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まやの雑談部屋21 「ブログ」「電子辞書」「ドラゴンクエストヒーローズ」

まやの雑談部屋」の第21回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

1雑談

■ブログのこと
備忘録として今後の当ブログの予定を記しておきます。
といいますか、2015年2月はこの雑談を含め、むりくりに全20回の記事に収めました(^_^;) やはり2月は通常月より日数も短いため、期間内でまとめるのは厳しいですね。まあその辺りを考慮しても更新は遅れてしまいましたが……。

【2015年3月の予定】
・これまでと変わらず、新規店および未訪店を中心に訪れることになりそうです。
・最近は上記該当店舗を優先していたため、足が遠のいていた良店へも再訪したいです。
・そうそう、当ブログ企画である「激辛チャレンジ」などの更新を進めているものの、ラスボスと中ボスは2月中での訪問が出来ませんでした。幸いなことに3月に入ってもまだ寒さが感じられますので、出来るだけそういった気候の内にチャレンジを済ませたいと考えています。
・「全部のせ」のラスボスついてはまだ記事にしていませんが、既に攻略済みです。


2雑談

■電子辞書のこと
また電子ガジェットを衝動買いしてしまいました(^_^;)
何かをきっかけとして評価・通販サイトで評判が良いモノだと聞きおよび、多少迷った期間を挟みながらも、底値だと判断して(ここで購入基準がおかしくなっています(^_^;))ポチッてしまいました。まだ届いたばかりでほとんど触っていないのですが、電子製品としてフォルムや反応は確かに良い感じであります。ちなみにSHARPの「PW-SH1-W 」という電子辞書です。というかこの機種って、本来は高校生向けの学習用の電子辞書なのですよね。単純に辞書として、ちょうど良いレベルとは思いますが……。まあすぐに放り投げないよう、これからもうちょっといじってみます(^_^;)

3雑談

■ドラゴンクエストヒーローズ
以前PS4を購入したことをこちら雑談でも書きましたが、クリアしたのは本体に初回限定同梱で入っていた「ナック」というゲームのみ。ここ最近はずっとオブジェと化していたので(ブルーレイディスク再生や録画機器としては追加購入したPS3で稼働)、つい最近話題になっていた「ドラゴンクエストヒーローズ」を購入してみました。最近の操作が複雑になったゲームに比べ、こちらは操作が単純で判りやすいです(「ナック」もシンプル操作でした)。描かれる「ドラクエ」のファンタジーな世界観は馴染み深いものですしね。あまり時間自体も取れていなかったので、今度の休日にはしっかり集中してプレイしてみようかと考えています。


2015年3月期もがっつりラーメンを頂きます!
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麺屋 白虎 「辛味噌朱雀つけ麺全部入り」

1沖縄 那覇市 白虎 辛味噌朱雀つけ麺

那覇市首里石嶺町の「麺屋 白虎」へ行って来ました。
実は当初は別の店舗へ訪れる予定だったのですが、生憎と急遽の休業のようでした。その時点まで特に意識していなかったのですが、お店を見かけて久しぶりだと思い、立ち寄ってみることにしました。結構間が空いてしまったと思うのですが、前回訪れたのは確認してみますと2013年4月になるようですね。「白虎」へは、割とイベント絡みでの訪問が多いように感じますので、今回の飛び込みは良い機会だったかもしれません(個人的に微妙に寄りづらい立地となっています)。お店には、週末のお昼時の訪問となりました。

2沖縄 那覇市 白虎 辛味噌朱雀つけ麺

「白虎」の卓上に用意されたお品書きです。
こちらは券売機方式ですので、店内に入ってすぐに食券は購入しているのですが、やはり卓上に画像付きのメニューが用意されているのは嬉しいものです。今回改めての追加注文がなかったとしても、次回訪問時の頂きたい品目の目星が付くというものです。さてこの日の注文ですが、がっつり行きたいと考えて「辛味噌朱雀つけ麺全部入り(1050円)」 をお願いすることにしました。基本の取り扱い品目はらーめん、つけ麺とも「豚骨醤油」と「辛味噌」の二種類ずつ用意されているようです。らーめんの項では提供を終了した品目がありますね。何でしたっけ?

3沖縄 那覇市 白虎 辛味噌朱雀つけ麺

お品書きからトッピングの項のアップ画像です。
こちらのお店のトッピングも充分な種類があってちょっと変わり種もあり、また価格帯がバラけているのも興味を惹いてしまうところです。今回お願いした「つけ麺」自体“全部のせ”仕様なのですが、単品でお願いする場合とボリューム感は一緒なのでしょうか(「味玉」などは丸々一個分で同じ分量でしょうが、例えば「ネギ」など)? その辺りを確認しつつ、いつか各種トッピング類も試してみたいところです。(書き出して見ますと『半熟卵・もやし・のり・きくらげ(各100円)・チャーシュー(200円)・こがしニンニク油・バター・ねぎ増し(各50円)・朱魂(唐辛子味噌)(100円)』となっています)

4沖縄 那覇市 白虎 辛味噌朱雀つけ麺

窓際に貼り出された「営業時間変更のお知らせ」です。
去年の9月からのようですが、営業時間は午前11時半から午後3時半、中休みが入り午後6時から午後10時となっていて、定休日は月曜日となっています。まあ一般的なラーメン屋さんの営業形態と思うのですが、以前は無休で通し営業(午前11時から午後11時)だったのですよね。飲食業界も人手不足で大変なようです。なお、実際に「白虎」へ訪れたのはしばらく前のことですので、現在は元の営業形態に戻っているかもしれません。

5沖縄 那覇市 白虎 辛味噌朱雀つけ麺

程なくして運ばれた「辛味噌朱雀つけ麺全部入り」です。
「全部のせ」のうえ、がっつり太めの麺が載せられていて、これは迫力がありますね。もっとも具材が多すぎて、麺の様子は見えていません(^_^;) 具材が盛りだくさんの「全部入り」に欠かせない、「ライス(150円)」もしっかり追加注文しております。

6沖縄 那覇市 白虎 辛味噌朱雀つけ麺

「辛味噌朱雀つけ麺全部入り」の麺器側のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにたっぷりのもやしに葱にキャベツ、丼沿いに追加された海苔に中央に散らされた刻み海苔、黄味の彩りが華やかな半熟卵、そして濃い紫の色合いがどっしり重厚なキクラゲとなっています。キクラゲはその歯応えはもちろん、見た目にもがっつり感を演出してくれますね。まぜそばやつけ麺などで太めに入っていますと、存在感が際立ちます。改めて最近好きになった食材のひとつだったりします。またカットレモンが添えられているのですが、こちらは先に麺の器側に絞り、爽やかな酸味が加わった麺そのものをお先に味わせて貰いました。

7沖縄 那覇市 白虎 辛味噌朱雀つけ麺

「辛味噌朱雀つけ麺全部入り」の麺ですが、特注という太めのほぼストレートのもの。表面は滑らかながらもプリプリと弾力感があり、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むつけ汁ですが、辛味噌が加わったという濃厚な味わいのもの。つけ汁自体はそう粘度は高くなく、麺そのものの弾力感を楽しめたかと思います。つけ汁側にはたっぷりの葱と胡麻が浮いており、そこから来る風味も良いアクセントになっていたようでした。ところで今回はなんと言っても「全部入り」です。いっぺんには入りませんが、まずはもやしやキャベツ、キクラゲなど麺と併せても食べやすい具材をつけ汁側に投入しつつ、他のチャーシューや半熟卵なども、ライス共々美味しく食べ進めました。麺を啜り尽くした後は残ったつけ汁側へライスも投入しつつ、つけ汁の一滴も残さず完食です。

本文中でも触れましたが、こちらも久しぶりの来店となっています。最近は企画絡みや期間限定麺を積極的に頂くことが無くなっているうえ、既にレギュラー品目の多くを頂き済みのお店はどうしても足が遠くなっているのかもしれません。そういう意味では今回の機会はちょうど良かったのでしょう。次回来店がいつになるか判りませんが、いくつか未訪のお店に向かう途中経路だったりしますので、同じようなタイミングで再訪することもあるかもしれませんね。

8沖縄 那覇市 白虎 辛味噌朱雀つけ麺

ごちそうさまでした!

満足度:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里石嶺町1-132-8
電話: 098-887-3380
営業時間:11:30-15:00 18:00-22:00
定休日:月曜日(※現在は通し営業・無休に戻っているかもしれません)
駐車場:有り

拉麺 ちゃんや 「沖縄エビだしラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 沖縄エビだしラーメン

那覇市牧志の「拉麺 ちゃんや」へ行って来ました。
はい、始めに断っておきますが、今回の記事は一昨年の年末に訪れた記録となっています。未整理のフォルダを発見しましたので、改めての再掲載となりました。何故に掲載を見送っていたかと今になって不思議に思ったのですが、画像を見返した時、どうも以前食べたことがあるラーメンだと更新をためらってしまったのでしょう。実際に「車エビ味噌ラーメン」なる品目を頂き済みだったりします。夜間遅く、アルコール入りでの訪問です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 沖縄エビだしラーメン

店内壁際に貼り出されたラーメン類のお品書きです。
実際は品目数はとても豊富なのですが、この日はこちらのメニュー表しか目に入らなかったかと思われます(^_^;) ほとんど頂き済みとなっており、あまり迷わずに「沖縄エビだしラーメン(800円)」をお願いすることにしました。その下部の「ラースーファン(600円)」はラーメンではなく、スープ入りのご飯物にあたるのでしょうか?

3沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 沖縄エビだしラーメン

卓上の様子を写してみました。
訪問から一年あまり経っているため、現在の様子は変わっているかもしれませんが、壁際のお客さんが貼られた大量の名刺群はいまも健在でしょうね(笑) こちらは観光客地・繁華街となる国際通りという立地もあってか(?)、調味料類に沖縄そば用のコーレーグース、また灰皿なども常備されています。……いまも変わってないかな? 実際はずいぶんご無沙汰ですので、そう遠くない内に再訪しなければなりませんね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 沖縄エビだしラーメン

程なくして運ばれた「沖縄エビだしラーメン」です。
「ちゃんや」では海老を使ったラーメンを定期的に提供されており、マイナーチェンジをされた結果なのか、時期によって品目名や内容に変更を加えられているようです。それでも記憶にある限りは、スープの作り(色合い)や具材の構成など、「ちゃんや製の海老だしラーメン」といった印象はそう大きくは変わっていないようです。

5沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 沖縄エビだしラーメン

「沖縄エビだしラーメン」のアップ画像です。
具材としてはブロック状のチャーシューに干し海老、キクラゲに白葱に水菜、そして香り付けとしてゆずが添えられていました。スープ表面には葱も浮いていますね。スープがたっぷりと入っているため、この時点では麺の様子や具材も沈んでいますが、チャーシューは結構な分量が入っていたかと思います。

7沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 沖縄エビだしラーメン

「沖縄エビだしラーメン」の麺ですが、「ちゃんや」でお馴染み、北海道直送の西山製麺製という中太のちぢれが入ったもの。程よく固めで口中で存在感のある美味しい麺となっています。その麺に絡むスープですが、海老の香りも濃厚な味わいのもの。正直なところ記憶も曖昧になるであろう一年以上前に頂いたものですが、画像を見ての口中の感覚は、実際のものとそう変わらないと感じております(笑) 具材のチャーシューがブロック状なのも、この海老感たっぷりなスープを自然に味わうのに一役買っているのではないでしょうか。添えられた柚子の風味も、通常はややもすると強すぎる嫌いがあったりするのですが、中盤でさっぱりと良い味の変化付けになったかと思います。各種具材を合間に挟みつつ、麺はもちろんスープの一滴も残さず完食です。

こちら「ちゃんや」は国際通り沿いにお店を構えてながらも、実際は表側のTシャツ屋さんの店内を過ぎた奥側にて営業をされています。以前は午前中から中休みを挟み、夕方から夜中までお店を開いていたかと思うのですが、現在は夜間遅めのやや不定期な営業となっているようです。ブログ開始早々はそれなりの頻度で伺っていたのですが、ずいぶんとご無沙汰しちゃいましたね。当ブログ的にも現状の確認をしたいですし、そう遠くない内に再訪することになりそうです。

8沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 沖縄エビだしラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-2-30
電話:098-864-5411
営業時間:19:00以降?-深夜遅くまで?
定休日:不明
駐車場:無し

らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「嵐げんこつらあめんスペシャル(5)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル 

浦添市牧港の「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」へ行って来ました。
本日(2014年2月25日)から3月3日までの一週間、「スペシャルウィーク」として、期間限定でいわゆる“全部のせ”といった「嵐げんこつらあめんスペシャル」が発売されています。毎年恒例のようにこの時期に実施されるイベントなのですが、ナンバリングで判るとおり、当ブログ開始以来、毎年律儀に頂いております(^_^;) ちなみにレギュラー品目である「嵐げんこつらあめん」のスペシャル版ということで、「醤油・塩・味噌」の3種類から選ぶことが出来るのですが、過去には『1.醤油⇒2.塩⇒3.味噌⇒4.醤油⇒5.??』と順序よくローテンションを組んでいる形となっております。5回目の味の選択はどうしようかと、迷いながらの訪問となりました。(白々しいです笑)

2沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル

「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」の券売機です。
入り口から入ってすぐ右手側に設置されています。「スペシャルウィーク」は限定麺の販売としては期間が短いため、リーフレットの配布などは実施されていませんが、券売機には「嵐げんこつらあめんスペシャル」のポップが飾られています。また、事前にスペシャルウィーク用のクーポン券が配布されていました(内容については後述します)。さて、今回は冒頭に書いたとおり目的となる「嵐げんこつらあめんスペシャル(920円)」を、順序どおり「」を選択して頂くことにしました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル

卓上に用意されているお品書きです。
先ほど「塩」を選択したと書きましたが、実際は食券を店員さんに渡す時に告げています。それと事前に配布されていたスペシャルウィーク用のクーポンですが、一枚で「嵐げんこつらぁめん」が「嵐げんこつらチャーシューメン」に変更になるというもの。チャーシュー3枚増しで200円相当になりますね。説明がされていないためちょっと判りづらいのですが、「嵐げんこつらあめんスペシャル」にもチャーシューサービスは適用可とのこと。遠慮なく使わせて貰いました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんスペシャル(塩)」です。
うーん、過去のスペシャルの印象と比べ、具材の種類は変わらないようですが、ずいぶんと盛りが軽くなっているようです。以前は具材との間に隙間はなかったような……。特にふだん別売トッピングとして存在しない、「ニンニク豚めし」のブロックチャーシューは少量になった? また、これまで880円だった提供価格も920円になっていました。まあこれはベースの「嵐げんこつらあめん」自体が消費税増税で値上げしたため、しょうがない部分ではあるのですが……。具だくさんということで、追加注文の「ライス(100円)」は欠かせませんね(まあ品目に関係なく、毎回のように注文していますが(^_^;))。無料サービスの壺ニラと生ニンニク(二人前)も必須であります。

5沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル

「嵐げんこつらあめんスペシャル(塩)」のアップ画像です。
スペシャルということで、具材としては『味玉・シャキネギ・チャーシュー2枚・メンマ・キャベツ・海苔4枚・ニンニク豚めしのチャーシュー』となっています。これにクーポン利用で「チャーシュー3枚」が新たに追加されている状態です。今回は選択が「塩」ということで、スープの色合いも淡泊ということもあってか、もうひとつ地味というかスペシャル感が足りないような気もします。いっそのこと禁断の「大盛り(150円)」を追加注文しても良かったかも(^_^;)

6沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル

「嵐げんこつらあめんスペシャル」の麺ですが、「花月」レギュラー品目でお馴染み中細のストレートのもの。やや柔らかめなゆで加減ながらも角があるタイプで、それなりに口中で存在感のある麺となっています。その麺に絡む豚骨スープですが、塩味ということで背脂のこってり感はあるものの、すっきりとした口当たりとなっています。醤油や味噌などの味が重なっていないぶん、本来ならば背脂の印象がもっと強く感じるはずですが、こちらもややライトな味わいに感じました。まあ物足りなければ卓上の「秘伝のたれ」を投入するという手もあるのですが、せっかく久しぶりの「塩」でしたので、ここはぐっと堪えることにします(笑)

8沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル

などといいつつ、いつものように壺ニラと生ニンニクを投入です。
この時点でいつもの「花月の味」になってしまうのですが、いま思えばここで開き直って「秘伝のたれ」を投入して見ても良かったですね。一杯で二杯分(塩・醤油)を楽しめたことでしょう(^_^;)

7沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル

順番が前後しましたが「花月スペシャルめし」を作ってみました。
チャーシューが3枚増しの5枚ということで、丼を肉が覆う形となっております。実はいつもの大判のチャーシューが小ぶりになったと感じていたのですが、代わりに少しばかり厚みが増されていたようでした。そうでないと箸で摘まんだ時点で、いつもでしたら崩れています(笑) 壺ニラと生ニンニクを添え、丸々一個の味玉を割った上で、改めて「秘伝のたれ」を投入です。結局ここで利用していたりして(^_^;) 色々と書きましたが、豊富な具材に加えてライスも頂いていますので、最終的におなかいっぱい、スープの一滴も残さず完食です。

以前頂いた時は「大盛り」も追加注文していたため満足感はかなりのものでしたが、今回は逆にやや物足りなかったような気もします。実際、来年も同時期に「スペシャル」が発売されるとしたら必然的に「味噌」を選択して、これで二周目をコンプリートとなってしまいます(^_^;) 一年に一週間という特別企画に、毎年欠かさず参加というお客さんも珍しい方かもしれませんが、なにかひと捻りの変化があれば嬉しいですね。以前は先着100名に、袋入り壺ニラをプレゼントという企画があったような。……などと今回は色々と書いてしまいましたが、改めて掲載画像を見返して見ますと、それなりに旨そうに見えたりして(なんだかんだと「花月」好き(^_^;))

9沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-27:00
定休日:無休
駐車場:有り

鶏寅 「鶏寅そば(具材全部のせ)(全部のせ)」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

豊見城市豊見城の「鶏寅」へ行って来ました。
こちらは2013年12月にオープンしたお店になります。営業当初は沖縄そばの有名店である「いしぐふー」系列のお店であること、また明確に取り扱い品目を“ラーメン”とは謳っていなかったことから、すぐには当ブログでは取り上げていませんでした。しかしながらその後にラーメン店として情報誌に掲載され、これから新規出店される2号店(?)は屋号にも明確に“ラーメン店”であることを謳うようですね。独立したジャンルのように「鶏そば」を強調するより、一般の方にも訪問のハードルはぐっと下がったのではないでしょうか? お店には、休日のお昼時の訪問となりました。(注:記事タイトルは誤記ではありません)

2沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

「鶏寅」のお品書きです。
初めて訪れた際は筆頭に記されたシンプルな「葱だけそば(590円)」を頂きました。括弧書きの説明では「具なしそば」と書かれていますね。さて今回の注文ですが、そのすぐ下に記載されている「鶏寅そば(具材全部のせ)(820円)」をお願いすることにしました。お店の名前を冠した「鶏寅(とりとら)そば」と読むかと思ったのですが、振り仮名には「鶏寅(トトラ)そばと記されていますね。以前と変わったのが、次にだしの種類を選ぶ段階が用意されていることです。

■定番だし:鶏白湯だし
 じっくり時間をかけギューっと鶏の旨みを凝縮した濃厚だし
■曜日限定だし:和風だし(火・水・木)
 カツオと昆布でとったアッサリだし
■曜日限定だし:淡麗だし(金・土・日)
 透き通ったマイルドなのどごしの鶏だし

今回は定番の「鶏白湯だし」を選択しましたが、これは地元の常連さんにとっても飽きが来ることなく、曜日代わりで楽しめそうです。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

さて注文はこれで終わることなく、今回はトッピングの「全部のせ」企画です(^_^;)
「鶏寅そば(具材全部のせ)」にトッピングをすべて追加注文です。お願いをしたのは『煮たまご(30円)・きみのせ(30円)・大盛(1玉)(100円)・ネギ倍のせ(30円)・のり1枚(10円)』です。5種類全部合計したとしても、とても安価な200円という設定となっていました。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

待っている間にカウンター席上の別紙お品書きを撮影してみました。
今回お願いした「鶏寅そば」がお店のオススメNO.1になるようですね。また本メニューには掲載されていませんでしたが、鶏寅特製の自家製ラー油入りという「担々麺(700円)」も提供されているようです。画像を見た限りはやはりベースは鶏白湯スープのようで、ひと味変わった「担々麺」になるようです。辛さも選べるようで、いつか試してみたいですね。その他大食いの方のため、サービス価格のセットものも用意しているようです。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

程なくして運ばれた「鶏寅そば(具材ぜんぶのせ)(全部のせ)」です。
安価ということを幸いに、サイドメニューからしっかり「鶏あぶり丼(120円)」も追加注文しております。サイドの方は少し遅れて運ばれて来たので撮影が前後してしまいましたが、具材の玉子比率がとても高くなっています(鶏あぶり丼にも卵黄が付いているとは考えてませんでした(^_^;))。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

「鶏寅そば(具材全部のせ)(全部のせ)」のアップ画像です。
改めて追加注文したトッピングを書き出して見ますと、『煮たまご(30円)・きみのせ(30円)・大盛(1玉)(100円)・ネギ倍のせ(30円)・のり1枚(10円)』となっています。標準で入っていたのはチャーシューにカイワレで、特にチャーシューは炙ったものが三枚に、隠れていますが手前にも違う種類のしっとりお肉が入っていました。元からチャーシューの分量が多いため、別トッピングでは用意されていないようです。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

「鶏寅そば」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。表面は滑らかで程よく固めで弾力感を含んでおり、口中で存在感のある美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、じっくり手間暇をかけていることが想像できる、粘度感のある鶏白湯となっています。濃度感はあるものの、基本は鶏出汁ですので、そう重さを感じられないクリーミーな口当たりとなっていました。お店のPRでは「お肌プリプリ! コラーゲンたっぷり」と記されています。確かに女性受けも良さそうな優しい味のスープとなっています。……なのですが、今回はいうなれば「全部のせW」です。ラーメン具材として煮玉子は好きですが、今回はこれが丸々二個分、サイドの分を含めて卵黄も二つ分と、ちょっと偏ってしまったのは否めません(^_^;) それでもしっかり食感の麺に鶏白湯スープとの相性も良く、美味しくがっつりと頂きました。元の「鶏寅そば」にバランス良く追加注文するとしましたら、「ネギ倍のせ(30円)」に「のり1枚(10円)×4」くらいが見た目にも映えそうです。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

サイドで頼んだ「鶏あぶり丼(120円)」です。
こちらにも卵黄が付いているとは思ってなかったと書きましたが、実は本品目は初訪問時に頂き済みでした(^_^;) ちなみに他のサイドは「温泉たまごかけご飯(60円)」に「やきめし(80円)」となっており、どちらにしてもたまごは入っていそうですね。しかしサイドメニューもとても安価な価格設定となっています。お得感を持って「鶏寅そば」共々、がっつりと完食です。

豊見城市の「鶏寅」では明確に“ラーメン”であることを謳っていなかったことから、一般のお客さんから受け入れられるか勝手ながら心配をしておりました。専用駐車場が完備されているとはいえ、立地的にも決して人通りの多い場所ではありませんしね(一度同地で「赤まる」も撤退されていますし……)。しかしながらラーメン店を明確に謳った同形態の新規出店も予定されているようですし、これは沖縄でいよいよ「鶏出汁」が流行って来ているのでしょうか? スープのバリエーションが増えたことも評判を呼んだのかもしれません。これまで極端に豚骨が強かったイメージですので、ジャンルに広がりが出てくるのは、沖縄のラーメン界にとっても良いことなのでしょう。今後の一層の積極的な営業展開に期待しております。

9沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市豊見城371-1
電話:098-856-4622
営業時間:11:00-17:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

御食事処 ツバメ 「ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 御食事処 ツバメ ラーメン

那覇市牧志公設市場内の「御食事処 ツバメ」へ行って来ました。
こちらは先月初めて訪れたお店ですね。牧志公設市場内2階にある「沖縄食堂」といった趣きのお店ですが、思いのほかラーメン品目の取り扱いが多く(とはいっても四種類ですが)、前回は少し変わり種の「海鮮ラーメン」を注文しましたので、通常のラーメン品目も機会があれば頂いてみたいと考えていたのでした。ちょうど近隣に所用があり、お買いものがてら再訪してみることにしました。今回も番外編的な記事になります。お店には、週末のお昼時の訪問です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 御食事処 ツバメ ラーメン

卓上に用意されたお品書きです。
沖縄の食堂らしく品目数がかなり充実しています。大まかな分類としては『沖縄料理・海鮮料理・中華料理・一品料理(おつまみ類)・山羊料理・アルコール等ドリンク類』などとなっています。「沖縄料理」は当然ながらも「海鮮料理」は公設市場内という場所柄、また「中華料理」が充実しているのも特徴的ですね。ちなみに「海鮮料理」については市場で魚を購入すると、一匹に付き500円で調理をしてくれるそうです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 御食事処 ツバメ ラーメン

さて先ほども触れた四種類のラーメンですが、先ほどの分類から「沖縄料理」の項に「味噌ラーメン(600円)」・「ラーメン(500円)」 が用意されており、次の「海鮮料理」の項に「カニラーメン(800円)」 ・「海鮮ラーメン(650円)」が設定されています。いずれも「中華料理」に分類されていないのが面白いところですが、「海鮮料理」はまあ判るとして、「沖縄料理」に分類されている基本的な二品目が気になるところです。「味噌ラーメン」と「ラーメン」の二種があるなかから、「ラーメン(500円)」をお願いしてみることにしました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 御食事処 ツバメ ラーメン

待っている間にテーブル席上を撮影してました。
「御食事処 ツバメ」以外の飲食店も同様なのですが、基本は同一フロア内に境目はあるものの、壁や入り口のドアがある訳ではなくオープンな作りとなっています。開放感があって活気も感じられ、とても良い雰囲気でありました。卓上の調味料類のうち、コーレーグースが置いてあることも沖縄らしさが感じられます。

4沖縄 ラーメン 那覇市 御食事処 ツバメ ラーメン

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
そのままの品目名ながらも、用意されるまではどのような内容かまったく想像が出来なかったのですが、うん、これは具材など確かに「沖縄料理」に分類される“ラーメン”っぽいですね。しかしここまで言い切ってしまうのも凄いものだと思います(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 御食事処 ツバメ ラーメン

「ラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のかまぼこが二枚に三枚肉、たっぷりのもやしに葱にニラなどとなっています。特に存在感のある前者の具材が“沖縄そば”のそれを彷彿とさせ、これはなるほど「沖縄料理」にあたるかもしれません(笑)

6沖縄 ラーメン 那覇市 御食事処 ツバメ ラーメン

「ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。沖縄ではお約束と言って良い(?)、やや柔らかめな茹で加減の麺となっていました。ただ前回頂いた「海鮮ラーメン」と比べますと、スープの違いもあるのかくっきりと輪郭が感じられました。まあ麺がやや柔めなのはある意味に伝統が感じられます(笑) その麺に絡むスープですが、ほど良く油分と塩梅を含んだ醤油ベースのもの。スープの出汁も沖縄そばっぽかったですね(^_^;) 思いのほか葱やもやし、ニラなどの具材の野菜類に食べ応えがあり、細めの麺との相性も良かったです。かまぼこに三枚肉も合間に挟みつつ、最後はスープの一滴も残さずに完食です。

7沖縄 ラーメン 那覇市 御食事処 ツバメ ラーメン

やや遅れて運ばれて来た「焼きギョウザ(400円)」です。
実は追加注文しておりました。6個入りとなっています。熱々の鉄板で焼かれたのでしょうか、餃子自体も熱くしっかり焼き目が付いていました。餃子のたれは卓上から作ったものではなく、味付けがされた専用のものが用意されました。ラーメン共々、程よくニンニクが効いた餃子も含めて今度こそ美味しく完食です。

さてこちらのお店というか牧志公設市場全体がそうなのですが、いつも賑やかで場内を廻るだけでもワクワク感があるというか楽しさがありますね。寒い季節の内に訪れることが出来て良かったと思います。次回がいつになるか判りませんが、場内出店舗の未食ラーメン品目の存在は良い訪問の動機付けとなっていますので、最終的には全制覇を果たすことになるかもしれません。

8沖縄 ラーメン 那覇市 御食事処 ツバメ ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1(牧志公設市場2階)
電話:098-867-8696
営業時間:10:00-20:00
定休日:第4日曜日
駐車場:無し

札幌や 伊佐店 「しょうゆらぁめん」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 札幌や しょうゆらぁめん

宜野湾市伊佐の「札幌や 伊佐店」へ行って来ました。
こちらはつい最近にも訪問していますね。沖縄県内で多店舗展開をされている老舗のラーメン店ですが、訪問店に偏りがあり、前回は意識して「伊佐店」へ伺ったのでした。ブログ開始初期の数年前に一回訪れて以来であり、ずいぶん久しぶりとなりましたが、今回は近隣に所用があり、思いがけずも早々の再訪となりました。お店には、週末の昼過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 札幌や しょうゆらぁめん

「札幌や 伊佐店」のお品書きです。
前回訪問時はがっつりラーメン付きの「からあげ定食(1000円)」を頂いたのですが、今回は軽くシンプルにラーメン単品を注文するつもりでの訪問です。定食類の方は大判の画像付きのメニューも別途用意されているのですが、こちら文字のみのお品書きを見ますと、定食類は「半めん」付きと記されており、「みそ・しお・しょうゆ」から選べることとなっています。定食では「みそ」を選択済みであったため、今回は単品ラーメンから「しょうゆらぁめん(600円)」をお願いすることにしました。ちなみに三種の基本ラーメンのうち、「みそ」のみ650円という50円高い価格設定になっています。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 札幌や しょうゆらぁめん

今回も備忘録的にトッピング掲載部分をアップで写しておきます(笑)
訪れる頻度の高い「札幌や」系列店では、老舗のラーメン店らしく、トッピングの概念がありませんでした(モロコシ・バターを追加したければ、品目として用意されている「みそモロコシバターラーメン」を注文します)。そういう意味では一枚から選べる「チャーシュー(100円)」など、なにか新鮮でありました。ということで各種トッピングを列記しますと『チャーシュー(1枚)(100円)・ネギ(200円)・バター(100円)・モロコシ(100円)』となっています。種類としては4種程度ですが、おそらく全部注文しましたら、それなりの迫力になるだろうと思われます。チャーシューはがっつり3枚は追加したいところですね。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 札幌や しょうゆらぁめん

せっかくなので定食が掲載されているお品書きも掲載します。
前回頂いたのは中央に掲載された「からあげ定食(1000円)」でした。どれもがボリューム感たっぷりなラインナップですが、嬉しいのがどの品目を選んでも餃子3個が標準で付いているところでしょうか。餃子とから揚げ、どちらを選んで良いか迷わずに済みました(笑)

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 札幌や しょうゆらぁめん

程なくして運ばれた「しょうゆらぁめん」です。
そういえばこちらは「さっぽろや」のロゴが入った、オリジナルのラーメン丼なのですね。今更ながら気付きました(^_^;) 確か他の「札幌や」系列店ではロゴは入っていなかったはずです。赤い文字に老舗店らしい風情が感じられて良いですね。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 札幌や しょうゆらぁめん

「しょうゆらぁめん」のアップ画像です。
具材にはもやしを中心にキャベツや玉葱に人参などの野菜類、そして合間には挽き肉が挟まれています。構成自体は前回頂いた「みそ」と共通なもののようでした。最近ちらほら頂けるようになった「あっさり東京風な醤油ラーメン」ではなく、はたまた「札幌ラーメン」でもなく、個人的にはいかにも「沖縄の老舗ラーメン」といった印象です。「みそ」が特にそうでしたが、以前は食傷気味だったこのタイプも、いまでは一周廻って好きな一品となっております。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 札幌や しょうゆらぁめん

「しょうゆらぁめん」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。イメージよりどっしりとした食感で、濃厚なスープに負けない食べ応えのある麺となっていました。その麺に絡む醤油味のスープですが、あっさり系のそれではなく、それなりに塩梅の感じられる濃い味わいのものとなっています。スープに溶け込む挽き肉の食感が、またスープに力強さを加えているようですね。もやしなどの具材のたっぷり野菜も、濃い目のスープと麺を食べ進めるなかで良い変化付けとなっていたようです。この日は珍しくラーメン単品でしたが、充分にボリュームある一杯で満足感を持って完食となりました。

さて次回来店では何を注文するか迷うところです。
がっつり定食類から半ラーメンは未食の「しお」を頼んでみるという選択もありますし、単品ラーメンを頼みつつ、気になっていたトッピングの追加を試してみるという選択もあります(その際は別途「ライス」の追加注文は必須ですね(^_^;))。基本のラーメンだけではなく、他系列店舗で頂き済みの「五目らぁめん(780円)」などを食べ比べてみても良いかもしれません。少し間が空くことになるとは思いますが、その機会が出来るのを楽しみにしておきましょう。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 札幌や しょうゆらぁめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15
電話:098-898-5566
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

焼肉きんぐ 北谷店 「旨辛 カルビラーメン

1沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

北谷町伊平の「焼肉きんぐ 北谷店」へ行っていました。
今回は「焼き肉屋さん」のラーメンということで、「異業種店のラーメン」紹介となりますね。「焼肉きんぐ」は全国展開をされている焼き肉屋さんで、以前に訪れた「那覇新都心店」のほか、「一日橋店」とこちら「北谷店」の三店舗が営業をされています。営業時間帯としては土・日・祝日はランチタイムから、平日はディナータイムのみの営業となっているようです。お店には、休日のお昼時の入店となりました。

1 .0沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

「焼肉きんぐ 北谷店」のお品書きです。
単品注文ももちろん出来るのですが、焼き肉屋さんといえば気兼ねなく注文できる食べ放題のコースですね。「スタンダードコース(2480円(税別・以下同様))」・「スペシャルコース(2980円)」・「プレミアムコース(3980円)」の三種類となっています。「プレミアムコース」は以前訪れた際は3480円だったかと思うのですが、単価の高いこちらのコースは値上げをされたようです。さて今回の注文ですが、一番バランスの良い人気NO.1という「スペシャルコース(2980円)」をお願いすることにしました。ちなみに「スタンダードコース(2480円)」はラーメン品目は選択肢に入っておらず、ラーメンファンとしては注意(?)が必要です。

2 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

さて、ラーメンの注文前に料理の画像をいくつか。
まず頼んでしまったのが焼き肉ではなく、「ねぎポン鶏のから揚げ(単品では530円)」です(笑) しゃっきり葱の辛味とポン酢の酸味が効いた、ごろりとボリュームのあるから揚げでした。

3 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

がっつり厚みのある「厚切りロースステーキ(単品では980円)」です。
確かに牛肉ではありますが、本来の焼き肉とはまた少し趣きが異なるような……(^_^;) これはなかなか豪快ですね。ステーキ肉を網で焼くというのも、また変わった面白みがあるというものです。

4 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

先ほどの「厚切りロースステーキ」から、「カルビ」や「ホタテ」などを追加投入です。
実際はここに至るまでにおつまみっぽい単品目も結構注文しており、更に各種焼き肉も食べ続けているのですが、本筋とは外れますのでこの程度として以降割愛させて頂きます。

5 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

一息付いたところで、いよいよラーメンの追加注文です。
紹介が遅れましたが、「焼肉きんぐ」はタッチパネルでの注文方式となっています。全国展開をされる飲食チェーン店で見られるようになった方式で、人件費を抑えられる上にオーダーミスも少なくなるというメリットがあるのでしょう。さて肝心のラーメンなのですが、「旨辛 カルビラーメン(単品では490円)」という品目があり、こちらは『0辛~5辛』まで辛さを指定できるようです。「激辛チャレンジ」などをやっている身としては、ここはやはり「5辛(Level5)」の一択でしょう。

7 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

程なくして運ばれた「旨辛 カルビラーメン(5辛)」です。
分類を迷ったのですが、今回は「異業種店のラーメン」ということもあり、当ブログ企画の「激辛チャレンジ」に含まないことにします。先に書いてしまうと、さほど辛くなかったというこもあります(^_^;) もの凄い激辛さでしたら、ある意味明確に記録を残す意味でも、企画中に含めていたかもしれませんが……。

8 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

「旨辛 カルビラーメン」のアップ画像です。
辛味を含んだスープは赤い色合いで、その上にゼンマイにもやし、小松菜などが載せられています。いわゆる「ナムル」でも使われている具材ですね。焼き肉屋さんのラーメンらしくて良いとは思いますが、ちょっと簡易過ぎなような気もします(笑) ちなみに「ナムル盛り(単品では280円)」もオーダー最初の方で注文済みとなっています。

9 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

「旨辛 カルビラーメン」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。程よくやわめで、焼き肉をたくさん頂いた後でも食べやすい麺となっています。そうそう、書くのが遅れましたが、ラーメン丼自体はミニサイズとなっています。元々は焼き肉がメイン品目ですし、分量的にもちょうど良いのではないでしょうか。物足りなければ食べ放題ですし、追加オーダーも出来ますしね。その麺に絡むスープですが、MAX「5辛」指定ながらも旨辛といったもの。真っ赤なスープ中には溶き卵が浮いており、これが程よく辛さを中和しているようです。辛味のあるスープといい、溶き玉子が浮いている点といい、ちょっと「ニュータンタンメン」を思い浮かべてしまいます。そうそう、カルビの存在感が薄かったので、肉を焼いてたっぷり追加投入しました(笑)

10 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

最後は珍しくデザート、「黒蜜きなこソフト(単品では200円)」で締めです。
今回は番外編となりましたが、定期的に「焼き肉屋」さんには寄りたいものです。そうなるとラーメンも扱う店舗となるのですが、どうしても選択肢の範囲が狭くなってしまいます。次回の「焼き肉屋」さんの訪問がいつになるか判りませんが、その際もしっかり「異業種店のラーメン」は注文したいと考えております(色々と主旨が違って来ているような……(^_^;))。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町字伊平229-1
電話:050-5789-4766
営業時間:17:00-翌1:00,(土日祝)11:30-翌1:00
定休日:無休

ラーメン倶楽部 竜 「激辛ラーメン(地獄)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン倶楽部竜 激辛ラーメン(地獄)

浦添市前田の「ラーメン倶楽部 竜」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第十回
はい、今回も「激辛チャレンジ」になります。寒い季節の間に、可能な限りチャレンジを続けようと考えております。夏場の暑いなか、汗を垂らしながらは行いたくないですものね(^_^;)(暑い季節に辛い食べ物を頂くという暑気払いの考えもあるようですが……)。さてこちら「ラーメン倶楽部 竜」ですが、怪しげな外観や特徴的な屋号とは裏腹に(失礼!)、大衆的な面と本格的な部分を絶妙に合わせ持った良ラーメン店だと個人的には感じています。久しぶりの訪問を楽しみにしていました。お店には、休日のお昼時の来店とあいなりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン倶楽部竜 激辛ラーメン(地獄)

壁際に貼り出されたお品書きです。
「しょうゆラーメン(500円)」を始めとした各種ラーメン類、「マーボートーフ(630円)」など中華な定食類などを提供されています。しょうゆとしおラーメンについては、日曜日は350円というサービス価格で提供をされているようですね(以前は300円でした)。ただレギュラー品目は消費税増税後も価格の改定は行っていないようです。各種ラーメントッピングが程良いバランスとなっており、いつかサービスデーにでも「全部のせ」を試してみたいですね(笑) 備忘録的に書き出してみますと、『チャーシュー・煮卵・辛子ネギ(以上100円)・メンマ(50円)・バター(70円)・コーン(50円)』となっています。実際の分量は判りませんが、お手軽かつ安価で提供しようという心意気を感じますね。

3沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン倶楽部竜 激辛ラーメン(地獄)

さて今回の目的は「激辛チャレンジ」となっており、辛さの段階は4段階あるようです。1~3段階までは「小辛(530円)・中辛(560円)・大辛(590円)」と表記され、最終段階が「地獄(650円)」となるようです。最初の3段階が30円ずつ割増されているのに対し、最後の「地獄」では倍の60円増しになっているところに、特別に激辛であろうことが伺えますね。もちろん注文は辛さレベルMAXの「激辛ラーメン(地獄)(650円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン倶楽部竜 激辛ラーメン(地獄)

程なくして運ばれた「激辛ラーメン(地獄)」です。
ちゃっかり「半ライス(100円)」も追加注文しております。本来は辛さに集中する意味でもラーメン単品の方が良かったかもしれませんが、どうしても物足りなさを感じるのか追加の品目に目移りしてしまいますね(^_^;) いまメニューを見返せば餃子も何種類か用意されており、自信の品目でもあるようなので、一品お願いしておけば良かったです(「にんにく餃子」は頂き済み)。

5沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン倶楽部竜 激辛ラーメン(地獄)

「激辛ラーメン(地獄)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにもやしにメンマ、わかめに半玉に葱などとなっています。スープ表面には胡麻も浮いていますね。程よく具材がバラエティ豊かに配置されており、これはなかなか美味しそうです。とは言っても今回は“激辛ラーメン”です。スープの真っ赤な色合いが、かなり鮮烈な印象を与えてくれます。丼の内側には、スープから浮き出た唐辛子が張り付いております(^_^;)

6沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン倶楽部竜 激辛ラーメン(地獄)

「地獄ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。固すぎず柔らかすぎず、ほど良い茹で加減の麺となっていました。こちらでは過去に「ゆずしお焦がしネギラーメン」に「しょうゆラーメン」を頂いているのですが、麺は共通のようですね。といいますか具材もほぼ共通のようですし、おそらく「激辛ラーメン」のベースはレギュラーラーメンと共通なのでしょう。さてその麺に絡むスープですが、「地獄」を謳うだけあって結構な辛さとなっています。口中をヒリヒリとさせる激辛具合ではありましたが、なんとか食べ進めることの出来る辛さです。以前と比べると結構辛さ耐性が出来て来たというか、ちょっと麻痺してしまっている?(^_^;) 見た目も含めて具材とのバランスが良かったので、辛さを楽しみつつ食べ進めることが出来ました。

7沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン倶楽部竜 激辛ラーメン(地獄)

せっかく半玉がありましたので、作ってみた「地獄めし」です。
実は辛さに動揺していたのか、ライスに合う肝心のチャーシューを載せ忘れております(笑) 辛さを含んだスープもひと掛けし、ラーメン共々美味しく完食となりました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

確かに休日のお昼時ではありましたが、店内は家族連れを中心としてお客さんでいっぱいでした。心情的にも応援しているお店ですので、久しぶりの来店ながら元気に営業をされていてなにか嬉しかったです。そうそう、店頭の看板が新しくなっていましたね。以前は古びた幌(ほろ)が怪しさを増していたので(またまた失礼(^_^;))、これでだいぶ入り易くなったかと思います(笑) 次回訪問がいつになるか判りませんが、今回ほど間を空けずに訪れたいと考えています。

8沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン倶楽部竜 激辛ラーメン(地獄)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市前田1-46-2
電話:098-878-3976
営業時間:11:00 - 15:30 17:30 - 22:00(日曜日は通し営業)
定休日:無休
駐車場:有り

屋台 赤道ラーメン 中の町店 「特製しおラーメン(3)」

1沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

沖縄市の「屋台 赤道ラーメン 中の町店」へ行って来ました。
デジカメの画像を整理していたところ、比較的最近撮影された「屋台 赤道ラーメン」のラーメン画像を見つけました。「沖縄ラーメン大図鑑」絡み等で各地の営業店舗を何度も訪れているのですが、「中の町店」で今回の「特製しお」はこれまで記事にしたことが無いことに気付きました。これもまたひとつの記録ですので、改めて記事にすることにします。夜間遅くからの営業店のため、酒席の場から流れての訪問だと思われます(^_^;)

2沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「屋台 赤道ラーメン 中の町店」の券売機です、
さて今回の注文ですが、「特製しおラーメン(670円)」をお願いすることにしました。前回訪問時にはまさかの三連続「みそ」チョイスでしたが、今回はあっさりめを身体が欲していたのか「しお」を選択しております。「こってり」も「あっさり」もどちらも行ける派ですが、最近改めて「塩ラーメン」も気になって来ております(激辛とか刺激ある品目チャレンジからの反動でしょうか?(^_^;))。

3沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

待っている間に店内の壁際を写してみました。
壁際のカウンター席となっています。夜中の営業ということもあって、これまで訪れた限りはお客さんはバラけてしまうようで、ゆったりとテーブル席に座らせて貰っています。それでも場合によっては酔客(お店の?)の団体さんもいらっしゃるかもしれませんね。

4沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

程なくして運ばれた「特製しおラーメン」です。
具材としては大判のチャーシューにキクラゲ、ネギに海苔に丸々一個分(サービス?)の半熟玉子などとなっています。丼上をたっぷりと各種具材が覆い、なかなか盛りだくさん感がありますね。こちら「中の町店」はチャーシューが特に大きめのような……。透明感のある塩味スープの表面には胡麻も浮いていました。太めのキクラゲの色合いが濃く鮮やかで、基本淡めの配色のなかで良いアクセントになっています。海苔や味付ではない半熟の煮玉子の黄色も同様ですね。

5沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「特製しおラーメン」の麺ですが、「赤道ラーメン」お馴染み中太ストレートな作りとなっています。軽く角があるタイプで、後半になってものびることのないしっかりとした食感の麺でした。その麺に絡むスープですが、魚介系の出汁が加わっているという塩味のもの。塩味のスープではありますが、やや甘みも感じますね。あっさりとした味わいは女性にも人気の一杯なのだそう。また具材の大判チャーシューも「赤道ラーメン」らしさが感じられる、柔らかで食べ応えのある作りとなっています。それに対比するようにキクラゲのコリコリとした食感が心地良かったです。あっさりスープに甘みも含まれているため、チャーシューがあるとはいえライスとは少し相性が良くはなさそうですが、締めの一杯としてはすっきり終えることが出来るのではないしょうか。珍しくもラーメン単品ながらも、満足感をもって最後はスープの一滴も残さず完食です。

場所柄、付近には「夜麺食堂 松風」など、ラーメン店がちらほらと営業しています。いまだ行きそびれているお店もありますので、あまりに「赤道ラーメン」に偏るのも良くありませんね(ちょっと酷い言い方(^_^;))。なにげに四種類の基本ラーメン以外にも、「こうぞう麺(まぜそば)」や「つけめん」なども頂き済みですので、次回訪問はまた新品目が開発された頃になるかと思います。

6沖縄 ラーメン 赤道ラーメン 特製しおラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市上地2-2-19
電話:098-930-1050
営業時間:22:00-翌6:00
定休日:無休
駐車場:無し









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