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麺処 鍵 「油そば全マシチーズ+トリュフオイル(2)」

1沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

西原町上原の「麺処 鍵」へ行って来ました。
今回は本文に入る前にちょっとお断りを……。今回頂くことになる「油そば全マシチーズ+トリュフオイル」ですが、実は「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」巡りの際に頂いたものとまったく同一となっています。一度目に頂いた際にとても気に入って、二度目の半額チケット利用をした上で、「生卵(50円)」などのトッピングを更に追加した「完全版全部のせ仕様」を目論んでいたのでした。しかしながらお店の方でそのような注文は出来ないと断られ、結果的にまったく同じ内容となっています。まあ元が高額設定の半額品目ですので、コストの面から難しい部分があったのでしょう。ということで実際にお店に寄ったのは8月末頃、お昼時の訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

「麺処 鍵」のメニュー表です。
前回訪れた際(8月中旬)から変化があった部分として、「美ら塩つけ麺(850円)」と「ハラミどぉ~ん!!!(370円)」が新たに加わっていますね。「美ら塩つけ麺」は復刻品目になるのかな? 「ハラミどぉ~ん!!!」はハラミ肉を用いた丼ものになるようですね。画像を拝見しましたが、とてもボリューム感のあるものとなっており、油そばもしくはつけ麺と一緒に頼むとなると、ずいぶんとヘビィな構成になりそうです。さて今回の注文ですが、先述のとおり「油そば全マシチーズ+トリュフオイル(1050円⇒500円)」をお願いしました。油そばは味の種類が「激辛・味噌・醤油」と三種類あり、味の種類は変えられないか(標準設定は醤油)と聞いてみたのですが、残念ながらこちらも変更不可でありました(^_^;)

3沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

「油そば・つけ麺の食べ方」です。
今回は「油そば」の注文ですので、その部分を書き出してみます。『一、底に濃いタレが溜まっているのでしっかり混ぜる。二、がっつり食べる。三、途中に好みで果実酢・ラー油を加えてさらにがっつり食べる。四、麺が残りわずかになったら割り汁を少し加えて食べる。五、最後に食べた食器をカウンターに上げて頂けると大変喜びます』と書かれています。この日はあまりお勧めどおりに食べ進められなかったかもしれません(^_^;)

4沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

程なくして運ばれた「油そば全マシチーズ+トリュフオイル」です。
全マシ仕様ということで、当然のように「白米(100円)」も追加注文です。そばに置かれている壺ですが、お品書きに記されていた無料の「カラカラ粉」と「ニンニク」です。卓上には用意されておらず、店員さんにお願いすると持って来てくれました。「カラカラ粉」は、辛いと食べるラー油をカラカラに乾かした作りという言葉をかけたものでしょうか? 調味料類はすべて席上に設置されている訳ではないのですが、その場合はお願いをする形になっているのかもしれません。前回も頂きましたが、個人的にもこのふたつは外せない調味料ですね。

5沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

「油そば全マシチーズ+トリュフオイル」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりのメンマに炙られたチーズの下には鶏肉の照り焼き、丸々一個分の味玉に白葱に刻み海苔などとなっています。炙られたチーズの重みや色合いが、いかにもがっつり感のある見た目となっています。価格設定や内容などから、お品書きでいうところのノーマルの油そばに「トッピングスペシャル(肉・味玉・メンマ・ネギALL2倍)(250円)」と「チーズ&トリュフオイル(100円)」を加えたものになるようですね。自分はこちらに更に「生卵(50円)」と「トッピングスペシャル(肉・味玉・メンマ・ネギALL2倍)」を加えようと目論んでいたのでした。

6沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

「油そば全マシチーズ+トリュフオイル」の麺ですが、太めのほぼストレートのもの。表面は滑らかでもっちりと弾力感を含んだ、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むまぜだれですが、「醤油・味噌・激辛」のバリエーションが用意されているなか、筆頭の醤油味となっておりました。後者のふたつは方向性が違いながらも、更にがっつり濃厚さを増しそうです(^_^;) 底に溜まっているタレは事前に充分混ぜ合わされており、ムラ無く美味しく食べ進めることが出来ました。しかし具材の盛りだくさん感が半端ないですね。

7沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

たっぷり具材を載せた「油そば全マシ鍵めし」です。
たっぷりの具材はもちろん、壺入りの「カラカラ粉」と「ニンニク」も追加投入してあります。これは油そば自体でもそうでしたが、白飯側でも良い味のアクセントになってくれました。太麺+白飯といつもどおりと言えばそうですが、炭水化物祭りといったところです(笑) 最後は麺はもちろん、具材やライスをまったく残さずに完食となりました。

うーん、いま考えますと最初に「生卵(50円)」のみ追加をお願いしたら対応してくれたかも……(いちおうこれで「完全版全部のせ」は達成できます)。まあ異なる味の「激辛」や「味噌」も試してみたいところですし、そちらは次回の機会に譲りましょう(笑) ただ「鍵」では定期的にラーメンの提供もされているようですし、新たにラインナップに加わったハラミ丼も気になります。間違いなくいえることは、次回来店時もがっつり構成の注文になりそうということですね(^_^;)

8沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町上原180-1
電話:098-943-0009
営業時間:11:30-15:00 17:00-20:00
定休日:木曜日?(現在は木曜日も営業しているようです)
駐車場:有り

つけ麺 / 首里駅

昼総合点★★★★ 4.0

桃どん 「塩らーめん」

1沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん

那覇市首里汀良町の「桃どん」へ行ってきました。
こちらは2014年2月に初訪問を果たし、今回が二度目の来店になります。元々のルーツは群馬県の「桃太郎食堂」というお店なのだそうで、主品目の「かつ丼」はその老舗の味を引継ぎ、店名もこれらから付けられたもののようです。安価でラーメン類も提供をされており、初回時には「濃厚しょうゆらーめん(390円)」を頂きました。お店の雰囲気が良かったので、機会があれば再訪をと考えていたのですが、すぐ近隣の「赤道ラーメン首里駅前店」へ寄った際に、そのままハシゴラーメンとなりました(記事掲載が前後しますが、こちらが二軒目となっています)。お店には、週末の正午頃の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん - コピー

店内に入る前に外観を写してみました。
モノレール首里駅前という交通の便が良い立地からか、派手な宣伝がされています。単純に提供品目の画像が貼られているほか、英語や中国語、ハングルでも品目の紹介がされていました。ちなみに立て看板に書かれているお勧めとしては、『1位昔ながらのカツ丼・2位自家製沖縄そば・3位濃厚醤油らーめん』となっていました。3位のラーメンは前回注文したものですね。また390円という安価な価格設定も売りのひとつとなっているようで、『オムライスと二つ食べても780円』とも記されていました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん

「桃どん」の券売機です。
取り扱い品目ですが、ほとんどが500円または390円で統一されています。このお手頃で安価な設定が良いですね。消費税増税後も、価格の改定は行っていないようです。一番のお勧めである「昔ながらのカツ丼」(券売機では「県産ロイヤルポークロースカツ丼」と記されていました)は680円となっています。当ブログ的にはラーメンも注文することが前提ですので、二品目分を頂くとなるとちょっと重すぎますね(^_^;) さて今回の注文ですが、390円のラーメン類のなかから、あっさりめの「塩らーめん(390円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん

「桃どん」の店内の様子です。
入り口から一番奥側のテーブル席に座らせて貰いました。画面左手側が厨房となっていて、カウンター席はありません。以前訪れた際は女性の店員さん(店主さん?)がおひとりで応対されていたのですが、今回は男性の方がお店を廻されていました。現在は夕方で閉めて夜の部の営業は行っていないようですが、スタッフの体制もこれから整っていくのかもしれません。

5沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん

お店の一角に用意されたセルフサービスのコーナーです。
先述したとおりお店はお一人で廻されていますので、基本はセルフサービスとなっています。お冷ややお漬け物類、調味料類や各種食器などがこちらで用意されています。せっかくですので、お漬け物を小皿に移して頂いております。

6沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん - コピー

程なくして用意された「塩らーめん」です。
トレイに載せて運ばれました。スープの色合いがほとんど透明に近く、想像以上にあっさり感のある「塩ラーメン」となっています。実はこの日は連食でしたので、濃厚系の品目は避けていたのでした(^_^;)

7沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん

「塩らーめん」のアップ画像です。
具材としては生玉子に鰹節、かまぼこに葱などとなっています。取り扱っている390円ラーメンは「味噌らーめん」・「和風醤油らーめん」・「濃厚醤油らーめん」・「塩らーめん」となっており、実際に頂いたのは今回のぶんを含めて後者ふたつなのですが、具材に生玉子を落としているのはおそらく各品目共通なのでしょうね。あっさり系のスープということで、具材としてはこの中では相性は良くなかった方かも(^_^;)

8沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん

自家製という「塩らーめん」の麺ですが、中細平打ちのほぼストレートのもの。表面は滑らかで今回は特にあっさりスープということもあり、するすると食べやすい麺でありました。その麺に絡むスープですが、見た目にも透明感のあるあっさり塩味となっています。鰹節も添えられていますが、出汁の具合からちょっと沖縄そばをイメージしてしまう作りだったかと思います。そう見てしまうと沖縄かまぼこや葱なども、沖縄そばの具材に映ってしまいますね(^_^;) 思わず紅ショウガが欲しくなりましたが、実際にセルフのコーナーに用意されていましたで、投入して味の変化を付けさせて貰いました。

9沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん

追加注文した「和風オム丼(390円)」です。
結局ラーメン単品では済まさず、追加オーダーをしています(^_^;) 注文時の記憶が曖昧になっていますが、立て看板などでは「ふわふわオムライス」、または「和風オム丼」などと記されていました。うーん、店頭の画像ですと後者の品目名のような……。たまごの上には鰹節や青ネギなどが散らされているものの、マヨネーズにケチャップも掛けられており、あまり和風感はなかったかな?(笑) ラーメン共々、最終的にがっつりな形で完食となりました。

以前はラーメンの提供は夜間限定だったようですが、現在はオープンからクローズまでフルタイムまで応対をされているようです。しかしながらいまのところ夕方には閉めてしまうようで、やはり少しばかり一般のラーメンファンには寄りづらい面があるかもしれませんね。次回来店の機会がありましたら、今度こそお店の看板となる「カツ丼」を頂きたいと考えております。あ、でも「焼き餃子(390円)」も気になっていたりして……。

10沖縄 ラーメン 那覇市 桃どん 塩らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里汀良町3-20
電話:098-885-7654
営業時間:11:30-17:00(LOは30分前)
定休日:木曜日
駐車場:有り

桃どんかつ丼・かつ重 / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

ミスタードーナツ サンエー西原店 「麻婆豆腐麺」と「酸辣湯麺」

1沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

西原町嘉手苅の「ミスタードーナツ サンエー西原店」へ行って来ました。
先日から中華の陳建一氏を前面に出したテレビCMが流れていますね。「ミスタードーナツ」は言わずと知れた、全国チェーン展開をされているドーナツ屋さんですが、飲茶と称して麺類の提供(もちろん点心や粥なども)をされています。当ブログでは以前に「那覇メインシティ店」の「7種の野菜麺」なる品目を取り上げたこともあるのですが、今回はまんまとテレビCMに載せられた格好です(インスタントではないラーメンのCM自体珍しいですしね(笑))。どちらの店舗でも良かったのですが、たまたま「サンエー西原店」にテナントで入っているのを見かけ、立ち寄ることにしました。お店には、週末の午後9時半過ぎの入店です。

3沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

店頭に掲示されていた「Premi-Yum(プレミヤム)」の宣伝板です。
通常の飲茶とは異なるプレミアム感を出すための造語のようですね。先述したようにMr.中華である陳建一氏が監修をされているようで、CMにも実際に出演されています。最近はあまりテレビ出演をされていないようですが、この方は愛嬌たっぷりで、見ていてどこか安心感がありますので、もっとメディア露出を増やして欲しいですね。ちなみにお父さん陳建民氏は、日本式の「担担麺」を広めた方でもあります。

4沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

店内に掲示されていた「ミスタードーナツの飲茶セット」です。
本来はドーナツ屋さんなのですが、残念ながらその部分については、当ブログでは一切触れることはありません(笑) 「Premi-Yum(プレミヤム)」として発売されるのは、「麻婆豆腐麺(486円)」「酸辣湯麺(486円)」・「海老湯麺(486円)」の三種類となっているようです。その他現在のレギュラー麺類としては、「海鮮野菜そば(421円)」・「担々麺(421円)」・「汁そば(334円)」となっているようです。さて今回の注文ですが、「麻婆豆腐麺(単品では486円)」を選択した形で、「点心セット(750円)」をお願いすることにしました。

5沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

程なくして用意された「点心セット」です。
点心の三種セット(内容は後述します)はレンジで温められているようで、容器もそのような作りとなっています。辛子やたれなども袋入りで、この辺りはファストフード感の強いものとなっていました(いやまあ実際にそうなのですが(^_^;))。セットのドリンクは本来は各種ソフトドリンクから選べるはずですが、特にこの日は甘いのは避けたく、ただのお冷やをお願いしています。

6沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

「麻婆豆腐麺」のアップ画像です。
改めて画像で見直してみますと、これはなかなか雰囲気がありますね。具材の挽肉と豆腐がいかにも辛そうに赤色に染まっており、中央部の葱の緑色がとても鮮やかであります。そうそう、「麻婆豆腐麺(486円・税抜きで450円)」という価格設定から想像できるでしょうが、器は小ぶりなハーフサイズのものとなっています。コンセプトが専門店外による気軽に頂く「飲茶」ですので、妥当な品目設定なのでしょうね。

7沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

「麻婆豆腐麺」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。やや柔らかめながら、上部に載せられた麻婆豆腐との絡みも良く、ゆで加減としてちょうど良い作りとなるのでしょう。その麺に絡む具材の麻婆豆腐なのですが、四川のピーシェン豆板醤を用いて味を調えたというもの。唐辛子にそら豆を原料とした豆板醤になるようですね。独特な風合いで、じんわりと辛味と旨味の感じられる仕上がりとなっていました。陳建一氏が監修という刷り込みもあり(笑)、美味しく頂きました。

8沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

セットの「点心3種(単品では280円)」です。
内容としては『肉まん・肉しゅうまい・エビ蒸し餃子』となっています。それなりに食べ応えがあり、バラエティ感もあったのですが、よくよく考えてみますと、前回訪れた際も同じセットで注文をしているのですよね(^_^;) 今回は二度目の訪問の上にライスと相性が良いであろう「麻婆豆腐麺」でしたので、「卵チャーハンセット(同価格の750円)」をお願いしても良かったかもしれません。

9沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

ハイ、先のセットでは分量的に満足出来ず、「酸辣湯麺(486円)」も追加注文してしまいました。
「麻婆豆腐麺」は掲載メニューの筆頭に記されていますし、何より陳建一氏の代名詞のような品目であることから、最優先の選択となりました。しかしながらここ最近は沖縄の過酷な夏場を乗り切るべく、酸味(お酢)の効いたラーメンをずっと身体が欲していたのでした。「酸辣湯麺(さんらーたんめん)」は酸味と辛味が融合した、考えてみましたら、いま現在の自分にぴったりのラーメンなのかも。

10沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

「酸辣湯麺」のアップ画像です。
具材としては青菜に、細切りの筍に豚肉などとなっています。程よくピリリと効いた酸味と辛味が、食感を演出した各種具材と中細麺にとても良く似合っていました。ラーメン単品で見てしまうと、どうしても分量的な面などで物足りなさを感じてしまうものの、別途ドーナツを購入する方を含め、満足感はそれなりに得られるのではないでしょうか? 個人的には「酸辣湯麺」は、改めて開拓しようと思った品目なのだと再確認となりました。

今回のような“異業種のラーメン店”ですと、突発的な訪になったりしますので、なかなか計画的な品目注文が出来なかったりするのですよね。前回記事を見直しますと、次回は炒飯注文をと考えていながらも、いつもの思考(嗜好)パターンを繰り返しているようですし(^_^;) 次回来店がいつになるか判りませんが、せっかくのドーナツ屋さん訪問ですし、麺類とセットになるらしい、「ドーナツセット(650円)」を頼んでもいいかもしれません(笑)

11沖縄 ミスタードーナツ ラーメン 陳建一

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町嘉手苅130
電話: 098-882-9688
営業時間:9:00 - 23:00
定休日:無休
駐車場:有り

ミスタードーナツ 西原ショップドーナツ / 首里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

中華そば偶もとなり 名護店 「中華そば」

1沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

名護市大南の「中華そば偶もとなり 名護店」へ行って来ました。
こちらは2014年4月にオープンしたお店なのですが、これまでなかなか機会を作れず、初訪問までずいぶんと間が空いてしまいました。9月に入りようやく北部は名護市への遠征が可能となりましたので、本店舗も含め数店舗紹介する「名護市ラーメン紀行」を実施したいと思います。ただ特定地域のラーメン店を連続で紹介するのも、閲覧されている方も面白みがないかもしれませんので、間を開けての更新になる予定です。さて「麺や偶もとなり」といえば、那覇市や浦添市を中心に多店舗展開をされている勢いのあるラーメン店ですが、ついに北部進出となりましたね。しかも扱っている品目がこれまでの濃厚豚骨がメインではなく、比較的あっさりめらしい「中華そば」を主力品に据えているとのこと。すぐに訪れることが出来なかったこともあり、ずいぶん楽しみにしての初来店となりました。お店には、週末の午前11時過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

「中華そば偶もとなり 名護店」の券売機です。
基本の取り扱い品目としては「中華そば(650円)」・「濃厚中華そば(700円)」・「濃厚中華つけそば(800円)」の三種類となっているようです。バリエーションとしてそれぞれ100円プラスして「肉」増しメニューも用意されているようですね。その他に基本麺類に180円プラスして用意されている定食(日替わりメニュー・漬け物・サラダ付)や、各種トッピング類、サイドメニューとして「ギョーザ(6個)(300円)」や「カラアゲ(5個)(300円)」など、それにビールなどのドリンク類を提供されているようです。この時点では画像掲示などは特にされていませんので、一見さんにはそれぞれどのような品目なのか、具体的には見えない形ではありますね。個人的には定食のボリュームや構成がとても気になっています! さて今回の注文ですが、初訪問ということもあり、単品で筆頭に記されている「中華そば(650円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

店内隅に掲示されていた各提供品目の紹介ボードです。
先ほどはどのような品目かは具体的に見えづらいと書きましたが、こちらではイラストではありますがビジュアルと共に各麺類の説明書きがされていますね。具体的な内容については後ほど触れることとしして、こういった応対はいちラーメン好きとしてとても興味深いものです。

4沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

「中華そば偶もとなり 名護店」のテーブル席上の様子です。
開店早々ということもありお客さんは他にはおらず、ゆったりとテーブル席に座らせて貰いました。卓上に用意されている調味料類はとても豊富で、「フルーツ酢・粗挽き胡椒・唐辛子・胡麻・タバスコ・カレー塩・ゆず塩・魚粉」などとなっています。これらは多彩な味変が楽しめそうで、実際の品目提供前にも期待感が高まりますね。那覇市の「もとなり」店舗ではお馴染みだった、紅ショウガや辛子高菜などは置かれていないのが、“中華そば偶もとなり”をメインに謳っていることが伺えます。それと「名護店」でなにより特徴的なのが、自由に頂ける「ゆで玉子」です。偶グループ本拠である、浦添市の「麺や偶」のこれまた特徴的なラーメン丼に盛られていました。ここでトッピング類に、ラーメン店では定番の「味玉」がなかったのが納得です(笑)

5沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

待っている間に店内の様子を写してみました。
外観よりかは思いのほか店内は広く、仕切りなどもないことから開放感のある作りとなっています。この日は帰るまで他のお客さんは見えませんでしたが、お昼時になどは先に触れた定食などを目当てに常連さんなどで賑わっていることでしょう。これまでの「もとなり」店舗においては、昼夜問わず若い客層が遊びに出る流れのなかで、気軽に食事に立ち寄るラーメン店といった印象でありました。

6沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば」です。
“濃厚豚骨”のイメージの強い「もとなり」ですが、期待通り(?)にこれまでの印象とまったく異なるラーメンが運ばれて来ました。いつもとは異なるスープの色合いもそうですが、「もとなり名護店」オリジナルの器も鮮やかな“中華らしい”白と赤色となっており、イメージを一新されているようです(これまでの「もとなり」店舗では、重厚な黒っぽい器を使用している印象でした)。そうそう、品目提供と同時に「つけそば半額券」を頂きました。次回来店の動機付けがさっそく出来たと共に、今回「中華そば」をお願いしたのも幸いでありました(笑)

7沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

「中華そば」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにカイワレ、海苔になるとなどとなっています。なるとは「中華そば」では外せないワンポイントですよね。刻まれて入ってるのは柚子に玉葱かな? 盛り付け自体も丁寧にされていますが、鮮やかな器と共に華やかさが演出されていますね。あとお店の方が意識されているかは判りませんが、スープの分量がやや少なめで、結果として具材や麺がくっきりと浮き立ち、綺麗な盛り付けに映っています(メディアが良く取られる手法だったりします)。まあ毎度がっつり頂く側としてはスープが多めでも困る訳ではありませんが、足りないといった印象はありませんでした(笑)

8沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

「中華そば」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。程よく口中でくっきりと固めで、スープの絡みも良い美味しい麺となっていました。その麺に絡むスープですが、(これまでの「もとなり」のイメージもあってか)魚介の風味漂うあっさりとした醤油味のものとなっています。とはいっても背脂も浮いて旨みと塩梅が効いた味わいとなっており、お店の説明書きによりますと、『とり・豚などの動物系、カツオ・サバなどの魚介系を合わせたWスープに、自家製のしょうゆダレで仕上げたあっさりな一杯』なのだそう。基本は醤油ベースのあっさりな指向性を保ちつつも、動物系のしっかりとした旨味も加えて、とても食べ進めやすい一品でありました。柚子の香りも効いています。

9沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

そうそう、記事を終える前に、せっかくなので卓上の各種調味料を加えてみました。
豊富な調味料類をひと通り投入したため、ちょっと何が何だか判らない状態に(^_^;) ここでのポイントはやはり卓上の無料サービスとなるゆで玉子でしょう。やはり見た目はもちろん、具材としても必要な一品になりますね。最後はスープの一滴も残さず完食です。

今回はオープン当初から気になっていたお店に、ようやく訪れることが出来ました。北部の名護市という立地ですので、個人的にはそうそう訪れる機会を作れないのですが、近隣で開いていましたら早々に全品目を試していたことでしょう(笑) 大まかにいって、未食の品目は「濃厚中華そば(700円)」と「濃厚中華つけそば(800円)」になりますが、次回訪問の機会がありましたら、まずは後者から頂くことになるでしょうか? タイミング次第ではありますが、また遠くない内にその日が来るのを楽しみにしております。

10沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大南1-12-27
電話:0980-53-7074
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

もとなり 名護店ラーメン / 名護市)

夜総合点★★★★ 4.0

麺や 晃凛 「辛みそラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 西原町 晃凜 辛みそラーメン

西原町小橋川の「麺や 晃凛」へ行って来ました。
たまたま近隣に用事があり、手早く食事を済ませる必要もあったため急遽の入店となりました。こちらは前回訪問は「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店ということで来店していますね。以前からラーメン以外にも、多様な中華系統の品目を取り扱っており、その辺りも機会があれば頂いてみようと考えていたのでした。お店には、平日の開店直後の入店です。

3.0沖縄 ラーメン 西原町 晃凜 辛みそラーメン

「麺や 晃凛」のメニュー表です。
冒頭のページにはラーメン類が記載されているのですが、その先のページでは「点心・揚げ物」「炒麺」「炒飯」「丼物」などが記されています。さらにその先にあたる本画像では、がっつり「牛肉・豚肉・鶏肉料理」が記載されており、当初は「牛肉と青野菜の炒め(800円)」か「中華風チキン南蛮(780円)」などをお願いしようと考えたのですが、やはりラーメンを頼まないのはどうかと思い(?)、「辛みそラーメン(750円)」を注文することにしました。それとラーメンに似合うご飯ものということで、結局鉄板な「餃子ライス(600円)」を追加注文をしてしまいました。期せずして、つい先日記事更新した「札幌や 豊見城店」と同じ注文内容ですね。まあどのラーメン店でも、大まかな指向は変わらないということなのでしょう(^_^;)

4沖縄 ラーメン 西原町 晃凜 辛みそラーメン

待っている間に卓上の様子を写してみました。
用意されている調味料類としては、お酢にお醤油にラー油、胡椒に唐辛子などとなっています。今回は餃子を注文したということで、前回使わなかった前者の調味料類を利用することになりますね。無料で用意された調味料を活用するのは、お店を楽しませて貰っています(笑)

5沖縄 ラーメン 西原町 晃凜 辛みそラーメン

程なくして運ばれた「辛みそラーメン」です。
いちおう今回のメイン品目はラーメンではなかったため、いくぶん軽めに流すことにします(笑) 見えにくい部分もありますが、具材としては中央部分にもやしやネギに人参、玉ねぎにニラにキャベツなどの野菜類がこんもりと盛られています。それと挽肉に半分の半熟煮玉子も添えられていますね。味噌ラーメン系統はどうしても見た目が地味に映りますので、半玉が添えられているだけでも華やかさが加わるというものです。また、スープ表面には黒胡麻も浮いていました。

6沖縄 ラーメン 西原町 晃凜 辛みそラーメン

「辛みそラーメン」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。程よく弾力感を含んだ茹で加減で食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、お店の説明書きを抜粋しますと、『ピリ辛とみその最強コラボ☆ 4種類の特製味噌をブレンドしさらに香料をプラス 深みのあるスープ』とのこと。辛さは強いものではありませんでしたが、味噌スープは動物系がベースになっているようで、粘度のある濃厚な作りとなっていました。ライスとの相性も良かったです。

7沖縄 ラーメン 西原町 晃凜 辛みそラーメン

さて、今回のメイン品目(?)である「餃子ライス(600円)」です。
構成としては『焼き餃子・ライス・スープ・お漬け物・中華サラダ』となっています。実際の分量が同一かは判りませんが各品目を単品メニューでみますと、「焼き餃子(380円)」・「ライス(150円)」・「ミニ中華サラダ(200円)」となっており、合計では730円となります。この時点で130円ほどお得でありますが、更にプラスお漬け物とスープが付く形になっていますね。見た目でもそうですが、なかなか食べ応えのあるセットとなりました。

8沖縄 ラーメン 西原町 晃凜 辛みそラーメン

「焼き餃子(5個入り)」のアップ画像です。
大きさや個数などは標準的な作りになるでしょうか。こちらの餃子で特徴的だったのがニンニクがかなり効いていたこと。お店の特色が感じられる上に、個人的にはニンニク大好きな人ですので美味しく頂けましたが、臭いが気になる人には向かないかもしれません(そもそもそういう方は餃子を注文しませんね(^_^;))。先のラーメン共々、この日もがっつり完食となりました。

当初は他の中華系統の品目をお願いするつもりが、結局いつものがっつりラーメンブログ記事になってしまいました。そういえば以前無性に「あんかけ焼きそば」が食べたくなったことがあり、こちらに寄った覚えがあるのですよね。その時はまさかの麺が品切れで(早い時間帯だったのでまだ届いてないとかだったかな?)、未食のままでいることを思い出しました。次回来店の機会がいつになるか判りませんが、その際はぜひとも試してみたいものです。……などといいつつ、結局ラーメン品目はしっかりお願いすることになりそうですが(^_^;)

9沖縄 ラーメン 西原町 晃凜 辛みそラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町小橋川88
電話:098-946-4892
営業時間:11:30-23:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

晃凛ラーメン / 首里駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

札幌や 豊見城店 「カレーラーメン」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や カレーラーメン

豊見城市高嶺の「札幌や 豊見城店」へ行って来ました。
前回は久しぶりの訪問だったのですが、今回はさほど間を空けずの来店となりました。まあ前回と同じように、酒席の場から流れての訪問であるのには変わりなかったりします。こちらは深夜の午前3時まで開いていますので、宵っ張りな飲兵衛さんには重宝することでしょうね。自分的にはぎりぎり午前様くらいで限界に来たりします(^_^;) お店には、その境界となる午前0時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や カレーラーメン

壁際に掲示された、木札に記されているお品書きです。
老舗ラーメン店らしい雰囲気のある木札のお品書きですが、白い紙に値段が上書きで訂正されています。これはおそらく2014年4月の消費税増税に伴う価格改定だったのでしょうね。ところで画面一番手前側(左端)の「冷やし中華(5月-10月)(750円)」は白くありません。こちらは価格据え置きだったようですが、実は茶色のテープが貼られていて、随分以前に価格改定をされた跡があったのですよね。もしかしたら最初に消費税が導入された際の痕跡なのかもしれません。これもまた老舗店らしい風情(?)を感じさせます。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や カレーラーメン

卓上に用意されているお品書きです。
確かに木札のそれは風情がありますが、ちょっと品目の把握がしづらいのでこちらで改めて注文品目を吟味します(笑) “ラーメンの部”はずらりとメニューが並びかなりの充実ぶりに映りますが、左側記載の分はすべて「味噌・塩・醤油」ラーメンに、「モロコシ(50円)」・「バター(50円)」のトッピング要素をそれぞれ加えたもので、水増し(表現失礼(^_^;))されていることによります。基本のラーメンは幾度も頂いていることから、今回は右側記載のなかから未食の「カレーラーメン(720円)」をお願いすることにしました。「カレーラーメンといえば白飯だろうが(ゴローちゃん風)」ということもあり、「ライス(単品では150円)」の注文も考えましたが、「餃子(単品では420円)」も頂きたいと考え、あまり注文機会のない「餃子ライス(570円)」を最終的に頼むことにしました。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や カレーラーメン

程なくして運ばれた「カレーラーメン」です。
真夜中から、いかにもがっつりと重そうな「カレーラーメン」、いえ品目から来るイメージだけではなく、器の縁ぎりぎりまでなみなみと具材とスープ、麺(隠れて写っていませんが(^_^;))がたっぷりと盛られていました。散々飲み食いしたあとの締めの一杯のはずが、なかなかヘビィな選択であります。この後、「餃子ライス」も運ばれる予定ですが……(^_^;)

5沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や カレーラーメン

「カレーラーメン」のアップ画像です。
具材としてはいまではちょいと記憶も曖昧ではあるのですが、筍に豚肉、キャベツに青菜に木耳に人参、青ネギに玉葱などとなっています。記憶(記録)のあるぶんを出来るだけ列記してみましたが、思いのほか具材の豊富さが際だっていました。ベースのラーメンは以前頂き済みで、同価格設定の「五目ラーメン」に近いものでしょうか? がっつりモードであったのは間違いないところですので、このボリューム感はきっと喜ばしかったことでしょう(表現が人ごとっぽい(^_^;))。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や カレーラーメン

「カレーラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。「札幌や」では今まで頂いていた限り、各品目共通な麺となっているようですね。やや柔らかめながらも口中ではどっしりとした重さもあり、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡む今回少し特殊な“カレー味のスープ”ですが、事前に想像していたよりずっとあっさり寄りの味わいとなっていました。いえ、基本がカレー風味な上にボリューム感もある堂々存在感のある一杯ですが、その辺りを踏まえても塩分濃度はそれなりにあるものの、あっさりめな仕上がりの一杯だったかと思います。それでも野菜類を中心に具材がたっぷりですので、ライスとの相性が良いのはもちろん、食べ応えのある組み合わせとなりました。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や カレーラーメン

一緒に頼んだ「餃子ライス(570円)」です。
今回は「ライス(単品では150円)」はもちろんのこと、「餃子(単品では420円)」も頂きたいということで、セットになった品目をお願いしました。各単品の合計額がちょうどセットの代金になるのですが、代わりに玉子スープとお漬け物が付いていますね。スープは被ってしまった感もありますが、お漬け物が付いているのは箸休めとして嬉しいところです。もう少し分量があったら嬉しいのですが(ワガママですが(^_^;))。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や カレーラーメン

「餃子」のアップ画像です。
420円という価格だけを見ますとやや高めの設定ですが(標準は350円くらい?)、6個入りで一個も大ぶりなものとなっています。皮は厚めでもっちり感があり、餡もたっぷりと詰まっていました。ニンニクの風味も強すぎることなく、こちらもまた食べ応えのある一品でありました。セットのライスもこんもり盛られており、ラーメン共々ずいぶんとがっつりいってしまいました。それでも最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

「札幌や 豊見城店」に関していえば、ボリューム感は充分にあるのですが、価格設定は特別安価という訳でもないのですよね(沖縄の老舗ラーメン店は両方満たしている場合も多かったりします)。前回記事でも触れましたが、「札幌や」は沖縄市の店舗が未訪のままとなっています。系列店といえど店舗ごとに特色もあるでしょうし、機会を見つけてぜひ訪れてみたいと考えています。訪問店も偏っていますし、なかなか食べ比べは出来ませんが、その際は基本のラーメン(味噌・塩・醤油)などをお願いすることになりそうです。

9沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や カレーラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字高嶺87
電話:098-850-0353
営業時間:11:30-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメンハウス 札幌や 豊見城店ラーメン / 小禄駅赤嶺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

追風丸 豊崎店 「赤味噌ラーメン(全部のせ)

1沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

豊見城市豊崎の「追風丸」へ行って来ました。
つい先日「全部のせラーメン企画」はしばらく封印しようと考えて記事にも記したのですが、諸々のタイミングが合い、さっそく再開することとなりました(^_^;) その機会のひとつが「追風丸」の『10周年感謝祭・ワンコイン企画』だったりします。なんでも全てのラーメン一杯500円(税込)ということで、実施期間としては2014年9月8日・9日限定となっているため、当ブログ記事で初めて知った方には掲載時期から間に合いませんね。「追風丸」はほとんどの品目を頂き済みとなっており、また今年は各店舗に比較的訪れていることから、忘れない内に「全部のせ」にチャレンジしておこうと考えたのでした。お店には、ちょうどお昼時分の入店です。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

店内に掲示された「10周年感謝祭・ワンコイン企画」のお知らせです。
概略としては先述のとおりなのですが、その他の大まかな特記事項としては以下のとおりです。

・10周年は沖縄1号店(10年前の9/8北谷店オープン)から数えてのこと
・札幌を含む沖縄全店・全品500円
・ランチタイムサービス(11:00~15:00)併用可
・オンラインクーポン併用可

なにはともあれ、沖縄での営業開始より10周年、心からおめでとうございます!

3沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

2014年4月にスタートしたという、「週替わりトッピング無料クーポン」のお知らせです。
「追風丸」のトッピングは「味玉・バター・コーン・チャーシュー」の4種類なのですが、ホームページから週替わりの該当画像を掲示することにより、トッピングが一品無料になるとのこと。第何週目が○○という取り決めでは無く、順にローテーションさせているようです。今週は「チャーシュー1枚」が該当なのだそう。ワンコイン企画とも併用可のようですが、どちらにしても「全部のせ企画」を実施する以上「チャーシュー」は注文することになるので、今回は遠慮しました(他の品目でしたら遠慮無くお願いしたかも)。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

「追風丸 豊崎店」のメニューです。
多店舗展開している「追風丸」は、基本的にどちらの店舗も提供内容は同一となっています。10周年と沖縄の新興ラーメン店としては最古の店舗と捉えてよい「追風丸」のこと、ブログ開始前から訪れているということもあり、記事掲載以上に馴染み深いお店だったりします。特に初期のメニューでは、「赤味噌ラーメン」と「白味噌ラーメン」を前面に押し出していましたね。個人的には「醤油」・「塩」の順で良く注文していたかと思います(味噌より50円安く、味玉が丸々一個入っているというのも大きかったかも。いえ、もちろん美味しいとも感じていましたが(^_^;))。さて今回の注文ですが、ブログ上ではまだ取り上げていない、ワンコインでの「赤味噌ラーメン(730円⇒500円)」をお願いすることにしました。“全部のせ”の追加トッピングとして、「味玉(100円)・バター(100円)・コーン(100円)・チャーシュー(200円)」となっています。期せずして前回ブログ記事の「はっちゃく」と同じ構成になりましたね。ちなみにトータルではちょうど一枚の紙幣となる、1000円に収まっています。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
「豊崎店」はカウンター席の縦幅がちょっと狭めとなっています。両サイドが相席となりましたらさすがに窮屈そうですが、今回は角の席に座ったので問題なしです(笑) 卓上の調味料類としてはおろしニンニクに胡椒、一味唐辛子に餃子のタレにラー油などとなっています。後者の餃子用は別として、その他の調味料は後ほど利用することになりそうです。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

程なくして運ばれた「赤味噌ラーメン(全部のせ)」です。
追加トッピングの種類としては4品目とそう多くはないはずが、思いのほか迫力のある盛り付けとなりました。「醤油」や「塩」でしたら元より味玉が丸々一個入っていますので、そちらで今回と同じ内容の“全部のせ”を行うとしましたら、更に味玉ダブルになりますね(^_^;) ランチタイムサービス(11:00~15:00)の麺大盛り又は小ライスサービスも適用可能ということで、こちらは遠慮無く「小ライス(本来は100円)」をお願いしました。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

「赤味噌ラーメン(全部のせ)」のアップ画像です。
追加したトッピングとしては「味玉・バター・コーン・チャーシュー」となっています。チャーシューは3枚が追加されて、標準の1枚と合わせて計4枚となりました。一枚が幅広肉厚で食べ応えのあるものとなっています。その他の標準具材としては、彩りの良い水菜にたっぷりの油揚げ(これはちょっとラーメンでは珍しい具材ですよね)、それに中央部分にほとんど隠れてしまっていますが、挽肉に玉葱と葱にメンマ、丼の縁側に海苔などとなっています。元よりチャーシューは標準で一枚入っているのですが、しっかり挽肉も載せられていました。味噌ラーメンは挽肉のみの場合が多いものですし、この辺りのサービス感は嬉しいことです。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

「赤味噌ラーメン」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。北海道産小麦を100%使用したという、表面は滑らかながらもくっきり食感の美味しい麺となっています。「つけ麺」と「匠醤油ラーメン」以外は、共通な麺のようですね。その麺に絡むスープですが、豚骨など動物系のスープに赤味噌を用いた濃厚な味わいのもの。今回はトッピングを全て加えた仕様なので、若干その影響で味わいが薄まった(というかちょうど良い濃さ)になったでしょうか? やや甘みのある柔らかな白味噌の方では、“全部のせ”はちょっと似合わなかったかも。ブログ記事掲載上にて未食の品目が「赤味噌ラーメン」だったのは、ある意味ラッキーだったのかもしれません(笑)

9沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

恒例の「追風丸めし」を作ってみました。
いわゆるラーメンの具材をライス側に移しただけのものですが、今回は食べ応えのある肉厚なチャーシューが4枚揃っているため、正直なところランチタイムサービスの小ライスだけではちょっと物足りなかったかも(笑) 元よりスープとライスとの相性がとても良かったので、それぞれの具材共々とても美味しく頂きました。そうそう、当ブログ恒例となっている「○○めし」ですが、熱心なラーメンファンにはお察しのとおり、元ネタは浦添市の人気店「和楽」さんが店舗独自にお勧めしている「和楽めし」から来ています。当ブログ的にはリスペクトして実施しているところもあるのですが、当初運ばれるラーメン丼中では隠れてしまう具材を追加ライスに載せて、改めて紹介している要素が大きかったりするのですよね。といいますか、ここでは前向きな意図とは裏腹に、追加トッピングの「バター(100円)」の小ぶりさが露わになったような……(型枠で綺麗に形作られていたので、一旦溶かして濃縮とかしているのかも(^_^;))。

10沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

中盤を過ぎた頃に、せっかくですので卓上の調味料類を利用させて貰いました。
辛味分である胡椒に一味唐辛子はもちろん、おろしニンニクも投入しています。それぞれのスパイスは当然ながらアクセントになっているのですが、すみません、単純ながらやはりおろしニンニクの効能は鮮烈でありました(^_^;) ニンニクの風味が格別特徴的なのは確かですが、やはり馴染み深いながらも一段食欲のギアを上げてくれる独特な力強さがあります。具材の豊富さもありましたが、スープと麺を啜ることに中弛みすることなく食べ進めることが出来ました。穴あきのレンゲは、トッピングのコーンを注文した時に掬うためだけに付いてくるものかな? 最後まで利用することなく、スープの一滴も残さず完食です。

これまで“ラーメン不毛の地”と言われていた沖縄のラーメン界において、いわゆる新興ラーメン店(10周年記念店に失礼ですね(^_^;))の実力を改めて再確認した次第です。安定・安心感のある「北海道ラーメン」が、遠い地である沖縄県民に幅広く受け入れられているのは、勝手な感慨ながら嬉しいものですね。今回はやや心情的に暴走気味なブログ記事となりましたが、幸いなことにまだ(ブログ上)未食な品目が残っているため、機会を見つけてそう遠くない内に訪れたいと考えております。

11沖縄 ラーメン 豊見城市 追風丸 赤味噌ラーメン全部のせ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字豊崎1-411
電話:098-850-8118
営業時間:11:00 - 22:00
定休日:無休
駐車場:有り

追風丸 豊崎店ラーメン / 赤嶺駅

昼総合点★★★★ 4.0

はっちゃく 「しょうゆラーメン(全部のせ)」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

沖縄市山内の「はっちゃく」へ行って来ました。
こちらは前回訪れた際に「しおモロコシバターラーメン」を頂いており、改めて良店だと感じたお店でありました。個人的な印象としては『昔ながらのオーソドックスなラーメンを提供する沖縄のラーメン店』なのですが、そういったお店が新規にオープンすることは最近ではなかなかなく、正統に引き継がれているということで、勝手に感じていることですが嬉しく思います。実際のところ嘉手納町の「八茶坊」を1号店として、2号店のこちら沖縄市の「はっちゃく」は創業38年の味を受け継いでいるとのこと。微妙に今風にマイナーチェンジもされているようで、他の品目も試してみたく今回の再訪へと至りました。お店には、平日の夕ご飯時分の来店となっています。混み合う時間帯にラーメン店に訪れるのは、自分としては珍しいですね。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

「はっちゃく」のカウンター席上の様子です。
前回は昼下がりの訪問ということもあり、ゆったりと座敷席側に座らせて貰ったのですが、今回は混雑している夕ご飯時分の来店ということもあり、さすがにカウンター席側に座ることにしました。カウンター席といっても良く見かける厨房側を取り囲んだ形のものではなく、フロア中央部のスペースに用意されたものとなっています。入り口から更に奥側にも座敷席等があり、外観の印象よりも収容数は多いのではないでしょうか。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

「はっちゃく」のお品書きです。
座敷席では見開き大判のメニュー表として置かれているのすが、カウンター席では衝立にそのまま貼り出されていますね。スペースの都合上もあるのでしょうが、これは一覧性があって判りやすくて良いものです。さて今回の注文なのですが、既に冒頭画像や記事タイトルでも判るとおり、「しょうゆラーメン(全部のせ)」仕様となっています。過去に「みそラーメン(単品では550円)」と「しおラーメン(同550円)」は頂き済みですので、“全部のせ”のベースとして今回は「しょうゆラーメン(550円)」を選択しました。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

トッピングの項のアップ画像です。
用意されているトッピングとしては「バター(50円)・モロコシ(50円)・煮たまご(50円)・チャーシュー(150円)」となっており、すべて追加注文しました。トッピングの合計額は300円で、ラーメンと合わせても850円となっています。どれもがお手頃価格で、またこれまでの「全部のせ仕様」としては品目数でも控えめな内容にあたるでしょう。今回あえてチャレンジ(?)したのには複数理由があって、単純に過去訪問時の印象が良かったこと、この日の「しょうゆ」で基本のラーメンをすべて頂くことになること、また先のお品書き掲載画像の「チャーシューメン(単品では700円)」がとても迫力があったことなどです。更にもうひとつ事由があるのですが、こちらは後述します。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン(全部のせ)」仕様です。
「全部のせと言ったら白飯だろうが(ゴローちゃん風)」ということで、しっかり「半ライス(100円)」も注文しております。それともう一品、鶏肉好きとして以前から気になっていた「鶏かつ(380円)」も追加でお願いをしました。「全部のせ」としてはトッピングの種類が控えめだったからこその追加注文ですが、ちょっとやり過ぎてしまった感もあるかもしれません(^_^;)

7沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

「しょうゆラーメン(全部のせ)」のアップ画像です。
具材としては『バター・モロコシ・煮たまご・チャーシュー』が増されている形となっています。元々の具材としてはもやしや葱などの野菜類、それとチャーシューが一枚に半玉となっているようです(追加の「煮たまご」も半玉分のようですね)。ところでチャーシューの方ですが、お品書きで確認する限りは4枚追加されるようなのですが(つまり元の一枚と合わせて全部で5枚)、今回はトータルで4枚となっています。右手奥側の一枚が型崩れしているように写っていますが、こちらは端の部分にあたるらしく、やや厚みのあるものとなっていました。分量調整ということかもしれませんが、個人的には本来の綺麗な形で、枚数を多く盛り付けて貰った方が嬉しかったかも。

8沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

「しょうゆラーメン(全部のせ)」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。やや柔らかさを含みながらも角があるタイプで、どっしりとした重さも感じられる麺となっています。麺はふつうに全種類共通のようですね。その麺に絡むスープですが、やや甘味を含んだ醤油味のもの。実は先述したチャーシューに関連するのですが、かなり甘めに漬けられているらしく、端の部分からその甘味がずいぶんとスープに溶け込んでしまっているようでした。当然ながらチャーシューそのものも甘く濃い味わいで、少しばかり全体のバランスを崩してしまったかもしれません。“全部のせ”にしたことによるスープ温度の低下も、その辺りを強調する形になってしまったようです。……などと色々と書いてしまいましたが、やはり基本はしっかりとしてて、更には具材増しの食べ応えのある美味しい一品であったことに変わりはありません。

9沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

満を持して(?)の「はっちゃくめし」です。
ライスを頼んで煮たまごが入っていることから、いつもどおりに作ってみました。まあ具材をご飯側に移しただけのものですが、今回はチャーシュー増しにしたこともあり、特にライスとの相性も良かったですね。この日は小ライスの器ということで、盛り付けがちょっと窮屈だったかな?

10沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

一緒に頼んだサイドの「鶏かつ」です。
ライスやスープ、漬け物などがセットになった「鶏かつ定食(630円)」でしたら程よい分量にあたるでしょうが(かな?)、今回はフルサイズのラーメンとの組み合わせになっていますので、全体ではかなりのボリューム感となりました。「鶏かつ」自体は衣の表面はカリッと揚げられており、それでいながら衣はそれなりに厚みがありますので、口中ではしっとり感も残っています。香ばしいカツソースと共に、ライスとの相性が良いサイドメニューでありました。最後はラーメン共々、がっつりと完食です。

今回の訪問でひと通り提供品目を頂き切った感はありますね。基本の「みそ・塩・しょうゆ」のスープはすべて試すことが出来ましたし、各種トッピングはもちろん、これまでずっと気になっていたサイドの「鶏かつ」も味わうことが出来ました。少しばかりやり過ぎた感もありますが……(^_^;) 自分としては立地的にそうそう足繁く通うことは出来ないのですが、ご近所でしたらもう少し早くにこの日を迎えていたのかもしれません。

11沖縄 ラーメン 沖縄市 はっちゃく しょうゆラーメン全部のせ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市山内4-9-6
電話:098-933-7880
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

はっちゃくラーメン / 沖縄市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


らーめん 我道 沖縄本店 「醤油らーめん(2)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

北谷町美浜の「らーめん 我道 沖縄本店」へ行って来ました。
毎度となるこの定型文を使うのも気が引けるのですが、近隣で酒席の場があり、流れての訪問となっています。こちらは2013年10月に初来店して以来二度目の訪問ですが、見事に未食の品目を注文することなく、記事タイトルに「2」を付けてしまっています(^_^;) 「らーめん 我道」といえば最近は各種メディアへの露出も多く、営業活動を頑張っておられますよね。「火山らーめん」なるものを一押しにされていましたので、どうせでしたらそちらを試してみたかったです。まあ石焼き鍋を用いた熱々の一品らしいので、寒い時期になってから、万全を期して頂くことにしましょう。お店には、週末の午後10時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

店頭に掲示されていた画像付きの宣伝板です。
先述した「火山らーめん」は筆頭に記載されていました。書かれている内容を抜粋してみますと、『味噌とトマトの真っ赤なスープはまるで火山。野菜たっぷり、スタミナ満点のうま辛味に海外のお客様も大絶賛! 沖縄版ラーメン誌にも多数掲載の当店イチオシラーメンを是非ご賞味ください』となっています。土地柄か確かに外人のお客さんも多そうですが、そのなかでも特に人気品目ということになるのでしょうか。

3沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

券売機は入り口すぐそばに設置されています。
ラーメン品目以外にも各種トッピングやサイドメニューなども各種ボタンに表示されているため、一見しただけでは迷ってしまいそうです。おそらく酔った頭では悩むことはせず、ラーメン店ではお勧め品を設定することの多い、一番左上部のボタンを押したことと思われます。ということで、この日は初回訪問時と同じく「醤油らーめん(690円)」をお願いすることにしました。実は券売機のそばには画像付きで、大きく商品説明がされた掲示板も用意されていたのですが、ゆっくり選ぶ余裕はなかったようです(^_^;)

4沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

カウンター席上の様子です。
前回訪れた際は昼下がりの来店でしたので、ゆったりテーブル席に座らせて貰いました。今回はふつうに締めの一杯の風情(?)を漂わせて、カウンター席に座らせて貰っています。席上に用意されている調味料類としては、『醤油(餃子のたれ?)・お酢・ラー油』となっています。その他、ハバネロにブラックペッパーなども用意されていました。いつかはサイドから「ギョーザ(300円)」なども試してみたいものです。

5沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
トレイにはしっかり追加注文の「ライス(150円)」も載せられております。いまひとつ記憶が定かではないのですが、無料の辛もやし入りの壺もトレイに載っており、これは卓上には用意されていなかったのでしょうか? カウンター席上の画像にも写っていませんし、ラーメンと同時に提供されるサービスなのかもしれませんね。以前訪れた際も卓上には小皿などは用意されておらず、ラーメンなどの提供(受ける容器)がなければ頂けない形式ではありました。

6沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

「醤油らーめん」のアップ画像です。
具材には炙りチャーシューにメンマ、丸々一個の味付き玉子に海苔などとなっています。スープ表面には葱に胡麻などが浮いていました。690円という価格設定は、以前は基本のラーメンとしてはやや高めに感じられる部分もあったのですが、消費税増税後を経ても値上げはしなかったようですね。また丸々一個分の味玉入りは嬉しいところです。カットされているのもワンポイントの彩りとして、華やかさが加わって良い感じでありました。

7沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

「醤油らーめん」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。角があるタイプでくっきり食感ながらも、内部はもっちりと美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、お店の説明書きによると『豚骨・鶏がら・モミジをじっくりと煮出した濃厚なスープに、深みのある醤油を合わせ完成させた』とあります。見た目にスープの色合いは濃いものの、印象よりかは比較的あっさりと飲みやすい作りとなっていました。このスープが物足りない方には、おそらく背脂などが追加されているであろう「こってり味(50円増し)」も用意されています。今回は注文しそびれることになりましたが、そちらは更にライスとの相性も良さそうですね。

8沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

標準で味玉が付いていることもあり、当ブログ恒例の「我道めし」を作ってみました。
ラーメンの具材(炙りチャーシュー・メンマ・味付き玉子・海苔・葱)を、ただライス側に載せただけのものですが、ここでようやく辛もやしが活躍することとなります。「我道」の辛もやしは、かなり辛めに作られているのですよね。スープに辛味が移ってしまいますので、ラーメンに合うかは好き嫌いが分かれそうですが、他の具材と共にライスには充分に似合っていました。ラーメン共々、最後はスープの一滴も残さず完食です。

今回はせっかくの再訪でありましたが、初回時とまったく同じ品目を注文してしまうという大失態(大げさですが(^_^;))をやらかしてしまいました。ラーメンだけではなく、ライスの追加注文はもちろんのこと、食べ進める流れまでまったく一緒です(笑) 先述した「火山らーめん(880円)」や「豚骨魚介つけ麺(750円)」なども未食のままですので、次回訪問の機会がありましたら、特に意識して異なる品目をお願いしようと考えております。

9沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜2-2-11
電話:098-936-2113
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメン我道 沖縄店ラーメン / 北谷町)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


らあめん花月嵐 糸満店 「嵐げんこつらあめんブラック(7)」

1沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

糸満市潮平の「らあめん花月嵐 糸満店」へ行って来ました。
当ブログにおいては毎度お馴染み「らあめん花月嵐」への訪問ですが、今回は来店に至るまでに二つほどちょっと変わった理由があります。まず一点めですが、いつもでしたら期間限定麺を頂くための発売日初日の訪問のところ、今回は緊急に用意された数量限定品であるということ。元々は4月に発売された通常の期間限定品(言い回しが変ですね(^_^;))だったのですが、数量限定品切れ次第終了という形で急遽復活したようです。「花月」では期間限定品が発売されない月が年に二回ほどありますので、本来は9月がその月に当たっていたのですけどね。そして二点めですが、「ラーメン花月 糸満店」がいつの間にか「らあめん花月嵐 糸満店」へ変わっていたこと。そうです、同じ「花月」でも、実は糸満市の店舗だけ業態が違っていたのでした。とりあえずはリニューアルオープンになるのでしょうか? いちおうは未訪店にあたるということで、寄ってみることにしました。お店には、平日の昼過ぎの訪問です。

2.0沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック2沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

店内に入る前に以前の店舗外観(左)と現在の店舗外観です。
看板では「ラーメン花月」となっていますね。正直なところ取り扱い品目や店内サービスなどに変わりはなく、業態が異なるといっても店名と外観以外にどこが違うか判別がつきません(^_^;) 強いて挙げるとしましたら、「ラーメン花月」は内装が野暮ったく(失礼)、「らあめん花月嵐」は今風のちょっとお洒落な作りであることでしょうか。またはフランチャイズ店として、契約に関する条件が異なっているのかもしれません。

3沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

「らあめん花月嵐 糸満店」の店内の様子です。
カウンター席側から入り口側を写してみました。画面奥が座敷席、自分の背後がテーブル席で、向かい側が厨房となっています。店内の構成は以前と変わっていませんが、やや小綺麗に整頓された印象はあります(以前は雑多に新聞や雑誌なども置かれていたかも)。なにぶん建物自体が古いので、最近新規オープンされた「嵐」店舗とはやや趣が異なるのはしょうがないところです。そうそう、「ラーメン花月」から「花月嵐」にリニューアルされたのは、2014年2月のことなのだそう。想像していたより、ずっと前の改装だったようです。

4沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

恒例の卓上に用意されたリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが前月発売の期間限定(とは言っても3ヶ月近く販売は続きます)「嵐げんこつらあめんブラック・デビル」、右側の大きなリーフレットが次月発売の期間限定となる「スーパーGTR」となっています。つい最近発売された「GTR(ガーリック・トマト・ラーメン)」は五作目にして原点回帰のようにナンバリングを外していましたが、このような隠し球を用意していたのですね。なんでも川越シェフとのコラボラーメンで、またもや意欲的に「味噌」を組み合わせたもののよう。変化球ながらも前作は何気に完成度の高いトマトラーメンでしたので、これまた発売が楽しみです。

そうそう、画像左側上部の紙片は、キャンペーン的な無料クーポンとなっています。クーポンの内訳としては『チャーシュー2枚・ニンニク豚めし・トッピングまたはライス』となっています。この日から配布されたらしく、いつまで配布しているか判りませんが有効期限は10月末日となっていました。受け取ったのは「糸満店」ですが、店舗独自の押印はないことから、全店共通のものだと思われます(未確認ではありますが)。珍しい応対だと感じたのですが、クーポンに記された「スーパーGTR」の価格は880円というこれまでの記憶にない高めの設定です。ホント「花月」は色々な意味で面白いことしますよね(その色々については来月の記事にて……)。

ところで前月発売された期間限定品の「嵐げんこつらあめんブラック・デビル」ですが、個人的にとても気に入ったヒット限定品となっています。9月に「ブラック」が緊急発売されなければ、珍しくリピート品目になったかもしれません。当該記事にて『前作の「ブラックモンスター」は高評価だったようですが、「花月」常連のファンから今回はどう捉えられてるのでしょうか?』などと書きましたが、やはり賛否ある評価のようですね。常連ファンと他ラーメンも頂く者では、やはり嗜好にも違いが出るのでしょう。元々ラーメン自体がそういったものですしね(^_^;) さてずいぶんと前置きが長くなりましたが、今回はお目当てとなる「嵐げんこつらあめんブラック(740円)」を注文です。

5沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
カウンター席には誰もいませんが、背後のテーブル席、左手奥側のテーブル席には昼過ぎながらもそれなりにお客さんが入っていました。チェーン店らしい安定した集客力をひしひしと感じるところです。卓上に用意された各種調味料類は、この後しっかりと利用させて貰うこととなっております(特に愛してやまない壺ニラですね(^_^;))。

6沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんブラック」です。
しっかり「ごはん(100円)」の追加注文をしております。前作の「ブラデビ」は大盛り不可だったのですが、今回の「ブラック」は大盛り出来るようになっていました。とりあえずそちらの注文は我慢したということで(^_^;) それと花月マスターサービスから追加トッピングとして、「キャベツ(本来は100円)」をお願いしました。あまり利用しないトッピングなのですが、前回期間限定「ブラデビ」の標準具材として思いのほか似合っていたので、お試しでの注文です。盛り具合がかなりのものですね。また無料の「生ニンニク」も二人前を店員さんに告げて用意して貰っています。垢抜けない「花月」刻印のお皿が、旧営業形態である「ラーメン花月」の名残を感じさせます。

7沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

といいますか、注文時点で失敗していました(^_^;)
いつもでしたら「花月」のトッピングは別皿でお願いしていたのでした。今回はうっかり失念してしまい、生ニンニクが載せられた皿にキャベツを移し、本来の「ブラック」に戻して改めて全体画像を撮影です。ブログ記事冒頭の「ブラック」画像も、キャベツを別皿に移した後のものとなっています。多少盛り付けが崩れたことになったかもしれませんが、そのような裏事情があったことをご了承ください。といいますかそのような応対の間に、いつもの「花月めし」も作っていたりします。ライス側に壺ニラを載せて生ニンニクを絞り、更に卓上の「秘伝のたれ」を加えた癖になる(勝手に命名した)一品であります。

1沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

「嵐げんこつらあめんブラック」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシュー(※追記あり(^_^;))にメンマ、半熟味玉に葱に海苔などとなっています。ぱっと見た限りは4月発売バージョンと大きな変更点はないようですね。もっとも度々大きなアレンジが加えられる「一番星」などの期間限定ものと異なり、元は定評のあるレギュラーでもあった「ブラック」ですので、明らかな変更はなかなか出来ないのでしょう。ちなみに「ブラック」名称の由来となるスープに入るマー油ですが、前回発売時点で結構なパワーアップを果たしているのだそうです。

8沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

「嵐げんこつらあめんブラック」の麺ですが、「花月」お馴染み中細のストレートのもの。柔すぎることなく程よい茹で加減で、スープの色合いが移るほどしっかりと絡んでいます。その品目名どおりの黒い色合いのスープですが、焦がしニンニクの香りと苦みが効いた、濃厚な味わいとなっております。個人的にはジャンク感増しとなる背脂が少し物足りないような気がしましたが、これは前作からの比較印象(前作は背脂マシマシ)だったのかも。それでもやはり「花月」らしさを感じさせる一品ですよね。後半には更に、生ニンニクや壺ニラ、果てにはブラックペッパーまで投入し、思うぞんぶんに背徳な旨さを堪能させて貰いました(笑)

9沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

……ごめんなさい。「ごはん(100円)」を追加注文してしまいました。
せっかく見映えのある半熟煮玉子が標準で丸々一個付いているということで、つい先ほど「花月めし」を平らげながらも、我慢できずに「花月ブラックめし」を改めて作ってしまいました(^_^;) おまけの要素として追加トッピングのキャベツも添えられていますね。味玉が具材の要素にあると作らずにいられないのです。最後はラーメン共々、がっつりと完食です。

クーポン券を貰ったことにより、「糸満店」にはまた再訪することになるのかなーとも思いましたが、考えましたら店舗指定がされた券ではありませんでした。次の「花月」訪問は次回期間限定麺を頂くことになりそうですが、クーポン券利用が前提になりそうですね。いまのところ訪問店は未定となっております。

10沖縄 ラーメン 糸満市 花月 ブラック

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市潮平620-1
電話:098-992-6691
営業時間:11:00-24:00
定休日:無し
駐車場:有り

ニンニクげんこつラーメン花月 糸満店ラーメン / 糸満市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5










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