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まやの雑談部屋17 「セブンイレブン」「ヒロアカ」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第17回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

雑談1

■セブンイレブンのこと
以前雑談にてコンビニについて書いたことがありますが、今月せっかく内地に寄る機会がありましたので、沖縄にはないセブンイレブンへ行って来ました。あちこちにファミマ・ローソンが出店している沖縄県民にとってはピンと来ないのですが、コンビニ業界ではセブンイレブンの一人勝ち状態らしいですね。時折りテレビの情報番組で特集が組まれるほど、多くの方にとっては身近なお店なのでしょう(ちなみにセブン未出店県は青森県・鳥取県・高知県・沖縄県の4県だけなのだそう)。事前に特に評判の良い品目を調べて、夜中に宿泊先から起き出して買って来ました。

雑談2

購入した商品を左側から順に書き出してみます。
『幕の内弁当(398円)・カップ麺(蒙古タンメン中本北極ラーメン)(181円)・ホットコーヒー(100円)・アサヒスーパードライ(215 円?)・手巻きおにぎり(120円?)マンゴーアイス(130円)・冷凍具付きつけ麺(270円)』となっています。購入時のレシートを取って置かなかったので、一部価格がいまひとつ不明な商品があったりします。

幕の内弁当とおにぎり(明太子と真昆布)は特別こちらが人気商品という訳ではなく、全般的にセブンの弁当の評判が良いので購入してみました。普通に旨かったですが、特別な感じはなかったかな? ご飯は美味しかったと思います。極辛で知られるラーメン店「蒙古タンメン中本」のセブン限定カップ麺ですが、確かに辛かった。辛いだけでなく旨辛だったのはさすがな作りです。ホットコーヒーは夜中の道を歩きながら飲みました。こちらも身に染みいる温かさでしたが、ファミマの判りやすい香りのコーヒーも好きだったりします。スーパードライは単純にアルコール分摂取と、あと沖縄県内工場のドライと味に違いがあるか確認したかったのでした。昔はもっと辛口でキレがありませんでした? 結果、良く判らなかったです(笑) セブン限定のマンゴーアイスですが、正式名称は「まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー」となっています。まさに名称どおりでこれは凄かった! そして高い評価を聞いていた「具付きつけ麺」ですが、これはちょっと購入間違いで、評判だったのは具無しの「つけ麺(158円)」だったもよう。とは言っても具が付いただけで、つけ汁や麺はまったく一緒とのこと。ここで大失敗だったのがこれは冷凍食品ということで、電子レンジがないと頂けなかったのでした(^_^;) つけ汁だけ強引にお湯で解凍して頂きましたが、確かに本格的な濃厚魚介な味わいでありました。いつになるかは判りませんが、セブンは沖縄への出店計画はあるとのことで、正式発表をされるのを楽しみにしたいところです。

雑談3-1

■ヒロアカのこと
前回雑談で「週刊少年ジャンプ」の電子配信サービスについて触れましたが、今月大きな台風が来たため、遅配があったかと思います。さっそく物流に影響を受けない本サービスの恩恵を受けることが出来ました。さてその「ジャンプ」連載陣のなかで、いま一番続きを楽しみにしているのが略称“ヒロアカ”こと、「僕のヒーローアカデミア」です。ストーリーの概要は『超常能力"個性"を持って生まれるのが当たり前の世界。個性を悪用する敵(ヴィラン)による凶悪犯罪を取り締まるヒーローに憧れる少年緑谷出久は、名門・雄英高校ヒーロー科進学を志すが……』といったもの。お話は入学を果たしたものの、まだクラスメイト全員の紹介も終えていない段階なのですが、これが毎週発売日が待ち遠しくてしょうがありません! こういった感覚はいつ以来でしょうか?(^_^;) 少年誌の掲載作らしくキャラクターが活き活きとしていて、ヒーローものらしい熱い展開があり、コメディタッチの和める展開ありで、とてもお勧めな作品です。本来月曜発売のジャンプですが、祝日が重なると土曜日発売になるのだそう。あと数時間後に読める!(笑) ちなみに単行本1巻発売は2014年11月4日となっております。これまたワクワク感を抱きつつ楽しみです!

雑談4

■ブログのこと
備忘録として今後の当ブログの予定を記しておきます。

【2014年11月の予定】
10月は中部地区や関西への遠征などでバタバタとしていましたが、11月は落ち着いてラーメン店巡りをしたいと考えております。まず最低一軒は「激辛チャレンジ」店を廻り、特設ページを作っておきたいですね。11月に入ればさすがに沖縄でも寒くなり、激辛日和(ラーメン日和?)になることでしょう(笑) あとは未訪店もいくつかありますので、新規開拓も進めて行きたいと思います。「暖暮 小禄店」や「麺屋弥助 大謝名店」など、系列の新規出店舗などは、ついぞ後回しになって未訪のままになりがちなものです(弥助は後発となる大謝名店が本店でしたっけ?)。そうそう、10月には「焼き肉店のラーメン」を頂きましたが、「異業種店のラーメン」もコンスタントに訪れて行きたいですね。うーん、後は未定ながらも、国際通りの某ラーメン店が提供するあのセットものを試すことになるかも……。11月もがっつりラーメンを頂きます!

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二代目たつぞう 「濃厚鮮魚つけめん」

1沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 濃厚鮮魚つけめん

与那原町東浜の「二代目たつぞう」へ行って来ました。
近隣にて所用があり、食事はちょっと前に済ませていたのですが良い機会ということで訪れることにしました。オープンから遅ればせながら先月初記事をアップし、今回で二度目の訪問になりますね。前回は「淡麗鮮魚らーめん」を頂きましたが、取り扱い品目もそう多くはないので、機会があれば早めの再訪を考えていたのでした。さてこちらの「二代目たつぞう」ですが、元は沖縄県内における“まぜそば”のパイアオニア的名店である「たつぞう」だったのですが、残念ながら閉店をされて名前を引き継ぐような形で偶グループが経営をされているようです。ラーメン店の閉店の報を聞くたび一抹の寂しさを感じますが、名前が残っているぶん、いくらかそのような負方向な感情も緩和されるようです。お店には、週末のやや遅めの時間帯の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 濃厚鮮魚つけめん

「二代目たつぞう」のメニューです。
先述したように取り扱い品目はそう多くないので、ざっと書き出してみます。メインは三品目で、『濃厚鮮魚つけめん(780円)・淡麗鮮魚らーめん(700円)・まぜそば(680円)』となっています。トッピングは「玉子(100円)」・「京都九条ネギ(100円)」)に、サイドメニュー類(「ライス(100円)」・「ネギ玉飯(120円))・「餃子(500円)」・「豚モツ皿(500円)」)なども含め、ごくシンプルな構成ですね。あとは「エビス(中瓶)(300円)」を含めたドリンク類となっています。さて今回の注文ですが、前回注文した「淡麗鮮魚らーめん」と対をなすような名称の「濃厚鮮魚つけめん(780円)」をお願いすることにしました。ちなみに大盛りはプラス150円なのだそう。

3沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 濃厚鮮魚つけめん

壁際に貼り出されていたサイドメニューの画像です。
「ネギ玉飯(120円)」は艶やかな卵黄を中央にのせ、廻りにネギ(画像では辛子高菜のように辛そうに見えます)を散らした飯ものとなっています。分量比は判りませんが、「ライス(100円)」に対して120円ですので、お得感がありますね。そして、「餃子(500円)」はお品書きだけを見ますとやや高めに映りますが、7個入りでタレも特製(ネギまみれ?)のようです。この日は既に食事を済ませていたこともあり、サイドの注文は控えたのですが、思い切ってどちらかを注文すれば良かったと今になって少し後悔です(^_^;)

4沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 濃厚鮮魚つけめん

程なくして運ばれた「濃厚鮮魚つけめん」です。
器は「淡麗鮮魚らーめん」と同じく、青色を基調としたもの。お品書きも同様な色合いでありますが、これは「鮮魚」をイメージしたものでしょうか? いまさらではありますが、沖縄ラーメン界全体を見回しても、なんとも特色のある魚介系から更に踏み込んだ、意欲的な“鮮魚系”を謳っているのですよね。過去に「麺や偶もとなり」では、「3:7 バランスの破壊(らーめん)」なる鮮魚を扱った実績があるのですが、レギュラーメニューで提供するのはなんとも前衛的ですらあります。

5沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 濃厚鮮魚つけめん

「濃厚鮮魚つけめん」の麺側のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにぱっと見てキクラゲと思ったのですが、これは地元は与那原産のひじきののようですね。それにヨモギが添えられていました。ヨモギは出汁に鮮魚を扱っていることから、薬味と共に臭み消しにもなっているのでしょうか? 淡い色合いのチャーシューはそれほど厚みがなく、見た目的にも少しさびしい気もします。彩りとしてはトッピングの「玉子(100円)」を追加するとちょうど良いかもしれません。

6沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 濃厚鮮魚つけめん

「濃厚鮮魚つけめん」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。ラーメンの麺でしたら充分太めでしょうが、つけ麺のイメージでみますと、中太から太めにあたるくらいでしょうか? 始めにそのまま口にしましたが、形状は角があるタイプで冷水で良く締められており、弾力感のある美味しい麺でありました。

7沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 濃厚鮮魚つけめん

つけ汁に麺を投入し、さっそく頂いてみます。濃厚を謳うだけあり、どろりと粘度のあるつけ汁となっています。濃厚さを演出するために動物系の出汁も合わせているようですが、基本はマグロの皮から「鮮魚」の旨味を抽出しているのだそう。濃厚な味わいに判りやすい魚粉は添えられておらず、この辺りは「鮮魚の矜恃」を感じました。濃厚どっしりとしたつけ麺の味わいと共に、繊細さも感じられる一杯でありました。「3:7」でも印象的だった、フーチバーが良いアクセントになっていましたね。フーチバーからの連想で思いついたのですが、どこか県内のお店で日本初(?)の「山羊出汁のラーメン」を実験的に提供して欲しいかも(さすがに先鋭的すぎ?(^_^;))。うーん、実質ラーメン専門店では難しいでしょうから、山羊汁専門店などに交渉してみた方が早いかも。などという妄想全開な余談はさておいて、今回はサイドメニュー類を頼まなかったこともあり、あっという間の完食とあいなりました。

「鮮魚」を素材にしたつけ麺ということで意欲的でもありますし、実際に美味しかったのですが、「つけ麺」の一般的なイメージと比べますと、ボリューム感などから少し物足りなさを感じたかもしれません。「淡麗鮮魚らーめん」の方は結構な華やかさもありましたし、個人的には当店舗ではラーメン推しの方になってしまうでしょうか? さてこちらではレギュラー品目の未食品としては「まぜそば(680円)」のみとなっています。なんといってもあの「たつぞう」の名を継いだ上での「まぜそば」の提供ですので、いつかは試してみたいですね。そうそう、その際はしっかりお腹も空かして、サイドメニューも追加注文で頂くつもりです(笑)

8沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 濃厚鮮魚つけめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町東浜2-4
電話:098-944-3670
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

二代目たつぞうラーメン / 首里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

銘記 「チャーシュー麺」

1神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

神戸市中央区の「南京町(なんきんまち、と読みます)」へ行って来ました。
前回記事に引き続き、神戸の中華街である「南京町」のお店の紹介です。番外編が続きますが、まあ観光ガイドのような面持ちでご覧下さい(^_^;) 前回ブログ記事の「上海料理 東紫縁」を出た後、どうにも物足りなさを感じ(食事を控えるために小サイズの注文だったのですが……)、観光客気分で、周辺を歩いて廻ることにしました。「南京町」へは、平日の昼下がりに訪れています。

2神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

さて、もちろんフルサイズのラーメンは控えたいのですが、ここで俄然気になって来たのが露店販売の300円ラーメンです。前回の記事でも書きましたが、露店のラインナップと価格設定は大体の店舗で同じなのですよね。ということは、300円ラーメンは「南京町」を代表する品目といっても良いかもしれません。ですが串ものは露店購入の立ち食いでも良いのですが、ラーメン(汁もの)ですとちょっと食べづらいです。と言いますか写真撮影自体が難しいです(^_^;) という煩悶をしたところで、300円ラーメンで屋内飲食が出来るお店がないか、探してみることにしました。

3神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

露店形態のお店が並びなかなか探せませんでしたが、ようやく一軒発見しました。
画像左側店舗の「銘記(めいき、と読みます)」がその店舗です。他の露店と同様に、300円ラーメンのラインナップが揃い、また『エビ団子1串(200円)・揚げもち1串(200円)・北京ダック1個(500円)』なども取り扱い品目や価格なども共通となっています。屋内スペースはそう広くはなさそうでしたが、空きスペースが見えたので入ってみることにしました。

4神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

「銘記」のお品書きです。
300円ラーメンすべてを抜粋してみます。『ラーメン・ワンタンメン・チャーシュー麺・四川風ラーメン・ザーサイラーメン・コーンラーメン・フカヒレラーメン』などとなっています。焼き飯や焼き餃子を含めて、お品書きはすべて300円からそれ以下の価格設定となっていました。さてラーメン品目の方ですが、「チャーシュー麺(300円)」をお願いすることにしました。

5神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

先ほどのお品書きから裏面です。
「小龍包」や「天津飯」など、こちらでも300円メニューが並びますが、「焼き豚」や「北京ダック」などの500円メニューも用意されています。最高値でも500円ですので、まさに縁日感覚で頂けそうです。「水(150円)」がシュールでおかしいです(笑) 「おーいお茶」と同様、ペットボトル(缶)販売なのかもしれませんね。

6神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

「銘記」の店内の様子です。
露店の後方スペースに三つほど金属テーブルが設置されています。下はコンクリートの打ちっぱなしで、パイプ椅子というのもまた風情があって良しです(笑) 店内で飲食出来ると気付いたお客さんたちで、ほど良く途切れることなく回転していました。

7神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

程なくして運ばれた「チャーシュー麺」です。
さりげなく写っていますが、待っている間に手持ち無沙汰だったので、つい「青島(チンタオ)ビール(小瓶)(350円)」を注文してしまいました。もちろんコップはなく、瓶からの直飲みです。これはこれで風情(略)。ちなみに先の中華料理店で注文した際は500円でしたので、150円も変わるのですね(笑)

8神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

「チャーシュー麺」のアップ画像です。
具材はチャーシューにざっくりと青葱、メンマにもやしとなっています。チャーシューはラインナップにも「焼き豚」とあるように、(煮豚ではなく)焼いたもののようでした。あと想像どおりに発泡スチロール製の器はやはり小さいです。ただ価格的には妥当といったところでしょうか。

9神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

「チャーシュー麺」の麺ですが、中細のストレートのもの。これはかなり柔らかめだったですね。まあこれもまた(略)。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。やや和風な風味はあるのですが、色合いからも判るとおり、ずいぶんなあっさり具合でした。せめてもう少しスープに温度の高さがあれば……(^_^;) チャーシューやメンマ、たっぷりの青葱など、具材はそれなりに豊富でしたので、麺とまとめて味わいを増して頂きました。

10神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

ビールが残っていたこともあり、追加で「からあげ(1串)(200円)」を注文です。
注文を受けて作る、という形ではなく、あくまでも露店販売で並べている品を店内でも提供しているということなのでしょう。作ってからかなり時間が経っているらしく、また揚げ過ぎということもあって、かなり歯応えのある仕上がりでした。ビールのおつまみとしてはこれはこれで合っていたのかも。なにやらずいぶんと不満があるような書き方になったかと思いますが、思いのほか自分自身は楽しんでいました。ほどよくアルコールも廻って来て、ハイになっていたかも(笑)

11神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

お店を出て、またもやしばし周辺の散策です。
どこのお店も取り扱い品目や価格帯は共通で、作り置きなのも同様です。そのようななか、店頭で珍しく「北京ダック」を実演販売(?)しているお店を見つけました。お店の間であまり差異がみられないのは、お互いが商売敵の競争相手という訳ではなく、「南京町」というひとつの観光地としての意識が強いのでしょう。販売されているなかでずっと興味を持っていたということもあり、「北京ダック(500円)」を購入しました。

12神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

北京ダックのアップ画像です。
クレープのような薄皮のなかの具材としては、スティック状に切られたキュウリに白ネギ、そして北京ダックとなっています。リアルタイムでこれらの具材を挟んでいましたが、最後の仕上げとして甘辛いタレをたっぷりと塗っていました。キュウリや白ネギのしゃっきり食感(ネギは辛味も)が良かったのですが、ちょっとタレの濃い甘さはくどいような気もしました。肝心の北京ダックはほとんどタレの味しかしなかったような(^_^;) キュウリや葱は奥まで詰まっていますが、北京ダックは上方部分のみだからです。もっともおばちゃんはかなりサービスをしてくれたようで、ちょっと行儀の悪い立ち食いの楽しさを含めて、大満足でありました。しかし控えめにしようとか言いながら、結構食べちゃいましたね(笑)

実は神戸関連のラーメン店訪問はまだ何店舗かあるのですが、当ブログ的にはあくまでも番外編ですし、少なくとも今月中の記事アップは控えようと思います。いちおう二回に渡った記事は観光地的な場所やお店の紹介ですので、何らかの参考になれば幸いです。横浜の中華街は過去に訪れたことがありますので、機会がありましたらいつかは長崎新地中華街にも立ち寄ってみたいですね。

13神戸 ラーメン 南京町 銘記 チャーシューメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:兵庫県神戸市中央区元町通2-3
電話:-
営業時間:11:00-21:30
定休日:不定休
駐車場:無し

銘記中華料理 / 元町駅(阪神)元町駅(JR)旧居留地・大丸前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

[ 2014/10/28 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(2)

上海料理 東紫縁 「ふかひれ麺」

1神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

神戸市中央区の「南京町(なんきんまち、と読みます)」へ行って来ました。
“関西方面ラーメン紀行”の一環として神戸(兵庫県)にも訪れていたのですが、彼の地でのラーメン店訪問をどうしようかと、ずいぶん迷っていたのでした。以前にも神戸には訪れており、ラーメン記事をアップしているのですが、個人的にはもう改めて訪問したいラーメン店は見当たらないような……。実は人口当たりのラーメン店舗数は、兵庫県はブービー賞(46位)らしいですね。最下位は以前触れたように大阪なのだそう。人口比統計ということもあり、大阪はそれでも繁華街などで多様なラーメン店が営業されているのですが、神戸は特徴をちょっと掴みづらかったりします。いえ、もちろん単独では美味しいラーメン屋さんはいくつもあるのでしょうが、あくまで観光客目線(沖縄からの訪問者)として、楽しめることを優先したかったのでした。と、前振りがずいぶん長くなりましたが、中心部の三宮からすぐ近くに新規開拓的な中華街があることを知り、ラーメンを求めつつ観光客気分で「南京町」を訪れることとなったのでした。

2神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

駅からほど近い「西安門」です。
南京町は、神戸市中央区の元町通と栄町通にまたがる狭いエリアの通称とのことで、正式な地名ではないとのこと。横断する通りは十字路になっていて、中央の広場には「あずまや」、東は「長安門」、西は「西安門」、南は「南楼門」という名前の門があり、北は元町商店街につながっているそうです。東西南北門が設置されて縦断するような作りは横浜中華街と一緒ですね。ちなみに長崎新地中華街と合わせて、日本三大チャイナタウンのひとつに数えられているのだそう。平日昼下がりながらも観光客などで賑わっていて、そこに中国語の客引き(控えめ)の声が行きかうなか、一種独特な雰囲気が醸し出されています。異国情緒を感じて、ワクワクして来ますね。

3神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

しばし「南京町」を散策です。
お店は大体二系統に分かれていて、単品からフルコースを始めとした中華料理を店内で提供されているところと、画像のように露店で軽食を販売されているところとなっていました。しっかり中華料理のコースも良いですが、観光客にはお祭りのように少しずつ立ち食いというのも、また風情があるかもしれません。露店のお店は、大体取り扱い品目や価格設定が共通となっていました。抜粋してみますと、『エビ団子1串(200円)・揚げもち1串(200円)・北京ダック1個(500円)』などです。そういったお店はラーメンも提供されていて、ほとんどの品目が一杯300円となっていました。お祭りで提供されているような、発泡スチロールの小容器での販売なのですが、最初そういった設定だとは判らず、通常店でその値段で提供されているのかとびっくりしました。

4神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

中央広場の案内板です。
ここでは屋内営業店舗を中心に紹介されているようでした。さてここで問題が……。がっつり単品のラーメンを頂くのは、今後の予定を考えますと控えたいところです。かといって先ほどの露店提供のラーメンというのも厳しいです(串ものでしたら別ですが、汁ものを立ち食いで頂くの避けたいところです。画像撮影も出来ませんし(^_^;))。少し悩んだところで、先ほど画像掲載をした「西安門」入り口すぐそば(左手側)のお店で、看板よりラーメンが小サイズと思わしきサービスセットを提供していたことを思い出し、向かうことにしました。店舗名は「上海料理 東紫縁(とうしえん)」となっています。なんとなく、異国(県ですけど!)でも縁云々はあるような気もしたりして。


5神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

「東紫縁」サービスセットのメニューです。
ミニサイズの麺は『ふかひれ麺・高菜ラーメン・餡かけかた焼きそば・坦々麺』の4種類から一品を選択、それに飲茶4品(上海小龍包・海老餃子・ふかひれ餃子・肉しゅうまい)が付いてきます。さて麺の選択なのですが、「ふかひれ麺のサービスセット(650円)」をお願いすることにしました。

6神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

実は席に着くやいなや、「アサヒスーパードライ(生)(480円)」をお願いしています。
道中ずっとアルコールを我慢していたのでした(^_^;) やはりこういった彼の地で頂くお酒はひと味違います。なんだかんだと理由を付けて飲みたがっているだけでしょうが(笑) お箸にレンゲに小皿は、店員さんがすぐに用意してくれました。お店はテーブル席がいくつかのこぢんまりとした店内になっています(応対してくれる店員さんはお一人。厨房の位置がなぜか良く判りませんでした)。

7神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

おすすめセットメニューです。
千円前後の価格設定で、フルサイズのラーメンセットが用意されています。いま改めて見直してみましたら、かなりお得感のある構成のようです。筆頭の「チャーシュー麺セット(980円)」は、半チャーハンに餃子が3個、お漬物にもう一品付いているようでした。まあ今回は抑えた注文ということで……。

8神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

ここまでのお品書きですと、“街の中華料理屋さん”のイメージでしょうが、冊子になったメニュー表を確認しますと、本格的なコースメニューも用意されています。「特製コース」は7480円からとなっています。こういったコースで最初に出てくる「前菜の盛り合わせ」などは、またビールに似合うのですよね(そこから離れなさい(^_^;))。

9神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

せっかくですので、麺類の部分を抜粋してみます。
『チャーシュー麺・担々麺・五目麺・ワンタン麺・ジャージャー麺・高菜のタン麺(以上880円)・ふかひれ麺(900円)・角煮と高菜のタン麺(1350円)・サンラータン(1400円)・ふかひれ姿麺(2500円)』となっています。最初の方のラインナップはお手頃感がありますね。といいますか、先述の「おすすめセットメニュー」は、100円増しほどで色々とサイドが付く形になりますね。さすがに量の調整とかしているのかな?

10神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

「アサヒスーパードライ」はちょっとした過ちだと気付き、追加オーダーです。
中華街で飲むのでしたら、ここはやはり「青島(チンタオ)ビール(小瓶)(500円)」でしょう(笑) 有名な中国産のブランドですので、県内でも探せばふつうに購入出来るのでしょうが、やはりこの地だからこその旨さがあります。アルコール度数は4.7度(なぜか半端)で、喉ごしが軽く、非常に飲みやすいビールです。

11神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

程なくして運ばれた「ふかひれ麺」です。
4種のセットから「ふかひれ麺」を選んだ理由ですが、位置的に筆頭ぽかったというのもあるのですが、先の露店のラーメンラインナップでは、必ずと言っていいほど記されていたというのもあります。代表的な品目のひとつにあたるのでしょうか? お品書きでは「高菜ラーメン」が気になっていたのですが、「ふかひれ麺」の実物を見ますと、艶やかで見た目にも綺麗な作りでありました。

12神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

上記アングルでは判りづらいでしょうが、器の形は実はこうなっています。
ミニサイズということで、底はかなり浅めですね。容量的にかなり少ないと思われるでしょうが、画像で見るよりかは充分な量だったかと思います(プラスこのあと飲茶4品が運ばれます)。

13神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

「ふかひれ麺」のアップ画像です。
具材としてはふかひれにえのき茸、白菜に海老などとなっています。ややとろみがついた醤油ベースのスープ表面には透明なふかひれが浮かび、光を反射させて見た目にも美味しそうに映っておりました。

14神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

「ふかひれ麺」の麺ですが、中細の薄くひねりが入ったもの。柔らかな茹で加減ですが、とろみの付いたスープには良く似合っていました。麺の合間にちゅるんとふかひれが挟まってくるのが、なんとも新食感でありました(笑) 透明感のある醤油ベースのスープ自体にも塩梅と旨みが含まれており、具材のえのき茸や白菜との相性も良かったですね。金箸は正直なところ滑って少々扱いづらかったですが、まあこれも異国情緒が感じられる部分なのでしょう(笑)

15神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

やや遅れて運ばれて来た「飲茶4品」です。
内容としては「上海小龍包・海老餃子・ふかひれ餃子・肉しゅうまい」となっています。どちらも出来たてで美味しかったのですが、卓上の調味料類が「お醤油・お酢・ラー油」のみだったのがちょっと寂しかったかな? 何らかの追加要素があればなお嬉しかったかも。もっともこれで650円、雰囲気込みで充分に満足感をもってお店を後にしました。

さてこちらの「上海料理 東紫縁」ですが、先に書いたとおり、立地的には非常に判りやすいと思います。三宮駅からひと駅の元町駅でおりて「南京町」へ向かいますと「西安門」が見えますので、そのすぐ左手側となっています。ラーメン目的でしたらお手頃価格設定だと思いますので(屋内店舗ではきっと普通に高い店もあるでしょう)、神戸は「南京町」へ訪れる機会がありましたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

16神戸 ラーメン 南京町 東紫縁 ふかひれ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:兵庫県神戸市中央区元町通2-5-3
電話:078-955-1921
営業時間:11:00-21:30
定休日:不定休
駐車場:無し

元町駅(JR)元町駅(阪神)みなと元町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

fa01">東紫縁 (上海料理 /
[ 2014/10/27 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

焼肉きんぐ 那覇新都心店 「和風鶏がら醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

那覇市上之屋の「焼肉きんぐ 那覇新都心店」へ行っていました。
たまに行っている「異業種店のラーメン」紹介から、今回は「焼き肉屋さん」のラーメンとなります。「焼肉きんぐ」は全国展開をしている焼き肉屋さんで、沖縄ではこちら「那覇新都心店」のほかに「一日橋店」・「北谷店」の三店舗が営業をされています。定期的にがっつり焼き肉を食べたくなるのですが、当ブログとしてはもちろん、ラーメン品目を提供していることを確認しての訪問です。お店には、週末のお昼過ぎに入店となりました。ちなみに土・日・祝日はランチタイムからの営業で、平日はディナータイムからの営業となっているようです。

2沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

店内に入る前に店頭に掲示されていたメニュー表です。
もちろん店内テーブル席にも用意されているのですが、今回は一覧性の高いこちらの画像を掲載します。ブログ画像としては文字が小さすぎるかもしれませんが……。さてこちら「焼肉きんぐ」ですが、単品注文はそれぞれ出来るものの、基本はコースを選んでの食べ放題となっています。「スタンダードコース(2480円(税別・以下同様))」・「スペシャルコース(2980円)」・「プレミアムコース(3480円)」の三種類ですね。食べ放題は100分(30分前ラストオーダー)の時間設定です。さて今回の注文ですが、人気NO.1と記された「スペシャルコース(2980円)」をお願いです。「スタンダードコース」では品目制限が多く、実際にラーメン品目は選択肢に入っていませんでした。あと「全ドリンク選べる飲める(1290円)」もお願いをしました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

「焼肉きんぐ」のテーブル席上の様子です。
全国展開されている飲食店で見受けられるようになった、タッチパネル方式での注文方法となっています。注文した品目は店員さんが運んでくれるのですが、この方式が注文ミスもなく、また注文する側も自分のペースで行えるのが良いのでしょう。一品だけ注文ということも気軽に出来ますしね。テーブル席に最初から用意されているのは、「特製ほんだれ・ポン酢だれ・レモンだれ」の三種類のたれに、それを入れるための三つ連なった小皿、わけ皿などが用意されています。注文用のタッチパネル以外にも、呼び出し用のブザーボタンも用意されていました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

「秋の期間限定」メニューです。
店頭に掲示されていたのは通年のレギュラーメニューですが、それとは別に季節ごとに限定メニューも提供されているようです。これは嬉しい誤算(?)でした。特にラーメンも季節限定で出されているのですよね(レギュラーラーメンは「旨辛カルビラーメン(490円)」一品目です)。以降食べ放題コースでの注文ですが、単品注文時の価格も記しておきます。さてこちらのメニューからさっそく注文です。「4種きのこのホイル焼(430円)」・「旨塩ねぎサラダ(430円)」・「柚子おろしポン酢だれ(100円)」、そして「和風鶏がら醤油ラーメン(490円)」をお願いです。これら4品目は、すべてスペシャルコース以上でないと注文が出来ませんでした。

5沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

先ほどのメニューから、ラーメン部分のアップ画像です。
季節ごとに限定麺が提供されているとしたら嬉しいですね。今回の品目は特に季節感があるものではありませんでしたが、夏などはつけ麺や冷麺的な提供なのかもしれません。ちなみに『石焼ビビンバ・冷麺・〆の逸品』の各品目は、嬉しいミニサイズでの提供となるようです。がっつり焼き肉をメインに据えますと、サイドが小サイズなのは確かに嬉しいですね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

最初に用意された「ナムル盛り(280円)」です。
全ドリンク選べる飲める(1290円)」コースも頼んでおり、「キリン一番絞り(中)(500円)」との組み合わせはまさに“逸品”でありました(笑) ナムルの内容としては左から順に「小松菜・もやし・ぜんまい・大根」となっています。それぞれ単品盛りも注文出来るそうですが、種類があった方が食感の変化などもあり、楽しく美味しく頂けますよね。このなかでは小松菜のしゃっきり食感が特に好きな味わいでありました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

「秋の期間限定」メニューから、「4種きのこのホイル焼」と「旨塩ねぎサラダ」です。
ここでヒットだったのが「旨塩ねぎサラダ」でした。ざっくり切られた青ネギに塩だれと胡麻油が絡み、もの凄くビールに合いました。ベースの青ネギの色合いに、白葱と彩り良く糸唐辛子が散らされているのも良かったですね。レギュラーメニューでしたら、これを食べに通うことになったかも(笑) 「4種きのこのホイル焼」は確かに季節感はあるものの、ある意味定番品目とも言えます。きのこ好きでもありますので、バター醤油にしてこちらも美味しく頂きました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

注文したお肉類です。
厚切り豚バラ(塩)(490円)」になぜか「ソーセージ(390円)」なども頼んでいたようです。タレ・塩を選べる場合は塩一択になってしまうようです。まあ焼き肉のたれは卓上にも用意されていますし、量を食べて行くとしましたら、タレの甘さが重くなって来るものですしね。

9沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

網の上にお肉を載せて焼き始めます。
「4種のきのこのホイル焼」も一緒に載せています。お肉の焼ける音と漂う香ばしい匂いが、また食欲をそそりますね。これから長丁場の焼き肉三昧になるのですが、網に焦げ目が付いたところで、店員さんが気を利かせてくれて交換してくれました。こういった細やかなサービスが行き届いているところが、全国展開しているお店らしい骨太さを感じます。

10沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

秋の期間限定、「柚子おろしポン酢だれ」です。
小皿にはもみじおろしにざっくり白葱、そして柚子が添えられていました。ポン酢だれ自体は卓上のものを利用する方式のようですね。ポン酢そのものがさっぱりとした味わいですが、更にもみじおろしと柚子の風味が加わり、脂の重さをそう感じずに食べ進めることが出来たかと思います。さて、そろそろ本題(?)のラーメンの注文を……。

11沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

程なくして運ばれた「和風鶏がら醤油ラーメン」です。
先述しましたが、『石焼ビビンバ・冷麺・〆の逸品』などはミニサイズとなっているようです。器自体もそう大きくはないのですが、入っているラインも半分ほどとなっていました。焼き肉をメインに食べ進めますと、そうそうお腹の余裕もなくなって来ますので、小サイズでの提供はとても助かります。食べ放題ですので、物足りなければ追加注文も有りです。

12沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

「和風鶏がら醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、なるとに青ネギとなっています。なるとが二枚添えられているのはお店的にこだわりの部分なのでしょうか? チャーシューが全体の容量に見合った控えめサイズなのですが、なにせこちらは「焼き肉食べ放題店」、セルフで網で焼いてラーメン丼へ移し、「チャーシューメン」にグレードアップさせることが出来ます(笑) 確か「焼肉五苑」でもそんなことしたなぁ(^_^;)

13沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

「和風鶏がら醤油ラーメン」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。程よく口中で心地よさのあるやわめのゆで加減で、和風仕上げのスープに良く似合っていたかと思います。その麺に絡むスープですが、鶏がらをベースとした醤油味のもの。このスープにかつお節の風味が加えられ、和風なさっぱりとした仕上がりとなっています。それでも焼き肉の脂分に負けない程度の塩梅と旨味を保っており、〆の一杯としては最適な作りでありました。具材のメンマやチャーシューも合間に挟みつつ、美味しく完食です。

さてこちらの「焼肉きんぐ」ですが、なにげにおつまみ(きんぐの逸品)に当たるメニューも充実しているのですよね。焼き肉屋さんではアルコールも欠かせない自分としては、嬉しい部分でもあります。今回はあくまでも番外編ではありますが、季節限定のラーメンなどもあるようですし、またそう遠くない内に訪れることになるかもしれません。その際は、いちおう違う営業店舗に訪問することになりそうです。

14沖縄 ラーメン 那覇市 焼肉きんぐ 和風鶏がら醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市上之屋1-1-1
電話:098-860-6038
営業時間:17:00-翌1:00,(土日祝)11:30-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

焼肉きんぐ 那覇新都心店焼肉 / おもろまち駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

豚骨 一燈 「濃厚魚介ラーメン」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

豊見城市豊崎の「豚骨 一燈(いっとう、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは本日(2014年10月24日(金))オープンされたお店となっています。「一燈」といえば内地の有名ラーメン店で、あまり事情に詳しくはないのですが、「豚骨 一燈」は「麺屋 一燈」から派生した店舗のようです(「豚骨」?「麺屋」じゃなかったっけ?と思ってました(^_^;))。多店舗展開をされているということで、ついに沖縄にも進出されたようです。オープンから二日間は特別価格での提供ということで、メニューなども限定されるだろうと思い訪問をちょっと迷ったのですが、考えてみましたらまたすぐ他の品目を試してみたくなるだろうと思い直し向かうことにしました(笑) 豊見城市豊崎「アウトレットモールあしびなー」内に店舗を構えています。お昼過ぎの訪問でした。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

店内に入る前に店頭のショーケースです。
アウトレットモールということで、お買い物を目的とした観光客らしきお客さんも多く、一見さん(外国の方含む)には効果的なアピールになるでしょうね。「あしびなー」の敷地内は広く、2階フロアの店舗前に着くまでしばし迷いましたが、出歩いているお客さんでどこも一杯でした。すぐ隣はフードコート形式の軽食屋さんとなっています。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

店内に入りますと入り口そばのレジ前で、本日のメニューの案内です。
オープン初日の10月24日(金)と翌25日(土)の二日間限定として、ラーメンは一杯300円で提供されているのだそう。該当品目としては「濃厚魚介ラーメン(850円⇒300円)」になるようですね。半額以下というかなりなサービス設定です。他のラーメン品目はもちろん、各種サイドメニューも期間中の提供は止めていて、あとは「麺増し(100円)」のみ可能なのだそう。ラーメンはもちろんのこと、麺増しもお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

「豚骨 一燈」のお品書きです。
先ほどの店員さん(店主さん?)からの説明は、こちらの大判メニューを見ながら行われました。テーブル席には置いていなかったのですが、せっかくですのでちょっとお借りして改めて今後の提供品目を確認してみます。基本品目を抜粋して見ますと、『濃厚魚介つけ麺(900円)・濃厚醤油(塩)とんこつラーメン(750円)・濃厚魚介ラーメン(850円)・昔ながらの中華そば(750円)』などとなっていました。その他各種トッピングや「餃子(5個)(350円)」などのおつまみ、ライスにドリンク類などとなっています。多店舗展開をしているこちらのお店ですが、テナント入居などの関係からか、内地の店舗と比べ若干高い価格設定となっているようです。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
入り口にはドアはなく、テナント店らしい入り易い作りとなっています。内装は濃い色合いの木目調で、落ち着いた今風の作りですね。一番奥側にあたる二人掛けの小テーブル席に座ったのですが、全体的にこぢんまりとした店内スペースになっています。画像左手側がカウンター席で、その奥が厨房となっていました。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

程なくして運ばれた「濃厚魚介ラーメン」です。
開店から二日間は先述したとおり、本来一杯850円のところを300円という、太っ腹なサービス設定となっています。また追加注文は「麺増し(100円)」のみ可能ということで、大盛り仕様で頂くこととなりました。あと卓上の調味料類としては、お醤油にお酢、唐辛子にブラックペッパーなどとなっています。お冷やは各席上にセルフとして用意されていました。タオルペーパーは少し高い位置にセットされています。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

「濃厚魚介ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、二種のネギに半個分の味玉、それと海苔などとなっています。スープの色合いがちょうどメンマと被っているものの、彩り的なバランスはなかなか良かったかと思います。標準で半玉分が最初から入っているのは嬉しいところです。まあ値段もそれに見合ったものではありますが、今回はなんと言っても半額以下です!(笑)

8沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

「濃厚魚介ラーメン」の麺ですが、程よく太めのややひねりが入ったもの。表面は滑らかで柔らかさがありながらも、内部にもっちり弾力感を含んだ麺となっています。粒の模様がうっすら見られますが、全粒粉が練り込まれているのかな? 極端に主張しすぎることのない、美味しい麺でありました。その麺に絡むスープですが、やや粘度を含んだ「濃厚魚介」味となっています。豚骨などの動物系に魚介を合わせたもののようですが、確かに濃厚な味わいではあるものの、魚介の風味はそこまでは強くなく、想像していたよりかは上品な味わいでありました。ガツンとした作りではないぶん、麺とのバランスはちょうど良かったですね。最初は特別熱いとは思わなかったこちらのスープですが、脂分によるものか、最後まで熱々さを保っていてくれたのは助かりました。

9沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

後半に差し掛かったところで、卓上の調味料類を投入してみました。
一味唐辛子にブラックペッパーの辛味を加え、味に変化を付けつつ食べ進めました。追加要素がなくても充分最後まで美味しく頂けたかと思いますが、魚粉などが置いてありましたら、更に判りやすかったかも。程よい半熟加減の味玉にチャーシューなども交えつつ、麺はもちろん、最後はスープの一滴も残さず完食です。

今回は代表品目にあたるらしい「濃厚魚介ラーメン」を頂きましたが、未食の分がまだまだ残っているので今後の訪問が楽しみです。次回注文は「一燈」のイメージが強い、「濃厚魚介つけ麺(900円)」あたりになるでしょうか? 個人的には「昔ながらの中華そば(750円)」のビジュアルが気になっています(お品書きでは文字のみで、店頭のサンプルにも飾られていませんでした)。次回は、そう期間を空けずに訪れることになりそうですね。(※下記の営業時間等は「あしびなー」公式ページより。そこではなぜか屋号が「豚骨 一燈籠(TONKOTSU ITTOU)」という表記になっていました。よくよく店頭の看板を見ると「籠」の小さな文字が……)

10沖縄 ラーメン 豊見城市 豚骨 一燈 濃厚魚介ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市豊崎1-188(沖縄アウトレットモールあしびなー2F)
電話:098-891-6026
営業時間:11:00-20:00(L.O.19:30)
定休日:無休
駐車場:有り

豚骨一燈ラーメン / 赤嶺駅

昼総合点★★★★ 4.0

SNACK COURT by ROYAL 「ラフティーラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

那覇空港2F出発ロビーの「SNACK COURT by ROYAL」へ行って来ました。
いえ、行って来たというより関西方面から帰って来たところ、久しぶりの那覇空港ということで、ショップなども含めてゆっくり廻ってみることにしたのです。空港4Fにあって、ラーメンの提供もしている「中国料理 花林」の存在が意識の隅にはあったのですが、まあ関西方面でさんざん飲み食いしましたし、いちおうブログ最初期の頃ながら訪問済みのお店でしたので、この日は大人しく帰るつもりでありました。しかしながら2F出発ロビーをふらついていたところ、フードコート店ながらラーメンの文字が目に入り、結局頂くことに(^_^;) お店には、週末の午後3時頃の入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

その前に、先ほど触れた「中国料理 花林」のショーウィンドウのサンプルです。
取り扱い品目は上の段左隅よりすべて税込で、『チャーシュー麺(1080円)・塩ラーメン(875円)・酸辣湯麺(1080円)・ワンタン麺(925円)・坦々麺(1080円)』、下段に移り左隅より『辛味噌ラーメン(1080円)・味噌ラーメン(1080円)・冷やし坦々麺(1080円)』となっています(本記事中の表記はすべて税込です)。数年前に訪れた際は「やはり空港のラーメンは高いなぁ」などと感じたものですが、最近は消費税増税に伴う底上げもありますし、沖縄でも高額設定のお店も珍しくなくなりましたので、却って(空港内の店舗としては)お手頃な感じがしてしまいました(^_^;) 今回は見送りましたが、いつかは再訪する機会もあることでしょう。

3沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

「SNACK COURT by ROYAL」のサンプルが飾られたショーケースです。
“スナック”の文字が見えるとおり、軽食を中心としたオープンで気軽に入れるようなお店となっています。場所柄か観光客向けらしい、「タコライス(777円)」や「沖縄ソーキそば(777円)」などが提供されているようでした。このなかのラインナップでいえば一番最後(下段の右隅)にあたる場所に、「ラフティーラーメン(777円)」が鎮座しておりました。うーん、サンプルではスープの色合いが黄色みがかっており、印象としては塩ラーメンにあたるのでしょうか? 

4沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

「SNACK COURT by ROYAL」の反対側には「Snack Court by Fugetsu」があります。
こちらは賑やかな前者のフードコートとは異なり、やや落ち着いたカフェのような雰囲気です。実際にパン売り場も併設されておりました。いちおう先ほどの店舗とは別になるのですが(察するに経営元は同じかもしれませんが)、こちらサンプルにも「ラフティーラーメン(740円)」なる品目を提供されているようでした。中央の段、真中からやや左寄りの位置ですね。うーん、まったく同じ商品名というのも却って気になります。

5沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

と思ったところで、「Snack Court by Fugetsu」の方には品目画像も掲示されていました。
ラフティーは別として、スープの色合いやキクラゲに紅ショウガに青葱など、こちらは博多系の豚骨ラーメンにあたるようです(後ほどお店の方に確認もしました)。よくよく見ましたら、値段も少しばかり異なるようです。味の想像が出来たところですっかり食べた気になり(?笑)、反対側の「SNACK COURT by ROYAL」にて、謎の「ラフティーラーメン」を頂くことにしました。

6沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

「SNACK COURT by ROYAL」のメニューです。
フードコート店ということで、注文を受け付けるレジ側カウンター側に掲示されています。筆頭は「沖縄そば(777円)」で、「ゴーヤチャンプル(ジューシー・味噌汁セット)(734円)」など、沖縄らしい品目が並んでいます。「島豚カツバーガー(842円)」などはかなり高めですね。

7沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

もう一枚のメニューには「沖縄ぜんざい(453円)」などのデザート類や、「フランクソーセージ(302円)」などのおつまみ類、また「ホットコーヒー(356円)」や「オリオン生ビール(580円)」などのドリンク類が各種揃えられていました。お食事をする方もいましたが空港ロビーという性質上、どちらかというと待合室的に、軽めな注文で時間を過ごすというお客さんが大半なのでしょう。ということで、さくっと謎の「ラフティーラーメン(777円)」の注文を店員さんに告げました。

8沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

ふと壁際を見ますと、「一番搾りフローズン(生)」なる掲示物が。
何年か前に流行ったでしょうか、個人的には未食(未飲?)だったかと思います。なんでもビール自体は通常のものですが、-5℃の氷点下まで冷やして、泡がシャリツとした新食感の味わいのものなのだそう。はい、ということで「一番搾りフローズン(生中)(680円)」も追加注文しました。うーん、ラーメンだけで収めない悪い癖がここでまた……(^_^;)

9沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

注文としては追加の形なのですが、その場ですぐに注がれて、セルフで席まで運びました。
先に注文した「ラフティーラーメン」は調理の時間がありますので、フードコート店らしい、ブザー機器を渡されました。出来上がり次第呼び出し音がなりますので、取りに行くこととなります。さて「一番搾りフローズン(生中)」ですが、これは確かに新食感です。-5℃に凍ったという泡は形を保ち、口にするとシャリッとしながらもきめ細やかな口当たり。泡はもちろんビール自体も極端に冷たいといったこともなく、すこし不思議な感じです。なんでもこの形状を保ち続ける泡はフタの役割も果たしているらしく、冷たさを30分もキープしてくれるのだそう。飲み終わる前にラーメンが出来上がりましたが、最後まで美味しく頂くことが出来たかと思います。

10沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

ブザーが鳴り、セルフで運んだ「ラフティーラーメン」です。
サンプルからは想像もしなかった、濃い色合いの醤油ベースのラーメンのようです(^_^;) フードコートということで食器類が設置されているスペースもあるようでしたが、お箸にレンゲ、お手拭きなどは受け渡し時にトレイに用意されていました。

11沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

「ラフティーラーメン」のアップ画像です。
具材としてはメインのラフティーにゴーヤのスライス、紅ショウガに錦糸玉子となっています。明確に博多系ラーメンをうかがわせる「Snack Court by Fugetsu」のそれとは異なり、ぐっと沖縄らしいラーメンになるのでしょうか。“醤油ラーメン”といってもあっさりな東京系のそれとは違い、かなりあじくーたーぽい色合いとなっています(^_^;)

12沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

「ラフティーラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。柔らかめな茹で加減ながらもどっしりとした食感で、ある意味沖縄らしさのある(?)仕様なのではないでしょうか。その麺に絡むスープですが、動物系で出汁が取られた濃いめな醤油味のもの。香味油からか油分も結構浮いており、胡麻油の風味もちょっとあったかのように思います。油分は具材のラフティーから流れてもいたかも。どっしり水分を吸った麺に、柔らかで甘辛く味付けされたラフティー(豚の角煮)が上手く絡みあっています。形状的には三枚肉に近いですが……。具材ではゴーヤーの苦みや紅ショウガの辛味が良いアクセントになっていましたね。那覇空港にて締めの一杯となりました。

実は「関西方面ラーメン紀行」は、まだ未掲載ぶんが残っていたりします。あくまでも「沖縄のラーメン店」ブログですので、とりあえずは沖縄の記事に戻ってきました。残りの「県外のラーメン」記事はいつアップするか現在のところ未定です(一度放置したらそのままのパターンが多いので、案外すぐに取りかかるかも(^_^;))。機会を見つけて内地に行ってもラーメンを頂きますが、そういったお店が沖縄へ進出するのも珍しくなくなりましたね。大阪の「神座」なども出店してくれないかな?(多分に思い出(入れ)補正が入っているラーメン店ですが(笑))

13沖縄 ラーメン 那覇空港 ラフティーラーメン

ごちそうさまでした。

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字鏡水150 那覇空港国際線旅客ターミナルビル2F
電話:098-858-8726
営業時間:6:30-20:30
定休日:無休
駐車場:空港施設内有料駐車場

SNACK COURT by ROYAL 那覇空港店沖縄料理 / 那覇空港駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


神座 心斎橋店 「おいしいラーメン(2)」

1大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

大阪市中央区心斎橋の「神座(かむくら、と読みます)」へ行って来ました。
「神座」は当ブログでは二度目の紹介になりますね。前回は2011年9月に記事をアップしており、ちょうど3年振りくらいの訪問になります。大阪はミナミの賑やかな立地で朝方まで開いていることもあり、自分のなかでは(好きな街という意味も含めた)“大阪のラーメン店”のイメージが強い店舗となっています。ブログでは二度目ながらも過去何度か訪れており、それまではすべて「千日前店」への来店でした。今回は本店となる「道頓堀店」への訪問を考えていたのですが、「千日前店」と立地が非常に近いこともあってか午後10時には閉まっており、聖地(?)への初訪は叶いませんでした。「千日前店」はミナミのなかでもとても賑わっているところで営業しているのですが、今回は「心斎橋前店」へ向かうことにしました。お店には、週末の午前3時半過ぎの入店です。

2大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

「神座 心斎橋店」の券売機です。
前回記事の「天下一品 喜連瓜破店」と同様、こちらの券売機も屋外に設置されています。異なるのが入り口両サイドに二台分設置されている点。単純に券売機前で混雑しないようにという配慮もあるでしょうが、もう一台はハングル文字表記となっていました。土地柄、韓国系のお客さんも多いのでしょうね。券売機のボタン上では品目数こそ多彩に見えますが、基本品目である「おいしいラーメン(630円)」に多くはトッピングが加わったものとなっています。ですので既に来店されて品目構成を把握されている方は、ハングル文字の券売機でも迷うことはないと思われます。

3大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

券売機上部に掲示された大きなメニューボードです。
明るくスポットライトが当てられており、画像付きでとても判りやすいですね。品目構成としてラーメンは先述したとおり「おいしいラーメン」がベースとなっており、それにトッピングの要素が加わったもの。「つけ麺(730円)」は一種類のみとなっています。その他には「チャーシューそぼろ丼セット(880円)」などの各種セットメニューに、「どうとんぼり餃子(200円)」や「からあげ(250円)」などのサイドメニュー、また「スーパードライ(500円)」などのドリンク類を提供されています。さて今回の注文ですが、基本の「おいしいラーメン(630円)」をお願いすることにしました。

4大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

「神座 心斎橋店」の店内の様子です。
どの店舗でもそうなのですが(たぶん)、お店はカウンター席のみの細長い作りとなっています。背後はすぐ壁となっていて、人ひとりが歩けるスペースしかありません。そのため一方通行となっており、入り口からではなく、店内一番奥側の出口から出る方式となっています。実際にそれだけの集客力と回転の早さがあり、納得のシステムとなっています。この日は朝方近くという時間帯でしたが、お客さんは始発待ちと思わしき4~5名のグループも多く、常時満員に近い状態でした(グループ客のためわずかな時間入り口側で待つ場合もありますが、女性の店員さんが上手く席の指定をして裁いていました)。画像では空きのラーメン丼が見えますがすぐに片づけられ、オペレーションの手際の良さが際立っています。

5大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

カウンター席上の様子です。
調味料類としてはお醤油にラー油、豆板醤(たぶん)におろしニンニクとなっています。そして「神座」を特徴付けているひとつの要素として、「辛ニラ」が大きな容器入りで用意されています。今回は特にこの「辛ニラ」を楽しみにしていた部分があったかもしれません(笑) ちなみに店員さんの足元が写っていますが、とても忙しそうでした。ただここまで繁盛されていましたら、やりがいもあり時間の流れもとても早いのでしょうね。細かい部分ですが、席上にも小さなお品書きが用意されているのは個人的に嬉しいところです。

6大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

程なくして運ばれた「おいしいラーメン」です。
はい、しっかり「ライス(100円)」も追加注文しております(^_^;) 実はこちら「神座」では、ちょっとしたご飯ものは「おにぎり(100円)」が主力なのですが、今回はあえて「ライス」を選択しました。この点については後述します。ライスにはたくあんの小皿が付いていますね。ちょっとしたことですがこれがまた嬉しいポイントです。ラーメンこそおそらく消費税増税を機に若干の値上げをされたようですが、100円設定のライスやトッピングは据え置いてくれたようです。多店舗展開をしているからこそ(可能な部分含めて)のサービスなのでしょう。

7大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

「おいしいラーメン」のアップ画像です。
いまさらですが、身も蓋もない品目名ですね(^_^;) 具材としては豚バラ肉のチャーシューに白菜と、とてもシンプルです。ちなみに『3回食べたら、もうやめられない、くせになる。これが「神座」の「おいしいラーメン」。』がキャッチコピーとなっています。見た目のとおりあっさりとした味わいではあるのですが、確かに癖のある特徴的なラーメンとなっています。ライス側も含めて、大きな器であるのもどこか満足感が得られます(大盛り設定がありますのでその対応もあるのかも)。

8大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

「神座」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。やわ過ぎることのない、ほどよい茹で加減の麺となっています。なんといっても「神座」のラーメンを特徴付けているのは、甘みのあるスープでしょうね。比較的あっさりとしたしょう油味ではあるのですが、ほのかに感じられる甘みが、ざっくりたっぷりと入っている白菜と相性が良いようです。よく言われているらしいのが“鍋ものを食べているみたい”とのこと。創業者は「どこにも真似の出来ない味をつくろう」として作りあげたらしく、ラーメンはおろか、他のどんな料理にも似ていない未体験の味をイメージしたのだそう。特にラーメンが多彩な進化を遂げる以前の創業時には、とても個性的な一杯だったことでしょう。現在ではチェーンの「花○」がパク……もとい、インスパイアなラーメンを発売しておりますが(^_^;) 前回「千日前店」を訪れた際はチャーシューにやや獣臭さを感じたのですが(それはそれであり)、今回はスープの甘味を吸った旨味のある仕上がりとなっていました。

9大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

別途注文したライスに卓上の辛ニラを載せた、正真正銘(?)の「神座めし」です。
辛ニラの上には更におろしニンニクを載せ、お醤油をたらしております。ここ最近「花月」(結局文字伏せしていない(^_^;))で毎回行っている「○○めし」ですが、本場(?)のものを味わったということで感無量だったりします(笑) 神座の辛ニラはほとんど辛味はなく(醤油の塩辛さ含む)、ざっくり大きな切り方とくっきり食感が特徴的なのですよね(「花月」と比べてのことかもしれませんが)。こうしてライスの方もとても美味しく頂いております。

10大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

中盤になって、ラーメン側にも辛ニラとおろしニンニクを投入しました。
以前にも辛ニラは利用していましたが、現在ほど意識して頂いてはいませんでした。ざっくりバラエティ感のある具材の白菜と、甘味のあるスープに新たな味わいと食感のアクセントを加えてくれます。どちらかというとあっさり系統の作りながら、このスープがまたライスと合うのですよね(実際に単品で「おいしい雑炊(550円)」なる品目もあり)。久々の「おいしいラーメン」に「辛ニラ」と「ライス」、夜分遅くにしっかり堪能しつつ、美味しく完食となりました。

サイドの安価な「どうとんぼり餃子(5個)(200円)」もとても気になっていたのですが、真夜中ということもあり、次回の機会に譲ることにしました。三年振りの大阪訪問でしたが、いつかまた寄ることもあるでしょう。その際は個人的に感じる“大阪のラーメン店”として、また「神座」には訪れるのでしょうね。大人しく早めに本店である「道頓堀店」へ向かいます(^_^;) 余談ですが、大阪は人口当たりのラーメン店舗数が一番少ないらしいです(トップは山形県で、沖縄県は最下位近い44位)。食文化上の側面もあるでしょうが、これは人口分布面も影響あるのでしょう、繁華街ではとても多様な美味しいラーメン店が営業されています。個人的に多店舗展開をしているラーメン店に目が向きがちになっていますが、楽しい“大阪ラーメン紀行”でありました。

11大阪 ラーメン 神座心斎橋店 おいしいラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2丁目8-26
電話:06-6213-1002
営業時間:10:00-翌7:00
定休日:無休
駐車場:無し

どうとんぼり神座 心斎橋店ラーメン / 心斎橋駅四ツ橋駅大阪難波駅

夜総合点★★★★ 4.0

[ 2014/10/21 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

天下一品 喜連瓜破店 「チキン竜田バーガー」と「フィッシュバーガー」

1大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

大阪市平野区の「天下一品 喜連瓜破店」へ行って来ました。
ご存知全国展開をしているラーメンチェーン店であり、沖縄県内でも営業している「天下一品」の、「喜連瓜破店(きれうりわり、と読みます)」へ伺う機会がありました。さて記事タイトルや冒頭画像にあるとおり、こちらは全国の「天下一品」でも唯一“ハンバーガー”を提供している店舗となっているようです。10月以前に大阪へ出向くことは予定にあったので、今年の“テンイチ”の日には訪問を控えておりました(それ以外にも最近は結構寄っていましたしね)。さてこちらの「喜連瓜破店」ですが、ハンバーガーを扱っている以外にも色々と個性的な店舗でした。県外のラーメン店ということで番外編でありますし、また少しばかりネタ的な内容になってしまいますが、馴染みのあるチェーン店でもあることですし、しばしお付き合いください。お店には、週末の午前11時半頃の入店です。

2大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

と、その前に店頭に構えている「券売機」です。
沖縄の営業店舗は元より券売機方式ではないのですが、店外に券売機を設置しているのは「天下一品」に限らず珍しい方ですよね。「沖縄のラーメン店」でもぱっと思いつくのは「康竜 那覇国際通り店」などでしょうか? ハンバーガーという変わった品目を扱っていますので、店内に入る前に券売機前で検討出来る余裕があるのは、特に一見さんにとっては好都合かもしれません。そのハンバーガーですが、他の品目とは異なり、しっかり画像付きで宣伝をされていました。

3大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

店頭に掲示されていた、画像付きのピックアップメニューです。
取り扱い品目としては「チキン竜田バーガー(450円・以下全て税込み)」・「チキンカツバーガー(430円)」・「フィッシュバーガー(400円)」の三品目となっています。その他券売機では同じ並びに「ポテトフライ(100円)」なども用意されていました(バーガー屋さんらしいラインナップですが、これは元から扱っていましたっけ? 特別に安価な設定ではあります)。さて今回の注文ですが、主力品らしい「チキン竜田バーガー(450円)」と、せっかくなのでもう一品「フィッシュバーガー(400円)」をお願いすることにしました。

4大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

カウンター席に座ると店員さんが色々と持って来てくれました。
お冷やはふつうに判るのですが、お通し(?)にあたるらしく、オーロラソースのかかったキャベツのサラダが用意されました。これは注文品がハンバーガーに限らず、すべてのお客さんに出されていたようです。また期間限定(10月23日-29日)ながら、「餃子・ネギ大盛」の無料券も配られていました。こちらはどちらかを選択という形ではなく、併用が可能なのだそう。なんでも、度々こういったサービスチケットを配布されているとのことで、地元の常連さんにとってはお得感がありますね。あと画面左側別紙の「ガーリックトースト(200円)」ですが、そのままはもちろん、「こってりラーメン」と一緒に注文してスープにつけるのも推奨しています。うーん、先鋭的すぎ!(笑)

5大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

「天下一品 喜連瓜破店」のメニュー表です。
メイン品目である『こってり・あっさり・屋台の味(すべて730円)』は、地味目(?)にこちら側に記されていました。いえ、このあと裏面のメニューも紹介するのですが、トッピングなども記されているあちらが表側だと勝手に感じてしまっていたのです(^_^;) ちなみにレギュラー各品目ですが、沖縄のそれより50円ほど割高なようですね。地域やお店によって、価格設定は結構異なるのかもしれません。

6大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

先ほどのメニュー表を裏返したところです。
先述のメイン品目とは別に、左側には各種ラーメンメニューが並びます。右側にはラーメンをプラスしたボリューム感のある定食類が並びますが、ここで両ページ特筆すべきなのは、右下のトッピングに記されてる見慣れない「油かす(350円)」でしょうね。裏面筆頭のラーメンメニューにも「あぶらかすラーメン(1000円)」なる品目が用意されており、これは非常に気になります。どうもこの「油かす」というのは大阪名物「かすうどん」のそれと同じもののようで、郷土食豊かな一品のようですね(油かすは牛の小腸(ホルモン)を細かく刻み、油でじっくりと揚げ、水分や余分な脂分を飛ばしたもの)。そうそう、その他のトッピング類は沖縄県内のものと同一なのですが、こちらでは税込100円を維持しているようですね。やはりお店によって独自の裁量があるのでしょう。

7大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

待っている間に店内の様子を写してみました。
店内は細長い作りになっていて、入り口から左手側に厨房とカウンター席、右の窓際にもカウンター席が用意されています。奥に行くとテーブル席がいくつか設置されていました。この日は右側窓際のカウンター席に座らせて貰っています。各種調味料類はカウンターの上部に用意されていました(お馴染み辛味噌の壺がやたら大きかったです)。

8大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

程なくして運ばれた「チキン竜田バーガー」と「フィッシュバーガー」です。
お客さんはそう多く無かったのでそこまで待ってはいませんが、オペレーションの関係上、やはり通常のラーメンより提供は遅れるようですね。何組かお客さんがいましたが、ハンバーガーを注文したのは、おのぼりさんの自分一人だけでした(まあ地元の方はわざわざ「天下一品」でハンバーガーもないかもしれません)。ところでハンバーガー単体でみますと、結構なボリューム感となっています。いつものラーメンではありませんが、盛り付けも綺麗で(表現が変?(^_^;))、これまた雰囲気のある一品となっていました。いえ、二品目注文してしまいましたが(笑)

9大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

「チキン竜田バーガー」のアップ画像です。
バンズに挟まれた具材としては(いつものラーメン記事風に進めます)、ボリューム感たっぷりのチキン竜田揚げ、その下には見えづらいですがスライスチーズが丸々一枚に、たっぷりシャキシャキ食感のキャベツにトマト、そして上部には淡い赤色をしたオリジナルソースにたっぷりマスタードが掛かっています。バンズは上に載せただけですし、チキンはごつい固まりなのですが、安定して鎮座しております。

10大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

さて、いよいよ齧り付かせて貰います。
結構な縦幅があるのですが、不思議と口中に収まるものです。表面はカリリとしながらも、なかはジューシーに仕上がっているチキン竜田でした。肉厚でしたが、ちょうどほどよく火が通っていましたね。チキン単体では脂っこさも残るでしょうが、そこにキャベツとトマトの瑞々しさが加わり、ひとくち噛むごとにリフレッシュされます。トマトの酸味が加わるのも良いアクセントになっていたのでしょう。重層的にチーズの濃厚さとマスタード、お店オリジナルというソース(甘さ・酸味・辛味がそう重くなく複雑に絡みあっていました)が加わり、飽きの来ない味わいとなっています。具材群はもちろんとても美味しかったのですが、こちらのハンバーガーを特徴付けているのはやはりバンズの存在感でしょう。表面は綺麗に形を保つやや固めのふっくら芳しい焼きあがりで、上品な作りの美味しいバンズでありました。これは満足感の高い一品です(ホントは実際に齧り付いた後の画像も撮っているのですが、ちょっと見苦しいのでそこは割愛です)。

11大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

もう一品の「フィッシュバーガー」のアップ画像です。
バンズに挟まれた具材としては、白身魚のフライに丸々一枚のチーズ、最下部にはキャベツが敷き詰められています。バンズとフライの間にはタルタルソースが塗られていました。お通しで頂いたキャベツのサラダもそうでしたが、こちらの野菜はとても瑞々しさのあるものでした。切り方や下処理も丁寧にされておられるのでしょう。

12大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

「フィッシュバーガー」の方も齧り付かせて貰います。
こちらは「チキン竜田」に比べ、白身魚のフライが安定した形をしていることもあり、食べやすい一品でありました。先述したとおりキャベツが瑞々しく、サクサクとした衣のフライフィッシュとの対比が心地よかったです。また安定してバンズが美味しかったですね。なのですが、食べる順番にもよったかもしれませんが、淡泊な白身魚のフライに加え、ソースにあたる部分が少なく、「チキン竜田」と比べてしまうと、やや物足りなさを感じたかもしれません。充分に美味しかったのですが、がっつり濃厚な「天下一品」テイストを好む方でしたら、やはり「チキン竜田」に軍配が上がるかも。もう一品の「チキンカツバーガー」もかなりのボリューム感だそうです。そうそう、最後に記しますと、比較的最近まで「チキン竜田バーガー」は350円(現在は450円)だったそうです。近所に住んでいましたら、毎回ラーメンを食べた後にお持ち帰りをしていたかもしれません(笑)

せっかくの大阪訪問ということで、ちょっと珍しい品目を注文することとなりました。「異業種のラーメン」を紹介することはままありますが、ここまで極端な「ラーメン店の異業種品目」は珍しいですよね。大阪の中心部からはやや離れていますが、「天下一品 喜連瓜破店」は「喜連瓜破駅」出口すぐそばの立地となっていて、迷うことは無いと思います。機会がありましたら“天下一品のハンバーガー”を試してみてはいかがでしょうか?(そうそう、なんとも奇妙な「喜連瓜破(きれうりわり)」という名称ですが、周辺地名の「喜連(きれ)」と「瓜破(うりわり)」を足したものだそう。お店の住所自体は「喜連」となっています)

13大阪 ラーメン 天下一品 喜連瓜破店 ハンバーガー

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:大阪府大阪市平野区喜連2丁目5-51 白鳥ビル
電話:06-6760-7928
営業時間:11:00-00:00
定休日:無休
駐車場:無し

天下一品 喜連瓜破店ラーメン / 喜連瓜破駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

[ 2014/10/20 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

林屋 「ラーメン(6)(10辛仕様)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

北谷町北前の「林屋」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第九回
さて今回記事も「中部方面ラーメン紀行」の一環となっていて、とりあえずの最終回となります(実際はもう一店舗廻っているのですが、画像のサルベージが難しく後日掲載となりそうです)。さて移動の流れもあるのですが、何度も訪れたことのある「林屋」を最後に持って来たのは理由があります。既に記事冒頭に記しているとおり、「激辛チャレンジ」の再開です。「林屋」では、別紙で辛味を追加するメニュー表が用意されているのですよね。そろそろ暑さも和らいで来ていることもあり、またちょうど良い機会ということもあって敢行することにしました。お店には、週末の午前11時過ぎに入店です。

2沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

店頭に掲示されていた各種メニュー類です。
「林屋」は品目豊富ということもあり、店内に入る前に事前確認出来るのは助かりますね。もっともこちらは券売機制ではないので、店内でもじっくりお品書きから選ぶことが出来る形になっています。券売機では品数が多すぎて掲示が難しいこともあるでしょうが、この点はお店側のポリシーである部分が大きそうです。もちろんどちらの方式にも一長一短はありますので、お店側の意向次第のことだと思います。さて、ここでまず一番に気になったのが、4周年特別価格という「半カレー(100円)」ですね。とりあえずこちらを注文することは店内に入る前に確定です(笑) この「半カレー」ですが、過去のメニュー表を確認する限り、セットものから差額を鑑みるに250円相当の品目になるようです。これはお得感がありますね。

3沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

「林屋」の席上に用意されたお品書きです。
右側には魅惑のトッピングラインナップが並んでいますが、これは前回記事の「Wチャーシューメン(全部のせラーメン)」ですべて試し済みですね。さて今回の「激辛チャレンジ」のベースとなるラーメンですが、もちろん筆頭に記された「ラーメン(620円)」をお願いです。このレギュラーの「ラーメン」、平日のランチタイムですと更にお得な価格設定で提供されているのですよね。それと左隅に「大きなからあげ1piece(150円)」が掲載されていますが、鶏肉好きとして、そちらもついでにお願いをしたようです(^_^;)

4沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

さて「ラーメン」を注文したところで、「辛味表」から辛さを指定です。
辛さについては『1辛~10辛』の10段階に設定されており、1辛は無料なものの、後は段階的に料金設定は変わっています。変わるとはいっても、いわゆるトッピング的な設定では税抜きで最高でも100円となっており、辛味をきっちり求めるのでしたら、ここは「10辛Level10(108円)」一択でしょう。当ブログ企画的には「激辛チャレンジ」ですので、もちろんのこと最上位の選択しかありませんね(^_^;) ところで4周年記念の「半カレー(100円)」もお願いしていたのですが、こちらも辛さ指定が出来るとのこと。店員さんに辛さについて訊かれましたので、ノリと勢いで「10辛(108円)」をお願いをしました。

5沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

財布に入っていた「ラーメン100 無料トッピングパス」です。
これまで「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画チケットなどもあり、ほとんど利用していなかったかと思います。考えてみましたら、前回訪問店である「醤」でも使っていませんでしたね(^_^;) いちおう普段から携帯をしていたことから、この日は忘れず無事に(?)、前回訪問時に一番印象的なトッピングである「青ねぎ(本来は100円)」をお願いしました。

6沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

程なくして運ばれた「ラーメン(10辛仕様)」です。
拍子抜けといっては失礼かもですが、最上位の辛味設定ながらも、ビジュアル的にはどちらかというと普通っぽい(?)感じです。段階的に辛味が用意されていますので、一番上の10辛ですと、もっと真っ赤で極悪な見た目を覚悟していたのでした(^_^;) 小皿にたっぷり入った青根が、辛味のなかに清涼感を与えてくれそうです。

7沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

「ラーメン(10辛仕様)」のアップ画像です。
具材としては中央に彩りよく青ねぎ、メンマにほとんど隠れていますがチャーシューとなっています。スープ表面には背脂が浮かんでいました。今回はお店の設定でいうところの「激辛仕様」にあたるのでしょうが、見た目ではそう判別出来ないですね。

8沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

「ラーメン(10辛仕様)」の麺ですが、細めのストレートのもの。固すぎずやわ過ぎず、ほど良い茹で加減の麺となっていました。一般的にいえばくっきりとした食感でしたので、ちょいカタくらいに当たるのかもしれません。その麺に絡むスープですが、鶏ガラに背脂、そして最上位の「10辛」の辛味を加えたもの。ベースの鶏ガラ醤油(+豚の背脂)の旨さはもちろん承知済みのなか、辛味は想像していたよりずっとまろやかな設定だったようです。咳き込むような刺激あるものではなく、あくまで「旨辛」をイメージした追加要素だったようですね。確かにかなりの辛さ具合ですが、刺激と戦うような辛味では無く、ゆっくり旨味を感じながらのペース配分となりました。

9沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

具材のピックアップです。
これまでの画像ではスープ中に沈んでいましたが、チャーシューもたっぷりと入っています。それなりに濃いめの醤油味に加え、がっつり肉系の具材も入っていますので、ライスは必須のサイドメニューなのかもしれません(笑)

10沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

中盤の頃合いに、追加トッピングとして頼んだ「青ネギ」を載せてみました。
このたっぷり贅沢感がいいですよね。もちろんスープや麺との食感の絡み具合も絶妙でしたし、味わい的にも一段階がらりとした変化が面白いです。見た目にもインパクトがあり、トッピングのなかでもお勧めの一品に当たるのかも。

11沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

追加注文した「半カレー」です。
4周年記念ということで特別価格となっています。こちらも辛さの調整は適用されるとのことで、勢いとノリで10辛でお願いをしました。辛さの感覚としてはやはりそこまで刺激の強い辛さではなく、あくまでも旨辛といった仕様でした。ラーメンとカレー共々、ある意味困難なく完食が出来て、ほっとしたかもしれません(笑)

12沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

更に追加の「大きなからあげ1piece(150円)」です。
キャベツにはオーロラソースが絡み、がっつり食感の硬そうな唐揚げが嬉しいです(笑)
おそらく100円カレーとの相性が良いと思っての追加注文なのでしょうが、そのとおりでありました。こちらはカレーのトッピング的に絡めて美味しく頂きました。今回の目的は「激辛チャレンジ」のはずが、結局いつものようにがっつり構成で美味しく完食です(^_^;)

13沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北前1-6-8
電話: 098-926-0220
営業時間:11:00 - 翌2:00(日曜は0:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り

林屋ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5









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