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まやの雑談部屋24 「浦添よりみちクーポン」「ラーメン大好き小泉さん」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第24回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

※5月期の今回はラーメン記事自体10回程度しか更新していないため、さすがに雑談の内容もラーメン・ブログに関するものに絞っています。

雑談2

■「浦添よりみちクーポン」のこと
たまたま立ち寄ったお店で見つけたクーポン企画情報です。いくつかラーメン関係店も対象になっています。まずは概略から。

●企画名:2015 浦添よりみちクーポン(パート1)
●開催期間:平成27年5月~平成27年9月末迄
●企画主管:浦添市観光協会
●企画内容:携帯にクーポンを登録し、対象店舗に提示することにより特典を受ける
      ことが出来る。(初回のみアンケートがあります)


【ラーメン関係店とその特典】
●麺や偶 偶らーめん半額780円→390円
●いしぐふー鶏そば屋港川店 水餃子4個入りサービス
●らあめん花月嵐国道58号店 麺類1杯に付きギョーザ(5個入り)無料
●哲麺 縁 沖縄浦添店 ライス小1杯無料(ライスにはカレーかけ放題)
●いしぐふー浦添大公園店 水餃子4個入りサービス


ラーメン関連店については特典内容のサービスが結構大きくて期間も長く、せっかくですので自分も利用しようと考えています。今回の企画目的があまり明確にされていませんが、主管部署から察するとメインは観光振興になるのでしょう。ただお店の方にとっては地元の方でもお客さんに変わりはなく、地元観光のつもりで店舗巡りというのも一興ではないでしょうか。

公式サイトのリンクを張っておきます。 浦添よりみちクーポン
(QRコード読み取りなどで携帯に登録出来るようになっています)


雑談3

■「ラーメン大好き小泉さん」のこと
マンガとラーメン好き(?)の間でプチ話題になっている漫画作品です。
内容は単純で、ラーメンが大好きな女子高校生の小泉さん(とそのお友達)が、ひたすらラーメンを食べ歩くと言ったものです。女性の作者さん自身がラーメン好きで描かれているようですね。登場するラーメン店は「天下一品」や「二郎」などを彷彿させるものの、実店舗名は出していません。内容的にはどちらか言うと萌え傾向の作品ですが、今回あえて話題に挙げたのは本作品が(アニメ化ではなく)実写ドラマ化されるということ。

主演は早見あかりさんという方なのですが、漫画作品ではモデルはあるにせよ架空のラーメン店だったのが、なんでも実際に営業している有名ラーメン店を毎回取り上げるとのことです。ちなみに第一回は東京・幡ヶ谷の「金色不如帰」だそうです。うーん、これはこれで興味深いのですが、個人的には地方の方も楽しめるチェーン店を通常とは違った角度で取り上げてくれた方が、共感も得やすくテレビドラマとして万人が楽しめるような気がします(実際に漫画版はそのような傾向がありました)。あまり大手のチェーン店だと宣伝効果が大き過ぎて、それはそれで難しいのでしょうか? フジテレビ系列ですので、きっと沖縄でも放送されると思います。

ドラマ 「ラーメン大好き小泉さん」
放送開始日:2015年6月27日(土)
時間:毎週土曜日 23:40-24:05



雑談1

■ブログのこと
はい、ご覧いただいているとおり更新が滞っています(^_^;)
先々月辺りからそうだったのですが、無理やり月20回程度更新を満たそうと、後追いで記事作成を行っていたのですが、それでは何も問題は解決されずにこのような状況です。公私とも忙しかったのは確かですが、まあ原因は今年になって始めた別ジャンルのブログでしょう。あちらは記事の分量にムラがあるので更新はそう困難ではないのですが、代わりに常に分量の多いこちらが割を食っている形です。ラーメン自体は常に頂いていますので、もうしばらく調整を図ってみます。

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博多だるま SOUTH JAPAN 「博多ラーメン」

1沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

北中城村の「沖縄ライカム」に出店した「博多だるま SOUTH JAPAN」へ行ってきました。
「イオンモール沖縄ライカム」は巨大ショッピングセンターとして、2015年4月25日に華々しくオープンされました。同時出店となるこちら「博多だるま SOUTH JAPAN」ですが、熱心なラーメンファンには周知のとおり、「ドン・キホーテ 国際通り店」7Fのフードコートからの移転になります。賑やかな国際通り沿いとはいえ、最上階のフードコート営業は立地的に厳しいものがあったようです。今回はある意味特殊で競争も厳しいでしょうが、立地的には文句のない環境になるでしょう。お店には、週末夜間の訪問です。

2沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

「博多だるま SOUTH JAPAN」のお品書きです。
当然ながら、「ドン・キホーテ 国際通り店」の時と提供品目はほとんど変わらないようです。フードコートでの出店ということで営業形態も同一ですしね。ただ店頭上部に大きく、画像と共に掲示されたレギュラーメニューとは別に、下部にチラシでずらりと「炙りトロ肉チャーシュー麺(1100円)」なる品目が示されていました。こちらは1日限定30食なのだそう。さて今回の注文ですが、仕切り直しの沖縄出店ということで、いちおう未食となる基本の「博多ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。……まあシンプルな注文になったのは、実は前回記事の「魁力屋」からのハシゴラーメンであることも理由だったりします(^_^;)

3沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

店舗カウンターには見開きの大判メニュー表も用意されていました。
記載のラーメンでは、以前は確か「バリネギラーメン(780円)」なる品目は提供されていなかったかと思います。ちなみに人気NO.1表記の「博多ラーメン煮玉子入り(780円)」に、人気NO.2の「旨辛ラーメン(800円)」は頂き済みだったりします。見た目にも判りやすい色味(味わい)で分けるとしましたら、次回は「黒マー油ラーメン(800円)」をお願いしたいところですね。

4沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

本店舗は座席が共通のフードコートということで、調味料類や食器はまとめて店頭に用意されています。提供を受けるにはお馴染みブザー呼び出しを待つシステムで、ラーメン丼が載せられたトレイを受け取り、その際に必要に応じて食器や小袋入りの紅ショウガなどを取ることになります。

5沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

程なくして受け取った「博多ラーメン」です。
営業形態上しょうがないことではありますが、小袋入りの紅ショウガはちょっとシステマティック過ぎて味気ないかな?(^_^;) 「ドン・キホーテ 国際通り店」では店頭カウンターに、紅ショウガ入りの大きな容器が設置されている方式でした。個人的には「博多ラーメン」では紅ショウガは味の変化付けはもちろん、彩り的にもワンポイントで必須な薬味だと思っています。

6沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

「博多ラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューが2枚に、濃い色合いの青葱にキクラゲとなっています。ごくシンプルな構成ながらも大判2枚のチャーシューには存在感があり、充分に食べ応えのありそうな作りとなっています。先述もしましたが、ここに紅ショウガの赤い色味が後ほど追加されるとしましたら、ぐっと視覚的にも締まりますね。

7沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

「博多ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。程よいゆで加減の口中でくっきりとしたのど越しの良い麺でした。前営業店舗ではほんの少しやわめに感じましたが、個人的にはこちらの方が断然好みです。その麺に絡むスープですが、これまた以前とは印象が変わっています。前はスープの色味や塩梅の強さはそう変わりないものの、豚骨の臭みがずいぶんと前面に出ています。臭みのない比較的あっさりめな印象でしたが、この癖のある豚骨臭を含んだスープは好き嫌いが出てくるかもしれませんが、個人的にはこれはこれで大好きです(笑) うっかり手にスープが少しでもかかってしまうと、洗わない限りは臭みが残り続けるのですよね(^_^;) 麺にスープ、そして具材を合間に挟みつつも、スープの一滴も残さず完食です。画像はありませんが、小袋の紅ショウガも中盤を過ぎた頃に投入させて貰っています。

「ドン・キホーテ 国際通り店」を訪れたのはずいぶん前になりますが、その当時より更に好印象を受けました。フードコート店ということで独立店舗とはまた異なり、お店独自の雰囲気は感じにくいものですが、まあ前営業店舗も同じ営業形態でありました。未食の品目がまだありますので、次回訪問の機会がありましたらその辺りを中心に頂くことになりそうです。過去にサイドメニューは頂いていないので、お腹に余裕があればそちらの方もお願いするかもしれません。

8沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

ごちそうさまでした!

住所:沖縄県北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区 イオンモール沖縄ライカム 3F
電話:098-930-7880
営業時間:10:00 - 22:00(LO.21:30)
定休日:無休(?)
駐車場:有り

魁力屋 「特製醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

北中城村の「沖縄ライカム」に出店した「魁力屋」(かいりきや)へ行って来ました。
「イオンモール沖縄ライカム」は巨大ショッピングセンターとして、2015年4月25日に華々しくオープンされました。前回・前々回記事ではラーメン専門店ではありませんが、同じく沖縄ライカムに出店された「香港 張家飯」・「タイガー本舗」を訪問済みとなっています。最近は記事更新が滞っていることもあり、期せずして連続掲載となりましたが、ようやく「魁力屋」へ訪れることとなりました。お店には、週末夜間の訪問です。

2沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

「魁力屋」のお品書きです。
他のラーメン店的品目を提供している店舗もそうですが、こちら「魁力屋」もフードコートでの出店となっています。個人的にはラーメンだけではなく、お店の特徴や雰囲気が表れる独立店舗の方が色々と楽しさを感じるのですが、はるばる沖縄へ初出店を果たしてくれただけでも喜ぶべきところでしょう。「魁力屋」は、他県のイオンモールにも出店されているようですね。そういった意味では沖縄県内では初出店ながらも、安定した営業をされて行くのでしょう。ちなみに筆頭に画像と共に掲載された品目は、「特製醤油味玉ラーメン(750円・税別以下同様)」となっていました。

3沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

サイドの壁面にはちょっと小さめなお品書きが。ラーメン類はもちろんのこと、「餃子(300円)」や「焼きめし(500円)」などのサイドメニュー、ソフトやアルコールなどのドリンクメニューなども提供されているようです。内地の独立店舗などでは、おつまみ的なちょっとした品目も充実されていて、居酒屋使いも出来るようですね。

4沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

見やすく構成されたメニュー表も置かれていました。
基本のラーメンは「特製醤油ラーメン(650円)」になるようですが、しっかり「しお」や「みそ」なども用意されています。またトッピングの種類も豊富ですね。各種組み合わせることにより、なかなか飽きが来ることはないかもしれません。さて今回の注文ですが、まずは基本となる「特製醤油ラーメン(650円)」をお願いすることにしました。そしてとても気になっていた、お好みのラーメンとプラスことになる、「唐揚げ定食(270円)」も追加注文です。

5沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

店頭カウンター上の様子です。
餃子のタレやお酢などのボトルのほか、たくあんや葱が大きな容器に用意されていました。こちらは好きに取れるようですね。元より葱好き、ご飯には漬け物派な自分にとってはとても嬉しいサービスです。ちなみにベースラーメンから150円増しとなる「特製醤油葱ラーメン(800円)」なる品目もあるのですが、そちらはざっくり短冊切りにされた九条ネギが大盛りに載せられているらしいです。数量限定とのことで、機会があれば早い時間帯に訪れて、そちらも頂いてみたいですね。

6沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

程なくして例のフードコートシステムのブザーが鳴り、取りに行ったトレイです。
「特製醤油ラーメン」に「唐揚げ定食」を今回は注文しています。ラーメンはもちろんのこと、鶏肉好きとしてこれはとても魅惑的な組み合わせです(笑) ちなみに唐揚げは単品ですと一個多いながらも480円とのことで、断然270円の定食セットにお得感があります。

7沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

「特製醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材ですが柔らかさが感じられるやや薄めのチャーシューが3枚、メンマに青葱となっています。元より青葱はセルフで好きなだけ投入が可能なのですが、標準でもたっぷりと入っていますね。葱好きなのでこれは嬉しいです。見た目にも葱の青さが食欲を刺激してくれました。

8沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

「特製醤油ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。細めながらもくっきりとした食感で、のど越しの良さを感じる美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、鶏ガラで炊きあげられたすっきりとした味わいのもの。背脂も浮いているのですが、想像していたよりずっとあっさりとした作りでした。醤油から来る塩梅も、比較的控えめな仕様だったかと思います。どちらかというと沖縄のラーメンは濃いめの味付けが多く、そういう意味では良い具合に特徴を感じさせてくれたかもしれません。具材の柔らかなチャーシューにメンマとの相性も良かったです。青葱のほのかな辛さが良いアクセントになっていました。

9沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

せっかくセルフで好きに取れるということで、ライスの器へたくあんと葱を載せました。
そのままでは葱がこぼれ落ちてしまいますので、上からレンゲでラーメンのスープを掛けています。葱まみれのライスに、表面はぱりっと肉厚ジューシーな唐揚げの組み合わせは最高でありました(笑) たくあんが食べ進めるなかで、飽きの来ない良い箸休めになっていますよね。ラーメン共々、がっつりと完食させて頂きました。

「みそ」や「しお」のバリエーションもありますが、次回訪問の機会があれば、九条ネギがこんもり盛られているという「特製醤油ネギラーメン(800円)」の注文になるでしょうか。店頭には『京都九条ねぎラーメンバトル2年連続 第1位』の宣伝文句が飾られていましたね。こちらは数量限定らしいので、その際は今回のように夜間ではなく、早い時間での訪問が必要かもしれません。サイドを頼むとしたらブログ的には未食の「餃子定食(230円)」にすべきでしょうが、「唐揚げ定食(270円)」の誘惑を振り切れるか自信がありません(笑)

10沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区 イオンモール沖縄ライカム 3F
電話:098-923-5878
営業時間:10:00 - 22:00(LO.21:45)
定休日:無休(?)
駐車場:有り

あんかけチャーハンの店 香港 張家飯 「あんかけチャーハンセット(担々麺)」

1沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

北中城村の「沖縄ライカム」に出店した「香港 張家飯」へ行って来ました。
前回ブログ記事からのハシゴ訪問となります。「沖縄ライカム」ではラーメン専門店は二店舗出店されているのですが、「魁力屋」と「博多だるま SOUTH JAPAN」は次回の機会へ譲ることとし、この日は先に簡易な中華料理がメインの「タイガー本舗」を訪れ、ラストオーダー前にもう一店舗どうしても廻りたかったところ、「あんかけチャーハンの店」でミニサイズながらもラーメンを提供していると知り、ギリギリ滑り込みの注文となりました。ラーメンブログとしてはやや強引な流れではありますが、まあそこはゆるりとお付き合いください(笑)

2沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

「香港 張家飯」のお品書きです。
メインは店名にもあるとおり「あんかけチャーハン(380円税別・以下同)」となっており、あとはあんかけチャーハンに具材が加えられた各種バリエーション、そしてサイドメニューなどとなっています。ラーメン的品目としては“ミニ麺”と称して、「中華麺・担々麺(各300円)」が用意されているようでした。さて今回の注文ですが、基本となる「あんかけチャーハンセット(680円)」を頂くことにしました。セットとは言っても特に組み合わせて安価になる訳ではなく、それぞれ単品目の合計額になりますね。ミニ麺は二種類あるなかから、「担々麺(単品では300円)」を選択です。

3沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

程なくして用意された「あんかけチャーハン」&「ミニ担々麺」です。
「タイガー本舗」と同じく、フードコートにて出店されているお店ですので、注文時には精算と引き換えにブザーを渡されています。品目が出来上がりましたらブザーが鳴り、カウンター窓口まで受け取る方式ですね。店舗として独立した飲食店もありますが、ラーメン店的品目を提供するお店はファストフードとして、すべて客席が共通な広いフードコートスペースに出店をされているようです。ところで「担々麺」の器はミニサイズなのでしょうが、あるとないのでは、かなり全体の華やかさが異なるだろうと思われます。

4沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

「担々麺」のアップ画像です。
「あんかけチャーハン」とセットで見ますと、全体的にがっつり感もあるのですが、単品ではどうしても“ミニ感”が否めません(^_^;) これはサイズがどうというより、盛り付けがあまり良くないような気がします。麺や具材がスープに沈んでおり、もうひとつ華やかさが感じられません。

5沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

「担々麺」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。麺をスープから引っ張りだすと判りますが、具材のもやしや葱、粒の細かい挽き肉もちゃんと入っておりました。その麺に絡むスープですが、辛さはあまり感じられない胡麻の風味も控えめな作りとなっています。あくまでもこちらのお店はでは「あんかけチャーハン」がメイン品目にあたるでしょうし、これくらいの主張し過ぎない添え具合が良いのでしょう。

6沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

メイン品目となる「あんかけチャーハン」です。
中央には丸々とチャーハンが盛り付けられており、その周囲に濃厚な色合いの餡がぐるりと添えられています。器や餡はもちろん熱々で、これは食べがいがありますね。餡は醤油ベースの濃いめの味わいで、エノキダケが浮かんでいました。固まりではなく、かといってそうさらりとしている訳でもない餡は、チャーハンの形が崩れない絶妙なとろみとなっています。そのチャーハンと熱々の餡を一緒にレンゲで掬いつつ、美味しく食べ進めることが出来ました。担々麺のスープ自体もとてもあっさりとは言えないのですが、「あんかけチャーハン」の合い間に口にすることで、良い箸休めになったかと思います。美味しく完食となりました。

今回はラーメン的品目を扱っていることから飛び入りでオーダーしたお店ではありますが、「あんかけチャーハン」自体楽しさのある一品ではないでしょうか。土地柄やこれから暑くなる季節柄に、ちょっと頂くにはハードルも高くなるかもしれませんが、まあ店内は空調が効いています。見た目のもの珍しさもありますし、あまり影響はないかもしれません。とりあえず次回の機会があるしましたら、“ミニ麺”の注文は未食の「中華麺(単品では300円)」になりますね。

7沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区 イオンモール沖縄ライカム 3F
電話:098-923-2800
営業時間:10:00 - 22:00(LO.21:30)
定休日:無休(?)
駐車場:有り

張家飯 沖縄ライカム店中華料理 / 北中城村)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


タイガー本舗 イオンモール沖縄ライカム店 「特製えび味噌らーめん」

1北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

北中城村の「沖縄ライカム」に出店した「タイガー本舗」へ行って来ました。
「イオンモール沖縄ライカム」は巨大ショッピングセンターとして、2015年4月25日に華々しくオープンしました。沖縄県内初出店の飲食店なども多いなか、ラーメン専門店としては二店舗が出店されています。「魁力屋」と「博多だるま SOUTH JAPAN」になりますが、前者は初出店ですが、後者は「ドン・キホーテ国際通り店」からの移転になりますね。もちろん「魁力屋」に寄ろうとしたのですが、訪問時間がラストオーダー間近な上に行列を作っていたため断念。元から「魁力屋」からのハシゴラーメンを目論んでいた「タイガー本舗」へ向かうことにしました。お店には(といっても共通客席なフードコートの出店ですが)、週末の午後9時頃の訪問です。

2北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

さて注文の前に、本店舗についてのご説明です。「タイガー本舗」は、「紅虎餃子房」など幅広く中華料理系のチェーン展開している「際コーポレーション株式会社」が運営しているお店となっており、どうもイオンフードコートを中心に出店されているようです。先に書いたとおりラーメン専門店ではなく、お手頃な中華料理がメインのようですが、しっかり単品でラーメンも用意されています。ネットも情報ほとんどなく、どのような品目を提供されるか実は楽しみにしていたのでした。

3北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

「タイガー本舗」のレジ前に置かれたお品書きです。
さて前置きが長くなりましたが、提供されているラーメン品目としては3種『えび味噌らーめん(並)(780円・以降すべて税別)・鶏白湯麺(並)(780円)・和だし醤油らーめん(並)(680円)』となっているようです。「チャーシュー2枚・味玉付き」の「特製」が50円増しでそれぞれバリエーションが用意されているようです(ただし単価の低い「和だし醤油らーめん」は100円増しになるとのこと)。またラーメンとは別扱いになるようで、「黒ごま担々麺(780円)」に「鶏白湯ちゃんぽん麺」なる品目も提供されていました。この日の注文は、筆頭掲載となる「特製えび味噌らーめん(830円)」をお願いです。フードコートらしく、お会計を済ませた後にブザーを預かり、座席で待つこととなりました。

4北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

先ほどのお品書きにも記されていましたが、「タイガー本舗」のメイン品目は「選べるおかずのタイガーセット(780円)」になるようです。こちらは最初に「チャーハン」か「焼きそば」のどちらかを選び、次に8品目ほど用意されたおかずのなかから2種を選ぶというもの。おかずの種類を書き出してみますと、『麻婆豆腐・鶏の甘酢あんかけ・鶏肉とキクラゲ玉子炒め・なす豚ピリ辛炒め・鶏のサクサク揚げ・とろとろ豚の角煮・黒酢のすぶた・エビチリ』となっているようです。ちなみに最初の「チャーハンor焼きそば」はハーフ&ハーフにすることが出来ますが、100円増しになるのだそう。

5北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

店頭から見える各種調理済みの品々です。
人手の多さなどから、都度作る訳にもいかないでしょうが、これは保温はされていないのかな? ぱっと見は良く判りませんが、冷めていたとしたらちょっと残念です。でも回転自体は良さそうなので、その温かいまま都度追加されているのかもしれませんね。家族連れなどで訪れる際は、ラーメンとは別にこちらのプレートを注文し、シェアする形も良いかもしれませんね。

6北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

程なくしてブザーがなり、店頭まで受け取りに行った「特製えび味噌らーめん」です。
フードコートのラストオーダーも間近ではあったのですが、広く取られた各テーブルはどこもほぼ満席状態でした。回転率の良さで綺麗に回っている様子です。特にこちら「タイガー本舗」はメイン品目が調理済みのため、格別に提供まで早いようでありました。

7北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

「特製味噌らーめん」のアップ画像です。
具材としては有頭海老が二匹にチャーシューが二枚、半玉に中央には白髪ネギ、画像奥側には青菜にメンマ、手前は海老せんだったかと思います。50円増しで「特製」仕様にしているのですが、半玉とチャーシューが一枚増された形になっているようです。50円しか変わらないのでしたら、断然「特製」の方がお得かな?

8北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

「特製えび味噌らーめん」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。さほど径がある訳ではありませんが、角のあるタイプで、ほど良く弾力が感じられる麺となっていました。その麺に絡むスープですが、こちらもほど良く海老感のあるクリーミーな仕様のものとなっていました。フードコートで幅広い客層を対象にしているぶん、極端に尖った作りではないことが良いのでしょう。また場合によっては海老風味のスープは、後半に単調になることもあるのですが、こちらは食感の変化を含め具材が豊富な分 、食べ飽きることもありませんでした。有頭海老はもちろん、海老せんなどは具材としてもユニークですね。またチャーシューは想像していたより、充分に厚みのあるものでした。最後はスープの一滴も残さず完食です。

さて、今回はラーメン単品目のみの大人しめな注文となりましたが、いつかはメイン品目となる「選べるおかずのタイガーセット(780円)」も頂いてみたいものです。ラーメンは外せないので、そうするとさすがに分量が多過ぎるでしょうか?(^_^;) この日は「魁力屋」の訪問は時間切れで諦めたのですが、元からハシゴラーメンを目論んでましたので、なんとかもう一店舗を廻れないかと周辺の出店舗も探してみました。……ということで、次回へと続きます(笑)

9北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区 イオンモール沖縄ライカム 3F
電話:098-923-35255
営業時間:10:00 - 22:00
定休日:不定休
駐車場:有り

タイガー本舗 イオンモール沖縄ライカム店餃子 / 北中城村)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

餃子専門店 上海 「みそラーメン(3)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

那覇市大道の「餃子専門店 上海」へ行って来ました。
今回はちょっとやってしまった感があったりします(^_^;) こちらに最後に訪れたのは去年の11月頃になるのですが、その際とまったく同じ注文をしていたのでした。本来、既訪のお店でしたら未食の品目を注文するようにしているのですが、こちらは元より“しょうゆ”と“みそ”の二種類のラーメンしか提供をされておらず、既に頂き済みとなっています。そもそも今回はいつものように酒席の場から流れての訪問ですが、近隣の未訪のお店に行くつもりだったかと思われます。閉まっていたのか、或いは「上海」の目立つ黄色い看板をみたところで、おばぁが元気にやっているか気になったのかもしれません(これはあり得ます。ラーメンを提供されているお店では最高齢かも……)。お店には、週末の午前0時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

壁際に貼られた「餃子専門店 上海」のお品書きです。
手振れがひどかったので、こちらのみ前回訪問時の画像を使わせて貰っています。提供品目はこれですべてですので書き出してみますと、『みそラーメン(600円)・しょうゆラーメン(500円)・いかギョーザ(500円)・水ギョーザ(450円)・焼きギョーザ(450円)』となっています。今回は冒頭画像にもあるとおり、「みそラーメン(600円)」をお願いすることにしました。ちなみに全5品目のなかでは「いかギョーザ(500円)」のみ未食なのですが、王道な「焼ギョーザ(450円)」を追加注文しておりました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
なぜか同じ場所に二セット用意されているアジシオにコショウが微笑ましい(?)です。奥の厨房側にお店のおばぁが映っていますね。腰はこれまでと同じく曲がっておりますが、変わらず息災のようで何よりです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

程なくして運ばれた「みそラーメン」です。
具材としてはコーンにわかめ、人参に玉葱、青葱などとなっています。具材のなかでは特にコーンの色合いが鮮やかで、華やかさのある盛り付けとなっています。時間帯的には夜中なのですが、照明が明るいため綺麗に映っています。個人的にも雰囲気を優先した暗めの店内より、照明を明るくした方が品目が美味しそうに映って良いと感じています。

6沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

「みそラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。茹で加減は若干やわめとなっていますが、だからこそ「昔ながらの(沖縄の)みそラーメン」を感じさせます。その麺に絡むスープですが、それなりに濃いめの作りながらも塩梅に尖った印象はなく、アルコールが入った身には分量共々ちょうど良い作りだったかと思います。野菜のしゃっきり感やコーンの粒々感(?)が、口中でのアクセントになっていました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

やや遅れて運ばれた「焼ギョーザ」です。
ぱっと見て丸みを帯びた形状や焼き目が見えないことから、「水ギョーザ」のように思えますが、こちらの「焼ギョーザ」は焼き目部分を下にして提供するのですよね。焼き目を見せた方が食欲を刺激すると思うのですが、皮が厚めで丸みを帯びているため(水ギョーザと仕込み段階では同一のもの?)、そうするとおばぁが運ぶ時に皿から滑り落ちてしまうかもしれません(笑) 身も蓋もないですが、箸で口元に運ぶ時点では一緒なので良しとしましょう! もっちり厚めの皮と焼き目との食感の対比も良く、こちらも美味しく頂きました。

半年振りの訪問ではありますが取扱品目が多くないため、「みそラーメン」だけでナンバリングは既に(3)となっています。新品目を開発してくれたら素面でも寄りやすいのですが、まあこれまでもこれからもその辺りは望み薄いでしょう。そういった変わらない良さのある、味のあるお店でありました。次回訪問がいつになるか判りませんが、ずっと元気で営業されて欲しいものです。

8沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市大道172
電話:098−884−6244
営業時間:19:30 - 翌5:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

麺屋 きくち 「つけめん(全部のせ)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋きくち つけめん - コピー

那覇市前島の「麺屋 きくち」へ行って来ました。
こちらは2015年4月1日にオープンしたお店ですね。ちょうど開店日当日にお伺いしてその際は「らーめん」を頂きました。構成自体はシンプルながらも「らーめん・つけめん・まぜめん」各種品目を提供されており、機会があればそう遠くない内の再訪を考えていたのでした。お店には、週末夜間の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋きくち つけめん - コピー

「麺屋 きくち」のお品書きです。
提供されている麺類は「らーめん・つけめん・まぜめん」となっており、未食の品目としては後半二つになりますね。順序的(?)に今回は「つけめん(800円)」をお願いすることにしました。それと前回訪問時から気になっていた各種トッピングを、今回はすべてお願いしてみることにしました。注文したのは『チャーシュー(100円)・味付け玉子(100円)・ニンニク(50円)・野菜(50円)。イエロー(50円)』となっています。

3沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋きくち つけめん - コピー

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
カウンター席上の調味料類としては黒コショウにラー油、壺に入った魚粉などとなっています。ここで重要なアイテムは「魚粉」ですね。前回頂いた「らーめん」は、県内では比較的後味のすっきりとした豚骨スープということもあってか、「魚粉」を追加投入しましたら、思いっきり「豚骨魚介風味」に切り替わり、一杯で二度美味しい変化を見せてくれました。「麺屋 きくち」ならではアイテムかもしれません。

4沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋きくち つけめん - コピー

程なくして運ばれた「つけめん」です。
追加トッピングは、出来れば大きなお皿にまとめて提供して貰いたかったのですが(標準状態も見てみたかったため)、細かい具材も多いため難しいところなのでしょう。もっとも初訪問時に頂いたチラシ掲載画像にて、標準状態の「つけめん」は確認済みだったりします。麺側の器には具材は一切なく、もう一品の具だくさんな「まぜそば」と比べ、とてもシンプルな構成となっているようでした。改めて追加トッピングを書き出してみますと、麺の上に載せられたのが「味付け玉子・野菜」、別皿にて「チャーシュー・ニンニク・イエロー」となっています。結果的に具だくさんになっているため、「ライス(100円)」もしっかり追加注文しております。

5沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋きくち つけめん - コピー

麺の器側のアップ画像です。
レンゲはこちらに添えられて運ばれました。先述したとおり、標準の「つけめん」には麺側に一切具材は載せられていません。「味付け玉子」はともかく、追加トッピングとして載せられている「野菜(50円)(キャベツ・もやし・刻み海苔)」は標準で付いて欲しいかな? 

6沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋きくち つけめん - コピー

「つけめん」の麺ですが、太めのややひねりが入ったもの。弾力を含んだもっちりと食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むつけ汁ですが、濃度感がありながらも現在の王道とされている「つけ麺」としては、比較的すっきりとした後味に仕上がっています。見た目にがっつりな「らーめん」でもそのような傾向でしたので、これは「麺屋きくち」のカラーなのでしょうね。今回はひと通り追加トッピングをお願いしましたので、ずいぶんと食べ応えが増してライスとの相性もばっちりでしたが、標準構成ではちょっと寂しかったかも……。そうそう、途中で「魚粉」を投入したことにより、やはり味わいが馴染み深い「豚骨魚介風味」へ大きく変化しました。「にんにく」も良いアクセントになっていますが、こちらは有料なのが少し惜しいところです(安価な50円ですが)。ご飯も一緒に頂きお腹いっぱい、満足感をもって完食です。

7沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋きくち つけめん - コピー

今回は「ライス」の追加注文もあり利用しませんでしたが、割りスープのポットも用意されています。軽く出汁の効いたスープは熱々なのは有り難いところです。基本「つけ麺」のつけ汁は濃いめなのですが、「麺屋きくち」のそれはそこまで濃厚な作りではないので、一般的にも利用頻度はそう高くないかもしれません。

充分以上に美味しく頂けましたが、やはり標準仕様でしたらちょっと物足りなかったかも。トッピングも比較的安価な方なのですが、そのぶん分量的には控えめだったりします。全部加えても、今回の「つけめん」に関してはちょうどバランスが良い感じですね。ただ前回頂いた「らーめん」でしたら、かなり満足感が増されたことだろうと思います。次回頂くのは最後に残った未食の「まぜめん」になるでしょうが、機会がありましたら「らーめん(全部のせ)」も試してみたいものであります。

8沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋きくち つけめん - コピー

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市前島2-11-15ライオンズマンション前島第2 1F
電話:098-864-0727
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

タンメン専門店 もとなり 「タンメン」

1沖縄 ラーメン 与那原町 タンメンもとなり

与那原町東浜の「タンメン専門店 もとなり」へ行って来ました。
前回記事にて初訪問を果たした際は、当ブログ企画にて「激辛チャレンジ」を敢行していたこともあり、「激辛肉タンメン(辛さMAX)」を頂いたのでした。企画優先であったことも理由でしたが、興味を惹いたサイドメニューの注文はその時は見送ったのでした。もっとも、提供ラーメンにはがっつり小ライスがもれなく付いて来ていましたが……(^_^;) 今回は未食のラーメンと共に、サイドの注文も楽しみにしての再訪となりました。

2沖縄 ラーメン 与那原町 タンメンもとなり

「タンメン専門店 もとなり」のお品書きです。
ボリューム感たっぷりのタンメン専門店ということで、提供品目は豪快かつ潔い構成になっています。提供をされているのは、『タンメン(600円) ・肉タンメン(700円)・激辛タンメン(600円)」・「激辛肉タンメン(700円)』の四品目となっています。ごっつい盛り具合で基本600円というのは、充分以上に安価な印象がありますね。辛味が加わっても価格設定が変わらないのも嬉しいところです。さて今回の注文ですが、全品目のベースとなるであろう「タンメン(600円)」をお願いすることにしました。そして気になっていたサイドから、から揚げとギョーザの選択で迷いつつも、いいとこ取りの「“D”セット(500円)」をお願いすることにしました。ついでながら勢いで「“D”めし(100円)」も追加注文です。“D”は「でかい」などの意を充てているのでしょうか?

3沖縄 ラーメン 与那原町 タンメンもとなり

テーブル席上の様子を写してみました。
用意されている調味料類としては『ブラックペッパー・ラー油・紅ショウガ・フルーツ酢』となっていました。うーん、頂いている間には全然意識せず利用しませんでした。がっつりたっぷり野菜の具材には、紅ショウガは単調にならずに似合っていたかも。フルーツ酢の存在がいまでは謎ですが、実際に利用してみましたら存外に味わい深くなったかもしれません。

4沖縄 ラーメン 与那原町 タンメンもとなり

程なくして運ばれた「タンメン」です。
具材にはしっとり薄めながらも大判なチャーシューに存在感があります。といいますか、何と言っても主役は盛り具合もがっつりな野菜類になるのでしょうね。

5沖縄 ラーメン 与那原町 タンメンもとなり

「タンメン」のアップ画像です。
立体感のある男前な盛り付け具合に、頂くこちら側も気合いを感じてしまいます(笑) 具材としてはもやしに人参に青菜、キャベツにキクラゲあたりが中心になるでしょうか。ちなみに先ほど「大判ながらも薄めなチャーシュー」と書いてしまいましたが、わずか100円増しでたっぷり肉増しな品目(「肉タンメン(700円)」)も提供されています。

6沖縄 ラーメン 与那原町 タンメンもとなり

「タンメン」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。がっつり豪快な野菜群の盛り付けに似合う、わしわし弾力感を含んだ食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、野趣溢れる具材にこれまた合う、程よく強めにバランスが取れた塩梅の塩味のもの。ふだん不摂生をしていますので、健康的な(?)野菜の摂取感が半端なくてお箸の勢いが止まりません(一般的に画として健康的に映っているかどうか判りませんが(^_^;))。ジャンク感も共有しているあたり、良い意味で「もとなり」さんは勢いで押しているラーメン店ですよね。

7沖縄 ラーメン 与那原町 タンメンもとなり

一緒に頼んだ「“D”セット(500円)」と「“D”めし(100円)」です。
単品での「“D”から揚げ(10個)(600円)」はボリュームあり過ぎですが、程よく(かな?(^_^;))餃子とセットになった品目も用意されています。100円ながらも、こんもり盛られた「“D”めし」もサービス感たっぷりです。から揚げ用に添えられたケチャップが実に沖縄らしいですね。双方の品目とも油分をたっぷりと感じられる作りでしたが、全体的に「もとなり」らしい、荒々しい各品目をがっつり完食させて頂きました。

与那原町東浜という、これからも活気が出てくるであろう立地での店舗展開は、いつでも「元気」を感じさせる、ある意味「もとなり」を象徴する営業店になって行くのかもしれませんね。

8沖縄 ラーメン 与那原町 タンメンもとなり

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町東浜2-4
電話:098-944-3670
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

くいしん坊 「塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

金武町金武の「くいしん坊」へ行って来ました。
こちらはしばらく前に初訪問を果たしたお店ですね。長らく金武町には一店舗しかラーメン店がない(うるま市石川との境にある「鶴味家」)と思い込んでいたのですが、目立たない立地で夜間営業ながら、2001年創業とのことで立派な老舗店になりますね。たまたま夜間に北部を訪れる用事があり、再訪の機会が作りにくいであろうこちらのお店に立ち寄ることにしました。

2沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

「くいしん坊」のお品書きです。
ラーメンメニューを書き出してみますと、『激辛ラーメン・豚骨ラーメン・味噌ラーメン(以上650円)・チャーシュウ麺(750円)・醤油ラーメン・塩ラーメン(以上600円)』などとなっており、初訪問時はブログ企画もあったことから「激辛ラーメン」を頂きました。結構な辛さでありました。さて今回の注文ですが、逆方向のあっさり系統の品目を頂こうということで、「塩ラーメン(600円)」をお願いすることにしました。それとどちらかというと今回はこちらがメインかもしれません、サイドメニューから「餃子(10P)(500円)」を追加注文です。店頭では餃子を売りにしている垂れ幕が下げられており、前回はラーメン単品の注文だったことから気になっていたのです。

3沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

程なくして運ばれた「塩ラーメン」です。
具材としてはチャーシューが2枚にわかめ、葱に半玉になるとなっています。前回頂いた「激辛ラーメン」と基本的な構成は変わっておらず、大きくはスープよって品目の違いにしているようです。当然かもしれませんが営業開始年当時の冊子に載っていたラーメンとも印象はそう大きく変わっておらず、地元の常連さんにとっても懐かしい味になっていることでしょうね。ただ店内のお客さんは、軍関係らしい外人さんだらけではありましたが……(^_^;)

4沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

「塩ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。少しばかり柔らかめな茹で加減となっており、「昔ながらの沖縄のラーメン」らしい味わいです。まだ「激辛ラーメン」と二品目のみしか頂いていませんが、おそらく各品目共通の麺だろうと思われます。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした塩味のもの。前回の「激辛ラーメン」の記憶が残っていますので、透明度の高い今回のスープは特にあっさり傾向に感じます。チャーシューやわかめなどの具材を合間に挟みつつ、麺を啜って行きました。

5沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

順番が前後しましたが、テーブル席上の様子です。
調味料類としてはボトル内にお醤油にお酢、ラー油に唐辛子が置かれています。今回は「餃子」を注文しますので、必然的にこちらを利用することとなりました。

6沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

一緒に頼んでいた「餃子(10P)(500円)」です。
サイズ的には標準サイズですが、多くのお店では5個で300円から350円くらいと思われますので、充分お得な値頃感だと思います。こんがりとした焼き目が綺麗ですね。程よくニンニクが効いており、美味しく頂けました。ライスと相性の良いラーメン品目でしたら、「餃子ライス(500円)」という選択肢もあったかも。ラーメン共々、美味しく完食となりました。次回訪問の機会がありましたら、ラーメンとは別に「チャーハン(500円)」なども試してみたいものです。

7沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県金武町金武4145-2
電話: 098-968-2559
営業時間:18:00 - 翌1:00
定休日:不明
駐車場:無し

麺や 敦 「つけ麺」

1沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

恩納村名嘉真の「麺や 敦(とん)」へ行って来ました。
こちらもしばらく前に訪れた店舗になりますね。主力品目は王道な「(魚介豚骨)つけ麺」にあたるらしいのですが、過去二回の訪問ではちょっと変わり種といった品目を頂いております(「ベジトマつけ麺」と「沖縄産葉野菜とゆし豆腐のちーまーじゃんラーメン」)。ようやくといった形になりますが、今回は「つけ麺」目的で夜間の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

「つけ麺」と「台湾まぜそば」が掲載されたお品書きです。
品目名はシンプルに「つけ麺」・「あつもり」で分けています。こちらのお店ではちょっと珍しく、「あつもり」をオススメしていますね。さて今回の注文ですが、素直に「つけ麺(並盛り)(750円)」をお願いすることにしました。ちなみに「並盛り1玉」で250g、特盛りで2玉分500gになるようです。いつかの記事でも書きましたが、「台湾まぜそば」は本当にちらほらと見かけるようになりましたね。「台湾まぜそば」自体は2008年に確立されたばかりの品目のようで、店舗毎のオリジナルティを出してくるのは、もっと歴史を積んで一般的になって来てからの事なのでしょう。

3沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

卓上には最初から割りスープが用意されています。
古くから営業されている「つけ麺店」ですと、後からお願いする形を取ったりすると思いますが、個人的には自分のペースで利用できるこちらの方式が有り難いです。また各種調味料類も卓上には用意されていました。

4沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

卓上に説明されている「薬味の極意」です。
説明書きは画像から読み取って貰うとして、用意されているのは『シークァーサー・フルーツ酢・ゆず香・ニンニク・一味・ラー油・コショウ』などとなっています。筆頭に記されている「シークァーサー」ですが、今回画像掲載はしませんが、別皿で「つけ麺」と一緒に持って来てくれました。

5沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

程なくして運ばれた「つけ麺」です。
シンプルな名称ですが、見た目にも王道な(つけ汁が魚介豚骨風味の)「つけ麺」となっています。真っ白な大きめの器に、太めの麺(現在主流のつけ麺としてはほんの少し細めかな?)が艶やかで綺麗ですね。具材はつけ汁の方に入っています。

6沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

壁際に掲示された「つけ麺の食し方」です。
まあ特別なことが書いている訳ではありませんが、「豚骨魚介スープ」が残りましたら、割りスープの利用や白飯投入などを勧めていました。こちらはランチタイムにおいては、白飯はセルフサービスで提供されているのですよね。お昼時の訪問でしたら、後者がお勧めになるかもしれません。

7沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

ちょっと脱線しましたが、つけ汁側のアップ画像です。
具材としてはブロック状のチャーシューに海苔、中央には魚粉に葱に、彩り良くなるとが添えられています。先に掲載したお品書きの画像では「味玉」が添えられていましたが、そちらは別売のお勧めトッピングになるのだそう。

8沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

さっそくつけ汁側に麺を投入して頂きます。その前に「食し方」にも書かれているとおり、そのまま麺だけを頂いてみたのですが、冷水で締められていることもあり、しっかり弾力とコシの感じられる美味しい麺となっていました。極端に太めではありませんが角があるタイプで、先の食感と共に口中で存在感のある麺となっています。その麺に絡むつけ汁ですが、豚骨をベースに魚介の風味の漂う濃厚なもの。極端に濃い味わいではなく、表面の滑らかな太麺にバランスの良い作りだったかと思います。これは途中でお店のお勧めである、麺側にフルーツ酢やシークァーサーを投入しているのが影響しているかも。後味のさっぱりとした変化を加えていたかと思います。

9沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

初回訪問時から気になっていた、「博多水炊き風鶏から揚げ」です。
なんでも『秘伝のタレに漬け込んだあっさり味の博多水炊き風鶏から揚げ!』なのだそう。4~5個300円でということで、実はこちらもお願いをしておりました。

10沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

実は最初の段階で運ばれていた「博多水炊き風鶏から揚げ(300円)」です。
白ごはん(100円)」も一緒に頼んでいます。さてこちらは「博多水炊き風」とあり、ちょっと変わった作りかと思ったのですが、普通に油分の多い濃いめの醤油味となっています。なぜかマヨネーズ風なボトルも付いており、「あっさり味」とは遠目のコッテコテの鶏から揚げでした(^_^;) まあどのようなタイプの鶏肉でも基本全部美味しく頂きますので、最終的に「つけ麺」共々、がっつりと美味しく完食となりました。

11沖縄 ラーメン 恩納村 麺や敦 つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県恩納村名嘉真27
電話:098-967-8552
営業時間:11:30-15:30 17:30-21:30
定休日:不定休
駐車場:有り









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