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まやの雑談部屋16 「PS3」「ジャンプ」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第16回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

雑談1

■PS3のこと
以前PS4を購入したことを雑談部屋で書いた覚えがあるのですが、その後活躍するかと思いきや、実は結構使い勝手が悪いこともあり、PS3を再購入することとなりました。元々持ってはいたのですが、旧機種ということもあり容量がいっぱいで各種機能を活かせなかったのでした。これまでずいぶんと買い替えを迷っていたのですが、結局買うのでしたらすっぱり早めに決断をしたら良かったです(きっかけは8月末の新型番の発売)。……なのですが、9月に購入しながらもここ最近忙しいこともあり、未だ開封していなかったりします。早いところ開封しなくちゃ……(^_^;) しかしPS4は世界的に売れているらしいのですが、日本ではPS3と互換性がないこともあり、苦戦しているのではないでしょうか?(据え置き機全般にいえることかもしれませんが……。)まあ実際の技術的なことは判りませんがソニーは技術力は高いのに、商売はあまり上手くない印象です。信者(?)なので更に頑張って欲しいものであります。

雑談2

■ジャンプのこと
「週刊少年ジャンプ」がついに電子配信サービスを始めましたね。これは日本の出版・流通業界にとって、とても画期的なことだと思うのですが、なぜか大きくニュースとして扱われていないようです。以前から読み捨て扱いの週刊誌類こそ電子配信すべきだと感じていましたが、やはり業界の様々なしがらみなどもあり、難しいことだったのでしょう。しかし紙の資源節約はもちろんのこと、距離を問わずの同時配信(遠方かつ台風の影響が多い沖縄ではメリット大!)、中間の物流が無くなることによるコスト削減はとても大きいと思います。ちなみにサービスの内容としては単体購入ですと雑誌より高く、月まとめで購入すると(自動更新)割安になるようです。購入した分については契約を続けられる限り、ずっと閲覧は可能なようですね。専用サイトでは無料配信の漫画も連載されていますし、今後の展開に大いに期待しております。ちなみに本誌連載作品では「僕のヒーローアカデミア」と「火ノ丸相撲」を毎週楽しみにしております(笑)

雑談3

■ブログのこと
備忘録として今後の当ブログの予定を記しておきます。

【2014年10月の予定】
各種ブログ企画もいったん落ち着きました。「激辛チャレンジ」の再開は沖縄ではまだ早いかな? タイミングがあれば実施したいと考えています。それから、10月中は「中部地区ラーメン紀行」、また関西方面への訪問を予定しています。具体的な来店先はまだ未定ですが、それぞれネタ的なブログ記事になる予定です。そうそう、明日10月1日は恒例の「テンイチ(天下一品)の日」ですよね。例年訪問していたかと思いますが、今年はこれまでの来店頻度も高いですし、別途訪れる予定もありますので、見送りになりそうです。これから気候的にもラーメンに適して行きますね。


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龍天下 「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」

1沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

名護市大西の「龍天下」へ行って来ました。
9月も末になってバタバタとした更新になりましたが、これにて本シーズンの「名護ラーメン紀行」は最終回となります。中旬に紹介した「中華そば偶もとなり」を含めますと、全部で5店舗になりました。「もとなり」のみ新興ラーメン(つけ麺)店といった業態となっていて、その他はどちらも“沖縄の昔ながらの中華料理屋さん”といった趣のお店でした。さて市内最後に訪れることとなるこちら「龍天下」ですが、どのようなお店になるのでしょうか? 例によってほとんど予備知識がないままの来店ですので、企画の締めとてして、これまた個人的に楽しみながらの入店となりました。お店へは週末の午後1時過ぎ頃の訪問です。

2沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「龍天下」の各種お品書きです。
いちばん左側が通常の単品メニュー表、中央がコース表、右側がランチタイム表となっています。コースメニュー設定は各種お一人様「Aコース(2200円)」から「Cコース(3300円)」まで。Cコースの内容を書き出してみますと、『前菜三色・揚物二種・酢豚・エビのチリソース・銀カレイの蒸し風味・カニ身入り青梗菜煮・炒飯・スープ・デザート』などとなっています。コースは2名よりOKなようですね。ランチタイム(11:30-14:00)メニューは、「酢豚(980円)・八宝菜(980円)・エビチリ(1280円)」などが用意されていますが、これらはすべて「ご飯・スープ・サラダ・デザート」が付いているのだそう。ちょっとグレードを上げたランチとして、ご近所の方は重宝しそうです。

4沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

さて、通常の単品メニュー表から「麺・飯料理」のページです。
実は前日段階の「名護ラーメン紀行」を敢行した際に、アルコールが廻り過ぎていつも使っているデジカメを落として壊してしまい、予備のカメラに切り替えています。性能というかグレード的にはこちらの方が高く、まったく機能を使いこなせていないため、無駄にボケ味が出ています(見づらくてすみません(^_^;))。さて「龍天下」のラーメン類ですが、取り扱い品目はそう多くはなく、『「海の幸入りラーメン(890円)」・「チャーシュー入りラーメン(790円)」・「台湾風味ラーメン(590円)」』の三種のみとなっています。ちなみに品目名は中国語表記で判りづらいですので、括弧書きされた日本語表記で記載しています。さてこのなかで興味深いのは「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)(590円)」ですよね。担々麺? 台湾ラーメン? うーんどっち?? と思いつつ、さほど迷うことなく注文となりました(笑)

5沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「龍天下」の店内の様子です。
内装をご覧頂いてみて、ある程度雰囲気が感じられるでしょうか? これまで訪れた各店舗が、どちらかというと“沖縄の昔ながらの中華料理屋さん”とった趣きが強かったのですが、こちらは少しばかり立ち位置の異なる本格的な中華料理店のように映ります。テーブルもそれらしい(?)、円卓になっていました。

6沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

テーブル卓に着いた段階で、お冷やとおしぼりが用意されました。
おしぼりの提供は、今回の企画では新鮮かも。いえ、ふだんのラーメン店巡りにおいてはまず、おしぼりは見かけないでしょうね。客単価に余裕があるからこそ、設定出来るサービスなのでしょう。(客単価がそう高くないラーメン専門店で頑張ってサービスしていたお店もありました)

7沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

程なくして運ばれた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」です。
スープの色合いや具材の配置などから、見た目的にはずいぶんと「台湾ラーメン」寄りに映ります。最近でこそ沖縄県内においても、「台湾ラーメン」を提供されているお店はそう珍しくなくなりましたが(むしろ他県に比べても多い方なのかも)、つい数年前まではほとんど見かけなかったものです。その辺りの流れを踏まえますと、当時の品目を知られていない流れとして、どのようなラーメンかイメージしやすいように名付けたのかもしれませんね。

8沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」のアップ画像です。
具材としては隠れていますが、たっぷりの挽き肉にもやし、白葱にニラなどとなっています。それらの隙間には鷹の爪なども見受けれますね。綺麗な色合いの醤油味のスープは、一般的な担々麺のイメージとはほど遠いさらりとした作りとなっていて、これはやはりいわゆる「台湾ラーメン」寄りの一杯になるのでしょう。そういえば「台湾ラーメン」はいわゆる“名古屋ご当地めし”にあたるですが、そのルーツは確か台湾料理である「担仔麺(たんつーめん)」でしたよね。こちらは北谷町美浜の「台湾麺屋 HO-JA」で実際に頂くことが出来ます。

9沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。程よく固めで心地よい食感の残るゆで加減となっており、終盤まで調味料類などによる味変に頼ることなく、美味しく食べ進めることが出来ました。その麺に絡むスープですが、基本はすっきりとした醤油味のもの。そこにほんのり辛味が加わり、食欲を刺激する食べやすい一品となっています。葱やもやしのしゃきしゃき食感に加えて、ニラや挽肉がそれぞれ味わいと共に良いアクセントになっていました。今回はラーメン単品のみの注文でしたが、各種油分の強い料理などにも合いそうな一品です。お店では比較的安価な設定ですしね。最後はスープの一滴も残さず完食となりました。

さて今回が「名護ラーメン紀行」のラストとなる店舗ですが、全体として振り返りにつけ、やはり色々と試し足りていなかった部分は残りますよね。どうしても沖縄北部方面の訪問回数は限られてしまいますが、機会に対して出来る限り来店頻度を増やしたいと考えております。あと本企画記事について、なんとか9月中に記事更新が出来てほっとしております(笑)

10沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大西4-18-36
電話:0980-54-5505
営業時間:11:30-22:00(ランチタイム11:30-14:00)
定休日:月曜日
駐車場:有り

台湾風味 中華料理 龍天下中華料理 / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

香陽軒 「ラーメン」

1沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 ラーメン

名護市宮里の「香陽軒」へ行って来ました。
引き続いて「名護ラーメン紀行」の一環で廻ったお店になります。ラーメン類を取り扱っていることはもちろん事前に知って訪れているのですが、ラーメン専門店ではないこともあって、細かなお店の情報は殆どといっていいほど知らずに訪れています。まあこういうのもまた楽しみになるというものですよね。さてこちら「香陽軒」も同様な訪問の仕方なのですが、これまでのお店と少し異なるのが“内地の老舗ラーメン店”らしい、「○○軒」といった店名です。沖縄発祥という観点ではなかなか見かけませんので、変な方向で期待(妄想?)を膨らませての初訪となりました(笑) お店には、週末の午後2時頃の入店です。

2沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 ラーメン

「香陽軒」のメニュー表です。
ちょうど見開きで収まる品目数となっていました。取り扱っている内容は過去2店と同じく、“沖縄の昔ながらの中華料理屋さん”といった印象ですね。中華な品目はライス・スープ付きで、「マーボドーフ」が500円からと、お手頃な価格設定となっています。また「家族コース(5000円)」なる品目設定もありますが、これはお一人の値段ではなく、5~6名様用とのこと。それぞれ単品で頼むより、バラエティや分量も増されたものになっているのでしょう。せっかくですので、取り扱っているラーメン類を書き出してみます。『チャーシューメン(600円)・みそラーメン(650円)・とんこつラーメン(500円)・玉子焼き入りラーメン(550円)・五目ラーメン(650円)・ちゃんぽんメン(650円)・ラーメン(500円)』などとなっています。全部で7種類になりますね。比較的安価な価格設定ですが、老舗店らしい雰囲気あるお品書きの古さから、消費税増税後も価格の改定は行われていないようです。さて今回の注文なのですが、シンプルに最後尾記載の「ラーメン(500円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は画面右手側入り口すぐにテーブル席が並び、その奥側が厨房となっています。入り口から左手側が座敷席になっており、今回はのんびりそちらに座らせて貰いました。お昼のピークも過ぎた頃合いでしたが、この後いくつかのテーブル席が埋まって行きました。客層はやや年配の方が多いようで、きっとずっと以前から常連さんとして通われている方々なのでしょうね。

4沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 ラーメン

卓上の調味料類です。
用意されていたのは餃子のタレに醤油、胡椒にラー油などとなっています。餃子のタレとお醤油の容器が一緒で、どことなく洋風なソース入れっぽいのはご愛嬌といったところです(区別が付くようシール書きがされていました(^_^;))。

5沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 ラーメン

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
醤油ダレのオーソドックスなラーメンになるようですね。安価な価格設定ですが、店舗ではセットものなどは特に用意されていないようでした。それでも単品で「餃子(6コ入り)(300円)」と「ライス(100円)」を追加注文で頼んだとしても、900円程度に収まりますね。そういえばスタンダードな『みそ・とんこつ・しょうゆ』は用意されているのですが、なぜか「しおラーメン」は置いてありませんでした(老舗店では豚骨は無くとも塩は設定されているイメージ)。

6沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 ラーメン

「ラーメン」のアップ画像です。
具材はチャーシューが一枚に彩りよくたっぷりな青葱、もやしにメンマとなっています。500円という価格設定ということもあり、ごくシンプルな構成ですが、個人的にはこれもまた老舗店らしい風情があって、頂くまでの少しの間にも期待を抱いてしまいます。今風なトッピング(煮玉子など)は設定されていませんが、ラインナップにあった「玉子焼き入りラーメン(550円)」が今となっては気になっております(笑)

7沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 ラーメン

「ラーメン」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。角があるタイプながらほんの少し柔らかめなゆで加減なのも、また老舗店らしい安心感のある作りだったかと思います。その麺に絡むスープですが、鶏ガラなどがベースになったシンプルな醤油味のもの。スープ表面には香味油分が結構浮いており、それもあってか比較的終盤まで熱さを保っていたかと思います。麺や具材に対する全体の塩梅もほどよく、最後まで美味しく食べ進めることが出来ました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

このような中華料理店系統のお店に寄るたびに少し残念に思うのが、なかなかラーメン以外の品目を試せないことなのですよね。さすがにフルサイズの二品目同時注文はなかなか出来なかったりします(まあ代わりにハシゴラーメンを敢行していたりしますが(^_^;))。次回来店の機会がありましたら、中華な定食類の注文は難しいでしょうが、ラーメンと共にサイド的な「餃子(6コ入り)(300円)」はぜひお願いしようかと考えています。

8沖縄 ラーメン 名護市 香陽軒 ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市宮里7-6-48
電話:0980-54-0148
営業時間:11:30-15:30 17:00-22:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

香陽軒中華料理 / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

坦々厨房 「担々麺」

1沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

名護市大西の「坦々厨房」へ行って来ました。
前回ブログ記事からのハシゴラーメンになっています。こちらは「名護ラーメン紀行」の一環で廻ったお店になるのですが、(大抵の閲覧者の方にとって)遠方の名護市の記事が続くのもどうかと思い、少しずつ間を空けて更新しようと考えていたのですが、そろそろ実際に訪問した9月も終わりということで結局連続掲載の形になってしまいました(^_^;) さて前回記事の「龍安」は夜間営業のみということで、ほろ酔い気分の来店となりましたが、こちら「坦々厨房」はランチタイムも営業してはいるものの、いくぶん時間帯が短く、あえて夜の訪問に決めたのでした。お店には、午後10時頃の入店です。

2沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

「坦々厨房」のお品書きです。
お店の方向性としては「龍安」と同じくラーメン専門店というより、気軽に入れる“昔ながらの沖縄の中華料理屋さん”といったところでしょうか。こちらは「叩き胡瓜(300円)」や「えだ豆(300円)」など、酒の肴になりそうなお手軽な品目も用意されており、よりアルコール類の提供に特化した一面も見受けられました。ちなみに価格は税抜きと税込みが併記されており、判りやすさを優先ということで税込価格を記載することにします。

3沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

先ほどのページをめくってみます。
こちらでは「豚肉のカシューナッツ炒め(630円)」や「海老チリソース(1000円)」などが記されています。基本的に単品で提供をされており、後のページに記載されていますが、「ライスセット(160円)」と組み合わせることで定食の形になるようです。もちろん多人数で訪れるのでしたら、いくつか単品目を頼んだ上で「チャーハン(570円)」などを追加し、シェアをしても良いかもしれません。それも中華料理ならではの楽しみ方ですよね。

4沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

更にお品書きを開きますと、最終ページに麺類にご飯物が記載されています。
せっかくですので、提供されているラーメン類をすべて書き出してみます。『担々麺(790円)・広東麺(790円)・マーボー麺(730円)・ラーメン(正油)(570円)・四川ラーメン(680円)』となっており、全部で5種類のラーメン類が用意されていました。さて今回の注文なのですが、筆頭に記されてかつ店名にも関係していると思われる、「担々麺(790円)」をお願いすることにしました。今回はハシゴということもあり注文を控えたのですが、サイドメニューとして「焼き餃子(6コ)(410円)」や「鶏唐揚げ(520円)」なども提供されています。メニューのなかで赤く記されているのは辛い品目になるようですね。

5沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

テーブル席上の様子です。
はい、サイドは控えながらも「麦職人(生)(350円)」はしっかり注文をしております(^_^;) ラーメン類でしたら、ちょうど一杯飲み終えるかその前くらいに出来上がりますので、ちょうど手持ち無沙汰にならなくて良いのですよね(ペース早い?)。卓上の調味料類としてはお醤油にお酢にラー油、唐辛子に胡椒などと、ごく一般的なものとなっていました。きちんと確認しませんでしたが、「生ビール+サイド一品」の曜日替わりサービスメニューもあるようですね。

6沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

待っている間に店内の様子を写してみました。
店内はこぢんまりとしたスペースで、お店の雰囲気は中華料理店のそれより、ちょっと和風な小料理屋さんといった印象です。カウンター席などは軽くお酒を頂くのに都合が良いかもしれません。この日は帰る際まで、他にお客さんは見えませんでした。

7沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

程なくして運ばれた「担々麺」です。
水菜の青味が鮮やかで、また盛り付けも立体的でこれはなかなか美味しそうです。……ところでずっと気になっていたのですが、店名の「坦々厨房」はこの「担々麺」から来ているのでしょうか? お品書きでたまに誤表記されていたりするのですが、こちらはメニューではしっかり「担々」で、店名の方が「坦々」なのですよね。うーん、お店の意図が気になります(^_^;)

8沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

「担々麺」のアップ画像です。
具材としては挽肉に水菜、ざっくりと刻まれた白葱に青ネギ、上部に載っているのはザーサイかな? 先ほども書きましたが具材の盛り付けが立体的で、また色合い的に緑と赤色の対比が良く、スープから漂う湯気にのった香ばしい匂いと共に、これは食欲をそそられます。

9沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

「担々麺」ですが、中細のちぢれが入ったもの。程よく固めのゆで加減で、濃厚な担々麺のスープに良く絡んでいました。その麺に絡むスープですが、粘度や辛味はそこまで高くはないものの、何でしょう、ちょっと簡単には言い表せない旨味の詰まった作りとなっていました。正直なところこの段階でかなりアルコールが入っていたのですが、ちょっとした感動で一瞬我にかえりました(笑) 濃い味付けの挽肉に対して、しゃっきりした水菜と葱類が、味わい的にも食感的にも良いアクセントになっていました。練り胡麻でどろり濃厚かつ辛味で真っ赤な担々麺もそれはそれで良いのですが、今回のようなチューンの仕様はある意味では幅広く受け入れられる一品なのかもしれません。最後はもちろんスープの一滴も残さず完食です。

実はアルコール類も豊富に用意されているこちらのお店、名護市は宿泊込みの訪問の可能性が比較的高いため、次回来店の機会がありましたら当初からアルコール込みで予定を立ててもいいかもしれません。そうなって来ますとサイドメニューをいくつか試してみることが出来そうです。「焼き餃子(410円)」はもちろんのこと、「鶏唐揚げ(520円)」なども気になっております。最後は締めで未食のラーメン類を楽しみたいところです(笑)

10沖縄 ラーメン 名護市 坦々厨房 担々麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大西1-18-22
電話:090-8812-2775
営業時間:11:30-14:00 17:00-24:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

坦々厨房中華料理 / 名護市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

龍安 「しょうゆラーメン」

5沖縄 ラーメン 名護市 龍安 しょうゆラーメン

名護市為又の「龍安」へ行って来ました。
うーん、しまった(^_^;) 「中華そば偶もとなり 名護店」を皮切りとして、「名護市ラーメン紀行」を敢行したブログ記事を間を空けつつアップするつもりが、いつの間にか9月も下旬に差し掛かってしまいました。これは今月中に巡った全店分の掲載は難しいかも……。さてこちら「龍安」ですが、ラーメン類は扱っているものの、お手頃な価格な中華の定食なども提供されており、ラーメン専門店というより、“昔ながらの沖縄の中華小料理屋さん”といった趣きのお店です。営業時間が午後6時からとなっており、元より名護市での宿泊を兼ねていましたので、のんびり午後9時頃の入店となりました。はい、この時点でほろ酔い状態であります(笑)

2沖縄 ラーメン 名護市 龍安 しょうゆラーメン

壁際に貼り出されたお品書きです。
三枚に分けて貼り出されていますが、左側が「八宝菜(950円)」などの定食類、中央がラーメンや丼ものにヤキソバなど、右側が「焼きギョーザ(350円)」やドリンク類などが記載されていました。おすすめとしてピックアップされているのが「ラーメン&チャーハン(700円)」でしたので、やはりラーメンはメイン品目にあたるのでしょう。さて今回の注文ですが、シンプルに「しょうゆラーメン(550円)」をお願いすることにしました。メニューには「ラーメン(550円)」・「チャーシューメン(650円)」と書かれていますが、この二品目は“しょうゆ・塩・みそ”が選択可となっています。

3沖縄 ラーメン 名護市 龍安 しょうゆラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
元より今回はのんびりするつもりでしたので、ゆったり座敷席に座らせて貰っています。店内の様子なども判らずじまいでの初訪問でしたので、お客さんが混雑しない時間帯を選んで良かったです(画面に映っていないだけで何組かお客さんはいました)。木目調の店内はアットホームな雰囲気となっていました。ご家族で営業をされているのかな?

4沖縄 ラーメン 名護市 龍安 しょうゆラーメン

しっかり「瓶ビール(中)(450円)」も注文しております(笑)
名護市に来たらやはりオリオンビールですよね! 瓶から飲むのは自宅はもちろん、外飲みでもこういった機会がないとなかなか頂かないので新鮮であります。ビール自体もさすがは製造地、新鮮でありました(だったと思いマス(^_^;))。

1沖縄 ラーメン 名護市 龍安 しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
お盆に載せて運ばれて来ました。盛り付けが綺麗で、これは想像以上に期待が出来そうです。550円という比較的安価な設定ですが、4月の消費税増税時には値上げしなかったのかな? そうそう、先ほどご家族で営業されているのでしょうか、などと書きましたが、ラーメンを運んできてくれた娘が店内(家屋)に馴染んでいたのですよね。北部遠征をして勝手に感じ入りましたが、あちら地元特有の空気感だったのかもしれません。

6沖縄 ラーメン 名護市 龍安 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としては厚みのあるチャーシューが三枚に青菜、こんもりと盛られたもやしに白葱などとなっています。思いのほか具材がたっぷりで、盛り付けも立体的で美味しそうです。チャーシューが三枚入っているのですが、実はチャーシューメンだったということは無いですよね?(^_^;) 具材の下の濃い色合いの醤油スープも、全体の華やかさを演出されているようです。

7沖縄 ラーメン 名護市 龍安 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。程よいゆで加減で柔すぎることもなく、こちらも想像していたよりくっきりした食感の麺となっています。その麺に絡むスープですが、見た目にも濃い色合いでやや甘みを含んだもの。特に照明などの条件が合っていたのかもしれませんが、改めて画像を見返してみますと、とても美味しそうです(笑) 具材のもやしや白葱、青菜のしゃきしゃき食感も心地良く、合間にはチャーシューを挟みつつ、バランス良く食べ進めることが出来ました。瓶ビール込みながらも、最後はスープの一滴も残さず完食です。

個人的に遠い立地となる名護市であることはもちろん、営業が夜間のみということで、実は来店ハードルの高いお店に寄ることが出来て良かったです。営業時間が午後6時から午後10時までということは、正味4時間しか開いてないのですよね。お店の方は昼間は別のお仕事もされているのかも。次回の来店がいつになるか判りませんが、その際は中華な定食類……はおそらく頼みませんね(^_^;) おすすめという「ラーメン&チャーシュー(選択は塩かみそで!)」か、あるいは別のラーメンを頼み、サイドメニューから餃子などをお願いすることになりそうです。

8沖縄 ラーメン 名護市 龍安 しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市字為又1219-138
電話:0980-53-5142
営業時間:18:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

龍安中華料理 / 名護市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

二代目たつぞう 「淡麗鮮魚らーめん」

1沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 淡麗鮮魚らーめん 

与那原町東浜の「二代目たつぞう」へ行って来ました。
実際に訪れてからブログ記事掲載まで、かなり遅れてしまいました。こちらはつい最近更新した「らぁ麺SHOP hid'e」記事中でも触れましたが、元は沖縄県内における“まぜそば”のパイアオニア的名店である「たつぞう」だったのですが、残念ながら閉店をされて本店舗がその跡地を引き継がれたようです。名称こそ“二代目”を名乗っていますが、経営は偶グループが担っているらしく、おそらくそれまでの栄えある営業努力に対して、敬意を込めたられたからこそ名付けられたのでしょうね。新興の住宅地である東浜が現在のように活気が出る前から営業をされていて、馴染みのある地元の方々はきっと残念に思っていることでしょう(そういった経緯を踏まえての命名なのかも……)。お店には、週末の午後9時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 淡麗鮮魚らーめん

「二代目たつぞう」のメニューです。
取り扱い品目を見てみますと以前の「たつぞう」と比べ、いえ沖縄ラーメン界全体を見回しても、なんとも特色のある魚介系から更に踏み込んだ、“鮮魚系”を謳っているようです。これはなんとも意欲的というか先鋭的というか……(^_^;) 実は過去に「麺や偶もとなり」では、同じく鮮魚を扱った「3:7 バランスの破壊(らーめん)」なるイベント期間限定麺を提供されたことがあるのですよね。鮮烈な印象のとても癖のある一品でしたが(それでいながら美味かった!)、そこから更にチューンした品目になるのでしょうか? 改めて取り扱い品目に触れますと、メインは整理された三品目で、『濃厚鮮魚つけめん(780円)・淡麗鮮魚らーめん(700円)・まぜそば(680円)』となっていました。トッピング「玉子(100円)」・「京都九条ネギ(100円)」)やサイドメニュー類(「ライス(100円)」・「ネギ玉飯(120円))・「餃子(500円)」・「豚モツ皿(500円)」)なども含め、ごくシンプルな構成ですね。さて今回の注文なのですが、記載筆頭は“つけめん”ながらも、ここはブログ名に倣い(?)、「淡麗鮮魚らーめん(700円)」をまずはお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 淡麗鮮魚らーめん

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
訪問時はあまり意識していなかったのですが、卓上には追加要素となる調味料類は一切置かれていませんでした。これは提供する品目に冒険するだけあって、かなりの覚悟と自信が伺えます。いえ、県内では提供品目に先例がないぶん、まずはプレーンな状態での反応を素のままで確認したいということかもしれませんね。……ところでお箸が収められている容器に「ネギ玉飯(120円))」の画像が貼られていますが、なにかブログ記事を書く際に改めて見るにつけ、お手頃で美味しそうだったりするのですが(^_^;)

4沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 淡麗鮮魚らーめん

店内の様子も写してみました。
ラーメン店舗としてそのまま引き継いでいますので、内装としては大きく印象は変わっていません。正面ドアにはイメージを一新するように大きく「鮮魚系」をアピールされていますね。時間帯的には遅めの来店となっていて、お客さんは自分以外いませんでした。

5沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 淡麗鮮魚らーめん

程なくして運ばれた「淡麗鮮魚らーめん」です。
ぱっと見て印象的なのが小皿に用意されたわさびと、ラーメン丼側に具材として加えられているレモンスライスですね。全体の意外性のある配置や色合いなど、これはワクワク感のある見た目となっています。ちなみに以前「麺や偶もとなり」で期間限定で提供された「3:7 バランスの破壊(らーめん)」ですが、比率3が鮮魚で、比率7が豚となっておりました。この割合でも鮮魚側の主張がずいぶんと強かったのですよね(臭み消しにフーチバーが載せられていました)。

6沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 淡麗鮮魚らーめん

「淡麗鮮魚らーめん」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューに印象的なレモン、ネギ(九条ネギ?)に玉葱の粗みじんに海苔にキクラゲなどとなっています。基本はあっさり設定となる一杯ですので、充分以上にバラエティ感のある構成となっていました。ちなみにスープの色合いから推察するにあたり、先述した豚骨分を多く占めた「3:7 バランスの破壊(らーめん)」とは異なり、鮮魚から取った出汁+醤油ダレに拘った一品になっているようです。

7沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 淡麗鮮魚らーめん

「淡麗鮮魚らーめん」の麺ですが、中太のストレートのもの。それほど径があるわけではないですが、どっしり重みを残しつつ角があるタイプで、口中で存在感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、あっさり感を前面に押し出した醤油味のものとなっています。当初想像していたより鮮魚出汁から来る生臭さはなく、むしろどちらかというと甘めで、和風で上品な作りとなっていました(麺も同様な印象です)。食べ進めるなかではレモンの酸味を加えたり、また別皿に用意されたワサビを加えることが出来たりと、清涼感溢れる細やかな味変を楽しめる仕様となっています。具材のなかではどうしても華やかなチャーシューが目立ちますが、九条ネギや玉葱、そしてキクラゲなども口中で食感に変化を付けてくれて、飽きさせないような作りとなっていました。先鋭的な“鮮魚系”を謳うにあたり、色々と考えたうえで、ずいぶんお工夫を凝らされているようです。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食となりました。

いちラーメンファンとして、とても楽しく美味しく頂けた一杯だったのですが、いくぶん沖縄のラーメン界では先鋭的過ぎるような気もしました。東浜の繁栄と共に育っていただろう「たつぞう」提供の麺とがらりと変わり、地元の方はきちんと受け止めているのか、またいわゆる熱心なラーメンファンもリピーターになってくれるのか気になるところです(それほどの存在感が以前の「たつぞう」にはありました)。余計なお世話もいいところですが、応援の意味も含めて、そう遠くない内に全ての品目を試す機会を作りたいと考えていたりします。

8沖縄 ラーメン 与那原町 二代目たつぞう 淡麗鮮魚らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町東浜2-4
電話:098-944-3670
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

二代目たつぞうラーメン / 首里駅

夜総合点★★★★ 4.0

麺屋 宵 大謝名店 「醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 宵 醤油ラーメン

宜野湾市大謝名の「麺屋 宵 大謝名店」へ行って来ました。
前回記事(「らぁ麺SHOP hid'e」)からのハシゴラーメンとなります。こちらは那覇市松山「麺屋 宵」の2号店になるようで、2014年8月にオープンされたようですね。「麺屋 宵」は繁華街の松山という立地ということもあり、名称通りに宵の口から営業(午後5時から朝方7時まで)をされているラーメン店です。こちら宜野湾店でも当初は同じ時間帯での営業だったようですが、現在はランチ営業もされているのだそう(※追記:これは勘違いで当初からランチ営業をされていたのかも)。8月はブログ企画を優先していたこともあり、なかなか来店する機会が作れなかったのですが、ようやくの初訪問となりました。お店には、午後10時頃の入店です。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 宵 醤油ラーメン

「麺屋 宵 大謝名店」のメニューです。
イチオシ筆頭掲載は「トンコツ黒ラーメン(750円)」となっており、全体の品目構成は当然ではありますが、松山の店舗と変わりはないようです。トッピング類は100円以下の安価な品目もあったように思いますが、現在は100円に統一されているようでした(消費税増税を経過していますので、それでも良心的な設定ではあります)。そうそう、サイドメニューは確か「たまごかけご飯(250円)」や「チャーハン(580円)」など、ご飯物が充実していたのですよね。さて注文の方ですが、濃厚トンコツ系統は以前に頂き済みでしたので、今回はあっさり系という「醤油ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。品目名の後ろの括弧書きには麺のタイプが記されています。ちなみに今回の醤油ラーメンはちぢれ麺のようですね。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 宵 醤油ラーメン

先ほどのメニューから裏面(メニューとしては表紙と裏表紙)です。
元々が夜間営業のお店だったこともあり、比較的アルコール類を含めたドリンクメニューが充実しています。えーと筆頭掲載は「グラスビール金麦(280円)」ですか。……先ほど「らぁ麺SHOP hid'e」にて、100円(単品では200円)で頂き済みですね(^_^;) そうそう、松山の店舗では「うさから」という唐揚げ店が併設されており、宜野湾店でも同様に手羽先などの提供をされているようです。あまり意識していなかったのですが、鶏肉好きとして追加注文すべきでありました(笑)

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 宵 醤油ラーメン

「麺屋 宵 大謝名店」のテーブル席上の様子です。
調味料類としては餃子のたれにお酢、ラー油に胡椒などとなっています。テーブル席は広く清潔感に溢れていて、元のお店のイメージとは裏腹に、家族連れでも安心して利用出来そうです。実際に座敷席側には、赤ちゃん向けの小さな椅子も用意されていました。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 宵 醤油ラーメン

「麺屋 宵 大謝名店」の店内の様子です。
画像では全体の構成が判りづらいと思いますが、中央側にカウンター席台が用意されており、壁際を囲むようにテーブル席や座敷席が設置されています。カウンター席は反対側にもあり、厨房は右手側奥になりますね。照明も明るく、当初は夜間営業のみだったのは不思議な感じですね。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 宵 醤油ラーメン

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
ラーメン丼は「宵」のオリジナル丼です。プリントされている文字は店名のほかに、「旨い物は宵に食え」と書かれています。この日は夜間の来店でしたが、ランチタイム営業時間にはちょっとそぐわなくなっていますね(^_^;) また今回画像掲載はしていませんが、食べ終わる頃には「あなたに…宵ことがありますように」というメッセージが見られるようになります。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 宵 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに半玉、ざっくりと切られた青ネギに海苔となっています。器が真っ白な上に照明も明るく、また青ネギも鮮やかなため、とかく以前松山の店舗で抱いたイメージとは正反対な感じですね(頼んだのは黒い器の「トンコツ黒ラーメン」でもありましたし)。そうそう、店員さんも男性だけではなく、フロアは女性が見ているのですよね。その辺りにも印象の違いが出ているのかもしれません。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 宵 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。お品書きによると麺のゆで加減も調整出来るようですが、標準でもくっきり固めで、ちぢれが入っていることもあり口中で存在感のある麺となっています。その麺に絡むスープですが、醤油味のごくあっさりとしたもの。塩梅もほどよかったのですが、お品書きを改めて見直してみますと「オススメ背脂増し」と記されているのですよね。有料トッピングには「背脂」の表記はなく、オーダーの時に背脂増しをお願いしますと、無料で「こってり醤油ラーメン」にしてくれるのかもしれません。実際のところは判りませんので、これは次回以降の注文時に持ち越しですね。またスープを頂く際に、たっぷりざっくりな青ネギが良い薬味になっていました。チャーシューや半玉を合間に挟みつつ、麺とスープも残さずに完食です。

松山の店舗とは異なり、ランチタイムも営業されていますし、また店舗横には専用駐車場も用意されていますので、一般のラーメンファンにはぐっとハードルが下がり訪れやすくなったのではないでしょうか。しかしこちらは松山の店舗もそうですが、店員さんが多いような気もします。皆さん若く活気があるのは良いのですが、ラーメン店では一人もしく二人営業も珍しくないですしね(^_^;) 次回来店の機会がありましたらお昼時に訪れて、ランチセット(「ラーメン+ライス+餃子or唐揚げ+チキンカツ(950円)」※ライスをチャーハンに変更で(1050円))あたりの注文になるでしょうか?

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 宵 醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大謝名 2-5-19 1F
電話:098-897-8768
営業時間:11:00-23:00
定休日:不定休
駐車場:有り

宵 大謝名店ラーメン / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


らぁ麺SHOP hid'e 「あっさりしょうゆらーめん」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

宜野湾市大山の「らぁ麺SHOP hid'e(ひで、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは元「だいじろう SELECTION」が営業していた跡地で、引き続くように新規店として「らぁ麺SHOP hid'e」が2014年9月にオープンされました。うーん、新店が開業するのは喜ばしいことなのですが、これで「たつぞう」ゆかりの店舗(「だいじろう」・「たつぞう」・「だいじろう SELECTION」)はすべて閉店されてしまったのですね。これには一抹の寂しさを感じてしまいます。救いは各跡地には全部ラーメン店が新規出店をされたということでしょうか……。さてこちら「らぁ麺SHOP hid'e」ですが、オープンの報を聞いてすぐに伺ったのですが、午前11時半には開いているだろうと目星を付けて立ち寄ったところ、まさかのプレオープン期間の貼り紙には正午から営業開始の文字が(^_^;) 時間を潰して再度立ち寄っても良かったのですが、“プレオープン”という文言が気になり、少し期間を開けて訪れることにしました。お店には、週末の午後9時過ぎの来店です。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

最初に訪問した時から数日経ちましたが、同じ営業時間の貼り紙がされたままでした。
プレオープン期間を避けたかったのは、大抵は値段設定や提供品目が固まっておらず、ブログ記事にするのも気が引けたりする部分があったりするからです。プレオープン期間中(訪問時の記録)という断りはもちろん入れますが、ネット上に記事として残ってしまいますからね。まあ個人的には確定したラインナップに興味が向かう、という部分が大きいのですが(^_^;)

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

「らぁ麺SHOP hid'e」のお品書きです。
綺麗に印刷されており(同様な麺類の掲示は店頭でもされていました)、注文時にお店の方に訊ねたところ、値段設定や提供品目はこれが現時点のレギュラーになるようです。閉店前の「だいじろう SELECTION」もしばらく訪れていませんでしたが、「あっさりしょうゆらーめん」以外の三品目は、前営業店舗の面影を残しているようにも感じます(他は「まぜめん(600円)」・「とんこつしょうゆらーめん(650円)」・「魚介とんこつつけめん(830円)」となっています)。さて今回の注文ですが、筆頭記載のうえおそらく初見品目であろう「あっさりしょうゆらーめん(500円)」をお願いすることにしました。最近のラーメン店では、あまり見ない安価な価格設定です。各品目価格設定にバラエティ感があり、なかなか戦略的な部分も垣間見えます。またトッピングもお手頃感があって良いですね。いつか「全部のせ」を試してみたいかも(笑)

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

壁際に貼り出された各種お知らせです。
『きざみニンニク、めん類用のたれ、わりスープあります』ということで、ニンニク好きの自分としては迷わず声をかけてお願いしました。「めん類用のたれ」は、てっきり「まぜそば」用のものかと受け取ったのですが、書き方を見ますと汎用性の高いベースのタレなのかもしれません。ところでその隣のお知らせには魅惑の文字が(^_^;) 1品注文後には100円になるという、「ビール(単品では200円)」を追加注文することにしました。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
元の営業店舗がラーメン屋さんであった「だいじろう SELECTION」ですので、大幅に手を加えることもなく、以前と同様な店内構成となっています。おそらくそれまでの飾り付けなどが外されて、シンプルな印象かな? 確か当時は券売機を導入していたかと思いますが、こちらでは店員さんが注文時の応対をする方式となっていました。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

程なくして運ばれたグラスの100円ビール(金麦かな?)です。
卓上の調味料類としては餃子のたれにお酢にラー油、唐辛子にペッパーのほか、しっかりおろしニンニクも用意されていました。白い大きなタッパーが追加で持って来てくれたきざみニンニクとなっています。個人的にニンニク分は、多いぶんにはまったく構わなかったりします。しかしそれは置いても、グラスビールが旨いですね(笑)

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「あっさりしょうゆらーめん」です。
500円という安価な価格設定もあってシンプルな構成なのですが、佇まいになかなか雰囲気があります。ワンコインですので学生さんでも気軽に注文出来ますね。ラーメン単品で物足りなさを感じる方は、追加で「ごはん(小50円)・(中100円)」や、トッピングの「ねぎ(60円)・のり5枚(80円)・煮玉子(90円)・あぶりチャーシュー3枚(180円)」をお願いしても良いかもしれません。追加部分もお手頃価格設定となっているのが、今後の楽しみ要素になるのかも。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

「あっさりしょうゆらーめん」のアップ画像です。
具材としては白ネギに青ネギに海苔、そして彩りよくなるとが添えられています。書きだしてみますと具材の種類的にやや寂しく感じるかもしれませんが、実際の見た目は佇まいに雰囲気もあり、またラーメン丼からは湯気と共に食欲を刺激する繊細な香りが立ち昇り、期待感を煽られています。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

「あっさりしょうゆらーめん」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。茹で加減は固めで、口中でくっきりと食べ応えのある麺となっていました。固めに茹であげたというより、加水率の段階でそのように調整されている麺なのでしょうね。美味しい麺でありました。その麺に絡むスープですが、魚介の風味が感じられる醤油味のもの。品目名にはあっさりと表記されていますが、塩梅もしっかりと効いており、食べ応えのある麺とほど良くバランスが取れていました。作りは全然異なりますが、ちょっと前に頂いた「中華そば偶もとなり」のそれと、方向性は近いものがあるかもしれません(「二代目たつぞう」は偶グループが関係しているようですがこちらは無関係?)。

10 沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

中盤を過ぎた頃に、追加でお願いした調味料類を投入してみました。
元よりニンニク好きではありますが、後ほど持ってきて貰ったきざみニンニクはかなりのヒットです。おろしニンニクは、あっという間に強いニンニク分がスープ上に拡散して味わいが一辺倒になりがちですが、きざみニンニクですと食感を残しつつ風味も留まっていますので、元の味もある程度感じつつ食べ進めることが出来ます。……などと言いましても、「あっさり醤油ラーメン」にたっぷり投入している時点でアレな感じですが(更に唐辛子も入れてますし(^_^;))。後半にアクセントを加えつつ、最後はスープの一滴も残さず美味しく頂けました。

ちょっと変わった店名の「らぁ麺SHOP hid'e」ですが、お店の名刺からどうも店長さんのお名前から取られているようですね。この日はハシゴラーメンを予定していたこともあり、ラーメン単品での注文となりました(100円ビールは頂いていますが)。まあそう遠くない内に再訪もあることでしょうし、のんびりと各品目を頂いて行くことにしましょう。提供品目についてはメニューが完成されていることもあり、すぐには大きな変化はないと思いますが、営業時間帯についてはどうでしょう? お店の方に聞いたところ正午開始は変わらない(かな?)、プレオープンを謳っていることもあり、この辺りは変動があるかもしれません。やや遅い時間帯ではありましたが、この夜はお客さんは自分以外おられませんでした。何にせよ、次回来店の機会を楽しみにしている新店です。

11沖縄 ラーメン 宜野湾市 hide しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大山6-46-5
電話:098-897-8120
営業時間:12:00-15:30 18:00-23:00
定休日:無休?
駐車場:有り

hideラーメン / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

屋台 赤道ラーメン 首里駅前店 「冷やしこうぞう麺」

1沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

那覇市の「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」へ行って来ました。
期せずして「赤道ラーメン」の記事が続きますが、実際に訪問した期間は空いていたりします。まあ訪問順は毎回バラバラだったり、未掲載分が溜まっていたりとかありますので、流れによって掲載内容を決めていたりします。今回は前回記事である赤道ラーメンの新品目「つけ麺」に続き、「まぜ麺」を紹介することとなりました。ちなみに近隣にはラーメンを提供されている「桃どん」があり、そことのハシゴラーメンとなっています。お店には、週末のお昼時の来店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

店舗外観です。
前回記事でも触れましたが、新品目である「つけめん」が垂れ幕で大々的に宣伝されています。全粒粉を使った自家製という麺、具材類は「赤道ラーメン」ではお馴染みの構成(チャーシューがなかなか美味しいので二枚入りは嬉しいところ)、やや尖った塩味の魚介豚骨は、どこか懐かしさを感じる美味しいつけ麺でありました。ところで隣の垂れ幕は夏用のものらしいのですが、これまた新商品として「冷やしラーメン」を提供されていたようです。「赤道ラーメン」の客層とは合わなかったのか、早々に販売終了したようですが、こちらも試してみたい一品でありました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」の券売機です。
こちら「首里駅前店」は、多店舗展開している「赤道ラーメン」でも最後発の出店舗となっており、これを機会に券売機を導入されていっているようです(設置されていない店舗もあります)。基本的に取り扱い品目はどちらも変わりありませんが、ライスが「大(160円)」・「並(100円)」・「小(50円)」と用意されているのは個人的に助かります。ライスに合うかどうか判らない初品目の場合や、つけ麺などでちょっとだけ小ライスが欲しい場合などがありますものね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

券売機の上部に設置されているお品書きです。
券売機では文字のみですので、画像付きで掲示されると判りやすくて良いですね。こちらでも販売終了の表示がされているのですが、「みそカツ麺」なるがっつりラーメンも提供されていたようです。意外と消えていったレギュラーラーメン候補も多かったのかも……。ちなみに「みそカツ麺」は名古屋のご当地料理風ではなく、レギュラーのみそラーメン+カツといった品目であったようです。さて今回の注文なのですが、お目当てとなる「冷やしこうぞう麺(770円)」をお願いすることにしました。前回訪れた店舗では「冷やしタンタンメン」などとも記されていましたが、こちらが正式名称になるようです。ちなみに品目名の下には「ジャージャー麺風まぜ麺」とも書かれています。うーん、どっち?(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

壁際に張られていた各種お知らせです。
店舗自体の紹介や消費税増税時の告知などですが、こちらで注目して頂きたいのは左上部のランチタイム(11:30~15:00)の「白飯無料」サービスです。さきほどライスの分量設定が細かく分かれて嬉しいなどと記しましたが、ちゃっかりサービスを受けることにします(笑) 「赤道ラーメン」は夜間営業の店舗も多いのですが、こちら「首里駅前店」はこのようなサービスもしていますし、専用駐車場も用意されていますので、一般のラーメンファンの方も訪れやすいでしょうね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

程なくして運ばれた「冷やしこうぞう麺」です。
先述したとおり、しっかりサービスライスも受けております。ライスは注文を取る形ではなく、店内の一角に炊飯ジャーが置かれていますので、セルフでよそう方式となっています。分量調整も自分で出来ますね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

「冷やしこうぞう麺」のアップ画像です。
具材としてはタレが絡んだたっぷりの挽肉に葱、「赤道ラーメン」お馴染みのゆで玉子、それと彩りとして糸唐辛子が散らされています。具材の挽肉は画像では判りづらいかもしれませんがかなり分量があり、担々麺のそれより確かにジャージャー麺の方が近いかもしれません。

8沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

「冷やしこうぞう麺」の麺ですが、茹で時間に10分かかるという自家製というストレート太麺というもの。「つけめん」と同じく、全粒粉独特の色合いと紋様が見て取れます。もっちり弾力感があり、食べ応えのある麺となっていました。まぜ麺というスタイルからか、それとも微妙に作りが異なるのか、個人的にはつけ麺の際以上に、もっちり食べ応えがあったように感じます。ちなみに「冷やしこうぞう麺」というちょっと変わった品目名ですが、製麺工場主任である「宮城こうぞう」氏から取られているのだそう。うーん、そういってしまえば「つけめん」も同じ麺を使っているようですし、これから出る品目も同じような名称になってしまいそうです(まあ記念的に特別に名付けたのでしょう(^_^;))

9沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

その麺に絡む混ぜだれですが、こちらは香ばしい胡麻の風味が漂う担々麺風なもの。ラー油等の辛味分に加えて、マヨネーズも入っているのかな? 思いのほか混ぜダレの量がありましたね。元から濃厚な味わいということもありますが、タレの多さでライスとの相性も良さそうです。

10沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

ランチタイムサービスのライスに具材を移してみました。
ゆで玉子にメイン具材である挽肉、そして葱に糸唐辛子が載っています。ジャージャー麺風と謳っていることもあり、挽肉はとても甘辛く味付けがされていて、これはご飯のお供としても秀逸な作りでありました。そういった意味でもサービスライスは嬉しかったですね。画像掲載はしませんが、麺をほとんど食べ尽くした後の器側に“追いメシ”のようにライスを投入し、ぞんぶんに「冷やしこうぞう麺」を味わいました。すべてを味わい尽くしての完食です。

「沖縄ラーメン大図鑑半額企画店巡り」を踏まえた上での再々訪問となりましたが、これまでの経緯で結構「赤道ラーメン」を味わい尽くした感がありますね(笑) 最近になってのことでしょうか、『沖縄の老舗ラーメン』の位置に納まることなく、意欲的に新商品開発にも目を向けているようです。改めて沖縄地元発の多店舗展開をされているラーメン店として、今後の活発な営業展開に期待しているところです。

11沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里鳥堀4-23
電話:098-800-8001
営業時間:11:00-翌4:00
定休日:無休
駐車場:有り

赤道ラーメン 真栄原店 「つけめん」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 赤道ラーメン つけめん

宜野湾市真栄原の「赤道ラーメン 真栄原店」へ行って来ました。
「沖縄ラーメン大図鑑半額企画店巡り」にて何度も伺った「赤道ラーメン」ですが、その刷り込み(?)のなかでどうにも気になっていた品目があったのでした。これまでの「赤道ラーメン」のイメージとは異なる、「つけ麺」や「まぜそば(冷やしタンタンメン)」の提供を始めていたのですよね。特に「つけ麺」については自信作なのか大々的に売り出し中のようで、各店舗店頭には垂れ幕で大きく宣伝されていました。そう遠くない内に試してみたいと考えていたのですが、思いのほか早くに機会に恵まれたようです。お店には、週末の午後9時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 赤道ラーメン つけめん

「赤道ラーメン 真栄原店」の卓上に用意された別紙メニューです。
しばらく前から「赤道ラーメン」でも券売機が導入され始めたようですが、こちら「真栄原店」では設置されていませんでした。多店舗展開をされているお店なのですが、その辺りの基準はよく判りません(^_^;) さて今回はいつものラーメンではなく、「つけめん」か「冷やしタンタンメン(「こうぞう麺」が商品名?)(770円)」どちらかの品目を頂こうと考えていたのですが、まずは王道となる「つけめん(並盛320g)(770円)」をお願いすることにしました。ちなみに小盛は同グラム数でお値段は変わらず、大盛りは480gで110円増しの880円になるようです。なかなかボリューム感がありそうですね。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 赤道ラーメン つけめん

「赤道ラーメン」の以前からのメニュー表です。
これまでお馴染みのレギュラーラーメンとなる「しょうゆ・みそ・とんこつ・しお(醤油のみ620円で他は670円)」などが掲載されています。消費税増税後の価格改定跡や、提供を終了した品目などもありますが、基本はずっと変わらない内容となっています。品目構成や、やや古ぼけたメニュー表自体からも、老舗ラーメン店らしい風情が感じられますね。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 赤道ラーメン つけめん

卓上に用意された調味料類です。
置かれているのは醤油にラー油にお酢、胡椒に唐辛子などです。以前から変わらず、ラーメン店お馴染みの調味料類ですね。新たにつけ麺やまぜそばなどもラインナップに加わっていますが、それら専用の調味料類は追加されていないようでした。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 赤道ラーメン つけめん

程なくして運ばれた「つけめん」です。
「赤道ラーメン」のつけ麺ということで、どのようなビジュアルか、とても期待しておりました。垂れ幕などでも画像で掲示されていましたが、やはり実際に目の前に置かれているのを見ますと印象も変わるものです。つけ汁には胡麻がたっぷりと浮かび、また別途に小皿にて魚粉が添えられていました。この辺りは注文してみないと判らなかった部分です。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 赤道ラーメン つけめん

麺が載せられた器のアップ画像です。
器が幅広で大きく、なかなかの迫力がありました。ちなみに今回は「中盛り(320g)」となっております。具材はすべてこちら側に載せられており、これまで頂いて来たラーメン類とほぼ共通なものとなっています。具体的にはチャーシューが2枚にメンマ、葱に海苔に海苔などとなっていました。半熟煮玉子などではなく、ふつうのゆで玉子なのがある意味「赤道ラーメン」らしいですね(笑) それとメンマ側に白い固まりが写っていますが、判別出来るでしょうか? 麺を冷水で締めた時のものなのか、小さな氷の欠片が入っており、これはあえて残しているようです。冷たさを保つためのものかな?

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 赤道ラーメン つけめん

つけ汁側に具材や麺を投入し、改めていただきます。
茹で時間に10分かかるという自家製の太麺ですが、全粒粉独特の色合いと紋様が見て取れます。しっかり冷水で締められた麺はもっちり弾力感があり、食べ応えのある麺となっています。なんでも全粒粉以外にも混ぜ合わせているものがあるらしく(何かは秘密なのだそう)、お店では「熟成二段仕込み麺」と呼んでいるとのこと。その麺に絡むつけ汁ですが、つけ麺ではお馴染みの魚介豚骨となっています。「赤道ラーメン」らしいところと言えば、つけ汁の塩味が尖っているところでしょうか。初期のつけ麺によくあった、荒削りなどこか懐かしい塩梅でありました(ここは褒めてます(^_^;))。途中で小皿の魚粉を加え、更に魚介の風味を強くすることも出来ます。具材では、しっとり柔らかなで二枚入りチャーシューの存在感が目立っておりました。今回はこれまで良く行っていたライスの追加注文はしませんでしたが、併せて頂くとかなりの総量になりそうです。美味しく完食となりました。

以前から試してみたかった「赤味ラーメンのつけ麺」がようやく頂けて、満足でありました。試してみたくても「赤道ラーメン店巡り」が優先になっていましたからね(^_^;) こちらは多店舗展開をしているだけあって、別に麺工場をもっていて、通常の営業とは別に商品開発に専念することが出来そうです。営業店舗は異なることになるでしょうが、次の訪問時にはもうひとつの新品目となる、「冷やしタンタンメン(こうぞう麺?)」を頂くことになりそうです。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 赤道ラーメン つけめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市真栄原1-1-12
電話:098-897-5177
営業時間:19:00-翌6:00
定休日:日曜日
駐車場:無し









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