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まやの雑談部屋13 「サッカーW杯」「宅飲み」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第13回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)



■サッカーW杯のこと
いまだ熱戦の続いているサッカーW杯ブラジル大会ですが、我らが日本代表チームは残念ながら一次リーグで敗退してしまいました。にわかサッカーファン(笑)としては、早々に代表テレビ観戦の機会が無くなってしまったのは残念です。他国の対戦試合も見てはいるのですが、やはり応援の熱が違いますものね。試合を見る限りは他国とそう大きな力の差はなく、戦い方次第で結果は変わっていたようにも感じました。なにはともあれ、監督を始めとした代表チーム選手の皆さん、お疲れ様でありました。また4年後を楽しみにしております。……W杯出場が当然というか前提のような書き方となりましたが、ちょっと前まではそれ自体が凄いことだったのですよね(^_^;)

雑談2

■宅飲みのこと
前回雑記事に続いて宅飲みのことです。
現在のおつまみのネタ群です。浅漬けはしばらく前まではスティックタイプのものでしたが、そちらは既に飽きてしまって、いまはバラエティパック(?)となっています。飽きてしまった理由が不明だったのですが、あちらは漬け汁に漬けっぱなしなのですよね。おそらく鮮度や食感の問題なのだろうと思います。辛いスナック菓子である「カラムーチョ(辛さ3倍)」ですが、本品目はたまたま見かけたもので、要するに“辛くて細かく口に出来るスナック”であれば基準として良いのです(前回は「柿の種辛さ5倍」でした)。確かコンビニで“辛さ10倍パウダー付き”で販売されていた「暴君ハバネロ」が、今回改めて探してみても見つからなかったのが残念でありました。

それとこれまた最近になってお気に入りなのが“ちょい足し調味料”です。
チューブに入った「ホースラディッシュ(いわゆる西洋わさび)」は、後味のすっきりとした乾いた辛さで、惣菜などの各種お肉につけて頂いています。その隣にある瓶入りの「きざみニンニク」もなかなかのヒット商品です。なたね油に漬けられているそうで、にんにく独特な食欲を刺激する、とても使い勝手の良い小瓶でした。やや味わいが濃いめではありますが、各種総菜などのちょい足しに似合いそうです。あと余談になりますが、カロリーが同等品目(食べるラーなんとか全般)と比べ、半分以下と圧倒的に低めなのですよね。ちょっと気にしているポイントだったりします(^_^;)

雑談3

■ブログのこと
備忘録として今後の当ブログの予定を記しておきます。まあそもそも予定は未定ですし、ここはさらっと流し見くらいで良いかと思います(^_^;)

【沖縄ラーメン大図鑑半額企画】 ※7月中で完了したい(無理っぽい)
【うるま市】
6.屋台赤道ラーメン 石川店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
7.ラーメン工房光「塩らーめん(620円)」⇒300円
8.屋台赤道ラーメン 赤道店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
10.北海道味の蔵 うるまみどり店「塩バターラーメン(680円)」⇒340円
【沖縄市】
11.屋台赤道ラーメン 中の町店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
12.桃原 沖縄松本店「豚骨らーめん(中太麺)(700円)」⇒350円
14.かめ家「とまとラーメン(700円)」⇒350円
15.屋台赤道ラーメン 泡瀬店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
【北谷町】
17.ストライプヌードルズ「トマトベジソバ(780円)」⇒390円
【西原町】
20.麺処鍵「油そば全マシチーズ+トリュフオイル(1050円)」⇒500円
【宜野湾市】
23.屋台赤道ラーメン 真栄原店「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
24.桃原 宜野湾伊佐店「まぜそば(700円)」⇒350円
【浦添市】
27.天下一品 浦添店「こってりラーメン(650円)」⇒330円
【那覇市】
29.屋台赤道ラーメン 首里駅前店 「特製しおラーメン他、計四品目(650円)」⇒330円
30.めん処 夢ノ弥「つけめん全品(750円)」⇒380円
【与那原町】
38.風風ラーメン 与那原店「バリ黒豚骨(700円)」⇒340円

・まとめページ修正(全店舗廻ったあと)

【全部のせ企画】 ※8月以降
1.まとめページ作成
2.はっちゃく(沖縄市)
3.等鳳(うるま市)
4.いけ家(那覇市)
5.大勝軒(宜野湾市)

【激辛チャレンジ企画】 ※8月以降
1.まとめページ作成
2.林屋(北谷町)
3.麺屋だるま(豊見城市)
4.らーめんランド(糸満市)

【その他】 ※前半ふたつ7月中
1.沖縄のラーメン店めぐり 2014年夏 ver2.0(観光客・県外の方向け)
2.高速道路限定 「ラーメン総選挙2014」 結果追記
3.花月の冷やし中華(まとめページ修正)
4.未筆分記事のアップ(離島等)
5.はじめにページ修正



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鹿児島らーめん まこと 「醤油らーめん(3)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 鹿児島まこと 醤油らーめん

那覇市牧志の「鹿児島らーめん まこと」へ行って来ました。
はい、冒頭で書いておきますが、こちらへは前回ブログ記事(「SAKURA」)からのハシゴラーメンとなっています。「SAKURA」は酒席の場から流れての訪問でしたが、締めの一杯とならず、この日締めの二杯目(?)となっております(^_^;) ちなみに双方とも国際通り近辺の営業店舗です。「鹿児島らーめん まこと」は何度か記事にしていますが、消費税増税のあった4月以降からは初めての訪問ですね。お店には、週末の午後10時前の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 鹿児島まこと 醤油らーめん

「鹿児島らーめん まこと」のお品書きです。
2013年11月にオープンしたこちらのお店ですが、比較的初期にメニューは固まって提供品目は変わっていないようですね。国際通り近辺ということで酒席の場から流れての訪問も多く、出来れば新しいラーメン品目の提供も期待したいところですが、「鹿児島ラーメン」としてブレがない部分でもあるのでしょう。提供品目・価格とも改定はないように見えますが、表記が税別価格扱いになっているようです。ここは頑張っているところなのでしょうね。さてこの日二杯目のラーメンですが、「醤油らーめん(600円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 鹿児島まこと 醤油らーめん

とりあえずで頼んだ「オリオンビール」です。
おそらく500円程度での提供だと思うのですが、お品書きには明記されておらず、いまだに正式な価格が判りません(お勘定時の記憶も曖昧なので不明なのです(^_^;))。しかし毎回既視感のある記事というか画像ですねぇ。考えてみましたらこれまで訪問した記録では、お客さんは自分以外みた覚えがなかったりします。遅めの時間帯の来店ではありますが、お昼時は繁盛されているでしょうか?

4沖縄 ラーメン 那覇市 鹿児島まこと 醤油らーめん

テンションアゲアゲの店主アマンダさんです(笑)
デジカメで撮影しているのをみて、ポーズを取ってくれたのだと思います。雑誌などでも登場されていますし、当ブログでも掲載させて貰います。自分が訪問した際は店内は静かな状況が多いのですが、アルコール込みの常連さんがいてもおかしくない立地と店主のキャラクターではないでしょうか?(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 鹿児島まこと 醤油らーめん

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
最初期に比べますとやや具材の盛り付けが大人しくなっていますが、それでもこの構成で600円(税別ですが)というのはお手頃感があります。具材のキャベツなどが、「鹿児島ラーメン」らしい作りになっているようです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 鹿児島まこと 醤油らーめん

「醤油らーめん」のアップ画像です。
具材にはチャーシューが3枚に、もやしや葱にキャベツなどの野菜類、それとわかめが盛り付け良く載せられていました。中央には半玉が彩り良く添えられていますね。キャベツを始めとした野菜類をモリモリ頂けるのは嬉しいところです。

7沖縄 ラーメン 那覇市 鹿児島まこと 醤油らーめん

「醤油ラーメン」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。やや柔らかめな茹で加減ながらも角があるタイプで、口中ではしっかり存在感のある麺となっています。その麺に絡む結構濃い色合いの醤油味のスープですが、具材の水気のある野菜類と合わせますと、程よい塩梅だったかと思います。キャベツやもやしのシャッキリ食感が心地良く、麺を含めて美味しく食べ進めることが出来ました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 鹿児島まこと 醤油らーめん

追加で頼んだ「手作りギョーザ(500円)」です。
またもや既視感が……(^_^;) 500円という価格設定は、ラーメン店の餃子としては高めに感じるかもしれませんが、一個が大きめの作りで、ボリューム的には納得の一品です。餡はたっぷりと詰まっており、皮は肉厚ながらも表面はぱりっと綺麗に焼き上げられていて、とても美味しく頂きました。手作りということで、酸味の効いた専用ダレもお店特製のものなのでしょう。うーん、でも次回来店時には他の500円メニューなども試してみたいところです。ラーメン店ですが、なにげに「焼きうどん」や「やきそば」など、麺品目が充実していたりします(笑)

ラーメン品目は既に何度も頂いていますので、次回来店時には未食の500円メニューを意識したいですね(サイドの注文が前提なのか(^_^;))。「野菜炒め」や「ホルモン」などをおつまみに、のんびりオリオンビールを頂いても良いかもしれません。そうそう、ビールのお値段も次回は確認しましょう(笑) ……アルコール込みの常連さんになったりして。

9沖縄 ラーメン 那覇市 鹿児島まこと 醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-6-34
電話:098-869-4368
営業時間:11:00-15:00 17:00-23:00
定休日:無休

まことラーメン / 牧志駅安里駅美栄橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

SAKURA 「特級SAKURA」

1沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA 特級SAKURA

那覇市牧志の「SAKURA」へ行って来ました。
今回頂くこととなる「特級SAKURA」は、期間・数量限定ラーメンとなるようです。実は当ブログでは品目(ラーメン店)紹介を意識していることもあり、最近はあまり期間限定麺を頂くのは控えるようにしていたのでした。たまたま記事を閲覧された方が行ってみたら、既に取り扱っていなかったというのも申し訳ないですしね。まあそれに加え、企画絡みの予定品目を多く抱えている事情もあり、突発的な提供に対応しきれないことも理由のひとつです。……とまあ色々と書きましたが、これまで「SAKURA」の期間限定品の評判はちょくちょく聞いており、そこにアルコールが入りますと、“そんなの関係ねぇ(古い(^_^;))”とばかりに訪問することとなりました。お店には、週末の午後9時過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA 特級SAKURA

「SAKURA」のメニュー表です。
右側がレギュラーのお品書き、左側が今回限定となる「特級SAKURA」のお品書きとなっています。1日限定15杯ということで、訪れる前までは品切れをしていないか不安もあったのですが、「SAKURA」は午後6時オープンから朝方近くの営業で、まだ開始からそう時間は経っていないのですよね。古い飲み屋街の桜坂という場所柄もあって、宵っ張り御用達のお店でもありますから、お客さんで賑わうのはもう少し後の時間になりそうです。ところでレギュラーの「つけめん(並盛)(800円)」・「らーめん(並盛)(700円)」とも、消費税増税後はそれぞれ50円ほど価格アップをされているようです。その他のトッピングやおつまみなどは変更されていないようでした。

3沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA 特級SAKURA

「特級SAKURA」お品書きのアップ画像です。
1日限定15食程度の数量限定品目となっています。説明書きによると、『乾燥率を上げ香味を凝縮した上品な味わいの高級煮干しを大量に使用して、通常のサクラのラーメンよりもさらに深みを増した大人の濃厚煮干しラーメン』とのこと。提供期間はしばらく続けてくれるようですね。この日はもちろんお目当てとなる、「特級SAKURA(800円)」をお願いしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA 特級SAKURA

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
魚粉や唐辛子など、「SAKURA」お馴染みの調味料類が並んでいます。店内の照明は程よく落とされていて、お洒落な雰囲気となっていました。以前はもう少し店内は暗めで、アングラな印象が強めでありました。あまり照明が暗めですと、頂く品目の美味しさにも影響を与えてしまうと考えていますので、良い変化だったと感じています。

5沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA 特級SAKURA

程なくして運ばれた「特級SAKURA」です。
具だくさんのうえ、スープもラーメン丼の縁ギリギリに注がれており、これは見た目にもボリューム感がありますね。煮玉子が丸々一個入っているのも嬉しいところです。この日は酒席の場から流れて締めの一杯として注文をしているのですが、「ライス(100円)」を追加して「特級SAKURAめし」を作ってみても良かったかもしれません。

6沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA 特級SAKURA

「特級SAKURA」のアップ画像です。
具材としては幅広で長めに切られたチャーシュー、ざっくり切られた白葱に丸々一個の味玉、ワンタンのような一反も麺に、海苔で出来た小皿には煮干し入りのクリームが添えられています。これは色々な食感や味の変化までもが楽しめそうな、見た目にもワクワク感を与えてくれる一品ですね。限定品目らしい、工夫を凝らされたあとが伺えます。

7沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA 特級SAKURA

「特級SAKURA」の麺ですが、ちぢれの入った太めのもの。ちぢれ具合が大きく、またもっちり弾力感もあってなかなか個性的かつ美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、煮干しのエグみや苦みを前面に出した仕上がりではなく、説明書きにもあったとおり、上品な味わいとなっていました。豚骨も加わっていますので確かに濃厚ではありますが、口当たりはマイルドなスープです。太麺(一反も麺も)と合わさることにより、がっつり食べ応えもありますね。食べている最中に単調さを感じる頃合いには、海苔の小皿に添えられた煮干しクリームを溶かすことにより、煮干しの存在感を改めて舌先で味わうことも出来ます。

8沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA 特級SAKURA

すみません、酔った勢いで結構序盤に卓上の調味料類を投入してしまいました。
久しぶりの「SAKURA」ということで、特にお店らしさを感じさせる「魚粉」を身体が欲していたのかと思われます(^_^;) こちらの魚粉投入で、いかにも「SAKURAのラーメン」を食べた感が増すのですよね。食べ応えのある各種具材群を合間に挟みながら、最後はもちろんスープの一滴も残さずに完食となりました。

さてこちら「特級SAKURA」ですが、ある程度期間を設けて限定提供をされるようです。あまり一日分の数は用意出来ないようですが、いっそのこと準レギュラー扱いされたら嬉しいですね。次回「SAKURA」来店時にも提供されていましたら、そのときこそライスを追加注文した上で、「特級SAKURAめし」を頂きたいと考えています(笑)

9沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA 特級SAKURA

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-9-27
電話:098-862-9033
営業時間:18:00 - 翌4:00 (日曜日は翌2:00迄)
定休日:月曜日
駐車場:無し

つけ麺SAKURAつけ麺 / 牧志駅安里駅美栄橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

追風丸 北谷店 「醤油ラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

北谷町美浜の「追風丸 北谷店」へ行って来ました。
はい、賢明な当ブログ閲覧者な方はもしや……とお思いでしょうが、前回記事である「焼肉 夢丸 美浜店」からのハシゴラーメンとなっております(^_^;) シーサイドスクェアの2階にある「夢丸」から1階に降りたところ、目の前に「追風丸」があるではないですか! アルコールも回ったところで締めのラーメンを頂こうと、自然に暖簾をくぐった次第であります(……あれ? さきほどの焼き肉店で締めの一杯は既に頂き済みだったような……)。お店には、週末の午後3時半頃の入店となりました。何度も訪れている「追風丸」ですが、こちら「北谷店」は初訪問だったりします。

2沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

「追風丸 北谷店」のメニューです。
カウンター席上の目に入り易い位置にぴっちり貼り出されています。以前から変わらずの鉄板な人気メニューが並んでいました。ラーメン品目に関しては消費税増税後に価格改定が行われていたらしく、各品目とも30円ほど値上がりをされているようです。サイドはお値段据え置きなようですし、全体的に踏ん張った良心的な頑張りを感じます。さて今回の注文ですが、実は「追風丸」でフェイバリット(?)な、「醤油ラーメン(680円)」をお願いしました。

3沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
客席はカウンターのみで構成されています。先ほどまでいた2階の焼き肉店「夢丸」と異なり、通りがかりの飛び込み客も多いであろうことから、オープンなこの作りは正解なのかもしれません。訪問した時間は午後3時半頃と、ラーメン店によっては中休みの時間帯ですので、さすがにお客さんは誰もいらっしゃいませんでした。そのようななか、中休みなしで営業をされていたのは非常に助かります。……といいますか、ふつうはこのようなタイミングで訪れるラーメン店ではないのですけどね(^_^;) 時間帯から、焼き肉店には3時間近く居たようです。

4沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

カウンター席上の様子です。
「追風丸」ではといいますか、ラーメン店全般でお馴染みの調味料類が揃っていますね。ブラックペッパーや唐辛子など、最近になって良く利用している身としては、中盤以降に無いと物足りなさを感じてしまう要素かもしれません。

5沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
そういえばこちらも特徴的であまり見かけない、柄の長いレンゲ(?)でありました。個性的でこれは見た目に画になります。スープラインを意識する店名が記されたラーメン丼が、これまた特別な気合いを感じさせます。記憶は少しばかり曖昧ですが、他の系列店舗ではこの仕様のラーメン丼はなかったような気がします。こちら「北谷店」は、沖縄県内の「追風丸」のなかでも初期店舗にあたるのでしたっけ?

6沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてチャーシューにネギとメンマ、そして海苔に味玉が丸一個分付いています。必要にして充分以上の構成ですね。味玉が丸々一個分付いているだけで、やはり見た目の華やかさが大きく変わるものだと思います。ここで気付いたのですが、こちらのラーメン丼は「追風丸」でお馴染みの深さのある仕様ではなく、比較的幅広なタイプのようですね。

77沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、「追風丸」ではお馴染みの中細のちぢれが入ったもの。くっきりとした食感の麺で発祥が北海道と聞きましたら、「味噌」を前面に出している当店では、確かに納得する方向の美味しい麺です。個人的にはこちらは「醤油」の印象の強いお店でしたので、勢いよく締めの一杯として、がっつりスープの一滴も残さず完食とさせて頂きました。昼下がりに想定していなかった、ほろ酔い(?)気分で頂く美味しい締めの一品でありました。

さてこちら「追風丸」ですが、多店舗展開をされているなか、寄りやすい出店舗に集中して訪れていたので、「北谷店」への来店は今回が初めてになるのですよね。以前は多店舗展開をしているお店は、どこも基本は一緒だろうという固定観念があったがゆえなのですが、どの店舗も独自のカラーを持っているものですし、我ながら早計でありました。今回は偶発的な訪問でしたが、これからもこのような来店機会を大事にしたいと思います。

8沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜9-8 シーサイドスクエア1F
電話:098-926-0027
営業時間:11:30-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

北海道ラーメン奥原流追風丸 北谷店ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

焼肉 夢丸 美浜店 「ユッケジャン麺」

1沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

北谷町美浜の「焼肉 夢丸 美浜店」へ行って来ました。
はい、記事タイトルからも判るとおり、今回は番外編になります。「夢丸」は県内で多店舗展開をされている焼き肉店ですね。以前当ブログでも取り上げたことのある、「焼肉 五宛」と同じ系列にあたるお店のようです。ややこちらの方がグレードの高い位置付けになっているのでしょうか? さて来店の目的としてはもちろん焼き肉に比重が置かれているのですが、当ブログで紹介する以上、もちろんラーメン(麺類といった方がいいかな?)を頂くことが前提だったりします。お店には、週末の午後12時半過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

店舗入り口に飾られたショーケースです。
北谷町美浜の賑やかなシーサイドスクェア、その2階に店舗は構えられています。通りがかりに入るような位置ではありませんが、こういったショーケースを見かけますと、なにかそれだけでもワクワクしますね(笑) 週末金曜日とはいえ、お昼時もそろそろ過ぎようかという頃合いの入店でしたが、お客さんはそれなりに入っているようでした。基本は仕切られた個室形式となっており、落ち着いた雰囲気の客室に入りますと、他のお客さんの様子は伺えません。

3沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

メニュー表から、「食べ放題」紹介のページです。
『松・竹・梅』とコースは分かれており、順に税込みで「3880円・3380円・2780円」と設定されています。それぞれ500~600円ほど価格差があるのですが、今回は「竹 夢コース(3380円)」をお願いしました。もちろん、お金に余裕があれば全ての品目が含まれる「松」が良いのでしょうが、ここは無難に「竹」を選んでいます。いちばん安価な「梅」は、取り扱い品目にかなり制限があるようでしたので(といいますか肝心な麺類が含まれてません(^_^;))、良い選択だったのでしょう。

4沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

注文はずっと後になりますが、麺類の項を紹介します。
取り扱い品目は3種類で、「盛岡冷麺(780円・以下すべて単品時表記)」・「梅冷麺(780円)」・「ユッケジャン麺(780円)」となっています。前者二つは明らかにジャンル違いのように映りますので、必然的に後者の品目を頂くことになりそうです。それと席上にはお店の名刺が置かれていましたので、一緒に撮影してみました。これによると系列店は、「古島店・久米店・伊祖店・美浜店」の4店舗が営業をされているようですね。

5沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

はい、昼間から「飲み放題コース1時間(1000円)」もお願いしております(^_^;)
とりあえずの「アサヒスーパードライ(380円)」と「ナムル盛り合わせ(490円)」を注文です。食べ放題の方は1000円、単品コースの方は1280円で1時間飲み放題を選ぶことが出来ます。1時間という区切りがあるものの、ペースの早い飲兵衛にはとてもお得感があると思われます(自分のことですが(笑))。この日は会食だったのですが、やや早く着いたために一人酒盛りの開始です。こちらのコース設定で良いのは、『食べ放題は時間無制限(同時に入店しなくても良い)・飲み放題は全員が選択しなくて良い』ところにあります。これは非常に都合が良かったですね。

6沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

ざっと見開きメニューの構成を紹介してみます。
大判のお品書きで実際に手にすると見やすいのですが、画像内に収めようとすると相対的に小さくなってしまいます。全体の構成としては『ホイル&一品・麺・サラダ・ご飯もの・スープ&クッパ・焼野菜・鶏肉・海鮮・豚肉・牛肉』などとなっていました。これは迷ってしまいますね。

7沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

卓上の様子を写してみました。
先述したようにこちらは個室になっていますので、注文がある場合など、用意されたベルで店員さんを呼ぶことになります。遠慮なく、何度もアルコールの追加注文で来て頂きました(^_^;) 接客はとても丁寧で、心地よいものでした。卓上の調味料類としてはお馴染み焼き肉のタレ(しょうゆ)にニンニクにコチュジャンなどですが、本店舗の特徴は「梅ダレ」を推しているところです。今回はあまり利用しませんでしたが、酸味を加えることで良い味の変化付けにもなりそうでした。

8沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

追加注文した「上塩タン(1200円) 」などのお肉類です。
実は自分が早めに着いた上に、会合相手の方が遅れたため、この時点で結構アルコールを頂いております。1時間飲み放題でほどよく焼肉に移る心づもりが、最終的にもう1時間追加してしまいました(^_^;) 酔いが回って食べることに夢中になったこともあり、焼いた後の画像はほとんど残っていませんでした。

9沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

アスパラベーコン(450円) 」と「海老(580円)」です。
かろうじてあった焼いている途中の画像です。こちらはアルコールのアテ的に頼んだものと思われます(笑) 頂いたアルコールとしてはビールはもちろんのこと、「グラスワイン白(380円)」も結構お願いをしました。アルコール類もカクテルや酎ハイ、泡盛にウィスキーなど、そちらも充実した品揃えとなっていました。

10沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

まだ全然焼けていない状態ですが、「厚切りハラミ(680円)」です(かな?)。
牛肉だけではすぐ単調になってしまうものでしょうが、豚肉や鶏など、肉の種類だけでなく部位もまた豊富に用意されていますので、最後まで飽きることはありませんでした。アルコールが入っているのもがっつり調子に乗った要因だったりします(笑) 鉄板部分がずいぶんと焦げていますので、この段階でかなりお腹に入れている状態と思われます(^_^;) さて最後の方にて、いよいよ「ユッケジャン麺(780円)」を注文です。

11沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

程なくして運ばれた「ユッケジャン麺」です。
こちらはランチタイムメニューとして単品でも用意をされているのですが、お店の方の気遣いで、食べ放題では一回り小さい器でも提供をしてくれるようです。応対の際にそう伝えられましたので、さすがに今回はお言葉に従っての注文となりました。

12沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

「ユッケジャン麺」の麺ですが、中太のストレートのもの。透明感のある麺で弾力があり、これは「冷麺」と共通のものなのでしょうね。その麺に絡む温かいスープですが、「ユッケジャン」の名称どおりに、唐辛子からくるであろう辛味のある真っ赤な色合いのものとなっています。見た目にはかなり辛そうですが、もやしやネギ、またわかめに溶き卵などの具材が入っており、比較的マイルドな仕上がりだったかと思います。まあこの時点になりますとアルコールが廻りへろへろ状態で、完全に飲んだ後の締めの一杯となっております(^_^;) ゆったりと流れる時間のなか、焼き肉ともども、美味しく完食となりました。

本文中でも書きましたが、食べ放題は時間無制限なところや飲み放題に縛りがないことなどから、とても使い勝手の良い焼き肉店だと思います。また接客も丁寧な上に個室が用意され、とても居心地の良い時間を過ごさせて頂きました。飲み放題も含めてこのお値段設定でしたら、充分にお値打ち感のあるものではないでしょうか。当ブログ的にはラーメン店的品目を頂き済みなため、次回来店の機会はいつになるか判りませんが、このような焼き肉店の開拓はたまに行うことになりそうです(笑)

13沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜9-8 シーサイドスクエア2F
電話:098-921-7760
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

焼肉 夢丸 美浜店焼肉 / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

沖縄そば すばじらぁ 那覇店 「ラーメン 小豚(2)(全部のせ)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

那覇市長田の「沖縄そば すばじらぁ 那覇店」へ行って来ました。
こちらは二度目の来店となっており、前回(2013年9月)訪れた際は「沖縄そば 二郎 那覇店」名義でありました。色々大人の事情があったのかは判りませんが、現在は「沖縄そば すばじらぁ 那覇店」という、どう解釈したら良いのかなんとも含みのある店舗名となっております(^_^;) さてこちら「すばじらぁ」ですが、ずっと前から再訪をしたかったお店だったのですよね。ただ二度目の来店では“全部のせ仕様”で行きたいと考えていましたし、また混んでいる時間帯は避けたいと漠然と考えていたところ、ずいぶん間が空いてしまいました。お店には、平日の午後2時過ぎの訪問です。お客さんは途切れなく入り、お昼の部も終わり頃の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

「沖縄そば すばじらぁ 那覇店」の券売機です。
さて今回は冒頭画像からも判る通り、“全部のせ仕様”での注文を目論んでの訪問です。ベースとなるラーメンは「ラーメン 小豚(750円)」、それと追加トッピングとして「生玉子(50円)」・「フーチバー(100円)」・「納豆(100円)」をお願いです。“全部のせ”としては品目数が寂しい気もしますが、こちらは無料トッピング(後述します)が充実しているということで良しとしましょう。なんといってもラーメン単体のボリューム感自体が凄いですしね(笑) ちなみに「生玉子」は去年訪問した際も用意されていましたが、後者の二つは後ほど追加されたようです。券売機のボタンには設定されておらず、こちらは現金で支払いをしました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

卓上に貼り出された無料トッピングの一覧です。
食券をお店の方に渡すのですが、実際にお願いしたい無料トッピングを注文するのは、麺を茹で上げた後、出来上がる直前に店員さんに聞かれてからとなります。ちなみに無料トッピングの種類としては、「ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ(すべて0円)」となっています。さて本家二郎では色々呪文のようなコールの仕方もあるようですが、自分は単純に「全マシでお願いします」と告げました。もうちょっと常連さんになれば、遠慮無く「マシマシ」などもお願い出来るようになるのでしょうか?(^_^;)

4沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

同じく卓上に用意された調味料類です。
一味唐辛子にブラックペッパー、醤油ダレは以前訪れた際も置かれていましたね。あれからお酢にラー油が追加されたようです。前者3つはある意味ラーメン用に代表的な調味料ですが、後者の二つはまあラーメンにも使わなくもないのですが、「餃子」に用いるようなものとなっています。調味料は前回はまったく使用しなかったので、今回は利用してみるつもりであります。

5沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

カウンター席上の様子を写してみました。
閉店間際ということもあり、待っている間に座っていたお客さんも帰ったところで撮影をしました。「二郎」もとい「すばじらぁ」の流儀では、“食べ終わったうつわ、コップ等はカウンターの上にお願いします”とあるため、先客の方々はそのように応対し布巾で拭いて帰られています。ちなみに店内最奥部には、オーション粉の袋と黒烏龍茶が入った自販機が置かれていました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

程なくして運ばれた「ラーメン 小豚(全マシ)」です。
有料トッピングの「生玉子・フーチバー・納豆」はそれぞれ別皿で用意されました。確かにいずれもお店の方では盛り付けにくく、お客さんの方で調整しながら投入した方が良さそうな具材ばかりです。ちなみに先ほど紹介した卓上の調味料類には「醤油ダレ」が用意されており、少なくともそちらは間違いなく利用することになりそうです。

7沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

有料トッピングの「生玉子・フーチバー・納豆」です。
「生玉子」は自分で割って使うことになりますね。「納豆」には海苔が二枚添えられており、小粒なもので結構な分量がありました。海苔が添えられているのも嬉しいところです。想像していたのとちょっと違ったのが「フーチバー」で、そのまま生ではなくボイルされていました。お肉が二切れ添えられていたのも嬉しいところです。

9沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ

改めてトッピングを全部のせた、「ラーメン 小豚(全部のせ)」のアップ画像です。
野菜の山に沿ってバランス良く追加トッピングを載せようとしますと、画面内に収まらないため前面に盛り付けてみました。うーん、「生玉子」はやはり安定させることが出来ず、崩れてしまいました。各追加具材とも、後から盛り付けて食べ進めるには正直なところ無理がありますので、画像を撮影済み次第いったん別皿へと戻しています(^_^;) ラーメン丼側に移すには、少なくともある程度以上食べ進めた後の方が無難でしょう。標準で入っている「ブタ」は、大量の「ヤサイ」に隠れてほとんど見えない状態となっています。今回は生玉子も追加注文しましたが、標準で彩り良く半玉も添えられていました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

「ラーメン 小豚」の麺ですが、平打ち太めのやや捻りが入ったもの。「二郎」ではお馴染み、オーション粉(日清製粉製の強力粉)を使用した自家製のものだそうです。極端に太めだったり固め過ぎることもなく、程よく弾力感があって食べやすく美味しい麺ではないでしょうか。その麺に絡む脂分を含んだ醤油味のスープですが、塩梅はもちろんですが、今回はずいぶん甘めに感じました。前回頂いた時よりニンニクの風味もさほど強く感じなかったのは、この後の食べ方が影響しているかもしれません。

10沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

ラーメン丼の方で溢れてしまった「生玉子」を、元の別皿に戻しています。
そちらに卓上の醤油ダレを加え、麺を投入してみました。甘みを含んだ元スープが浸っていたもっちり麺に生玉子のまろやかさが加わり、なるほどこれはすき焼きのような味わいです。別皿があることで小分けにしつつ、これは色々な食べ方を楽しめそうです。

11沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

「納豆」単体では麺に絡ませて食べることは難しいと思い、先ほどの別皿に残った「生玉子+醤油ダレ」を加えて混ぜ合わせ、更に麺を投入してみました。うん、これはかなり美味しいです! 元スープとの相性はばっちりな上、なにより「納豆+生玉子」は鉄板の組み合わせでありました。このトッピングはぜひセットで頼むべきでしょうね。ここまで来ましたら、ライスが欲しくなってきてしまいます(お腹に入りません(^_^;))。

12沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

もう一品のトッピング、「フーチバー」の別皿です。
フーチバー自体は苦手ではなく、むしろ薬味として好きな食材だったりします。ボイルしたことによりやや苦みというかエグみが強調されましたが、麺などに絡ませ易くなって、食べるという点では良い処理だったのでしょう。今回は別皿に分けて単独で頂きましたが、先ほどの納豆に絡ませてみても良かったかもしれません。

13沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

せっかくですので空いた別皿に麺を移し、卓上の調味料類を投入してみました。
利用したのは一味唐辛子にブラックペッパーです。鉄板の調味料で、辛味が加わり良いアクセントになりました。しかし今回は、別皿の存在がかなり大きかったです。各種トッピングを直接ラーメン丼に投入してしまうと、一気に全部混ざった味になってしまうので、それぞれの味の変化を楽しむことが難しくなってしまいます。元の味を堪能しつつ、色々と自分好みの味わいを開発することも出来そうですね。今回は利用しなかった、お酢やラー油なども次回は試してみたいものです。

14沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

ある程度食べ進めたところで、ヤサイに隠れていたブタを引っ張り出してみました。
厚みのあるブタがメインで5枚、細々としたぶんも結構入っていたようです。前回訪れた時と比べるとやや厚みが減り、脂身が入っていない部位で構成されていました。ヤサイからはキャベツの比率が少し減ったかな? まあ消費税増税後も価格改定は行われておらず、こちらはしょうがないところでしょう(むしろ頑張っています)。全体のがっつり満足感は相変わらず高いものでした。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

今回は色々変化のある食し方が出来て楽しかったです。
当ブログ企画である「全部のせ仕様」で頂きましたが、これは次回来店でも同じように注文しそうです(笑) なんらかの変化は付けたいところですが、「子豚W」かあるいは「大豚」へ挑戦してみた方が良いのか……。食後ずっとお腹は膨れっぱなしですので、ガッツリ注文は今回パターンが限度かな? それと空いている時間帯が知りたいところです(^_^;)

15沖縄 ラーメン 那覇市 すばじらぁ ラーメン小豚(全部のせ)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市長田2-1-1
電話:不明
営業時間:11:30-14:30 18:30-21:00(日曜日は11:30-18:00)
定休日:木曜日
駐車場:有り

沖縄そば すばじらぁ 那覇店ラーメン / 安里駅牧志駅壺川駅

昼総合点★★★★ 4.0

等凰 「しおラーメン」

1沖縄 ラーメン うるま市 等凰 しおラーメン

うるま市赤道の「等凰」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑22/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。前回記事の北中城村「屋台 赤道ラーメン 北中城店」からのハシゴラーメンとなりました。「等凰」は過去2回の半額企画にも参加されており、当ブログでは対応するように三度目の訪問となっています(要するに半額企画ごとの来店です)。立地的にそうそう訪れることが出来ない地域のため、前回と同様にハシゴとなってしまい、サイドなどの追加注文も出来ていないのですよね。その辺りはちょっと申し訳ないような気もします。お店には、週末の正午過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 等凰 しおラーメン

「等凰」のメニュー表です。
消費税増税に伴う価格改定も行われているようです。大枠50円増しになっていたようですが、サービス品目にあたるのか、「しょうゆ・しおラーメン」は550円と変更されていませんでした。さて今回の注文ですが、お目当てとなるその「しおラーメン(550円⇒280円)」をお願いすることにしました。ところでこちらで注目したいのは、ラーメンのページ下部に記載されているトッピングの豊富さです。「バター・もやし・ネギ・生玉子・ゆで玉子・コーン・わかめ・にんにく」が各50円からと、ボリューム感こそ判りませんが、とてもお手頃価格設定なのですよね。“トッピングの種類が豊富で安価”というのは、当ブログ企画の「全部のせラーメン」に最適だったりします(笑) いつかやってみたいものですね。

3沖縄 ラーメン うるま市 等凰 しおラーメン

メニュー表の最後には定食類が記されています。
面白いのがすべての定食に半ラーメン(しお・しょうゆ)を付けられること。定食の価格設定から150円~200円という不規則さも不思議ですね。利益率によって設定を分けているのでしょうか? 半ラーメン単品では450円という価格設定ですので、一律200円増しだとしても充分お得感があります。これは良心的ですよね。しかし「和牛ステーキ(250g)(1300円)」にも200円増しで半ラーメンを付けられるのですが、凄いボリューム感になっていそうです(^_^;)

4沖縄 ラーメン うるま市 等凰 しおラーメン

壁際に掲示された各種お知らせです。
気になるのが「ばくだんラーメン(800円)」です。辛いラーメンらしく、各50円増しで2倍・3倍の辛さまで選べるのだそう。ノーマルでもかなり辛そうな作りになっていそうです。その他夏季限定という「冷やし中華(700円)」や、「つけめん(750円)」なども気になります。そうそう、こちらは夜間は居酒屋さんの要素もあるらしく、各種おつまみやアルコールメニューも充実されています。そういうこともあって、店内は少し照明が暗めな作りとなっているようでした。

6沖縄 ラーメン うるま市 等凰 しおラーメン

程なくして運ばれた「しおラーメン」です。
柄の細長いレンゲが特徴的です。比較的安価な価格設定ですが、ぱっと見段階でボリューム感があるように映ります。卓上には各種調味料のほか、最近のラーメン店ではあまり見かけなくなった灰皿も置かれていました。もっとも各テーブル席は離れていますし、お昼時ということもあってか、煙草の煙に悩まされるということはありませんでした。

7沖縄 ラーメン うるま市 等凰 しおラーメン

「しおラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが3枚にネギ、わかめにもやしなどとなっています。しっかりチャーシューが3枚入っているのも嬉しいですし、中央にはたっぷりとネギが盛られていました。スープを透過して麺が良く見えるのも、綺麗な盛り付けに華を添えていますね。もちろん透明度のある塩味のスープということもありますが、スープが少なめというより、麺がたっぷりと入っていることもこのような見映えに繋がっているようです。

8沖縄 ラーメン うるま市 等凰 しおラーメン

「しおラーメン」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。やや固めの茹で加減でくっきりした食感となっており、特徴的で美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、あっさりとした塩味のもの。こちらの前でも「塩ラーメン」を頂きましたが、重さのないすっきりとした塩味スープということもあり、美味しく食べ進めることが出来ました。麺はしっかり食感で分量もありますし、チャーシューを始めとした具材も揃えられていますので、食べ応えも充分なものとなっていました。

9沖縄 ラーメン うるま市 等凰 しおラーメン

せっかくですので、中盤を過ぎた頃合いに席上の調味料類を投入してみました。
唐辛子と胡椒のスパイスが加わり、良い味の変化付けとなりました。以前はあまり調味料は使わなかった方なのですが、最近は割と意識して利用するようになりましたね。貧乏性なこともあるかと思いますが、ラーメン単品の注文もするようになったことも要因のひとつかもしれません。こうして最後まで飽きること無く、スープの一滴も残さず完食です。

さてこちら「等凰」ですが、個人的に少しばかり寄りづらい立地ではありますが、なかなかの良店ですよね。半ラーメン付きで定食類も充実していますし、出来ればラーメン単品ではなく、他のお食事メニューも試してみたいところです。本文中でも触れましたが、トッピング類もかなり豊富で(しかも安価です)、そちらも試してみたいものです。次回来店がいつになるか判りませんが、今度こそは単独訪問で遠慮のない注文をしたいものだと考えております。

10沖縄 ラーメン うるま市 等凰 しおラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市赤道255-15
電話:098-974-1113
営業時間:11:30-翌5:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメン屋 等凰ラーメン / うるま市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


屋台 赤道ラーメン 北中城店 「特製しおラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

北中城村の「屋台 赤道ラーメン 北中城店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑21/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。「屋台 赤道ラーメン」は沖縄県内で多店舗展開しているラーメン店で、今回の半額企画でも7店舗が参加をされています。前回の参加品目はすべて「しょうゆラーメン」でしたので、少しばかり食傷気味になったのは否めません(^_^;) まあ近くの地域だけではなく、全店舗を廻るという、奇特な食べ方をする人はそういないという想定だったのでしょう(笑) 今回企画では「特製しおラーメン」を始め、4品目が半額対象になるのだそうです。複数品目から選べる参加店はいくつかあり、こういった対応をしてくれると個人的にとても助かり嬉しいものです。お店には、週末の午前11時半に入店となりました。

2ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「屋台 赤道ラーメン 北中城店」の券売機です。
以前はメニュー表を確認のうえ、店員さんに注文を告げる形だったのですが、券売機を導入されたようです。直近(2012年4月)に新規出店した「首里駅前店」でも券売機でしたので、各店舗そのような流れになっているかもしれません。ラーメン店としては真っ当な流れなのでしょうが、いま風で、「屋台」らしさを感じる風情は少し薄れてしまったかも。もっとも「普天間店」はまんま「屋台」ですので、さすがにそちらでは券売機は設置できないことでしょう(笑) さて今回の注文ですが、「赤道ラーメン」では「しょうゆ」以外で唯一頂いたことのある「特製しおラーメン(670円⇒330円)」をお願いすることにしました。未食品目にこだわらなかったのは、この後も「赤道ラーメン」に通う予定が控えているからです(^_^;)

3ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

テーブル席でアピールされていた「シュウマイ・ギョーザ」のポップです。
餃子はもとより評判の良いサイドメニューでしたが、新たに焼売の提供も始めたようですね。どちらも皮からすべて自店で手作りというこだわりがあるようです。その他にもこれまで見かけなかった、つけ麺やまぜ麺の取り扱いを始めたようで、商品開発に力を入れているようです。

4ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

待っている間に店内の様子を撮影してみました。
先ほどは券売機の導入について、風情が薄れたかもと書いてしまいましたが、内装には「屋台」らしい工夫が凝らされています。屋台を模したカウンター席や、赤提灯などがつり下げられていますね。夜間でしたらなおそのようならしい雰囲気になっていることでしょう。

5ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

程なくして運ばれた「特製しおラーメン」です。
そうそう、書くのが遅れましたが、「赤道ラーメン」でも4月の消費税増税後はラーメン品目が20円程度の値上がりがあったようです。半額企画の会計処理としては、まず正規の金額で券を購入し、後ほど差額を返金する方式となっていました。

6ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「特製しおラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューにキクラゲ、ネギに海苔に半玉などとなっています。透明感のある塩味スープの表面には胡麻も浮いていました。太めのキクラゲの色合いが鮮やかで、良い彩りになっていますね。半玉も味付けではなく普通のゆで玉子ですが、これまた良い彩りとなる半熟具合でありました。

7ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「特製しおラーメン」の麺ですが、中細ほぼストレートな仕様となっています。角があるタイプで、後半になってものびることのないしっかりとした食感の麺でした。その麺に絡むスープですが、魚介系の出汁が加わっているという塩味のもの。塩味のスープではありますが、やや甘みも感じますね。具材の大判チャーシューは柔らかく、それに対比するようにキクラゲのコリコリ食感が心地良かったです。スープに甘みはあるものの、全体的にくっきりとした作りとなっています。ランチタイム(11:00~15:00)にはライスの無料サービスもあるようですが、ラーメン単品で充分な満足感の一杯でありました。

本文中でも書きましたが、つけ麺やまぜ麺など、新たな品目も開発されているようですね。とても気になるところで、機会があれば頂きたくはあるのですが、「屋台赤道ラーメン」はこれからも半額企画対象店舗は多く残っております。そちらの実食は、ひと通り廻った後になりそうですね。そうそう、今回はハシゴラーメンということでラーメン単品の注文で済ませましたが、サイドの「シュウマイ」は早めに試してみたいものです。

8ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村字島袋311
電話:098-932-0065
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無し
駐車場:有り

プレミアム海王 沖縄浦添店 「東京和風ラーメン」と「富山ブラックラーメン」

1プレミアム海王 沖縄浦添店

浦添市港川にある「プレミアム海王 沖縄浦添店」へ行って来ました。
以前紹介した「はま寿司」と同様に、こちらは回転寿司屋さんになります。ここ最近になってからですが、回転寿司屋さんではお寿司以外のサイドメニューの開発競争が起こっており、そのなかでもラーメンは目玉商品のひとつになっているようです。「はま寿司」さんでは期間限定で入れ替わりがあるようですが、こちら「プレミアム海王 沖縄浦添店」では固定品目としてラーメンを提供されていました。ところでこちらの存在を知ったのは、先日「天下一品 浦添店」を訪れた際に、なぜかこちらの宣伝幕が張りだされていたことによります。営業をされている方同士が知り合いとかなのでしょうか? 宣伝幕には「富山ブラックラーメン」が品目のラインナップに挙げられており、まんまとお店に伺うことになったのでした(笑) お店には、週末の午前11時過ぎに入店です。

2プレミアム海王 沖縄浦添店

「プレミアム海王 沖縄浦添店」のテーブル席上の様子です。
最近の回転寿司店の流れに沿って、タッチパネルから注文を受け付ける形となっています。「はま寿司」とは異なり、タッチパネルは専用の機器ではなく市販のタブレットを利用したものですね。また開店早々の入店ということもあり、実際にレーンで回っているお寿司はこの時点ではほとんどありませんでした。お店の規模が大きければ実際に回るぶんのお寿司も必要でしょうが、こちらは比較的こぢんまりとした回転寿司店ですので、無駄が出ないよう個人的には省いてしまっても良いような気もします。すみません、とりあえずの「アサヒスーパードライ瓶(500円)」をいの一番に頼ませて貰っています(^_^;) 価格表記はすべて税別となっていました。

3プレミアム海王 沖縄浦添店

先ほどの画像から、テーブル席の反対側です。
スペースの都合上、お箸や湯のみ、お醤油などはこちら側に置かれていました。さて注文についてですが、前回の「はま寿司」と同様に、この日もお昼の時間帯から『お酒→おつまみ→お寿司→締めのラーメン』といった流れであります(^_^;) ということで、とりあえずのビールに引き続き、おつまみな「海王チキンナゲット(240円)」・「鶏の唐揚げ(240円)」・「お魚の天ぷら(240円) 」をタッチパネルにてお願いをしました。

4プレミアム海王 沖縄浦添店

程なくして運ばれた「チキンナゲット・鶏の唐揚げ・お魚の天ぷら」です。
おつまみとして捉えるとお手頃価格になるでしょうね。他の品目を含め、240円で統一されているようでした。うーん、自分のなかで「回転寿司店」とは、“アルコールを頂きつつ、サイドメニューやお寿司をつまみながら、締めのラーメンを食べるお店”となっているようです。ただでさえ鶏肉好きな自分ですが、これに冷えたビールが加わるとなると、とても幸せを感じるひと時です(笑)

5プレミアム海王 沖縄浦添店

テーブル席上に用意されたお品書きです。
注文自体はタッチパネルから行うのですが、画面スペースには限りがありますので、別に一覧性のあるお品書きを用意してくれるのは助かります。ラーメン店でもそうですが、券売機方式を採用していても、卓上にメニュー表も併せて置いてくれると嬉しいですね。値段によって品目構成が分かれており、「安心価格・豊富な種類ネタ(120円)」・「ワンランク上の素材・アレンジ(180円)」・「厳選・こだわりのプレミアム素材(240円)」などとなっていました。

6プレミアム海王 沖縄浦添店

先ほどのお品書きの裏面になります。
こちらにはお店のこだわりに、スイーツやドリンク類などが記載されていました。さてここで改めて「プレミアム海王 沖縄浦添店」についてなのですが、元々は「北陸富山の回転寿司|かいおう(海王)」という、富山県に本拠を置く回転寿司チェーン店になるようです。「富山ブラックラーメン」を提供されているのも、その辺りに関係があるのでしょうね。そして「かいおう」では、他の大手回転寿司チェーン店と同じく、一皿100円で提供をされているようです。「プレミアム海王」はそこから少しグレードが上に設定された店舗になるようです。もっとも、沖縄にはノーマルの「かいおう」は営業されていないようですが……。

7プレミアム海王 沖縄浦添店

壁際に掲示された“プレミアム海王 沖縄浦添店 本日のおすすめ”です。
お品書きは種類も多く結局迷ってしまいました。せっかくお店お勧めの品目が書き出されていますので、そちらから注文品を決めることにしました。中央に記された「日替わり5貫盛り(500円)」をまずは注文しました・それと右側記載の炙り人気ベストから1~3位となる、「エビチーズ炙り(120円)」・「焼豚ガーリック炙り(120円)」・「特大穴子炙り(1貫)(180円)」を追加でお願いです。

8プレミアム海王 沖縄浦添店

程なくして運ばれた「日替わり5貫盛り(500円)」です。
まぐろにサーモン、ほたてにぶりなどが載せられていました。先ほどのおすすめボードには“海王のお得寿司”と書かれており、それなりに美味しく頂いたのですが、考えてみましたら2貫120円からのラインナップになっているのですよね(^_^;) ネタ的にはそう珍しいものではありませんでしたが、そのぶん質が良いということだったのでしょうか?

9プレミアム海王 沖縄浦添店

更に運ばれた「エビチーズ炙り」・「焼豚ガーリック炙り」・「特大穴子炙り(1貫)」です。
こちらは炙りが入ったうえ、それぞれが濃厚な味付けがされており、食べ応えのある品目となっています。こちらも美味しく頂いたのですが、実は“当店舗人気ベスト3”だと思って注文したのでした。よくよく見直してみますと“炙り限定”と書かれており、初訪問のお店ではありがちな捉え違いです(笑) まあガチの注文数で人気ラインナップを挙げますと、敢えておすすめするでもない鉄板過ぎる品目になってしまうのでしょうね。

10プレミアム海王 沖縄浦添店

軍艦巻きから、「海王軍艦三種盛り(240円)」です。
いくら・うに・ネギトロの三種盛りです。軍艦巻きは良いですよね。本来それぞれ握りには向かないネタを、シャリの周囲を海苔で巻くことにより、見た目の綺麗さも演出しつつ上手く盛り付けられています。ここでは海苔のパリッと感も大事ですよね。とても写真映えのする一皿でありました。

11プレミアム海王 沖縄浦添店

その後も散々飲み食いをした後、いよいよ麺の項をタッチしました。
申し訳ありません、ここまでラーメンブログらしからぬ記事を続けましたが、ようやく本編へ突入です(笑) 「プレミアム海王 沖縄浦添店」でのラーメン店的品目としては、「富山ブラックラーメン(270円)」・「東京和風ラーメン(270円)」・「塩ラーメン(270円)」・「あさりラーメン(400円)」となっていました。事前認識では「富山ブラック」一択だったのですが(といいますかその一品しかないと思っていました)、誤って同じくらいプッシュされているらしい「東京和風ラーメン(270円)」を注文してしまいました。

12プレミアム海王 沖縄浦添店

程なくして運ばれた「東京和風ラーメン」です。
全体が把握できる画像は冒頭でアップしましたので、こちらでは横側からの画像を掲載してみます。八角形の器は深みがあり、本来はミニサイズ扱いでしょうが、思ったより分量がありました。きちんとレンゲが付いているのも嬉しいところです。

13プレミアム海王 沖縄浦添店

「東京和風ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、青菜にネギなどとなっています。チャーシューは豚バラ肉ですね。バランスの良い盛り付けではありますが、もう少し華やかさが欲しい気もします。器が黒色なのも影響しているかな? メニュー画像では通常の丸い白色の器だったのですが……。

14プレミアム海王 沖縄浦添店

「東京和風ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめな茹で加減で、こちらも具材や分量のバランスを考えますとちょうど良い作りだったかと思います。その麺に絡むスープですが、和風という醤油味のもの。表面には薄く脂分が浮き、甘味を含んだ美味しいスープでした。後味がすっきりとしていますので、アルコール込みの場合、締めの一杯としても最適だと思います。回転寿司店のラーメンですが、なかなか完成度を感じさせる一品でした。

15プレミアム海王 沖縄浦添店

せっかくですので、元より頂くつもりだった「富山ブラックラーメン(270円)」も追加注文です。
運ばれて失敗したなぁ、と思ったのが見た目からして先ほどの「東京和風ラーメン」とそっくりであったことです。ちなみにこちらも醤油ベースとなっています。せめて器が別仕様であれば……(^_^;) お品書きにあった説明書きによると、『黒いスープの正体は「黒醤油」。見た目は濃厚そうに見えますが、海王ではどなたにも親しみやすいように、あっさりに仕上げてあります』とのこと。

16プレミアム海王 沖縄浦添店

「富山ブラックラーメン」のアップ画像です。
具材としては豚バラ肉のチャーシューにメンマ、青菜にネギなどとなっていました。また麺も中細ストレートとなっており、この辺りの構成も「東京和風ラーメン」と共通のものとなっています。スープの色合いが濃く、だからこその「ブラック」なのですが、味わいとしてはこれまた口当たりの良いすっきりとしたものでありました。お腹いっぱい、満足感たっぷりにお店を後にしました。

さてこちら「プレミアム海王 沖縄浦添店」ですが、「はま寿司」と比べるのもなんですが、お寿司については少し高めで、ラーメンについては種類が豊富で分量的にも満足の得られるものだったかと感じました。ちなみに「はま寿司」のお寿司は100円から(平日90円)なのに対し「海王」は120円からとなっています。「はま寿司」のラーメンは期間限定1種のみに対し、こちらはレギュラー品目として4種類が用意されています。次回来店がいつになるか判りませんが、「塩ラーメン(270円)」を注文しなかったことが気にかかっています(^_^;)

18プレミアム海王 沖縄浦添店

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市港川254
電話:098-988-8592
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

プレミアム海王 沖縄浦添店回転寿司 / 古島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

鶴味家 「唐辛子ラーメン(塩)」

1沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

金武町屋嘉にある「鶴味家」へ行って来ました。(ラーメン大図鑑:20/40)。
さて今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。「鶴味家」は前回も同企画に参加しており、その際は「みそラーメン」でのエントリーでした。毎回企画店巡りをしている身としましては、対象品目を変えてくれるのは非常に助かったりします(笑) 以前は辛さ耐性が低かった自分ですが、最近は「辛いラーメン」にも興味が向いており、楽しみにしていた一品でもあります。お店には、平日の正午前の入店となりました。金武町内のラーメン店は「鶴味家」一軒のみのようですが、先日紹介したように、いちおう高速道路内の伊芸サービスエリア(住所は金武町伊芸)でも、ラーメンを提供されております。やや強引な関連付けですが(^_^;)

2沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

「鶴味家」のメニューです。
『しょうゆ・とんこつ・みそ・塩』などレギュラー的なラーメンが各590円となっていて、前回訪れた際の消費税増税以前より価格改定は行われていないようでした。頑張っております。さて今回のお目当ては半額対象である「唐辛子ラーメン」になるのですが、どうも店員さんの説明によると、先の『しょうゆ・とんこつ・みそ・塩』から味の選択が出来るとのこと。レギュラーラーメンをベースに、「唐辛子だれ」を加えている形になるのでしょうか? さて味の選択ですが、しっくり似合いそうなのは「みそ」だとは思いましたが、ダイレクトに辛さを感じるのはよりシンプルな「塩」だろうと考え、「唐辛子ラーメン(塩)(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

レギュラーラーメンメニューのアップ画像です。
画像を見る限りは「唐辛子ラーメン」と具材の構成は一緒なようですので、やはりこちらのラーメンをベースに「唐辛子だれ」を加えているのでしょうね。「みそラーメン」は過去に二度頂いているので、きっと「塩」を選択して良かったのでしょう。

4沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

先ほどのメニュー表の裏面です。
こちらには各種定食類が掲載されています。基本は各一品おかずにラーメンがセットとなっており、結構なボリュームがあるようです。また本お品書きはA4サイズ一枚の裏表とシンプルな作りながら、多くの品目がとても見やすくまとめられていて良いですね。メニュー表を眺めることが好きな者としては、個人的にとても好感が持てる仕様でありました。

5沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

壁際に掲示されていた「ビールセット」の貼り紙です。
「ビールセットA(980円)」では、「ビール(500円)・「ラーメン(590円)・ギョーザ(198円)(合計1288円)」を組み合わせたもののようです。本来価格からの差額は308円となり、かなりのお得な構成となっています。「ビールセットB(980円)」はラーメンの代わりに、何種かのおかず類から選択する形となっています。

6沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

「鶴味家」のテーブル席上の様子です。
調味料類では、唐辛子が幅広の容器入りなのが印象的です。辛党の方はたっぷり遠慮無く利用出来そうですね。別紙で「おつまみメニュー」も掲示されていますが、先ほどのビールセットと関連して、個人的にはいつか「鶴味家」に泊まり(民宿もやっています)、「ビールセットA」を頼みつつ、がっつり居酒屋使いなどもしてみたいものです。その際は単品のおつまみなども追加注文したりして、ラーメンは最後の締めとしてお願いをすることになりそうです(笑)

7沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

程なくして運ばれた「唐辛子ラーメン(塩)」です。
先述したとおり『しょうゆ・とんこつ・みそ・塩』から味を選べるのですが、ベースは一番淡い色合いであろう「塩」ながらも、かなりの濃い赤色となっています。そういえば今更ですが、ラーメン丼は屋号入りのオリジナルのものですね。なかなか気合い(?)が入っています。過去には那覇市銘苅でも営業店舗があったとのことですが、そちらでも同様なラインナップだったのでしょうか。

8沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

「唐辛子ラーメン(塩)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにネギやコーン、もやしにわかめに海苔などとなっています。具材群のなかでは特にネギがたっぷりと盛られており、新鮮に青々としていて見た目にも綺麗でした。ラインナップのなかには100円増しで「ネギラーメン(690円)」なる品目もあるのですが(ちなみにトッピングでは「ネギ(120円)」)、いちネギ好きとしては非常に気なるところです(笑)

9沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

「唐辛子ラーメン(塩)」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめながらも角があるタイプで、口中ではそれなりに存在感がありました。具材の鋭角に切られたネギとの相性もばっちりでした。さてその麺に絡むスープですが、……ごめんなさい、内心舐めておりました。とても辛いです(^_^;) 特別に辛さの段階が設定されている訳でもなく、レギュラーラーメンとして提供されていることから、一般向けにマイルドな方向に調整されているものだと勝手に思っていたのです。ところが、これはギリギリすんなり食べ進めることがきるかどうかの辛さレベルでありました。

10沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

スープをレンゲで掬ってみました。
実際の辛味はそこまで強い訳ではなく、喉が勝手に異物反応するタイプの辛さとなっています。噴き出る汗の量と、胃のなかの熱さもかなりのものでありました。唐辛子の皮に反応しているのでしょうか、ストレートに加えられた辛さを感じる「塩」の選択も一因だったかも。選択するスープの味によって、色合いはもちろん、辛さの感じ方もまた変わるものかもしれませんね。

11沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

半ばヤケのように、卓上の七味唐辛子も投入です(笑)
七味唐辛子単体では大丈夫なんですよね(^_^;) おそらくスープとの組み合わせに、喉が過剰反応してしまうのだと思いますが……この日は苦しみながらも、なんとかスープの一滴も残さずに完食です。流れ的に苦戦したためこんな書き方になってしまいましたが、「激辛チャレンジ」を敢行している身としては、ぞんぶんに楽しみながら頂いておりました(笑)

本文中でも触れましたが、味の選択が出来ることがわかったいま、「唐辛子ラーメン」より残りの『しょうゆ・とんこつ・みそ』からも一品は試してみたいですね。個人的には「塩」が一番喉に厳しく、「みそ」がなかでもマイルドな仕上がりになっていると予想するのですが……。本品目は辛さの段階こそは選べないものの、質実剛健な「唐辛子ラーメン」を謳っていますし、当ブログ企画である「激辛チャレンジ」にて再度紹介したいところです。次回来店がいつになるか判りませんが、その際は味違いの「唐辛子ラーメン」の注文を行いたいと考えております。

12沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県金武町屋嘉2903
電話:098-964-2068
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

鶴味家ラーメンラーメン / 金武町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5









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