スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

まやの雑談部屋18 「日米親善野球」「ほっともっと」「ヒロアカ」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第18回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

1日米野球

■日米親善野球のこと
2014年11月20日(木)に沖縄セルラースタジアム那覇で開催された、日米親善野球の観戦に行きました。当日(というかシリーズ興行全般)テレビ放映もされていましたね。画像はゲーム開始前の、両チーム顔見せのセレモニーとなっています。三塁側に座っていたのですが、こちら側は米チームですね。ちょうど和田毅投手が、岩隈久志投手とハイタッチを交わそうとしているところです。米チームから日本人選手呼出しのアナウンスが球場内に流れますと、やはりどよめきからの歓声が起こりました。当人にとっては凱旋出場といったところですね。

2日米野球

米チームで話題になっていたのがこちらのアルトゥーベ。公式では167センチという、日本球界でも見かけない低身長の選手です(しかもどうもサバを読んでいるようで、更に低いのではないかと言われてたり)。この選手ですが、今シーズンはイチロー以来13年ぶりとなる首位打者・盗塁王・最多安打の同時獲得を果たしています。初回の打席でさっそくヒットを打ち、球場を大きく湧かせました。自分はというと、例によってビールを片手に飲みながらの観戦です。ゲーム終盤に逆転劇もあったようですが、帰りの客で混雑する前にと早々に球場を後にしました。ちなみに歩いてすぐにいける距離ということで、この後に「札幌や 山下店」へ立ち寄っております(笑)

■ほっともっとのこと
持ち帰り弁当チェーン店でお馴染みの「ほっともっと」。
突然でありますが、「雑談部屋」のページを借りて食べ尽くし企画を始めたいと思います。途中で飽きるかもしれませんが、ちょこっとした感想も付けつつ更新して行きます。ちなみに12月から各品目とも、10円程度値上げするようですね。

3和風幕の内4豆腐チャンプルー
5ビーフカレー6スペシャルステーキ弁当
7高菜弁当8デミハンバーグ弁当

和風幕の内弁当(490円)
おかずの種類がある幕の内弁当系は、おつまみ的にアルコールとの相性も良かったりします(笑) お手頃価格なのも良いですね。
豆腐ちゃんぷるー弁当(500円)
沖縄限定メニューという一品。全国にあるほっともっとですが、地域限定の品目は実は殆どなかったりします。白味噌の甘みあるちゃんぷるーは懐かしい感じです。
ビーフカレー(450円)
シンプルかつスパイシーなビーフカレーです。実は別途に「ほっとチキン(100円)」を購入し、チキンカレーにしていたりします。追加具材の楽しみもカレーならでは。
スペシャルステーキ弁当(790円)
ほっともっとのなかでも最高額の一品。ご飯に載ったステーキとソースの美味しさはもちろん、洋風幕の内的なおかずの多さも魅力です。ダブルステーキ弁当も楽しみ。
高菜弁当(390円)
ほっともっとで実は主役(?)のご飯を美味しく頂くために、高菜がたっぷりと添えられています。100円増しでめんたい高菜弁当もあるりますが、明太子は別途購入で頂きました。
デミハンバーグ弁当(510円)
思っていたよりハンバーグの分量は多めです。量的に少なめといわれることも多いほっともっとですが、50円増しでご飯大盛りにするのが正着だったりします(笑)

9ヒロアカ

■ヒロアカのこと
前回雑談でも触れた「週刊少年ジャンプ」連載の略称“ヒロアカ”こと、「僕のヒーローアカデミア」を今回もご紹介します。ストーリーの概要は『超常能力"個性"を持って生まれるのが当たり前の世界。個性を悪用する敵(ヴィラン)による凶悪犯罪を取り締まるヒーローに憧れる少年緑谷出久は、名門・雄英高校ヒーロー科進学を志すが……』といったもの。まだ連載開始から期間が経っていないこともあり、各キャラクターの掘り下げはこれからなのですが、そのなかでも紹介された人物はとても魅力的だったりします。梅雨ちゃんが可愛い。ちなみにただいま布教用として、コミックスの配布を行っております。自分の知り合いの方、要望をされたらもれなくお渡ししますので、遠慮なくどうぞ(笑)

10ブログ

■ブログのこと
備忘録として今後の当ブログの予定を記しておきます。

【2014年12月の予定】
12月は色々と忙しくなり、ブログの更新が滞る場合もあるかもしれません。11月中も遅れ気味ではありましたが、アレは忙しさというより、単に酒席の場が多く酔った頭では更新作業が出来なかったというだけです(^_^;) アルコールが入るとハシゴラーメンなどもしてしまうので、結果として悪循環的に未更新記事が溜まったりします。12月は(も)当然のように酒席の場の機会が増えますので、年内で頂いた分を今年中に記事にするのは難しくなるかも……。

メールフォームにて閲覧者の方から、「掲載画像を大きくして欲しい」との要望がありました。特にメニューなどは全体を写そうとすると、どうしても文字が小さくなり判別が付きにくくなるものです。自分も後日保存した画像を拡大して提供品目を確認したりしますので、個人的にも良く判ります。現在の記事構成は簡単には変えられませんが、何らかの対応は考えております。次回の「雑談」までに報告が出来るかな?(予定は未定ということで)
12月もがっつりラーメンを頂きます!

スポンサーサイト

麦翔 「とんこつラーメン(4) 全部のせ」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン

豊見城市豊見城の「麦翔」へ行って来ました。
……やってしまいました。「麦翔」三連続同一品目の注文に加え、今回は「全部のせ企画」まで被ってしまっているという。2014年7月に「とんこつラーメン(3)全部のせ」を実施しているのですよね。前回は昼時の訪問でしたが、今回は夜間9時過ぎの入店となりました。勢いのみのオーダーですが、そこらあたりは察してください(^_^;) さてこちら「麦翔」ですが、実は今月中旬を過ぎた頃に既に閉店をされています。それなりにラーメン店としては老舗の部類に入っていて、地元の常連さんもついていたと思うのですが、それでもお店を閉めてしまうものなのですね。閉店の報には、やはり一抹の寂しさを感じてしまうものです。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン

「麦翔」のメニュー表です。
大判一枚に纏められ、とても見やすい作りとなっています。単品ラーメンはもちろん、各種セットものも充実していますね。さて今回は“全部のせラーメン”の注文となるのですが、ベースは前回と同じく「とんこつラーメン(540円)」としました。ところで「麦翔」のラーメン価格設定の変遷なのですが、去年一杯670円から一気にワンコイン500円(税込)に値下げをされました。そして今年4月の消費税増税時に、税込み540円としたようですね。うーん、閉店に至る経緯などはわかりませんが、消費税増税に何らかの影響があったのか気になるところです。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン

先ほどのお品書きから、トッピングの項のアップ画像です。
今回は「全部のせラーメン」仕様ということで、こちら記載のトッピングを全て追加注文することとなります。端数が目立ちますが、これはそのまま元の価格から8%の消費税分を上乗せしているようです。さて改めての追加注文ですが、「チャーシュー3枚(216円)・チャーシュー切りおとし(194円)・煮玉子(86円)・からし高菜(86円)・ワカメ(86円)・ワンタン(162円)・メンマ(129円)」となりました。トッピングの諸価格からの累計で959円、ラーメン単品540円を合計しますと1499円となっています。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
こちらは調味料類が豊富なのが良かったのですよね。お醤油や辣油などはもちろん、紅ショウガやおろしニンニクなどの豊富な調味料類を始め、またたっぷり冷えたお茶が当たり前のように用意されているのは、さりげなくもとても嬉しいことでありました。今回は画像掲載を省略しますが、後半になって紅ショウガなどを利用させて貰っています。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン

程なくして運ばれた「とんこつラーメン 全部のせ」です。
「全部のせ」をお願いした段階で驚かれましたが、すみません二度目の注文になります(^_^;) 前回はひとこと「こういった注文は初めてのことですので、別皿に分けることになるかもしれません」と告げられたのですが、実際に盛り付け調理されている方は心得ているのでしょう、前回と同じく「メンマ・ワカメ・辛子高菜」については別皿で用意されました。辛子高菜などは、自分で適宜調整して投入出来るようにという配慮なのでしょうね。そうそう、せっかく具材豊富な構成ということで、「ライス(108円)」も追加注文しております。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン

別皿の具材を移し、「とんこつラーメン 全部のせ」を完成しました。
元の状態がこれでは判らないと思いますが、ベースの「とんこつラーメン」の具材としては、チャーシュー一枚にキクラゲ、それにたっぷりの葱に海苔と至ってシンプルな構成でした。それに加えて今回は「チャーシュー3枚・チャーシュー切りおとし・煮玉子・からし高菜・ワカメ・ワンタン・メンマ」が追加となっています。ほとんど元のスープや麺の状態が見えませんね。盛り付けにおいてはチャーシューの迫力がかなりのものとなりました。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン

「とんこつラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。具材を掻き分け引っ張り出してみました(笑) こちらでは注文時に麺の茹で加減などは特に聞かれませんが、程よく固めでのど越しの良い作りとなっています。その麺に絡む豚骨スープですが、濃厚こってりが主流の沖縄では比較的あっさり寄りのものとなっています。それでも充分に塩梅は感じられますし、また卓上の豊富な調味料類を後から利用することを考えますと、ちょうど良い仕様になるのでしょう。この日においてはトッピングの辛子高菜のほか、後半には紅ショウガやおろしニンニク、豆板醤なども投入しましたので、最終的にかなり辛めのスープへと変化しました。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン

ライス側に具材を載せた「麦翔めし」です。
煮玉子とライスがあれば、まず作ってしまう例のアレです(笑) ちょっとした丼物になるのですが、今回はとにかく肉の分量が多かったと感じました(^_^;) 元のチャーシュー一枚に加え三枚をトッピングで追加、そこに切りおとし分も入っていますので、ちょっとした肉祭り状態です(笑) がっつり厚みのある肉々しさもあるうえ程よく柔らかさもあり、お肉好きには堪らないことでしょう。たっぷり追加の具材はもちろん、麺にスープ共々、大変美味しく頂けました。

前回のブログ記事では『メニュー表を改めて確認したところ、完全に全品目を食べ尽くしちゃっていますね。次回来店がいつになるか判りませんが、その際は何をどう注文するかで悩むことになりそうです』と締めていました。いま思えば未食の品目がなく、かつガッッツリと食らいたくなったからこその「とんこつラーメン全部のせ」だったのでしょうが、店舗営業終了前に思い残すことなく頂けて良かったです。これまでの長らくの営業、たいへんお疲れ様でした。

9沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字豊見城566-6
電話:098-850-8949
営業時間:11:30-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

居酒屋小僧 じぇいや 「醤油らーめん」

1沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

那覇市久茂地の「居酒屋小僧 じぇいや」へ行って来ました。
モノレール美栄橋駅近く、久茂地川沿いのお店です。店舗名からも判るとおり、こちらは居酒屋さんになります。ですのでちょっと番外編的な「異業種のラーメン」になりますね。さて近隣に所用があり、その後に人と落ち合う予定だったのですが、一時間ほど空いてしまいました。周辺を散策して時間を潰しつつ、適当なお店があれば入ろうかと考えていたところ、こちらの店舗が目に入りました。経緯としてはまったくの偶然になりますね。ちなみにこの時点では珍しく、まったくアルコールは入っておりません(笑) お店には、週末の午後7時前の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

お店の前、通り沿いに掲示されていた立て看板です。
これでラーメンが提供されているのを知ってからの入店となっています。アルコールが入って街中を徘徊する際に、実は居酒屋さんでラーメンが提供されていないか、結構店頭のメニューなどを眺めたりするのですが、偶然見つけることはまずないですね。自分のような客層も結構いると思うので、もっと多くの居酒屋さんでラーメンを提供して欲しいものであります。なんといいますかラーメン専門店に寄ると締めで終わりという感じで、まだ飲み足りなく、でも最終的にはラーメンも食べたいというか。需要ありますよね?(笑) 立て看板には説明書きがされていますが、おいおい記事中で触れることにします。

3沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

「居酒屋小僧 じぇいや」の別紙で用意された「本日のおすすめ」です。
冊子になっているレギュラーのお品書きもあるのですが、こちらは旬の品目なども含めた、お勧めメニューになるのでしょうね。中央のさんまなどはまさに旬のものなのでしょう。表の看板では「煮干し香る醤油らーめん」が大きく宣伝されていましたが、こちらのラインナップでは「煮干し香る絶品あえそば(680円)」も掲載されていました。本品目もいつかは注文してみたいですね。さてとりあえず居酒屋メニューからということで、大人気と記された「揚げ茄子おろしポン酢(380円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

アルコールの注文をどうしようかとお品書きを眺めたところ、面白いサービスが。
飲み放題お一人様1時間(1000円)」です。これは「オリオンドラフト生(単品では500円)」のみ一杯で、あとはチューハイやカクテル、泡盛などが飲み放題になるというもの。時間は一時間に限られていますが、この日の自分のように、さくっとコンパクトに飲みたい方にはぴったりなメニューです。さっそくそちらをお願いして、この日最初のアルコール(ビール)です(笑) ちなみにお通しはロールキャベツと冬瓜の組み合わせでした。

5沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

せっかくですので、居酒屋メニューのお品書きをもう少し紹介。
焼きものに揚げもの、沖縄料理に県産品などとカテゴライズされ掲載されています。無理矢理ながらラーメン店的系統の品目を探してみますと、「紅豚の焼き餃子(5コ)(480円)」や「昆布の和風チャーハン(580円)」などがありました。餃子はアルコールにも合いますし、こちらもいつか注文してみたいです。この日お願いしても良かったのですが、とりあえずお勧めメニューから、揚げものにあたる(?)ものを先に注文しちゃいましたね(^_^;)

6沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
店内はさほど広くは無く、背後にテーブル席はあるものの、居酒屋として早い時間帯ということもあってかグループ客の方もカウンター席側に案内されていました。厨房はカウンター席から奥側となっています。居酒屋というより、ちょっとお洒落で落ち着いたダイニングバーといった雰囲気ですね。品目として提供されてもいる、海ぶどうの水槽が置かれていました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

程なくして用意された「揚げ茄子おろしポン酢」です。
これは素直に美味しかった! 熱々出来たての油分を含んだ茄子は、ビールとの相性がとても良かったです。ざっくり茄子の盛り付けの上には鰹節に胡麻、青葱などが散らされています。さっぱりとした大根おろしに、酸味を含んだ濃い味わいのポン酢を茄子に絡めて美味しく食べ進めました。パリッと焼けた皮の部分と、柔らかな身の部分との食感の対比も良かったですね。これは家庭ではちょっと簡単にはできない一品になるのでしょう。

8沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

追加で頼んでいた「梅キュウ(300円)」です。
これもまたちょっと美味しさにびっくりした一品です。家庭でもお手軽に出来そうな品目ですが、自分で作ったらこのような仕上がりにならないのですよね。実際に胡瓜の浅漬けなどを宅飲みのおつまみ用に作ったりするのですが、こんなにコリコリと食感良くならないのです。飾り切りみたいな細工がされているのですが、これで歯応えが増しているのかな? 右上にジョッキがうっすらと写っていますが、この時点で既に飲み放題の泡盛に切り替えています。飲みのペースが早い自分に取っては、ジョッキでの提供はとても助かります。それでも何回もお手を煩わせるお代わりをしましたが……(^_^;) さてある程度居酒屋メニューでアルコールを摂取しつつ、いよいよ煮干し香る「醤油らーめん(680円)」を注文です。文字のみのシンプルなものだったので画像掲載は控えますが、別紙お品書きも用意されており、充分に特別なアピールはされていました。

9沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
初訪問店(しかも異業種のラーメン)ということもあり、用意されるまでは期待のこもったドキドキ感がありますね(笑) レンゲや味付け煮玉子などの対比から、器は小ぶりなように映りますが、このアングルでは判りにくいものの、カーブの緩やかな深みのある作りとなっています。ですので分量的に物足りないといったことはありませんでした。

10沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

「醤油らーめん」のアップ画像です。
具材としてはブロック状のチャーシューがゴロゴロと、それに半分の味付け煮玉子に海苔、中央には青葱が添えられていました。店頭立て看板の画像や説明書きでは茎わかめが入っていたようですが、初期の提供内容から変更になったのでしょうね。茎わかめといえば某店のラーメンを思い浮かべてしまいますが、個人的にはあのコリッとした食感が好きな具材ですので、少量でも良いですからあったら嬉しかったかも(店頭の画像は少し多めな気がします)。ちなみに味玉ですが、「味つけ煮玉子(1コ)(150円)」としておすすめメニューにも記載されていました。

11沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

「醤油らーめん」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。程よいゆで加減の弾力感を含んだ美味しい麺です。説明では、「与那覇食品さんが、丹精込めて練り上げた小麦香る美味しい麺です」と書かれていました。さらっと触れられているとおり、与那覇製麺さんは沖縄ラーメン界への貢献度がとても高い会社ですよね。その麺に絡むスープですが、「煮干しの効いた魚介と鶏のダブルスープ。飽きのこないダシ」となっています。運ばれた際にも煮干しの良い香りが漂っていました。鶏とのWスープということで、煮干しも極端に強いものではなく、基本はやさしい味わいのものとなっています。とはいってもしっかり出汁は効いていて、塩梅も程よい作りでありました(沖縄では煮干しの強い背脂たっぷり豚骨が受けるイメージがあるから?(^_^;))。たっぷりゴロゴロと入っているチャーシューからはがっつりボリュームも感じられ、満足をもって麺を啜り尽くしました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

お会計は各種品目、お通し代を含めて三千円程度だったでしょうか。一人での居酒屋使いですと、どうしてもそれくらいかかっちゃいますね。ただ生ビール一杯、泡盛4~5杯、カクテル一杯(モスコミュール)は頂いていますので(多分)、充分に元は取っております(^_^;) まあ何より偶然にも、ラーメンを提供される居酒屋さんを見つけて楽しいひととき過ごせたのが嬉しかったです。まだ「煮干し香る絶品あえそば(680円)」も未食ですし、いつかまたそう遠くない内にふらりと訪れる機会もありそうです。ところで“煮干し香る”までが品目名なのでしょうか? はっきり判らないので今回は無難な記事タイトルにしました。

12沖縄 ラーメン 那覇市 じぇい家 醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久茂地2-19-20 国吉ビル1F
電話:098-863-3544
営業時間:17:30-翌1:00 (金・土は翌3:00迄)
定休日:無休
駐車場:無し

居酒屋小僧 じぇいや居酒屋 / 美栄橋駅県庁前駅牧志駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店 「白とんこつらーめん」

1沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

うるま市宮里の「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」へ行って来ました。
近隣に所用があり、その流れでの訪問です。こちらは自分としては立地的になかなか立ち寄れないのですが、提供されているラーメンはもちろんのこと、なにより業態的に居酒屋風というか雰囲気が好きなお店です。実際におつまみメニューもラーメン店としては充実していますので、そういった利用をされている地元のお客さんも多いかもしれません。お店には、週末の午後10時頃の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」のお品書きからラーメンのページです。
メインのラーメンは「白とんこつらーめん」と「黒とんこつらーめん」の二品目になるようです。色々と種類があるように見えますが、野菜や煮玉子など、トッピング追加による品目構成となっています。右側のページに記載されていますが、主力品目以外にも『熟成醤油・醤油とんこつ・あっさり塩・味噌・つけ麺・坦々麺』など種類が豊富で、思わず迷ってしまいそうですね。前回はこれらのなかから筆頭の「熟成醤油らーめん(600円)」を頂いています。さて今回は基本(?)に立ち返り、「白とんこつらーめん(700円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

これであっさり終われば良いのですが、サイドメニューからも追加注文です。
ご飯ものが欲しいと思い、左上のミニ丼の項から「チャーシュー煮玉子丼ミニ(300円)」をお願いです(後述しますがこの選択は失敗でした)。そしてお品書きの該当画像掲載は割愛しますが、更に「名物浜松餃子(5個入り)(300円)」も追加注文です。……うーん、ここは前回も頂いた餃子ではなく、鶏肉好きとしても「名物手羽先(3本)(400円)」を頼むべきでした。ハイ、ミスチョイスが続いていますが、お察しのとおり今回もアルコールが入っております(^_^;)

5沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

程なくして運ばれた「白とんこつらーめん」です。
ここは前回訪問時の反省(?)を活かし、トッピングフリーパスで「煮玉子(本来は100円)」をお願いしています。同時に「チャーシュー煮玉子丼ミニ」も用意してくれたのは嬉しいところです(でも餃子の方はちょっと遅れて運ばれました)。

6沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「白とんこつらーめん」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに白ネギ、メンマに海苔などとなっています。スープを中心に色合いとして全体的に白っぽい構成のなか、今回は追加で煮玉子を加えていますので、黄味部分が彩り的にも良いワンポイントとなっていました。また中央の白髪ネギの盛り付けが、立体的であるのも見た目に映えていますよね。

7沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「白とんこつらーめん」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。お店の説明書きによると『麺は自家製つるつる麺が特徴です。しっかり何度も延ばし、一日以上じっくりと熟成させて適度なコシと、つるつるっとしたのどごしが特徴の麺です』などとありました。細麺はあまり噛まずにのど越しに重きを置く方ですので、これは嬉しい作りです。その麺に絡むスープですが、豚骨と鶏ガラを合わせたというさらりとした仕様のもの。そこにたっぷりな背脂が加わり、甘みと旨味を増してくれます。具材の柔らかなチャーシューとコリコリとしたメンマ、白髪ネギの辛味とのバランスも良く、美味しく食べ進めることが出来ました。

8沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

さて、一緒に頼んだ「チャーシュー煮玉子丼ミニ」です。
構成としては丸々一個分の煮玉子にチャーシュー、青葱が中央に添えられ白胡麻が振られています。……お気付きでしょうか、今回はただの「ライス」を頼んで、ラーメン側の具材を移すだけで同様の丼ものが出来るということを。といいますか、当ブログで良くやっている「○○めし」にしか見えませんね、完全に被ってしまいました(^_^;) 丼自体にはさほど濃くないタレもかけられており、柔らかなチャーシューと一緒にとても美味しく頂けました。

9沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

程なくして運ばれた「名物浜松餃子(5個入り)」です。
実際に「夜食屋らーめん民民」の本拠地は静岡県浜松市にあるらしく、もやしが添えられているのもご当地の特徴のひとつになるようです。餃子はやや小ぶりの大きさのものとなっています。卓上に用意された餃子のタレやラー油などを利用しつつ、こちらも美味しく頂きました。期せずして「ラーメン定食」のような構成になりましたが、いまとなっては次回来店時にはもう少し注意深く注文をしようと考えております(まあそれが無理なのですが……(^_^;))。

10沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市宮里204-15 1F
電話:098-974-1223
営業時間:19:00-翌5:00 (金・土は翌6:00迄)
定休日:水曜日
駐車場:無し

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店ラーメン / うるま市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


味の時計台 那覇国際通り店 「サーロインステーキ拉麺セット(塩野菜ラーメン)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

那覇市牧志の「味の時計台 那覇国際通り店」へ行って来ました。
はい、今回の記事タイトルは敢えてこの形に致します(^_^;) 本店舗提供品目で、機会があればと考えていた「サーロインステーキ拉麺セット」を頂くための訪問です。「味の時計台」は元よりラーメン単品も強気な価格設定なのですが、オープン時から一部で話題に挙がっていたのが、石垣牛を用いた「サーロインステーキ拉麺セット」でした。ステーキとの組み合わせという、なんともがっつりな構成もそうですが、4800円という価格設定も驚きものでありました。ラーメン店で提供されるという、最高品質を謳う石垣牛のステーキに興味深々であったこともあり、ちょっとした記念日(?)に思い切って頂くこととしました。お店には、平日の午後10時過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

「味の時計台 那覇国際通り店」の券売機です。
今回の目的はステーキセットなのですが、中央に位置する“オススメラーメン”表記の大ボタンラインに並べられています。せっかくですので、お店お勧めの4品目を書き出してみます。左から順に『味噌野菜特製ラーメン(1400円)・味噌野菜ホタテバターコーンラーメン(1600円)・トムヤムクンラーメン(950円)・石垣牛ステーキセット(4800円)』となっています。うーん、やはり強気な価格帯の品目が並んでいますね。実際に「サーロインステーキ拉麺セット」は、店頭でも大々的に宣伝されていたりします。今回頂くまではどういった客層が注文するのだろうと思ってましたが……(価格的にもそうですが、ふつうはそれぞれ別に専門店に行くものだと思います(^_^;))。

3沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

今回目的となる「サーロインステーキ拉麺セット(4800円)」の食券を購入です。
おそらく必要な食券を購入するのに、五千円札が必要な食券機は沖縄県内ではこちら以外に無いのではないでしょうか? ちなみにこの日は国際通り近辺ということで、当然のように(?)既にアルコールが入っており、それが故の思い切った品目選択であったかと思います笑)

4沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

カウンター席上に用意されていたお品書きです。
「味の時計台」には過去に二度訪れており、順に「味噌野菜らーめん(850円)」に「熟成生醤油ラーメン(750円)」は頂き済みとなっています。見開きのお品書きでは品目数が多いように見えますが、これらは基本の「味噌・正油・塩野菜ラーメン(各850円)」に、各種トッピングメニューを組み合わせたものとなっています。前回頂いた「熟成生醤油ラーメン」と「とんこつらーめん 二金堂」名義の二品目が、別ラインのメニューに当たりますね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

別紙で用意された「サーロインステーキ拉麺セット」のお品書きです。
説明として『世界が認めた、最高級和牛。味の時計台と奇跡のコラボレーション。 ライス、ミニラーメンつき』と書かれています。改めて後述もしますが、ここでセットの構成に嬉しい変更点が。説明書きではミニラーメンとされているのですが、実際にはフルサイズのもので提供をされました。結果としてこれは大きな改善で、ミニラーメンですと分量の面で満足感があまり得られなかったかもしれません。さてラーメンの方は基本の正油味か塩味のどちらかが選べるということで、両方とも未食ながらも前回は「熟成生醤油ラーメン」を頂いたということで、今回は塩味(「塩野菜らーめん(850円)」相当)をお願いすることにしました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
うーん、実は今回のオーダーはスペースを取るセットものということもあり、これまで座ったことない奥側テーブル席に着きたいと考えていたのですが、あいにくと盛りあがっているお客さん方で埋まっておりました。平日の遅めの時間帯ではありましたが、さすがは賑やかな国際通り、酔客はどこにでもいるものですね(人のこと言えない(^_^;))。なお席上にはポットのお冷やのほか、調味料類として胡椒に唐辛子、胡麻にお醤油などお馴染みのもの、また特徴的な「青森県産ニンニク」が用意されています。後半になってしっかり利用させて貰いました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

ハイ、こちらも便乗して盛り上がることにしました(笑)
瓶ビール(550円)」を追加注文です。銘柄はサッポロ黒ラベルで、沖縄県内の飲食店ではあまりみかけないでしょうか。この辺りは北海道は札幌に本拠を置く、「味の時計台」ならではの提供品になるのでしょう(というか他の銘柄だと違和感があるかも)。本品はあまり口にする機会はありませんでしたが、改めてコクとキレが高い水準で同居するビールだと感じました。生粋のビール党には高評価の銘柄かもしれませんね。

8沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

程なくして運ばれた「サーロインステーキ拉麺セット」です。
先にライスとステーキが用意されましたが、ほとんど待つことなくラーメン(塩野菜ラーメン)も持ってきてくれました。セットものはバランス良く食べ進めるにも同時配膳が良いですので、これは嬉しかったです。しかし……ラーメンもフルサイズですし、やはりカウンター席では配置上も狭いですよねぇ(^_^;) ソースが三種類(レモン汁・酸味のある味噌だれ(?)ソース・ステーキソース)付いているのも嬉しいところです。こちらもたっぷりサイズのライスには、沢庵が添えられていました(個人的にお店側の気配りを感じて高ポイントだったりします笑)。

9沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

サーロインステーキのアップ画像です。
熱気を含んだ鉄板からは食欲をそそる音と共に、香ばしい匂いが立ち昇っていました。余熱も考慮してか、事前にカットされたステーキ肉の色合いはミディアムレアといったところでしょうか。付け合わせとしてはポテトにコーン、ブロッコリーとなっています。

10沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

「塩野菜ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにもやしにネギ、メンマに茎ワカメなどとなっています。構成としては同じく基本ラーメンである「味噌野菜ラーメン」と大枠は共通のようですが、あちらには中央部に添えられていた、おろし生姜は見当たらないようでした。ここはタレによる違いなのでしょうね。

11沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

「塩野菜ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。くっきりと口中で心地の良い固さの茹で加減となっており、期待に違わぬイメージ通りの安心出来る美味しい麺でありました。その麺に絡む塩味のスープですが、ごくあっさりな清湯な作りではなく、白濁した想像よりも濃度感のあるものでした。具材のもやしやネギとの食感の対比も良く、味わい自体にがっつりボリューム感が得られるものでしたね。ラーメンそのものは満足感溢れるものでしたが、ここでサイズがミニでしたら、やはり物足りなかったことでしょう(笑) 

12沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

ライスの上に鉄板からお肉を載せて、ステーキ丼状態にして頂きます。
がっつり噛み応えのある赤身肉も良いのですが、たまにはほど良く霜降りが入った、上品な味わいのサーロインもいいですね。甘味があって柔らかく、用意された三種類のソースも相まって飽きることなく食べ進めることが出来ました。ラーメンも付いていることからセットにパンということはないでしょうが、それを置いても自分は断然ごはん派だったりします(笑) 結構な勢いでラーメンにステーキ、そしてライスを含めてビールと共に流し込みました。大きな満足感をもって、お店を後にすることが出来ました。

まあ多分にネタ的な注文となりましたが、個人的に良い記念にもなりましたね。とりあえずこれ以上のがっつり注文は本店舗ではないでしょうし、次回以降は気軽に酔客の立場として訪れることが出来そうです(今回も結構廻っていましたが(^_^;))。次回の注文は、未食の「とんこつらーめん 二金堂」名義である「塩とんこつラーメン(750円)」か「正油とんこつラーメン(750円)」あたりになるでしょう。今回が“塩味”のチョイスでしたので、次回は「正油とんこつラーメン」をお願いするでしょうか。いや、当日にそんな細やかな選択は難しいかも。いまの内に次回注文候補を刷り込んでおきましょう(笑)

13沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 サーロインステーキ拉麺セット

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1 角尾ビル1F
電話:098-917-4121
営業時間:10:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:無し

味の時計台 那覇国際通り店ラーメン / 牧志駅美栄橋駅安里駅

夜総合点★★★★ 4.0

丸麺屋製作所 「東京なかむら屋つけ麺」

1沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

那覇市松山の「丸麺屋製作所」へ行って来ました。
記事掲載が前後しましたが、今回は以前紹介した「五臓六腑 沖縄松山店」からのハシゴラーメンとなっております(誤って一度書きあげた記事を消してしまったのです(^_^;))。 この時点でずいぶんとアルコールが入っているのですが、読谷村の系列店である「丸麺屋本舗」を実はかなり気に入っており、あちらはなかなか寄れない立地ということもあり、その流れで頭の片隅に本店舗へ機会があれば訪れようと考えていたようです。別の意味で那覇市松山の営業店舗も、そう気軽には立ち寄れないですからね(専用駐車場があればまた別でしょうが……)。お店には、平日の午前0時前の入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

「丸麺屋製作所」のメイン品目が記されたお品書きです。
読谷の店舗と比べて麺類の種類は限られているため、すべて書き出してみます。『豚骨醤油らー麺・鶏醤油らー麺・塩らーめん(以上540円)・東京なかむら屋つけ麺(626円)・丸ちゃんのタンタン麺(734円)』などとなっています。トッピングの種類も豊富なのですが、ちょっと面白いのが基本の各540円3種類のラーメンから302円増しの“スペシャル”です。これはいわゆる全部のせ的なものではなく、お勧めトッピングを3~4種類増されたもの。ラーメンによって組み合わせが異なっており、例えば豚骨醤油には豚角煮チャーシュー、鶏醤油には鶏チャーシューが設定されています。あえてスープと具材の異なる組み合わせもまた有りなのでしょう(笑) ちなみに麺は太麺と細麺の2種類から選択出来るようです。さて酔いの廻った頭ながら、この日は確実に注文したことのないだろう「東京なかむら屋つけ麺(626円)」をお願いしたようです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

カウンター席側面に掲示された全体のお品書きです。
先ほどはメイン品目に絞られたお品書きでしたが、こちらはドリンク類を含めて全取り扱い分のメニュー表となっているようです。営業時間帯や立地などから酔客が顧客対象と思うのですが、シンプルに提供品目を抑えることなく、なかなかバラエティ豊かな構成となっていますね。ご飯ものに各種おつまみ類、もちろんアルコールを始めとしたドリンク類も取り揃えられています。専用駐車場がありましたら、一般のラーメンファンも気軽に訪れやすいでしょうね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

カウンター席上の様子です。
セルフのお冷やのほか各種調味料類が置かれています。最近はすっかりラーメン店でも見かけなくなった、灰皿が常備されていました。もっとも周囲にお客さんはおらず、居たとしても煙草を吸われる方も、最近はずいぶんと減ったように感じます。

5沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

程なくして運ばれた「東京なかむら屋つけ麺」です。
すみません、ここでぐっとピンボケ画像となっております(^_^;) 以前でしたらブログ記事にしないか、あるいは複数記事を簡単にまとめた「らあめん放浪記」に収録したのですが、お店の記録が埋没してしまうので、あえて単独記事にしております。見苦しい点はご容赦ください。

6沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

つけ麺の器側のアップ画像です。
具材はシンプルにチャーシューに海苔となっています。比較的安価な価格設定とはいえ、見た目的にはもう一品ほど具材を加えて華やかさが欲しいところでしょうか。消費税増税前は記録によりますと確か580円とかで、お得感もあったのですけどね(現在は各品目そのまま8%消費税分を上乗せされている模様)。麺の盛り付けは立体的で、なかなか美味しそうです。確か店舗奥には製麺機が設置されていて、自家製麺になっているのですよね。店名の丸麺屋「製作所」はその辺りから来ているのでしょうか?

7沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

さっそくつけ汁側に麺を投入し頂きます。
麺は中太平打ち状のの少しばかりちぢれが入ったもの。やや不揃いな感じが却って自家製麺らしさを感じさせます。その麺に絡むつけ汁ですが、塩分濃度のかなり高い豚骨系統のもの。確かラーメンもずいぶんと塩辛さが目立っていたはずですが、こちらはつけ麺ということもあり、ずいぶんと濃度が増していたかと思います。もっとも来店客の多くは既にアルコールが廻っていて判りやすい味付けを好むでしょうし、お店の方にとっては更にお酒の注文を目論んでいるのかもしれません(笑) 正直ヘロヘロだったはずですが、あっという間に完食とさせて頂きました。

以前は安価な点がお店の魅力として際立っていたかと思いますが、そういう店舗ほど外的要因(ここでは消費税増税)を受けやすいのですよね。客層的にはあまり価格を意識せず訪れる方も多いでしょうが、やはり印象として低価格設定の店舗は、立ち寄るハードルも低くなるものだと思います。次回来店の機会がありましたら、アルコール込みにせよもっと早い段階で訪れて、各種サイドメニューなども試してみたいと考えております。

8沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-9-6
電話:098-963-7986
営業時間:21:00-翌7:00
定休日:無休
駐車場:無し

丸麺屋製作所ラーメン / 美栄橋駅県庁前駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

大阪王将 具志川シティ店 「濃厚煮干つけ麺」

1 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

うるま市江洲の「大阪王将 具志川シティ店」へ行って来ました。
近隣に所用があり、お昼時ということもあって寄ってみました。「大阪王将」はご周知のとおり、各地域のサンエー大型店フードテナント内へ出店されており、まあどちらの店舗へ訪れても同一内容で品目提供をされているのですが、いちおう「具志川シティ店」は初訪問だったりします。少しずつではありますが、地味に各店舗を廻ろうと考えております(ちなみに県内では5店舗で出店。北谷はまがわ店と宜野湾コンベンションシティ店が未訪となっています)。お店には、平日の正午過ぎの入店となりました。しかしさすがサンエーの大型店舗でしょうか、お昼時とはいえ大変な混雑具合でした。ひとり客のため、さほど待たずにカウンター席に案内されましたが、ここまで回転よく繁盛していましたらお店の方も嬉しいでしょうね(ただ大変なだけでしょうか?(^_^;))。

2 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

卓上に用意されたお品書きです。
前回「西原シティ店」に寄った際に、気になっていたのが「煮干醤油ラーメン」です。なぜか単品目は目立たないよう(?)、メニュー表の折り畳まれた内側に掲載されており、前回は探せなかったのかがっつりセットもの(「王将定食」)を頂いたのでした。さて、今回の注文ですがラーメン単品程度の腹具合ということもあり、またそのラインナップのなかでも大きく掲載されていたことから、素直に「煮干醤油ラーメン(580円・税別)」をお願いしようと考えました。……なのですが、とりあえずお品書き全般に目を通して迷ってみましょう(笑)

3 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

別紙で用意されていた「濃厚煮干つけ麺」のお品書きです。
席上での別紙アピールはもちろん、店頭にも大きく掲示されていました。どうやら比較的最近売り出し始めたようですね。確かに以前の「大阪王将」では、つけ麺は扱っていなかったような……。同じ煮干し系統ということもあり、またずいぶんと力を入れているお店一推しを頂こうという折衷案により、今回は「濃厚煮干つけ麺(730円・税込)」をお願いすることにしました。麺類単品目で済ますつもりでしたが、ページ左隅下には“ご一緒にいかが”の文字が見えたこともあり、「元祖焼餃子(200円・税別)」も追加注文です。まあせっかくの「王将」ですし……(^_^;) ところで「濃厚煮干つけ麺」は新品目ということもあってか、こちらだけ価格設定が税込で丸められているのですよね。個人的にはどちらかに統一、出来れば税込表記が判りやすくて良いかな?(もっとも安価であることが前提扱いのラーメン店では、印象的にも厳しいところでしょうが……)。

4 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

「大阪王将」の餃子類のページです。
200円(以下税別)という安価な設定でもありますし、何よりも「大阪王将」に来た感が増しますので、ここは追加注文したいところです。ラーメンの選択肢は狭まりますが、先述の「王将定食(950円)」などもフルサイズ(6個入り)で餃子が付いて来たりします。右側ページには「ぷるもち水餃子(5個)(330円)」も記載されてますが、ほとんどのお客さんが焼餃子を選んでいるのではないでしょうか? ちなみに「元祖焼餃子の食べ方」なる文言もページ下部に記載されてますが、それはまた後ほど触れることにします。

5  沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
卓上にはブザーボタンが設置されており、注文の際は押して店員さんを呼ぶことになります。座った際には両隣りにそれぞれひとり客がいらしたのですが、この時点でちょうど帰られました。ちょっと面白かったのが食器を片づけながらも、お客さんが適当に戻した各お品書きを店員さんが手早く並べ替えていたことです。一番手前に一押しの「濃厚煮干つけ麺」をアピールする辺り、チェーン店らしい逞しさを感じました(実際に店員さんも多数のお客さんに鍛えられているようで、ハキハキ・テキパキとした接客でありました)。

6 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

程なくして運ばれた「濃厚煮干つけ麺」です。
それぞれ白い器に麺とつけ汁が入り、トレイに載せられ用意されました。つけ汁の器はそれなりに大きめとなっています。実際には茹で時間の関係や一方が数量の出る品目ということもあり、「焼餃子」が先に運ばれています。品目は同時に頂きたい派ですので、先に小皿にタレを用意したり、撮影をしたりと時間を潰しております(でもさほど待ちませんでしたよ(^_^;))。

7 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

「濃厚煮干つけ麺」の麺の器側のアップ画像です。
具材等は麺側にまとめられていました。チャーシューに青菜にメンマ、上部には白髪ネギが添えられています。チャーシューはもう少し厚みがあれば嬉しかったかな? こちらに半玉でも添えられていましたら、更に華やかさも増したところでしょうが、まあ最近のつけ麺としては価格比的にも充分な構成になるのでしょう。ちなみにトッピングには「味玉子(100円)」が用意されています。他のトッピング類としては「チャーシュー(150円)・チーズ(100円)・もやし(100円)」となっていて、それほどその方面のラインナップには力を入れていないようでありました。

8 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

「濃厚煮干つけ麺」の麺ですが、中太の平打ち状のもの。お品書きには「もちもち極太麺」と表記されているのですが、沖縄県内で頂ける一般的なつけ麺専門店などと比べますと、やはり中太くらいにあたるでしょうか? 冷水で締められてはいるのですが、やや温もりが残ったものとなっていました。まあでも寒い時期ではありますし、つけ汁が冷めにくいだろうこともあり、これはこれでありかなと思ったりします。つけ麺作りには完全に冷水で締めてコシを出した後、冷め対策にあえてお湯をかける手法もあるようですしね。その麺に絡むつけ汁ですが、鶏ガラとんこつと煮干しのWスープというもの。煮干しは極端に風合いが強いものではなく、ほど良く鼻腔威に香りを伴うものでした。つけ汁は器にたっぷりと比較的さらりとしたタイプで、何より熱々だったのが嬉しかったですね。麺を啜る合い間に各種具材を挟みつつ、美味しく食べ進めました。

9 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

一緒に頼んだ「焼餃子」です。
餃子一個自体はそう大ぶりではないのですが、何より6個入りで210円という価格設定が嬉しいものです。焼き目も綺麗ですね。複数人で来てもシェアしやすいのが仕様的に良いです(二人前12個頼んでも420円!)。またニンニクをしっかり効かせながらも、においが目立たないというのも売りなのだそう。餃子のたれに「鉄ラー油」を加えたもの、“ツウの楽しみ”という「味噌だれ」の二種類を交互に味の変化を楽しみつつ、つけ麺共々完食となりました。

そうそう、つけ麺の麺の分量なのですが、お品書きによりますと430gあるのだそう。一般的なつけ麺の設定としても、標準仕様でこの量は多めですよね? 中太麺に比較的さらりとしたつけ汁だったからか、そうお腹に溜まらなかったような……(胃袋が大きくなってるだけ?(^_^;))。なにはともあれ「濃厚煮干つけ麺」は絶賛売り出し中らしいですので、興味を持たれた方は試してみてはどうでしょうか。サイドには「焼餃子」もご一緒にいかが?(笑)

10 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市江洲450-1
電話:098-882-8880
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

大阪王将 具志川メインシティ店餃子 / うるま市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

麺酒処 まるまさそば 「まるまさ次郎系ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

那覇市首里末吉町の「麺酒処 まるまさそば」へ行って来ました。
こちらはなかなかユニークな営業形態の店舗となっています。店名から判断できるように、麺類(沖縄そばメイン)はもちろん、夜間は居酒屋として営業しているお店です。時折見受けられる居酒屋さんのランチタイム営業ですが、通常のお食事メニューのほか、沖縄そばに加えて店主の趣味(?)で、ラーメン類も提供されているのが特色ある部分です。以前から訪れたいと考えていたのですが、機会をなかなか作れず、ずいぶんと遅ればせながらの訪問となりました。お店には、週末のお昼時の入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

「麺酒処 まるまさそば」のお品書きです。
コンパクトサイズの冊子形式となっていました。各種沖縄そばや「まるまさカレー(500円)」など、ランチタイムの興味を惹かれる品目が並んでいるのですが、当ブログ的にはもちろん右側ページのラーメン品目類(一部沖縄そば有り)となります。『そば大将気まぐれメニュー』としながらも、ラーメン愛が感じられるラインナップですね(笑) このなかではレギュラーラーメンは「博多トンコツラーメン(600円)」になるようですし、また“おすすめ!!”表記は「カニ味噌バター豚骨ラーメン(780円)」なのですが、なかでも目を惹いた「まるまさ次郎系ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。ついでながら、左ページ記載の「くふぁージューシィー(150円)」も追加注文です。

3沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

「麺酒処 まるまさそば」のお品書きから、更にページをめくってみました。
なかなか凝った内容ながらもお手頃価格なラインナップとして記載されていますが、右側ページの一番下の品目ですが、さりげなく「濃厚豆乳豚骨担々麺(680円)」が記載されています。撮影していた段階では、ラーメン的メニューが別ページに掲載されているとは意識していませんでした(^_^;) 別枠ということで、これもまたお店にとってもレギュラーメニューになるのかもしれません。居酒屋タイムでも提供されているのかな?

4沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

“当店こだわりの豚骨スープ!!!”が記載されたページです。
そのまま抜粋してみます。『豚骨を15時間以上かけじっくりと煮込み骨の髄まで旨味を抽出し、深みとコク、まろやかさが凝縮さえた豚骨スープ!!! 「こってりなのにさっぱり」という一見矛盾しているような味を表現した、なんとも不思議で魅力的なスープを完成させる事ができました』とありました。ほどよいお店の推しアピールですね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
奥側の籠のなかに入っていた各種調味料類を出しています。左から順に『アカハチ辛すぎホットソース・七味とうがらし・辣油・手作り島とうがらし・紅ショウガ』となっています。紅ショウガは右側の四角の容器に入っています。しかしここまで調味料が辛味のみで揃っているのも珍しいような……(^_^;) お店の方の嗜好もあるのでしょうね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

程なくして運ばれた「まるまさ次郎系ラーメン」です。
元より初訪問のお店ではあるのですが、ここは代表的品目ではなく、ラインナップから一番目を惹いた品目を選択しました。「二郎」ではなく「次郎系」という表記は、万が一の大人の事情に抵触しないよう、配慮されたものでしょうか?(^_^;)

7沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

「まるまさ次郎系ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりのもやしにキャベツ、三枚肉が二枚(なんか変な語感(^_^;))に半玉、最上部には彩りも良く葱が散らされています。ところどころに見える赤銅色のものは香味油かな? 本来は傷みやすいもやしですが、艶々とした食感の良い新鮮なものでした。スープの色合いが白濁しており、こちらはレギュラーの「博多トンコツラーメン」と共通なのかもしれません。この辺りは「まるまさ」の「次郎系ラーメン」というこだわりの部分なのでしょう。

8沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

「まるまさ次郎系ラーメン」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。表面は滑らかで弾力感を含んでおり、食べ応えのある美味しい麺でした。合間にもやしやキャベツが挟まるのですが、加わるしゃっきり食感がまた心地良かったです。その麺に絡むスープですが、お品書きで説明されていた「こってりなのにさっぱり」といった味わいのもの。「二郎系」としてはカエシの濃度や塩辛さはないのですが、ここは「まるまさ次郎系」ということで、程よくマイルドな作りになっています。そこまで太くない麺の径なども合わせているのでしょうね。充分な野菜の量に、甘く味付けされた三枚肉との組み合わせも良く、美味しく食べ進めることが出来ました。欲をいえばおろしニンニクが欲しいところでしたが、そこは利用設定外ということで、後半になって卓上の紅ショウガをちょっと添えてみたりしています。

9沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

一緒に頼んだ「くふぁージューシィー」です。
こちらも豚骨スープを利用して炊き込んでいるのかな? ご飯ものではただの「ライス」はなく、ジューシーを頂きました。水分を飛ばした程よくしっとりとした炊きあげで(くふぁーはそういう意味ですよね?)、こちらもまた美味しく頂いております。もちろん、ラーメン側との相性もばっちりでありました。……しかし薄々感じていたのですが、どこか「沖縄そば定食」を食べているような気に(^_^;) 元よりメインの提供品目がそうなっていますので、色濃く残しているのでしょうね。そういえばどこか「くろとん」を思い浮かべたりしました。ようやく訪れることの出来た店舗ということもあり、満足感たっぷりにお店を後にしました。

店頭の垂れ幕を確認しますと、「そば屋」としてはAM11:00~PM3:00まで、「居酒屋」としてはPM5:00~となっています。こういうお店も二毛作と呼んでいいのかな?(^_^;) 地元の方にとってはランチに夜間はアルコールと、とても重宝しそうです。夜間の居酒屋タイムはラーメン類は提供していないのかな? やっていれば締めの一杯まで繋げることが出来て、嬉しいものです(おそらくランチタイムのみなのでしょうね)。そうそう、次回来店の機会もあると思いますので、またもや備忘録的にトッピング類を抜粋しておきます。『半熟玉子・のり・きくらげ(各70円)・豚三枚肉(150円)』となっておりました。次回はレギュラーの「博多トンコツラーメン」狙いになるかな。

10沖縄 ラーメン 那覇市 まるまさそば まるまさ次郎系ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里末吉町4-2-18 1F
電話:098-988-3682
営業時間:そば屋11:00-15:00 居酒屋17:00~
定休日:無休
駐車場:有り

麺酒処 まるまさそば沖縄そば / 市立病院前駅古島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

通堂 寄宮十字路店 「しょう油ラーメン(4)」

1沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

那覇市寄宮の「通堂 寄宮十字路店」へ行って来ました。
はい、前回・前々回から続く、三軒目のハシゴラーメンとなっております。いわずとしれた老舗の新興ラーメン店である「通堂」ですが(変な言い回し)、その出店舗のなかでもこちら「寄宮十字路店」は、個人的に寄りやすい立地ということもあり、これまで最も訪れた回数の多い系列店舗だったりします。以前は多店舗展開をされているお店は寄りやすさを優先していたのですが、現在は記事では店舗紹介も兼ねていると考え、可能な限り各地域をローテーションして訪れるようにしています。その辺りも相まって、二年半振りの来店になりますね。移動中に見かけて懐かしさを感じ、思わず暖簾をくぐったようです(^_^;) お店には、平日の午前0時前の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

「通堂 寄宮十字路店」の券売機です。
「通堂」は言ってしまえば沖縄ラーメン界でも代表的なお店ということもあり、ほとんどの品目を頂き済みだったりします。以前は未食の品目を開拓しようという考えもさほどなく、食べたい品目を好きなように頂いていたのですよね(^_^;) ざっと券売機記載のメニューを確認してみますと、「台湾まぜそば(650円)」なる品目は未食のような……(以前訪問時にはラインナップになかったかと思います)。これは記憶に留めておく必要がありますね。さて酔った勢いでの三軒目のハシゴラーメンとなりますので、シンプルに「しょう油ラーメン(650円)」を選択したようです。今回で4回目の実食ですね。ついでながら「大盛り(50円)」も追加注文しております(^_^;) 以前は大盛りは現金対応のみだったはずですが、いつの間にか券売機でも対応されているようです。

3沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

卓上に用意されたメニュー表です。
先述のとおり「通堂」は券売機方式なのですが、席上に画像付きでお品書きが用意されているのは有り難いです。何度も書いていることですが、お店にとってもお客さんにとっても有益な対応だと思います(お店にとっては次回の集客効果に繋がりますし、お客さんにとっては待っている間に手持ち無沙汰にならず、また次回来店時への楽しみに繋がります)。記載されている品目ですが、「台湾ラーメン(650円)」は画像付きで掲載されているものの、券売機にあった「台湾まぜそば(650円)」は見当たらないですね。やはり新品目なのでしょう、そう遠くない内に頂きたいものです。サイドメニューでは「ギョーザ(7個)(250円)」が気になります。「通堂」へは消費税増税後に初めて訪れますが、全体的に値上げはされているものの、高くなった印象はありません。改めてそう考えますと、お値段は低めに設定されていたようですね。

4沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

別紙で用意された「学生ラーメン」です。
平日昼3時から夜8時まで、学生限定として各種ラーメンをワンコイン500円、その他がっつりなセットものをお得な金額で提供されているようです。他店でも時折り見受けられるサービスですが、実はこれはラーメン文化の形成にもとても大事なことなのですよね。「通堂」さん自身がどう考えているか判りませんが、子供(学生)の頃から馴染んだ味は、自身が世帯を持つことになっても、家族連れで訪れることになるものです。マクドナルドなどもそうやって発展されたようですが、方針転換などで断絶が起き客離れが出て来ているようですね……。

5沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

カウンター席上の様子です。
お馴染み「通堂の思いやりティー」です。一時期CMが流れて一般販売もされていましたよね(あれ、まだ販売されていたりします?(^_^;))。県内ではメディアに登場するラーメン店はなかなか無いですよね。また無料のピリ辛もやしもお馴染みのものです。お店にとっては負担コストになるでしょうが、お客側にとっては非常に有り難いサービスです。老舗の新興ラーメン店が行っていることからか、その後の新規出店舗でもたまに見られるシステムですね。

6沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

大人しくお茶を飲んでいればいいものの、追加注文の「瓶ビール(中瓶)(450円)」です。
券売機の表記は上記のとおりですが、銘柄はスーパードライになるようです。いや、せっかくおつまみにもなる無料サービスもありますし……(^_^;) ほど良い辛味と重くないもやしの食感が、これまたビールに合うのです。遠慮なく無料サービスを受けていますが、お店側と双方益になるよう、その分出来るだけ客単価は上げたいものであります。

7沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

程なくして運ばれた「しょう油ラーメン」です。
手早く用意されたのか、あるいは瓶ビールの注文までに少し迷ってしまのか、ほとんどビールが無くなっていない状態で用意されました。一緒に食べるには、実はビールとラーメンの相性はあまり良くなかったりします。ピリ辛もやしをアテにビールをやっつけたところで、締めのラーメン到着といった流れが良かったですね。「餃子」があればまた別ですが、何故に注文しなかったのでしょうか?(三軒目だからです(^_^;))

8沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

「しょう油ラーメン」のアップ画像です。
ナンバリングは(4)になっていますが、最後に頂いたのは二年ほど前で、過去はいずれもこちら「通堂 寄宮十字路店」となっています。二年前もそうだったのですが、具材の構成は結構変わっていますね。その具材としてはチャーシューが二枚に青菜、メンマに海苔、白葱と青ネギにキャベツなどとなっています。チャーシューは低温調理されたもののようで、赤味が残っています。初期は肉の種類もそれぞれ違っていたのですよね(豚バラ肉とロースだったかな?)。常に変化を見せているのも嬉しいところですが(変わらない良さもあるかもしれませんが)、前回あったなるとが無かったのは彩り的に少しばかり残念でした。でも充分に具だくさんで美味しそうですね。

9沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

「しょう油ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。やや平打ち状になっており、確かしょう油ラーメン専用のものだったはずです。「通堂」では注文の際に麺の固さを選べますので、お店のお勧めかつ定番の「かた」でお願いをしました。表面は滑らかで細めながらも弾力感があり、のど越しの良い美味しい麺となっています。その麺に絡むスープですが、程よく塩梅がありつつも甘みを踏んだ醤油味となっています。たっぷりの野菜に魚介の風味も加わったものだそうですが、光の加減かもしれませんが、以前訪れた際より色合いがちちょっと淡くなったようですね。結構甘みが感じられるちょいと特徴のある作りでしたので、マイルド仕様になったのかもしれません。具材の青菜やキャベツのシャキシャキ食感も良く、またチャーシューにもボリュームがあり、満足感たっぷりに完食となりました。

久しぶりの「通堂 寄宮十字路店」ですが、やはり安定して美味しかったです。
週末は夜中の3時まで開いているのも嬉しいですね(しかし深夜まで開いているからこそ、少しばかり後悔を含んだ三軒目になったとも(^_^;))。これにてハシゴラーメン三連ちゃん記事の終了です。……うーん、今後も同じようなシチュエーションもあり得ますので、備忘録的に次回の予定を記しておきましょう(刷り込みともいう)。まずは「瓶ビール(450円)」と「餃子(250円)」を注文して卓上の「ピリ辛もやし」をつまみつつ、出来上がった餃子をやっつける。食べ飲み終えるタイミングを見計らい、未食の「台湾まぜそば(650円)」を追加注文です。はっ、いかにもビールに似合いそうな「台湾まぜそば」ですが、これは二本目のビールに繋がってしまうかも(^_^;)

10沖縄 ラーメン 通堂寄宮十字路店 しょう油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市寄宮154-9第2玉元ビル1F
電話:098-834-0141
営業時間:11:00-翌1:00(金土日翌3:00)
定休日:無休
駐車場:有り

琉球新麺 通堂 寄宮十字路店ラーメン / 安里駅牧志駅おもろまち駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

餃子専門店 上海 「みそラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

那覇市大道の「餃子専門店 上海」へ行って来ました。
前回記事で触れたとおり、今回は「琉家 栄町店」からのハシゴラーメンとなっています。実際、両店舗は目と鼻の先ですので、ハシゴ率がとても高い危険な立地となっております(笑) 実は前回訪れた記録は今年の2月になっているのですが、その際も「琉家 栄町店」から「上海」へのハシゴを敢行していたりします(^_^;) もっと言及しますと、2月は「地球屋」→「琉家」→「上海」と3軒続けて廻っており、今回についてもその後もう1軒の訪問記事を掲載する予定です。うーん、飲み屋街+ラーメン店密集区域は、とても危険な組み合わせであります(^_^;) お店には、週末の午後11時過ぎの訪問です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

「餃子専門店 上海」の店頭看板です。
店名のほかに提供品目が掲示されているのですが、取り扱いはこれがすべてとなっています。締めの一杯向けといった、潔く判りやすい品目構成ですね。見てのとおり、ラーメン品目は「みそラーメン」と「しょうゆラーメン」の二つのみなのですが、ここでちょっと失敗したことが。前回2月に訪れた際は「みそ」をお願いしたので、ローテーションでいえば今回は「しょうゆ」を注文すべきでした。もっとも「しょうゆ」も頂き済みですので、どちらにしてもナンバリングは(2)になるのですけどね(まあどちらでも良かったことだったりします(^_^;))。

3沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

壁際に貼られた「餃子専門店 上海」のお品書きです。
取り扱い品目は先述のとおり全部併せても5種類ですので、すべて書き出してみます。『みそラーメン(600円)・しょうゆラーメン(500円)・いかギョーザ(500円)・水ギョーザ(450円)・焼きギョーザ(450円)』で全部となります。今回は冒頭画像にもあるとおり、「みそラーメン(600円)」をお願いすることにしました。また店名には“餃子専門店”を謳っているのですが、三種のラインナップのなかから、「焼ギョーザ(450円)」を追加注文です。前回訪問時は「いかギョーザ(500円)」が気になっていたのですが、そこまで細かいチョイスはしなかったようでした(^_^;)

4沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

待っている間にカウンター席上を写してみました。
背後にはテーブル席も用意されているのですが、風情を感じるのはやはりカウンター席です。古くから営業されているお店で、実際に端々に老朽の後も見受けられるのですが、カウンター席自体はリニューアルを施しているらしく、明るい照明とあいまって比較的に綺麗に見えます。あとお店を見ているのが腰の曲がった愛嬌のあるおばぁで、前回三年振りに訪れた際は元気に応対をされていて、どこか嬉しかった覚えがあります(もちろん今回はご健在でした)。ある意味、栄町らしいラーメン店なのではないでしょうか。

5沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

程なくして運ばれた「みそラーメン」です。
少しばかりはらはらしながら、カウンター越しにラーメン丼を受け取りました(笑) すっかり気温も低くなっていますので、寒いなか温かい器の温度を感じるのは、それだけで胸中はほっこりするものです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

「みそラーメン」のアップ画像です。
具材としてはコーンにわかめ、人参に玉葱、青葱などとなっています。スープは色の濃い味噌味のものですので、基本は地味な見た目なのですが、具材の部分で華やかさが加わっています。まあお店の雰囲気にあった、「昔ながらの(沖縄の)みそラーメン」といったビジュアルですね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

「みそラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。若干やわめに茹で上がった麺が、またもや「昔ながらの(沖縄の)みそラーメン」といった風情で、どこかノスタルジックさを感じさせます。それなりに濃いめの作りではありますが、塩梅に尖った印象はなく、アルコールが入った身には分量共々ちょうど良い作りだったかと思います。

8沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

やや遅れて運ばれた「焼ギョーザ」です。
6個入りながらも一個はやや小ぶりな作りとなっていて(というか形が丸くなっているぶんそう映るのかも)、450円という価格設定は少し高めかな? いや、こちらは餃子専門店ですし、そこは妥当な価格なのでしょう(笑) 消費税増税後の値段改定は行われていないようでした。そうそう、提供の際に焼き目を上に見せずに盛り付けるのもこちらの特徴です。通常はお皿に載せる際にひっくり返すものですが、こちらも専門店ならではのこだわりなのでしょうか?(元々丸みのある餃子でひっくり返すと安定感が無くなり、曲がった腰で運ぶと落としてしまうだけなのかもしれませんが(^_^;))

9沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

焼き目のある部分も写してみました。
皮は厚めで弾力感があり、餡もしっかり入っている美味しい餃子でありました。卓上の餃子のたれやお酢も利用しつつ頂いています。焼き目の入った部分との食感の対比も良く、個人的には皮を美味しく頂くタイプの餃子だと感じました。残りのラインナップには「水ギョーザ」と「いかギョーザ」があるのですが、前者は元よりそのような形状で容易に想像出来ることもあり、次回こそは「いかギョーザ」を追加注文したいですね。ラーメン共々、しっかりと完食です。

さて、お店を出た後にもう一軒ラーメン店を廻ることになるのですが、目と鼻の先にまだオープンしていないらしい、「さかえ」なる新しいラーメン店が出来ていました。こ、これは危険なトライアングル地帯になりそうです(^_^;) 二軒のハシゴまではまあいいのですが、三軒はちょっとやり過ぎですよね。先だっての「琉家 栄町店」を含めてすぐの歩いていける距離ということもあり、栄町周辺に迷い込んだらついぞやっちゃいそうです……!

10沖縄 ラーメン 那覇市 上海 みそラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市大道172
電話:098−884−6244
営業時間:19:30 - 翌5:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

餃子専門店 上海餃子 / 安里駅牧志駅おもろまち駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。