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2014年 閉店した「沖縄のラーメン店」

2014年も本日で最後となります。
当ブログ記事として取り上げた「沖縄のラーメン店」のなかから、残念ながら今年閉店となったお店について、いま一度言及してみようと思います。去年も同様な記事を同日に書いたのですが、二度と取り上げる機会がなくなってしまうかと思うと、やはり触れずにおくことは出来ないですね。閉店までの経緯はお店によって様々なのでしょうが、経営されていた方々の、今後のご活躍をお祈りしています。(※各店舗については、店名部分にて最終更新記事をリンクしています)

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■たつぞう
沖縄における“まぜそば”のパイオニア的存在のお店として、閉店の報はとても残念なことでありました。閉店事由に詮索する訳ではありませんが、熱心な新興ラーメン店ファンや地元のお客さんで繁盛していたと思うのですが……。

■だいじろう SELECTION
同じように「たつぞう」の関連店舗も閉店をされました。前年には同様に“二郎インスパイア系”のパイオニア的存在だった「だいじろう」が閉店されており、関連系列店舗はすべてなくなってしまいました。跡地には「らぁ麺SHOP hid'e」が営業されています。

■二代目たつぞう
「たつぞう」の跡地にオープンしたラーメン店。「たつぞう」の名前を残してはいるものの、実質「偶グループ」の運営らしく、“鮮魚系”という先鋭的な品目を提供されていました。ただ提供品目が先鋭過ぎたことと、店舗名(リスペクトがあってのことでしょうが……)と提供品目とのコンセプトにやや矛盾が生じていたからか、来年からは改めて出店をし直されるようです。

■たっちゃんラーメン
営業開始直後は先の「たつぞう」プロデュース(?)店のようでしたこちらのお店ですが、様々な変遷を経た末、いつの間にか閉店されていたようです。

■せたが屋
内地の有名ラーメン店で、実際に美味しい品目を提供されていたのですが、ドンキホーテ最上階という立地で苦戦されたのでしょうか、残念ながらの撤退の報でありました。

■麺や辰
沖縄県民に馴染み深い骨太な豚骨(魚介)ラーメンで頑張っていたこちらのお店ですが、残念ながらも閉店となりました。地元の方に受け入れられていたと思いましたが、やはり競争が厳しい部分もあったのでしょうか。

■登竜門 宜野湾店
那覇市で人気を博す「登竜門本店」からの2号店ですが、店舗内装などのトラブルもあったようで、残念ながら営業再開を断念されたそうです。お店の品目を味わうことは本店で現在でも可能なのですが、中部在住のファンにとっては悲しい一報だったことでしょうね。

■豪ーめん
豪快な「豪ーめん」の他にも、営業終盤期には多彩な品目提供もされていたようですが、こちらも残念ながら閉店されました。南部は糸満市の住宅街といった立地でしたので、場所的に厳しい部分もあったのかもしれません。跡地には「中華そば三太」が営業されています。

■麺屋 仁(JIN)
ラーメン店的品目はもちろん提供品目も多彩で、個人的にはなかなか良店だったと思うのですが、土地柄専用駐車場の確保が難しく、常連客は付きにくかったのかもしれません。

■北谷軒
念のためしばらく前の「北谷ラーメン紀行」の際に再訪してみたのですが、お店は無くなっていたようです。北谷町はさりげなくラーメン店舗数も多い激戦区ですので、今後も競争が激しくなっていくことが考えられます。

■麦翔
比較的に以前から営業をされていたのですが、こちらも残念ながら閉店されました。安価な価格設定に変更されたりと、経営にも試行錯誤を施していたようですが、消費税増税などの外的要因の影響があったのか、継続営業は厳しかったようです。

■麺屋 明(AKI)
こちらは営業開始から一度しか訪問出来なかったのですが、とても好印象を持っていたお店でありました。大衆的な気軽さと丁寧なこだわりとのバランスの良い店舗だったかと思います。といいますか今更ながらも思ったのですが、店名が酷似しているようですが、先の「麺屋 仁(JIN)」と営業系列が一緒だったのでしょうか?

■麺屋 若葉
お店のコンセプトに工夫を凝らしたり、営業活動も熱心に行っていたようですが、こちらも残念ながら閉店されました。営業初期は結構訪れる機会の多い店舗でありました。

■米島らーめん
豊見城市で営業されていた「米島ラーメン」が、柔らかな表記の「米島らーめん」として移転されたのですが、残念ながら閉店されたようです。味わいも少しばかりマイルドになった印象でした。

■麺屋 風神
豚骨ラーメンをメインに提供されていたお店ですが、こちら国際通り周辺は明確にラーメン激戦区なのですよね。酔客も多い立地ですし、マイルドな豚骨は厳しかったのかも……。

■ラーメン 久真
目立たない地域ながらも、それなりに長く営業をされていたかと思われるのですが、いつの間にか閉店をされていたようです。地元の常連さんもいたかと思うのですが残念です。

■中華料理 龍
北谷町で営業されていた中華料理というか中華居酒屋さんの印象が強いお店でしたが、残念ながら閉店されたかと思いきや、実は読谷村にて「グルメ香港」という店舗名で移転されました。

■グルメ香港
上記のとおりだったのですが、読谷村の営業店も余り長く続かず、残念ながら閉店してしまったそうです。個人営業店といった印象はなかったですので、経営母体はあったのでしょうが、それでも閉店の報には寂しいものがありますね。

■空海 若狭店
こちらは正確には閉店という訳ではなく、「梅屋」という店舗名に改名されただけのようなのですが、実質的に同店舗名は無くなったということで、個人的に備忘録な意味でも名前を挙げさせて貰います。「梅屋」も実は未訪のままだったりするのですよね(^_^;)

■丸豚
ここも「空海」と同様、店名を変更されて「特濃中華蕎麦いわし」になったということで、同じく備忘録な意味で挙げさせて貰います。「特濃中華蕎麦いわし」は改名直後に訪問済みですが、最近は安定して営業されているようなので、改めて再訪したいと考えているところです(笑)

■麺や 風゜太郎
本部町瀬底というある意味特殊な立地ながら、ラーメンに限らず本格的な各種麺類を提供されていた存在感のあるお店でした。熱心なファンはいたかと思うのですが、年内に営業終了らしく安定した経営はやはり場所柄から難しかったのかもしれません。

■日の出らーめん
正確には2013年末閉店されたらしいのですが、一報を耳にしたのは2014年に入ってからでした。こちらも常連さんが付いた人気店といった認識でしたので、意外で寂しいお知らせでした。跡地には「三竹寿 宜野湾店」が入っています。

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2014年最後の記事は、少しばかりしんみりとした内容になってしまいました。
実際には未訪のまま今年閉店したラーメン店もあるのですが、それと共に新たに開店したお店も数多くあります。来年もまた、美味しい「沖縄のラーメン店」に出逢えることを期待しております。

さて個人的に2014年中に頂いたラーメンの杯数ですが、現在はやや縮小運営となっていますので、数を数え直すのがちょっと面倒だったりします。まず更新記事数から単純に計算してみますと、272杯になります。そのうち雑談記事12本のほか特設ページ記事の4本を除きますと、256杯となりました。実際は去年頂いて更新が今年になった分もあるのですが、今年未更新の分も多くありますので、長めのスパンで考えますと一年辺り頂いた数は同じになるということで、これで良しとしましょう(足したり引いたりするのが面倒なのです(^_^;) ちなみに未更新分の記事は20本以上あったりします)。最後になって長々と書いてしまいましたが、こうしないと自分で一年間のラーメン記録が総括が出来ないので、まとめさせて貰いました。

本年中において当ブログへ訪問してくれた閲覧者の方、美味しいラーメンを提供してくれた沖縄のラーメン店の方々、2014年中は誠にありがとうございました!


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まやの雑談部屋19 「ほっともっと」「ヒロアカ」「ブログ」

まやの雑談部屋」の第19回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

1ビーフカレー2麩ちゃんぷるー弁当
3のりタルタル弁当4ロースかつとじ弁当
5ほっとチキン6手羽から揚げ

■ほっともっとのこと
先月から始めた「ほっともっと」の食べ尽くし企画です。
正直ちょっと飽きて来たので次回は無いかも知れませんが、現在頂いた分をアップします。
(飽きたというのは思っていたよりバリエーションの幅がなく、またノルマをこなす形ではなく、やはり好きなものを好きなように注文した方が良いということです(^_^;) 今回掲載は控えますが、二回目注文とか出てきております(幕の内とか)。後半二つはちょい足しのサイドメニューですね)

ヒロアカ

■ヒロアカのこと
お約束です(笑) コミックス第2巻の発売は2015年1月5日(月)となっております!
ストーリーの概要:『超常能力"個性"を持って生まれるのが当たり前の世界。個性を悪用する敵(ヴィラン)による凶悪犯罪を取り締まるヒーローに憧れる少年緑谷出久は、名門・雄英高校ヒーロー科進学を志すが……』

ブログ

■ブログのこと
備忘録として今後の当ブログの予定を記しておきます。

【2015年1月の予定】
年末の12月28日から30日にかけて、東京へ行って来ました。夜間はいつものように暴れていましたが(^_^;)、あちらでも当然のようにラーメンを頂いて来ましたので、「東京ラーメン紀行」の記事掲載を予定しています。以前からやりたかったのですが行列を作るような有名ラーメン店ではなく、当ブログらしい訪問店となっております。そういえば「県外のラーメン店」記事で東京はありませんでしたっけ。何度も上京してラーメンを頂いている覚えがあるのですが、ブログを始めてからは初めてなんですね。今さらですが個人的な日記としても機能しているようです。

あといますぐどうこうではありませんが、猛烈にまったく別ジャンルのブログ運営をしたくなりまして……。選択肢としては以下のような感じでしょうか?

1.当ブログを休止し、別ブログに専念する。
2.当ブログを縮小更新し、並行してふたつのブログを運営する。
(どちらも中途半端になりそう)
3.禁酒する。
(ホントこれ(^_^;) お酒を飲まなければどれだけのことが出来るか……)

来年1月もがっつりラーメンを頂きます!

昇家 「とんこつ醤油(2)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 とんこつ醤油 

浦添市仲間の「昇家」へ行って来ました。
ハイ、前々回ブログ記事からのハシゴラーメンになります。「はるや」からは徒歩数秒のお店になりますね。さてこちらは「ご無沙汰だったラーメン店を廻ろう企画」(いや無理に企画名を付けなくても(^_^;))の一環での訪問なのですが、ごめんなさい、最初に謝っておきます。どうもデジカメのレンズが汚れていたようで、今回記事では全体的にボヤけた写りになっています。うーん、これまた痛恨のミスです。美味しいラーメンを提供してくれたお店の方に申し訳ないですね。記録を確認してみますと「昇家」へはなんと二年振りとなっていました。それ以前は立て続けに期間限定麺を頂いた記憶があります。今回は久しぶりということもあり、基本のレギュラー品目を頂くつもりの訪問です。お店には、週末の正午過ぎの入店でとなりました。……といいますか、ハシゴラーメンなのに大盛りで注文してます(まだなんとか標準体重以下を保っております(^_^;))。

2沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 とんこつ醤油 

「昇家」の券売機です。
今回は画像自体がボケ気味でもあるのですが、「昇家」の券売機は色合いが暗く、ちょっと見づらいのですよね。券売機方式ではありますが、せめて卓上の方にも画像付きのお品書きを置いてくれたら嬉しいのですが……。さてラーメンのラインナップとしては「とんこつ醤油・とんこつ魚介・とんこつ塩・つけめん」などとなっています。ラーメンの方はサイズ別に「ミニ(600円)・並(700円)・大(800円)・山(900円)」がラインナップに並んでいました。さて今回の注文ですが久しぶりの来店ということもあり、筆頭の位置に記された「とんこつ醤油(大)(800円)」をお願いすることにします。自分でも意外でしたが、ブログ上ではまだ今回で二回目の掲載なのですね(もちろんそれ以前には何度も頂いています)。

3沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 とんこつ醤油 

券売機上部の位置に掲示された各種お知らせです。
12月中の限定ラーメンとして「覇王(並)(750円)」を提供されているですね。辛さは五段階あるということで、5辛はかなり辛そうです。当ブログにて「激辛チャレンジ企画」を行っている身としてはかなり気になりましたが、あちらも基本はあくまでレギュラー品目設定ですので、ここはぐっと我慢です(^_^;) あとはラーメン100トッピングパス対象品目や、年末年始のお知らせなどが貼り出されていました。年末は12月31日の午後4時まで営業、元日はお休みながらも早くも1月2日から通常営業をされるようですね。

4沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 とんこつ醤油 

テーブル席上の様子です。
豆板醤やおろしニンニクなどの調味料類のほか、壁際にも各種お知らせが貼り出されています。お好みに合わせて「タレの濃さ・油の量・麺の固さ」を選ぶことが出来るのですが、今回は特に指定はしませんでした。また「つけ麺の案内」も記されていますが、割りスープは珍しくないものの、「おかわりスープ」の存在は嬉しいですね。これはスープが足りない時に一回までおかわり出来るのだそうです。がっつりライスも一緒に頼む人には重宝するかも。

5沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 とんこつ醤油 

程なくして運ばれた「とんこつ醤油(大)」です。
いや、今回は本当にボケボケな画像で申し訳ないです(^_^;) 縁一杯までラーメンスープで満たされていますね。うーん、ちょっと記憶が曖昧なのですが、これは大サイズで間違いないでしょうか? いま思うと山サイズレベルのボリューム感のような……。

6沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 とんこつ醤油

「とんこつ醤油」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューにきくらげ、ほうれん草に海苔となっています。中央のなるとが「昇家」お馴染みとなる彩りのワンポイントですね。あると無しでは印象がずいぶんと変わると思います。それとトッピングパス利用で「ほうれん草増し(本来は80円)」を追加しているようでした。

7沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 とんこつ醤油 

「とんこつ醤油」の麺ですが、平打ちで中太のほぼストレートのもの。特に固め等の指定はしませんでしたが、角があるタイプで、がっつりと食べ応えのある麺となっています。その麺に絡む豚骨スープですが、油分を多分に含んだやや粘度の感じられる濃厚なもの。沖縄ではこってり濃厚な豚骨スープが好まれるようで、今回は選択しなかった「タレの濃さ・油の量」を更に強くされる方も多いかもしれません。肉々しく食べ応えのあるチャーシューのほか、食感の良いほうれん草など具材とのバランスも良く、美味しく食べ進めることが出来ました。中盤を過ぎた頃合いに卓上に用意された豆板醤とおろしニンニクを投入し、飽きずに味の変化も付けています。ハシゴラーメンでありましたが、今回もみっしり完食させて頂きました。

お昼時でもあり、「昇家」はお客さんでずいぶんと賑わっていましたね。隣に競合店となる「はるや」が営業されていますが、提供されているラーメンの方向性も異なりますし、却って相乗効果として集客されているかもしれません。双方とも良ラーメン店ということで、久しぶりに堪能出来たのは個人的にも改めて楽しい一日でありました。次回来店がいつになるか判りませんが、今回のような無茶な訪問スケジュールは避けたいと思います(今さらながらちょっと後悔(^_^;))。

8沖縄 ラーメン 浦添市 昇家 とんこつ醤油 

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話:098-878-1124
営業時間:11:30 -17:00 18:00- 23:00 (金・土は0時迄)
定休日:火曜日
駐車場:有り

つけ麺 ジンベエ 「中華そば」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

沖縄市知花の「つけ麺 ジンベエ」へ行って来ました。
「昇家」の記事をアップする予定でしたが、「つけ麺 ジンベエ」の冬の風物詩となる「冬季限定中華そば」が始まったと聞き、急遽訪問することにしました。ここ最近、活発に限定ラーメンを提供されているらしいのですが、この日のためにぐっと我慢していたのです(^_^;) 当ブログ的に期間限定麺は避けているところですが、毎年恒例の季節限定麺はまた別腹です(笑) ただ今回も痛恨のミスが……。当ブログでは毎年恒例で頂いており(なんと今回で5年目!)、そのぶん記事タイトルにナンバリングをしているのですが、過去すべてスペシャルな「(得)中華そば」を注文していたところ、今回は初めてノーマルな「中華そば」をお願いしたので番号はリセットされております。いや、別にそこはあまり拘るところではないかもしれませんが……。店内は満席でちょっと待ったところでお昼過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

店頭のお知らせです。
「店内満席時のご案内」です。「ジンベエ」は沖縄県内では有数の「行列を作るお店」となっており、こういった案内は大事ですね。システムとしては先に店内にて食券を購入し、食券をスタッフへ渡す形となっています。注文を前倒しで受けることで事前予約の形になりますし、また提供までもかなりスムーズになることでしょう。明日(2014年12月27日(土))が年内の最終営業日らしいですので、かなり混雑されるのではないでしょうか? ちなみに営業再開は2015年1月5日(月)からとのこと。駐車場も充分に用意されていますね(それでも埋まって停めにくいですが)。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

「ジンベエ」の券売機です。
大きく掲示されているのは左側がメイン品目である「濃厚魚介豚骨つけ麺」と、右側に「冬季限定 中華そば」の二品目になりますね。さて今回の注文なのですが、もちろんお目当てとなる冬季限定の「中華そば」をお願いすることにしました。ラインナップとしては「中華そば(並)(650円)・(大)750円、(得)中華そば(並)(850円)・(大)(950円)」の四種類になります。この日は夜にも盛大に色々と頂く予定がありましたので、日和って(?)初めてノーマルの「中華そば(並)(650円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

テーブル席の上の様子です。
レンゲがざるに入って用意されています。また豊富な調味料類ですが、『にんにくのたまり醤油漬け・シークヮーサー・すりごま・ゆずこしょう・甘酢ダレ・唐辛子』などとなっています。ほとんどはメイン品目である「つけ麺」で使用されるものでしょうが、後半でいくつか今回の中華そばでも利用させて貰いました。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば(並)」です。
充分以上に美味しそうな見た目なのですが、過去4回(正確にはいちシーズンに2度頂いたことがあるため5回)すべて「丸得」でしたので、少しばかり物足りないような気もします。最後に2013年版の「丸得中華そば」画像を掲載しますので、ぜひ見比べてみて下さい。あとついでながら記しますと、毎回「ごはん(100円)」も追加注文していたのですよね。今回は当ブログらしからぬ(?)、大人しめの注文となっております(笑)

6沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

「中華そば(並)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが一枚に軽く焼き目が入ったメンマ、ネギに海苔などとなっています。これら具材の構成もそうですが、スープ表面をびっしりと覆う背脂が、「ジンベエの中華そば」であることを改めて意識させられます。ちなみに「丸得」は200円増しで、『チャーシュー増し・のり増し・煮たまご1コ付』となっています。厚みのあるチャーシューが去年では4枚増されていましたので、お得感ある設定だと思います。肉増しだとまたライスは必須になるのですよね(^_^;)

7沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

「中華そば」の麺ですが、程よい径のほぼストレートのもの。程よいゆで加減にもなっていました。適当な表現に映りますが、スープに対して絶妙なバランス感だったということで(^_^;) ベースのスープは穏やかな味わいのはずが、とにかくたっぷりの甘みある背脂が麺に濃厚に絡みついて来ます。前年バージョンが結構大きく変わった印象(上品な作りになった)でしたので、今回はそちらを引き継いだ感じですね。厚みのある柔らかなチャーシューも健在で、一枚しかないにもかかわらずライスが欲しくなって来てしまいました(笑)

8沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 中華そば

せっかくなので卓上の調味料類を投入してみました。
分量も並サイズですし途中で飽きることもなかったのですが、「ゆずこしょう・にんにくのたまり醤油漬け・すりごま」を追加しています。このなかではやはり「にんにくのたまり醤油漬け」が判りやすい風合いが加わり、また新しい味に変化したかと思います。ゆずこしょうのピリッとした刺激も良かったですね。途中でアクセントを加えつつ、一気に完食となりました。

9ジンベエ2013版丸得中華そば

ちなみにこちらは2013年版の「丸得中華そば」です。
丸々一個の煮玉子にチャーシューがたっぷり、海苔も三枚になっています。これはライスを追加してしまうのも頷ける内容です(笑) ちなみにこの際は大盛りのサイズが用意されてなく、並盛りでのオーダーとなっております。

うーん、今回は自分の注文自体に少しばかり不満です。この先の予定もあったとはいえ、ここはやはり「(得)中華そば」をオーダーすべきでしたね。必然的にライスも追加注文していたでしょうが……(^_^;) 「ジンベエ」は定休日が多めな上に営業時間も短く、なかなか訪れる機会を作りにくいお店なのですが、タイミングが合えば一シーズン二度目の実食もあるかもしれません。

10ジンベエ店舗

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市知花5丁目13-18
電話:098-938-1558
営業時間:11:30-16:00
定休日:木曜日、日曜・祝日
駐車場:有り

つけ麺 ジンベエつけ麺 / 沖縄市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

和風らぁめん はるや 「はるじろう(仮)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

浦添市仲間の「和風らぁめん はるや」へ行って来ました。
しばらく県外や離島等、沖縄本島のラーメンファンには馴染みの薄い記事が続きましたが、ようやく戻ってきました(笑) しばらく前に「風雲」に訪れましたが、熱心なラーメンファンに評価の高いお店に再訪問をしたいと以前から考えていたのでした。色々な企画や新店を訪れていますと、それまで充分に廻っていたラーメン店にはご無沙汰になったりするものです。さてこちらの「はるや」ですが、記録を見ますと2013年4月が最終訪問となっていましたので、なんと一年半以上ぶりの間が空いた形になっています。ところで今回の機会に「はるや」を選んだのは隣にもう一軒、良ラーメン店が営業されていることもあります(つまり最初からハシゴラーメンの予定です(^_^;))。お店には、週末の正午過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

「はるや」のお品書きです。
ずいぶん久しぶりの訪問ですが、ラインナップに変わりは無いようでした。消費税増税後から初めて訪れるのですが、一部単価の低い品目に値上げがあるものの、多くはお値段据え置きとなっているようです。特にラーメン店にとって逆風のなか(安く当たり前と思われている外食店)、頑張っておられるようです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

先ほどのお品書きから裏面です。
こちらにはお得なセットメニューに、ご飯ものや餃子などのサイドメニューが記されています。今回は当初からハシゴラーメンの予定でしたので、その辺りは遠慮する形になります。現在は120円になっていますが、以前はこちらの100円ご飯シリーズ(特に明太子ご飯)が好きで良く追加で頼んでいたのですよね。120円でしたら、いまでも充分にお得感があるのではないでしょうか。

4沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

「はるやの裏メニュー」です。
はい、今回の目的はこちらとなっております。表の看板メニューはひと通り頂き済みのなか(だからこそなかなか再訪出来なかったのですが)、裏メニューの存在を聞くにつけ、ずっと試してみたいと心のなかで引っかかっていたのでした(笑) しかし本当に裏メニュー扱いらしく、お店の方に告げないと本お品書きは見れないのですね。さすがに「花月」のようにあからさまにアピールはしないとは思いましたが、知る人ぞ知る扱いなのも、熱心なファンをくすぐる遊び心を感じます。さて今回の注文ですが、ハシゴ前提ながらもとても興味をひいた「はるじろう(仮)(700円)」をお願いすることにしました。まあどの品目を選択したとしても、どれも濃厚ガッツリ系のように映ります(^_^;)

5沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

「もとぶ香ネギ・ラーメンキャンペーン」のボードです。
訪れたのはしばらく前ですので、実際のキャンペーンは12月14日をもって既に終了しています。「はるや」を含めて全6店舗が参加されていますね。実は当ブログとしては期間限定ものは避けるようにシフトしており、ネギ好きながらも残念なことにどれも未食となっています。ブログ記事として残りますので、出来るだけ未食のレギュラー品目を頂いて行こうとの考えです。

6沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

ラーメンが用意される前に、おろしニンニクと豆板醤(?)が運ばれました。
卓上に用意されたものだけではなく、専用の調味料が用意されるのも、裏メニュー感があって単純ではありますがワクワクします(笑) 待っている間にも期待が高まりますね。

7沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

程なくして運ばれた「はるじろう(仮)」です。
ネーミングなどから“二郎インスパイア系”を想像していたのですが、やはり同系統のガッツリ盛りラーメンでありました。背脂がたっぷり入っていて更にはスープの色合いなどから、ベースとなっているのは「背脂こってりらぁめん」のようですね。なお(仮)が付いた「はるじろう」ですが、どうも名前はずっと変わらないようで、「はるじろう(仮)」が正式名称のようです(笑)

8沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

「はるじろう(仮)」のアップ画像です。
具材としては山盛りになったたっぷりのもやしに葱、そしてチャーシューなどとなっています。オレンジ色っぽく見えるのはニンニクチップのようですね。透明感のあるスープ表面には背脂がたっぷり浮いていますが、脂は別途でもやしの方にもかけられているようでした。

9沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

別皿で用意された「辛ニラ」です。
これは実に自分の琴線に触れるアイテムでした(笑) 分量的にはそう多くはありませんが、こういった特別感を演出してくれるのは、いちお客さんとして嬉しいものです。余談ですが最近よくニラをお店で買って、レンジでチンして簡単に味付けしておつまみにしています。一気に一束分消費します(^_^;) ちなみに県産品の方が線が細めで、おつまみとして使い勝手が良いです(安いですし)。自分はナムルドレッシングをベースに醤油や唐辛子などで味を調えていますが、興味がありましたら是非お試しをしてはいかかでしょうか。

10沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

「はるじろう(仮)」の麺ですが、中太のストレートのもの。ベースのラーメンとして、「はるや」でお馴染みのどっしりとしたタイプの麺ですね。この麺は「はるや」らしさが感じて個人的に好きだったりします。その麺に絡むスープですが、カエシというかベースの醤油スープは透明感さえあるごくあっさりとしたものなのですが、それと相反するようにたっぷりの背脂が浮かび、こってり感を演出しています。はるやの「こってり」は、背脂独特な甘味をぞんぶんに味わうことの出来る面白いラーメンですよね。今回はそこにわしわしとボリューム感のある具材のもやしが加わり、よりガッツリとした一杯となっていました。ニンニクチップの香りと食感も良いアクセントになっています。

11沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

小皿の辛ニラを投入してみました。
ややもすると単調になりかねないところで、鮮やかな緑色の見た目も含め、良い変化付けとなりました。個人的にはもっとがっつり投入したいところですが、これはまあ演出的なお店のサービスですので、ほど良く味わいましょう(笑) 久しぶりの「はるや」のラーメン、しかも裏メニューの一品ということで、とても満足感をもって完食させて頂きました。「二郎」原理主義者の方には物足りなく感じるかもしれませんが、個人的には「はるや」らしい美味しさを感じた一杯でした(まあ大抵のお店がそうですが、そもそも店舗側はインスパイア系とも謳っていないものですよね(^_^;))

12沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

お店を出る前にお品書きから、トッピングの項のアップ画像です。
どちらもお手頃なお値段かつ、品目も豊富ですね。10品目にのぼりますので種類としてすこし多くはあるのですが、いつか「全部のせ」を試してみたいかも(備忘録として記しておきます(^_^;))。

久しぶりの「はるや」でしたが、裏メニューが加わって未食の品目が出来たことにより、また改めて訪問の理由が出来ました。魅力的なラインナップですので、またそう遠くない内に注文を悩みながらの再訪になりそうです。さてお店を出まして、次はすぐそばの「昇家」へ向かいます(笑)

13沖縄 ラーメン 浦添市 はるや はるじろう(仮)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話: 098-879-6460
営業時間:11:30 - 15:00 18:00 - 23:00 (土日は通し営業)
定休日:金曜日
駐車場:有り

はるやラーメン / 市立病院前駅古島駅儀保駅

昼総合点★★★★ 4.0

兵衛 「ラーメン」

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兵庫県神戸市北区の「兵衛」へ行って来ました。
神戸での記録は今回が最後です。こちらは有馬温泉の宿、「兵衛向陽閣」内で営業されていた店舗です。今回もさらりと記録として残しておきます。

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温泉街の外の景色はこんな感じ。なかなか沖縄では見られない風景です。

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温泉につかり、散々飲み食いした後に事前に目星を付けていたこちらの店舗へ。

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店舗前のサンプルで、ラーメンを提供されていることをリサーチ済み(笑)
営業時間は午後9時から翌1時までと、宴会の後などで飲み足りない方や、締めを求める向けのお店にあたるのでしょうね。

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お品書きです。
メニューは各種巻きものに麺類、ちょっとしたおつまみに各種アルコール類となっています。取り扱いのラーメン類としては税別で、「ラーメン(800円)・チャーシューメン(1200円)・キムチラーメン(850円)」となっています。価格設定は一般のラーメン店と比べて高めなのは致し方ないところ。今回は「ラーメン(800円)」をお願いです。

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程なくして運ばれた「ラーメン」です。
お手元に「兵衛」と書かれているので記事タイトルもそう表記しましたが、正確なところは良く判らなかったします(旅館のホームページを見ても記載されてませんでした(^_^;)。あっさり醤油系のラーメンと想像していましたが、結構な濃い色合いのスープのようです。

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「ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが二枚にメンマ、葱などとなっています。提供されているラーメン類は他にチャーシューメンとキムチラーメンがありますが、本品目にトッピング的に具材を増したものなのでしょうね。

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「ラーメン」の麺ですが細めのストレートのもの。のど越し良くするりと頂きやすい麺でした。その麺に絡む動物系のスープですが、見た目ほど濃厚さは感じず、細めの麺と相まって食べやすい作りとなっています。締めの一杯として満足でありました。

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ごちそうさまでした!

住所:兵庫県神戸市北区有馬町1904
電話:078-904-0501
営業時間:21:00-翌1:00
定休日:無休

[ 2014/12/22 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

みなと軒 三宮東門店 「中華そば」

1神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン 

兵庫県神戸市中央区の「みなと軒 三宮東門店」へ行って来ました。
前回記事から引き続き、今年10月に神戸へ訪れた際に残っていたラーメン画像を記事に起こしています。今回も番外編にあたりますね。前回の「龍虎」は中華料理屋さんの色合いが強かったですが、こちらは純粋にラーメン専門店となります。午前11時からお店を開けているのですが、なんと毎日休まず翌午前7時まで営業をされているのだそう。確かに活気のある場所ではあるのですが、平日でも朝方までお客さんはいらっしゃるものでしょうか? お店には、平日の午後10時半頃の入店となりました。

3神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

「みなと軒 三宮東門店」の店内の様子です。
衝立で仕切られていて客入りがあまり判らないでしょうが、店内はお客さんで賑わっていました。一般のラーメン店でしたらもう閉店間際にあたるのでしょうが、平日ながらもこれからが本番の時間帯なのでしょう。繁盛されているようで何よりです。

4神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

「みなと軒 三宮東門店」のお品書きです。
メインは豚骨ラーメンになるようですね。こちらのページでは「ウルトララーメン(1050円)」なるチャレンジメニューが用意されているようです。5分以内で次回ラーメン無料券がもらえるようで、完食でサービスや賞金が出るといったものではないようですね(笑) 隣のページには新品目にあたるらしい「油そば(700円)」が掲載されていました。

4神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

先ほどのお品書きからページを開きます。
こちらには「坦々麺・セットもの・つけ麺・サイドメニュー類」が掲載されていました。ラーメン単品だけではなく、バリエーション豊富にひと通りの品目が用意されていますね。アルコールも提供されていますので、ちょっとした居酒屋使いをされているお客さんもいらっしゃるかもしれません。さて今回の注文ですが、ページを戻って冒頭に記されていた「みなと軒とんこつラーメン(690円)」をお願いすることにしました。

6神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

テーブル席上の様子です。
餃子のタレなどのお馴染みの調味料類、そしてこちらも場所柄もあってか灰皿が常備されています。前回のお店でもそうでしたが、幸いなことに煙たい思いはしませんでした(^_^;) 中央に謎の容器が置かれていまして、自分も何だろうと思っていたところ……。

7神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

程なくして運ばれた「みなと軒とんこつラーメン」です。
ラーメン丼のそばに小皿で海苔が載せられていますが、先ほどの謎容器の内容がこれでした。もみ海苔なのですが、無料サービスの具材としては珍しいですよね。卓上に置かれているため、セルフで入れ放題となっています。

8神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

「みなと軒とんこつラーメン」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりの葱に隠れてしまっていますが、奥側にチャーシューが入っています。ノーマルでも充分な分量だったチャーシューですが、これが「とんこつチャーシュー(990円)」ともなりますと、丼の縁全部を完全に覆い、更には表面も完全に塞ぐ形になるというもの凄いビジュアルとなるようです(先ほどのお品書きから確認できるかな?)。結構やり過ぎな感もありますが、基本は“神戸ラーメン”というか京都ラーメンの流れを組む「第一旭」に近いものがあるでしょうか? 

9神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

「みなと軒とんこつラーメン」の麺ですが、やや細めのストレートのもの。ほど良くやわめで、啜りやすい茹で加減となっていました。その麺に絡むスープですが、濃厚こってり寄りではなく、ややマイルドな豚骨味となっています。代わりにやや塩梅の強さが目立つあたりに、ご当地ラーメンらしさが出ているのかもしれません。

10神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

実は卓上には無料の「辛ニラ」と「生ニンニク」も用意されていました。
生ニンニクにはクラッシャーも付いていますね。量はともかく標準具材の種類は少ないのですが、先ほどの「もみ海苔」と共に、お好みで無料の薬味を追加出来るのは嬉しいところです。しかも両方とも好物だったりします(笑)

11神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

さっそく各種薬味を投入してみました。
うん、辛ニラもニンニクも主張の強い薬味なので、どのラーメンに入れても同系統の味になりそうですが、これはこれで良しとしたいところです。さきほど豚骨濃度感はそこまで強くないような書き方をしましたが、この追加薬味の存在を考えてのバランスなのかもしれませんね。ここまで来るとご飯ものも欲しくなって来ましたが(「みなと軒めし」?)、さすがにタイミングが合いそうもなく、何よりハシゴラーメンということで遠慮しました(^_^;)

2神戸 ラーメン みなと軒 とんこつラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-17-15
電話:078-393-1928
営業時間:11:00-翌7:00
定休日:無休

みなと軒 三宮東門店ラーメン / 三宮駅(神戸市営)神戸三宮駅(阪急)三ノ宮駅(JR)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

[ 2014/12/19 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

龍虎 「中華そば」

1神戸 ラーメン 龍虎 中華そば 

兵庫県神戸市中央区の「龍虎」へ行って来ました。
今年10月に神戸へ訪れた際のラーメン画像が残っており、番外編中の番外でもあることから掲載を見送ってましたが、やはり記録として残すこととします。番外というのは例によってアルコールが入り、飛び入り訪問であることも含みます。今回も比較的さらりと行きましょう。三宮駅周辺をふらふらと歩き、お店には平日午後10時過ぎの入店です。

2神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

店頭に掲示されていたお品書きです。
こちらを見てふらりと入店したようです。実にちょろいお客さんですね(^_^;) 筆頭にラーメン類が記されているものの一品物の品数が豊富で、ラーメン専門店というより中華料理店に近いようでした。夜間から朝方まで営業されているらしく、飲み放題等のコースも用意されていうようですので、中華居酒屋さんの色合いも強いようです。

3神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

店内でのお品書きです。
当然ですが店頭のそれと同じ内容となっています。ラーメン類をすべて書き出してみますと、「中華そば(650円)・とんこつラーメン(700円)・チャンポンメン(950円)・酸辣麺(850円)・しじみラーメン(1300円)」などとなっています。トッピングも用意されていますね。「酸辣麺」は中華料理店らしいのですが、「とんこつラーメン」はちょっと違和感あるような(^_^;) さて今回の注文ですが、筆頭におすすめと記された「中華そば(650円)」をお願いすることにしました。

4神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

お冷やとおしぼりも用意してくれました。
ラーメン単品の注文ですとちょっと申し訳ないような気も(^_^;) 最後のページには料理の画像が付いており、それぞれなかなか美味しそうです。そういえば表のお品書きには「フカヒレラーメン」が記されていましたが、店内のものからは消えていましたね。

5神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

テーブル席上の様子です。
餃子のタレを始めとしたお馴染み調味料類のほか、営業形態からか灰皿もしっかり置かれています。まだそこまで遅い時間帯とはいえないのですが、平日ということもあって客入りは落ち着いていたようです。

6神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば」です。
受け皿側にレンゲが添えられています。お品書きには「昔の屋台味」と記されており、ごくあっさりとした味わいのもののようですね。でも昔の屋台味というのも、お店の方向性とはちょっと異なるような気も……(^_^;)

7神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

「中華そば」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、半玉に葱に海苔などとなっています。なるとも添えられているあたりが、昔の屋台風でしょうか? ちょっと珍しかったのがメンマに焼き目が入れられていたこと。程よく香ばしさと歯応えが加わり、良かったかと思います。

8神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

「中華そば」の麺ですが、細めのややひねりが入ったもの。表面が滑らかで、するりとのど越し良く啜ることのできる麺でした。その麺に絡むスープですが、色合いも穏やかな醤油味のもの。鶏がらに軽く魚介も入っているのかな? 細めの麺との相性も良い、ごくあっさりとした食べやすい作りでした。具材の半玉やチャーシューとのバランスも良く、あっという間の完食です。

9神戸 ラーメン 龍虎 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1丁目12-4
電話:078-331-6969
営業時間:18:00-翌4:20
定休日:日曜日・祝日

龍虎ラーメン / 三宮駅(神戸市営)三ノ宮駅(JR)三宮駅(神戸新交通)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

[ 2014/12/18 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

桜蘭 「醤油ラーメン」

1 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

石垣市美崎町の「桜蘭」へ行って来ました。
美崎町といえば沖縄本島における松山というかいわゆる繁華街、訪れたのは午後10時過ぎということでお察しください(^_^;) 前回記事で「石垣ラーメン紀行」はまとめた感じになりましたので、今回は少しさらりと行きます。ちなみに本記事は2013年9月に訪れたものとなっています。

2 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

「桜蘭」のお品書きです。
「桜蘭」は夜間の営業時間帯や土地柄として、酔客を顧客対象にしていると思われるのですが、意外なほどと言っては失礼かもしれませんが、なかなかラーメンメニューが充実しています。まあ「チャーシュウメン」のバリエーションも多そうですが、そのぶんボリューム感もありそうですね。麺の大盛り200円プラスという価格設定はちょっと高めかな? さて今回の注文ですが、筆頭に記された「醤油ラーメン(500円)」をお願いしました。

3 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

先ほどのお品書きから隣のページです。
ご飯や炒め物、ラーメン類のトッピングが記されています。ラーメンでもそうでしたが、炒飯やトッピング類にも海老があって、とても海老推しのお店のようです(笑) 麺の替え玉は300円というのは、麺のインフレが激しすぎるような……(200円の大盛りは半玉分?)。 食べ足りなければ、「醤油ラーメン」をもう一杯頼んだ方が良いような気もします(^_^;)

4 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

「桜蘭」のカウンター席上の様子です。
老舗店の印象でしたが、思いのほか店内は綺麗でした(これまた失礼)。どうも以前営業していた場所から移転されたことがあるようですね。

5 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

カウンター席背後からテーブル席と座敷席です。
お店はおばちゃんたちで切り盛りをされていました。ひとり二人客までならカウンター席、ある程度人数がいてもこちら側で捌けるようになっています。

6 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
こちらのラーメン、見た目として何故か既視感があったのですが、どこか沖縄本島内に似ているラーメンを提供されているお店がありましたでしょうか?

8 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材はチャーシューに半玉、葱にほうれん草に海苔などとなっています。ピンと添えられた海苔が盛り付けのアクセントとなっています。現在の価格設定は判りませんが、ワンコインのラーメンとしては必要充分以上の内容ですね。

7 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、細めのややひねりが入ったもの。少しばかり柔めなのが沖縄らしく(?)、程よい塩梅の醤油スープに良く合っていました。歯応えのある肉々しいチャーシューとの対比も良かったですね。その他の具材も合間に挟み、スープの一滴も残さず完食です。

9 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県石垣市美崎町7-8
電話:0980-88-7368
営業時間:21:00-翌2:30
定休日:不定休
駐車場:無し

楼蘭中華料理 / 石垣市)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

「石垣ラーメン(店)紀行」 番外編

1沖縄 石垣 ラーメン紀行

もう少しばかり石垣でのことが続きます(^_^;)
去年9月に実施した「石垣ラーメン紀行」では五回の記事を掲載し、今回はずっと遅れて二つのお店を紹介しました。日中はレンタルの原付を借りて島内を廻ったのですが、ラーメン店はあちこちで見かけましたね。当初予定していた以上のお店には寄っていなかったのですが(深夜に酔って訪れた場所は除く(^_^;))、しっかり店舗外観画像の記録は残っていたので、埋もれることのないよう備忘録的に記事に残しておきます。ちなみのLCCである「Peach Aviation」の、記念すべき石垣就航初フライトに搭乗したのですよね。なお、本記事は2013年9月当時の内容になっていることをご了解ください。

2沖縄 石垣 ラーメン紀行

せっかくなので観光らしい画像も掲載です。
これは石垣の川平(かびら)湾だったかな? 海水の透明度が高く、世界的にみても有名なビーチにあたるようですね。海の綺麗さはもちろん、原付バイクで彼の地に向かうまでの自然に触れあう感覚が良かったです(今冬のような気候やあるいは真夏でも厳しかったかも)。

3沖縄 石垣 ラーメン紀行

こちらは小浜島のビーチです。
NHK朝のテレビ小説「ちゅらさん」の舞台になっただけあって、観光客方々の数が半端なかったです。ビーチはもちろんのことながら、そう広くない島内でもあちこちに散策されている方々が。平坦な地形でもありますので、ここではレンタルサイクルが主な移動手段になっていました。

4沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「札幌らーめん問屋」
さて再び石垣に戻り、完全に暗くなる前にレンタルバイクを返そうと道を走っていたところ、「札幌らーめん問屋」なるラーメン店を見つけました。こちらは沖縄本島でもお馴染み、「さんぱち」が別名で営業をされているようですね。よくよく見ますと、入り口の暖簾にはしっかり「さんぱち」の文字が。店名を変えているのは判りやすさを優先しているのでしょうか?

5沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「花舞空」
こちらは実は当初訪問予定だったお店なのですが、たまたま臨時休業にあたってしまったのか? と思ったのですが、リサーチ不足で実はお昼時しか空いていないというオチでした。ラーメン店ですと逆パターン(夜間のみ営業)も多いものですが、これはちょっと珍しい営業形態です(^_^;) 「花舞空」と書いて“かむあ”と読みます。いつかリベンジをしたいですね。

6沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「一竜」
こちらも沖縄本島でもお馴染みのお店ですね。沖縄は離島の石垣まで来て「博多ラーメン」もどうかと思いますが、地元の方はもちろん、意外と多数の観光客の方に支持されているかもしれません。「博多ラーメン」と掲げられていますし、ある意味味を想像しやすい(期待を裏切られない)ですしね。

7沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「達屋」
こちらは「つけ麺」や「担々麺」が売りのお店のようです。確か事前に訪問候補に入らなかったのは、沖縄本島でも出店されていた某店(現在閉店)のラーメンを引き継いでおり、“石垣ならでは”の要素を申し訳ながらも感じにくかったからだろうと思われます。もっとも比較的新店ということもあり、洗練されている店舗な雰囲気でした。市内でも大通り沿いの中心地にありましたね。

8沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「大門」
はい、ここまで来ますと撮影時間帯的にも怪しくなって来ております。大通りから横道に入り、なかなか良い雰囲気を醸し出してまいりました(笑) こちらも老舗の中華料理店らしいですね。店頭には自家製麺と謳われております。全然ネット検索にかかりませんが、いまも元気に営業されているでしょうか?(^_^;)

9沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「でいご食堂」
店頭看板に「らーめん・ぎょうざ」の文字が見えながらも、店名は食堂の名を冠していますね。少しばかり判りづらいですが、実は生粋のラーメン専門店らしいです。そしてここまで来ますと、既にお店は閉まっている時間帯になっているようです(と思いきや、こちらは夜のかなり早い段階で閉店なされるそう。ここもかなりの老舗店になるようです。

10沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「めん工房」
翌日改めてレンタルバイクを借り、中心地から少し離れたところで見つけたラーメン店です。いかにも地元のお客さんに古くから愛されているであろう雰囲気が漂っております。しかし観光客が多いことから、新興店が多くあるかと思いきや、老舗ラーメン店の発見率に驚かせられます。観光向けだとオフシーズンもありますし、石垣の方はラーメン好きなのかもしれませんね。

11沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「げんき食堂」
こちらも食堂の名を冠していますがラーメンや餃子を提供されているようですね。実際の店舗は階段を上がり、二階にあるようでした。建物の作りや夜間営業という点、またラーメン専門店らしからぬ店舗名など、アルコールも扱っていることから居酒屋寄りのお店かな、と思ったのですが、こちらもラーメン専門店らしいとのこと。

12沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「河伯」
いきなりほろ酔いタイムでの画像が残っております。これまたほど良く怪しげな(失礼。個人的に褒め言葉となっております(^_^;))、酔客が相手であろう佇まいのお店です。こちらも古くから地元の方(主に飲兵衛)に愛されているお店なのでしょうね。ずいぶん遅めからの営業時間ということで、かなり本格的な客層をターゲットにされているようです(笑)

13沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「桜蘭」
こちらも主に酔客を対象とした営業スタイルや立地となっているお店でした。先ほどの「河伯」よりかは入りやすい雰囲気です。……とここまで書いたところで、実際に立ち寄った記録を発見。順番が前後しちゃいましたが、次回ブログ記事になりそうです(簡略掲載にする予定です(^_^;))

14沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「金城製麺所 」
ここまでお店の画像掲載は時系列順になっております。最後に空港へ向かう前に見かけた製麺所さんです。沖縄そば(八重山そば)以外にしっかり中華麺も取り扱っているようです。特に老舗店でしたら、こちらの麺を使用されているのかもしれませんね。

さて当ブログとしてはずいぶん変則的な記事となりましたが、画像を整理してみたところで石垣への再訪気分も軽く浮いて来ました。まあ実際のところは判りませんが、訪れるとしたら寒さや暑さの和らぐ春先か秋口が良いでしょうね。その際は色々な反省を活かしつつ(実は反省することしきり)、計画を立てたいと考えております(笑)









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