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まやの雑談部屋20 「スカパー」「宅飲み」「ブログ」

まやの雑談部屋」の第20回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

雑談1

■スカパーのこと
年末年始にかけて加入キャンペーンをやっており、ちょうど良い機会なので加入しました。プランが色々とあるのですが、自分が加入したのはチャンネルを5つに絞ってそのぶん割安になるという「チャンネル5」というもの。たくさんチャンネルがあっても却って見ないものだろうと考えてのことですが、5つのチャンネルでも見ないものですね……。といいますか、プレステのTorneではBS/CSが録画出来ないことが判明(^_^;) 改めて「Nasne(約二万円也)」を購入することとなりました。これで録画が可能になったのはもちろん、使い方によっては非常に便利になるらしいのですが(ネットワークレコーダやストレージとしても機能する)、例によって機械オンチですので使いこなせておりません。まあしばらく録画環境が整っていなかったので、現時点でもかなり重宝しています。

雑談2

■宅飲みのこと
おつまみとして以前は簡単に浅漬けなどを作っていたのですが、最近はそれすら面倒くさくなって、野菜をレンジでチンして調味料を加えたものを頂いています(^_^;) しばらく前まではニラ、最近はほうれん草などがお気に入りです。調味料で工夫を凝らすのですが、醤油は基本として、ここ最近になってごま油を使うようになりました。少量でもいい風味がついて良いのですが、結構減りが早いような……。おつまみを野菜類にしているのはカロリーを抑えるためでもありますので、使用量には気をつけなくちゃいけませんね。

画像は近所で半額セールしていた「缶つま」です。
いわゆる「缶詰め入りのおつまみ」ですね。一時期話題になっていて、いまでも人気があるとは思うのですが、なぜか処分セールとなっていました。賞味期限にも全然余裕がありますし、お店の客層と合わなかったのでしょうか……? 一缶の分量はメインのおつまみとして充分な分量ですし、またそれぞれ凝った作りですので、楽しんで頂いて行こうと考えております。

雑談3

■ブログのこと
備忘録として今後の当ブログの予定を記しておきます。

【2015年2月の予定】
前回雑談でも触れた「東京ラーメン紀行」記事ですが、三回分を掲載した後、デジカメを紛失してしまいました……。予定では後二回、個人的にも大事な記録となったはずなので、とても落ち込んでおります(画像ピンボケ訪問店も別に二軒ほどあったので、こちらで掲載予定でした)。まあ悔やんでもしょうがないので、いつかまた東京へ行く機会がありましたら再訪することにしましょう。

さて二月の当ブログの予定ですが、結構立て込む事になりそうです。「沖縄ラーメン大図鑑」も発売されましたし、新店オープンの情報もあります。機会があれば未訪店へも寄りたいですね。「沖縄ラーメン大図鑑」の半額企画についてですが、今回もいくつか利用させて貰うつもりですが、ブログ記事にその表記は行わないことにします。記事は外部サイトに転載もしておりその記録がずっと残りますし、誤解を避ける意味合いを含みます。この場で半額企画を立てた編集部さん、参加された店舗の方に感謝の念を述べたいと思います。有難うございました。そうそう、寒い時期の内に当ブログ企画である「激辛ラーメン」及び「全部のせラーメン」のラスボスにも挑みたいです。実際にどこまでクリアできるか判りませんが、乞うご期待ください(笑)

前回雑談にて触れた別ブログですが、今年に入って運営しています。
これがもう超楽しい! とりあえず並行して運営していますが、ちょっとこちらが厳しいかな?(ラーメン店へ寄る+記事を書くぶん時間が(^_^;)) 並行するならするで、とりあえずいまのところ20回/月更新はクリアしたいと考えています(月末に更新が集中したのはそういった裏事情)。しかし2月は28日しかないので、地味により厳しくなったり……。

さてもう一方のブログですが、ちょっと面白いエピソードがありました。
基本的に完全に自己満足のアングラサイトですので、どこにリンクを張るのでもなく淡々と更新していたのですが、10日を過ぎた頃にいきなり何百もカウンターが廻りました。不思議に思って調べてみたところ、どうも海外(20カ国ほど)からアクセスがあったようです。どうやって探知したのか、本場のナード凄い! と感心した次第です(笑)

2月もがっつりラーメンを頂きます!
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[ 2015/01/31 00:00 ] イベ・放浪・県外・雑談 | TB(0) | CM(0)

夜麺食堂 松風 「台湾まぜそば」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

沖縄市上地の「夜麺食堂 松風」へ行ってきました。
2014年12月にオープンしたお店になります。なんでも沖縄市胡屋十字路に面した「麺や KEIJIRO」の姉妹店らしく、また異なったアプローチの業態となっているようです。店舗の位置は同じ沖縄市内ということでそう離れてはいないのですが、こちらは飲み屋街周辺の立地ということもあり、酔客などを対象として、夜間遅くから朝方まで営業をされていたようですね。そういった意味では一般のラーメンファンにとっては少しばかりハードルが高かったのですが、現在は午後6時から売り切れ次第終了となっているようです。お店の業態に合わせてアルコールが入りつつ、週末の夜分遅くにお邪魔となりました(^_^;)

2沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

「夜麺食堂 松風」の券売機です。
せっかくですので、掲載されている品目をすべて書き出してみます。「松風らぁめん(800円)・松風らぁめん全部のせ(950円)・松風つけ麺(800円)・松風つけ麺(950円)・台湾まぜそば(並・大)(750円)」などとなっています。また「らぁめん替玉(100円)」・「つけ麺特盛(150円)」・「まぜそば特盛(50円)」での対応をされているようでした。実はしばらく前に訪れた記録ですので、基本は変わっていないと思いますが、追加の提供品目もあるかもしれません。さて今回の注文ですが、前回は「松風らぁめん(800円)」を頂きましたので順番(?)としては「松風つけ麺(800円)」となるところを、「台湾まぜそば(大)(750円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

程なくして運ばれた「台湾まぜそば(大)」です。
(並)と(大)は同価格で提供をされています。この時点で結構な分量があるように映るのですが、もう一ランク上の「まぜそば特盛(50円)」も用意されています。割り増し額が安価になっていますが、大の時点でも充分な分量になっているのでしょう。(実際に「特盛」を頼んだら凄い盛りようだったりして(^_^;))

4沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

「台湾まぜそば(大)」のアップ画像です。
具材としてはざっくりと切られたニラに白葱、刻み海苔に卵黄、中央には辛味が含まれているであろう挽肉がたっぷりと載せられています。いわゆる「まぜそば」らしいと盛り付けといえばそうなのでしょうが、この麺がまったく見えない具材の盛りだくさんが嬉しいですね。しかしこの数年間で「台湾ラーメン」はもちろん、「台湾まぜそば」も本当に一般的になって来ましたね。他県のラーメン事情は判りませんが、こういった流れは沖縄県ならではの流れではないでしょうか?

5沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

「台湾まぜそば(大)」の麺ですが、中太の平打ちストレートのもの。まぜそばとしては程よく食べやすい太さと弾力感を含んだ麺となっていました。ところでこちらは事前に麺とまぜダレを絡めている仕様ではなく、底に溜めている作りのようですね。最近は事前にしっかりまぜダレを麺に絡ませて、その後に具材を盛り付けるのが主流となっています。個人的にもその方が味わい的にムラ無く頂けますし、具材共々崩さず頂けますのでスマートだと思うのですが、この旧来方式も趣があって実は嫌いではありません。特に卵黄が乗っている時点で充分に混ぜ混ぜする必要がありますしね(笑) この後に思うぞんぶん混ぜ混ぜして、思うぞんぶんがっつりと堪能いたしました。(その後の画像もそうですが、記憶もちょっと残っていないような(^_^;))

冒頭にも書いたとおり、営業開始当初は一般のラーメンファンにとってハードルが高かった営業形態でしたが、現在はオープン時間も午後6時から、ネックであった駐車場も確保されているようですね(沖縄ラーメン大図鑑VOL4情報より)。次回来店がいつになるか判りませんが、その際はジャンル的にも未食となる「松風つけ麺」が鉄板かもしれません。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 夜麺食堂松風 台湾まぜそば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市上地2-2−11
電話:098-930-0360
営業時間:18:00 - 売り切れ次第終了
定休日:無休
駐車場:有り

餃子屋 弐ノ弐 「沖縄醤油ラーメン(3)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

那覇市牧志の「弐ノ弐」へ行って来ました。
こちらは業態としては居酒屋になりますので、今回は番外編にあたりますね。近隣でイベントがあり、そこはまだ日が高い内からアルコールの提供も行っていたため、調子に乗って寄ってしまいました(^_^;) 当初は国際通りの未訪店へ訪れるつもりが、アルコールが入るとやはりダメです。勢いのみの選択となってしまいます。もっとも「弐ノ弐」のことが当初から頭になかった訳ではなく、午後5時から午後6時半まで「焼餃子に生ビールが半額」という、“ハッピーアワー”というサービスが気になっていたのでした(ラーメン関係ない)。お店には、休日の午後5時過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

店頭に貼り出されている、お品書きや営業時間の案内です。
こういった情報が開示されていますと安心して入ることが出来ますね。国際通り周辺のお店は競争が激しいことから、こういった応対をされている飲食店は多いように感じます。まあ観光客等、一見のお客さんが多いという理由があるのかもしれません。

3沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

店内に入り、卓上に用意されていた「ハッピーアワー」のお知らせです。
平日はもちろん、土日も提供されているのが嬉しいですね。さすがに平日の午後5時から利用させて貰うには厳しいです(^_^;) ブログの記事掲載上、後回しにしますが、まずはこの二つを頂いております(笑)

4沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

「弐ノ弐」のお品書きです。
今回で4度目の訪問になるのですが、前回は2014年3月でしたので、ずいぶんと久しぶりになりますね。ラーメンが二種類のみでなければ、酒席の場からの流れで、もっと頻繁に通っていたことでしょう。さてこの日は「沖縄醤油ラーメン(580円)」をお願いすることにしました。前回訪れた際はちょうど消費税増税前のタイミングでしたが、その際は両品目とも650円でした。税別表記らしいのですが、それを考えても安くなっています(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

「コースのご案内」です。
料理は1500円・2000円のコースがありますが、飲み放題は別途1200円で分かれていますので、飲み放題を選択して単品注文の方が自分のペースで頂けそうですね。でもコースにしますと、単品換算で結構安くなっているかもしれません。

6沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

程なくして運ばれた「沖縄醤油ラーメン」です。
実はお酒が入って勢いでの来店でしたので、またもや痛恨の注文ミス(^_^;) ローテーションでは「麻辣担担麺(2)」となるはずが、記事タイトルどおり「沖縄醤油ラーメン(3)」となってしまいました。まあ担担麺の方が未食でなかったぶん、救いがあるということで良しとしましょう。実際に「沖縄醤油ラーメン」が頂きたい気分だったのでしょうしね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

「沖縄醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材はたっぷりの水菜にソーキ肉、そして味玉に葱となっています。前回訪問した際は、スープ表面には結構背脂が浮いていたかと思うのですが、この日は油分こそ見えるものの澄んでいました。濃厚な担担麺とあっさり寄りの醤油ラーメン、二種類を選べるように考えられたのかもしません。微妙な変化ですが、前回時は葱は無かったと記憶しています。

8沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

「沖縄醤油ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。しっかりコシがあってそれなりに径もあるため、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、程よく油分が浮いた醤油味のもの。それなりに塩梅も感じられるのですが、背脂が入っていた以前の仕様より、締めの一杯としてはちょうど良い濃度感ではないでしょうか。ちなみに今回で三度目の「沖縄醤油ラーメン」ですが、初回時の記録を見ますともっとオイリーだったようですね。徐々にあっさり寄りにシフトして行っているようです。とはいっても具材の沖縄らしいソーキ肉に、丸々一個分の味玉も入っていますので、がっつり食べ応えがある構成となっています。また画像では判りにくいですが、器は縦に深く、麺そのものの分量もありました。合間に水菜を箸休めのように挟みつつ、最後はスープの一滴も残さず完食です。

9沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

実は最初に頂いていた「焼餃子(250円⇒125円)」です。
餃子は店名にも冠しているとおり代表品目という扱いからか、他は税別表記ですが、こちらは税込みで提供されているのだそう(コース料理も税込みだそうです)。画像には映っていませんが、しっかり「オリオン生ビール(380円⇒190円)」も頂いております。小ぶりながらも7個入りというのが、まさにビールに似合うおつまみ仕様です。こちらも美味しく頂きつつ、ラーメンへと繋がります。いやごちそう様でした!

9_20150130220054052.jpg

さて反省を込めて、恥ずかしながらの画像掲載です。
「餃子屋 弐ノ弐」の後にですね、近隣の「なりよし」へハシゴラーメンを敢行しています。ですが撮影画像が見ての通りすべてブレブレで、とても単独記事に起こせません。よく見ますと生ジョッキも注文していますし……(^_^;) そもそもこの日はまったく別の未訪問店に訪れるつもりだったのでした。猛省致します!

10沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-4-7 牧志ビル 1F
電話:098-867-4322
営業時間:17:00-翌2:30
定休日:無休
駐車場:無し

哲麺 縁 沖縄浦添店 「豚骨味玉チャーシューメン(塩)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

浦添市安波茶の「哲麺 縁 沖縄浦添店」へ行って来ました。
こちらは2014年10月10日(金)のオープン初日以来の二度目の訪問となります。ラーメン一杯500円という安価な価格設定、フランチャイズ店らしい豊富な常備調味料類や丁寧な接客など、とても好印象を持っているお店でした。熱心なラーメンファンにはもうひとつ反応が弱いようですが、聞くところによると多くの待ち客が出るほど人気店になっているようですね。個人的にも納得です。元々回転が早いタイプのラーメンを提供されているので、ずいぶんな繁盛店になっていることでしょう。お店には、週末の午前11時に入店しました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

「哲麺 縁 沖縄浦添店」の券売機です。
基本は前回頂いた「豚骨ラーメン(500円)」となっており、多くはトッピング的になんらかの要素(具材やスープ)を加味したものになっているようです。個人的にはこちらのお店はやはり「豚骨ラーメン(500円)」をお願いし、「替玉(50円)」やカレーかけ放題が適用される「ライス(小150円~大300円)」で存分に楽しむのが王道だと思います。お店によっては有料な「辛子高菜」など、無料サービスで各種調味料類等も豊富なのですよね。画像では見づらいと思いますが、新商品として「トムヤムクンラーメン(800円)」や「旨辛焼きチーズラーメン(850円)」なども提供されているようです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

さて今回の注文なのですが、ブログ閲覧者さんから教えて貰っていた「豚骨味玉チャーシューメン(840円⇒800円)」をお願いすることにしました。ただいまキャンペーンで通常より安く提供されているようです。今回お願いした「チャーシューメン(味玉+チャーシュー4枚入り)」はレギュラー品目なのですが、それ以外も特別にボリュームのある“チャーシューシリーズ”が用意されているようです。「豚骨メガチャーシューメン(1160円⇒1100円)」などは凄い盛りようです。お店の公式ページなどを見ますと、頻繁に「沖縄浦添店」独自のキャンペーンを展開しているらしく、「哲麺 縁」は店舗裁量の自由度が高いチェーン店のようです。過去には辛いラーメンである、「哲辛ラーメン」の更に辛味を上げた特別品目の提供も行っていたようですね。チェーン店ながら画一的でなく(もっとも沖縄では現在一店舗のみですが)、これは何気に凄い事ではないでしょうか。一般の方からしますと外食店(ラーメン店)として、どこにも欠点が見当たらないような気がします(^_^;)

4沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

「哲麺 縁 沖縄浦添店」店内の様子です。
一番乗りで入店したため、お客さんはまだどなたもいらっしゃらない状態です。店内はゆったりと充分なスペースが取られており、混雑しても落ち着いて過ごせそうです。お話では待ち客も出るほど繁盛されているそうなので、もう少し時間が経ったお昼時になると、結構な賑わいになることでしょう。また卓上には、先ほど触れた辛子高菜や紅ショウガなどもたっぷり容器で用意されています。

5沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

程なくして運ばれた「豚骨味玉チャーシューメン(塩)」です。
ちなみにスープのベースは選ぶことが出来、前回は『醤油・塩・味噌』から「醤油」でしたので、今回は「塩」を選択しています。「メガ」にも惹かれていたのですが、今回「ライス(小)(150円)」を追加注文することは前提でしたので、バランスの良い「豚骨味玉チャーシューメン」をお願いしました。こちらには味玉も入っており、見た目の彩りも良いですしね。

6沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

「豚骨味玉チャーシューメン(塩)」のアップ画像です。
標準の具材としてはチャーシューにキクラゲ、葱に海苔などとなっています。それにチャーシューが4枚と味玉が加わる形になっていますね。やはり味玉が加わると、ラーメン丼上の華やかさが一気にアップします。ちなみに単品トッピングとしては「チャーシュー(220円)」に「味玉(120円)」となっており、差額40円分お得となっています。

7沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

「豚骨味玉チャーシューメン(塩)」の麺ですが、細めのストレートのもの。そうそう、書き忘れましたが注文時には麺のゆで加減に加え、味と脂の調整が可能となっています。麺のゆで加減としては硬から順に『こなおとし・はりがね・ばりかた・かため・ちょいかた・ふつう・ちょいやわ・やわらかめ』の8段階となっており、今回は王道の「かため」でお願いをしました。味と脂の調整ですが、前回と同様に味は『うすめ・ふつう・こいめ』から「こいめ」を、脂は『あっさり・ふつう・こってり』から「こってり」を選択しています。今回のスープは「塩」を選択しており、元からクリーミーで口当たりの良い豚骨スープでしたが、脂を増したものの、よりすっきりとした後味となっていました。前回と同様「こいめ」の選択もあってか、スープ表面には香ばしさを感じるマー油が浮いており、豊富な調味料を利用せずとも味の変化が楽しめました。

8沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

味玉が入っているということで、恒例(?)の「哲麺めし」です。
例によってラーメンの具材をライス側に移しただけなのですが、個人的に必須である味玉以外に、チャーシューが四枚入っていて食べ応えがありました。味玉は綺麗な半熟具合で美味しさはもちろん華やかさがあり、また大判のチャーシューはとても柔らく、ライスとの相性もばっちりでした。

9沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

すみません、恥ずかしながら二杯目の「ライス(小)(150円)」となります(笑)
辛子高菜とライスを合わせて頂くのも好きだったりします。今回はせっかくなので、紅ショウガも添えてみたり。自宅でも簡単に出来ることですが、ラーメン店でこうして食べるのはまた全然趣きも変わりますよね。といいますか、追加注文のライスは「カレーかけ放題」のサービスをすっかり失念していてのことでした(^_^;)

10沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

店内の一角に「カレーかけ放題」のコーナーが用意されています。
一番乗りでさっそくカレーも頂きます。こちら側にも福神漬やラッキョウの無料サービスが用意されていますね。コストが掛かるでしょうに、どちらか一つならまだしも、二種類あるところにお店のサービス精神が感じられます。すみません、遠慮なく利用させてもらいます(^_^;)

11沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

ライスにカレーをかけて頂きます。
先ほど用意されていた福神漬けにらっきょうがカレーの上に載せられていますが、その下には辛子高菜に紅ショウガも埋もれていたりします。カレー自体は具材がたっぷりの玉葱のみという、「昔ながらの家庭の味」といったシンプルな作りですが、ラーメンと一緒に頂くのも前提でしょうし、豊富な無料薬味類のサービスも用意されていますので、食べ進めるなかで飽きが来ることはないでしょう。存分に楽しく美味しく、お腹いっぱい完食となりました。

こちらはラーメンだけではなく、様々な要素で楽しめる良店ですよね。オープン当初から変わらず、明るく丁寧な接客で、家族連れも安心して訪れるラーメン店だと思います。考えてみたらカレーもスパイシーな辛いタイプではないですし、カレーかけ放題などは子供が喜びそうです。浦添市役所前の通りはラーメン激戦区の様相を呈して来ましたね。勝手ながら客層が被らない形で、互いに繁盛して行きましたらいちラーメンファンとして嬉しいものです。それぞれのお店には、定期的に通いたいと考えております。

12沖縄 ラーメン 浦添市 哲麺 豚骨味玉チャーシューメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市安波茶3-2-10 1F
電話:098-943-3002
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

博多 麺琉 美浜店 「ラーメン」

1沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

北谷町美浜の「博多 麺琉 美浜店」へ行って来ました。
こちら「博多 麺琉 美浜店」ですが、本店は浦添市宇地泊で営業をされていたのですよね。残念ながら何年も前に閉店されたのですが、その後「笑和」が入ってしばらくして移転後、「登竜門 宜野湾店」が営業されていたのですが、そちらも閉店されました。現在その地はラーメン店ではなくなっているのですが、どの店舗もラーメンそのものを頂くことは現在も可能なのは嬉しい限りです。さてこちら「博多 麺琉 美浜店」ですが、意外といっては失礼ですが、当初イメージしていたより好印象だった覚えがあります。本店の記憶との比較ですが、やはり作りも変化していっているのでしょうね。お店には、お昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

「博多 麺琉 美浜店」のお品書きです。
こちらは券売機方式なのですが、判りづらいのでお品書き画像を掲載です(それでも判別付きにくいとは思いますが……)。前回訪問時は「ねぎラーメン(680円)」を頂いたのですが、今回は基本となる「ラーメン(570円)」を頂くことにしました。ちなみに前者は券売機にトッピング的に「替ねぎ(120円)」なるものがあり、それが増されたもののようです(別途頼むより10円安価になる模様)。

3沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
白濁した豚骨スープに細めの麺となっており、いわゆる博多系のラーメンですね。麺を多めに欲しい場合ですが、大盛り設定はなく、替え玉方式となっています。今回は画像掲載は省きますが、別途調味料が置かれたスペースがあり、そこには「唐辛子(食べるラー油風?)・たくあん・辛子高菜・紅ショウガ・生ニンニク」などが用意されています。色々と味の変化を付けることが出来るのも、楽しみのひとつとなっています。

4沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

「ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにキクラゲにメンマ、葱などとシンプルです。ですが先ほど記したように追加出来る調味料類がとても豊富なため、物足りなさや食べ進めるなかで、単調さを感じることはありませんね。

5沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

「ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。茹で加減の指定などはしませんでしたが、やわ過ぎることなく、喉ごしも心地よいコシの感じる美味しい麺でありました。その麺に絡むスープですが、豚骨らしい濃厚さを持ちあわせながらも、後味のすっきりした旨みが含まれたもの。前回記事でも書いた覚えがあるのですが、昔の営業店舗だったからかもしれませんが、本店はもう少し昔風の野暮ったい作りの豚骨ラーメンだった記憶があります(失礼(^_^;))。北谷町界隈はなにげに激戦区だったりしますので、改良を重ねられているのでしょうね。

6沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

追加で頼んだ「餃子(200円)」です。
前回注文しなかったのが心残りでありました。美味しく頂いたのはもちろんですが、何といっても特徴的なのは価格の安さでしょう。ほど良く小ぶりながらも綺麗な焼き目に仕上がっています。家族連れでしたら追加注文やシェアすることも容易ですので、人気品目になっていることでしょう。

こちらも個人的にそう気軽には立ち寄れない立地なのですが、タイミング良く再訪出来たのは良かったです。今回は基本となる「ラーメン」を頂きましたので、次回以降ほぼそのバリエーションとなる他ラーメンの注文は迷いそうです。「特製(みそ)ラーメン(750円)」も今回の「ラーメン」をベースにしているのでしょうか? まあどちらにしてもサイド品目として、お得感のある「餃子」は追加注文することになりそうです(笑)

7沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜15-69
電話:098-926-4655
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

龍天下 「海鮮湯麺(海の幸入りラーメン)」

1沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

名護市大西の「龍天下」へ行って来ました。
こちらも2014年9月に初訪問を果たしたお店となっています。前回記事と同様、その後ほどなく再訪を果たしていたものの、更新するタイミングを逸していました。「龍安」はラーメン専門店というより、“昔ながらの沖縄の中華小料理屋さん”といった趣きのお店でしたが、こちら「龍天下」は本格的寄りな“中華料理店”ですね。いわれてみればどことなく店名にもそういった部分が表れているように感じます。お店には、午後2時前の訪問となりました。

2沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

「龍天下」の各種お品書きから、「麺・飯料理」のページです。
提供されているラーメン類ですが品目数は多くはなく、『「海の幸入りラーメン(890円)」・「チャーシュー入りラーメン(790円)」・「台湾風味ラーメン(590円)」』の三種のみとなっています。今回画像掲載は省きますが、もちろん中華の単品目やコース料理はとても充実していました。前回頂いた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」は、挽き肉が載せられ辛味のあるいわゆる“台湾ラーメン”的な作りとなっていました。さて今回の注文ですが、筆頭に記された「海鮮湯麺(海の幸入りラーメン)(890円)」をお願いすることにしました。ちなみに品目名は中国語表記で判りづらいですので、日本語も並記されています。

3沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

程なくして運ばれた「海鮮湯麺(海の幸入りラーメン)」です。
品目名のとおり具材に海産物が入っているのは判っていましたが、運ばれるまで見た目がどうなのかはっきりしなかったため、ある意味期待感がありましたね。野菜類も結構入っているようで、スープは白濁した白湯系統のものとなっているようです。

4沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

「海の幸入りラーメン」のアップ画像です。
具材として海産物としては浅蜊・烏賊・海老、野菜類としては白菜・人参・木耳・ブロッコリーなどとなっています。烏賊には飾り切りが施されているようでした。以前頂いた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」は縁ギリギリまでスープが満たされていて、中央の挽肉ともやしはこんもりと盛られていたため、こちらはかなり上品な盛り付けに映ります。

5沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

「海の幸入りラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。前回頂いた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」とは異なり、やや柔らかめの茹で加減となっていました。ただこちらのスープには、このくらいの食感が似合っていたかと思います。その麺に絡むスープですが、ほど良い塩梅の塩ダレで味が調えられたもの。具材の海産物からも出汁が出ているでしょうか、微かに潮の香りが加わっていました。スープには軽くとろみが付いており、やや柔めの麺に良く絡んでいます。具材の野菜類や海産物にも程よく染み渡り、美味しく食べ進めることが出来ました。

6沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

一緒に頼んでいた「餃子(490円)」です。
6個入りながらも、ラーメン店で提供される平均的な価格帯からすると少し高めですね。まあこれはあくまで中華料理店での提供ですから、比べるのはお門違いでしょう。餃子の方はやや幅広で餡はたっぷり詰まっており、口中で食べ応えの感じられる作りとなっていました。こちらの餃子共々、ラーメンも含めて完食です。

中華料理店が提供するラーメンとしてはお手頃価格の範囲内なのでしょうが、前回頂いた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)(590円)」と300円の差額があることを考えますと、やはり高めに感じてしまいますね(^_^;) どちらも美味しく頂けたのですが、相対的に満足感は前回に軍配が上がってしまいます。こちらも立地的にそうは寄れないのですが、次回の機会があるとしましたら、最後の未食ラーメンである「チャーシュー入りラーメン(790円)」になることでしょう。

7沖縄 名護市 ラーメン 龍天下 海の幸入りラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大西4-18-36
電話:0980-54-5505
営業時間:11:30-22:00(ランチタイム11:30-14:00)
定休日:月曜日
駐車場:有り

龍安 「中華ラーメン」

1沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

名護市為又の「龍安」へ行って来ました。
こちらは2014年9月に初訪問を果たしたお店となっています。その後ほどなく再訪を果たしていたものの、更新するタイミングを逸していました。お店のスタイルとしては、お手頃価格な中華の定食なども提供されており、ラーメン専門店というより、“昔ながらの沖縄の中華小料理屋さん”といった趣きのお店となっています。営業時間が午後6時から午後10時までと、ある意味来店ハードルの高いお店だったりもします。この日は午後7時過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

壁際に貼り出されたお品書きです。
前回はラーメンのラインナップから、筆頭に記された「しょうゆラーメン(550円)」をお願いしました。シンプルな作りではありましたが、麺や醬油スープなど、輪郭のくっきりとしたタイプで美味しく頂きました。さて基本のラーメンは『しょうゆ・塩・みそ』などが揃っており、100円増しの『チャーシューメン(650円)』も気になったのですが、今回は系統の異なる「中華ラーメン(700円)」をお願いすることにしました。シンプルな名称ですが、考えてみたら盛り付けの想像しにくい品目です(^_^;)

3沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
調味料類としてはお醤油にお酢にラー油、胡椒などとなっています。うん、ラーメン店の基本セットといった構成です。ラーメン専門店ではすっかり見かけなくなった、灰皿も常備されていますね(喫煙者はいませんでした)。店内は木目調の落ち着いた色合いでアットホームな雰囲気となっています。厨房側にはカウンター席も用意されていますが、のんびり座席席で過ごしたいところです。

4沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

程なくしてトレイに載せられて運ばれた「中華ラーメン」です。
具材は細かく切られた野菜類を中心として、濃い色合いの醤油味のスープとなっているようです。見た目的にはいわゆる「五目ラーメン」にあたる品目のようでした。前回訪問した際もそうでしたが、店内の照明が程よく暗めなのが珍しく幸いしてか、くっきりコントラストの良い美味しそうな写りとなっています。

5沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

「中華ラーメン」のアップ画像です。
具材としては細かく切られた野菜類を中心に、青菜・人参・もやし・筍・白葱・木耳、それに豚肉などとなっています。いつもでしたらアップ画像を撮ってから麺を引き出すのですが、順番を間違えてしまいこの時点で麺がスープの上に顔を出しています。

6沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

「中華ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。程よいゆで加減で柔すぎることもなく、こちらも想像していたよりくっきりした食感の麺となっています。前回の「しょうゆラーメン」と共通なもののようですね。その麺に絡む醬油ベースのスープですが、見た目にも濃い色合いでうっすらとろみを感じるもの。麺との絡みが良く、啜りにも力が入ります(笑) 「五目ラーメン」的な品目として、特徴を感じさせるのが細かく鋭角に切られた野菜類でしょうか。口中でしゃっきり食感が良く、またスープや麺との絡みの相性も良かったです。今回はサイド類も頼んでいませんので、後半はやや単調になってしまったところもありますが、スープの一滴も残さず美味しく完食となりました。

うーん、なかなか寄れる立地でもありませんので、いま思えば頑張って「焼きギョーザ(350円)」なども頼んでみたら良かったですね。餃子類は他に「水ギョーザ(400円)」なども取り扱っています。次回訪問がいつになるか判りませんが、塩かみそを選択しての「チャーシューメン(650円)」に、外せない「ライス(100円)」あたりをお願いしそうです。それと心残りのある「焼きギョーザ」もかな? 結局ヘビーな単品からの「ラーメン定食」の注文になりそうです(^_^;)

7沖縄 ラーメン 名護市 龍安 中華ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市字為又1219-138
電話:0980-53-5142
営業時間:18:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

沖縄ラーメン大図鑑 VOL.4 2015年度版 発売!

1沖縄ラーメン大図鑑2015

本日(2015年1月23日)、おきなわ倶楽部別冊「沖縄ラーメン大図鑑 VOL.4 2015年度版」が発売されました(実際には発刊日前に配本は行われているようです)。例年2月初旬頃の発刊だったのですが、今回は少しばかり早まりましたね。寒い期間での利用が長くなりますので、ラーメン好きには嬉しいことでしょう。ただいま書店やコンビニなどで、定価800円で販売されています。さて本誌の目玉企画のひとつにクーポンを利用した「半額ラーメン」があるのですが、今回の対象は36店舗となっているようです。2012年57店、2013年39店、2014年40店となっており、過去すべての対象店舗で利用させて貰いました。

それで今年の当ブログの対応ですが、「半額ラーメン巡り」は卒業しようかと考えています。
いえ、もちろん今回のように特設ページを作って企画自体には乗らせて貰いますが、こう回を重ねますと対象店舗(品目)も被って来てしまうのですよね(^_^;) 出来るだけ未訪店・未食品目の紹介を行いたいので、このような形とさせて頂きます。

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2沖縄ラーメン大図鑑2015

【絶対にアナタが知らないラーメンニュース スクープ28】

冒頭特集はスクープ風記事となっています。確かにラーメン関連で知らないネタもあり、ぞんぶんに楽しめました。「ジンベエ」さんへのインタビューなどは、雑誌媒体ならではのものです。また販売期間の長いムック本ではありますが、こういった時事ネタを収録するのも後々は記録として貴重になるものです。実際に未食のラーメンも紹介されていましたので、寄れない「半額ラーメン対象店」のぶん、そちらに伺おうと考えています。ちなみに冒頭に掲載されている、「味の時計台 那覇国際通り店 サーロインステーキ拉麺セット(塩野菜ラーメン)」は頂き済みとなっております(笑)

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3沖縄ラーメン大図鑑2015

【半額ラーメン】

今回は先に書いたとおり全店舗は廻らないのですが、恒例の市町村別のリストは掲載しておきます。需要があるか判りませんが、個人的にはラーメン店巡りをするなかで重宝していました(地域ごとに廻っていましたので。まあハシゴラーメンが前提なのですが(^_^;))。

※本誌の方でも、綺麗に市町村順に掲載されています

■半額クーポン対象36店舗リスト

【名護市】
1.中華そば もとなり 名護店「中華そば(650円)」⇒330円
2.鬼蔵「鬼ラーメン(630円)」⇒320円
3.琉カフェ 琉珉「トマトつけ麺(680円)」⇒340円
【読谷村】
4.中華ラーメン 醤「鶏上湯麺(690円)」⇒350円
【うるま市】
5.北海道味の蔵 うるまみどり店「あさりあっさり塩ラーメン(680円)」⇒340円
6.中華ダイニング 一心「一心ラーメン七福神(680円)」⇒340円
7.屋台赤道ラーメン 赤道店「特製みそラーメン他、計四品目(670円)」⇒340円
8.屋台赤道ラーメン 石川店「特製しおラーメン他、計四品目(670円)」⇒340円
9.ラーメン工房 光「みそらーめん(620円)」⇒300円
10.本格味処らーめん 野の花「味玉みそラーメン(650円)」⇒330円
【沖縄市】
11.ゆいまーる人:安慶田店「白とん(650円)」⇒330円
12.屋台赤道ラーメン 泡瀬店「とんこつラーメン他、計四品目(670円)」⇒340円
13.屋台赤道ラーメン 中の町店「特製しおラーメン他、計四品目(670円)」⇒340円
【北中城村】
14.屋台赤道ラーメン 北中城店「しょうゆラーメン他、計四品目(620円)」⇒310円
【北谷町】
15.ストライプヌードルズ「中華ソバ(750円)」⇒380円
16.天下一品 北谷店「680円メニュー全品(680円)」⇒340円
【宜野湾市】
17.ラーメン工場 無双「無双ラーメン(750円)」⇒380円
18.屋台赤道ラーメン 真栄原店「特製みそラーメン他、計四品目(670円)」⇒340円
19.手打ちラーメン かなざわ「しおバターラーメン(600円)」⇒300円
20.麺屋宵 大謝名店「トンコツ黒ラーメン(750円)」⇒370円
【浦添市】
21.天下一品 浦添店「680円メニュー全品(680円)」⇒340円
22.ラーメン倶楽部 竜「激辛ラーメン地獄(650円)」⇒330円
23.花銀琉「花銀琉らーめん(680円)」⇒340円
【西原町】
24.ラーメンさんぱち 西原坂田店「マーボー味噌ラーメン(700円)」⇒350円
【那覇市】
25.らーめん工房 赤丸 那覇前島店「担々麺or冷やし担々麺(700円)」⇒350円
26.町の麺処 琉家「琉つけ麺(700円)」⇒350円
27.栄町麺処 琉家「栄とんこつ(650円)」⇒350円
28.天下一品 小禄店「680円メニュー全品(680円)」⇒340円
29.初代かずみち「らーめん(600円)」⇒300円
30.屋台赤道ラーメン 首里駅前店 「しょうゆラーメン他、計四品目(620円)」⇒310円
31.琉球Rin’sキッチン「首里みしょラーメン(580円)」⇒290円
【豊見城市】
32.ラーメンさんぱち 豊見城店「味噌ラーメン(750円)」⇒380円
33.豚骨 一燈「濃厚魚介豚骨ラーメン(850円)」⇒450円
34.鶏寅「鶏寅そば(具材全部のせ)(820円)」⇒410円
【与那原町】
35.風風ラーメン 与那原店「バリ黒豚骨(720円)」⇒360円
【糸満市】
36.中華そば 三太「ワンタンメン(普)(750円)」⇒370円

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さて「沖縄ラーメン大図鑑 VOL.4 2015年度版」本体についても少し……。
今回はシンプルで見やすい形に落ち着きましたね。発刊を重ねて行くものですから、あまり極端な企画に走らずも紙媒体の確かな“モノ”として、その時代時代の正確な記録本として残ることは、個人的にもとても嬉しいことであります。今回も編集部の担当プロデューサーさんからご連絡を頂きましたが、いち読者として楽しませて貰うことにしました(実質深く関わったのは「VOL.2 2013年度版」です)。来年以降も継続して発刊されることを期待しております!

[ 2015/01/23 20:52 ] 沖縄ラーメン大図鑑 | TB(0) | CM(0)

らあめん花月嵐 小禄バイパス店 「道豚堀あまウマラーメン(4)」

1沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

那覇市宮城の「らあめん花月嵐 小禄バイパス店」へ行って来ました。
2014年10月より発売されている、季節限定ラーメンの「道豚堀あまウマラーメン」を頂くための来店です。毎年冬季には定例で発売されてますし、スケジュール的にも今シーズンは頂かないかも……と考えていたのですが、また別の理由が出来て(後述します)今月二度目の「花月」訪問となりました。お店には、平日の昼下がりの入店です。

2沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

卓上にある「花月」お品書きから、該当部分のアップ画像です。
今回は冒頭に書いたとおり、券売機から冬季限定の「道豚堀あまウマラーメン(700円)」の食券を購入しています。ちなみにこのスペースは、夏季には「冷やし中華」が掲載されています。さて恒例の花月マスターによる無料トッピングの選択ですが、これまた冬季限定の「白菜(本来は100円)」を別皿でお願いしました。そして恒例の「ごはん(100円)」も追加注文です。「花月」に無料サービスの壺ニラがある限り、追加注文のライスはセットになることでしょう(笑)

3沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

「小禄バイパス店」15周年記念スタンプカードです。
実は地味にカードの押印を続けていたのでした(^_^;) 今回で5度目の訪問ということで、画像にある先着100名への時計のプレゼント授与、そして次回来店時には麺一杯無料になるとのことです。実は前回訪問時点で「餃子3個or水餃子3個」が適用されていたのですが、帰り間際にカードを提出したため、頂くことは出来ませんでした。次回(つまり今回)の来店では「麺一杯無料」に達するため、ややこしくならないようこの日の訪問となりました。次月の期間限定麺もありますし、「麺一杯無料」がどの範囲まで適用されるかも不明ですしね。さて餃子の方はあまり頂く機会のない、「水餃子3個(5個では300円)」を選ぶことにしました。

4沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

程なくして運ばれた「道豚堀あまウマラーメン」です。
元々、“道豚堀”にはメイン具材として白菜が入っているのですが、去年10月に大阪で頂いた馴染み深い「神座」の「おいしいラーメン」を再現(?)しようと、追加で「白菜トッピング」を頼んでみたのでした(^_^;) この段階では別皿でお願いをして、投入前の状態を掲載しています。……といった今回の趣向なのですが、実は3年前にも同店舗で同じことをやっていたりして(笑) 嗜好や考えなんてそう簡単には変わらないものですね。

5沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

少しばかり遅れて運ばれた、無料サービスの「生ニンニク」と「水餃子」です。
前回訪れた時はニンニクがずいぶん小粒でしたので、二人前をお願いしています(今回はやや大きめな分も混ざっていました)。上部にちらりと写っている「壺ニラ」はもちろん、「水餃子3個」に先ほどの「白菜トッピング」も無料サービスですので、今になってちょっと申し訳ない気になって来ました。「水餃子」のタレは透明度のある専用のもので、別途で用意されています。

6沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

「道豚堀あまウマラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューが3枚にたっぷりの白菜、そしてニラなどとなっています。豚バラの綺麗に盛り付けられたチャーシューは、結構な大判のものが3枚も入っていてお得な印象がありますが、実は芸術的な薄さとなっております(^_^;) 数年前の「「道豚堀」では、このチャーシューが細かな短冊切りとなっていたのですが、見映えの点でいうとこちらの方がずっと映えますよね。短冊の方はそれなりに食感がありましたので、もしかしたら総グラム数的にはあちらの方が多かったのかもしれません。

7沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

別皿のトッピング「白菜」を、ラーメン丼の方に移してみました。
白菜は茹でられており、ある程度は嵩も縮んでいるはずですが、結構な分量となっています。ラーメン丼へ改めて盛り付けますと、白菜だらけで見た目には何の品目か判らない状態に(^_^;) 標準の具材には元から入っている白菜のほかに、チャーシューが3枚入っているのですが、自分のスキルでは形状を崩さずに盛り付けを整えるのは不可能でした(余りに薄過ぎて……(笑))。

8沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

「道豚堀あまウマラーメン」の麺ですが、角があるタイプで中細のやや捻りが入ったもの。さらりとしたスープに似合う、やや柔らかめの茹で加減になっていました。その麺に絡む醤油ベースのスープですが、名称のとおり甘みを含んだ作りとなっています。たっぷり入った白菜と相まって、割り下が入った鍋物のようなイメージです。個人的には「鍋物は野菜を美味しくたくさん食べる料理」と捉えていますので、特別な「白菜増し」はより一層その趣きを強く感じてしまいます。当初は白菜のトッピングを加えたことでスープが冷めるかな? と思ったのですが、白菜自体ボイルされたものですし、結果的にたくさんの白菜でスープ表面を蓋にしたことで、後半まで熱々なスープで美味しく頂けました。

9沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

「道豚堀あまウマラーメン」へ、無料トッピングの壺ニラと生ニンニクを後半に投入です。
最近はラーメンはもちろん、ライス側にもたっぷり投入している辛い「壺ニラ」ですが、「超余裕!」などと油断していたら大変なことに。いつもの「花月」のラーメンでしたら、濃厚スープで舌に感じる辛味もだいぶ紛れていたようですが、今回の澄んだあっさり系統のスープですと、身体が劇的に辛味を感じてしまい発汗が凄いことに。スープに溶け込みきっているため断続的で、ある程度食べるペースも上げたのですが、いつまで食べても白菜が無くなりませんでした(^_^;)

10沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

壺ニラに生ニンニク、秘伝のたれを投入した、お約束の「花月めし」です。
この日の壺ニラは刺激のある辛味はもちろん、かなり塩分濃度が高く、いかにも身体に悪そうで最高でした(笑) お店によって(人によって)作りが変わったりしますが、こういったジャンク感は却って家庭ではなかなか再現出来ないものです。この日は皮の厚いもちもち「水餃子」に、辛いスープを吸ったどっさり白菜が胃袋を直撃して、お腹いっぱい満足な完食となりました。

今回は無料サービスを色々と受けた上に、周年記念の時計まで頂いてしまいました。まあ時計は普段使いをするにはちょっと派手過ぎますが、記念アイテムとして大事に取っておきます。スタンプカードの「麺一杯無料」ですが、3月末頃という期限があるため、それまでには確実に「小禄バイパス店」に再訪することになりそうです。適用範囲が気になりますが、早々にも利用してみることになるかもしれません。

11沖縄 ラーメン 花月 那覇市 道豚堀あまウマラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金、土、祝日 : 11:00-24:30)
定休日:無休
駐車場:有り

コーヒーと和風丼の店 くくる 「煮干しラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

那覇市松尾の「コーヒーと和風丼の店 くくる」へ行って来ました。
こちらは2013年の1月に訪問して以来の再訪となりますので、約2年振りになりますね。店名からも判るとおり、和風の出汁を効かせた丼物の提供がメイン(喫茶も?)となっています。前回訪問した際は昔懐かしい「東京ラーメン」を頂いたのですが、新たに煮干しを加えたラーメンの提供を始めたのだそう。もっと早くに訪れたかったのですが、牧志公設市場への訪問と併せたかったため、予定より遅れてしまいました。お店には、午前11時半頃の入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

「くくる」のお品書きです。
丼物のほか、蕎麦・うどんメニューが並んでいます。丼物は価格帯も幅広く、また品目自体も充実していますね。訪れてからしまったと思ったのですが、確かラーメンの提供を始めた初期の頃は、夕方からの販売だったのですよね。時間設定がないか心配だったのですが、現在は普通にオールタイムで提供をされているようです。専門店でないためスープ切れなどもあるかもしれませんが……。

3沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

壁際に掲示された各種メニューです。
基本的に先ほどのお品書きと同内容なのですが、若干細かい内容が記されています。うどんなどは「温・冷」二種類の選択が出来るのですが、基本は「冷」を選ぶと50円増しになるようですね。まあこの寒い季節は「温」一択でしょう。またセットのミニ丼なども画像付きで紹介されています。

4沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

さて今回の目的はもちろんラーメンなのですが、メニューは別紙にて掲示されました。元からの取り扱い品目である「東京ラーメン(600円)」と「チャーシュー麺(800円)」から、手書きで追記されている「煮干しラーメン(700円)」をお願いすることにしました。ところでここの本業は「和風丼の店」でもあるのですよね。三軒目となるハシゴラーメンもここで終了ですし、頼まないのも申し訳ないと思い、「ミニ唐揚げ丼(300円)」 を追加注文することにしました(単に唐揚げが食べたかっただけでしょう(^_^;))。

6沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
外観から想像していたより、店内はゆったり広いスペースが取られています。喫茶店としての側面もあると思いますので、落ち着いた雰囲気は女性にも好まれそうです。ただこの日の店内は店主らしき方お一人で見られていたようで、厨房の位置が奥側にあることから、お客さんが多く入ったら応対は厳しそうでした(女性スタッフもいるようなので、時間帯によって入られるのかもしれません)。

7沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

程なくして運ばれた「煮干しラーメン」です。
運ばれると同時に、食欲をそそる煮干しの良い香りが湯気と共に漂って来ました。ノスタルジックな「東京ラーメン」と同様な見た目もそうですが、元より出汁にこだわっているお店でもありますので、これはがぜん期待が高まります。一緒に用意された「ミニ唐揚げ丼」も一個が丸々と大きく、見た目にもこれまた食欲を刺激されます。卓上には唐辛子も用意されていますが、別途胡椒も載せられていました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

「煮干しラーメン」のアップ画像です。
具材はチャーシューにメンマに海苔、それと葱に海苔となっています。なるとのワンポイントとなる彩りは、「東京のラーメン」としてはある意味必須ですね。湯気と共に漂ってくる煮干しの香りに大きな特徴があるものの、具材の構成等、見た目的には以前から提供されていた「東京ラーメン」とそっくりですね。二年前に頂いたそのラーメンと、具材の配置も一緒でした(笑) スープには煮干し出汁のタレが加わっているはずですが、色合いも特に代わらず同じように映ります。

9沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

「煮干しラーメン」の麺ですが、細めのちぢれが入ったもの。「東京ラーメン」と共通のものと思われます。メニューの説明書きには『完全無化調で丁寧に作りました。与那覇食品の細いちぢれ麺を使用。あの頃の懐かしい味わいを是非ご賞味ください』と記されていました。その麺に絡むスープですが、鮮烈な香りと共に味わい的にもがっつり煮干しの効いたもの。なんでも数種類の煮干しを用いて抽出されたものとなっているようです。元があっさりした醬油味ですので、そのぶん煮干しの存在感が際立ちます。具材のチャーシューにメンマなどを合間に挟みつつ、麺とスープを味わって食べ進めました。

11沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

一緒に頼んだ「ミニ唐揚げ丼」です。
ライスの器は控えめながらも、それが全部隠れるくらい一個が大きめな唐揚げが三個分入っています。表面はカリッと固めな食感ながらも、肉厚な唐揚げは柔らかで食べ応えのあるものでした。刻み海苔が敷かれたライスはもちろん、ラーメン共々がっつり完食となりました。

ラーメン専門店ではなく、また場所柄なかなか訪れる機会が作れませんでしたが、こうなって来ますと残り一品目となった「チャーシュー麺」も頂きたくなって来ましたね。必然的にご飯ものとの相性も良さそうですし、未食のミニ丼と一緒に注文すると更にがっつり満足感が高そうです。以前あった、ラーメンの提供時間制約が無くなったのも嬉しかったところです。次回の機会がいつ作れるか判りませんが、今回ほど期間が空くことはないだろうと思います。

12沖縄 ラーメン 那覇市 くくる 煮干しラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-12-14
電話:098-863-4558
営業時間:11:00-22:00
定休日:不定休
駐車場:無し









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