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まやの雑談部屋23 「ブログ」「ケンタッキー」「機械オンチ」

「まやの雑談部屋」の第23回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

雑談1

■ブログのこと
前回も同様なことを書きましたが、どうにも更新がままなりません。
今回も毎月の締めとなる本記事については、GWも終わろうかという時期になってアップしております。そして4月期としては24回記事を挙げていますが、4回分の記事については後ほど3月期の方に移します。無理やり20回/月を維持していますが、結局5月分も押しているので状況はずっと変わらないままですね(^_^;)

【2015年5月の予定】
確か都合20回分以上頂いているはずですので、「激辛チャレンジ」の特設2ページ目が作成出来るはずです。機会があればこれからも“激辛のラーメン”は頂きますが、さすがにそろそろ真夏日にもなってくるでしょうし、厳しいものがあるでしょうね。あとはいつもどおりに、新店や未訪問店も意識して訪れるようにしたいものです。ライカムの新店舗というかあちらの施設はいつになったら落ち着くかな? 5月中はずっと混雑しているかもしれませんね。

雑談2

■ケンタッキーのこと
鶏肉好きの自分のこと、そこまで頻度が高くはありませんが、たまにケンタも買いに行きます(以前ここ雑談でも書いたかも)。今回のいちばんのお目当ては画像の45周年記念パックだったですが、もうひとつ沖縄地区限定という「プラスワンチキン」にも興味があったのでした。なんでもコンセプトとしては、『もうちょっと食べたい”ときにちょうど良い大きさ』のチキンということで、価格も若干低めになるでしょうか(一個150円)。しかしこういった企画が通るのは、さすがにケンタの個人消費量1位という沖縄県です。

雑談3

お味の方ですが、素材の味を最大限に引き出すために塩と胡椒で味付けした「プレーン」は安定した美味しさで、甘みとコクが特長の特製バーベキューソースで味付けした「バーベキュー」はなにより味はもちろんのこと香りが凄く良かったです。後者は無くなる前にもう一回注文しても良かったかも(作り置きが出来ないのかちょっと待たされました)。ちなみに45周年パック「こだわりぎっしりパックA(1080円)」の構成は、『オリジナルチキン3・フライドフィッシュ・コールスローS・ポテトS』となっております。はずかしながらごはんのおかずとして一人で頂きました(^_^;) 内地の人は単体で食べて、あまりご飯と一緒には食べないみたいですね。

雑談4

■機械オンチのこと
基本機械オンチだったりします。一ヶ月間無料ということで、ドコモの「dマガジン」・「dヒッツ」というサービスに入ってみようとしたのですが、どうにも加入方法が判らず店舗まで行って店員さんに操作して貰いました。いやでもかなり判りづらかったと思いますよ? まあそこまでは良いとして無料期間一ヶ月もちょうど終わろうとしているのですが、また店舗に行かないと解約出来なかったりします。近くのドコモショップ、GWだからかお休みだったのですが……(結局、自分で解約出来ました(^_^;)) 。ちなみに「dマガジン(400円/月)」の方は継続しようと考えています。スマホでは厳しいでしょうが、タブレットが使える環境でしたら凄い良いサービスかも。

2015年5月期もがっつりラーメンを頂きます!

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らーめんランド 開南店 「しおラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 しおラーメン

那覇市樋川の「らーめんランド 開南店」へ行って来ました。
毎度ごとく酒席の場から流れての訪問です。「らーめんランド」といえば激辛の「地獄ラーメン」を提供されているのですが、今回はそちらは封印です。あくまで締めの一杯として、軽く頂くつもりでの来店となっています。それと既に冒頭の画像からも判るとおり、今回はかなりピンボケ気味です。ギリ掲載できる範囲だと判断しましたが、お見苦しい部分はご容赦ください(^_^;) お店には、週末の午後10時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 しおラーメン

「らーめんランド」のお品書きです。
さてこちら「らーめんランド」ですが、本社が東京にあるフランチャイズ店となっています。沖縄県内でも何店舗か営業をしていたかと思うのですが、現在はこちら「開南店」と「糸満店」の二店舗のみとなっています。それと提供されている品目ですが、価格設定がやや高めだったりします。消費税増税時に値上げは行っていなかったようですが、代表的品目である「ばかうまラーメン」は890円もするのですよね。もっとも価格設定には幅があり、なぜか中央部分ながらも、小さく画像掲載された店名を冠したラーメンである「ランドラーメン(まろやか醤油味)」は520円となっています。

3沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 しおラーメン

「らーめんランド 開南店」の店内の様子です。
ここのお店の面白いところは、フランチャイズ店でありながら、どうも店主独自に開発したらしいラーメンを提供していることです。先ほどはフランチャイズ店共通のメニューになりますが、入り口側や店内の壁際などに、別途にうって変わって比較的安価な品目札(幅はあります)が並んでいます。前回訪問した際には、シンプルな作りながら「わかめラーメン(しお)」はなんと300円という驚きの価格設定でありました。フランチャイズ店ながら比較的自由な品目提供は、規定が緩やかなのか店主さんが勝手にやっていることなのか定かではありません(どっちでしょう?笑) さて余談が長くなりましたが、今回は先述した「わかめラーメン(300円)」から醤油味を頂くつもりだったと思うのですが、品目札が探せず、どうやら「しおラーメン(500円)」をお願いすることになったようです(すみません、今回は品目札の画像もありません)。

4沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 しおラーメン

待っている間に「アサヒ瓶ビール(500円くらい?)」を注文しておりました。
これもきっと美味しい締めの一杯を頂く、大事な流れだったのでしょう(^_^;) しかしこちらの「開南店」ですが、営業時間帯からも酔客などを対象としていると思われるのですが、どこから流れて来るのでしょうか? 自分の場合は、意識して離れたところからラーメン自体を目的に訪れているのですが……。

5沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 しおラーメン

程なくして運ばれた「しおラーメン」です。
「らーめんランド」正規のメニュー表では、「塩バターコーンラーメン(780円)」なる品目が掲載されているのですが、シンプルな味わいの“塩”ながら、塩ラーメン関係としてはこの一品目のみ。やはり強気な価格設定と品目構成に映りますし、「開海店」の“塩”との価格差も気になるところです(各塩ラーメンの価格設定:780円⇒500円⇒300円)。ちなみにトッピング単品目としては、『ネギ・コーン・バター・メンマ・ワカメ・山菜・チャーシュー(3枚)』全て150円となっているところです。面白いのが「ワカメ」も150円なっており、「わかめラーメン(しお)(300円)」をワカメ抜きにしたら、150円になってしまうのでしょうか?(ちなみにそちらにはネギも入っていましたが……)

6沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 しおラーメン

「しおラーメン」のアップ画像です。
具材の構成としてはチャーシューに半玉、海苔にメンマに葱などとなっていました。うーん、前回頂いた「わかめラーメン(しお)(300円)」と今回の「しおラーメン(500円)」の違いですが、麺やスープは共通のものとして、どうも具材の種類の差のようです。「塩バターコーンラーメン(780円)」は未食ですが、明確な価格差がありますので、どちらを選択するかはお客さん次第でしょうね。具材は添えもので、麺とスープがメインと思っている方には迷わず「わかめラーメン(300円)」かも。しっかりワカメ要素も足されてますし(笑)

7沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 しおラーメン

「しおラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。角があるタイプで、口中にて存在感のある食感の麺となっていました。おそらくですが、各ラーメン共通のものと思われます。こちらではつけ麺も提供されていますが、そちらの品目は別の麺になるのでしょうか?(メニュー表に掲載されている麺の画像は、共通な感じにかなり細く感じました) その麺に絡むスープですが、塩味のごくあっさりとしたもの。元々今回はごくあっさりめに締めの一杯として欲していたので、望んでいた味わいでありました。各種具材も特別なボリューム感がある訳ではありませんでしたので、希望どおりのさらりとした完食とあいなりました。

一見、強面のこちらの店主さんですが、この日はずいぶんとフレンドリーな様子だったと記憶しています。それも影響しているかどうか判りませんが、実は結構、気になるお店になっているのですよね。改めて考えてみますと、自分の好む方向の要素が結構な割合で入っているようなのです。(『多店舗展開なお店ながらも実は冒険をしている・マニア層からは見向きもされない・一般のお客さんにしっかりと目を向けている(判りやすいのが安価な価格設定)など』)。まあ営業時間帯や立地など、なかなか気軽に立ち寄れないのが少しばかり残念ですが、機会がありましたらまた再訪することでしょう。

8沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 しおラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市樋川2-3-2
電話:098-854-2170
営業時間:不明
定休日:不定休
駐車場:無し

らあめん花月嵐 南風原宮平店 「台湾まぜそば」

1沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば 

南風原町宮平の「らあめん花月嵐 南風原宮平店」へ行って来ました。
本日(2015年4月28日)より期間限定発売となる、「台湾まぜそば」を頂くために来店となりました。「花月」ではお馴染み期間限定麺になるのですが、今回はちょっとイレギュラーな発売日程ですね。いつも月の最初の水曜日に発売される形なのですが(実際に「嵐げんこつらあめん ゴースト」が提供され当ブログでも紹介しました)、今回は5月最初の水曜日はGW期間に掛かってしまうため、かなり前倒しをして4月28日(火)の発売となったようです。はい、やっぱり「花月」比率の高いラーメンブログです(^_^;) お店には、夕方過ぎの訪問となりました。

2沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

恒例の卓上に用意されたリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定のもの、右側の大きなリーフレットが来月発売の期間限定のものとなっています。次回の期間限定麺は「ラーメン街道一番星 湘南潮味」になるのだそう。「ラーメン街道一番星」は定期的に発売されている期間限定品目で、「家系風」な豚骨醤油味の印象が強いのですが、潮味・味噌・カレーなどの種類があるのだそう。そうそう、「カレー風味」のヤツは「家系カレー風味」といった印象で、なかなか斬新な美味しさがあった記憶があります。県内で限定でもどこかでやって欲しいものです。今回の潮味は、7年振りの発売になるようですね。

3沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

大きなリーフレットを開いてみました。
前回は一枚のペラ紙だったのですが、今回はまた元に戻り見開けるようになっています。一枚でも新品目の情報としては充分だと思っていたのですが、また別の新商品の情報がさらりと載っていました。なんでも次回期間限定と同時(6月3日(水))に、グランドメニューとして「嵐げんこつバリ辛らあめん」が帰ってくるのだそう。「花月」に良く訪れるようになってから見ていない品目ですし、なによりいまでは辛いものを好むようになっています。これは楽しみな一杯です。といいますか、6月はも「花月」に二度訪れる必要がある(^_^;)?

4沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

通常のレギュラーメニュー表が新品になっていたようなので、何気なく内容を確認してみました。
理由が判りました。GWも明けた次の週、5月13日(水)には恒例の夏季限定となる「冷やし中華そば 彩夏(740円)」が新たにお品書きに加わる形になるようです。……アレ? 今回の期間限定が前倒しになったことから、5月の「花月」訪問はなくなったと思ったのですが、結局立ち寄ることになるのかな?(^_^;)

5沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

さて入店時に食券を購入し、既に今回のお目当てとなる「台湾まぜそば(780円)」は注文済みなのですが、一度「花月」でやってみたかったことを敢行しました。以前こちらの出店舗で貰ったクーポンを利用して「グラスビール(本来は300円)」に加えて、花月マスターの無料トッピングから別皿で「メンマ(本来は100円)」を、そしておつまみにぴったりという「豚もやし(100円)」をすぐに運んで貰い、ちょっとした「花月飲み」です。メンマが別皿なのを良いことに、卓上の無料の壺ニラも添えてみました。いやぁ、これは良いものです(笑) 沖縄では「花月」はファミレスのような印象がありますが、内地の方では結構お店で飲まれる方も多いようですね。今回たまたまクーポンがあったことと、元から具だくさんな「台湾まぜそば」に新たにトッピングを加えてもあまり似合わないと思っていたのでちょうど良かったです。これでのんびりと待つことが出来ました。

6沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

程なくして運ばれた「台湾まぜそば」です。
ミニスープが付いているため、トレイに載せられて運ばれて来ました。「ライス(100円)」も載っていますが、これは別途注文したものとなっています。後述もしますが、「台湾まぜそば」に関連する独特な言い回しに「追い飯」があり、ライスの注文もお勧めされていました。まあお勧め以前に、ほぼ毎回のようにご飯の追加注文はしているのですけどね(^_^;)

7沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」のアップ画像です。
てんこ盛りな具材の豊富さも「台湾まぜそば(一般的にいうまぜそば含めて)」の魅力のひとつとなっていますよね。中央には台湾ミンチと呼ばれる濃厚な味わいの挽き肉に卵黄、ざっくりとした刻み葱に海苔、粉上のものはサバ節で、更にこれまたざっくりと彩りの良いニラとなっています。ニラの上には刻みニンニクが載せられていますが、これは注文時に店員さんから追加の有無を聞かれました。もちろんのようにお願いをしています。

8沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」の麺ですが、熱々な状態のもっちりと弾力感のある太めのもの。すぐに混ぜ合わせることになるのですが、事前に麺にはタレがしっかり絡ませていました。ムラなく美味しく頂けるので、この作り方が個人的にも好みです。また特に中央のぷっくりとした卵黄が象徴的なのですが、全体に盛り付けが綺麗ですね。

9沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

まあ結局、すぐにぐっちゃりと混ぜ合わせることになるのですが(^_^;)
底の方に熱々のタレがあるようなのですが(奥の方ほど麺が熱い)、先述したとおりに事前に麺に絡ませているため、ムラなく廻ります。混ぜタレは醤油メインの濃厚なものですが、それに卵黄が絡まり、まろやかな味わいとなっています。挽き肉やサバ節粉、それとちょっと特徴的だったのが花山椒が掛けられていたらしく、ピリリとした痺れる辛味が良いアクセントになっていました。アレ、これはなかなか美味しい。実は今回の限定麺は当初はあまり乗り気ではなかったのですが(沖縄では結構あちこちで頂けるため)、丁寧で良く出来た一杯でありました。

10沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

ライスの方には恒例の壺ニラを載せたものに、今回はおつまみ用だった「豚もやし」も載せております。秘伝のタレも掛けていますが、今回は絞り生ニンニクはお願いしませんでした。「台湾まぜそば」に既に追加していますし、元からあまり入ってなかった卓上の壺ニラの瓶も代えて貰ったので、さすがに遠慮しております。

11沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

トレイに敷かれていた説明書きです。
上の画像ではライスの器で隠れていましたが、ここでは「追い飯」の説明書きがされています。抜粋をしてみますと『麺を食べ終わったら、丼に別注文の「ライス」を投入!! タレと具材に混ぜて食すのが、本場名古屋の食べ方』なのだそう。

12沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

ということで「追い飯」をしてみました。
実は恥ずかしながら、二杯目の「ライス(100円)」を追加注文しております(左上に空のライスの器がふたつ……)。最初の一杯は「豚ニラもやし丼(いま命名)」で頂き済みとなっております。先ほどの説明では「麺を食べ終わったら…投入」とあったのですが、思いのほか麺に絡むタレには粘度があり、麺を食べ終わったら味が付かなくなるだろうと早目に入れました。食べ応えのある麺に本日二杯目のライスということもあり、最後は炭水化物祭りでがっつりべ終えることとなりました。

今回の“名古屋めし”である「台湾まぜそば」ですが、その発祥は明確なようですね。なんでも2008年10月に、名古屋市の「麺屋はなび高畑本店」の主人が作りだしたのだそう。2008年といえば、ごくごく最近生まれたばかりです。以前から言われていることですが、沖縄はラーメンの歴史が浅い分、新しい品目の流れを取り入れるのが早いです(良いとこ取りみたいな)。そういう意味で限定麺といえど逆にあまり新鮮味は感じなかったですが、今回意外と楽しんで頂くことが出来ました。

13沖縄 南風原町 花月南風原宮平店 台湾まぜそば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字宮平251
電話:098-888-1233
営業時間:11:00 - 25:00
定休日:無休
駐車場:有り

天神矢 「烈震」

1沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 烈震

那覇市牧志の「天神矢」へ行って来ました。
当ブログ上で「激辛チャレンジ」などを行っている自分ですが、ふと思い出しました。まだ「天神矢」が「コトブキ」の店舗内店舗のように限定的に出店していた頃、辛過ぎて食べきれないようなつけ麺を提供していたことを(当時は「烈神」という品目名でした)。しかしあれから自分も成長しました!(成長したというか辛さに鈍くなっている部分もあるのかも(^_^;))。近隣に所用があったこともあり、辛さ耐性の低かったあの頃に比べていまではどうなのか試してみることにしました。お店には、休日の夕方頃の訪問です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 烈震

「天神矢」のお品書きです。
基本の取り扱い品目はそう大きく変わってないようですが、ラーメン品目についてはネーミングの頭に“天神”の文字が入るようになっていますね。その後に「醤油(650円)」・「魚介塩(700円)」・「味噌(750円)」・「辛味噌(750円)」・「白兎(750円)」などとスープ種類別に名前が当てられています。品目名のそばには説明書きもされており、以前に比べますと非常に判りやすくなっています。ちなみに最後の「白兎」のみ内容の想像しにくい名称なのですが、「牛乳を使った味噌ラーメン」なのだそう。ラーメンの「大盛(100円)」の対応もされていますね。以前は「替玉(150円)」のみだったような……。久しぶりに訪れますと、やはり色々と細かな変化を見せるようです。さて今回の注文なのですが、目的となるつけ麺のなかから、“旨辛味噌つけ麺”の「烈震(750円)」をお願いすることにしました。辛さが選べ、『1~10段階』のなかからもちろん「10段階目」をオーダーです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 烈震

トッピングの項のアップ画像です。
こちらも種類が豊富な上、ほど良く値段がバラけているのが良いですね(全部100円という価格設定より、価格に上下があった方がなぜかワクワク感を覚えます笑)。いつかは例のアレをやってしまうかも……(^_^;) ところで「天神矢」でユニークなのが、『トッピング商品にプラス100円でつまみメニューにアレンジします』というもの。メンマなどはそのままでもおつまみにもなりそうですが、のりやバターなどはどう手を加えるのか、ちょっと興味を惹きますね。いつかアルコールが入った時にでも、締めのラーメンと共に試してみたいものです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 烈震

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
「コトブキ」時代から受け継がれる、店内の独特な雰囲気は健在です。さきほどお品書きのトッピングの項に記されていましたが、無料サービスの「ニンニク、豆板醤、紅ショウガ」などは必要に応じて店員さんに声かけをするのだそう。以前は席上に据えられていましたが、現在はそのような方式になっているようです(お酢などはそのまま置かれていました)。

5沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 烈震

程なくして運ばれた「烈震」です。
つけ汁の方は濃厚な味噌ベースということでそこまで目立ちませんが、それでも辛さ「10段階」に指定したこともあり、辛さが伺える赤味がかかった色合いが見て取れます。ニラの鮮やかな緑色がかえって対比となり、そういった印象を際立たせます。ちなみに「烈震」は“旨辛味噌つけ麺”表記ですが、もう一品のつけ麺である「那峰(なお)」は、“濃厚味噌つけ麺”表記となっています。ちなみにお値段は同じ750円です。

6沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 烈震

麺側のアップ画像です。
具材はこちらに載せられていますね。半玉にチャーシュー、メンマなどとなっています。器がそう深くない分、たっぷり並々と盛られています。ちなみにつけ麺の麺に関しては『大盛(100円)・特盛(200円)・「超盛(300円)」』まで用意されており、さすがに「超盛」あたりになりますと、もっと大きいサイズの器に変えられるかもしれません。

7沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 烈震

つけ汁に麺を投入し、さっそく頂きます。
「烈震」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。つけ麺の部類でいえばやや細めにあたるかもしれません。表面は滑らかながらも角があるタイプで、口中でくっきり食べやすくも食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むつけ汁ですが、はっきりと赤い辛味分が見えています。うん、「10段階」めということもあり、これはやはり辛かった。本来は啜りやすい径の麺ながらも、辛さのために少しペースダウンです。しかしながら濃厚な味噌味も加わっているため、確かに旨辛に昇華していますね。辛さのなかに旨さを感じつつ、美味しく食べ進めることが出来ました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 烈震

やや遅れて運ばれて来た「ライス」や、麺側の具材を一緒に投入しました。
どうにもペース配分が掴めずに同時投入です(^_^;) お品書きに記されていた説明書きによりますと、『天神矢と言えばおじや! 残ったミソスープにライスを入れるべし! おすすめはニンニク、豆板醤、酢を少々』なのだそう。豆板醤を加えても「烈震」では味の変化をそう感じなかったでしょうが、ニンニクは合っていたかも。食べ進めるタイミングもありますし、やはり卓上にあった方が使い勝手は良いですね。旨辛なつけ汁をライスがたっぷりと吸い、麺はもちろん最終的につけ汁まで含めて完食です。

今回は激辛品目のなかから記憶に残っていた「烈震」をお願いしましたが、ラーメン品目である「天神辛味噌(750円)」でも同様に1~10段階まで辛さを選べるのだそう。次回の機会がありましたらそちらをお願いしてみても良いですね。そうそう、本文中でも触れましたが、トッピングのおつまみメニューへのアレンジも気になります。次回がいつになるか判りませんが、おそらくその辺りを踏まえてきっと夜間の訪問になることでしょう(笑)

9沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 烈震

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-16-16
電話:090-9974-3577
営業時間:11:00-14:00 17:00-23:00
定休日:不定休
駐車場:無し

味の時計台 那覇国際通り店(二金堂) 「塩とんこつラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 塩とんこつラーメン

那覇市牧志の「味の時計台 那覇国際通り店」へ行って来ました。
前回訪問したのは去年の11月で、奮発して「サーロインステーキ拉麺セット(塩野菜ラーメン)(4800円)」を頂いたのでした。まあこちらは極端な品目注文でしたが(もうあんまりラーメンは関係ない(^_^;))、「味の時計台」は、地元の熱心なラーメンファンには高めの価格設定と捉えられているようで、実際に外国のお客さん(中国系)も多く、観光客向けのお店に見られているようですね。個人的には国際通りの一等地での営業ということから、ある程度は仕方のない設定なのだと思います。雰囲気は好きな方なので、思いのほか期間が空いての訪問となりました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 塩とんこつラーメン

「味の時計台」大判のメニュー表から一部のアップ画像です。
こちらは券売機方式なのですが、順番を変えてカウンター席上のお品書きから掲載をしてみます。初訪問から今回のお目当ては目星を付けておりました。店舗内店舗のような位置付けなのでしょうか、『とんこつらあめん二金堂』名義の二品目から、筆頭に記された「塩とんこつラーメン(750円)」です。ちなみに隣に掲載されている「熟成生醤油ラーメン(750円)」も既に頂き済みとなっています。双方とも、「味の時計台 那覇国際通り店」では最安価な価格設定だったりします。

2沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 塩とんこつラーメン

順番が前後しましたが、「味の時計台 那覇国際通り店」の券売機です。
入り口すぐ側に設置されており、実際は先にこちらで食券を購入して店員さんに渡し済みとなっています。一見して品数が多く見えますが、トッピングが組み合わされた品目などで、結果として高額表示のラーメンが多々見受けられます(まあベースのラーメンも標準的な視点からは高めなのですが)。ただこちらの券売機はオススメ品目が大きなボタンになっている上、全てが画像付きですので、ずいぶんと判りやすい作りになっています。席上にも別途お品書きが置かれていますし、この辺りの細かく行き届いた顧客優先なサービス視点は、多店舗展開をされているラーメン店らしいですね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 塩とんこつラーメン

程なくして運ばれた「塩とんこつラーメン」です。
さりげなく驚いたのがきちんと『二金堂』名義の専用丼が用意されていたこと。なるほど、確かに以前「味の時計台」のラーメンを頂いた際には、「味の時計台」店名が記されていた専用丼でありました。ここは共用する訳にはいかないでしょうが、無記名な器を使っていないところに改めてこだわりを感じます。また、こちらの器には店名の前に『博多らーめん』ということも明記されていますね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 塩とんこつラーメン

「塩とんこつラーメン」のアップ画像です。
具材としては細長く切られた大判のチャーシューが二枚、キクラゲに青葱、中央にはチャーシューにかかる形で辛味ダレが落とされています。基本は塩豚骨ということで全体的には白っぽい色合いなのですが、要所要所で彩りよく具材が配置されていますね。油分を含んだスープ表面には、程よいバランス感で胡麻も浮いています。

6沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 塩とんこつラーメン

「塩とんこつラーメン」の麺ですが、やや捻りが入った中細のもの。
“博多ラーメン”としては極細のストレート麺のイメージが強いのですが、「味の時計台」寄りの麺の仕様に、こだわり(?)の部分が感じられます。その麺に絡むスープですが、色々と追加要素が加えられた豚骨風合いのもの。全体のボリューム感と共に、これはこれで良く出来た作りだと思います。具材のチャーシューに食べ応え感があり、添えられた辛味ダレが良くアクセントとなり、テンポ良く食べ進めることが出来ました。いま振り返れば「替え玉(100円)」が設定されていたのですね。「味の時計台」ではとても割安感のある良心的な価格でしたので、試さなかったのはいまとなっては心残りです。まあそれはもう一品の未食となる、「正油とんこつラーメン」でリベンジしましょう(笑)

さてこちら『二金堂』名義の店舗内店舗ですが、ぱっと見て描かれているロゴが某……いやボカさないではっきり書きましょう、本場「博多ラーメン」の超人気店である「一風堂」に酷似しています(「堂」の描かれ方が「風」にしか見えません(^_^;))。でも……店舗内店舗な判りづらい展開といい、この開き直り方、嫌いじゃないよ! 飲食店においてはある意味ではパクってナンボという面もあるでしょうし! 味噌ラーメンやつけ麺、或いは担々麺にオリジナルしか認めないと頂く側が言い出しましたら、それはとてもいまの多様な発展を見せる『ラーメン』を、楽しく味わえる恩恵自体を受けることが出来なかったでしょうしね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 塩とんこつラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1 角尾ビル1F
電話:098-917-4121
営業時間:10:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:無し

天下一品 小禄店 「しおラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 しおラーメン

那覇市鏡原の「天下一品 小禄店」へ行って来ました。
酒席の場から流れて、締めの一杯を頂くための訪問です。既に午前0時を廻っており、そうするとラーメン店といえど開いているお店も限られて来るのですよね。そういった際には、安心感のあるチェーン店は本当に助かります。タクシーの運転手の方もしっかり店舗の場所を把握されていますしね(笑) 

2沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 しおラーメン

「天下一品」のメニューです。
“テンイチ”といえば「こってりラーメン」のイメージが強いのですが、そちらは注文頻度が高いことから、当初から避けるつもりでありました。今回は締めの一杯ということであっさり行きたかっとの思いもあります(アルコールが廻ると逆にがっつり行きたくなることもありますが……)。醤油ベースの「あっさり」は頂いた覚えがあり、今回は「しおラーメン(680円)」をお願いすることにしました。もっとも後ほど確認してみましたら、「あっさり」も「しお」も過去に一度ずつ注文していますね。

3沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 しおラーメン

「天下一品」のお品書きから、サイド品目が掲載されているページです。
ラーメンの注文品目は当初から念頭にあったのですが、店内に入るともうひとつ落ち着きたくなりました。いえ、夜間遅くの来店なのですが、店内は明るくチェーン店ならではの安心感がありまして、……あの、結局「瓶ビール(520円)」に「鶏餃子(7コ)(290円)」も追加注文しております(^_^;)

すぐに運ばれた瓶ビールですが、画像がボケボケで割愛します。
ふだん自宅で飲む際は缶ビールですし、また居酒屋ではジョッキになりますので、個人的にラーメン店でしか瓶ビールは頂いていないですね。これまた雰囲気があって良いものです(笑) すみません、記事に偽りありますが、実は一番最初に注文して頂いているのがビールとなっております(^_^;)

4.0沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 しおラーメン

程なくして運ばれた「鶏餃子」と「ライス」です。
結局「ライス(並)(160円)」も注文しておりました(^_^;) 本来ならご飯との相性はあまり良くない「しおラーメン」になのでしょうが、餃子を注文した時点で一緒に頼んでいたようです。しかし瓶ビールも含めて、結局がっつりな注文になってしまいました。軽く締めるといった内容ではないですね……。ちなみに今回はそれぞれ単品で注文しているのですが、実はお得感のある「鶏餃子定食」もしっかり用意されております。

4沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 しおラーメン

程なくして運ばれた「しおラーメン」です。
記事の流れですと、最初の注文からずいぶん遅れて用意されたように映りますが、ラーメンを注文したのは順番的に一番最後となっております(^_^;) “テンイチ”にて透きとおって麺が見えるスープを見ますと、やはりどこか不思議な感じがしますね(笑)

5沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 しおラーメン

「しおラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、葱に胡麻と至ってシンプルです。スープに透明度があって麺が見えるのが“テンイチ”ではどこか新鮮ですが、こういった品目も用意をしませんと、嗜好が分かれる家族連れなどから選択肢より外れることもあるのでしょうね。

6沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 しおラーメン

「しおラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。その他レギュラー品目のものと、共通の麺となっているようです。麺のゆで加減も指定できますので、個人的に定番となる固めでお願いをしました。その麺に絡むスープですが、鶏ガラベースのごくごくあっさりとした塩味のもの。“テンイチ”はどの品目も基本は鶏ガラが基本のはずですが、仕様によってここまで印象が違うのですね(^_^;) 先に注文した餃子とライスを合間に挟みつつ、実は結構ながっつり感をもって完食となりました。

7沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 しおラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市鏡原町10-2
電話:098-859-8220
営業時間:11:00 - 26:00
定休日:無休
駐車場:有り

琉球 Rin’s キッチン 「首里みしょラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

那覇市松尾の「琉球 Rin’s キッチン」へ行って来ました。
こちらは2014年10月にオープンされたのですが、ずっと行きそびれていたお店で今回が初訪問になります。国際通り沿いにある浜カフェストリートという、飲食店などが軒を連ねている半オープンな作りの集合店舗となっています。……ちょっと説明が難しいですね(^_^;) 人が写らないよう微妙な角度からの画像ですが、すぐ下に掲載しておきますので、雰囲気だけでも掴んでください。お店には、平日のお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

国際通り沿いから、浜カフェストリートの入り口はこんな感じです。
「琉球 Rin’s キッチン」の垂れ幕も奥に見えますね。お店単体の規模自体はちょうど沖縄でいうパーラーといった感じで、店舗前には共用のテーブルが置かれています(と言っても飲食店は位置的に他のお客さんは座りづらいかな?)。賑やかな屋台村といった印象で、この日はお昼の訪問でしたが、夜間はまた独特な賑やかさを持つ雰囲気になっているかもしれません。

3沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

「琉球 Rin’s キッチン」のお品書きです。
「沖縄そば」や「タコスバーガー」、日替わりの軽食なども提供されているようですが、メインはラーメン店的品目になるようです。そうそう、「沖縄ラーメン大図鑑vol4」にも掲載されていましたね。さて今回の注文ですが、提供されているラーメン品目から「おすすめ」表記の「首里みしょラーメン(580円)」をお願いすることにしました。独特でユーモラスなネーミングですが、“みそ”と“しょうゆ”のWスープであることからこの品目名になっているのだそうです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

先ほどのお品書きからアップ画像です。
せっかくなのでラーメン店的品目を書き出してみますと、『首里みしょラーメン(580円)・沖縄ラーメン(580円)・あぐー焼きラーメン(880円)・琉球チャーハン(480円)』などとなっています。麺類はどの品目も300円増しでハーフ琉球チャーハンが付くのだそう。またこの画像では見切れていますが、「あぐー餃子(5個)(480円)」も提供されています。

5沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

ドリンクメニューです。
「オリオンビール(海ぶどう無料サービス付き)(500円)」に「各種泡盛・焼酎(500円)」なども扱っているのですが、ソフトドリンク(トロピカルドリンク)類も充実しています。国際通りに面しているオープンなお店らしく、多様なお客さんを対象にしているのでしょう。

6沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

(パーラーっぽい)店頭の様子です。
沖縄そばも提供されているため、コーレーグースなども見えますね。お箸や紙コップもこちらに置かれており、基本はセルフなのでしょうが、お一人で切り盛りしている店主さんが用意してくれました。この日は平日の昼下がりということもあり、お客は自分一人でしたが(もちろん他のテーブルにはお客さんが居ました)、グループ客が続くと対応が大変かもしれません。

7沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

程なくして運ばれた「首里みしょラーメン」です。
調味料類として唐辛子と胡椒(だったかな?)が置かれていますが、こちらも店主さんが「甘めのスープですので、必要がありましたら……」と用意してくれました。スープにはこだわりのある「首里みそ」を使っているとのことで、甘さのある作りと聞き、これは食前に改めて興味を惹きました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

「首里みしょラーメン」のアップ画像です。
具材としてはもやしに葱、細長いブロック状のチャーシューに、半分の味玉などとなっています。もやし以外はそれぞれトッピングとしても用意されており(「味付け玉子(120円)」・「ねぎ大盛り(100円))、特に「チャーシュー増量(300円)」はラーメン品目に増しますと、そのまま“チャーシューメン”扱いになるのだそうです。肉っ気がそこまで多くなりますと、半チャーハンのセットまで行きたくなりますね(笑)

9沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

「首里みしょラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。やや柔らかめな茹で加減ですが、これはこれで古き良き(?)沖縄らしさが感じられて良いものです。ところでお品書きに書かれていたのですが、こちらの麺はオキコ製なのだそう。麺の地元老舗店ですが、ラーメン店に卸しているのは珍しいのではないでしょうか? その麺に絡むスープですが、先述したとおり味噌としょうゆを合わせたWスープのもの。「(首里)みしょラーメン」のネーミングはここから来ているようです。なんでも『今から150年ほど前の安政時代に創業した琉球王家御用達、天然醸造・手作りにこだわった地元(那覇)の味噌「首里みそ」を100%使用している』のだそうです。味わいとしては確かに甘い! そしてスープ自体がとても熱々なのも印象的でした。甘味のあるスープは特徴的で、柔らかなチャーシューと相性が良く、これは併せてライスと合いそうです。

10沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

せっかく店主さんが用意してくれたので、辛味となる唐辛子に胡椒も投入です。
甘さはしっかりと残り、その上から辛味を感じる形です。具材のもやしのしゃっきり食感と水気、また熱々のスープにて、上手く甘さでダレないような作りになっていたかと思います。この日はラーメン一杯だけの注文でしたが、特徴的な一杯と独特なロケーションで、思いのほか楽しんでお店を後にすることが出来ました。もちろんラーメンについても、スープの一滴も残さず完食です。

ラーメン店的品目としては残り二つですので、機会があればそちらも頂きたいですね。以前でしたら国際通り周辺は良く徘徊していたのですが……(^_^;) 「沖縄ラーメン(580円)」は鰹出汁の、おそらく沖縄そばっぽいラーメンなのでしょう。「あぐー焼きラーメン(300円)」は興味深い品目ですが、ラーメン類と比べますとあぐー肉がたっぷりと入っていることで、300円ほど高い価格設定となっています。まあどちらを頂くことにせよ、次回は夜間の訪問になることでしょう。(「沖縄ラーメン大図鑑Vol4」では15:00までの営業となっていますが、お店の方が現在更新されているらしいグルメサイトの情報では、午後8時までお店を開いているようです)

11沖縄 ラーメン 那覇市 琉球 Rin’s キッチン 首里みしょラーメン 

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-5-5 浜カフェストリート内
電話:090-6209-5858
営業時間:11:00-20:00
定休日:不定休
駐車場:無し

麺や 和楽 「中華そば(2)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

浦添市宮城の「和楽」へ行って来ました。
最後に訪れたのが記録によりますと2012年10月下旬となっていますので、なんと二年半ぶりの訪問になりますね。当ブログで取り上げる頻度が高かったことから、当初は意識して他店舗も廻っていたのですが、なんとなく再訪のきっかけがないままこんなに期間が空いてしまいました。当ブログを始める前までは週一ペースで訪れていた時期もありましたので、色々と極端ではあります。そうそう、記事タイトルのナンバリングがわずか「(2)」なのですが、いつもは「中華そば」ではなく、「肉中華そば」を頂いていたからです。ちなみにそちらのナンバリングは「(13)」となっていて、最後は「全部のせ」仕様の注文でありました。お店には、平日の開店早々の訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

「和楽」のお品書きです。
ムムッ、長らく使われていた印刷されたものから、手書きのメニュー表に変わっています。しかしながら消費税増税を経ながらも、品目自体はもちろん提供価格も変わっていないようです(ライスのサイズ種類が増えているような)。頑張っているのですね。さて今回の注文ですが、初心にかえって基本の「中華そば(600円) 」をお願いすることにしました。トッピングからは個人的に「和楽」を楽しむのに最低限必要と思っている、「味玉(50円)」と「九条ねぎ(50円)」を注文です。これまた必須のライスですが、今回は控えめに「小ごはん(50円)」をお願いです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

先ほどのお品書きの裏面です。
こちらには各種調味料類や営業時間など、それと「和楽めしの作り方」が記されています。
当ブログで各ラーメン店で何度もやっている、「○○めし」の原点が「和楽めし」だったりします。それには「味玉」は必須なのですよね(「九条ネギ」の方は普通に京都ラーメンから外せないものとして追加注文)。以前は「肉中華そば」を大サイズで、ほぼフルトッピングのオーダーが恒例だったのですが、今回はリハビリ(?)も兼ねて控えめな構成となっております(笑) そうそう、トッピングのなかに「別肉(3枚)(100円)」がありますが、こちらは初期の頃はなかったのですよね。「肉中華そば」がラインナップにあるからでしょうが、訪問の度に別途お願いをしていたところ(ライスもガツガツお代りしていたのでお肉分が足りなかったのです(^_^;))、いつの間にかお品書きに追加されていました。きっとお客さんからの要望も多かったのでしょう。

4沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

待っている間に店内の様子を写してみました。
この日は一番乗りだったということで、他にお客さんはいない状況となっています。もちろん繁盛店ですから、待っている間にもお客さんは入店して来ました。良く座っていた席の位置でしたので、この視点は懐かしく感じます。営業開始から何年も経っているため建物自体は老朽している部分もありますが、店内は綺麗に清掃が行き届き、清潔感ある作りとなっています。

5沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

カウンター席上から各種調味料類です。
先ほどのお品書きにも記載されていましたが、「和楽」ではそれぞれが結構重要なアイテムだったりします。メニュー記載順に書き出してみますと『ニラ薬味・一味ニンニク・中華そばのたれ・お酢・コーレーグース・一味』となっていました。「中華そば」への投入はもちろんのこと、改めて後述する「和楽めし」作りにも一部必須となっています。そしてこれまた重要な無料サービスの「壺ニラ」は、今回は特に活躍することとなりました。

6沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば」です。
店内に入った時点でスープの良い香りが漂っているのですが、目の間にありますとその美味しそうな見た目も加わり、これはもう溜まりません、一緒に注文した『味玉・九条ネギ・小ごはん』の配置バランスに美しささえ感じます(笑) 調理はご主人が担当され、配膳などフロアは奥さんが見られているのですが、これまた絶妙なタイミングで用意されるのですよね。ライスだけがずっと先に置かれたりすると、場合によっては一緒に興も冷めてしまうこともあるものです。

7沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

「中華そば」のアップ画像です。
具材としては豚バラ肉のチャーシューが4枚に標準でもたっぷりの九条ネギ、スープに沈んで見えていませんがメンマなどとなっています。魅惑の艶めかしさです……。うん、もう我慢できません。写真撮影はもういいから、さっさと頂きましょう(笑)

8沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

「中華そば」の麺ですが、お馴染み細めのストレートのもの。くっきりとした茹で加減の麺はとても喉ごしが良く、それを楽しむためにあまり噛まずに啜るのが自分にとっての定番だったりします。その麺に絡む熱々のスープは(熱めの温度も「和楽」の特徴ですね)、細かな背脂が浮いた旨みたっぷりな鶏ガラベースの醤油味のもの。スープ中には辛味のある唐辛子も浮いていますね。二年半ぶりの味わいでしたが、個人的な印象では以前よりややすっきりとした仕上がりに感じました。より洗練された作りになったのか、それとも以前はクドいほどトッピングを追加していたので、その記憶からの差なのかもしれません。

9沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

控えめな「小ごはん」の注文でしたが、実はこれがやりたかったのです。
お店推奨の「和楽めし」ならぬ「和楽ニラめし」です。卓上の無料の壺ニラと一味ニンニクを添えて、その上から中華そばのたれを掛けたものです。「花月」で恒例でやっている「花月めし」を、いうならば逆輸入したシンプルな一杯です。「花月」の化学調味料含め色々と追加要素の多い壺ニラと異なり、ざっくりニラ感の強い野趣溢れる一品でした。これで小ごはんを一杯頂いています。

11沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

引き続き「小ごはん(50円)」を追加注文し、正真正銘の「和楽めし」です。
ライスの上に壺ニラを添えて、ラーメン丼からチャーシューとメンマを載せ移します。更に追加注文した味玉を載せて、中華そばのたれを掛けて完成です。お店の説明では『中華そばのたれorスープ』となっているのですが、個人的に最初に中華そばのたれ、中盤にスープを投入しています。「小ごはん×2」の注文で、二種類のご飯ものを美味しく頂けました。

10沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

中盤に差し掛かった頃合いに、「九条ネギ」に壺ニラ、更に一味にんにくを投入です。
九条ネギは多めなのであまり遅くの投入ですと、辛味が勝りスープとのバランスが悪くなってしまいます。といいつつも壺ニラに一味にんにくも投入し、濃いめの方向での“味変”となりました。お店お勧めであるお酢も投入しましたが、やはり以前より(結果的に)酸味を強く感じたような……。当初は幾分すっきりと感じたスープも、最後に飲み干す頃にはほどよく濃厚な味わいとなっていました。もちろん提供された各品目、余すことなく完食です。

久しぶりに“解禁”となった「和楽」ですが、今回を機にまた定期的に通うことになりそうです。以前は色々とがっつりした注文でしたが、今後は今回の注文内容をベースに微調整して行くことになりそうです(それでも「小ごはん×2」はしてますが……)。そうそう、以前のイメージよりメンマの存在感が弱かったような気もします。こちらは太く柔らかいメンマも美味しかった記憶があるのですよね。「小メンマ(50円)」でも充分な存在感があったはずですので、次回は追加注文を忘れないようにしましょう。でも、まずは「潮騒(700円)」をリピートすることが先になるでしょうね(笑)

12沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城3-15-2
電話:098-874-8069
営業時間:11:00-15:00 18:00-21:00(土・日・祝祭日は昼の部のみ)
定休日:月曜日・第2,第4火曜日
駐車場:有り

らーめん工房 赤まる 那覇前島店 「担々麺(2)(バカ辛)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 担々麺

那覇市の「らーめん工房 赤まる 那覇前島店」へ行って来ました。
「赤まる」には久しぶりの訪問となりますね。以前は出店二店舗目となる「豊見城店」も営業をされており、来店頻度でいいますとそちらの方が高かったのですが、残念なことに閉店をされてしまいました。現在はその跡地に「鶏寅」が営業をされています。さて「赤まる」を訪れたのは当初は激辛ラーメンの「豪快火山」が目的だったのですが、こちらで提供をされている「担々麺」も結構な辛さレベルが設定されているらしいとのこと。以前頂いた際は辛さ耐性が低く、MAXでの注文を避けていたのでした。いまとなっては悔いが残り、まずはそちらから攻略しようと考えた次第です(笑) お店には、週末夜間の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 担々麺

「らーめん工房 赤まる 那覇前島店」の券売機です。
手書きのお品書きはなかなか味がありますね。先に書いたとおり今回はお目当ての品目がありますので、迷わず左端上部の「担々麺(700円)」のボタンを押しています。“担々麺”には「冷やし担々麺」なる未食の品目も用意されているのですが、こちらは少しばかり季節的に早いですね。沖縄ではすぐに暑い気候になりますので、涼しげな麺はその際にでも注文することにしましょう。

4沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 担々麺

壁際に掲示された『担々麺の辛さ表』です。
辛さは5段階に分かれており、『ゼロ辛・チビ辛・並辛・中辛・バカ辛』となっています。食券を店員さんに渡す際に、今回はもちろん最上位の辛さとなる「バカ辛」で注文をしました。「バカ辛」だけ特別な赤色の文字になっていますね。辛さによって値段が変わることがないのも、地味に嬉しい部分だったりします。

5沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 担々麺

待っている間に店内の様子を写してみました。
時間帯的にある意味中途半端な時間だったため、お客さんは自分ひとりでした。夕ご飯時分からは外れ、かと言って酔客が流れて来るにはまだ早い時間です。個人的にはずいぶん久しぶりの「赤まる」でしたので、遠慮無く特徴的な紅白模様の店内を撮影出来たのは、ちょっと懐かしさもあって嬉しかったです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 担々麺

程なくして運ばれた「担々麺(バカ辛)」です。
比較対象がないため色合いからは辛さアップ度が判りませんが、それでも「担々麺」ということで、基本はいかにも辛そうな赤味のあるスープとなっています。ラーメン丼自体、「赤まる」らしく、赤色ですね(笑) “担々麺”ではままある、スープ中から挽き肉を掬うための金属製のレンゲが、通常のものと一緒に据えられていました。基本的にスープは完飲しますので、時分としてはあまり使わない食器だったりします。

7沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 担々麺

「担々麺」のアップ画像です。
具材には中央部にたっぷりの挽き肉にほうれん草、周辺には白葱が浮いており、また存在だけで辛さが感じられる、真っ赤な唐辛子が一本添えられていました。漂う胡麻の風味が食欲を刺激します。赤色の補色となるような緑色のほうれん草の盛り付けが、実に鮮やかに目に映ります。

8沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 担々麺

「担々麺」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。やや柔らかめの茹で加減ながらも、粘度の感じられるスープに絡み良く合っていたかと思います。そのスープですが、胡麻の風味が漂う濃厚な作りなもの。前回頂いた「中辛」ではほど良い辛さだったかと思いますが、今回は最上位の「バカ辛」ということで、結構な辛さとなっているようです。……少しばかり曖昧な書き方になりましたが、もう自分のなかでも基準が曖昧になっています。「激辛チャレンジ」で頂いたなかでも辛い方のラーメンが極端な辛さため、一般的なそれと比較が出来なくなっているのです(^_^;) まあそれでも美味しく頂けたのは間違いありません。ライスと一緒に頂くとしましたら、バランスの良い辛さではないでしょうか。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

久しぶりとなりました「赤まる」ですが、いつかは頂きたい品目が二つ残っていますね。本文中でも触れた、より辛さに特化した「豪快火山」に、これから暑くなって来る季節にぴったりな「冷やし担々麺」です。後者はまだまだ先でも良いのですが、前者の“激辛ラーメン”は早めに頂きたいですね。次回来店がいつになるか判りませんが、そう遠くない内の再訪になりそうです。

9沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる 担々麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇前島2-3-6
電話:070-5819-3228
営業時間:11:00-翌1:00
定休日:無休
駐車場:無し

中華食堂 ドラゴン 豊見城店 「みそラーメン」

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豊見城市名嘉地の「中華食堂 ドラゴン 豊見城店」へ行って来ました。
三月中旬にオープンされてから三度目となりますので、結構な頻度で訪れていますね。過去に注文したのは「チャーシューメン(しょうゆ)」に「しおラーメン」となっており、せっかくですので基本のラーメンすべて頂いておこうと考えていたのでした。お店には、平日の夕ご飯時分の入店です。

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「中華食堂 ドラゴン 豊見城店」のお品書きです。
ボリューム感のある各種中華な定食類や、ラーメン単品目でも用意されていますが、メイン品目としてはやはり基本の「塩・みそ・醤油ラーメン(単品では390円)」から選べる、「各種ラーメンセット(600円・以降税別表記)」になるでしょう。A~Hまでの8種類が同一価格で用意されており、前回は「Eセット(600円)」を頂いたのでした。筆頭の「Aセット(ラーメン・餃子・から揚げ・お漬け物付)」もずいぶん前ですが、うるま店でお願いしたこともあり、今回は炒飯が付いた「Bセット(600円)」を注文することにしました。

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待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
店内中央部に細長い大きなテーブルが置かれており、中央を衝立で仕切ってひとり客用のスペースを確保しています。多くのラーメン屋さんでは厨房側を囲むようにカウンター席が用意されていますが、調理した品目の出入りが多い場合には、効率の良い客席の確保になりますね。卓上の調味料類も新店らしく、清潔感のある様子で用意されています。

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程なくしてトレイに載せて運ばれた「Bセット」です。
構成としては『みそラーメン・炒飯・鶏のから揚げ・お漬け物』となっています。お漬け物はまあ一般的として、鶏のから揚げ2個がどのセットにも付いているのですよね(ただしチキンが付いた「Eセット」には被っているからか無し)。から揚げ好きとしては嬉しいところです(笑)

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「みそラーメン」のアップ画像です。
具材としてはわかめにもやし、葱にキャベツに人参などと野菜類を中心としたもの。前回は塩ラーメンということでスープの色合いも淡かったのですが、今回は味噌ということで、見た目にかなり濃厚な色合いとなっています。表面には胡麻も浮いていました。スープに透明感がないぶん、印象としてボリューム感もありますね。実際に「ドラゴン」のラーメン丼は、洗面器のような大きさを誇っています(^_^;)

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「みそラーメン」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。ほど良く固めのゆで加減となっており、時間をかけて頂いてものびにくい作りの麺となっているようです。少なくとも基本のラーメンに関しては全品目共通のもののようです。その麺に絡むスープですが見た目どおり濃厚な味噌味のもの。「ドラゴン」のラーメンは印象よりそこまで分量が多くはないのですが、濃いめの味噌スープも相まって、これまでで一番食べ応えがあったかと思います(セットのチャーハンも影響しているかも)。具材の野菜類を合間に挟みつつ、がっつり食べ進めました。

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セットの「炒飯」です。
お茶碗に入っているのですが、底が深くて見た目より結構な分量がありました。こちらの味付けは比較的淡めで、ご飯の粒が艶々で綺麗な仕上がりとなっています。ラーメンにご飯ものという組み合わせ(炭水化物祭り……)が好きな方には、Bセットは良い選択ではないでしょうか。炒飯はもちろん、ラーメン丼側のスープの一滴も残さず完食です。

基本三品目(塩・みそ・醤油)ラーメンをすべてを試してみましたので、個人的に満足でした。今後は機会がありましたら、未食の中華な定食類も試してみたいですね。ただラーメン無しだと寂しいですので、『定食+390円ラーメン』も有りでしょうか? うーん、以前ならともかく、現在はあまり一店で無茶な注文は控えるようにしております(ハシゴラーメンはまた別腹(?)です(^_^;))。

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地278
電話:098-850-1123
営業時間:11:00-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り









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