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まやの雑談部屋14 「プリンラーメン」「ブログ」「じょうたろう」

「まやの雑談部屋」の第14回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

雑談1

■プリンラーメンのこと
つい先日、テレビやネットニュースなどでちらほらと話題になっていましたね。なんでも発祥は台湾の方らしいのですが、カップ麺にプリンを投入すると美味しくなるということで、「カップ麺」を名称に掲げている当ブログでも実際に試してみることにしました。まあ「プリンラーメン」が話題になったのが7月初旬のことでしたので、すっかり時期を外した感は否めませんが(^_^;) さて、とりあえず用意したのが濃い目の「味噌」にあっさりの「しお」カップ麺、それに焼プリンです。ネットで検索したところカップ麺の味に特に指定はないようで、しばし迷った末に誤魔化しの効くであろう濃い味の「味噌」を選択しました(チキン(笑))。熱湯を投入し3分間待ちます。

雑談2

プリン投入前の初期状態です。
いきなりプリンを投入したら元の味も判らないままなので、まずはノーマル状態で食してみます。まあ想像通りのカップ麺らしい、塩分高め濃い味の味噌スープとなっています。豪快に投入したいところですが、食べきれずに残して捨てるという選択はしたくないので、チキンに拍車がかかり、3分の1ほどノーマルのまま食べました。さていよいよ覚悟を決めてプリンを投入です。

雑談3

プリンを投入して、掲載画像以降にぐっちゃりかき混ぜて頂いてみました。
……うーん、結論から言いますとなんとも微妙な感じに(^_^;) まずチキンな選択が良くなかったかと思われます。味噌味のスープが濃すぎてプリンの味わいが表に出てきません。甘さや食感のマイルドな焼きプリンだったのもそれに拍車を掛けました。見た目にも色合いが被っていたりみえにくかったり……。あともちろんですが、スープの温度もかなり下がりますね。ネタっぽい話題でありましたが、なんともはやしまりないオチでありました。まあきちんと完食出来たので良しとしましょう(笑) ところでお話とは関係ありませんが、いつか台湾に行きたいものですねぇ。

雑談4

■ブログのこと
前回雑談でも書きましたが、備忘録として今後の当ブログの予定を記しておきます。半額企画の方ですが、やはり7月中の消化は無理でした。まあそもそも予定は未定ですし、ここはさらっと流し見くらいで良いかと思います(^_^;) 暑い夏場からこそしれませんが、おきなわ倶楽部最新号で辛いもの特集もされてもいましたが、「激辛チャレンジ企画」などは気候的に過ごしやすくなってからが良いかなぁ。未消化の予定も立て込んでいますし……。

【沖縄ラーメン大図鑑半額企画残り】 ※8月末迄
【うるま市】
8.屋台赤道ラーメン 赤道店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
【沖縄市】
11.屋台赤道ラーメン 中の町店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
12.桃原 沖縄松本店「豚骨らーめん(中太麺)(700円)」⇒350円
14.かめ家「とまとラーメン(700円)」⇒350円
【西原町】
20.麺処鍵「油そば全マシチーズ+トリュフオイル(1050円)」⇒500円
【宜野湾市】
23.屋台赤道ラーメン 真栄原店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
【那覇市】
29.屋台赤道ラーメン 首里駅前店 「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円

・まとめページ修正(全店舗廻ったあと)

【全部のせ企画】 ※8月中
1.まとめページ作成(済み・以降更新)
2.桃原(沖縄市)
3.はっちゃく(沖縄市)
4.等鳳(うるま市)
5.いけ家(那覇市)

【激辛チャレンジ企画】 ※9月以降(盛夏が去ってから)
1.まとめページ作成
2.林屋(北谷町)
3.麺屋だるま(豊見城市)
4.らーめんランド(糸満市)

【その他】
1.沖縄のラーメン店めぐり 2014年夏 ver2.0(観光客・県外の方向け)(済み)
2.高速道路限定 「ラーメン総選挙2014」 結果追記(済み)
3.花月の冷やし中華(まとめページ修正)
4.未筆分記事のアップ(離島等)
5.はじめにページ修正
6.未訪・新店、新品目巡り(名護もとなり・二代目たつぞう、波蔵・三太etc……)

雑談5

■じょうたろうのこと
我が家の愛猫であるじょうたろうですが、2014年7月30日に満2歳の誕生日を迎えました。人間の年齢でいうとまだ20歳そこそこの青年くらい? 日中はずっとひとりでいるので、家に戻ると相変わらずふんでーしております。最近、毛並みを整えるのに100均で手頃なサイズのブラシを購入したのですが、毛先がナイロン製ということもあってか、餌をねだって顔面に頭突きをかましてくる際に(猫の飼い主あるある)、静電気がビリっと来ています。油断しているところでやられるので、地味にダメージがあるのですが、空調もつけっ放し(結果冬場のように乾燥している?)なのも影響しているのかな(^_^;) 

雑談6

ちなみに誕生日プレゼントとして、またたび付き爪研ぎを贈りました(笑)


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夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店 「丸得白とんこつらーめん」

1沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

うるま市宮里の「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」へ行って来ました。
こちらは2012年11月にオープンしたお店で、当ブログでは今回が初訪問となります。以前からお伺いしたかったお店なのですが、個人的に遠方となるうるま市の立地、それに加えて開店時間が午後9時(※勘違いで午後6時よりかも)からというハードルの高さもあり、ずっと未訪のままとなっていました。今回来店するきっかけとなったのは、すぐ近隣にある「屋台赤道らーめん 赤道店」の存在です。「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」に参加しているため、その一環で訪問リストに入っているのですが、こちらは開店時間が午後10時と更にハードルが高くなっています(^_^;) 営業時間帯や住所が近いことから、「民民」→「赤道らーめん」の順にハシゴラーメンをしようと考えてのうるま市行きです。お店には、週末の午後9時半過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」のお品書きです。
店名に“沖縄うるま店”とあるのですが、本拠は静岡県にあるようですね。見開きのページにあるとおり、こちらの売りの品目としては左側ページ記載の「白とんこつらーめん」に「黒とんこつらーめん」、右側ページ記載の「名物浜松餃子」に「名物手羽先」となっているようです。ラーメン店のサイドメニューとして、餃子は一般的なものですが、餃子界(?)において「浜松餃子」は更にメジャーなものとなっています。静岡県浜松市といえば、毎年のように栃木県宇都宮市と世帯当たりの餃子消費量で競っているようですね。さて今回の注文ですが、ラーメンメニューから筆頭に記された「丸得白とんこつらーめん(800円)」をお願いすることにしました。餃子についてはしばし迷ったのですが、この日はハシゴラーメンであること、また次回来店の理由を残しておきたいことから、今回は遠慮することにしました。いまでもとても気になっていますので、そう遠くない内に再訪することでしょう(^_^;)

3沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

ページを開くと更にラーメンメニューが並んでいます。
メイン品目は白と黒(黒はマー油を使用)の「とんこつラーメン」らしいのですが、その他にも『熟成醤油・醤油とんこつ・あっさり塩・味噌・つけ麺・坦々麺』などが用意されています。さきほど注文した「とんこつラーメン」もそうですが、それぞれ具材の組み合わせなどでバリエーションも多彩で、とても豊富なラインナップとなっています。単品のトッピング自体も多く用意されていますね。お品書きは一見すると雑多に映りますが、それぞれ画像付きで内容が判りやすく、またメリハリの効いた構成で非常に見やすかったです。こういった作りの上手さは、多店舗展開されているらしいお店ならではのものですよね。個人的にメニューを眺めるだけでも楽しいものがあります(笑)

4沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

最後のページにはドリンク類に一品ものが掲載されています。
夜間から朝方までという営業時間帯から、対象に酔客を想定していることは想像にかたくないのですが、そのままお店でもちょっとした居酒屋使いも出来そうです。品揃えはラーメン店らしく、チャーシューやメンマを活用した品目が用意されているのですが、「煮たまご盛り(350円)」は余りにもそのまま過ぎるような……(^_^;) 流れとしてとりあえずビールにこちらの品目かあるいは「名物浜松餃子」、その後に締めのラーメンなんていうコースは飲兵衛には堪らないものがあるかと思います(笑) お品書き全般に言えることですが、消費税増税後と思われる価格の修正跡が見受けられますね。ラーメンでは大枠20円ほど値上がりをされているようでした。

7沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

程なくして運ばれた「丸得白とんこつらーめん」です。
画像では見切れていますが、カウンター席上には「餃子」用となる醤油・ラー油・お酢、それに胡椒に唐辛子など、ラーメン店としては一般的な調味料類が用意されていました。また「冷やし中華(750円)はじめました」の貼り紙も、季節感があって風情があるものです(笑)

8沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「丸得白とんこつらーめん」のアップ画像です。
ベースは「白とんこつらーめん(700円)」で、「丸得(800円)」は100円増しにて具材が増されたもののようです。お品書きでは『煮玉子・チャーシュー・野菜・メンマ・ネギ・のりと具沢山でお得! 一番人気です』と説明がされていました。野菜類としてはキャベツにもやし、白ネギに人参にニラなどとなっています。スープ表面には胡麻も浮いていますね。盛り付けが立体的で、見た目にもワクワク感がありました。実際にメニューでは筆頭に記載されており、わずか100円増しであれば個人的には迷うこと無くこちらをチョイスです(笑)

9沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「丸得白とんこつらーめん」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。これまたお店の説明書きによると『麺は自家製つるつる麺が特徴です。しっかり何度も延ばし、一日以上じっくりと熟成させて適度なコシと、つるつるっとしたのどごしが特徴の麺です』とありました(実際はこだわりについてもっと詳しく記載されていました)。麺は本拠となる静岡から空輸されているのでしょうね。アピールは多店舗展開をされているらしい演出もあるのでしょうが、確かにのど越しの良さを感じさせる美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、豚骨と鶏ガラを合わせたドロ系ではない、比較的あっさりと口当たりの良い味わいのもの。そこに背脂が加わり旨味を増してくれます。するすると啜りやすい麺ながらも、「丸得」ならではの具材の豊富さもあり、飽きずに食べ進めることが出来ました。個人的にはたっぷり野菜盛りが特に嬉しかったですね。終盤には卓上の唐辛子などを投入しつつ、スープの一滴も残さず完食です。

お店自体はこぢんまりとした作りながらも、開店まもない時間帯だったにも関わらず、店内は活気に溢れていました。今回頂いたラーメンはもちろん、お品書きから期待させる未食メニューを含め、個人的にとても好印象なお店となりました。さてこの後の予定は「屋台赤道ラーメン 赤道店」へのハシゴだったのですが、まさかの臨時休業。うーん、これはなかなかダメージがでかい(^_^;) まあ元より「民民」への再訪を考えていましたので、そう遠くない内(というか遅くとも半額企画開催中の8月末迄)に、改めてハシゴラーメンを計画しましょう。

11沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市宮里204-15 1F
電話:098-974-1223
営業時間:21:00(18:00?)-翌5:00 (金・土は翌6:00迄)
定休日:水曜日
駐車場:無し

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店ラーメン / うるま市)

夜総合点★★★★ 4.0

中華料理 DAIKEI 「ラーメン」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKEI

沖縄市宮里の「中華料理 DAIKEI」へ行って来ました。
こちらは2014年5月に初めて訪れて、今回が二度目の訪問になります。たまたま近隣に所用があり、せっかくなので再訪してみることにしました。……なのですが、未訪であった初回時はきちんと念入りに場所を確認した上で伺ったのですが、今回は記憶を頼りに向かったため、少しばかり迷いました(^_^;) というのも、お店は路地裏の住宅街内部にあり、とても通りがかりのお客さんが寄れるような立地ではなかったりします。店構えも「沖縄の古民家風」といった作りで、看板が出ていなければ中華料理を提供しているお店だとは判らないかと思います。お店には、週末の正午前に入店となりました。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

お品書きから「麺類」のページです。
この後に予定のあった所用を早く済ますことが出来れば、あわよくばハシゴラーメンをしようと目論んでいたため、ここでは軽く単品ラーメンをお願いしようと考えました。それで筆頭に記されている安価で基本な「ラーメン(550円)」を注文です。……なのですが、前回頂いたのはおそらく基本形からのバリエーションであろう「ネギラーメン(のランチセット)」でしたので、後ほど少し後悔です(^_^;) まあ最終的に美味しく頂いてはいるのですが、どうせなら別系統の品目を試してみても良かったですね。トータルでは12種類の麺類が掲載されていました。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

お品書きの見開きにあった「オススメ麺」です。
左側に野菜たっぷりの「広東麺(780円)」、右側には「辛みそネギラーメン(690円)」が掲載されています。右側は前回頂いた「ネギラーメン」の辛いバージョンですね。具材のネギはもちろん、最近は辛いものにも嗜好が向いていますので、これは文句なしに美味しそうです(笑) 「広東麺」は野菜たっぷりで餡も掛かっているのかな? いわゆるタンメン、または五目ラーメンらしい印象の一杯です。シンプルかつ野菜がたっぷり取れるこちらのラーメンは、たまに無性に食べたくなりますよね。そうそう、つい先日のブログ記事でもアップしたのでした(^_^;)

4沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

毎度当ブログではラーメンが目的となっているのですが、こちらは中華料理店であります。
しっかりコース料理も用意されていますね。先ほど「広東麺」などがあったことから、ベースは「広東料理」になるのでしょうか? 今回は店内の様子を掲載していませんが、先述のとおり古民家風で客席というより他人の家にお邪魔している雰囲気があり、一見さんではなかなか長らくかかるコース料理は頼みづらいかと思います(^_^;) ただお店のお方の応対やサービスは丁寧ですので、常連さんでしたら却って落ち着いてコースも堪能出来ることでありましょう。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

アルコール類も充実しております。
先ほどのコース料理と併せて注文しますと、本格的な宴会へと突入しますね。こちらのお店ではかなり上級難易度の注文となることでしょう(笑) 店内の一般家庭の居間といった雰囲気もそうですが、広間には特に衝立など仕切りもないため、他のお客さんに遠慮せずに過ごせるかもポイントかと思います。お店の規模的にも予約、あるいは貸切が良いのかもしれませんね。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
注文はラーメン単品ではありますが、トレイに載せて用意されています。今回の画像では写っていませんが、卓上には醤油や辣油、お酢などの基本的な調味料類も用意されていました。いつかは「餃子(6個)(350円)」なども試してみたいところです。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

「ラーメン」のアップ画像です。
具材としては大ぶりのチャーシューにもやし、メンマにネギなどとシンプルな構成となっています。いつもでしたら彩り的にも半玉などを欲しがるところですが、全体から受ける印象はどっしりまとまっていることから、今回に限っては特に無くても良いかな、などと珍しくも感じたりしました。

8沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

「ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。柔らかすぎることなく、弾力感を含んだ程よいゆで加減の麺となっていました。その麺に絡むスープですが、やや甘みの感じられる旨味のある醤油味となっています。今回はラーメン単品の注文ということもあり、ゆっくりレンゲを使ってスープも味わいつつ食べ進めました。具材のチャーシューに食感の良いもやしを合間に挟みつつ、麺を啜り尽くして完食とあいなっています。

9沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

食べ終わる頃合いを見計らって用意されたお茶のサービスです。
お冷やは当初から卓上に用意されており、こちらはまた別途のおもてなしですね。美味しかったラーメンの余韻を覚えつつ、のんびりと飲ませて貰いました。最後の最後まで、よそ様のお宅でアットホームな歓待を受けているといった心持ちでありました。

10沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

お店を出たところで、庭先ではのんびり子猫が寝転んでいました。
実は食事中にもそれぞれ別の猫が窓際を猫が通り過ぎたり、または開いた入り口から店内に入ってこようとしたりと、とても人慣れしている様子でした。どの猫も毛並みが良く見た目も小奇麗でしたので、お店の方が飼っているのでしょうか? 自分は猫は好きですので、更に密かに印象値が上がったりしています(笑)

「中華料理 DAIKEI」は、沖縄での営業は移住と共に7年目に入ったところのようですが、東京の方でも15年間営業経験があり、老舗営業店といっても差し支えないですね。実際に看板や暖簾などには“since1984”と書かれています。立地などからたまたま通りがかりで入るお客さんはまずいないでしょうし、しっかり根強く支持する常連のお客さんもいらっしゃることなのでしょう。次回訪問の機会があればまたラーメンを頼むことになりそうですが、その他の本格的であろう中華料理もいつかは試してみたいものです。

11沖縄 ラーメン 沖縄市 中華料理DAIKE

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市宮里3-13-5
電話:098-938-7981
営業時間:11:30 - 22:00
定休日:日曜日
駐車場:有り

中華料理 DAIKEI中華料理 / 沖縄市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

札幌や 豊見城店 「タンメン」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や タンメン

豊見城市高嶺の「札幌や 豊見城店」へ行って来ました。
前回訪れたブログ記事を確認してみますと、2012年12月となっていました。あれれ? そんなに訪れていなかったかな? などと考えてみましたが、記録が2013年1月でしたら、そのようなものだったろうと気にもとめなかったでしょう(^_^;) まあこの度の再訪以前にも、他地域で営業している「札幌や」へは寄っていたりします。お店には、週末の夜半過ぎに入店となりました。はい、毎度のようにアルコールが入った上でのハシゴラーメンでの訪問となっております(^_^;)

2沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や タンメン

「札幌や 豊見城店」のお品書きから“ラーメンの部”ページです。
久しぶりの訪問となりましたが、ぱっと見た限りでは、消費税増税後の値上がり措置はないようですね。以前も書いた覚えがありますが、老舗店ほど常連客との兼ね合いもあり、外的要因だといえど、なかなか値上げに踏み切れないところかもしれません。さて今回の注文なのですが、左側記載の『味噌・塩・醤油』の基本ラーメンは何度も頂いていますので、今回は右側記載のその他ラーメンをお願いすることにしました。しばし迷い、ハシゴラーメンであることを踏まえ、スープがあっさり系統の「タンメン(720円)」を注文です。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や タンメン

お品書きから見開いたページです。
こちらには“中華の部”・“単品”・“お飲み物”・“各種定食類”が記されています。全般的に沖縄の老舗ラーメン店らしく、ボリュームが感じられるラインナップとなっていました。右側の画像も掲載された各種定食類は、半ラーメンが組み合わされており、欲張りな構成となっておりますね(笑) さてアルコール込みでのハシゴということもあり、こちらのページからは「瓶ビール(550円)」を追加注文しました。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や タンメン

とりあえずの「瓶ビール」です。
うーん、老舗ラーメン店で瓶入りのビールを頼むというのは、これはなかなか風情が感じられるというものです(笑) 卓上の調味料類にはお醤油に辣油、お酢などが見え、ビールを頼んだ手前いかにも「餃子」が欲しくなったところですが、用意される時間差も考えここはぐっと我慢です。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や タンメン

「瓶ビール」のアップ画像です。
デジカメの記録を見ますとなぜかアップで撮影されており、何故だろうと改めて見返してみますと、製造月日が気になっていたようですね。「札幌や」には実際にはちょっと以前に訪問したのですが、製造月日が2014年7月中旬となっています。出来たてほやほやの新鮮さで、飲兵衛らしく嬉しくて撮影したものと思われます(^_^;)

6沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や タンメン

程なくして運ばれた「タンメン」です。
見た目にも野菜がたっぷりで、ハシゴラーメン(アルコール)でややヘビィになった胃袋にも優しさが感じられる一杯ですね。ただボリューム感に関しては真逆なものとなっていますが(^_^;) 具材としては「キャベツ・もやし・にんじん・たまねぎ・青葱・白葱・きくらげ・たけのこ・フクロダケ・豚肉」などなどとなっていました。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や タンメン

「タンメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。こちら「札幌や」ではお馴染みの各種ラーメンと共通の麺ですね。やや柔らかめながらも口中ではどっしりとした重さもあり、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡む少し白濁した色合いのスープですが、塩味のあっさりとしたもの。具材の豊富な野菜群に絡む塩味のスープは、今回に関しては一緒に頼んだビールもススムというものです(笑) ライスとは相性の良くない系統のラーメンだとは思いますが、思いのほかビールとは似合っていたようでした。不足を感じていた野菜をモリモリたっぷり摂取しつつ、勢いよく完食となりました。スープも完飲ということで、ビール共々お腹はタプタプです(^_^;)

さてこちら「札幌や」ですが、県内で多店舗展開をしているラーメン店ですが、訪問は豊見城店に偏っているのですよね。いつの間にか糸満市の店舗は閉店されたようで、来店は一度のみでしたので残念です。沖縄市の店舗は未訪のままですので、いつか機会を見つけて食べ比べをしたいものです。安定して満足感を得られる、沖縄の老舗ラーメン店らしい良店でありました。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 札幌や タンメン

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字高嶺87
電話:098-850-0353
営業時間:11:30-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメンハウス 札幌や 豊見城店ラーメン / 小禄駅赤嶺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

麦翔 「とんこつラーメン(3) 全部のせ」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

豊見城市豊見城の「麦翔」へ行って来ました。
前回訪れたのが2013年10月ですので、それなりに久しぶりの訪問店となっているのですが、実はブログ開設当初からコンスタントに来店をしていますので、比較的訪問率の高いラーメン店となっています。前回の訪問動機としては、それまで670円のレギュラーラーメンをワンコイン500円で提供していると知り(店頭の看板にて掲示されていました)、興味をもっての訪問でした。ある意味価格破壊的な変遷でしたが、それから2014年4月1日の消費税増税が実施され、どのような応対になっているか改めて興味を持っての来店となりました。お店には、平日の昼過ぎの入店となっています。色々と書きましたが、既に記事タイトルや冒頭画像で判るとおり、今回は「全部のせラーメン」仕様となっております(^_^;)

2沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

「麦翔」のメニュー表です。
前回訪問時は裏表で構成されていましたが、今回は表書き一枚にシンプルに纏められていました。前回の来店時点でも充分に見やすく作られているものだと感じましたが、こちらは特に一覧性が上がっていますね。品目全体の構成では大幅な変化はありませんが、前回の価格から8%の消費税が上乗せされているようです。さて今回は“全部のせラーメン”仕様で行くつもりでしたが、選択の品目はどうしようかと考えてみたところ、やはり筆頭の「とんこつラーメン(540円)」をお願いすることにしました。去年10月時点では5%税込みワンコイン500円だったのが、当時の価格設定から消費税8%込みで540円になっているようですね。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

先ほどのお品書きから、トッピングの項のアップ画像です。
今回は「全部のせラーメン」仕様ということで、こちら記載のトッピングを全て追加注文することとなります。一円単位で端数があるため、一見外税方式にも映りますが、実は消費税増税後前の価格設定から、律儀にそのまま8%を上掛けしているからこその表記となっています。実質値上げ(プラスちょっと判りづらかったり)と言ってしまえばそれまでですが、大半のお店が明確な値上げ対応をした手前(これは外因的なことでしょうが無いところです)、お店の矜恃を感じさせます。さて改めての追加注文内容ですが、「チャーシュー3枚(216円)・チャーシュー切りおとし(194円)・煮玉子(86円)・からし高菜(86円)・ワカメ(86円)・ワンタン(162円)・メンマ(129円)」となりました。前回訪問時から、「チャーシュー切りおとし」が新たに品目に加わっていますね。食材を無駄にしない品目設定は良いことです。ちなみにトッピングの諸価格からの累計で959円、ラーメン単品540円を合計しますと1499円となりました。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

壁際に掲示された「大麦翔(1004円)」なる品目のお品書きです。
“ラーメン大好き がっつり食べたい方に”という但し書きがありますが、こちらはいわゆるお店が設定した「全部のせラーメン」にあたるものですね。『麺2玉・チャーシュー増量・煮玉子にワンタン増し』という魅惑の一品ですが、当ブログ的にはバランスの良いお店推奨の全部のせではなく、あくまでもトッピング追加での「全部のせラーメン」に拘りたいと考えております(^_^;)

5沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
カウンター席といえば大抵は厨房側を挟んだ位置にあるものでしょうが、こちら「麦翔」では、外向けの採光の広く取られた壁際に向けられていたりするのですよね。おかげで、明るく自然なラーメン画像を写させて貰いました。またお醤油や辣油などはもちろん、紅ショウガやおろしニンニクなどの豊富な調味料類を始め、たっぷり冷えたお茶が当たり前のように用意されているのは、さりげなくもとても嬉しいことだったりします。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

程なくして運ばれた「とんこつラーメン 全部のせ」です。
注文時点でお店の方からは、「こういった注文は初めてのことですので、別皿に分けることになるかもしれません」と告げられました。やはり全部のせ的な「大麦翔」なる品目が用意されている以上、こういった注文はまずないのでしょうね(^_^;) そうそう、具材マシマシということで、しっかり「小ライス(75円)」もお願いをしています。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

別皿となったのはメンマにワカメ、辛子高菜となっています。「辛子高菜」が別枠扱いなのは、辛味の強い薬味として調整出来るようにとのお店側の配慮なのでしょう。「メンマ・ワカメ」を敢えて分けて別皿にしたのは、お店の方の盛り付けに対する美意識に拠ったのかもしれません(これ以上の盛り付けは他の具材が下に隠れてしまいます)。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

すみません、今回は“全部のせ”がテーマですので、全部を丼上に載せさせて頂きます。
先ほど別皿に用意されたメンマにワカメ、そして辛子高菜を加え、これにて「全部のせラーメン」は完成です。ベースは「とんこつラーメン」なのですが、元のスープや麺はまったく見えない状態になっていますね(^_^;)

とんこつラーメン

ちなみにこちらがノーマルの「とんこつラーメン」になります。
基本の具材としては大ぶりのチャーシューにキクラゲ、それにたっぷりの葱に海苔と至ってシンプルな構成です。これは2013年10月に訪れた際の画像ですが、このときは500円で提供をされていました。現在でも提供価格は540円と安価な部類に入り、卓上の豊富な調味料類を利用することで(その際は替え玉をお願いするとベターです)、色々と味の変化を楽しむことが出来ます。

9沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

「とんこつラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。具材を掻き分け引っ張り出してみました(笑) 注文時に麺の茹で加減などは特に聞かれませんが、程よく固めでのど越しの良い作りとなっています。その麺に絡む豚骨スープですが、濃厚こってりが主流の沖縄では比較的あっさり寄りのものとなっています。あっさりと言っても充分に塩梅も感じられますし、また卓上の豊富な調味料類を後から加えることを想定しますと、ちょうど良い仕上がりではないでしょうか。ただ今回はたっぷり具材が追加されているため、ややスープの温度が下がってしまったかも。

11沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

小ライス側に具材すべてを載せてみました。
改めて追加具材を書き出してみますと、『チャーシュー3枚・チャーシュー切りおとし・煮玉子・からし高菜・ワカメ・ワンタン・メンマ』となっています。中央の彩りも映える紅ショウガは、卓上に無料で用意されているものですね。つい遠慮(?)して小ライスを注文してしまいましたが、ご飯がススム具材がてんこ盛りなため、ちょっと後悔してしまったかも(笑) 白米の方もラーメン丼側と平行して、モリモリと食べ進めました。先述したとおり卓上には豊富な調味料類が揃っていますので、ラーメン丼には中盤に『おろしニンニク・紅ショウガ・豆板醤・胡麻』などを投入して、最後まで飽きずに美味しく完食となりました。

今回は当ブログ企画として「全部のせラーメン」仕様としましたが、こちらではお店が用意した同仕様の「大麦翔(1004円)」がありますので、価格比的にはそちらが満足度は高いかも。麺二玉ということでボリューム感は満点ですしね。しかしお店の矜恃は伺えますが、端数が出る価格設定はやはりちょっと判りづらいかな?(^_^;) 繰り上げ・繰り下げでトータルで帳尻を合わせても良いのではないかななどとは思います。さて、こちら「麦翔」ですが、メニュー表を改めて確認したところ、完全に全品目を食べ尽くしちゃっていますね。次回来店がいつになるか判りませんが、その際は何をどう注文するかで悩むことになりそうです。

12沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 とんこつラーメン全部のせ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字豊見城566-6
電話:098-850-8949
営業時間:11:30-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

ラーメン麦翔ラーメン / 小禄駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

八茶坊 「しょうゆラーメン」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

沖縄市上地の「八茶坊」へ行って来ました。
近隣に所用があって用事を済ませたあと、お昼時ということもあって食事を取ることにしました。その後の用事もあり、手早く昼食を終える必要があったため、ちょうど一番近くのラーメン店であったこちらへ訪れました。「八茶坊」は嘉手納町にも同名のラーメン店がありますが、経営者は別になるようですね。嘉手納の「八茶坊」は逆に沖縄市に「はっちゃく」という姉妹店が営業をされていたりします。お店には、開店時間早々となる午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

お店に入る前に、店頭上部の看板を撮影してみました。
「八茶坊」の文字の上に「とんかつ」の文字が見えますね。沖縄市の「八茶坊」は完全なラーメン専門店ではなく、“沖縄の昔ながらのラーメン屋さん”らしく、定食類や丼ものなども提供されています。そのなかには「とんかつ定食(700円)」なども掲載されていますが、以前はなかでも特別に「とんかつ」が売りの品目だったのでしょうか? ちなみに先述の嘉手納町の「八茶坊」とその姉妹店は、老舗ラーメン専門店といったシンプルな提供品目構成となっています。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

「八茶坊」のお品書きです。
ラーメンは『しょうゆ・塩・味噌(各500円)』やその派生となる「コーンラーメン・コーンバターラーメン」、また「天津ラーメン」や「スタミナラーメン」などを提供されています。ちなみに嘉手納の「八茶坊」は前者のラーメンのみの提供となっています。その他には「ラーメンセット(餃子・チャーハン付)(750円)」なども用意されていますね。さて今回の注文なのですが、前回は「塩ラーメン(500円)」を注文したこともあり、今回は筆頭に記されていた「しょうゆラーメン(500円)」をお願いすることにしました。それと前回気になっていた「餃子(280円)」も追加注文です。そうそう、こちらのお品書きの裏面には、先述した定食類や丼物などが記されています。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
店内は落ち着いた色合いの木目調で調度をされていますね。一周廻って今風のような気もします(笑) カウンター席側上部には、これまた“昔ながらのラーメン屋さん”らしい品目名が記された赤札が下げられています。板張りの座敷席側からみますと、特に一覧性があって良いですね。また手元側にもきちんとメニュー表が用意されているのも嬉しいところです。お店は初老のご夫婦ふたりで廻されているようでした。調理をご主人、フロア担当が奥方で応対をされていました。店内は外観から受けるイメージより、ずっと広めなスペースとなっています。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

壁際に貼り出されていた別枠メニューです。
ラーメンだけではなく、需要があるのか「沖縄そば(500円)」も提供されていますね。ポスターはサン食品のもののようで、麺はそちらのものを使っているのでしょう。またなぜか沖縄らしい品目である「おかず(650円)」も別枠扱いで掲示されていました。ちなみに内地の方は困惑してしまうであろう品目名の「おかず」ですが、大抵は野菜炒め(プラスアルファ)に味噌汁とご飯といった定食セットとなっています。一見単品もののように映る「みそ汁」や「ゴーヤチャンプルー」より(双方とも沖縄の食堂ではふつうは単品ではなく定食になっています)、さらに内容が想像しにくい品目名ですよね(笑)

6沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
見た目にもシンプルな構成のラーメンですが、2014年4月の消費税増税後も変わらず500円という安価な設定で提供されているのは嬉しいですね。お店側が結構な負担になっているのは想像に難くないところですが、長年に通い慣れている常連さんにとってはとても嬉しいことなのでしょう(だからこそなかなか値上げに踏み切れないものなのでしょうが(^_^;))。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としては大ぶりなチャーシューが一枚に半玉、中央部にもやしなどとなっています。スープ表面にはネギにたっぷりな胡麻が浮いていますね。前回頂いた「塩ラーメン」も同様でしたので、基本の『しょうゆ・塩・味噌』はスープ違いで具材は共通なのかもしれません。半玉は今風の味付煮玉子などではありませんが、ハードボイルドな茹で具合で明るい黄身の色合いが、ラーメン丼の上でいっそうどこか郷愁感をさそう配置となっています。

8沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。くっきり角のある仕様の麺で口中にて弾力感もあり、あっさりながらも味わい深い醤油味のスープに良く似合っていたかと思います。スープ表面に浮かんだ油分や胡麻も、麺を啜りながら合間に飲むスープとして、良い隠し味というかアクセントになっていたのでしょうね。中途で挟む具材のチャーシューやもやしなども、味わいはもちろん食感としても良い変化付けになっていたかと思います。終盤で卓上の胡椒などの調味料類も少しばかり利用して、美味しく食べ進めることが出来ました。

9沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

一緒に頼んだ「餃子」です。
嘉手納町の「八茶坊」では持ち帰り客で並ぶほどでしたで、食べ比べてみようといった意味で、ずっと気になっていた品目でした。あちらでは『300円6個入りで、皮はもちもちで、にんにくの効いた餡はしっかりと詰まっている』という人気なのも頷ける一品でした。さて比べるのはちょっと申し訳ないのですが、どっしりとした濃厚かつ重厚な作り具合は一歩譲るものの、個数が一個多い7個入りの上、お値段も280円というのはコストパフォーマンスの面でアドバンテージがありますね。酸味のある餃子のたれは共通なものとなっています。食べ比べると好みはそれぞれでしょうし、どちらも満足感を得られる一品だったのではないでしょうか。

さて無事(?)に二度目の訪問を果たしたこちらのお店ですが、こういった“沖縄の昔ながらのラーメン屋さん”に寄る度に感じるのが、定食や丼物などがどうなのか気になってしょうがないところだったりします(笑) 今回は敢えて該当メニューの画像掲載もしませんでしたが、店頭看板にもあった「とんかつ定食(700円)」や裏面筆頭の「焼肉定食(750円)」などが気になっています。再訪してもなかなかラーメン関係以外の品目注文はしないでしょうが、機会があれば試してみたいとは思っていたりします。

10沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市上地3-11-3-1F
電話:098-932-3896
営業時間:11:00-20:30
定休日:第1・第3火曜日
駐車場:無し

八茶坊定食・食堂 / 沖縄市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

とん珍亭 国場店 「しょうゆラーメン(3)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 とん珍亭国場店 しょうゆラーメン

那覇市国場の「とん珍亭 国場店」へ行って来ました。
週末の午後10時半過ぎの入店です。はい、この書き出しで察しの良い当ブログ閲覧者はピンと来ていると思いますが、例によって酒席の場から流れての訪問です(^_^;) 「とん珍亭 小禄店」はつい最近「全部のせラーメン」を頂く形で来店していますが、「国場店」は2011年以来という久しぶりの訪問となります。来店頻度は「小禄店」が高いのですが、これについては実は価格設定が若干「小禄店」が安価というのも影響しているかもしれません(駐車場に関しては「国場店」が停めやすかったりします)。以前店舗近くを通りがかった際に外観が若干変わっていたように見えましたので、酔いの回った状態ながら気になっての訪問となったようです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 とん珍亭国場店 しょうゆラーメン

「とん珍亭 国場店」の席上の様子です。
カウンター席は以前は“昔ながらのラーメン屋さん”らしい、赤色のものだったのですが、現在は改装されて硬質な金属光沢な今風のものになっていました。しばらく前に寄った「国場店」でもそうでしたので、同時期に改装されたのでしょうね。調味料類を置くスペースもそのまま席上ではなく、新たに設けられています。置かれている内容自体はお醤油や唐辛子におろしニンニクなど、以前と変わらないようでした。

2沖縄 ラーメン 那覇市 とん珍亭国場店 しょうゆラーメン

壁際に掲示されたメニュー表です。
画像付きでとても判りやすいのですが、こちらはラーメンセットや中華系統の定食類などが掲載されています。もちろんラーメン単品やその他サイドなども提供されているのですが、そちらのお品書きはカウンター席上部に掲示されていて、距離が近すぎて撮影出来ませんでした(^_^;) 実際に選ぶのも困難だと思いますので、カウンター席用に別途手元にお品書きを用意してくれたら助かるかも(実際に「小禄店」では設置されていました)。さて今回の注文ですが、酔った頭ですので未食単品ラーメンを頼むという考えも浮かばず、お馴染みの「とんかつセット(750円)」をお願いしました。ちなみに同品目は「小禄店」ですと、50円ほど安価だったりします。

4沖縄 ラーメン 那覇市 とん珍亭国場店 しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「とんかつセット」です。
トレイ上のセット構成としては、サラダ付きのとんかつにライス、そして単品サイズのラーメンとなっています。小皿はとんかつ専用のソースですね。ラーメンは「とんこく」か「しょうゆ」の二種類から選ぶことが出来、今回は「しょうゆラーメン」を選択しました。ところで小禄店では単品のラーメン価格から150円増し(つまりラーメンは550円)でセットが700円だったのですが、こちらでは単品ラーメンのメニュー画像がないため価格設定の仕方が良く判りません。ラーメン単品で差がついているのか、それともセットものに対して50円増しなのか、どちらでしょう? 自然に考えれば前者でしょうが、こちらはセット価格自体が(お得感があり過ぎて)不自然ですからね(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 とん珍亭国場店 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材はチャーシューにわかめ、海苔にネギなどとなっています。具材の構成としては「とんこく」とも共通ですね。「しょうゆラーメン」は今回で三度目(「とんこく」も同程度)なのですが、実はこちらでは未食のラーメンがありつつも、どうしてもセットものを頼みがちで、なかなか単品ではお願いを出来ず仕舞だったりします。まあある意味主力品目の注文ですので、久しぶりの来店になるほど回数を重ねてしまうものです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 とん珍亭国場店 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中細のやや捻りが入った形状となっています。若干径があり、後半までのびを感じにくい、しっかりとした作りの麺となっていました。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。塩梅はそれなりにあり、全体としては鶏ガラなどの動物系以外にも魚介の風味が感じられる、軽く酸味のあるスープとなっています。具材のチャーシューにわかめなどを合間に挟みつつ、美味しく食べ進めることとなりました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 とん珍亭国場店 しょうゆラーメン

セットの「とんかつ」のアップ画像です。
こちらのお皿にはサラダも載せられていますね。更にはライスにフルサイズのラーメンが付いているため、充分にお得感があるものとなっています。先述したとおり「小禄店」ではそこから50円割安だったりします。とんかつは値段の割には充分な厚さとサクサク具合で、ラーメンにライス共々美味しく頂きました。しかし、夜半にラーメンライス、更には揚げものと、少しばかり罪悪感というか後悔のような念も……(^_^;) まあ充分な満足感をもってお店を後にしましたので、良しとしましょう!(笑)

「とん珍亭」は「国場店」もそうでしたが、消費増税増税後の値上がりは行っていないようですね。安価かつボリュームのある品目提供は、地元の常連さんにとっては特に嬉しいものです。夜中遅くまで開いているも重宝しますし、これからも末長く営業を続けて欲しい老舗店でありました。次回訪問の機会がありましたら、今度こそ未食の単品ラーメンを試してみたいものです。

8沖縄 ラーメン 那覇市 とん珍亭国場店 しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市国場724-1
電話:098-836-3654
営業時間:11:00-27:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

東京ラーメンとん珍亭 国場店ラーメン / 安里駅牧志駅壺川駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

沖縄のラーメン店めぐり 2014年夏 ver2.0(観光客・県外の方向け)

うみ

2012年夏にもver1.0記事をアップしましたが、それから2年が経ち、閉店されたお店や新たに開店されたお店もあって、記事の更新を行う必要があることとあいなりました。タイトルのとおり、県外より来られるラーメン好きの方向けに、簡略的にでも沖縄ラーメン界の紹介記事をまとめてみます。自分が県外に出向く際には、同様な情報を欲しいと思ったりしていたことが原動となっていたりします(まあ多方面から調べること自体が楽しかったりもするのですが(^_^;))。本文中で挙げたラーメン店は簡単な紹介と共に、当ブログ内記事のリンクを張っておきます。ご参考ください。県内の熱心なラーメンファンの方には不足を感じる部分もあるかもしれませんが、あくまでも範囲を設定した現時点での当ブログのピックアップということで、その点はご容赦を願います。本記事については、必要に応じて随時に改訂を入れようと考えています。

【はじめに】
沖縄そばの文化があり、ながらく“ラーメン不毛の地”と呼ばれていた沖縄県において、エポックとなるラーメン店が那覇市小禄に本店舗を置く「通堂」でした。創業は2002年のことですので、新たな沖縄のラーメン史としては、まだ10年程度しか経っていません。その後に活発なラーメン店の新店ラッシュが始まったのはいまから7~8年あまり前になるでしょうか。歴史が浅いことも影響してか、かえって個性的なラーメン店が多く生まれたように思います。

【国際通り周辺】
多くの方が訪れる場所で、かつ観光がてら歩いて回れるスポットということで、那覇市国際通り周辺のラーメン店を紹介してみます。「SAKURA」は個性的な店構えに加え、深夜遅くまで開いており、来店に融通が効くことも都合の良いお店です。武蔵家グループ(後述します)の一店としても押さえておきたいところ。「天神矢」は以前営業されていた「コトブキ」の営業店舗を譲り受け、沖縄の新店では比較的珍しい、味噌ラーメンを前面に出したお店です。「まぜ麺マホロバ」は沖縄では珍しいまぜそば専門店になりますね。「ちゃんや」は国際通り沿いで古くから営業されている店舗(実は沖縄そばも提供されています)。「琉家」はもし沖縄を気に入って、また再来沖したいと考えている方は、ぜひ立ち寄ってみてください。一度きりの来店で一年後に来店しても、店主はしっかりと顔を覚えています(びっくり人間レベルです(笑))。接客に定評のあるお店です。

【沖縄そばも提供しているお店】
せっかく沖縄に来たので沖縄そばも食べてみたい、または同行者を説得(?)するために、メインに沖縄そばを提供するお店を挙げてみました。「うかじそば」はそのものすばり沖縄そば屋さんなのですが、ラーメンのような沖縄そばと、そのまんま「つけ麺」なども提供されています。浦添市の「一方通行」は沖縄そばで有名なお店のようですが、ラーメンメニューがとても豊富です。読谷村の「金月そば」は、沖縄そば店がラーメンを出すお店として、はしりになるでしょうか? ただ、どちらのお店もどちらかというと、提供するラーメンは沖縄そばのテイストが強く感じられるものとなっています。南風原町の「くろとん」はラーメンをメイン品目に据えながらも、沖縄そばも評判が良いようです。それと沖縄観光では北部地域へ訪れる方も多いと思いますが、そこでお勧めなのが本部町の「麺や 風゜太郎」です。ラーメンや沖縄そばに限らず、麺類すべてにこだわりのある提供品目は、麺類好きには外れの無い店舗にあたるでしょう。

【沖縄県内の新興ラーメン店】
ここでいう“新興店”とは、「通堂」以後に、複数の店舗展開をされている、いまの沖縄ラーメン界の本流を形作り始めている系列店です。その筆頭は「武蔵家グループ」でしょうか。本家の那覇市「武蔵家」は家系ラーメンを提供されており、その存在感には際立つものがあります。他には先に紹介した那覇市の「SAKURA」に「波蔵」、浦添市の「昇家」など、どのお店も沖縄県内の人気ラーメン店となっています。豚骨を中心とした、濃厚こってり系のお店ですね。次に挙がるのが「我流家グループ」です。中城村の「我流家」を本元として、沖縄市の「鶏だし工房garyu-ya」、宜野湾市の“DualFaceBox”「がりゅう屋」・「サイリュウメンバ ガリュウ」など、どの店舗も“我流”の名前のとおり、ひと癖も二癖もある、独創的な営業展開をされています。「偶グループ」は、浦添市の「麺や偶」を本元として、那覇市の「麺や偶もとなり那覇店(もとなり本店)」に「久茂地店」、北谷町から浦添市へ移転された「牧港店」、そして毛色を変えた名護市の「中華そばもとなり」に与那原町の「二代目たつぞう」(双方とも当ブログ未訪)など、現在とても勢いの感じられる営業展開をされています。全般的に土地柄もあるのか、沖縄は豚骨が強いと思わせるラインナップとなっているようです。

【その他特記店】
沖縄らしいラーメン店からは離れますが、浦添市の「風雲」は、本格的な博多系ラーメンを提供するお店として、開店当初から評判を呼んだお店です。人気店のうえ限定100食のため、昼過ぎには品切れ終了することが多いお店です。その近くにある浦添市の「和楽」は、京都ラーメンを掲げた人気店です。こちらの“中華そば”は、当ブログで一番取り上げた回数が多いですね。この二店と先述の「麺や偶」は近い距離の立地となっており、ラーメン食べ歩きを沖縄観光の中心に据えるのでしたら、押さえておいて良いかもしれません。立地といえばこれまた先に挙げた浦添市の「昇家」と「はるや」は、ほぼ隣り合っています。全く別の店舗ですがどちらも良店です。また“二郎インスパイア系”を提供されているお店として、「沖縄そば すばじらぁ」が話題になりました。

【つけ麺(まぜぞば)】
つけ麺(まぜそば)の評判店にも触れておきます。六厘舎で修業をされたという、那覇市の「三竹寿」は開店当初からの人気店となっています。宜野湾に2号店も出来ましたね。個人的にはこちらの“まぜそば”もお勧めしたいです。沖縄市の「ジンベエ」も開店直後から評判のお店ですね。ただ営業時間が午後4時までと短く、また比較的休みも多いため、要確認のうえご来店ください。宜野湾市の「あがり 」は、沖縄ラーメン界においては、つけ麺のパイオニアといって良い存在です。濃厚なつけ汁で提供されるお店が多いなか、あっさり系統のつけ麺は逆に新鮮かもしれません。その他最近では西原町の「」が、まぜそばと共につけ麺の評判が良いようです。

【沖縄の老舗系統のラーメン店】
やや余談になりますが、以前の沖縄ラーメンとしての主流は、なぜか“札幌みそラーメン”でした。個人的なことかもしれませんが、麺は柔らかめで重め、モロコシは缶詰のとろみが付いたもの、といったイメージがあります(^_^;) その系統のラーメンを提供しつつ、またある意味沖縄(食堂)らしい、ボリューム感のある定食類も用意しているお店としては、多店舗展開をしている「札幌や」に「あけぼのラーメン」、浦添市の「一光」、宜野湾市の「悠楽」などがあります。沖縄そばにも飽きた家族連れの旅行者であれば、こちらを利用してみても良いのではないでしょうか。

【さいごに】
他県に訪れた際に、各市区町村の位置関係の把握に頭を悩ませていましたので、地図のリンクを貼り付けておきます。今回挙げたお店は那覇・浦添市周辺に固まっていますが(実際に店舗立地に偏りはあります)、宿泊地近辺のラーメン店については、ブログ左側の地域別の分類からか、「てだこラーメン」さんにてお調べください。なお、記事記載の営業時間や定休日は当時のものですので、旅行中の予定に組み込む際は、実際に店舗へご確認することをお勧めします。また、詳細なアクセス方法については、レンタカーのナビやスマートフォンのマップ機能利用を前提にしております(^_^;) その辺りもご了承のうえ、沖縄のラーメン店めぐりをお楽しみください。


らあめん花月嵐 小禄バイパス店 「彩の冷やし中夏」

1沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

那覇市宮城の「らあめん花月嵐 小禄バイパス店」へ行って来ました。
沖縄も夏真っ盛りということもあり、ラーメン店においても「冷やし中華始めました」の文字を見かけるようになりました。まあラーメン専門店に寄ってまで、そうそう実際に注文することもないのですが、シーズン中に一回は頂いてみたいものです。ということで、頂くラーメン店は判りやすく、いつもの(?)「らあめん花月嵐」を選ぶことにしました。まあ季節限定麺として、これまで当ブログで取り上げてなかったというのも、なにかすっきりしなかったという理由もあります。そうそう記事のタイトルが「冷やし中“夏”」になっていますが、これは誤字ではなく、そういった品目名となっています。お店には、平日の午後5時半頃の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

「らあめん花月嵐」のお品書きです。
先述のとおり「冷やし中華」は夏季限定麺となっており、例年では「思ひ出食堂の冷やし中華」という品目名だったのですが、なぜか今夏は「彩の冷やし中夏」という名称になっています。ちなみに冬季の期間限定麺は「道豚堀あまうまラーメン」となっております。こちらは何度か当ブログでも紹介済みですね。シールでの貼り替え表記となっているようです。さて今回の注文ですが、もちろんお目当ての「彩の冷やし中夏(650円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

お品書きからトッピングの項です。
花月マスターに登録をしていますので、必然的にトッピングは一品無料で注文することになります。さてラーメンならいざしらず、今回の“冷やし中華”ではどれをお願いしようか、結構悩みました。具材としては「もやし」あたりが普通に入っていそうですが、どうもわざわざトッピングでお願いするのも気が進みません。「ワカメ」あたりも合いそうでしたが、最終的に薬味っぽい「シャキネギ(本来は100円)」を注文しました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

待っている間に卓上の調味料類を写してみました。
秘伝のたれやブラックペッパーなど、こちらもラーメンではそれなりに利用するですが、これまた「冷やし中華」では出番はないかもしれません。などと書きつつ、一部の調味料類は後ほど使用することとなります(後述します)。

5沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

程なくして運ばれた「彩の冷やし中夏」です。
夕方早い時分でしたので、お客さんは自分ひとりでありました。ふつうにカウンター席に座ったのですが、追加注文するとスペースがとても狭く、テーブル席に移らせて貰えば良かったです。次回はそうしましょう(^_^;) ちなみに後ほど追加でお願いをしたのは、「ライス(100円)」に無料の生ニンニク二人前、壺ニラなどとなっています。トッピングのシャキネギは自分で投入調整出来るよう、別皿でお願いをしています。

6沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

「彩の冷やし中夏」のアップ画像です。
具材としては細く切られたチャーシューにキュウリ、同じく細切りのなるとに画像では反対側で見えませんが錦糸玉子、中央には彩りよく紅ショウガが載せられています。錦糸玉子にはそぼろ肉が合わされていたかな? 盛り付けの上からは胡麻にぐるりと酸味の効いたタレが振りかけられていました。また器の縁には練り辛子が添えられています(何故かワサビのように緑色に映っていますが、実際の色合いはしっかり黄色です)。

7沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

「彩の冷やし中夏」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。冷水で締められて程よく弾力があり、透明感もあっていかにも涼しげな麺となっていました。その麺に絡むスープダレですが、やや酸味を効かせた醤油ベースのもの。冷やし中華といえば、食欲を刺激するようなもっと酸味の強いタレをイメージしていたのですが、やや穏やかな味わいとなっています。これはこれで良いのですが、やはり少し物足りなく、中盤には卓上のお酢を利用させて貰いました。実際にお酢の酸味は夏バテにも効きそうで、今後はラーメンを頂く際にもちょいちょい使用することになるかもしれません。具材はそれぞれ細長く切られており、麺と同時に食べやすいようになっています。キュウリのシャッキリ食感がこれまた清涼感を醸し出していますね。追加のお酢もそうですが、合間に紅ショウガや練り辛子などで味の変化を付けつつ、美味しく食べ進めることが出来ました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

追加注文のライスに壺ニラとニンニクを絞り入れ、恒例の「花月めし」を作っています。
「冷やし中華」ですとまったく白飯は似合わないのですが、もう「花月めし」単体を食べに来ているようなものです(笑) 欲を言えばやはり合間にラーメンスープも挟みたいところですが、今回は一気に単品にて食べ進めています。

9沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

中盤になって追加トッピングの「シャキネギ」を添えてみました。
シャキネギの名称どおり、冷やし中華にさらにシャキシャキ食感と葱の辛味が加わり、想像以上に似合っていました。見た目にもあまり違和感ないですね。シャキネギ自体にも胡麻油で味が付けられており、これまた良い味の変化付けとなっております。今回はトッピングやライスなども追加注文していますが、「彩の冷やし中夏」単品ですとあっという間に食べ終わって物足りなさを感じたかも。夏らしい一品でしたし、全体的には充分な満足感をもって完食となっています。

今回の季節限定麺650円という価格設定は、「冷やし中華」としては一般的な値段設定になるのでしょうか? 「花月」の同じ夏季限定麺は、以前は確か700円台だったと思いますので、消費税増税後に税込み650円での販売は頑張っている方だと思います。恒例の品目名から今夏だけ変わったのは、このあたりのコストダウンに要因があるかもしれませんね。とりあえず夏の風物詩(と花月の準レギュラー品)をクリアしましたので、この日は満足してお店を後にしております。

10沖縄 ラーメン 那覇市 花月 彩の冷やし中華

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金・土・祝日は24:30迄)
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 小禄バイパス店ラーメン / 赤嶺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

屋台 赤道ラーメン 泡瀬店 「とんこつラーメン」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン とんこつ

沖縄市の「屋台 赤道ラーメン 泡瀬店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑31/40
今回も沖縄ラーメン大図鑑半額企画参加店への訪問になります。当初は午後6時開店だと思っていたこちらのお店ですが、現在は午後9時からとのこと。前回訪れた際は午後5時開店でしたので、時期を追うごとに営業時間が遅くなっていますね(閉店時間の午前6時は以前から変わらず)。さて当ブログを継続して閲覧されている方はお気付きでしょうが、この日3店舗目のラーメン店訪問となっております(^_^;) 順に「ラーメン工房 光」→「麺屋 武虎 あわせ店」→「屋台 赤道ラーメン 泡瀬店」のハシゴラーメンとあいなりました。営業開始時間が午後9時になったということでハードルが上がってしまい、今回の機会を逃したらまた訪問が難しくなりそうだと、予定になかった「麺屋 武虎 あわせ店」を経由し、ちょうど開店時間となった午後9時に入店となりました。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン とんこつ

「屋台 赤道ラーメン 泡瀬店」店内の様子です。
店内に入ると厨房を囲むようにカウンター席があり、入り口から右手側奥の方にテーブル席が用意されています。この日は開店一番乗りでしたので、ゆっくり落ち着けるテーブル席側に座らせて貰いました。こぢんまりとした外観からよりかは割と広めに感じます。以前訪問した際は若い男性店員さん二人で応対をしていましたが、この時は女性の店員さんがお一人で調理とフロア両方をみているようでした。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン とんこつ

テーブル席上の様子です。
お醤油にラー油にお酢、そして唐辛子に胡椒など、一般的なラーメン店ではお馴染みの調味料類が用意されています。書く順番が前後しましたが、こちらも券売機方式を導入しており、テーブル席に座る前に券を購入して店員さんに渡しております。今回の半額企画では定番ラーメン4種類のなかから選べるということで、未食の「とんこつラーメン(670円⇒330円)」をお願いしています。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン とんこつ

店内に掲示されていた「シュウマイ・ギョーザ」のポスターです。
このポスターは他営業店舗でも見かけましたね。皮からすべて手作りというこだわりの品目らしいですが、多店舗展開をされている「赤道ラーメン」のこと、「工場」と呼ばれているところでまとめて作られているのでしょう(調理自体はもちろん各営業店舗なのでしょうが)。「シュウマイ」の方は未食ですので、今後の訪問店で機会があれば試してみようと考えています。この日は三軒目のハシゴ店ですので、さすがにパスをしました(といいますか、その前の「武虎 あわせ店」で既に「一口餃子」を注文済みだったりします(^_^;))。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン とんこつ

程なくして運ばれた「とんこつラーメン」です。
先述したとおり、今回の半額企画では4種類の定番ラーメンから選べる形になっています。「赤道ラーメン」で頂いていたのは圧倒的に「しょうゆ」が多いのですが、こちらのみ価格が620円で、他の「みそ・しお・とんこつ」は670円という価格設定になっています。今回の「とんこつ」で、定番レギュラーラーメンはひと通り頂くこととなりました。ちなみに「しょうゆ」を多く注文していたのは、以前の半額企画ですべての参加店舗が同品目指定であったからです(^_^;)

6沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン とんこつ

「とんこつラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに半玉、キクラゲに葱に海苔などとなっています。スープ表面には胡麻も浮いていますね。老舗店などでは定番ラーメンの具材は共通で、スープのみ変更されている場合も多いのですが、「赤道ラーメン」では一部具材を変えたりしていて、見た目にも変化を付けているようです。チャーシューに半玉などは各品目とも共通具材なのですが、今回でいうとキクラゲや海苔の部分が他品目では異なるものとなっています(例えば「みそ」ではその部分の具材がコーンになっていたり)。ところで前回記事の「武虎の魚介醤油ラーメン」でもそうでしたが、キクラゲの濃い色合いは、見た目にも良いアクセントになりますね。歯応えのある食感も具材として優れているのですが、視覚的にも思いがけず華やかさというか力強さを添えてくれているようです。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン とんこつ

「とんこつラーメン」の麺ですが、「赤道ラーメン」お馴染み中太ストレートのもの。自家製という、表面がつるりと滑らかで、やや重さもあるしっかりとした食感の麺です。その麺に絡むスープですが、豚骨から抽出された旨みたっぷりの仕上がりとなっています。具材のチャーシューに半玉、そしてコリコリと歯応えのあるキクラゲなど、全体的に色合いや食感のバランス具合が良く、定番4種のラーメンのなかでも個人的にお気に入りの一品となったかもしれません。続けてこの日は三杯目のラーメンとなりましたが、スープの一滴も残さず美味しく完食でありました。

実はこの日は記憶が曖昧になるほどアルコールが入っていたうえ、最後は三軒目のハシゴラーメン先ということもあり、コンディション的にはあまり良くなかったのですよね(^_^;) ただ「半額企画赤道ラーメン店巡り」はまだ三店舗ほど残っており、「とんこつラーメン」は一番注文回数が少ないことから、次回訪問店ででもリベンジしたいと考えています。おそらく今回の企画巡り中では、食傷気味の「しょうゆ」を注文することはないのでしょう(笑) そうそう、ハシゴラーメンでは無い機会を作って、今度こそサイドの「シュウマイ」なども試してみたいですね。

8沖縄 ラーメン 沖縄市 赤道ラーメン とんこつ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市泡瀬4-21-13
電話:098-934-5053
営業時間:21:00-翌6:00
定休日:無休
駐車場:有り









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