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麺匠 竹虎 沖縄松山店 「極旨 塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

那覇市松山の「麺匠 竹虎 沖縄松山店」へ行って来ました。
こちらは2015年2月にオープンした新店となっています。本店は日本最大の歓楽街、東京は歌舞伎町に置いており、沖縄では那覇市松山という得意分野での出店となりました。飲み屋街では夜間のみ営業(但し朝方近くまで)というラーメン店も多いなか、こちらは午前11時開店、翌午前9時終了という、ほぼ24時間に近い営業体制になっています。理由はもうひとつ不明ですが、個人的にお店の雰囲気が良くて、結構お気に入りの店舗となっております。お店には、週末の開店から早い時間帯の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

「麺匠 竹虎 沖縄松山店」のお品書きです。
店舗名が金色の箔押しになっていて、厚みのあるとてもコストがかかっていそうなメニュー表です。店内の作り自体がそうなのですが、お店の方向性として通常イメージするラーメン店とはまた別の、ちょっとハイソな高級路線を意識されているようですね。本店舗が虚飾入り交じる歌舞伎町というところが大きいのでしょう。こういった演出は沖縄のラーメン界では珍しい(そこを一歩踏み込んで実践したのが「我流家」さんだったでしょうか?)ですので、特別な楽しさがありました。一般のラーメンファンにはやや敷居が高い営業形態になるでしょうが、個人的には居心地良く席に座らせて貰っています(笑)

3沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

分厚いお品書きから、『餃子』が掲載されているページをアップします。
初訪問の時点から、品目無料となるクーポン付きのチラシを用意されており、寄った度に頂いていましたので、実はまだ余っていたりします(^_^;) 適用期間は6月までありますので、来店の度に餃子は追加注文となりそうです。それまでに何度か訪問して、結構多くのラーメン品目を頂くことになるかも。さて『餃子』については前回「青森県産にんにく餃子」を頂き済みのため、今回は「鹿児島県産黒豚餃子(本来は360円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

先述したチラシから、各提供品目が掲載されている面です。
席に用意されている分厚いお品書きは雰囲気があって良いのですが、いかんせん一覧性がないためブログ紹介記事には向きません。とりあえずこの画像で「麺匠 竹虎」のラインナップが掴めるのではないでしょうか。さて過去に代表的品目らしい「虎ダレ醤油ラーメン(820円)」、つけ麺類から「ゆず魚介豚骨つけ麺(820円)」を頂いており、今回は二日酔い気味ということもあり、あっさり系統らしい「極旨 塩ラーメン(820円)」をお願いすることにしました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

程なくして運ばれた「極旨 塩ラーメン」です。
あっさり系統ということで、本来はあまりライスは合わないかもしれませんが、別途餃子もお願いしているということもあってしっかり「白めし(100円)」も追加注文です。二日酔い気味などと書きましたが、なんだかんだとガッツリ構成に(^_^;) クーポンがある限りは、今後も“ラーメン定食”のような注文になりそうです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

「極旨 塩ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに半分の味玉、たっぷりの白髪ネギに水菜にメンマ、その上からは青葱に胡麻が散らされていますね。個人的に白髪ネギは大好きということもあり、立体感のある盛り付けが実に美味しそうです。

7沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

「極旨 塩ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。角があるタイプで口中ではくっきり存在感のある麺となっています。ラーメン品目を頂くのは「虎ダレ醤油ラーメン」に続き二度目なのですが、微妙に麺に違いがあるような……。形状は同じようなのですが、あちらはややちぢれが入っていて、麺の色合いもこのように真っ白ではなく黄色みがかかっていたような。もっとも前回はやや照明の暗いカウンター席側で頂きましたし(こちらは屋外から直接光が入っています)、単純に醤油スープの色味が付いていたのかも。その麺に絡むスープですが、説明書きによると『あっさりだけどコクのあるスープの秘密は、総勢8種類ものダシを使用しております。かつを・さば・煮干等の魚介類のダシに椎茸のダシを加え、香り深いスープに仕上げました。塩味も控えめにしており、呑んだ後におすすめの一杯です』とあります。確かに麺にスープともすっきりとしたのど越しで、二日酔い気味にぴったりの一杯でありました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

一緒に頼んだクーポン利用の「鹿児島県産黒豚餃子」です。
本来は360円という価格設定で、やや小ぶりの餃子が5個入りとなっていました。こちらもお店の説明書きによりますと、『肉は何と鹿児島県産の黒豚。特に鹿児島県産の黒豚は“黒いダイヤ”と呼ばれ牛肉と変わらない価格で取引されている希少価値の高い豚肉』なのだそう。もうひとつ特別な部分は感じなかったのですが、ライスにラーメン共々美味しく頂けました。きっちりと完食です。

前回記事でも書きましたが、こちら「麺匠 竹虎 沖縄松山店」は午前11時から通し営業で翌午前9時まで開いているのですよね。夜間の居酒屋メニューも試してみたいですが、沖縄ではなかなか味わうことの出来ない「朝ラーメン」も可能になっています。クーポンを利用を視野に入れつつ、どちらもいつかは試してみようと考えております。

9沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-16-16 K1ビル1F
電話:098-988-9923
営業時間:11:00-翌9:00
定休日:無休
駐車場:無し

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らぁ麺SHOP hid'e 「まぜめん」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide  まぜめん

宜野湾市大山の「らぁ麺SHOP hid'e(ひで、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは去年の9月にオープンしたお店で、以前は「だいじろう SELECTION」が営業していた場所といえばピンと来るラーメンファンも多いことでしょう。オープンから間もない頃に訪れて、その際は「あっさりしょうゆらーめん」を頂きました。実はその後、さほど間を空けずに訪問していたのですが、ブログの更新をしそびれていたのでした(ですので今回の記事は、現在のお店の状況と異なっている部分もあるかもしれません)。お店には、夜間の訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide  まぜめん

店内に入る前に店頭に掲示されている品目画像です。
夜間の来店でしたが、大きな画像でライトアップされており、判りやすくて良いですね。当時訪問した際は『あっさり&こってりのラーメン・つけめん・まぜめん』とシンプルな構成ながらもバラエティ豊かな四品目を提供されていました。いま改めて見てもバランスが良いと感じているのですが、現在は新品目とか増えているでしょうか?

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide  まぜめん

改めて店内に入り、「らぁ麺SHOP hid'e」のお品書きを撮影です。
提供されているのは先述したとおり、ラーメンが二種類「あっさりしょうゆらーめん(500円)」・「とんこつしょうゆらーめん(650円)」に、汁無しとなる「まぜめん(600円)」、魚介とんこつという「つけめん(830円)」となっています。その他サイドメニューとして「ギョーザ(6コ)(320円)」や「にくめし(420円)」、また各種トッピング(ねぎ・のり(5枚)・煮玉子・あぶりチャーシュー(3枚))などが揃っていました。現在は取り扱い品目も増えているかもしれません。ラインナップ的にはそう多くはないので、全品目制覇を意識してみても良いかも。さて今回の注文ですが、「まぜめん(600円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide  まぜめん

壁際に貼られたお店からのお知らせです。
まぜめんをご注文のお客様向けとして、「太麺になりますので ゆで時間を少しいただきます。ご了承ください」とのこと。いちラーメン(汁無しそば)ファンとしては当り前のように納得できることですが、お客さんは多様にいらっしゃるものですし、また店舗内で混雑する場面などがあることを考えますと、事前に告知しておく配慮も必要なのでしょうね。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide  まぜめん

待っている間に卓上の調味料類を写してみました。
『ギョウザのたれ・お酢・ラー油・唐辛子・おろしニンニク・すり胡麻(だったかな?)』などが用意されていました。ニンニクについては撮影から漏れてしまいましたが、別途大きな容器に粗く刻まれた新鮮なニンニクも提供されています。こちらは後ほどがっつりと利用させて貰いました。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide  まぜめん

程なくして運ばれた「まぜめん」です。
全体的な彩りや具材の配置などが、どことなく「たつぞう」の面影を残しているようです。与那原町で営業していた「たつぞう」から派生した各店舗が、改めて全店終了したことをふと思い出してしまいました。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide  まぜめん

「まぜめん」の麺ですが、太めのややひねりが入ったもの。弾力感があって食べ応えのある仕様となっています。その麺に絡むまぜダレですが、醤油ベースの濃い味付けのもの。古いタイプの“汁無し”は、丼の底にあるまぜダレを自分で麺に絡ませて頂くのですよね。ですので最初に頂く段階で具材の盛り付けも崩れてしまいます。比較的最近のタイプのものは、事前にお店の方でしっかり麺にまぜダレを絡ませ、その上から各種具材を盛り付けます。前者に“味がある”のも判りますが、個人的には後者の方がムラなく麺を頂けますし、また後半まで盛り付けが綺麗なまま視覚的にも“美味しい”のではないかと感じちゃったりします。順番が前後しましたが、具材としてはキャベツに葱にもやしなど野菜がたっぷり、濃い味付けのお肉、煮玉子にメンマに海苔などと、とても盛りだくさんとなっていました。中央のなるとが華を添えていますね。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide  まぜめん

しばらく食べ進めたところで刻みニンニクを投入です。
このニンニクがヘタっておらず、新鮮な刺激があって良かったです。メンマや野菜類には焼き目が付いていたりもしました。この辺りも知らずに香ばしさや食感の変化付けになっていたのかもしれません。そして思いのほかもやしの分量も多かったですね。各種具材が混然一体、それにわしわしと太麺が加わり、口中がカオスな状態を楽しむのも“汁無し”の醍醐味です。刻みニンニクが後半の強烈なアクセントになりました。食べ応えたっぷりな一杯でありました。

さてブログ記事としてアップ早々、現在の品目提供展開が不明ですので、確認の意味でもそう遠くない内に訪れることになるかもしれません。「だいじろう SELECTION」譲りの店内ですので、結構お店は広いのですよね。お昼時などは繁盛されているでしょうか? ふだんはそういった時間帯は避けるのですが、あえて様子見の意味でもその辺りを狙って行くことになるかもしれません。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide  まぜめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大山6-46-5
電話:098-897-8120
営業時間:12:00-15:30 18:00-23:00
定休日:無休?
駐車場:有り

くいしん坊 「激辛ラーメン」

1沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

金武町金武の「くいしん坊」へ行って来ました。
当ブログ記事において、確か「金武町にはラーメン店が一店しかない(うるま市石川との境にある「鶴味家」)」のような旨の文面を書いた覚えがあるのですが、実はもう一店ありました。それがこちらの「くいしん坊」です。ずっと以前にブログコメント欄から情報を頂いていたのですが、個人的に遠方なうえ、夜間からの営業ということもあり、なかなか立ち寄る機会を作れずにいました。昼間であればたまに金武町界隈に寄る機会もありましたので、とりあえず場所だけ先に確認しておきました。……といいますか、詳しくは後述しますが、このお店は知っておりました(^_^;) 「くいしん坊」には、週末の午後8時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

2001年末に発刊されたラーメン本、「沖縄のラーメン 麺喰い100軒」です。
かなり小サイズの作りとなっており(判型でいえばA6サイズの半分くらい?)、オールカラーで総122 ページとなっています。もう14年ほども前に発売された冊子なので、掲載されている多くの店が既に閉店をされており(もちろん元気に営業されている老舗店も多いですが)、こちらの「くいしん坊」もそのなかの一店だと(失礼)勝手に思い込んでいたのでした。発行元は「おきなわ倶楽部」となっており、以前「ラーメン大図鑑Vol2」に関わった際には、改めて本冊子も見直していたのですが……。意外と掲載されている店舗に、まだそのようなお店があったりして(^_^;)

3沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

さて話が脱線しましたが、「くいしん坊」の店内の様子です。
お店は金武町の表通りから一本路地裏に入った、ラーメンファンに判りやすく言うと「SAKURA」のある桜坂のような雰囲気のちょっとした飲み屋街に位置しています。日中は人の通りも殆どありませんので、夜間営業なのも頷けますね。また最後に掲載している店舗外観のように、一見スナックのような作りとなっていました(おそらく居抜きで入られたのでしょう)。あとそう店内は広くないのですが、場所柄かお客さんはオールアメリカンとなっていました(^_^;) 一般的にいうとアウェー感が凄いのですが、自分は気にしませんしまわりの若い軍人さん方も当然気にしておりません。しかしカウンター席からテレビのバラエティ番組を見ていて、いちいちリアクションをしていたのですが、日本語が判っていたのでしょうか?(笑)

4沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

「くいしん坊」のお品書きです。
横向きになっていますが、本メニューはテーブル席に貼りつけられており、実際にこのようにしか眺めることが出来ません。先述したとおりお客さんはほとんど外国の方ですので、メニューには英語も併記されています。値段は判りやすく100円=1ドルで設定されていました。せっかくですのでラーメンメニューだけでも順に書き出してみます。『激辛ラーメン・豚骨ラーメン・味噌ラーメン(以上650円)・チャーシュウ麺(750円)・醤油ラーメン・塩ラーメン(以上600円)』となっていました。その他チャーハンや餃子などの定番サイドも用意されています。さて今回の注文ですが、まだまだ寒い夜で辛いラーメンに目が向いていたこともあり、「激辛ラーメン(650円)」をお願いです。

5沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

程なくして運ばれた「激辛ラーメン」です。
先の2001年に発刊されたラーメン本には、「くいしん坊」は今年オープンしたお店と書かれており、営業開始から約14年ほどになるでしょうか。本には「醤油ラーメン」の画像が掲載されていましたが、今回の「激辛ラーメン」と具材の構成等はそう大きくは変わっていないようですね。こういったお店は「変わらない良さ」というのがあるのでしょう。余談ですが、かの本には国際通りの「ちゃんや」も掲載されており、提供品目の雰囲気は現在とずいぶん変わっていました(いまはかなり洗練されている感じ)。あちらはきっと「変化していくことに良さがある」お店なのでしょう。

6沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

「激辛ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが2枚にわかめ、葱に半玉になるとなっています。先に書いたとおり、14年ほど前のオープン当初から基本的な構成はそう大きく変わっていないようです(半玉の代わりに白髪ネギともやしが入っていました)。なるとや茹で玉子の半玉(わかめも)などが、どこかノスタルジックな風情を感じさせます。

7沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

「激辛ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。「昔ながらの沖縄ラーメン店」ではお馴染み、少しばかり柔らかめな茹で加減となっています。逆にいえばこうでないと「らしく」ないような気もします(笑) その麺に絡むスープですが、「激辛」を品目名に冠した辛味のあるもの。ベースはあっさり系のスープに辛味を加えたもののようですね。結構見た目にも濃厚そうなこってり系スープより、場合によってはあっさりに辛味を加えたものの方がダイレクトに辛さを感じたりするものです。実際に赤い唐辛子の皮がスープ中にちらほらと浮いていました。こちらは……ほど良い辛さだったのではないでしょうか? 麺はもちろん、チャーシューやわかめなどの具材をバランス良く合間に挟みつつ、最後はスープの一滴も残さず完食です。

結局お店に滞在中は、日本人のお客さんはひとりも見えられませんでした。カウンター席に座っていた軍属の陽気なお兄ちゃんたちは、テレビを観ながらずいぶんとくつろいでいた様子でしたね(^_^;) 場所によっては確かに経済面を支えているということもあるのでしょう。気になるのが地元のお客さんと常連同士として、仲良くなったりするのでしょうか? 廻りは飲み屋さんばかりですし、もっと遅い時間帯には、締めの一杯で意気投合する場面も見られるかもしれません(笑)

8沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県金武町金武4145-2
電話: 098-968-2559
営業時間:18:00 - 翌1:00
定休日:不明
駐車場:無し

ラーメンさんぱち 西原坂田店 「鶏豚醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

西原町翁長の「ラーメンさんぱち 西原坂田店」へ行って来ました。
本拠を北海道として、沖縄県内においてもチェーン展開をされている「さんぱち」ですが、もちろん当ブログにおいても何度も紹介をしています。しかしながらこちら「西原坂田店」には今回が初めての訪問になりますね。現在は、那覇市・豊見城市・糸満市・西原町・名護市・それと本島外となる、石垣の計6店舗が営業をされているようです。お店には、週末の夜分遅くの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

今回訪問のきっかけとなったものです。
「沖縄ラーメン大図鑑Vol.4」の「さんぱち」紹介の一ページです(画像掲載の都合上、横向きにしています)。ラーメン三品目がお勧めとして掲載されていますが、特に三番目の「鶏豚醤油ラーメン」が美味しそうではないですか? 「鶏豚(ちーとん)醤油ラーメン」というネーミングセンスもなかなかです。ということでプチ企画として、掲載三品目をある程度期間を空けつつも頂くことにします。「マーボー味噌ラーメン」は新品目らしく未食ですし、筆頭掲載の「味噌ラーメン」はもちろん頂き済みですが、これも趣向を凝らしつつ、あらためての注文をしたいと考えております。さて今回はお目当てとなる、「鶏豚醤油ラーメン(700円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

「ラーメンさんぱち 西原坂田店」のお品書きです。
左側にはいつものレギュラーメニューのほか、右側上段には新品目となる「マーボー味噌ラーメン」、右側下段には期間限定品らしい「鶏塩五目タンメン(750円)」を提供されているようです。寒い季節にぴったりとありますので、冬季限定ラーメンかもしれませんね。こちらは時期的にそろそろ終了になるかもしれません。

4沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

壁際に貼り出された各種別紙のお品書きです。
先ほどの限定麺のお知らせのほか、「さんぱちデー」についても書かれています。なんでも8日・18日・28日の「8」の付く日に、各種ラーメン一杯500円で提供されているのだそう。但し書きとして、チャーシューが一枚になるようですね(メニュー画像を見ると通常は三枚?)。それでも常連さんにとっては嬉しいサービスなのではないでしょうか。

5沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
「西原坂田店」へは初訪問になるのですが、外観はもちろん、「糸満店」などと内装も似ていますね。まあチェーン展開をされているので当然かもしれませんが、「新都心店」は外観はほぼ共通ながらも、内装はコンクリート打ちっぱなしでちょっとお洒落感があったりします(笑)

6沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

程なくして運ばれた「鶏豚醤油ラーメン」です。
せっかくですので一緒に「小ライス(100円)」も頼んでいます。スープの濃厚な色合いから、きっとご飯との相性も良いことでしょう。ついでに餃子などのサイドメニューをお願いしても良かったのですが、この日は実はハシゴラーメンを予定しており、この辺りで勘弁(?)することにしました(笑)

7沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

「鶏豚醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが二枚に煮玉子にキクラゲ、中央にはたっぷりの葱にメンマなどとなっています。全体的に茶色っぽいですが黄味が見えるように切られた煮玉子と、葱の緑色が見映えの良い盛り付けとなっていました(チャーシューと麺をスープ下よりサルベージしたため隠れちゃいましたが)。定番レギュラーではないからか、こちらの品目にはお馴染み「さんぱち」文字が入ったなるとは添えられていないようでした。

8沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

「鶏豚醤油ラーメン」の麺ですが、札幌から直送という「さんぱち」お馴染みの中細でちぢれが入ったもの。やや固めの食感となっており、細めながらも食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、鶏と豚骨出汁という濃厚な色合いのもの。いわゆる醤油豚骨味となっています。「さんぱち」は全般的にスープの作りが濃いめであることを謳っているのですが、沖縄県内はどちらかというとこってり豚骨系が強いですので(最近はずいぶんと多様性が出て来ましていますが)、全然ふつうに癖も無く頂ける範囲だと思います。「西原坂田店」」では確認しませんでしたが、ちょっと珍しくラーメン用の「割りスープ」も用意されているのだそう。

9沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

せっかくなのでライスにラーメンの各種具材を載せてみました。
「さんぱち鶏豚めし」です。スープはもちろん、具材のチャーシューに煮玉子はライスとの相性もばっちりです。欲をいえば壺ニラ、もとい、なにかお漬け物など箸休めのようなアクセントがあればもっと美味しく頂けたかも。ライス共々、最後はラーメン丼のスープ一滴も残さずに完食です。

先に記したとおり「さんぱち」へは、上掲画像三品目をそう期間を空けずに頂く予定です。せっかく「さんぱちデー」の設定もありますし、タイミングがあえば500円提供時に訪れても良いですね。あ、でもチャーシューが少なくなるということで、通常仕様ではないのはちょっと残念かな?(もちろん良いサービスなのですが、これはブログ記事を記録として残す者のこだわり部分です(^_^;))。
ところで「西原坂田店」の電話番号末尾4桁が、「3838」なのがお茶目ですね(笑)

10沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町翁長565-1
電話: 098-944-3838
営業時間:11:00 - 0:00
定休日:無休
駐車場:有り

屋台 赤道ラーメン 首里駅前店 「しょうゆラーメン(11)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン しょうゆラーメン

那覇市鳥堀の「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」へ行って来ました。
……やってしまいました。酒席の場があって、その流れで締めの一杯として頂いていたようです。いえ、「赤道ラーメン」自体嫌いではないですし、現に画像にある「しょうゆラーメン」は、アルコールの後にさぞや美味しかったことでしょう。ただ、「赤味ラーメン」には寄り過ぎ、特に「しょうラーメン」は頂き過ぎだったりするのですよ(^_^;) 主に雑誌企画に由来するのですが、同一品目でとっくに二桁に突入しております。まあ結果美味しく頂いたであろうということで、今回もしっかりブログ記事として記録を残させて貰います。お店には、週末の午前0時過ぎの入店となりました。この時間帯になりますと、ラーメン店といえど開いている店も限られて来ますね。

2沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン しょうゆラーメン

「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」の券売機です。
いまでこそ多くの「赤道ラーメン」で券売機を設置していますが、最初に導入されたのは後発店になる「首里駅前店」からだったのですよね。「赤道ラーメン」は素朴な「屋台」のイメージが強かったので、当初はやや違和感のようなものがありした。まあ元々多店舗展開されているラーメン店ですし、管理の意味でもこの方が良かったのでしょう。さて今回の注文ですが、先述したとおり「しょうゆラーメン(620円)」となっています。

3沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン しょうゆラーメン

壁際上部には画像付きのメニュー表も掲示されています。
タイムサービスのセットものなどは、特にイメージしやすくて良いですね。ラーメン店では定番のサイドメニューである「ギョーザ(5個)(単品では390円)」も用意されていますが、やや珍しい「シュウマイ(3個)(同290円)」なども提供されているようです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
道路側となる壁際にはカウンター席もあるのですが、中央のテーブルにはグループ客もいらっしゃったため、今回は奥側のテーブル席に座らせて貰いました。基本的に店内は暗めなのですが、照明がスポットのようにテーブルに向けられているため、画像でもくっきりと写っています。飲食は視覚面も大事と思いますので、明るく提供品目が映えているのは良いことですよね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューにメンマ、茹で玉子に葱に海苔などとなっています。半玉は味付け玉子でない、ふつうの茹で玉子なのがまた「赤道ラーメン」らしさを表しています。相変わらずでお馴染みな画なのですが、それなりに定番らしく美味しそうなのが何か悔しかったりします(笑) 実際にこちらのチャーシューは大判の上柔らかく食べ応えがあり、結構好きな作りだったりします。このチャーシューも、こちらのお店らしさが出ていますよね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」の麺ですがストレートの中太のもの。柔らかすぎることのないしっかりとした食感の麺となっています。「赤道ラーメン」製麺工場でまとめて作られているというお馴染みの麺ですが、最近はラーメンだけではなく、まぜそばやつけ麺など新品目を開発し、太めのものも作られているようです。その麺に絡む醤油味のスープですが、ほど良い塩梅で単体でも飲みやすい作りとなっています。表面が滑らかな麺にも良く絡みますね。合い間に具材のチャーシューやメンマなどを挟み、一気に完食となりました。

「赤道ラーメン」といえば、また新店舗が出来たのですよね(沖縄市の方?)。うーん、店舗ごとにひとつ特別な提供品目があるとか、何か明確な違いあれば立ち寄る動機付けとしやすいのですが、親店へ訪問はもう少し先になるでしょうか? まあ朝方近い時間までやっていますし、各提供品目も安定して頂けるということで、お酒飲みのラーメン好きには重宝するお店です(笑)

7沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里鳥堀4-23
電話:098-800-8001
営業時間:11:00-翌4:00
定休日:無休
駐車場:有り

初代 かずみち 「らーめん(3)(太麺)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん太麺

那覇市松尾の「初代 かずみち」へ行って来ました。
近隣に所用があり、急遽の訪問となりました。こちらは牧志公設市場内、旧「だいじろう」跡地に店舗を構えており、本来は判りにくい(説明しにくい)場所なのですが、熱心なラーメンファンにはお馴染みの場所になることでしょう。オープン当初からラーメン品目は一品のみという潔さがあるのですが、当ブログ的にはちょっと注文に困ってしまうところもあったりします(出来るだけ多様なお店・品目を紹介したいため)。お店には、週末のお昼時の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん太麺

新しく用意されたらしい、店舗前の立て看板です。
場所柄、観光客も多いのでしょう。日本語以外に英語や中国語の紹介文字も見えます。とんこつ醤油ラーメンであることも謳っていますね。

3沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん

「初代 かずみち」のお品書きです。
相変わらず「らーめん(600円)」一種類の提供ながらも、50円増しで「らーめん大盛(650円)」と「らーめん太麺(650円)」のバリエーションが増えています。今回は明確に食感が異なるであろう「らーめん太麺(650円)」をお願いすることにしました。お品書き上では『ライスはご自由にお持ち込みください』とありますが、別途壁際には後になって始めたのでしょうか、「ごはん(100円)」の文字も見えました。せっかく(?)なのでそちらも追加注文です。

5沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん太麺

程なくして運ばれた「らーめん太麺」です。
この時点では麺はスープに沈んでおり、前回頂いた「らーめん」とまったく違いが判りません(笑) ここでトッピングの「たまご(50円)」をお願いしても良かったかな、と思ったのですが、次回訪問機会があった時のバリエーションとしましょう(実は「たまご」は一年前の初訪問時に注文しているのですが、その際はラーメン本体のスープが現在と異なっていて、もっと澄んでいた仕様でした)。

6沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん太麺

「らーめん太麺」のアップ画像です。
具材の構成としては低温調理らしいチャーシューが2枚に海苔が3枚、そして中央には葱が添えられています。具材の構成で前回頂いた「らーめん」ちょっと変わったのが海苔が1枚増えて3枚になったこと。太麺とのバランスを考えて1枚増やした仕様なのか、それとも全体的に新しくサービスされたのかは不明です(おそらく前者でしょうか?)。

7沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん太麺

「らーめん太麺」の麺ですが、文字どおり太めのほぼストレートのもの。さすがに太麺だけあって、もっちり食べ応えのある麺となっています。元より中太の麺もどっしりとした作りの麺でありましたが、その食感のまま厚みが増していますので、よりがっつり感のある印象となっています。太麺に慣れてしまったら、中太麺の「らーめん」では物足りなさを感じてしまうかも。まあどちらにしても各個人の好みでしょうね。その麺に絡むスープですが、程よい塩梅と濃度感のある豚骨醤油味のもの。沖縄では塩分多めで豚骨の癖の強さが目立つラーメンも多いなか、ある意味万人受けする一杯なのかもしれません。今回は試しませんでしたが、太麺になったぶん物足りなさを感じる方は、卓上に用意された辛子高菜やおろしニンニクを投入しても良いかもしれませんね。

8沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん太麺

注文したごはんに具材のチャーシューを移し、辛子高菜を盛り付けてみました。
本来はラーメン側に添えるものでしょうが、即席の「辛子高菜ごはん」が作れるのは嬉しいところです。辛子高菜はお店によっては有料であることも多いですしね。しかし自宅ではそう食す機会もないのですが、ラーメン店で頂く辛子高菜はどうしてこう美味しいのでしょう(笑) きっとラーメンにとても似合う薬味なのでしょうね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん太麺

順番が前後しましたが、「ビール(500円)」も注文しておりました。
先の掲載画像でもちらりと写っていましたね(^_^;) オリオンビールの中瓶になります。ラーメン店ではジョッキではなく、コップに少しずつ注いで頂くのが雰囲気があるというか粋だと思います(笑)

9沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん太麺

そうなると外せないのが「餃子(5個・450円)」です。
前回訪問した際は「餃子(3個・300円)」のものを注文しましたが、今回はがっつり5個となっています。画像では判りづらいかもしれませんが、こちらの餃子は一個が大粒となっており、とても食べ応えのあるものとなっています。価格と分量の比率で言いますと、お得感のある一品ではないでしょうか。餃子自体はもっちり皮が厚めでニンニクが効いていて、個人的にも好きな仕様の美味しい餃子となっています。もちろん、ビールとの相性もばっちりです。今回はライスも含めてほぼフルセットと言っても良い注文になりましたね。ラーメン共々、がっつりと完食です。

今回にてひと通りの品目を注文したため、次回の訪問はしばらく先になるかもしれません。ラーメンとは別に(最終的に関係あることになりますが)、近隣の公設市場は定期的に訪れたい場所ですので、その流れでまた伺うことがあるかもしれません。オープン以来提供品目にブレのないお店ですので、新品目の方の期待は持てないかもしれませんが、ところどころ変化(改良)も見受けられますし、次回の機会が楽しみなお店だったりします。そうそう、きっと美人で人好きする店主さんに癒されている常連さんも多いことでしょう(笑)

10沖縄 ラーメン 那覇市 初代かずみち らーめん太麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-10-20
電話:不明
営業時間:11:00-15:00 17 :00-20:00
定休日:月曜日
駐車場:無し

麺屋 だるま 「からしらーめん(2)(30倍)」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

豊見城市名嘉地の「麺屋 だるま」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第十一回)
はい、今回は「激辛チャレンジ」の中ボスに位置付けている品目となります。実は以前に「からしらーめん(15倍)」を頂き済みとなっていて、その際は週末のお昼時ということから遠慮がちな注文だったのでした。「麺屋 だるま」はいまでは待ち客が出るほどの人気店となっており、密集したカウンター内で辛さで咳き込んだり、ロットを乱す(?)ようなペースで食するかもしれなかったのは落ち着かないと判断したのです。15倍はなんとかクリアを出来ましたので、今回は訪問日程を含めて、満を持してのチャレンジとなりました(自分でも意外でしたが、ちょうど一年ほど前の訪問ですね)。お店には、平日の午後3時過ぎの訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

「麺屋 だるま」の壁際に掲示されたお品書きです。
前回訪れた際はカウンター席上にもお品書きが用意されていましたが、今回は見当たりませんでした。壁側のお品書きは開店当初からのもので、現在は「ベトコンラーメン」など、新品目も加わっているようです。カウンター席のお品書きは訪れるたびにあったりなかったりするのですが、一貫して用意して欲しいですね(^_^;) さて色々と書きましたが、こちらは券売機方式となっており、今回はお目当てとなる「からしラーメン(750円)」の食券を購入済みとなっています。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

カウンター席上部に掲示された「味のお好み表」です。
「からしらーめん」ですが、ベースの「らーめん(650円)」などと同様に、“家系”らしく『味・麺・油』の選択が出来るようになっています。遠慮(?)なく、この日は『味濃いめ・麺固め・油多め』としました。今回はラーメン自体も激辛で、がっつり濃厚な仕様となっています。ただ考えてみれば『味薄め』など、逆方向の方がより辛味を感じたかもしれません。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

さきほどの「お好み表」から、隣に掲示されている「選べる辛さ指南表」です。
今回は「からしらーめん」による「激辛チャレンジ」ですので、改めて注文時に辛さを選択します。

・ 0倍 通常 まずはこここから
・ 1倍 旨辛 当店のオススメ
・ 3倍 中辛 辛党の方はコレ
・ 5倍 注辛 想像より辛いです
・10倍 大辛 姉さん事件です!
・15倍 激辛 辛さの限界に挑戦
・20倍 獄辛 責任はとれません
・30倍 卒業 救急車の準備OK


前回頂いたのは『15倍 激辛 辛さの限界に挑戦』でしたが、今回は一気に倍となる最上位の『30倍 卒業 救急車の準備OK』をお願いすることにしました。「15倍」の段階で注文時に店員さんから「大丈夫ですか?」と訊ねられたのですが、今回は特に言葉も無く注文を受け取られました。かえって不安になったりして……(^_^;)

5沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

待っている間に平日のランチタイムサービスとなる、セルフの「ご飯食べ放題」を用意することにします。ままある嬉しいサービスですが、ここでは時間設定が午後6時までなのが凄いですね。夕ご飯時分に近い時間帯にサービスを受けることも可能になっています。こちらのコーナーでは温かいお茶も用意されていました。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

カウンター席上の様子です。
さすがは人気店といったところでしょうか、平日の午後3時過ぎというお店によっては中休みにあたる時間帯なのですが、ちょうど程よい間隔でお客さんが入っていました。カウンター席上には各種調味料類のほか、無料の刻みニンニクに壺ニラも用意されています。先ほどの同じく無料のライスと共に、こちらを頂くのも楽しみだったりします(笑)

7沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

程なくして運ばれた「からしラーメン」です。
真っ赤な色合いのスープに目を奪われがちですが、具材の盛り付けバランスや全体的な色合いもなかなか良いですね。明確に家系を謳っているこちらのお店ですが、上手く潜在需要を掴んだのか、立地の割に不思議なほどの人気店となっています。繁盛されているのは何よりなことです。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

「からしラーメン」のアップ画像です。
「30倍」の辛さに加え、「味のお好み表」から「油多め」を選択したことからか、真っ赤なスープ表面は、ヌラヌラとした凶暴な色合いとなっております(^_^;) 具材のたっぷりほうれん草の濃い緑色が良い彩りの対比となっていました。ほうれん草は激辛チャレンジのなかでいい箸休めになるかもしれません。他の具材としてはチャーシューに海苔、葱などとなっています。

9沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

「からしらーめん」の麺ですが、「麺屋 だるま」お馴染み中太のほぼストレートのもの。「麺固め」は事前に指定していますので、くっきり口中で弾力を感じさせる茹で加減となっていました。さて今回のメインは、なんといってもその麺に絡む「30倍」の激辛スープです。まずはレンゲで軽く一口飲んでみましたが、想像していたよりかは行ける……? 調子に乗って麺を思いきり啜ってみたところ、むせてしまいました(^_^;) 舌が実際の辛さを理解し始めた頃、これはかなりの強敵だと改めて気付かされました。ペース配分を考えて、後半スープが多めに残ってしまうとかなりキツそうです。たっぷり油分を含んだ激辛スープは、熱いのと辛いのと痛さが同居しておりました。なぜかお箸を握る指先が震えております(笑) 合い間に具材のほうれん草などを挟みつつ、食べ進めて行きます。基本は「15倍」の延長線上の辛さとなっており、旨辛さも充分感じられるのですが、やはり厳しい戦い(?)でありました。

10沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

ここで無料のライスを利用した「だるまめし」です。
卓上の「壺ニラ」と「おろしニンニク」をライスに載せ、上からお醤油をかけたものとなっています。チェーン店の「花月」でも度々頂く趣向ですが、「だるま」の壺ニラは唐辛子の分量が多いですね。さすがに「からしらーめん」にまで投入する気にはなれませんでした(^_^;) ラーメンとは別にこちらを頂くのも楽しみにしていたのですが、実はこれまた良い箸休めになっていたかもしれません。かなりの苦戦でしたが、最後は「だるまめし」共々、スープの一滴も残さず完食です。

こういったチャレンジ企画の際は、空になった丼も写しておけば良かったですね。
まあなにはともあれ「激辛チャレンジ」の中ボスをクリアです。出来れば気候の穏やかな内に、一気にラスボスまで攻略したいところです。今回は「30倍」の激辛スープを頂きましたが、翌日まで身体のなかがが熱を持っているようでした(^_^;) これ以上の辛さになりますと、身体に差し障りが出るかもしれませんね。ただ、この時間帯の「麺屋 だるま」はとても落ち着いて味わいながら、美味しく頂くことが出来ました。これから訪れる機会がありましたら、同じような日程で訪問することなりそうです。その際は、未食の新品目をぜひとも試してみたいと考えています。

11沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地333
電話:098-856-8787
営業時間:11:30-23:00(土・日・祝日は16:00-18:00中休み有り)
定休日:火曜日
駐車場:有り

つけ麺GT 「つけめん」

1沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

北谷町伊平の「つけ麺GT」へ行って来ました。
こちらはつい先日(2015年3月14日(土))オープンしたばかりのお店になりますね。なんでも“行列を作るつけ麺店”である「三竹寿」の姉妹店にあたるらしく、オープンから二日間は三店合同(三竹寿は那覇の本店と宜野湾店の二店舗有り)で半額での提供を行っていたそうです。元々ネームバリューのある人気店の上に、テレビCMまで流れていましたので、当日の混雑ぶりは想像に難くありません。当初はオープン初日の訪問も考えていたのですが、先の「中華食堂ドラゴン 豊見城店」で懲りました(^_^;) お店には、改めて平日のお昼時の訪問です。

2沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

「つけ麺GT」のお品書きです。
あくまでも“姉妹店”ということで、「三竹寿」とはまた異なったラインナップがあることを期待していたのですが、提供は「つけめん(あつもり)」に「まぜそば」、それに各種トッピング類と、基本の品目構成はそう大きく変わらないようです。まあまだオープン間もないですし、これから営業を重ねて行くなかで「つけ麺GT」ならではの特徴が出てくるのかもしれません。そうそう、テーブル席でメニューが用意されていますが、入り口側に券売機が設置されており、既に食券は購入済みとなっています。さて今回の注文ですが、まずは王道の「つけめん(中・230g)(780円)」をお願いすることにしました。ちなみに分量別でいうと「(並・180g)750円」、「(大・320g)(850円)」となっています。それと「ライス(小)(50円)」も追加でお願いをしました。「三竹寿」では、ランチタイムのライスサービスを今もやっているのでしょうか?

3沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

お品書きと同じく、卓上に用意された「卓上調味料の使い方」と「各品目の食べ方」です。
ちなみに場所柄、外国のお客さんが訪れることを想定してか、裏面には英文で説明書きがされていました。ただ、この日は外人さんの姿は見えませんでした。この地域では「つけ麺」はまだまだ浸透しておらず、これから常連さんが増えて行くかもしれませんね。同じ北谷町のラーメン店である「林家」は、外国のお客さん比率がかなり高かったように思います。

4沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

待っている間に卓上に用意された調味料類を写してみました。
説明書きでは「つけ麺」への利用も推奨されていましたが、結果としてほとんど使いませんでした。味わいに変化を付ける必要性を感じなかったこともあるのですが、個人的に「三竹寿」では「まぜそば」も好きで、そちらは“汁無し”ということもあり、注文がその品目でしたら大活躍をしていただろうと思います。先ほどの別紙から順に書き出してみますと、『ゆずの華・にんにくラー油・にんにく・お酢,フルーツ酢・魚粉・わさび』となっています。「わさび」が用意されているのは珍しいのではないでしょうか。席上には調味料類のほかには、お箸にレンゲも常備されています。通常のお箸のほか、割り箸も用意されているのが個人的に嬉しかったりします。エコではないかもしれませんが、麺類にはやっぱり滑りにくい割り箸が使いやすいですよね。

5沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

程なくして運ばれた「つけめん(中)」に「ライス(小)」です。
実は提供までかなり待っています(^_^;) 平日のお昼時ということもあり、時間に制約があるお客さんもいらっしゃったようで、待てずに帰られる姿も見受けられました。途中で各席にお詫びに廻る店員さんの姿もありましたが、オペレーションが安定していないなか、オープン二日間はどのような状態だったのだろうと勝手ながらも心配をしてしまいました(^_^;)

6沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

つけ汁の器のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、海苔に葱に、彩りのワンポイントとしてなるとが添えられています。チャーシューは鶏と豚の二種類が入っていたのかな? 分量もごろごろとつけ汁の奥側に沈んでおり、またチャーシューは焼き目が付いたものなど、味わいはもちろん、食感としてもバラエティ豊かな構成だったかと思います。

7沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

麺の器のアップ画像です。
並は180gで750円、中は230gで780円ということで、今回は50g・30円増しのこちらをチョイスです。分量的にもちょうど良いバランスではないでしょうか。ライスも追加注文するとしましたら、充分以上に食べ応えがありますね。軽く「三竹寿」譲りの全粒粉が入った作りの麺になっているようです。店内には製麺機が置かれているスペースもありました。麺は冷水の締めや、水切りなどもやや甘めだったかもしれません。

8沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

つけ汁に、ぷりっと弾力感のある麺を投入して頂きます。
ある意味お馴染みといえる、王道の豚骨魚介風味となっています。「三竹寿」に訪れたのがしばらく前ですので、やや記憶は曖昧ですが、本店などと比べますとややマイルドな味わいだったかもしれません。あちらではもう少しメリハリがあったように感じます(これは麺の締め具合も影響しているかも)。とは言ってもついライスが欲しくなってしまう、濃厚な旨みは健在です。特にこちらはチャーシューの作りが多彩で分量もあり、つけ汁と共にご飯との相性がとても良かったです。

9沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

最後の方になってつけ汁にライスを投入して、「おじや風」にして見ました。
別紙「オススメの食べ方」にも書かれていましたね。ただ頼んだのが小ライスで、またチャーシューの分量が多めだったこともあり、つけ汁もそうですがライスはほとんど残っていませんでした(^_^;) お腹はかなり膨れるかもしれませんが、最後まで味わい尽くすには「ライス(大)(100円)」のチョイスが良かったかも。最終盤ではこれまた卓上に用意された「割りスープ」で味を調えつつ、最後はつけ汁の一滴も残さず完食です。

さてオープン間もない頃合いの初訪問ということもあり、ちょっと記事に残してしまうのも申し訳なかったでしょうか? 上書きの意味でも落ち着いた時分のそう遠くない再訪を考えています。……ただ、「三竹寿」にあった漬け物やライスの無料サービスがなく、また個人的に遠方となる北谷町の店舗にはなかなか足を運べないかもしれません。まあ地元のつけ麺ファンにとっては嬉しいことでしょう。次回訪問時の注文は必然的に未食の「まぜそば」になりますね。しばらく経ちましたら、提供品目にバリエーションが増えることも期待したいところです。

10沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町字伊平458-1 イーグルロッヂ 1F
電話:098-989-0089
営業時間:11:30-15:00 18 :00-21 :00(土日は通し営業)
定休日:不定休
駐車場:有り

つけ麺GTつけ麺 / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


追風丸 久茂地店 「塩ラーメン(2)」

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那覇市久茂地の「追風丸 久茂地店」へ行って来ました。
はい、前回記事の「燕郷房」からのハシゴラーメンになります。正確にはその前にもう一軒寄っていたらしく、こちらは三店舗目となっているようです。あまり詳しく書くのもなんですので、今回記事は純粋に個人的な記録と捉えてください。当然(?)のことながら、アルコールがかなりまわっている状態です。お店には、週末の午後11時前の入店となりました。

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「追風丸」お馴染み、各店共通のメニューです。
もちろん既に全品目頂き済みなのですが、今回注文することになる「塩ラーメン(680円)」はブログ記事のナンバリングとしてはまだ二回目になるのですね。個人的な記憶としては結構好んで頂いていた覚えがありますので、少し意外でありました。先日営業開始から10年めを数えましたので、それだけ沖縄県内のラーメン新興店(相変わらず変な言い回し)のなかでは、老舗の部類に位置付けられるのでしょう。

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窓際に掲示されたトッピングメニューです。
あれ? 正規のお品書きには記載されていなかった品目があるような……。「のり(100円)」や「もやし(100円)」なんてありましたっけ? うーん、しばらく前に「全部のせ(赤味噌)」にチャレンジしたのですが(^_^;) 「久茂地店」のみの設定でしょうか、今回は見なかったことにしましょう(笑)

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程なくして運ばれた「塩ラーメン」です。
デジカメの設定で、普段は使わないフラッシュのスイッチが入っていたようですね。ちょっと白トビしています(まあそれ以上に、ほとんどがピンボケで利用出来ない画像ばかりなのですが(^_^;))。具材としては厚みのあるチャーシューに海苔にメンマ、たっぷりの葱に紫蘇の葉を刻んだもの(?)、彩りの鮮やかな味玉に中央には梅干しが添えられています。表面にはたっぷりのゴマも散らされていました。盛り付けにがっつり感があるのが嬉しいところです。

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「塩ラーメン」の麺ですが、北海道から直送だというこれまたお馴染み中細のちぢれたもの。細めながら噛み応えがしっかりとあり、熱々のスープにも良く絡みます。塩味のスープは口当たりあっさりめ寄りなのですが、ベースに軽く濃度感があり、各種具材にも上手く絡んでいたようでした。……うーん、ここまで色々と書きましたが、正直なところ記憶は曖昧過ぎです。画像を見返しながら、改めて本品目を食べ直したくなりました(^_^;) 次回はどの営業店舗になるか判りませんが、「追風丸」は元より良店ですので、各地域での機会を見つけて再食したいものです。

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久茂地3-15-1 やまこビル 1F
電話:098-861-0239
営業時間:11:30-24:00
定休日:無休
駐車場:無し

燕郷房 「飲み放題付き宴会プラン(5500円)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 燕郷房

那覇市泉崎の「燕郷房(やんきょうふぁん)」へ行って来ました。
記事タイトルにある通り、「燕郷房」にて飲み放題のプランを楽しませて頂きました。今回は色々あってややダイジェスト的な内容になります(^_^;) まずはコース内容について記載します。

今回該当する4名グループからの5500円プラン

京水菜のハリハリサラダ・トマトネギサラダ・蒸し鶏冷製生姜葱だれ・クラゲ胡瓜にんにく和え・春巻・焼売・牛肉のオイスター炒めor牛肉チンジャオロースor北京式黒酢の酢豚・エビと季節野菜の塩炒めorエビチリソース・レタス湯引きにんにく葱オイルソースor麻婆豆腐・お好きなご飯類or麺類・デザート

画像は速攻用意された前菜となる4皿。
京水菜のハリハリサラダ・トマトネギサラダ・蒸し鶏冷製生姜葱だれ・クラゲ胡瓜にんにく和え」です。どの皿もボリューム感が半端ない(^_^;)
「京水菜のハリハリサラダ」はくっきりシャキシャキ感とボリュームある盛り付けが良いですよね。同様に「蒸し鶏冷製生姜葱だれ」の葱まみれ感が堪らないです。そもそも鶏肉好きだったりしますし(笑) 一方、青葱とトマトでまみれにしているのが「トマトネギサラダ」です。ややえぐみを感じるのは酒飲みにはちょうど良いのかも。「クラゲ胡瓜にんにく和え」はコリコリした食感が心地良かったです。にんにくが入っていて、お酒に合うちょっと癖のある作りでしたね。

2沖縄 ラーメン 那覇市 燕郷房

店頭に掲示された『前菜・おつまみ』メニューです。
月曜日と火曜日は各品目が500円均一で提供されているらしいですね。いつかアルコール摂取前提で訪れたいものです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 燕郷房

この日は飲み放題コースで、中華ではお約束な紹興酒を頂きました。
油っこい中華料理には癖がありますが、紹興酒は合いますよね。こちらもまたコース中で良いアクセントとなっております。

4沖縄 ラーメン 那覇市 燕郷房

春巻・焼売」です。
春巻きの大きさが『燕郷房』の売りだったりします。パリパリな皮に対して、具のプリプリ食感の海老がまた美味しいのですよね。……といいますか、このあたりでもう記憶が曖昧になって来ております(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 燕郷房

牛肉チンジャオロース」です。
程よく太めに各食材が切られているのが良いですよね。高温で調理されているらしく、旨みはもちろん、しゃっきり食感が心地良かったです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 燕郷房

エビチリソース」です。
海老のプリプリ食感に、葱の抑え気味な辛味がアクセントになっていました。コースの順序的に大人しめな味付けにしているのかな?

7沖縄 ラーメン 那覇市 燕郷房

来ましたー!
「燕郷房」を代表する、超濃厚な「麻婆豆腐」です。
辛さはもちろん、ぎっちり濃厚感が凄いです。中華な店舗では最後に最難関な品目を提供したりしますよね(笑) ここまでで結構な満腹具合でしたが、美味しく頂きました。

……さて、ここまで来て最後に『お好きなご飯類or麺類・デザート 』のはずが、デジカメには写っておりませんでした。アルコールが廻りすぎて力尽きてしまったようです。うーん、ラーメンブログを運営しているのに、なんというポンコツっぷりなのでしょう(^_^;) この後、某ラーメン店へ寄っていますので、変則的ながら記事は続きます……。

8沖縄 ラーメン 那覇市 燕郷房

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市泉崎1-11-3
電話:098-862-0011
営業時間:11:30-14:30 17:30-23:00
定休日:無休
駐車場:無し








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