャーをかけてみたりして(笑))。まあ仮に再々々時に提供まで至らなかったとしても、まだラーメンから「全部のせ」の選択肢が残っております。ただ、トッピング要素が異なるとはいえ、四回連続同品目記事掲載はラーメンブログとして避けたいところですね。単純に頂く側の視点としましたら、美味しく楽しんでいますのでまったくオッケーなのですが(^_^;)

8沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん肉もり

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市壺川1-13-5
電話:098-834-8451
営業時間:11:00-21:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

らーめん 名嘉商店 「濃口醤油らーめん(2)(のりと玉子のせ)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

那覇市壺川の「らーめん 名嘉商店」へ行って来ました。
まさかの二連続同店舗のブログ記事掲載となりました。最近の当ブログの流れとしては未訪のラーメン店を優先し、既訪のラーメン店においては未食の品目を優先に注文するのですが、今回はトッピングを増したものの、基本は二回続けて同じラーメンを頂くこととあいなりました。……内実を明かしますと二回連続紹介の理由としては、お品書きに“ただいま研究中”とシールが貼られていた「つけ麺」を、すぐに提供を始めますと店主さんから直々に聞いたからなのでした。まあ結果としては提供が間に合わなかったようで、ご自分から提供の告知をしたこともあって、再訪の自分を見て少しバツが悪そうでありました(笑) まあせっかくの再訪でもありますし、実際に前回頂いたラーメンも美味しかったですので、今回はまた異なった注文をするつもりでカウンター席に座ることとしました。お店には、平日のお昼過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

「らーめん 名嘉商店」のお品書きです。
元々、品目数を絞って提供される意図があるようですが、現在のところ実質的に「濃口醤油らーめん」一択となります。前回はそちらの単品ラーメンのみの注文でしたが、今回はもちろん「濃口醤油らーめん(700円)」をお願いすることとして、トッピング的品目から「のりと玉子のせ(150円)」を追加注文としました。……しばし迷ったのですが、玉子要素が加わるならばと、更に追加で「白ごはん(120円)」もお願いとなりました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

待っている間に店内の様子を写してみました。
ちょうど先のお客さんが帰られたタイミングで、前回は撮影出来なかったカウンター席およびテーブル席の様子を撮影です。逆L形のカウンター席に背後にはテーブル席が二つほどと、こぢんまりとした作りとなっています。調理は店主さんお一人で見られていますので、ちょうど良い店舗規模ではないでしょうか。前回訪れた際は女性お一人でフロアを見られていましたが、この日はお二人で対応をされていました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

前回訪問j時と同じく、カウンター席上の様子です。
卓上の調味料類としては(餃子用と思われる)ラー油しか無かったはずですが、しっかりラーメン店ではお馴染みの銘柄で、ブラックペッパーが置かれていました。まだオープン間もない新店(2015年5月28日より営業開始)ということもあり、変化を見せ続けているようですね。間を置かずの連続掲載になった理由でもあります。カウンター席上の上部隅には届けられたばかりなのでしょうか、濃口醤油の一升瓶が置かれていました(すぐに片付けられました)。どうも和歌山県産のものらしく、これはこだわった上での選択なのでしょうね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

程なくして運ばれた「濃口醤油らーめん(のりと玉子のせ)」です。
前回頂いた品目のイメージがあるなか、ぱっと見て追加トッピングの味玉の黄身が、やはりラーメン丼上に華やかな印象を加えてくれますね。前回は無かった追加トッピングの海苔も、色合いなど含め結構な存在感となっています。ラーメン丼もそうですが、ライスの器にも店舗名が入ったオリジナル仕様で、新規店を開業するにあたって店主さんの意気込みが伺えますね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

「濃口醤油らーめん(のりと玉子のせ)」のアップ画像です。
計算されてのことなのでしょうが、ラーメン丼自体はそう大きなものではなく、結果として追加した「味玉」の存在感が際立つ形となっています。勝手な印象ではありますが、ラーメン丼をあまり大きなタイプにしなかったのは、充分な量の麺を立体的に盛り付けるために必然だったのでしょうね。結果的に濃い色合いとなるスープのなか、麺はもちろん各種具材も前面に出ていて、ずいぶんと見た目にも映える提供品目となっているようです。ちなみに追加した具材は「のりと玉子のせ」で、標準具材には大判のチャーシューが一枚に極太のメンマが二本、青葱に白葱となっています。

7沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

「濃口醤油らーめん」麺ですが、細めのストレートのもの。
径は細めながらもくっきりと芯のが感じられるゆで加減となっていました。前回記事でも書いた覚えがあるのですが、こういったタイプの細めのストレート麺の場合は、のど越しで味わう方であまり噛まずに頂く方だったりします。その麺に絡むスープですが、濃口醤油を使用していることもあってか、濃厚な色合いのもの。スープ表面には油分も多く浮いていますが、ベースのスープそのものは透明度が高く、とても丁寧に出汁を取られているだろうことが伺えます。和風な印象もありますね。実際にしっかり塩梅は感じられながらも、飲み口はすっきりとしています。今回は具材に「のりと玉子」が追加されているため、見た目にもより食欲を刺激させる構成となりました。

9沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

ということで恒例(?)の「名嘉商店めし」を作ってみました。
個人的な勝手なルールとしては、標準品目の具材で「味玉」が付いている場合に、追加でライスを頼み「○○めし」とするのですが、まあそれは置いといても美味しそうです(笑) 味玉はラーメン具材としてもやはり華のある一品ですね。今回の「名嘉商店めし」ですが、極太メンマが特徴というかアクセントとなっていました。ライスに対してチャーシューの要素がもう少しばかり足りなかったので、追加トッピングとしては100円増しの「全部のせ(250円)」がバランス的に良いのかもしれません(おそらく「のりと玉子のせ」から肉増しと思われます)。ただ濃口醤油のスープが思いのほかライスと相性が良かったので、持て余すことなく最後まで美味しく頂けました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

せっかくブラックペッパーが用意されていましたので、終盤に投入してみました。
結構ストレートにブラックペッパーの辛味を感じますので、当然のことながらこれはやはりお好みで利用するものですね。個人的には必須という感じではありませんでしたが、終盤に味変として楽しむには良いアクセントになったかと思います。今回は追加トッピングをお願いしたことにより、具だくさんでライスと共に満足感をもって美味しく完食とさせて頂きました。

今回は当初目的であった「つけ麺」を頂くことは叶いませんでしたが、まあ遅かれ早かれ今回のトッピング組み合わせのラーメンはお願いしていたことでしょう。もっとも結果的にそう遠くない内の再訪(「つけ麺」が未食)が確定したことにより、想定していなかたt連続の同店舗記事掲載となってしまいましたが……(^_^;) でも再訪が楽しみがラーメン店が増えたのは良いことですよね(笑)

10沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん味玉海苔

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市壺川1-13-5
電話:098-834-8451
営業時間:11:00-21:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

らーめん 名嘉商店 「濃口醤油らーめん」

1沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

那覇市壺川の「らーめん 名嘉商店」へ行って来ました。
こちらは2015年5月28日(木)にオープンされたお店で、どうも「もとなり」出身の方が新規ラーメン店として出店されたようです。関係者や熱心なラーメンファンからの注目が高かったのか、はたまた那覇市内の好立地で広めの駐車場が完備されているのも影響したのか、オープンからしばらくはかなりの混雑ぶりを見せていたようです。もっと早めに訪問するつもりでしたが、思ったより期間が空いての来店となりました。お店には、平日の昼過ぎとなる入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

と、その前に駐車場から見た「らーめん 名嘉商店」の看板です。
ラーメン画像が描かれた大きな看板が掲げられており、ラーメンを提供していることは一目瞭然なのですが、ある意味目立つ店名の「名嘉商店」だけではちょっと業種が判りづらいですよね。和歌山ラーメンを提供する「井出商店」というお店もあったりしますが……。周囲には「名嘉青果店」や「名嘉精肉店」といった看板が掲げられており、それに合わせたのでしょうか? ……実は、こちらは中休みなしの通し営業をされているのですが、たまたま後半の営業が休みの日に訪問をしてしまい一度振られたことがあったのです。結果的に良いタイミングでの初来店となったようです(理由は後述します)。

3沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

「らーめん 名嘉商店」のお品書きです。
提供されている品目は「濃口醤油らーめん(700円)」と「焦がし醤油つけめん(780円)」の二枚看板になるようですが、後者の「つけ麺」については“ただいま研究中”のシールが貼られていました。ついでながらサイドの「炒飯(450円)」もまだ提供されていないようです。今回が初来店ですので、注文に迷いが出なかったのはちょうど良かったかも。「のりと玉子のせ(150円)」などトッピング要素もありましたが、今回は素直にラーメン単品のみとなる「濃口醤油らーめん(700円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
入り口から入りますと逆L字形にカウンター席が用意されており、その奥が厨房となっています。周囲には二つほどテーブル席があるだけですね。お店は調理を店主らしき方がお一人で見ており、フロアは女性の店員さんが廻しておられるようです。お店の規模的には店内の落ち着いた雰囲気もあって、ちょうど良いくらいの作りではないでしょうか? ちなみに調味料類としては、サイドの餃子用と思われるラー油のみ置かれていました。ラーメンには追加要素の必要性がないという自信の表れなのかもしれませんね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

すぐに運ばれた「濃口醤油らーめん」です。
自分の前に先客が二組おられたのですが、ちょうどひとり客のラーメンを作っている際に入店したため少しだけ待つかと思ったのですが、引き続きほぼ同時に提供されました。オープン直後の混雑した場面ではどうだったか判りませんが、かなりの手際良さを感じました。そしてカウンター越しの用意された「濃口醤油らーめん」ですが、これはビジュアル的にもワクワク感を誘う、見た目にも実に美味しそうな一杯です。

6沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

「濃口醤油らーめん」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューが一枚に極太のメンマが二本、青葱に白葱となっています。特徴的なのがそう大きくないラーメン丼に対し、充分な分量の麺を効果的かつ立体的に盛り付けているところです。「濃口醤油」ということで、濃厚な色合いのスープはややもすると麺の様子を隠してしまうものですが、こちら「らーめん 名嘉商店」では麺を反して立体的に露出させることにより情報量を多く、見た目にも華やかな盛り付けに昇華させています。極太なメンマや大判のチャーシューも丁寧に配置されていますね。具材や麺の各配色に対し、濃い色合いながらも油分で光を反射するスープとの対比も綺麗でありました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

「濃口醤油らーめん」麺ですが、細めのストレートのもの。径は細めながらも口中でくっきりと存在感のある茹で加減となっていました。ついあまり噛まずに喉ごしで味わってしまうような、個人的には好きなタイプの麺の一つだったりします。その麺に絡む熱々のスープですが、「濃口醤油」というだけあり、麺に醤油の色が移るほどの濃い色合いのもの。ただベースの鶏ガラスープそのものは丁寧に作られていることが伺えるとても澄んだものであり、塩梅的にもちょうど良い作りとなっていました。香味油でしょうか、スープ表面に浮かんだ油分が光を反射し、旨みは当然のこととして見た目にも華やかさを加えてくれているようです。生姜でしょうか、奥にある軽い辛味も全体を引き締めていたようです。麺や具材とのバランスも良く、自分としては珍しく単品注文ながらも、とても満足感のある一杯となりました。


提供品目数はそう多くないながらも、今後はトッピング要素の組み合わせも楽しみです。
……などと妄想しながらメニュー表を見ておりますと、店主の方が近日中に「つけ麺」の提供を始められることを話してくれました。お店の方としてもラーメン一本よりかは、梅雨も明けて暑さが本格化する夏場に二枚看板を揃えたいところだったのでしょう。元より既にリピートを考えていたところでしたので、「つけ麺」の正式提供がとても楽しみです。そう遠くない内の再訪になりそうな、今後も期待の高い新規ラーメン店でありました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 名嘉商店 濃口醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市壺川1-13-5
電話:098-834-8451
営業時間:11:00-21:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

旬鮮海鮮炭火居酒屋 絆家 「つけめん」

1沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

那覇市おもろまちの「絆家」へ行って来ました。
こちらの営業形態は居酒屋になるのですが、ランチタイムに「つけ麺」を提供されていると知り、伺ってみることにしました。なんでも“行列を作るつけ麺店”である「三竹寿」とのコラボつけ麺なのだそう。この情報を知ったのは、先日紹介した「おつな味」の店内にチラシが置かれていたことによります。うーん、それぞれの店舗は業種は違えども同じ飲食店、なんらかの横の繋がりがあるのでしょうね。自分もなにか縁があったのだろうと、平日のお昼時に訪問です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

「絆家」はビルのテナントに入っているのですが、二階に居を構えています。エレベーターに乗って移動するのですが店舗内と直結されていますね。場所柄専用の駐車場がある訳でもありませんし、一般の方にとっては、訪問にはほんの少しばかり敷居が高いかもしれません。

3沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

「ひるめし」のお品書きです。
定番の「つけめん」に「あつもり」、サイズと価格はそれぞれ「並(760円)・中(790円)大(880円)」となっています。組み合わせで言うと6種類になりますね。あとトッピングの種類が豊富であること。本来が夜間営業の居酒屋さんですので、食材を無駄にすることもないのでしょう(専門店でしたらあまり出ない食材でしたら無駄にしてしまうこともありえますよね)。せっかくなのでこちらも書き出してみます。順に『生玉子・味玉・野菜・ねぎ・コーン・ホウレン草・メンマ・あつあげ・ねぎま・のり・チャーシュー』などとなっています。11種類は多いですね。あとつけ麺のトッピングとしては珍しいものがちらほらあったりします。サイドには「ライス小大(50・100円)」と「カラアゲ(200円)」の二種類。「カラアゲ」についてはギリギリまで追加注文を迷ったのですが、なんとか今回は見送ることにしました(^_^;) さて今回の注文ですが、「つけめん(中)(790円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

待っている間に店内の様子を写してみました。
エレベーターを降りるとすぐに開けたフロアとなっており、そこには多人数用のテーブル席が設置されています。引続いて奥側に厨房があるのですが、その厨房を囲むようにカウンター席が用意されていました。厨房はそのままフラットで調理されている様子は丸見えになっています。ひとり客ということもあり、今回はカウンター席に座らせて貰いました。背後にも掘りごたつ式のテーブル席がありましたが、女性のお客さんが来店されていました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

せっかくなので、夜間の居酒屋タイムのメニューも掲載してみます。
串焼きが中心なようで、全体の品目数は居酒屋としてはそう多い方ではないようです(割愛しますが他にもメニューはあります)。居酒屋ではかなり多めのラインナップを誇るお店もありますが、こちらは提供品目を絞って、こだわった内容を意識されているかもしれません。調理の様子が見えるのも、自身の表れかもしれないですね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

程なくして運ばれた「つけめん(中)」です。
つけ汁や麺の器に風情があって良いですね。元が居酒屋ですので、色々なシチュエーションに合わせて器も用意出来るのでしょう。小さな急須(「琉球王朝」の文字がらしいです)には割りスープが入っており、お願いをするまでもなく置いてくれました。右上にはお好みでと、ゆずが載せられた小皿となっています。しっかり「ライス小(50円)」を追加注文させて貰っています。そうそう、書き忘れていましたが、お冷やは居酒屋らしく(?)豪快に大きなジョッキとなっていました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

つけ汁側のアップ画像です。
具材はすべてこちら側の器に集中しており、麺側の器にはシンプルに麺のみとなっています。事前にチラシで品目画像をみていたのですが、少なくとも具材についてはかなり仕様変更がされているようです。何より特徴的なのが、焼き鶏の肉厚なねぎまでしょう。先述したとおり厨房はオープンとなっており、目の前で店員さんが葱まを焼いていたのですが、昼間から焼き鳥を頼む人がいるのだと、ちょっと不思議に思っていたのでした(笑)その他の具材としてはそう大きくはない器のなかに、「のり・コーン・ねぎ・チャーシュー・あつあげ」などが入っていました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

「つけ麺」の麺ですが、つけ麺としては中太の部類のややひねりが入ったもの。丁寧に冷水で締められ、ほど良く口中で弾力感のある麺となっています。全粉分を用いているのでしょうか、麺の表面には粒が浮いて見えました。その麺に絡むつけ汁ですが、「三竹寿」らしい濃厚な魚介豚骨風味ではなく、穏やかな味噌の風味漂う味わい深いものとなっています。チラシには豚骨味噌とありましたが、鶏出汁も入っているのかな? 粘度もそこまでは高くなく、割りスープが当初から用意されていますが、個人的には必要性を感じないほどの程よい濃度感でした。麺や具材との絡みも良く、バランスの取れていたつけ汁だったかと思います。ただ少し惜しいと感じた部分が、つけ汁があまり熱くなかったこと。これは割りスープもそうでしたので、ちょっと勿体ないと感じました。しかしながら総じて、個性的かつ高いレベルで作られた「つけ麺」だとかと思います。「三竹寿」とのコラボとのことですが、専門店ではないからこそ生まれた一杯かもしれませんね。

9沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

麺を啜り尽くし、終盤になった頃合いに「ライス小」をつけ汁側へ投入しました。
つけ汁はやや少なめかと感じましたが、「ライス小」を頂くぶんには充分な量だったようです。つけ汁が絡む食べ応えのある肉厚なねぎまに、意外なほど合っていたあつあげで、ずいぶんとごはんがススみました(笑) レンゲを用いて最後はつけ汁の一滴も残さず完食です。

10沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

ちょっと余談になります。
「絆家」は同じく居酒屋さんの「山葵」隣のビルに入居しているのですが、その「山葵」隣の居酒屋さんでも「つけ麺」や「まぜソバ」を提供されているようです。「絆家」のようにランチタイム営業はしておらず、あくまでも居酒屋メニューの一品ではありますが、こちらも機会があれば頂いてみたいですね。たまに寄った状態で居酒屋巡り(店頭のメニューを確認するだけ)をしたりするのですが、なかなかラーメン店的品目に出会えません。こちらおもろまち周辺は未開拓ですので、機会があれば深夜徘徊をしたいと思います(笑)

話が脱線しましたが今回訪問の「絆家」さん。
個人的にはワクワク感を持てて楽しめました。品目に幅がありましたら、すぐに再訪したかと思います。トッピングの種類が豊富でしたので、チョイスする内容によってはまったくイメージの異なる「つけめん」になるかもしれません。でも自分がお願いするとしたら、「全部のせ仕様」にしそうだなぁ(^_^;) あと心残りの「カラアゲ(200円)」がとても気になっております(笑)

11沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋 絆家 つけめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市おもろまち4-8-9 Faceビル2F
電話:098-943-8558
営業時間:昼)11:30-14:00 夜)17:00-翌1:00
定休日:不明
駐車場:無し

らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「嵐げんこつバリ辛らあめん」

1沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

浦添市牧港の「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」へ行って来ました。
本日2015年6月3日(水)は毎月のように恒例の期間限定麺が発売される日なのですが、今回はそれとは別に同時発売となる、復活グランドメニューを頂くための来店です。なんでも7年振りに帰って来たレギュラーラーメンになるようで、その名も「嵐げんこつバリ辛らあめん」とのこと。名称や煽り文句などから、かなりの激辛ラーメンになるようですね。「花月」に足繁く訪れるようになったのはブログを始める少し前からですが、本品目を頂いたことやレギュラー品目であった記憶も無かったりします。当時は辛さ耐性が低かったため意識の外だったのか、それとも訪れるようになった際にはもう提供がされていなかったかもしれません。お店には、開店と同時の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

今回はレギュラーメニューの注文ということで、卓上のお品書きを撮影です。
俯瞰からの撮影のため判別しづらいでしょうが、お目当てとなる「嵐げんこつバリ辛らあめん」は見開きの向かって右側ページの中段上部左端に掲載されています。シールで追加されていますが、この位置は以前は「(まだ謎の)期間限定麺」お知らせスペースでしたね。書かれていた説明書きを抜粋してみます。

『怖いんだけど離れられない!! ヤバい辛さが7年振りに復活!!』
『醤油・味噌・塩味からお選びいただけます』
『激辛ファンもギブアップするアノ伝説の一杯が帰ってきた。この辛さに軽い気持ちで近づくとマジでイタい目にあうゼ!!』


実にチェーン店らしい仰々しくも張り切った煽り文句です(笑) さて今回の注文ですが、お目当てとなる「嵐げんこつバリ辛らあめん(750円)」をお願いすることにしました。『醤油・味噌・塩味』から選べるということで、今回は筆頭に掲載された「醤油」でお願いです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

恒例のリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定のもの、右側の大きなリーフレットが次回期間限定のものとなっています。今回の期間限定麺は「ラーメン街道一番星 湘南潮味」となっています。今回は復活メニューを優先したため、こちらはまだ未食となっています(そう遠くない内に頂くことになるでしょう(^_^;))。そして次回の期間限定麺は「クールコンソメ天涼(てんりょう)」という品目になるらしいですね。ラーメン評論家の石神秀幸氏がプロデュースに関わっているらしいですね。なんでも『コンソメスープを用いた冷やしラーメン』らしく、相変わらず変なラーメンを提供するなと言った印象です。発売が楽しみです(笑)

4沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

程なくして運ばれた「嵐げんこつバリ辛らあめん」です。
この日はひとり客ながら広いテーブル席に座らせて貰っています。開店前の時点から待ち客が数名おり、開店早々ということもあってなんとなくカウンター席は避けたのですが、今回は注文品目が多く、それで正解でした。追加でお願いしたのは「ごはん(100円)」・「餃子(本来は300円)」・「ハバネロ暴流(100円)」・「生ニンニク二人前(無料サービス)」となっています。ライスの追加は個人的に定番ですね。「餃子」については先日雑談記事にて紹介紹介した、「浦添よりみちクーポン」をさっそく使わせて貰っています。こちら、来店の度に使っても良いようなのですが、クーポンなどの条件関係なく「花月」には毎月訪れていますので、かなり大きいというかちょっと悪いような気もします(^_^;) 「ハバネロ暴流」もいつも併用可の「花月マスター」で無料提供です。トッピングの辛味玉なのですが、今回の辛いラーメンからしますとこれ一択ですね。 【追記】「浦添よりみちクーポン」と「花月マスター」の併用は、現在不可のようです。

5沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

「嵐げんこつバリ辛らあめん」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューが2枚に半玉、葱にメンマに海苔となっています。特徴的なのが中央に一個置かれている真っ赤な唐辛子です。背脂がたっぷり浮いたスープ自体も辛さを想像させる赤味を帯びているのですが、唐辛子の真っ赤さとその形状は、条件反射に辛さを感じさせるものでした。名称や品目名に具材の構成、また『醤油・味噌・塩味』から選べるという点からも、単純に「嵐げんこつらあめん」に辛味を加えたものなのでしょう。

6沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

「嵐げんこつバリ辛らあめん」の麺ですが、「花月」レギュラー品目でお馴染み中細ストレートのもの。やや柔らかめなゆで加減ながらも角があるタイプで、それなりに口中で存在感のある麺となっています。さて今回ある意味メインとなる「激辛らしいスープ」ですが、チェーンのラーメン店としては充分に「激辛」を名乗れるレベルではないでしょうか。以前でしたら頂くことに困難さを感じたかと思いますが、いまではかなり耐性が出来ております。正直、ほんの少しばかり辛さに物足りなさを覚えていたりして(^_^;)

7沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

ラーメン本体以外の注文品です。
ライスの方は恒例「花月めし」仕様としています。壺ニラと生ニンニクを添えて秘伝のタレをかけました。一人前の生ニンニクはこちらで消費です。今回はいつも異なり「餃子」のお皿がありますね。小皿には卓上に用意されたお醤油にお酢、ラー油を使わせて貰っています。無料トッピングは野菜系統を選ぶことが多いのですが、せっかくの激辛ラーメンですので、辛さが和らぐ選択はなしでしょう。さていよいよ「ハバネロ暴流」を投入です。

8沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

終盤に差し掛かったところで、「ハバネロ暴流」・「壺ニラ」・「生ニンニク」を投入です。
辛味の要素をこれでもかと投入です(^_^;) 激辛さを強調するため、入れるタイミングもわざと遅らせました。うん、これはなかなか……かなり効きます。ハバネロ特有のメキシコっぽい(?)独特な風味と辛さが舌に響きます。いまではある程度慣れてしまいましたが、壺ニラはかなり辛いのですよね。これらの投入で、さすがに額からは汗が滲んでまいりました。ニンニクの刺激的な辛味も良いアクセントになっています。しかしこの辛さは……投入タイミングが遅かったかもしれません(笑)

9沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

恥ずかしながら二杯目のライスを注文してしまいました(^_^;)
通常でもふつうに「花月めし」で一杯食べきってしまうのですが、今回は「餃子」も付いているためペース的にお代りが必要です。そうそう、この日頂いた「餃子」はなかの餡が熱々で、特別おしかったかと思います。……タダだからそう感じたのでしょうか?(^_^;) 「花月浦添店」様・「クーポン企画者様」、ごちそうさまです!

10沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

最後に残った「唐辛子」です。
直は辛さがさすがに頭に響きます(^_^;) これが「嵐げんこつバリ辛らあめん」を注文する意義になるかもしれません。スープも最後の方は濃縮された激辛さに変貌を遂げており、それでもご覧のように完食・完飲となっております。ラストに唐辛子を口に入れて、これで完全に御食事終了です。

さて今回レギュラーメニュー入りした「嵐げんこつバリ辛らあめん」ですが、実は正直なところあまり存在意義を感じなかったりします(^_^;) レギュラーの「嵐げんこつらあめん(650円)」より100円高いのですが、それでしたらトッピングの「ハバネロ暴流(100円)」で自分で辛さを投入した方が融通が効きそうです。何より無料で置かれている「壺ニラ」がかなり辛いのですよね。辛いラーメンにしたいのでしたら、それらを用いて調整した方が単品ラーメンとしては楽しめそうな気がします。もっとも個人的には味の選択に『味噌・塩味』が残っていますので、「花月」へ行く理由が出来たというところでしょうか?(笑)

11沖縄 ラーメン 浦添市 花月 バリ辛げんこつらあめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-27:00
定休日:無休
駐車場:有り

ロッテリア 糸満店 「蒙古タンメン&定食バーガー」

1沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

「ロッテリア 糸満店」へ行って来ました。
2015年5月26日(火)から6月下旬まで発売されるという、「蒙古タンメン&定食バーガー」を頂くための訪問です。「蒙古タンメン中本」といえば、東京を中心に多店舗展開されている有名ラーメン店となっています。特徴的な激辛ラーメンはカップ麺などにもなっており、店舗が存在しない地方でも、比較的知られたラーメン店ではないでしょうか。今回はその「蒙古タンメン」と「ロッテリア」がコラボするという、なんともぶっ飛んだ商品企画となっています。ちなみに同様な企画は去年も立てられており、ちょうど一年前の同じ時期に「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」なる品目が発売されています。当ブログにおいても取り上げました。お店には、平日のお昼過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

店頭に貼り出されていた「蒙古タンメン&定食バーガー」のポスターです。
実は本品目が5月26日(火)に発売される前に、5 月19 日(火)より「蒙古タンメンバーガー(特製スープ付き)(650円)」と「蒙古丼バーガー(340円)」なる品目も発売されていたのでした。前者の品目は麺をパティに見立てたもの、後者はライスをパティに見立てた品目となっています。どちらにも中本特製麻婆豆腐が組み込まれています。今回の「蒙古タンメン&定食バーガー」は、麺とライス双方の見立てたパティが入っているという、一石二鳥(?)のもの。先行した二品目も継続して販売されているのですが、一度で二品目味わえる「蒙古タンメン&定食バーガー(特製スープ付き)(720円)」を頂くことにしました。

3沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

程なくして運ばれた「蒙古タンメン&定食バーガー」です。
Mサイズの「アイスコーヒー(単品では240円、セットでは140円相当)」がトレイに載せられているのですが、これは別途注文したのではなく、いまだけのサービスなのだそう(糸満店独自の設定かな?)。正直単価の高い品目ですし、熱心なラーメンファンにとっては「蒙古タンメン中本」は周知のネームバリューがありそうですが、一般の方向け、しかも沖縄の店舗では売り出しにくいことでしょうね(そもそも熱心なラーメンファンも興味を向けないかも……(^_^;))。バーガーのパッケージにも「蒙古タンメン中本」の店主、白根誠氏の画像が印刷されています。

4沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

包装を開き、こちらが「蒙古タンメン&定食バーガー」のご尊顔となります。
……うーん、ある意味バーガー系ファストフード店の特徴でもあるのですが、相変わらず宣伝用の画像と実際の品目内容に開きがありすぎます。先に掲載したポスターではかなり「盛って」いますよね(^_^;)

5沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

具材の盛り付けを見てみようとバンズをずらして見ました。
あれ? 麺と麻婆豆腐の具材は載っているものの、「定食」扱いとなるパティに見立てたライスが見当たりません。店員さんに訊いてみたところ、どうも「蒙古タンメンバーガー(特製スープ付き)(650円)」と間違ってオーダーされていたもようです。

6沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

ということで、改めてバーガー部分のみ差し替えて貰いました。
まあ通常のラーメン店など、オーダー間違いがあった時など作り直しとかはせずにそのまま頂いたりするのですが、こちらファストフードの店舗は代金先払いのシステムですし、何よりあまり待たないであろうことから再度用意して貰っています。といいますか、店員さんがさっさと下げてしまったのですけどね(^_^;)

8沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

改めて「蒙古タンメン&定食バーガー」のご尊顔です。
構成としては下から上へ順にパティに見立てた麺で次にライス、その上に特製麻婆豆腐が載せられています。上下をバンズで挟んでいるだけのため、どの内容物もとても不安定な状態となっており、包装からは出さずに丁寧に頂いていく必要があります。さてさっそくかぶりついてみましたが、前作類似の「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」と比較しますと、単品バーガーとしてだいぶ改良されていると感じました。前回はパティに見立てた焼き固め麺に味が全く付いておらず、別途つけ汁の容器が用意されていて、それを付けて食すというものでしたが、これはちょっと強引でした(バンズにつけ汁を直接浸すことは形状的に困難です)。今回は上部には特製麻婆豆腐、下部のバンズにはマヨネーズ(これは前作でもありました)が敷かれており、味わいは特殊ながらも充分にハンバーガーらしい食感となっています。

9沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

別途容器に用意された特製スープに、バンズから麺を投入して頂いてみます。
特製スープは温かく、具材としてはタンメンらしく、キャベツに豚肉にキクラゲなどが入っていました。前作から改良されている点として、麺がガチガチに焼き固められていないこと。型崩れしないよう周囲はもちろん焼き固められているのですが、中央部分に熱が入っておらず、ほろり麺が解きほぐせるようになっています。中太の麺は端部分はともかく、つるりと滑らかな作りとなっていました。その麺に絡む特製スープですが、そう辛味は強くない、味噌風味のものとなっています。ベースは中華風なスープですね。イメージとして元ネタはラーメンなのでしょうが、後追いで麺を投入するため、つけ麺風な印象です。そうそう、使用したお箸は元からトレイに載せられていました。

10沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

一度投入した分だけでは丸々スープが余ってしまうため、ずいぶんと崩れかけたバンズ側より、残った具材(?)を投入しました。パティに見立てたライス投入はラーメン店的品目と捉えても「有り」でしょうが、後半投入の麺にはバンズ側に付いていたマヨネーズが移っていますね(^_^;) 後半はバーガー部分と交互に頂くことにより、またアイスコーヒーを合間に挟むのもなにかカオスな感じでしたが、美味しく完食となりました。最後スープを飲み干した際は、さすがに喉元に辛味を強く感じましたね。

本品目は720円という決して安くない価格設定ですので、一般のラーメンファンとしたら、素直にラーメン店に寄ることでしょうね(^_^;) ふだん「ロッテリア」を利用しているお客さんとしても、ちょっと戸惑ってしまう品目かもしれません。個人的には、お店やそこで提供されている(特に未食の)品目を頂くことに楽しみを見いだす方ですので、今回も存分に楽しい時間を過ごさせて貰いました。しかし、実際の売り上げなどはどうなのでしょうね?(^_^;)

11沖縄 ラーメン ハンバーガー ロッテリア糸満店 蒙古タンメン&定食バーガー

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市兼城400
電話:098-992-3275
営業時間:7:00-翌1:00
定休日:無休
駐車場:有り









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