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まやの雑談部屋15 「スポーツ観戦」「コンビニ」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第15回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

雑談1

■スポーツ観戦のこと
以前も書いたような覚えがあるのですが、スポーツ関連は実際にやることはまず無いのですが、テレビ観戦など、観るぶんにはとても好きだったりします。最近ですと、サッカーW杯はもちろんのこと、高校野球(歴史的な再試合の続いた軟式も話題に挙がっていましたね)に、新戦術導入の女子バレーなど(さおりん!)、見応えのある試合展開をされていました。そのなかでも特に熱心に観ていたのが日本人メジャーリーガーの試合なのですが、田中やダルビッシュが戦線離脱となっていて、とても欲求不満な状況となっていたりします。今後については来季になるかもしれませんが、またあの圧倒的な快投をみせて欲しいものです。

雑談2

■コンビニのこと
最近晩酌用のおつまみとして、コンビニの総菜をよく購入するようになりました。メインは相変わらずお漬け物なのですが、それプラスする形で利用させて貰っています。お店側も晩酌前提の品揃えをされていますしね。当初はローソンがお気に入りでしたが、やはり一店では飽きてくるもので、現在はファミマとのローテーションとなっています。ところでコンビニといえば、別格王者扱いなのがセブンイレブンですね。沖縄では出店されていませんので馴染みが薄いのですが、テレビ番組などでたびたび特集されるのを見るにつけ、その商品力の高さにとても興味があったりします。日本国内で未出店なのは沖縄を含め、ほんの数県だけらしいですね。たびたび進出の噂が出ていますが、まだ正式な出店時期は未定のよう。ちなみに内地に訪れた際に何度も利用したことはありますが、沖縄県内のファミマやローソンが小綺麗で垢抜けている印象だったのは、地元贔屓な視点なのでしょうか?(なぜか寄ってみたセブンイレブンは野暮ったい(失礼)イメージでした(^_^;))

雑談3

■ブログのこと
備忘録として今後の当ブログの予定を記しておきます。

【沖縄ラーメン大図鑑半額企画】
なんとか期間中(8月末迄)の全40店舗訪問を完遂しました。本記事中などでも書きましたが、今回は期間をめいっぱい使っての企画対象店訪問でしたので、かえって色々と制約が出てきてしまいました。次回のチャレンジがあるとしましたら、もう少し計画的に企画に乗っからせて貰おうと考えています。まとめページについても、無事に半額企画対象全40店舗 各記事へのリンク設定更新を致しております。

【全部のせラーメン企画】
こちらは既に訪問済みのラーメン店がいくつかあり、これから記事に起こす予定もしっかりあるのですが、今後はしばらく封印しようと思います。もちろんその都度楽しく美味しく頂いてはいるのですが、少しばかりやり過ぎな(?)な感もありますしね(^_^;) イベント的なある意味お遊び企画ですので、タイミングを見計らって実施したいと思います。

【激辛チャレンジ企画】
こちらの実施は、盛夏も落ち着く10月以降になりそうです。

【2014年9月の予定】
未訪のままでいた新規ラーメン店へ出来るだけ来店しようと思います。とりあえず来月は「北部ラーメン紀行」を計画していますので、「名護もとなり」にはようやく訪れることが出来そうですね。9月は意識してその辺りを攻めてみたいところです(笑)

【その他】
・花月のまとめページ修正(済)
・未筆分記事のアップ(多数有り)
・はじめにページ修正(近日中にやります(^_^;))
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沖縄ラーメン大図鑑 VOL.3 2014年度版 発売!

※2014/08/29 半額企画対象全40店舗 各記事へのリンク設定更新
今回は対象期間の最終盤までかかりましたので、まとめても今後の参考にはならないと思いますが……(^_^;)
1沖縄ラーメン大図鑑 VOL_3 2014年度版

本日(2月7日)、おきなわ倶楽部別冊「沖縄ラーメン大図鑑 VOL.3 2014年度版」が発売されました(実際には発刊日前に配本は行われているようです)。ただいま書店やコンビニなどで、定価800円で販売されています。同時期に発売された、去年の「2013年度版」及び一昨年の「2012年度版」とも、当ブログでは誌面上の企画に大々的に乗っからせて貰いました。本誌の目玉企画のひとつにクーポンを利用した「半額ラーメン」があるのですが、前回は掲載の39店舗、前々回は同じく57店舗のすべてを廻らせて頂きました。今年は40店ものラーメン店が半額企画に参加されているようですね。以下、本誌の紹介と共に、連動した企画記事にしたいと思います。

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2沖縄ラーメン大図鑑 VOL_3 2014年度版

【美女×ラーメン】

今回のテーマ(?)になるようです。これまでは表紙もラーメンのアップ画像のみだったのですが、今回はにこやかな女性が表紙を飾り、柔らかい雰囲気の冊子になったようです。誌面内でも、沖縄県内で活躍する女性を県内カメラマンがラーメン店で撮影をするという、「ラーメングラビア」がポイント毎に挿入されていました。もちろん、注目の新店や各店舗自慢の一杯など、今回も沖縄のラーメン情報はたっぷりと掲載されています。

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3沖縄ラーメン大図鑑 VOL_3 2014年度版

【半額ラーメン】

さてお馴染みの「半額ラーメン」です。対象全店舗巡りは、今年は良いかな~などと考えていたのですが(去年も同じことを書いていましたが(^_^;))、やはり今回も実施しましょう! 現在は当ブログでは意識して未訪店、あるいは未食の品目を頂くようにラーメン店を巡っているのですが、本企画でも半額対象品目を変えられているお店をちらほら見かけます。「赤道ラーメン」各店舗さんも参加されているのですが、なんと今回は4品目のなかから選択が可能とのこと。いまでは怒涛の「しょうゆラーメン」の7連発巡りも良い思い出です(笑) 誌面掲載上でも北部地区から市町村順に並べられていますが、念のために改めて所在地も記載しておきます。単独記事をアップした後、こちらでも各記事へリンクを張ることにします。当ブログの未訪店は、名護市の「山原炉船」のみですね。訪問が楽しみです。

■半額クーポン対象40店舗リスト

【名護市】
1.山原炉船「鶏出汁あっさりつけ麺(750円)」⇒400円
2.琉カフェ 琉珉「琉珉ラーメン(680円)」⇒340円
【金武町】
3.鶴味家「唐辛子ラーメン(680円)」⇒340円
【読谷村】
4.中華ラーメン 醤「がっつり白スタミナラーメン(630円)」⇒320円
5.丸麺屋本舗「鶏塩らぁめん(ゆず風味)(650円)」⇒330円
【うるま市】
6.屋台赤道ラーメン 石川店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
7.ラーメン工房光「塩らーめん(620円)」⇒300円
8.屋台赤道ラーメン 赤道店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
9.等凰「しおラーメン(550円)」⇒280円
10.北海道味の蔵 うるまみどり店「塩バターラーメン(680円)」⇒340円
【沖縄市】
11.屋台赤道ラーメン 中の町店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
12.桃原 沖縄松本店「豚骨らーめん(中太麺)(700円)」⇒350円
13.はっちゃく「みそモロコシバターラーメン(650円)」⇒330円
14.かめ家「とまとラーメン(700円)」⇒350円
15.屋台赤道ラーメン 泡瀬店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
【北谷町】
16.天下一品 北谷店「こってりラーメン(650円)」⇒330円
17.ストライプヌードルズ「トマトベジソバ(780円)」⇒390円
18.林屋「Wチャーシューラーメン(890円)」⇒450円
【北中城村】
19.屋台赤道ラーメン 北中城店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
【西原町】
20.麺処鍵「油そば全マシチーズ+トリュフオイル(1050円)」⇒500円
21.京家「比内地鶏塩らーめん(770円)」⇒380円
22.麺や 晃凛「辛みそラーメン(700円)」⇒350円
【宜野湾市】
23.屋台赤道ラーメン 真栄原店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
24.桃原 宜野湾伊佐店「まぜそば(700円)」⇒350円
25.ラーメン工場 無双「無双ラーメン(750円)」⇒380円
【浦添市】
26.らぁめん花月嵐 浦添国道58号店「嵐げんこつらぁめん(620円)」⇒310円
27.天下一品 浦添店「こってりラーメン(650円)」⇒330円
28.花銀琉「花銀琉らーめん(650円)」⇒330円
【那覇市】
29.屋台赤道ラーメン 首里駅前店 「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
30.めん処 夢ノ弥「つけめん全品(750円)」⇒380円
31.らぁめん花月嵐 新都心店「嵐げんこつらぁめん(620円)」⇒310円
32.いけ家「塩らーめん(650円)」⇒330円
33.さんぱち 新都心店「味噌たまラーメン(680円)」⇒340円
34.栄町麺処 琉家「栄つけ麺(650円)」⇒330円
35.地球屋 琉球安里駅前店「爆弾ラーメン(550円)」⇒280円
36.天下一品 小禄店「こってりラーメン(650円)」⇒330円
【与那原町】
37.麺屋武虎 与那原店「純背脂豚骨ラーメン(680円)」⇒340円
38.風風ラーメン 与那原店「バリ黒豚骨(700円)」⇒340円
【南城市】
39.らーめん工房 麺太「北海道味噌とんこつラーメン(700円)」⇒350円
【豊見城市】
40.麺屋 だるま「ラーメン(650円)」⇒330円

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さて今回の「沖縄ラーメン大図鑑 VOL.3 2014年度版」本体についても少し……。
これまで書いた文面の繰り返しになりますが、沖縄のラーメン界がより盛り上がって行くにあたり、メディアの側からこういった出版物が世に出るのはとても心強いことです。なにより、紙媒体で発行されたことに大きな意義を感じます。テレビやネットの情報は、それなりに影響力はあるものの、それでも一過性である側面は否めません。確かな“モノ”として、その時代時代の正確な記録本として残ることは、個人的にもとても嬉しいことであります。今回の2014年度版(VOL.3)は三冊目ということで、毎年継続して発行されることがより一層確信出来ることとなりました。発行されたばかりで気が早いですが、来年以降の発刊も楽しみにしております!


[ 2014/08/29 00:00 ] 沖縄ラーメン大図鑑 | TB(0) | CM(0)

屋台 赤道ラーメン 赤道店 「しょうゆラーメン(10)」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

うるま市の「屋台 赤道ラーメン 赤道店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑40/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店への訪問にして、ついにラストの来店となりました。今回は期間をめいっぱい使っての企画参加店巡りでしたので、心象的にはかなりの長丁場な心持ちでした。完遂するために終盤に集中しましたしね。さて最後の訪問店をどうしようかと考えたところ、過去企画では大図鑑表紙を飾ったラーメン店をラストに設定したのですが(ついでに撮影画像のアングルも表紙を模しました)、今回はそういう訳にもいかなくちょっと考えることとなりました。ある意味でとても印象深い、「赤道ラーメン」の本拠となる「赤道店」という形に落ち着きました。お店には、開店時間となる午後10時過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

「赤道ラーメン 赤道店」のテーブル席上の様子です。
お箸入れに各種の調味料類、それにお品書きが用意されています。本拠となる「赤道店」では、券売機の導入はされていないようですね。見切れていますが、壁際には最近「赤道ラーメン」で大々的に売り出している、「つけめん」の宣伝告知が掲示されていました。興味がありますので、企画絡みのラーメン店訪問が落ち着いたところでぜひ試してみたいものです。さて今回の注文ですが、やはり最後の締めはいわく(?)つきの一品だろうと、「しょうゆラーメン(620円⇒300円)」をお願いすることにしました。それと何故かお品書きのトッピングの項に明記されていなかった「チャーシュー(160円)」に、「ライス(100円)」も追加注文です。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

待っている間に店内の様子を写してみました。
テーブル席から入り口側を撮影したアングルとなっています。例によって厨房側は屋台を模した雰囲気のある内装となっていました。お冷やはセルフサービスとなっているのですが、この日はお店の方が運んで来てくれています。夜間の営業店舗は基本ひとりで対応されているようで、手が回らなく場合もあることからの設定なのでしょうね。実はしばらく前に「赤道店」に一度訪れているのですが、その際は「リニューアル準備中」の貼り紙があり、入店出来ずにいたのでした。半額企画店巡りがコンプ出来るか不安でしたが、無事に再開店されたようです。うーん、しかし印象としてはあまり以前と変わっていないような……(ちょっと小綺麗になったのかも(^_^;))。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
ナンバリングでも判るとおり、ついには二桁を数える馴染みすぎな「赤道のしょうゆラーメン」ですが、照明の影響もあったのか、思いのほか艶やかで美味しそうな佇まいを見せています。「赤道ラーメン」ロゴ入りの専用ラーメン丼も風情があって良いですね。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューにメンマ、茹で玉子に葱に海苔などとなっています。玉子は味付玉子ではない、ふつうの茹で玉子であることがまた「赤道ラーメン」らしいですよね。しかし改めて画像を見直しますと、ずいぶん具だくさんな印象です。他店より実は盛り付けている器が若干小さめなんてことはないですよね?(相対的に具が大きく見えているとか(^_^;)) ところで追加注文した「チャーシュー」に「ライス」が運ばれなかったので、改めて店員さんに訊ねてみました。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

やや遅れて運ばれた「チャーシュー」です。
この時点では「4枚も入っていてお得!」と思ったのですが、他「赤道ラーメン」店の券売機画像などを改めて見直しますと、「チャーシュー(3枚)(160円)」で販売されていました。提供が遅れたことによるお詫びの意味か、あるいはあまり追加注文する方もおらず、店舗裁量の特別サービスでおまけしてくれたのかもしれません(トッピングの項にチャーシューは記載されておらず、代わりに「チャーシューメン(770円)」なる品目が用意されています)。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

別皿で用意されたチャーシューを、ラーメン丼側に盛り付けてみました。
完全にチャーシューが丼の表面全体を覆い、画的にラーメンであることが明確でなくなってしまいました(^_^;) 元より一枚は入っていますので、合計で5枚のずいぶん豪華な「チャーシューメン」へと変貌しています。チャーシューは大判であるだけではなく、厚みもそれなりにありますので、全体としてかなりの分量となっています。芸術的な薄さを誇る某ラーメンチェーン店には、ぜひ見習ってほしいものです(笑)

8沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

チャーシューをラーメン丼の縁に移し、麺を啜り始めました。
「赤道ラーメン」お馴染み自家製という中太ストレートのもの。表面は滑らかながらも軽く角もあり、イメージよりどっしりとした食感の麺となっています。その麺に絡むスープですが、あっさりとした口当たりながらも程よい塩梅の醤油味となっていました。お品書きの説明によると『豚ゲンコツ、かつおぶし、キビナなど十種類以上のだしのうまみが凝縮。あっさりとやさしいスープに仕上げた』のだそう。屋台赤道の原点の味ということで、古くからのファンには懐かしくも、いつまでも忘れられない一杯になるのでしょうね。

9沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

ライスも運ばれましたので「赤道チャーシュー丼」を作ってみました。
ラーメン丼でも表面全体を覆うほどでしたので、ライスの器ですと折り畳んでようやく器の上に収まりました。彩りとして半玉に海苔ものせ、ついでに卓上の唐辛子を振りかけつつ、がっつりと頂きました。この日は思いのほか満足感の高い構成で、ラーメン共々、あますことなく完食です。

さてせっかく「赤道ラーメン店」巡り(笑)を行いましたので、これまで頂いた半額企画対象のレギュラーラーメン4種における、個人的なランキングを簡単な紹介と共に記してみます。

赤道とんこつ赤道しょうゆ
赤道しお赤道みそ

1位:とんこつラーメン
食欲をそそる盛り付けとなっており、レギュラー4種のなかでは一番今風というか、お店の個性を感じさせた一杯でありました。ライスとの相性も4品のなかでは一番となっています。
2位:しょうゆラーメン
過去の“しょうゆ漬け”のトラウマ(笑)というか食傷気味もあって、直前まで上位はないかと思いましたが、最後の最後に頂いたことで、改めて王道な美味しさを感じました。他のラーメンと比べても50円割安というのもポイントですね。
3位:しおラーメン
当初は2位候補でしたが、しょうゆラーメンの上位進出により相対的に3位に落ち着きました。ほのかな魚介の香りも良い美味しい塩スープではありますが、価格面でしょうゆと同じだったら更に良かったかも(他店では大体同価格ですよね)。
4位:みそラーメン
決して悪くない味わいではあるのですが、お店で頂くにはちょっと地味過ぎるでしょうか? “昔ながらの沖縄のラーメン”が味噌ラーメンだったこともあり、そういう意味でもやや食傷気味な印象でもありました。

さて今回記事をもって長かった「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店巡りも、これにて最終回となります。この後は既に作成済みのまとめページに追記を行い、再アップする予定です。今回は期間ギリギリに至っての完遂でしたが、期間中閉店されるラーメン店もなく、無事に全店舗を廻ることが出来て良かったです(以前企画ではちらほら閉めるお店がありましたので、実は運が良かったのかも(^_^;))。「赤道ラーメン」へは気になる新商品も発売されたことですし、そう遠くない内に再訪することになりそうです。

10沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン しょうゆ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市宮里204-12
電話:098-973-5035
営業時間:22:00-翌5:30
定休日:月曜日
駐車場:無し

桃原 沖縄松本店  「豚骨らーめん(4)(全部のせ)」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

沖縄市の「桃原 沖縄松本店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑39/40
今回も沖縄ラーメン大図鑑半額企画参加店への訪問になります。半額企画店巡りもいよいよラス2となりました。「桃原」はこちら本店(沖縄松本店)以外にも「宜野湾伊佐店」も企画参加をされており、個人的に比較して寄りやすい立地ということもあり、最近はそちらへの訪問が多かったようです。記録を見ますと意外でしたが、本店の方はほぼ3年振りの来店となっていました。さて冒頭記事タイトルや画像で既におわかりでしょうが、当ブログのもうひとつの企画である「全部のせラーメン」も一緒に乗っからせて貰っています。先日「宜野湾伊佐店」へ寄った際にメニュー構成を見て、ぜひ試してみたいと思ったのでした。お店には、平日のお昼時の入店です。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

「桃原 沖縄松本店」のお品書きです。
今回のお目当ては「豚骨らーめん」になるのですが、麺の種類によって650円と700円の二品目に分かれています。半額企画対象は「豚骨らーめん(中太麺)(700円⇒350円)」となっており、価格面もそうですが細麺はこれまでも馴染みがあるので、「中太麺」の指定は嬉しいところだったりします。もちろん、この日の注文はそちらをお願いすることにしました。そうそう、「宜野湾伊佐店」では導入されている券売機ですが、こちらでは設置されていませんね。なんとなくお店の雰囲気的にもそれで合っているような気もします。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

先ほどのお品書きから、トッピングの項のアップ画像です。
今回は「全部のせラーメン」企画も兼ねていますので、トッピングもすべてお願いすることにしました。追加注文としては「煮たまご(100円)・のり五枚(100円)・もやし(50円)・ねぎ(100円)・きくらげ(100円)・チャーシュー(200円)・背脂とマー油(50円)」となっています。トッピング7種類合計で700円ですね。程よく価格設定がばらけているのも、バラエティ感があって注文時のワクワクな心情を煽ります。総額で本来は1400円のところ、ラーメンは半額チケットを利用していますので1050円となりました。ちなみに画像右上部に“麺のカタさ”の設定がありますが、てっきり記載の位置から細麺専用の指定かと思いきや、今回の中太麺でも適用は可能とのこと。お店の方に訊かれましたので、無難(?)に「カタ麺」でお願いをしました。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

先ほどのお品書きの裏面です。
「宜野湾伊佐店」も半額企画に参加しているのですが、そちらは「まぜそば(700円⇒350円)」が対象品目となっています。ラーメン店巡りをするような者にとっては、このように品目を分けてくれるとそれぞれ楽しめて良いですね。もちろん、先の「まぜそば」も美味しく頂いております。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

別紙で用意されたランチタイムのセットメニューと、単品ラーメンのお品書きです。
ランチタイムのセットメニューは、プラス200円程度でライス込みのおかず(または丼もの)が付いてきます。ラインナップで特に興味深いのが、「チキン唐揚げとごはん」だったりします(鶏肉好きです(笑))。種類もありますし、ランチで利用される地元の方はローテーションを組んでがっつりいけますね。また別紙の単品ラーメンですが、こちらも未食なままなので、いつかは試してみたいものです。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

「桃原 沖縄松本店」のカウンター席上の様子です。
背後にはテーブル席も用意されていますが、お昼時で比較的こぢんまりとした規模ということもあり、店内はすぐに満席に近い状態となりました。卓上に置かれている調味料類としては、お酢にお醤油にラー油、唐辛子に紅ショウガに胡麻などとなっています。これは充分以上と言って良いほどの品揃えですね。今回利用を楽しみにしていたのが一番手前にある白い器の「特製甘辛みそ」で、特にスープのあるラーメンと追加トッピングにて初めて頂ける海苔に、がっちり似合うのではないかと考えていたのです。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

程なくしてトレイに載せて運ばれた「豚骨らーめん(全部のせ)」です。
今回は具材たっぷりの特別仕様ということで、しっかり「ライス(100円)」も追加注文しております。また各種追加のトッピングは、基本的にラーメン丼側に盛られているのですが、「のり(5枚)」については別皿に載せられています。今回は「全部のせ」としての紹介ですので、冒頭の画像は提供後に自分で盛り付けたものとなっています。

8沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

「豚骨らーめん(全部のせ)」のアップ画像です。
改めて追加トッピングを書き出してみます。追加分は「煮たまご(100円)・のり五枚(100円)・もやし(50円)・ねぎ(100円)・きくらげ(100円)・チャーシュー(200円)・背脂とマー油(50円)」となるのですが、ベースで入っている分と、トッピングで新規に追加される差異が気になりますね。自分がそう思ったので、以前頂いたノーマルの「豚骨らーめん」画像も掲載してみます。

20130320053401397_2014082806064849c.jpg

2013年9月に頂いたノーマルの「豚骨らーめん」です。
改めて今回の「全部のせ」と「ノーマル」との追加要素を書き出してみますと、「煮たまご・のり五枚・もやし」は新しく加わった具材で、「ねぎ・きくらげ・チャーシュー・背脂とマー油」は増されている具材になりますね。見比べますとやはり今回は迫力があります(笑)

9沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

「豚骨らーめん」の麺ですが、今回は指定の中太麺となっています。ゆで加減は注文時に「カタ麺」でお願いをしましたので、わしわしと食べ応えのある食感となっていました。お店お勧めの“麺のカタさ”は「普通」だったかもしれませんが、今回は具材たっぷりの特別仕様でしたので、食べている間にのびてしまう時間も考慮しますと、ちょうど良かったかも。しかし中太麺で「ハリガネ」を頼みますと、どのような食感になるかも気になりますね(笑) その麺に絡むスープですが、やや粘度のある濃厚な豚骨仕立てのもの。単体ではそう臭みは強くありませんが、独特なペースト状になった「背脂とマー油」がアクセントになり、がっつりとした食べ応えを加えてくれます。

10沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

せっかくの「全部のせ」ですので、ライス側に具材を移してみました。
改めての「桃原豚骨めし」です(笑) 各種具材をライスに載せたうえに、卓上の紅ショウガにお店独自の「特製甘辛みそ」を足してみました。色合いとしても赤味が加わり、見た目にも良いアクセントになっています。今回楽しみにしていた「特製甘辛みそ」と海苔(と豚骨スープ)のマッチングですが、想像どおりに相乗効果のある美味しさでした。ただ以前も感じたのですが、これらにおろしニンニクが加われば、さらに旨さが増されそうです。「桃原」では豊富な調味料類が用意されているのですが、ニンニクは置いてないのですよね。これはお店の矜恃なのかもしれません。

11沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

中盤を過ぎた頃合いに、卓上の調味料類をラーメン丼側に投入しました。
有料のトッピングも追加しましたが、無料の調味料も投入して、最後の最後までぞんぶんに味わい尽くしました。いま改めて考えてみますとそれでもまだ完全ではなく、「替玉(100円)」設定も用意されていますので、追加で「細麺替玉」も有りだったかもしれません(笑) ライス共々、最後はスープの一滴も残さずに完食です。

今回は「全部のせラーメン」仕様ということで、満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。改めてですが、半額企画ならではの思い切った注文が出来たのは良かったですね。次回来店の機会がありましたら、別紙メニューの「魚介だしらーめん(700円)」や「濃厚味噌らーめん(800円)」なども試していたいものです。ランチタイムでしたら、セットメニューも有りですね。

12沖縄 ラーメン 沖縄市 桃原 豚骨らーめん全部のせ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市松本1-2-16
電話:098-937-0631
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

桃原ラーメン / 沖縄市)

昼総合点★★★★ 4.0

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店 「熟成醤油らーめん」

1沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

うるま市宮里の「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」へ行って来ました。
こちらは2012年11月にオープンしたお店なのですが、これまで当ブログではなかなか来店が叶わず、つい先月末にようやくの初訪問となっています。その際はアルコールが入ったテンションの高さもあったのでしょうが、個人的にはとても落ち着ける雰囲気の良さを感じました。本拠は静岡県にあるお店のようなのですが、展開している店舗数は多くはないようなものの、取り扱い品目の多様さや業態(居酒屋に近い?)などの部分から、飲兵衛にはどこか琴線に触れてしまう部分があるのかもしれません(笑) お店には、週末の午後10時半過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」のお品書きからラーメンのページです。
メインのラーメンは「白とんこつらーめん」と「黒とんこつらーめん」になるらしく、この二品目については丸々一ページを割いて、各種バリエーションが掲載されていました。前回訪問した際はその中でも筆頭品目にあたる、「丸得白とんこつらーめん(800円)」を頂きました。スープや麺の味わいも良く、また「丸得」というだけあって具材たっぷりで食べ応えのある一品でありました。さてこのページにおいては上から順に、『熟成醤油・醤油とんこつ・あっさり塩・味噌・つけ麺・坦々麺』などとされた各種品目が掲載されているのですが、二度目訪問の今回はこれまたページ筆頭の「熟成醤油らーめん(600円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

程なくして運ばれた「熟成醤油らーめん」です。
筆頭に記されているだけあってシンプルな佇まいなのですが、個人的にはなかなか雰囲気というか風情を感じ取っております。先のお品書き画像の最下部には、十種類以上のトッピングが用意されていることが目に取れますので、一品加えることでまた雰囲気が変わるかもしれません。そういえばトッピングのフリーパスカードも携帯していたはずですが、すっかり利用を忘れていました。アルコールが入っていることも失念の理由でしょうが、「半額企画とは併用出来ない」が染みついてしまっているのでしょうね(^_^;)

4沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

「熟成醤油らーめん」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにネギ、メンマに海苔などとなっています。前回頂いた具材増しの「丸得らーめん」などは特にそうでしたが、細切りにした白ネギを立体的に盛り付けているのは見た目にも映えますね。また透明感のある醤油スープに浮かぶ、たっぷりの背脂がいかにも甘味のあるコクを与えてくれそうな見た目となっています。

5沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

「熟成醤油らーめん」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。表面はつるりと滑らかで喉ごしの良い麺となっています。その麺に絡む透明感のある醤油味のスープですが、程よい塩梅と共にこってり背脂が組み合わされており、するするとお箸が進む仕上がりとなっています。口当たりはあっさりめながらも、後ほどこってりも感じられるバランスは、アルコール後の締めとしても良く合いそうな一杯でありました。

6沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

前後しましたが、席上に掲示されていた「みんみんの麺の特長」です。
自家製麺についてのこだわりが記されていました。なんでも『麦は柄木田製粉(長野県)の「翔山」を使用。兵庫の「赤穂塩」とたっぷりの卵白を加え、更には不純物を除いた「おいしい水」を加えて熟成させた特長のある麺』なのだそう。たぶんに多店舗展開されているラーメン店らしい演出もあるでしょうが、こういったお店側のうんちくも雰囲気というか、見ていて楽しいものです。

8沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

お品書きに戻り、『名物浜松餃子』が記載されているページです。
実際に本拠は静岡県浜松市にあるということで、ラーメン店では定番の餃子も特別売りになりますね。前回は注文しそびれたということもあり、今回改めて注文することにしました。お手頃というか、ふだんラーメン店でお願いするであろう通常サイズの「名物浜松餃子(5個入り)(300円)」を追加注文です。

9沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

程なくして運ばれた「名物浜松餃子(5個入り)」です。
大きさは標準かほんの少し小ぶりに映りながらも、焼き目が綺麗でなかなか美味しそうです。もやしが添えられているのが「浜松餃子」の特徴でしたっけ? しかしどこかしら違和感が……。お品書きにも記されていたのですが、餃子を円形に焼くと中央に穴が開いてしまい、その隙間を埋めるようにサービスのもやしを盛ったのだそう。となりますと、円形になるほど充分な個数を注文しなければ、本来の盛り付けにはならないのでしょうね(^_^;) 餃子そのものは卓上の調味料類を利用しつつ、美味しく頂いております。最後はラーメン共々、しっかり完食となりました。

本文中でも書きましたが、お店の雰囲気込みで結構なお気に入りのお店となっています。立地的になかなか寄れる訳ではないのですが、訪れるとなったらアルコール込みのほろ酔い気分での来店になりそうですね。この日は店内に先客はおりませんでしたが、もう少し遅い時間になりますと、締めの一杯を求めるお客さんで賑わうのでしょうか? 定期的に訪れて各種品目を試したいところですが、冬の寒い日などは特に風情が感じられる温かい一杯を頂けそうです。

10沖縄 ラーメン うるま市 民民 醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市宮里204-15 1F
電話:098-974-1223
営業時間:19:00-翌5:00 (金・土は翌6:00迄)
定休日:水曜日
駐車場:無し

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店ラーメン / うるま市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

屋台 赤道ラーメン 首里駅前店 「とんこつラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン とんこつ

那覇市の「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑38/40
今回も沖縄ラーメン大図鑑半額企画参加店への訪問になります。「赤道ラーメン店巡り」、もとい(笑)「半額企画参加店巡り」もいよいよラストが見えて来ました。企画は8月末いっぱいで終了となりますので、今回はだいぶギリギリの消化スケジュールとなっています。結果的に様々な制約が出来てしまいましたので、今後はブログ的にもっと余裕をもって企画参加をしたいと思います。さてこちら「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」ですが、来店ハードルの高い「屋台 赤道ラーメン」のなかでも、もっとも寄りやすい店舗のひとつとなっています。基本的に酔客を対象としているらしいことから、営業時間が遅めなお店が多く、また専用の駐車場が用意されていないところも多々あったりします。その点「首里駅前店」は専用駐車場はもちろん、営業時間も午前11時からと、一般のラーメンファンにも受け入れられやすいのではないでしょうか。実際に客層も学生さんらしい方などを、ちらほら見かけたりします。お店には、週末の午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン とんこつ

「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」の券売機です。
多店舗展開をしている「屋台 赤道ラーメン」全8店舗のうち、以前は最後発開業店であったこちら「首里駅前店」しか券売機を導入していなかったのですが、現在は多くの店舗で設置されています(リアル屋台の「普天間店」はもとより設置不可ですが、なぜか「真栄原店」も導入されていませんでした)。さてこの日の注文ですが、今回の半額企画では定番ラーメン4種類のなかから選べるということで、これまでの注文バランスを加味した上で、「とんこつラーメン(670円⇒330円)」をお願いしています。

3沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン とんこつ

ランチタイム(11:30~15:00)サービスとなる、セルフのサービスライスです。
これは確か同じく昼間から営業の「北中城店」でも実施されていましたね。無くなり次第終了とのことで、炊飯器に用意出来た分のサービスなのでしょう。学生の団体さんや遅い時間の訪問でしたら切れることもありそうですが、通常の来店状況でしたら、充分にあたる分量でしょう。

4沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン とんこつ

「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」のテーブル席上の様子です。
「屋台 赤道ラーメン」は全般的にカウンター席より、テーブル席が中心ですね。厨房側と隣接することが多いカウンター席は、屋台を模した形状だったりして、ほとんど座れないような形になっています。なお卓上の調味料類としてはラー油にお酢にお醤油、唐辛子に胡椒など、ラーメン店では馴染み深いものが用意されています。

5沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン とんこつ

程なくして運ばれた「とんこつラーメン」です。
せっかくですので、先ほどのサービスの「白飯」もしっかり頂くことにしました。今回の「赤道ラーメン半額巡り」ではハシゴになることも多く、ラーメン単品のみの注文も多かったのですが、この日は無料ということもあり遠慮はありません(笑) ……などといいつつ、実はこの後もハシゴラーメンを考えていたのですが(8月中の記事アップは決まっているため、そちらの店舗記事掲載は少し後になるかと思います(^_^;))。

6沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン とんこつ

「とんこつラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに半玉、キクラゲに葱に海苔などとなっています。スープ表面には胡麻も浮いていますね。「赤道ラーメン」は同じ品目でも、お店によって微妙に作り手の個性が出てしまうようなのですが、本店舗では目立ってニンニクチップが添えられているような……。どちらにしてもこちらの「とんこつラーメン」は、“赤道レギュラー”のなかでも、具材のキクラゲやスープの濃厚な色合いが、特に食欲をそそらせる盛り付けだと感じております。

7沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン とんこつ

「とんこつラーメン」の麺ですが、「赤道ラーメン」お馴染み中太ストレートのもの。レギュラー四種類のどのスープにも似合う、表面が滑らかながらもしっかり重さも感じられる麺となっています。その麺に絡むスープですが、ややジャンク感もありながらも豚骨から抽出された旨みがあるもの。これらの麺とスープは大判のチャーシューにキクラゲなど、各種具材とのバランスも良く、美味しく食べ進めることが出来ました。また白飯との相性も良いですね。どうせでしたら未食となるサイドの「シュウマイ(3個)(290円)」も合わせたかったところですが、さすがに次回以降の機会に譲ることにしました。最後はもちろん白飯共々、スープの一滴も残さず完食です。

さて「屋台 赤道ラーメン半額参加店巡り」は6店舗を訪れ、残すところ本拠となる「赤道店」のみとなりました。実はしばらく前にお店の前まで訪れたのですが、その際はリニューアルのため臨時休業となっていたのです。貼り紙ではいつまでの期間が判らず、全店舗巡りに黄信号が灯ったのですが、果たして40店舗完遂となるのでしょうか?(^_^;)

8沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン とんこつ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里鳥堀4-23
電話:098-800-8001
営業時間:11:00-翌4:00
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月 嵐 「レギュラーラーメン紹介」

※初回記事アップ:2014/06/01
※記事追記:2014/08/24 
 記事後半に季節限定麺、シリーズ限定麺を追記


0らあめん花月

毎月のように発売される期間限定麺の紹介など、「らあめん花月 嵐」への訪問率が高い当ブログですが、レギュラーラーメンをひと通り頂いたこともあり、まとめページを作ってみました。各画像のタイトルからは、当時訪れた記事をリンクしています。結構前に頂いたぶんもありますので、定期的にリピートして更新するようにしたいですね(また来店頻度が高くなることに(^_^;))。

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1嵐げんこつらあめん醤油

■「嵐げんこつらあめん(650円)」
定番中の定番品目。レギュラーの「嵐げんこつらあめん」シリーズは、がっつり「大盛(150円)」出来るのが嬉しいところ。スープの種類でいうと「醤油」にあたります。

2嵐げんこつらあめん味噌

■「嵐げんこつらあめん味噌(650円)」
味噌味というベースが濃いめのためか、「花月」らしさを感じるぎっとり背脂が入っておりません。そういう意味ではちょっと物足りなさを感じてしまうかも。

3嵐げんこつらあめん塩

■「嵐げんこつらあめん塩(650円)」
すっきり塩味でありつつも、背脂たっぷりで「花月」らしさも感じられる一杯。一時期、こちらが定番品目でした。トッピングでは「シャキネギ(100円)」が似合います。

4豚そば銀次郎

■「豚そば銀次郎(700円)」
豚骨と魚介のWスープのラーメン。豚骨のどっしりボディがありつつも、魚介が加わることでくどすぎることのない一品。弱点であった「大盛不可」が、最近解消されました。

5豚そばつけ麺

■「豚そばつけ麺(780円)」
「豚そば銀次郎」のつけ麺版。豚骨魚介といえば「つけ麺」の定番ですが、主流のそれよりずっと穏やかな味わいと麺の太さとなっています。麺の分量自体は結構多めです。

6黄金の味噌ラーメン

■「黄金の味噌ラーメン(700円)」
レギュラーラーメンのなかでも人気上位にあたる一品。“沖縄風味噌ラーメン”に慣れすぎた方には、結構新鮮に感じるものかも。こちらも大盛り可になったのが嬉しい。

7中華そば 竹食堂

■「中華そば竹食堂(650円)」
“あっさり醤油味”という触れ込みですが、「花月」らしく塩梅はやや強め。げんこつシリーズではないですが、当初から「大盛可」でありました。久しぶりに再食したいです。

11しょうゆ屋台ラーメン

■「しょうゆ屋台ラーメン(490円)」
「中華そば竹食堂」のお手頃な簡易版といったところ? つい最近までメニュー表で見かけていたのですが、現在、公式ホームページ上でも何故か紹介されていないようです。

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ここからは三品目は「裏メニュー」扱い。
とは言ってもあくまで演出上の話で、しっかり券売機やメニューに記載されています(笑)

8もんじゃそば四代目

■「もんじゃそば(690円)」
いわゆる汁無しそば(油そば)といった品目。以前は「もんじゃそば四代目」という名称でした。「大盛」追加でがっつり仕様や、卓上の豊富な調味料類を利用した味変も可能。

9無双つけ麺

■「無双つけ麺(690円)」
具材は控えめながらも、「醤油」・「味噌」のふたつの温かいつけダレが楽しめる。タレの味わいはかなり濃いめ。マスターの無料トッピングを一品加えればバランスも良し。

10焼きラーメン

■「焼きラーメン(690円)」
「イタめし」でも使用される熱々鉄板を利用した、見た目にも楽しく迫力ある一品。花月総選挙では苦戦し、一時期本メニューから外されたものの、個人的には結構好きです。

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ここから二品目は「季節限定ラーメン」扱い。
通年に渡って提供される訳ではありませんが、準レギュラーといって良いでしょう。

12道豚堀あまウマラーメン

■「道豚堀あまウマラーメン(700円)」
毎年冬季に発売される、“季節限定ラーメン”。白菜がたっぷりと入り、甘めのスープは“神座インスパイア”? 無料トッピングの壺ニラがとても良く似合います。

冷やし中華

■「彩の冷し中華(650円)」
毎年夏季に発売をされている、「花月」に限らずある色々なお店である意味風物詩的な、今夏も「始めました」なアレです(笑)

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こちらの記載品目は期間限定麺ながら、シリーズとして毎年のように発売されているものです。

1GTR.jpg 2ラーメン街道一番星

■「GTR(ガーリック・トマト・ラーメン)」
通算5作目のいわゆるトマトラーメンです。2014年発売版で、改めてナンバリングを外しています。
■「ラーメン街道一番星」
豚骨醤油のいわゆる家系テイストのラーメン。一度は完結編が出たものの、すぐに復活しました。

3嵐げんこつらあめんブラック 4NANA

■「嵐げんこつらあめんブラック」
背脂たっぷりげんこつらあめんにマー油が加わった、ジャンク感マシマシな花月らしい一品。
■「ベジラーメンNANA」
動物系の食材を一切使っていないという、意欲的な野菜ラーメン。2014年版で最終とのこと。

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※おまけ

13花月めし

■「花月めし」
「ライス(100円)」に無料サービスの「壺ニラ」を載せ、「生ニンニク」を絞り入れた上から「秘伝のたれ」をかけたもの。最近はラーメンよりこちらがメインなような(^_^;)

14豚もやし丼

■「豚もやし丼」
「ライス(100円)」に「豚もやし(100円)」を載せたもの。以前の定番注文でした。ちなみに「花月めし」も「豚もやし丼」も自分が勝手に命名したものとなっています(笑)



麺屋 風神 「とんこつラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 風神 とんこつラーメン

那覇市牧志の「麺屋 風神」へ行って来ました。
こちらは2013年3月オープンのお店で、開店初日に訪れ今回が二度目の訪問になります。……などといつもどおりの書き出しでありますが、実は前回のブログ記事と同様に、今年の1月に訪れた際の埋もれていた画像を見つけ、改めて記事に起こすことにしたのです。ついでに書いてしまうとこちら「麺屋 風神」さん、もうお店を閉めてしまっていますよね? 記事にすることには「ごちそうさま」の供養(?)の意味もあるのですが、今回は特別に複雑な心持ちだったりします(^_^;) お店には、週末の午後10時の入店となりました。うーん、よくよく記録を見てみますと、順番的にはこの後に先記事の「追風丸 久茂地店」へ寄っているのですよね……。

2沖縄 ラーメン 風神 とんこつラーメン

「麺屋 風神」の店頭に設置された掲示板です。
こういう風に画像に説明書きまでされていますと、判りやすくて良いですね。人通りの多い国際通り近辺ということもあり、一見さんでも安心して入店出来る心遣いです。結果的に開店初日から約一年近くぶりの来店となったのですが、品目のラインナップは殆ど変わっていませんでした。扱っているのは「とんこつラーメン(650円)」・「つけ麺(並)(750円)」・「油そば(並)(750円)」となっています。その他100円均一のトッピングにちょっとしたご飯物などですね。競争の激しい立地でもありますし、初期から変更がないというのも、これはこれでかなり珍しいことではないでしょうか?

3沖縄 ラーメン 風神 とんこつラーメン

「麺屋 風神」の券売機です。
さきほど変更が無いと書きましたが、「とんこつラーメン(赤玉)(650円)」が販売終了となっています。こちらは初回時に「替玉(100円)」で頂いたのですが、唐辛子の麺が練り込まれているという、見た目にも赤味がさして珍しい麺でした。麺そのものは辛さが強調されたものではなく、唐辛子の風合いをほんのり楽しむといった作りだったかと思います。ある意味お店を特徴付ける品目だと感じたのですが、終了したのはコスト的に厳しかったでしょうか? さてこの日の注文ですが、二度目の来店だというのに前回と同じく「とんこつラーメン(650円)」をお願いしたようです。発掘した画像を見て、酔った自分の馬鹿! とか呆れたのですが、考えてみましたら今冬はかなり寒さが厳しかったのですよね。油そばやつけ麺は、身体がなかなか欲しなかったことでしょう(^_^;)

4沖縄 ラーメン 風神 とんこつラーメン

カウンター席上の様子です。
全体の様子は写っていませんが、店内は細長い作りとなっており、基本的にカウンター席のみの構成となっています。ラーメンは回転の早いファストフードですので、理にかなっている作りではあるのでしょう。とはいってもお客さんには家族連れなどもいますし、飲食店の運営は本当に難しいのでしょうね……。卓上の調味料類としては、お醤油にお酢、胡麻にラー油に唐辛子にホワイトペッパーなどとなっています。ホワイトペッパーはあまり見かけない銘柄ですね。お店こだわりのチョイスなのかも。ちなみに画像では見切れていますが、貼り出されているお知らせには『激辛高菜・紅しょうが無料 スタッフにお申し付け下さい』と書かれています。残った画像をみる限り、スタッフさんにお願いをしなかったことが悔やまれます(^_^;)

6沖縄 ラーメン 風神 とんこつラーメン

程なくして用意された「とんこつラーメン」です。
白濁した豚骨スープに、具材はチャーシューにキクラゲ、葱に海苔と、ごくごくシンプルで見た目に王道な「とんこつラーメン」となっています。麺は「粉落とし(5秒)」まで設定されていますが、無難に「かため(40秒)」でお願いをしたことでしょう。ここまで記事を書き進めて思い出しましたが、初期の時点では高菜と紅しょうがは、卓上に薬味として用意されていたのですよね。コスト的にお店の負担がどこまでかかるか判りませんが、紅ショウガは思いのほか優秀な薬味ですので、卓上に最初から用意されていましたら、意識せずとも好印象を受けるお客さんも多いかもしれません。ちなみに優秀とした理由ですが、見た目に色合いから華やかさが加わること(自分で盛り付ける感があるのもポイント高し)、はっきりとした食感や辛味が良いアクセントになることなどでしょうか。それと沖縄県民的には、「沖縄そば」では必須な追加薬味として、食べ慣れているのも好印象を受ける部分かもしれません。……と、お話がかなり脱線しましたが(^_^;)、この日は例年の沖縄からすると珍しい、ラーメンも美味しくなるであろう寒空のもと、しっかり“うまかっ”な感じで美味しく完食とさせて頂きました。

7沖縄 ラーメン 風神 とんこつラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-1-39
電話:098-866-0959
営業時間:11:00-翌5:00
定休日:不明
駐車場:無し

麺屋風神ラーメン / 美栄橋駅県庁前駅牧志駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

追風丸 久茂地店 「ピリ辛ジャン麺(2)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

那覇市久茂地の「追風丸 久茂地店」へ行って来ました。
つい先日『追風丸 大謝名店・ピリ辛ジャン麺』のブログ記事をアップしましたが、その際に未食品目の注文のつもりが、どうも見覚えのあるラーメンでありました。記憶もあいまいであったことから、どうも酒席の場から流れて頂いたことがあるのではないかと、保存データをチェックみたところ、やはり「追風丸 久茂地店」にて特徴的なビジュアルのラーメン画像を発掘です(^_^;) 実際に頂いたのはかなり前のことですが、供養(?)の意味でも改めて記事にすることにします。お店には、週末の午後11時過ぎに入店となっていました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

「追風丸 久茂地店」のお品書きです。
ちなみに消費税増税前の2014年4月以前訪問店となっています。明確に書きますと2014年1月に訪れていますね。酔った頭とはいえ思考パターンは同じだったようで、この時も未食の品目として「ピリ辛ジャン麺(700円)」を注文したようです。多店舗展開をしているラーメン店ということで、各店ともメニュー内容は共通なのですが、ここでちょっと面白い発見が。4月の消費税増税を境に、各ラーメン品目を30円ほど値上げされたようなのですが、今回の「ピリ辛ジャン麺」はお値段据え置きのようです。理由は不明ですが、同品目のリピーターにとっては嬉しかったことでしょう。

3沖縄 ラーメン 那覇市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

「追風丸 久茂地店」のセットメニュー表です。
各種ラーメンセットも各店舗共通となっていますね(北谷店だけは取り扱っていないと聞いたような……)。本セット品目は50円ほど値上がりをされているようです。ワガママなお客さん目線としては3桁で収まっていたくれた方が注文もしやすいものですが、改定から何ヶ月も経ってから改めて言及するのも大きなお世話ですよね(^_^;)

4沖縄 ラーメン 那覇市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

程なくして運ばれた「ピリ辛ジャン麺」です。
記事掲載順番の都合上、タイトルのナンバリングを「2」としているのですが、時系列的には「久茂地店」で頂いた本記事がお初となっております(どうでも良い部分)。宜野湾市の「大謝名店」で頂いた時は、勾配の高い(背の高い)ちょっと変わった器だと感じたのですが、こちらではどうだったでしょうか? なにせずいぶん前の訪問の上にアルコールも入っていたため、ちょっとどうだったか判別が付きません。あえてアングルを変えた画像も残っていないですし、ふつうのラーメン丼だったのかもしれません。

5沖縄 ラーメン 那覇市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

「ピリ辛ジャン麺」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューに丸々一個分の味玉に海苔、そして特徴的なのが中央に添えられている二匹の有頭海老と細切りの胡瓜です。これは見た目にも鮮やかな盛り付けと色合いの対比も印象的ですが、何といっても珍しさがありますね。大判のチャーシュー(殆ど見えていませんが)と一個分の煮玉子も「追風丸」らしさを感じます。味玉は実は味噌ラーメンの方に標準では付いていないのですが、自分は比較的「醤油」か「塩」を好んで頂いていましたので、これまでの見た目の華やかな印象が強く残っていたりします。

さてここで余談になるのですが、以前「追風丸 久茂地店」をブログ記事としてアップしたのは2014年1月下旬のこととなっています。その際は初来店として紹介しているのですが、画像記録を見ますとこちらが先に撮影されていますね。撮影時の写りがあまり良くなかったなどの理由であえて掲載を控えていたのか、いまとなっては良く判りません(^_^;) 「追風丸」はこれまで「豊崎店」への訪問に偏っていましたので、提供品目が共通だとしても、今後は満遍なく各店舗を伺うようにしたいものです。……出来ればアルコールは抜きの流れで、ですね(笑)

6沖縄 ラーメン 那覇市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久茂地3-15-1 やまこビル 1F
電話:098-861-0239
営業時間:11:30-24:00
定休日:無休
駐車場:無し

追風丸 久茂地店ラーメン / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ラウンジ ファミーゴ 「チャーシュー入りつゆそば」

1沖縄 ラーメン 名護市 カヌチャ ファミーゴ

名護市カヌチャベイリゾート内の「ラウンジ ファミーゴ」へ行って来ました。
たまたま近隣に所用があり、立ち寄ってみることにしました。しばらく前に同リゾート内の「広東名菜 龍宮」へ訪れたのですが、今回の店舗も同じエントランス内の建物に居を構えています。フロントがある建屋なのですが、ちょうどゴルフのクラブハウスも兼ねているような形になっていますね。「広東名菜 龍宮」は建物の一番奥側に位置しており、しっかりレストランの雰囲気となっているのですが、こちら「ラウンジ ファミーゴ」はもう少しフランクな雰囲気となっています。通路沿いにメニューが掲示されており、ラーメン類も扱っていることを知り、お昼時ということもあってこちらで食事をとることにしました。お店には、午後1時過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 名護市 カヌチャ ファミーゴ

上記の説明ではイメージがわきにくいでしょうか、お品書きの掲示はこんな感じです。
取り扱い品目は中華系統の品目が多いのですが、沖縄そばやサンドウィッチなど、やや軽めのラインナップなども提供されています。営業時間も午前10時半から午後3時までと、ランチタイム専用の店舗のようですね(朝食含む)。軽く食事を済ませたい方向けに、「広東名菜 龍宮」とは客層を分けているようです。

3沖縄 ラーメン 名護市 カヌチャ ファミーゴ

「ラウンジ ファミーゴ」のメニューです。
当ブログ的にはもちろんラーメンが目的となるのですが、ラインナップを見ますと品目や価格設定など、「広東名菜 龍宮」と重なっている部分も見受けられます。「担々麺(パクチー入り)」という特徴なども一緒となっているようです。実際に同じ品目を注文してみないと全く共通な作りなのかは判りませんが、どちらもカヌチャリゾート直営の店舗ですし、そうだとしてもおかしくはないですね。さて今回の注文ですが、あっさりながらもボリューム感のある品目狙いで、「チャーシュー入りつゆそば(900円)」をお願いすることにしました。リゾートホテル料理としてはお手頃感のある価格設定ですが、この金額から10%のサービス料に8%の消費税がかかることになります。個人的にはそれでも充分にお値打ち感のある設定だと思います。

4沖縄 ラーメン 名護市 カヌチャ ファミーゴ

程なくして運ばれた「チャーシュー入りつゆそば」です。
トレイに載せて用意されました。香辛料として「ピィヤーシ」なるものが添えられていますが、実は卓上にもしっかり用意されています。風味豊かな辛味のある胡椒系統の調味料でした。卓上の中央部にはお醤油やラー油、お酢などと共に置かれていましたが、特にラーメン用としてお勧めというかお使いくださいということなのでしょう。ちなみに竹富島名品と記載されていましたが、種類としてはいわゆる“ピパーツ”になるのでしょうか。

5沖縄 ラーメン 名護市 カヌチャ ファミーゴ

「チャーシュー入りつゆそば」のアップ画像です。
具材としては厚めのチャーシューが5枚ほどにメンマ、葱にもやしにわかめなどとなっています。シンプルな構成ながらもなかなか迫力がありますね。この日は味くーたーなものは避けたいと思いつつも、しっかり食べ応えのある注文となりました。

7沖縄 ラーメン 名護市 カヌチャ ファミーゴ - コピー

別の日にお願いした「Cセット(1100円)」です。
こちらもサービス料と消費税は別途かかるのですが、それでもやはりお得感のある構成ですね。内容としては先に紹介した「チャーシュー入りつゆそば」のハーフサイズに島豚入りという焼き餃子、半チャーハンに和え物などとなっています。ラーメンと半チャーハンがセットなのも嬉しいのですが、何より目を引くのがフルサイズ(という表現で良いのかな?(^_^;))の焼き餃子です。

9沖縄 ラーメン 名護市 カヌチャ ファミーゴ

焼き餃子のアップ画像です。
羽根つきというよりぱっと見ではパイのように見えますね。円状に配置された餃子の廻りを、綺麗に生地が膨らんでいます。なかの餃子の個数としてはたっぷり8個入りとなっていました。本格的な作りのラー油が入った専用たれをお伴に、美味しく頂いております。ラーメンのサイズこそハーフながらも(というかフルサイズだと完食は厳しいかも(^_^;))、半チャーハンに食べ応えのある餃子と、満足感溢れるセットメニューでありました。

さてこちらカヌチャリゾート内で頂けるラーメンですが、今後も頻繁ではありませんが、来店する機会はありそうです。といいますか近隣に用事が出来たとしますと、他にはほとんど飲食店が無い(ラーメン限定としたらおそらく皆無(^_^;))のですよね。こちらは一般のラーメン店を基準としましたらさすがに割高に映りますが、ロケーションや品目内容なども含めて、満足感は結構なものだったりします。幸いなことに未食の品目もまだまだありますので、次の訪問機会を楽しみにしたいと考えております。

10沖縄 ラーメン 名護市 カヌチャ ファミーゴ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(.6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市安部156-2
電話:098-869-5500
営業時間:朝食6:30-10:30 ブランチ10:30-15:00
定休日:無休
駐車場:有り

ファミーゴカフェ / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5









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