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まやの雑談部屋12 「ブログ」「宅飲み」「じょうたろう」

「まやの雑談部屋」の第12回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

雑談1

■ブログのこと
うーん、2014年4月1日以前訪問店ぶんの未掲載記事がまだ残っていたりします(^_^;) ついには6月まで持ち越すこととなりましたが、なんとか早い内に更新をしたいと思います。

あと当ブログ企画ページもまとめて行きたいと考えています。それぞれ現在進行形なのですが、「全部のせラーメン」や「激辛チャレンジ」はまとめページを作りたいですね。そうそう、当ブログではお馴染み(笑)「花月」のレギュラー品目はすべて頂きましたので、こちらもまとめてみても良いかも(需要があるか判りませんが(^_^;))。あと「沖縄ラーメン大図鑑半額企画参加店巡り」もまだ半分に達していないのですよね。期間は半分切りましたので、少し意識してペースを上げないといけないかもしれません。まあでもこれからも程よく緩いペースでやって行きます(笑)

雑談2

■宅飲みのこと
最近になってようやく外飲みの回数が(以前より)減って来ました。代わりに宅飲みの量が増えて来たように感じます。頻度は以前と変わっていませんが(^_^;) 最近のおつまみでお気に入りなのがこちらのふたつ。お馴染み「亀田の柿の種」なのですが、期間限定品ということで辛さ5倍の特別仕様となっています。ちなみにノーマルと価格は変わっておりません。凄く辛いとまでは行きませんが、この辛さはビールを始めとしたアルコールに合いますね。それと「とまとジュレ浅漬け」という品目。胡瓜や大根、人参に茄子などスティック状に切られて食感が良く、またお手頃価格(200円後半くらい)で分量がたっぷりなのが嬉しいところです。トマトジュレは底の方(画像では上?)に入っております。ふだんラーメンをモリモリ食べるためにも、おつまみは出来るだけ軽めに済ませたいところです(笑)

雑談3

■じょうたろうのこと
我が家の愛猫であります。
いまも変わらずやんちゃしております。さてこのバカ猫、コップに入っている水などを見ますと、すぐに近寄って手を突っ込み倒してしまいます。ふだんは油断しないように気をつけて事前に叱ったりするのですが、宅飲みしてうっかり寝入ったりしますと、目が覚めた時には見事にひっくり返されています(^_^;) 重さのあるジョッキに変えてからは、そう簡単に倒されることもなくなりましたが……。さて先にバカ猫と書きましたが、こいつ自分の飲み水の皿にも手を突っ込んでひっくり返してしまうのですよね(^_^;) 朝外出した後に一日以上家を空けることもあり、飲み水がなくて困るのは自分だろうにと頭を悩ましていたのでした。

雑談4

そこでたまたまネット通販で見つけた、「マルカン にゃんこの泉 猫用」という商品。
なかにポンプが入っていて沸き水のように水が循環し、内部にはフィルター付きで汚れも取ってくれるという優れもの。1リットルは水を詰められるので、ひっくり返すことも無いようです。当初は猫パンチをかましていたのでハラハラしましたが、いまは慣れて自然に水を飲むようになっています。同じように猫を飼われている方、千円もしない価格でしたのでお勧めですよ!(なにか宣伝みたいになってしまいました笑)。


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花銀琉 「花銀琉らーめん(2)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 

浦添市安波茶の「花銀琉」へ行って来ました。
近隣に所用があり、久しぶりに「はるや」か「昇家」へ寄ろうかと考えていたところ、駐車場は満車状態となっていました。繁盛をされているようで何よりです。まったく別の地域の店舗も考えたのですが、そろそろ中休みに入るような時間帯でしたので、そのまま車を走らせて同じ通り沿いにある「花銀琉」へ向かいました。こちらは中休みを設けず営業をされているのですよね。お店には昼下がりの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉

「花銀琉」の券売機です。
「花銀琉」らしく、各種サービス設定のお知らせなどが多様に貼り出されているため、初訪問の方は少しばかり券売機の前で迷ってしまうかもしれません。こちらでは卓上でもお品書きが用意されていますので、後ほどじっくり取り扱い品目を確認することが出来ます。さて前回訪問した際は「花銀琉つけ麺(780円)」を頂きましたので、今回は素直に「花銀琉らーめん(680円)」をお願いしました。この日はラーメン単品で収めず、「チャーシュー丼(360円)」も追加注文です。

3沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉

卓上に用意されたお品書きから、「らーめん類」と「坦々麺類」のページです。
今回は特に事前の目星を付けずの来店でしたが、充実している「坦々麺」から注文をしても良かったですね。それでしたらふつうの白飯でも、充分に美味しく食べ進めることが出来そうです。ベースとなる「坦々麺(830円)」はやや高めですが、それはそれで期待を持たせる価格設定ではあります。「坦々麺」表記品目のなかでは、特に“激辛”や“まぜそば”が気になりますね。ちなみにお品書きの筆頭には「つけ麺類」、後半の見開きページには、「ごはん類」と「スープのこだわり」について記されていました。

5沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉

「花銀琉のスープ」についての説明書きです。
内地に本店があることもあり、この点については営業開始当初からブレはありませんね。改めて抜粋してみますと、『当店のらーめん、つけ麺のスープは濃厚なコクの動物系とんこつスープをベースに風味豊かな魚介系スープをブレンドしております。特に魚介系スープにはえびの香りと味をしみこませた自家製えび油を使用しております』とのこと。沖縄の地でこの基本の味に慣れ親しんだ方は、きっと常連さんになっているのでしょうね。

6沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉

程なくして運ばれた「花銀琉らーめん」です。
具材の構成としては大ぶりの炙りチャーシューにメンマ、ネギに海苔などとなっています。彩りも良く、糸唐辛子も散らされていますね。ちなみにスープは動物系と魚介系を合わせたいわゆるWスープにあたるらしく、更に自家製えび油で香りづけがされているとのこと。スープの濃い色合いと共に、器も暗めということもあり、濃厚な味わいのイメージとなっています。

8沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉

「花銀琉らーめん」の麺ですが、細めのややひねりが入ったもの。少し柔らかめなゆで加減ながら、スープによく絡む作りだったかと思います。その麺に絡むスープですが、先述したとおりのWスープに、エビの風味が加わった味わいとなっています。エビの風合いも活かされているため、スープ単体の口当たりは極端に濃厚な作りではなく、細めの麺に良く似合っていました。大ぶりなチャーシューなどとの、各種具材とのバランス感も良かったですね。

9沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉

やや遅れて運ばれた「チャーシュー丼」です。
ラーメンにも載せられている大ぶりなチャーシューが2枚載せられ、たれや油分が改めて味付けとして加えられています。ねぎや糸唐辛子は、本品目中でもお馴染みの彩りですね。間違いなく美味しかったのですが、テイストがまったく『ラーメン+白飯』だったのはちょっと物足りなかったかもしれません。価格の360円もサイドとしてはちょっと高めですよね。

色々と書いてしまいましたが、トータルでは満足感を持ってお店を後にしました。
それなりに来店頻度の高いお店となっていますので、次回来店はもうしばらく先になるかもしれませんね。しかしながら未食の「担々麺類」など、気になるラインナップが用意されていますので、機会がありましたら意識して注文を決めたいと考えております。

10沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市安波茶2-1-6
電話:098-874-8200
営業時間:11:00-24:00(金・土・祝日前は翌2:00まで)
定休日:月曜日
駐車場:有り

花銀琉ラーメン / 市立病院前駅儀保駅古島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



めん家 那覇メインプレイス店 「ラーメン(しょうゆ)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

那覇市おもろまちの「めん家 那覇メインプレイス店」へ行って来ました。
こちらは「サンエー 那覇メインプレイス店」のフードコートにて営業をされている店舗になります。那覇メインプレイス店といえば、当ブログでは一階にて営業の「すずらん」を紹介した記事がありますが、こちら「めん家」は初訪問になりますね。実は存在を知ったのもずっと後になってからで、どうもサンエー各店舗に入っているようです。「めん家」の名称どおり、ラーメンだけではなく沖縄そばやうどんなど、麺類全般を扱っているお店となっています。この日は午前中にぽっかり時間が空いてしまい、午前10時からという早い時間から営業されているというのも助かりました。平日の、営業開始直後の訪問です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

サンエー店内に掲示されている飲食店一覧です。
画像入りで判りやすいですね。記載下部の6店舗が一階の営業店、上部の8店舗が二階の営業店となっています。一階は敷地が独立した営業形態となっており、二階は客席が共通のフードコート営業となっているようです。こうしてみますとさすがに大型スーパーということもあり、多種多様なお店が出店していることが判りますね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

2階フードコートの様子です。
午前10時という営業開始直後の早い時間帯のため、さすがにまだ利用されている方はほとんどいませんでした。ただメインプレス店内は既に買い物客で賑わっており、お昼時になるとかなりの混雑具合になるのでしょうね。

3沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

店舗上部に掲示されていたメニューです。
フードコート内店舗ということで、席上にお品書きは用意されていません。扱っているラーメンの種類としてはすべて税別で、『ラーメン(しょうゆ・みそ・しお)(480円)・チャーシュー麺(620円)・もろこしバターラーメン(560円)・温野菜味噌ラーメン(600円)・辛味噌ラーメン(570円)』などとなっています。後は各種サイドメニューを組み合わせた、セットものといった構成になっています。当ブログ的にラーメン関係部分しかピックアップしていませんが、「めん家」の名称どおり、他にも沖縄そばなどの麺類も提供されていました。さて今回の注文ですが、朝ラー(?)ということで、軽めに「ラーメン(しょうゆ)(480円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

先に会計を済ませ、渡された呼び出しベルです。
お客さんはほぼ自分一人しかいなかったので、実質利用はされませんでした(店舗のすぐ前の席に座ったので、店員さんからは視線で出来上がりの合図です(^_^;))。サービスのチケットも頂いたのですが、残念ながらラーメン関係ではありませんでした。ラーメン類でしたら、近日中すぐの再訪もあったかも(笑)

6沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

程なくして用意された「ラーメン(しょうゆ)」です。
店頭カウンターまで出向き、セルフで自分の席まで持って行きます。待っている間に余裕が出来て、改めてメニューの確認が出来たのですが、サイドの「餃子」や「唐揚げ」が190円とお手頃価格だったのですよね。後になって追加注文しなかったことに少しばかり後悔です(^_^;) ちなみにコップのお冷やもセルフとなっています。そうそう、割り箸がサンエー店舗のものなのが、どこかおかしかったですね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

「ラーメン(しょうゆ)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、半玉にわかめにネギと、バランス良く配置されています。彩りを加えている半玉はゆで玉子で、決して味付けされた半熟煮玉子でないあたりが、かえってどこか風情ある雰囲気を感じさせます。

8沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

「ラーメン(しょうゆ)」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。少しばかり柔らかめの茹で加減で、これまたどこか風情を感じさせるものでした。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。特に沖縄県内では濃い味のラーメンに慣れてしまっていますが、たまにはこういったフードコート店舗の、既食感のあるふつうの(?)作りの一杯も良いですね。具材のなかでは、わかめの食感がまたそれらしい味わいとなっていました。

9沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

そのまま食べ進めるとあっという間に食べ終わりそうで、調味料類を投入してみました。
こちらもフードコート形式ということもあり、調味料類は店頭カウンター側にまとめて用意されています。胡椒と七味唐辛子を投入し、味の変化を付けつつ、一気に食べ終えました。

「めん家」はこちらの「那覇メインプレイス店」以外に、「西原シティ店」「具志川シティ店」などでも出店をされているようです。サイドメニューの「餃子」(または「唐揚げ」)を頼まなかったのが心残りですので、機会がありましたら他の出店舗にも寄ってみようと考えています。ラーメンは味噌系に力を入れているようなので、単品での注文としますと「温野菜味噌ラーメン(600円)」か「辛味噌ラーメン(570円)」をお願いすることになるかな?

10沖縄 ラーメン 那覇市 めん家 那覇メインプレイス店

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市おもろまち4-4-9 那覇メインプレイス2F
電話:098-951-3300
営業時間:10:00-23:00(金・土・祝日前は24:00まで)
定休日:無休
駐車場:有り

めん家 那覇メインプレイス店ラーメン / おもろまち駅古島駅牧志駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

らーめん いけ家 「塩らーめん(2)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

那覇市安謝の「らーめん いけ家」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:17/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。こちらは開店当初から気にかかっていたお店で、過去2度訪れているのですが(うち一度は本記事ではなくまとめ記事に掲載)、個人的に那覇市内ながらも微妙に訪れにくい立地となっており、なかなか再訪が出来ずにいました。今回は半額企画に参加されたということで、訪問の良い動機付けとなりましたね。過去二度の訪問はランチタイムということもあり、この日は意識をしてメニューが変わるという、E夜の部の来店となっています。お店には、午後6時前の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

「いけ家」のメニュー表紙です。
先述したとおりランチタイムと夜間の部で、用意されるお品書きも変えられているようです。冊子状になっている画像のメニューが夜間の内容となるのですが、今回はランチタイムの提供品目が判りませんね。前回訪れた際も思ったのですが、常時両方用意されていた方が、後の集客に繋がるのではないかと思ったりもします。ちなみに前回ランチ時に訪れた際は、提供品目を絞って代表的な「醤油(塩)らーめん(650円⇒600円)」の50円値引きがあったうえ、「ライス1杯」を付けてくれました。うーん、とても嬉しいサービスだったのですが、現在も同様にやっているのか、今回の来店では不明となっています。確認が出来て間違いなく実施していましたら、お昼時に喜んで再訪したいと考えているのですが……。

さて今注文なのですが、色々と興味深い品目に目移りしながらも、今回のお目当てとなる筆頭にも記されてる「塩らーめん(670円⇒330円)」をお願いすることにしました。また、夜間の部ならではのサイドメニューとなる、記載の「焼きたまごかけごはん(220円)」も追加注文です。

3沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

「いけ家」のメニュー見開きページです。
これまでランチタイムの限られた簡易メニューしか拝見出来なかったのですが、思いのほか豊富なラインナップとなっていました。冊子になった本メニューを確認したところ、該当するのは『夜・土日・祝日』となっているようですね。平日でなければランチタイムでも、これらの迷ってしまいそうな魅惑な各品目を試してみることが出来そうです(笑)

4沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

お品書きの最終となる裏面ページです。毎月25日はサービスデーのようですね。
「いけ家」の代表的品目が、通常より120円引きで提供をされているようです。訪問した際は夜間の部最初のお客さんでしたが、帰る前に常連さんらしいお客さんが見えていました。熱心な常連さんでしたら、このようなサービス設定も遅い時間帯関係なく、訪問の良い機会として、きっと来店をされているのでしょうね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

期間限定らしい、別紙で掲示されていた「冷麺(750円)」のお品書きです。
さほど店内ではアピール感もなく、さらりと別紙で置かれていましたが、これまた興味深いビジュアルな一品ですね。「いけ家」では定期的に期間限定品目を提供されているようなのですが、段階をおってそちらも傾向を確認してみたいものです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

待っている間に店内の様子を写してみました。
以前訪れた時と同様にカウンター席に座っています。左手側が厨房で、右手壁際にはテーブル席がいくつか用意されています。専用駐車場も店舗前の空き地にしっかり確保されていますが、基本は家族連れというより、一人から二人客までといった少数を対象とした硬派(?)な雰囲気のお店となっています。

7沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

程なくして運ばれた「塩らーめん」です。
具材の構成が王道というか華やかさがあって、見た目にも食欲をそそります。個人的には“塩”より、“醤油”の方がスープの色合いとして一層そのような刺激を受けたりします。しかしお店側としては「塩らーめん」が一押しの自信作なのでしょうか。今回の半額対象品目であることもそうなのでしょうが、店内のあちらこちらに画像入りのポスターにて掲示されていました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

「塩らーめん」のアップ画像です。
具材としては大ぶりのチャーシューにメンマ、ネギにほうれん草に半玉、そして彩りよくワンポイントのなるとが添えられています。チャーシューについては注文を受けるとすぐにバーナーで炙られる手順のようで、店内にはワクワク感のある香ばしい匂いが漂っていました。それと沖縄市のラーメン店「泡瀬三丁目」ばり(?)に、あおさが入っているのも特徴的ですね。口に入れる滑らかな食感もそうですが、すっきり塩味のスープ自体にも良く似合う具材となっています。

9沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

「塩らーめん」の麺ですが、中太のちぢれたもの。以前頂いた記憶よりいくぶん柔らかめな茹で加減でしたが、これはこれでスープの絡みも良く、美味しく食べ進めることが出来ました。そのスープですが、淡い色合いながらもしっかり厚みある、程よい塩梅の作りだったかと思います。油分もそれなりに感じましたが、そうなりますと個人的にはやや醤油味の方が、見ために判りやすいと感じてしまったかもiしれません。

10沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

やや遅れて運ばれて来た「焼きたまごかけごはん」です。
おお、これは見た目にも美しいですね。洋食屋さんのオムライスのように、ふわりと綺麗に火を通して盛り付けられています。品目名から推察するに、お椀に入った「たまごかけごはん」を焼いた一品になるのでしょうか、自宅ではこのように綺麗に作ることはとても出来ません。これぞプロのワザなのでしょう(笑) 大判の海苔にレンゲが添えられているのが、ラーメン店のサイドメニューを主張しているのが嬉しいところです。

11沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

「焼きたまごかけごはん」をお箸で割ってみました。
表面は盛り付けが崩れないくらいに丁寧に程よく焼かれ、なかはふんわりと程よい半熟感を保っています。味付けも醤油(だし醤油?)の味わいがとても上品でした。食べ進める内にもう少し塩味が欲しくなりましたが、そこは遠慮無く卓上の醤油を自由に利用したら良かったですね。220円という、サイド品目としてもお手頃価格なのが嬉しいところです。最後はラーメン共々、交互に食べつつ、スープの一滴も残さず完食です。

本文中でも書きましたが、気になっていたお店ながらもこれまでなかなか寄ることが出来ず、今回をきっかけとしてぜひ定期的に訪れたいお店だと再確認出来ました。そうそう、書き忘れていましたが、こちらは消費税増税に伴い致し方なくラーメンの値上がりをされたようですが(650円→670円)、半額チケットの額面どおり(650円→330円)で精算をしてくれました。今回の注文で330円プラス220円(=550円)という安価なお支払いで済みましたが、このような良店は出来るだけ顧客単価の高い注文をしたいものですね。次回来店がいつになるか判りませんが、そう間を空けずに訪れたいと考えています。

12沖縄 ラーメン 那覇市 いけ家 塩らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安謝183 丸長ビル1F
電話:098-866-1940
営業時間:11:30-15:00 17:30-22:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

らーめん いけ家ラーメン / 古島駅おもろまち駅

昼総合点★★★★ 4.0

天下一品 浦添店 「屋台の味ラーメン(2)(Wチャーシューメン)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

浦添市牧港の「天下一品 浦添店」へ行って来ました。
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問……となるはずでした。いえ、半額企画参加店には違いはないのですが、これまで参加店である『小禄店・北谷店』で店員さんから受けた説明と同様に、「こってり」と同価格帯のラーメンはどれも選べるものだと思っていたのです。それで「こってり(北谷店注文)」から「あっさり(小禄店注文)」に引き続き、「屋台の味(こっさり)」を頼もうとしたところ、なんと半額チケットは「こってり」のみとのこと。予想をしていなかった展開にショック(?)を受けつつ、お店には平日のお昼時の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

「天下一品 浦添店」のメニュー表です。
さて、改めて注文に至るまでの経緯説明です(^_^;) 半額企画には『小禄店・浦添店・北谷店』の3店舗が参加をされており、今回ですべて廻ることとなっています。過去の2店については、「林屋」の提供ラーメンをもじり、トッピングのチャーシューをダブルで追加した「Wチャーシューメン」仕様で頂いており、今回も同じ趣向ということで「こっさり(屋台の味ラーメン)」をお願いしようと考えていたのでした。

3沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

……しかしながら今回の半額チケット対象は「こってり」のみ。うーん、結構迷ったのですが、今後の再訪が前提となりつつも初志貫徹で“あっさり+こってりのダブルスープ”となる、「屋台の味ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。もちろん当初の志を貫くべく、トッピングからは「チャーシュー(160円)×2」も追加注文です。この時点でこれまで半額企画追加トッピングでは見られなかった、ちょうど4桁(1000円台)に到達しちゃっていますね(^_^;)

さて以下余談になるのですが、「屋台の味ラーメン」は簡単な説明書きによると、『昭和48年当時の屋台の味を再現。こってりとあっさりをブレンドしたWスープ』なのだそう。馴染みのあった「こっさり」から急に変更になったように感じたのですが、どうもざっと調べてみますと「天下一品」の品目名は全国で統一されていないようですね。「こってりラーメン」と「あっさりラーメン」を半分ずつブレンドしたラーメンを「ハーフ&ハーフ」と呼ぶ店舗が多く(スケートの真央ちゃんの変な言い回しはここから?笑)、京都総本店では「屋台の味ラーメン」、中国・四国・九州地方などでは「こっさりラーメン」、大阪の一部の店舗では「こてあさラーメン」と名づけられているのだそう。ついでながら、東京の多くの店舗にはメニューにこのラーメン自体が存在しないとのこと(裏メニュー扱いなのだそう)。今回の刷新をきっかけに、少なくとも沖縄では京都総本店の名称に準ずることとなりましたが、全国的にはどうなのでしょうか?

4沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

すみません、メニュー表についてはまだ続きます(^_^;)
トッピングの「チャーシュー(160円)×2」をお願いしたところで、これまでどおり「ライス(160円)」は必須かな? と考えていたところ、平日ランチタイムサービスの来店ということで、定食全般100円引きとなる「ラーメンライス(800円⇒700円)」に該当するとのことです。ここで迷いは一切断ち切れ、素直にブログ記事どおりのランチを楽しむこととしました(笑) 

5沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

「天下一品 浦添店」の卓上の様子です。
秘伝の辛子味噌(チェーン店らしく「花月」と表現が一緒(笑)!)に、ラーメンだれが見えますね。後ほどこのふたつの調味料類は活躍することとなります。これまで辛子味噌はそうでもなかったのですが、ラーメンだれはこれまで利用してこなかったですので、機会を見つけて出来るだけ使うようにしたいものです。

6沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

程なくして運ばれた「屋台の味ラーメン」です。
はい、この日もしっかりセットでライスを追加注文しております。さて今回お願いした『こってり+あっさり』スープという「屋台の味ラーメン」ですが、過去に「こっさりラーメン」を一度注文したことがありますので、ブログタイトルの表記では(2)とさせて頂きます。

7沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

「屋台の味ラーメン」のアップ画像です。
「こってり」と「あっさり」のブレンドということですが、確かにアップにしてみますと色合い以外にも、スープ表面からは粘度のなさが見受けられます。まあこれが普通のラーメンらしい状態なのかもしれませんが(^_^;) いま改めてこちらを拝見しますと、先日「小禄店」にてスープ濃度を上げたという特別品目の「絶品こってり(800円)」は、また別次元の固体状のスープだったのかもしれません(笑) さて今回注文の本来の具材としては、チャーシューにメンマ、そして葱とシンプルな構成なのですが、今回はトッピングの「チャーシュー」をWで頼んだため結構な分量となっているはずです(初期盛り付け状態ですと、いまいち不明です)。

8沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

「屋台の味ラーメン」の麺ですが、お馴染み中細ストレートのもの。注文時に麺の固さを指定できるのですが、個人的に鉄板な「かた麺」でお願いをしています。柔らかめの茹で加減でもそれはそれで合いそうではありますが、やはりくっきりのど越しの良さが感じられる硬めを選んでしまいます。その麺に絡むスープですが、「こってり」と「あっさり」を半分ずつブレンドしたというもの。確かに麺への絡み方が通常よりずっと穏やかで、持ち上げるお箸にいつもの重さがまったく感じられません(笑) 味わい的には「ハーフ&ハーフ」なのでしょうが、「こってり」の印象が強すぎて、「こってりライト(?)」といったところです。二日酔いなどで胃が重いながらも、「天下一品」テイストを味わいたい! という方には良いのではないでしょうか?(そもそも二日酔いで“テンイチ”をチョイスするというのもおかしいですが(^_^;))

9沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

「天一Wチャーシューめし」を作ってみました。
おなじみラーメンの具材をライス側へ移しただけのものですが、チャーシューの分量がたっぷりとあるために、ちょっとした丼もののように映りますね。他店と比べますと、一枚のボリューム感を押さえたぶん、枚数を増やした感じです。トータルの分量は同じくらい? 更に卓上の辛子味噌を直接添えて、それからラーメンだれもしっかりかけて、がっつりと頂きました。

10沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

ラーメン丼側も同様に、せっかくの「こっさり」仕様でしたが、これでもかと濃厚寄りに“味変”をさせて頂きました(笑) 具材をライス側に移しましたので、見た目に素ラーメン状態になっていますが(^_^;) トータルではやはりがっつりな構成となり、もちろんスープの一滴も残さず完食です。

これにて「天下一品」の(当ブログ企画としての)半額企画参加店はすべて廻り終えました。
Wで注文したチャーシューにライスを含めて、確かに高い満足感がありましたが、こちらではやはり「こってり」が王道だとは思います。先にも書いたように、気分によって軽めに頂きたい時などに「屋台の味ラーメン(こっさり)」を選択しても良いかもしれません。余談ですが「こってり」をベースにしたと思われる、「担々麺」がこれまた濃厚で美味しかった覚えがあります。どちらにしても半額企画として、「こってりラーメン」を頂きに再訪することになりますね(^_^;)

11沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 屋台の味ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1196
電話:098-870-8330
営業時間:11:00 - 翌2:00
定休日:不定休
駐車場:有り

天下一品 浦添店ラーメン / 浦添市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

康竜 那覇松山店 「ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 康竜那覇松山店

那覇市松山の「康竜 那覇松山店」へ行って来ました。
(2014年4月1日以前訪問店) ハイ、今回も酒席の場から流れての来店となっており、また2014年1月訪問というしばらく前の記録となっています。「康竜」は過去にブログで取り上げた回数が多いのですが、一時期「自分仕立てラーメン」の構成作りに凝っていた時があり、また破格なスタンプカード(過去記事参照)もあって集中して通っていました。それからはかなり久しぶりの訪問となりますが、ノーマルの「ラーメン」はまともに取り上げるのは初めてのことになりますね。酔った頭でも未食の品目を選択したのか、それとも適当に選んだのかちょっと判り兼ねるところです(^_^;) お店には、週末の午前0時前の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 康竜那覇松山店

「康竜 那覇松山店」の券売機です。
画像は消費税増税前の価格設定となっています。お店のホームページを確認したところ、大体ラーメン一杯50円値上がりをされていますね。うーん、今回頂くことになる「ラーメン(650円)」が現在は700円ですか。先述のスタンプカードを始め、過剰ともいえるサービスが負担になったのかもしれませんが、なんとか680円ぐらいに抑えてほしかったところです。といいますか、スタンプサービスは継続されているのでしょうか? 沖縄県内だけではなく東京の店舗でも共用出来たのですが、そちらは不明です。

3沖縄 ラーメン 那覇市 康竜那覇松山店

「康竜」お馴染みの「お客様お好み表」です。
これまで頂いていた「自分仕立てラーメン」でしたら、トッピング類も8種類の中から4種類が選べるのですが、ノーマルの「ラーメン」ということで、最初から『きくらげ・特製メンマ・有明のり』は固定されていました。その上で各品目共通で選ぶことが出来る項目、『麺の太さ(太麺)・麺の硬さ(超硬)・博多ねぎ(あり)・旨味辛味だれ(2倍)・焼豚(あり)』でお願いすることにしています。うん、やはりがっつり硬派な選択ですね(笑)

4沖縄 ラーメン 那覇市 康竜那覇松山店

卓上に置かれていた「康竜」の名刺です。
先ほどもすこし触れたのですが、沖縄県内では2店舗が営業をされており、本拠にあたる東京では4店舗が営業をされています。現在もポイントカードが生きているか判りませんが、熱心な「康竜」ファンでしたら、両方の地でスタンプを押された方もいらっしゃるかもしれませんね。ちなみに東京と沖縄では販売価格も異なり、東京の方が大体20~30円ほど高くなっています。コスト自体は沖縄の方がかかっているかもしれませんが……。

5沖縄 ラーメン 那覇市 康竜那覇松山店

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
いままで「自分仕立てラーメン」ばかり頼んでいましたが、100円割安にあたるノーマルの「ラーメン」も、この内容でしたら充分なボリューム感がありますね。提供も比較的早いですので、締めの一杯としてはあまり迷う要素のない、こちらを選択しても良いかもしれません。

6沖縄 ラーメン 那覇市 康竜那覇松山店

「ラーメン」のアップ画像です。
具材の構成としてはチャーシューにきくらげ、特製メンマに有明のり、そしてねぎがたっぷりと添えられています。ネギの青さと旨味辛味だれの赤色が、見た目的にもとても映える要素となっていました。辛味だれは今回2倍ということで、二掬いぶん投入されているようです。ちなみにお好み表の標準お勧めでは、旨味辛だれは「少々」となっていました。

7沖縄 ラーメン 那覇市 康竜那覇松山店

「ラーメン」の麺ですが、今回は「太麺」の「超硬」でお願いをしています。いつもの細麺ストレートと異なり、ややちぢれが入ったくっきりとした食感の仕様となっていました。表記は「太麺」ですが、せいぜい中細から中太麺にあたるくらいかな? その麺に絡むスープですが、しっかり塩梅が感じられるもの。ややくどさというか癖のある豚骨スープですが、これもまた「康竜」の味わいであります。この日は卓上の紅ショウガなども利用せずに、一気に食べ進めました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 康竜那覇松山店

麺をすすり尽くしたあとのラーメン丼の様子です。
確かに辛味だれを2倍で頂いていますが、思いのほか真っ赤になりました。少しずつ溶かしながら、味の変化を付けつつ食べ進めていたのですが、最終的にはこの色合いです。この日はあまりバランスの良い食べ方ではありませんでしたが、最後は辛くなったスープを一滴も残さずに完食です。

以前よく訪れていた際は、常になんらかのスタンプカード特典が利用できる状態だったのですよね。しばらく立ち寄っていなかったため、どこに置いたか判らなくなりました(探したら出てくるかも)。それ以前にサービスがいまも継続されているか判りませんが、次回来店の機会がありましたら、その辺りの確認もしようと思います。それには酒席の場から流れての訪問ではダメなのですが……(^_^;)

9沖縄 ラーメン 那覇市 康竜那覇松山店

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-8-6
電話: 098-860-7737
営業時間:11:00 - 翌6:00 (金・土・祝日前は翌7:00)
定休日:無休
駐車場:無し

ラーメン康竜 那覇松山店ラーメン / 県庁前駅旭橋駅美栄橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

鹿児島らーめん まこと 「みそらーめん(2)」と「醤油らーめん(2)」

1沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

那覇市牧志の「鹿児島らーめん まこと」へ行って来ました。
2014年4月1日以前訪問店 )こちらは過去2回記事にしているのですが、その際にも書いたとおり、実は記事にした以外にも何度か訪れています。最初はオープン直後の2013年11月に訪問してすぐに記事に起こし、その後は年が明けてからは3回ほど(たぶん)来店しています。初回以外はいずれも酒席の場から流れての訪問となっており、なんとなくブログ記事として掲載をしそびれていたのでした。その後、一回ぶんは4月に入って記事にしましたが、残りの2回分をまとめて今回掲載します。お店には、いずれも2014年1月の週末、夜間の訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

2013年11月に初訪問を果たし、二度目は翌年の1月となりました。
注文したのは順当に「醤油らーめん」に引き続き、別品目となる「みそらーめん」となっていました。とはいうものの酔った状態での訪問であり、具材が「醤油」とまったく共通な構成でスープの様子もほとんど伺えないことから、これは本当に「みそラーメン」の注文だったのかと、半信半疑でブログ更新を躊躇していたのかもしれません(^_^;)

3沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

「鹿児島らーめん まこと」のお品書きです。
2014年1月の段階で、サイドメニューは結構充実していたのですよね。500円という統一価格になっていますが、通常のラーメン店ではやや割高に感じるであろう「手作りギョーザ(500円)」は、値段設定以上に見合うボリューム感と美味しさの一品でありました。さてこの日の注文ですが、先述したとおり「みそらーめん(700円)」をお願いすることにしました。本ブログ記事タイトルのナンバリングですと(2)となっていますが、時系列的には今回が初めて頂く形となっております。

4沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

ラーメンを待つ間に、「オリオンビール」を注文して飲ませて貰っています。
このパターン、お昼に訪れた初回訪問時以外すべて同様なうえ、実は座った席までまったく同じだったりします。行動パターンが変わらないことに、我ながら呆れてしまいました。記事の更新をする意義も危ういところではありますが、まあ日々のラーメン食べ歩き記録を兼ねているということでご容赦ください(^_^;)

5沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

店内の様子です。
本記事では触れるのを忘れていましたが、「まこと」といえば『沖縄県内で鹿児島ラーメンを作っているのが異国のハイテンションな女性店主』という、カオス具合がなんとも鮮烈な印象のお店となっています。「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」でも特集記事が組まれていましたね。

6沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

程なくして運ばれた「みそらーめん」です。
具材にはチャーシューが3枚にもやしに葱にキャベツなどの野菜類、それとわかめが盛り付け良く載せられていました。後日頂いた「みそらーめん」はやや具材のボリューム感が減った印象でしたが、現在はどのような構成となっているでしょうか?(本来は半玉も添えられているのですが、この日は画像中に入らなかったのか、はたまた入れ忘れていたのか写っていませんでした)。

8沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

「みそラーメン」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。やや柔らかめな茹で加減ながらも角がある仕様となっており、しっかり口中で存在感のある麺となっています。その麺に絡む味噌味のスープは決して濃すぎることはなく、具材の野菜類から醸し出される見た目や水分がほどよく、「鹿児島ラーメン」を形作っているのではないかと勝手に思ってしまいました(笑) キャベツやもやしのくっきり食感で、食べ応えのある一品へと昇華されているようです。この日は(も?)、もちろんスープの一滴も残さず完食です。

10沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

翌週に訪れて注文した二度目の「醤油らーめん(600円)」です。
2014年1月の訪問で、先の「みそらーめん」の注文よりほとんど期間が空いていませんが、具材の構成自体は変わらずとも、その比率は結構異なっていますね。こちら「醤油」では、キャベツの割合がかなり多めとなっているようです。キャベツの青さは、見た目にも華やかさを加えてくれていますよね。

11沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

待っている間に「オリオンビール」を注文して飲ませて貰いました。
毎度な既視感のある画像でしょうが、その点はご容赦ください。いまだにお店の提供価格は不明なのですが(^_^;)、缶ビールが250円設定ですし、500円あたりくらいで設定されているのではないでしょうか?

12沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
具材などの構成は、もう一品の「みそらーめん」とほぼ同じ内容となっています。先述もしましたが、意識されての配分かは判りませんが、野菜類の比率などが異なっています。どちらにしても野菜を中心にたっぷりと具材が載せられており、スープの色合いからは「醤油」か「みそ」、どちらだったのかちょっと判別しにくかったです(笑)

13沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

「醤油ラーメン」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。やや柔らかめな茹で加減なども含めて、「みそ」と共通な作りとなっていました。改めて麺を持ち上げてみますと、結構醤油の色合いが濃いですね。キャベツやもやしなどの野菜類、そしてワカメにも水分が含まれていますので、最終的にちょうど程よい塩梅だったかと思います。厚みのあるチャーシューも食べ応えがあり、最後まで飽きずに食べ進めることが出来ました。短期間での訪問でしたが、明るいお店の方の応対もあり、美味しくも楽しい思いのままお店を後にしています。

国際通り近辺は、酒席の場から流れ歩くことも多いのですが、こちら「鹿児島らーめん まこと」はここ数ヶ月立ち寄っていません。いま考えますと、ブログ記事を更新しないままでいたことが気がかり(?)で、しばらく寄れないでいたのかもしれません(^_^;) 新しいラーメン品目はラインナップに上がっているでしょうか? そうでしたら間違いなく近いうちに寄りたいのですが、それがなくても久しぶりに「オリオンビール」を飲みに行っても良いですね(笑)

14沖縄 ラーメン 鹿児島らーめんまこと

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-6-34
電話:098-869-4368
営業時間:11:00-15:00 17:00-23:00
定休日:無休

まことラーメン / 牧志駅安里駅美栄橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ラーメンさんぱち 新都心店 「味噌たまラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

那覇市おもろまちの「ラーメンさんぱち」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑16/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問になります。「さんぱち」は前年企画にも参加されていましたね。「さんぱち」は本拠が北海道のチェーン店で、沖縄県内ではこちら那覇市・豊見城市・糸満市・西原町・名護市・それと本島外となる、石垣の計6店舗が営業をされています。前年は「名護店」も企画参加されていましたが、今回は「新都心店」のみとなっています。名護市は遠いので、全店舗訪問を目指している身にとっては密かに助かったと思ったり(^_^;) お店には、平日夕方の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

「さんぱち」のメニューです。
2014年4月1日の消費税増税以降、「さんぱち」自体初めての来店になるのですが、以前にこちら「新都心店(経営者が同じらしい「名護店」含む)」は、一杯700円のラーメンを680円に値下げするという独自路線をとっていたのですよね。実際に今回の半額チケットも「味噌たまラーメン(680円⇒340円)」となっているのですが、今回のメニュー表では750円に値上がりしていました。うーん、これまで企業努力を重ねていたお店の苦悩が偲ばれます。さて注文の方ですが、味を選べるという該当品目ですが、今回は素直に記載のとおり「味噌たまラーメン(750円⇒340円)」をお願いすることにしました。会計の時に判ったのですが、750円から半額にするのではなく、そのまま以前の額面である340円で精算をしてくれました。現在の価格設定では実質半額以下になりますので、とてもサービス精神たっぷりな誠実な応対となっています。

3沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

「さんぱち」のメニュー表から、トッピングの項のアップ画像です。
今回に限ったことではありませんが、半額企画参加店での注文については、ラーメン単品だけではどこか申し訳なく(?)感じますので、出来るだけトッピングなどの追加注文をしたいと考えています。この日も合計して本来のラーメン単品価格に近付けるべく、トッピングふたつ分はお願いしようとしばし迷いました。筆頭記載の「チャーシュー(200円)」は押さえるものとして、もう一品は「野菜(150円)」か「味ネギ(100円)」かで迷ったのですが、今回は後者をお願いすることにしました。結果としてこの選択で良かったかと思います。

4沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

待っている間に店内の様子を撮影してみました。
午後5時前の来店ということもあって、お店によっては中休みとなる時間帯であることから、お客さんは自分以外にお一人だけでした。前回訪問時は早い時間帯ということもあり、同じくお客さんがほとんど来店していなかったのですよね。本来は「新都心店」という賑やかな立地ですので、時間帯によってはきっと混雑されていることでしょう。ちなみに内装は打ちっぱなしとなっていて、ちょっとお洒落な雰囲気となっています。

5沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

「ラーメンさんぱち 新都心店」の卓上の様子です。
餃子のたれやラー油、おろしニンニクなど各種調味料類が用意されています。正規メニューとは別に、別紙によると「冷やし中華(700円)」や「ネギ辛味噌冷やし(700円)」なども提供をされているようです。最近になって始めたのでしょうか? 「冷やし中華」はなかなかお店で頂く機会はありませんが、提供を始めたことを知るだけでも、夏の風物詩といった趣きがありますね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

程なくして運ばれた「味噌たまラーメン」です。
トッピングのひとつに「野菜(150円)」か「味ネギ(100円)」かで迷ったのですが、見た目の華やかさは後者のようで、結果として正解でありました。もとより野菜類は好きでそのなかでもネギは好物の部類に入るのですが、こちらのトッピングは盛りだくさん感に加え、また後述もしますが自宅では味わえない食感となる、ネギの細切りにプロのお仕事が光っておりました(笑)

7沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

「味噌たまラーメン」のアップ画像です。
ラーメン丼の全面に追加トッピングの味ネギで覆われていたため、具材が確認出来るよう、当初の盛り付けから少しばかり移動させています。同じく追加トッピングのチャーシューは合計で5枚、標準では1枚で、おそらく4枚ぶんが新たに加わったかと思われます。丸々一個分の味玉は本品目では標準で付いていますね。野菜類としてはもやしに玉葱に白菜などが入っていました。半額企画のラーメンでは気兼ねなくトッピングの追加が出来て、ひと味異なる豪華版にすることが出来るのが嬉しいところです。

8沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

札幌から直送という「味噌たまラーメン」の麺ですが、「さんぱち」お馴染みの中細のちぢれたもの。やや固めの食感で、濃いめの作りである“味噌ラーメン”にぴったり似合う作りとなっています。その麺に絡むスープですが、程よく味噌感のある仕様となっています。「さんぱち」では全体的に濃い味の作りということで、お店ではラーメン用に「割りスープ」の提供もされています。印象として、“味噌ラーメン”のなかでは決して濃いめとは感じませんね。沖縄のラーメン自体、基本はこってり・塩分高めのお店が目立ちますので、余計にそう思えるのかもしれません。あと「さんぱち」というより、こちら「新都心店」の特徴なのかもしれませんが、スープがとても熱々だったこと。確か前回訪れた時もそのような記憶がありますので、作り手(店主)の個性なのでしょう。店内は空調も効いてますので特に汗を流すこともありませんでしたが、人によってあるいはこれから本格的な夏になりますと、苦手にされる方もいらっしゃるかもしれません。個人的には結果として、ゆっくりペースで味わいながら、食べ進めることが出来て良かったです。

9沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

用意されているという「割りスープ」も頼んでみました。
先述したとおり、そこまで濃すぎる作りではないので特に必要はないのですが、せっかくですので試してみました。軽く出汁が取られていて、ただのお湯ということはなかったです(笑) そして、とても熱々でありました(^_^;) ところで追加トッピングのネギですが、底の方に行くほど「人の手でここまで出来るのか?」というくらい、とても細かく切られていました。後半になって少しばかり「割りスープ」も使わせてもらい、最後はスープの一滴も残さず完食です。

「さんぱち」はチェーン展開をされている店舗ということで、元より安定感のあるラーメン店なのですが、今回は特に満足感が高かったです。半額チケットを利用して、ふだんはなかなか試さないトッピングの組み合わせが上手く嵌ったといったところでしょうか。本文中でも触れましたが、熱めのスープも個人的には気に入っています。「さんぱち」は多くの品目を頂き済みということもあり、次回訪問の機会は先になるかもしれませんが、その際もまたひと工夫を凝らした注文をしたいと考えております。

10沖縄 ラーメン 那覇市 さんぱち 味噌たまラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市おもろまち4-7-18
電話: 098-867-8038
営業時間:11:00 - 翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメンさんぱち 新都心店 ラーメン / おもろまち駅古島駅


昼総合点★★★★ 4.0

ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

1ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

「ロッテリア 那覇安岡店」へ行って来ました。
本日(2014年5月20日(火))から6月中旬まで発売されるという、「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」を頂くための来店です。……20日と聞いていたのですが、どうも2日前倒しの5月18日(日)より発売されていたようですね。さてこちらの品目はハンバーガーになるのですが、麺をパティに見立てるという、なんともぶっ飛んだ企画商品となっています(笑) 聞くところによると去年の5月にも「麺屋武蔵」とのコラボで、同様な品目が発売されていたそうですね。当時はブログも休止していましたし、またあくまでもハンバーガーの域を超えていない品目だったようですが、今回の「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」については、別途つけ汁も用意され、完全につけ麺として頂くことも可能なのだそう。そうしますと実際に試してみようということで、お店には平日の午前中に入店となりました。ロッテリアは早朝7時から開いているのですが、少なくとも「那覇安岡店」においては、つけ麺バーガーの提供は午前10時半からのようです。

2ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

注文の前に今回は特殊なコンセプトの品目ということで、予習をしておきましょう(笑)
上記の二つの画像は公式HPに掲載されていたものですが、頂くパターンとしては「1.そのままハンバーガーとしてかぶりつく」・「2.ハンバーガーにつけ汁を浸してかぶりつく」・「3.つけ麺としてつけ汁に麺(パティ)を投入して啜る(割りスープまで用意されているのだそう)」の3パターンになるようです。全部を試すには、パティ(麺)が多めに必要になりそうですね。

3ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

店内に用意されていた、「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」のメニュー表です。
「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」では、麺パティの枚数によって、「並(1枚)(650円)」・「大盛(2枚)(700円)」・「特盛(3枚)(750円)」というランナップになっているようです。つけ汁を使用してつけ麺としても頂くつもりなため、最低でも「大盛(2枚)」は行きたいところですね。まあ大は小を兼ねるということで(?)、ここは「大勝軒 元祖つけ麺バーガー(特盛)(3枚)(750円)」を注文することにしましょう。ちなみに正規メニューには記載されていませんが、応対されたた店員さんの説明によると「メガ盛(4枚)(800円)」まで用意されているのだそうです。

4ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

待っている間に店内の様子を写してみました。
右手側がカウンター窓口となっています。10分程度待つこととなりましたので、セットのドリンクとして「アイスコーヒー(140円)」を頼んで飲んでいました。画像奥側にはテーブル席が並んでいて、数組のお客さんがいましたが、お昼時にはもっと混雑するのでしょうね。

5ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

程なくしてトレイの載せられ用意された「大勝軒 元祖つけ麺バーガー(特盛)」です。
手で持って食べるハンバーガーということで、用意された段階では専用紙に包まれていました(それはそうですよね(^_^;))。しっかりつけ汁とお箸も付いていますね。トレイシートにも本商品のアピールがされていますが、店頭でも垂れ幕や看板などが設置されており、かなり大々的に売り出されているようです。

6ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

7ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

さて、さっそく「1.そのままハンバーガーとしてかぶり」ついてみます。
今回「特盛(3枚)」でお願いをしているのですが、結論からいいますと麺パティが3段ですと、ほとんど味のしない麺しか感じられません(^_^;) といいますのもパティの最上部にチャーシューダレ、最下部(というか下部のバンズ側)にマヨネーズか掛かっているものの、3つ重ねますと麺の分量が多すぎるのです。元よりつけ汁側に投入する予定での特盛でしたので、すぐに一枚は抜いて食べ進めることにしました。ただ、ハンバーガーとしては「並(1枚)」の方が、もっともそれらしい味わいになるようです(マヨネーズの力が大きい)。

8ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

続けて「2.ハンバーガーにつけ汁を浸してかぶり」ついてみました。
これもちょっと無理がありました。つけ汁の容器は小さめで、物理的に直接には浸すことが出来ません(^_^;) しょうがないので容器側を持ちあげて、ハンバーガー側に上から垂らしてみました。……うーん、これまた少量垂らしたところですぐに内部に染み込んでしまい、あまり味を感じることが出来ません。後ほどつけ麺として利用もしますので、バンズに挟まったぶんは、素直にハンバーガーとしてそのまま頂くことにしました。

9ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

つけ汁のアップ画像です。
つけ麺店のそれと比べますと確かにぐっと少なめですが、頑張っている方ではないでしょうか。具材としてはチャーシューにメンマ、葱になるとなどとなっています。特製のチャーシューは8mmの厚さにスライスしているらしく、このワンポイントがあることで、ぐっと「つけ麺」らしくなっていたかと思います。

10ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

さて、いよいよ「3.つけ麺としてつけ汁に麺(パティ)を投入して啜って」みました。
パティとしての形状を保つため、麺は焼き固められていることから、なかなかほぐれず啜るという感じではないですね。つけ汁に浸して齧るといった方が近いかもしれません。もちろん、麺自体も相応に細めとなっています。つけ汁は『豚骨、鶏ガラから抽出したスープをベースに、煮干、鯖節、鰹節など魚介系のダシを合わせることで魚の風味とコクがしっかりと活きた豊かな味』を作りだしているのだそうですが、魚介の風味は感じられるものの、少しばかり塩分濃度が強すぎだったかもしれません。ハンバーガーの部分とつけ麺の部分に分けて、併行して食べ進めました。

11ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

「割りスープ」も用意されているとあったので頼んでみました。
風情なく紙コップで用意されたのは(まあこれもハンバーガー店としては当然でしょう)、ふつうのお湯でした(^_^;) つけ汁自体少なめですのでこれ以上薄める訳にもいかず、せっかく頼んだのですが、ほとんど利用しませんでした。せめて出汁スープであれば……。最後は締まりませんでしたが、つけ汁の一滴も残さずに完食です。

企画商品としては存分に楽しめたのですが、やはりいち品目として見るとちょっと厳しい部分があるでしょうね。ロッテリアの常連さんとしては単価の高い変わり種のハンバーガーにしか映らないでしょうし、「大勝軒」ファンからはとても厳しい目が向けられるものでしょう(まあそれはお門違いかな?)。期間限定ものではありますし、話題を立てて、自分のように新規に足を運ぶお客さんを作ることが目的なのかもしれません。気になられた方は実際に試してみてはいかがでしょうか? 素直に「大勝軒 宜野湾店」へ訪れるという選択肢もありますが(^_^;)

12ロッテリア 那覇安岡店 「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市銘苅227
電話:0988-63-5581
営業時間:7:00-翌1:00
定休日:無休
駐車場:有り

ロッテリア 那覇安岡店ハンバーガー / 古島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

はま寿司 南風原津嘉山店 「濃厚魚介とんこつラーメン」

1 沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

南風原町津嘉山の「はま寿司 南風原津嘉山店」へ行って来ました。
「はま寿司」はいわずと知れた大手回転寿司チェーン店で、沖縄県内においてはこちら南風原町のほか、北谷町とうるま市で店舗展開をされていますね。最近になってネット上であがっている記事にて、各大手回転寿司店にてラーメン品目の提供が活発になっていると聞き、訪れてみることにした次第です。ただ「スシロー」や「くら寿司」はレギュラー品目としてラーメンを販売されているのですが、こちら「はま寿司」はあくまでも期間限定品として、折々で提供内容が変わっているようです。そのため公式HPでも紹介がされておらず、実際に現在ラインナップをされているのか不安を持ちながらの来店でした。結果からいいますと、一度目の訪問ではたまたまなのか用意されておらず(切り替え時期だったのでしょうか?)、二度目の今回は電話を掛けて、提供されていることを確かめての訪問となっています。お店には、週末の午後12時半過ぎの入店となりました。お昼時で繁盛店ということもあり、20分ほど待っての着席です。

2沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

店頭に掲げられていた「はま寿司のこだわり」です。
“魚河岸入荷”と“こだわりの鮮”について書かれていました。こういった大手回転寿司チェーン店は、大量仕入れしているからこそ安価な設定が出来るのでしょうね。実際に繁盛具合を見るにつけ、ネタの回転も早いでしょうし、鮮度には自信があることでしょう。

3沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

カウンター席上の様子とメニュー一覧表です。
店内は満席状態で俯瞰では写しにくく、この画像で少しは雰囲気が伝わるでしょうか? 注文したい品目は実際はタッチパネルで選ぶのですが、そちらだとスペースの都合上、一覧性が限られているのですよね。小さくて判別しにくいでしょうが、大枠どのようなネタの提供されているのか、掲示されているメニュー表でご確認ください。ちなみに一皿(2貫)100円という安価(以降税別)なのですが、平日は更に一皿90円というお得な価格設定になっています。

4沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

カウンター席に座り、目の前のタッチパネルを操作します。
筆頭はやはり日本人の大好きな「まぐろ」と「サーモン」が掲載されていますね。頂きたい品目をタッチしますと注文が完了し、「ご注文品」として目の前のレーンから到着前にお知らせのアラームが鳴ってくれます。とりあえず、筆頭の「まぐろ」は追々注文することにして……。

5沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

今回の主目的はもちろんラーメンなのですが、前回訪問時に我慢したアルコール画面です(笑)
まずは「瓶ビール(475円)」からでしょう。決してジョッキのぐいぐい居酒屋飲みではなく、グラスで少しずつ頂く雰囲気を味わいたいところです。お寿司の前にお酒とおつまみということで、「鶏のからあげ(150円)」と「えびとブロッコリーのタルタルサラダ(150円)」をお願いしました。

6沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

程なくして運ばれた各品目です。
調理品はもちろんレーンから、ビールは別途店員さんが持って来てくれました。瓶ビールにグラスとも、とてもキンキンに冷えていました。内地の店舗でもアサヒで提供をされているのでしょうか、銘柄がスーパードライなのは地産地消ということで良いですね(オリオンがライセンス生産しています)。おつまみは双方とも150円という価格設定からしますと、分量に味わい的にも、とてもお得感があるものでした。

7沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

のんびりと飲みつつ、更にアルコールといくつかの品目を注文です。
カリカリポテト(150円)」はおつまみとしてお願いしましたが、順番的には「タルタルサラダ」と逆でも良かったかも。そしてさっそく「生貯蔵酒(300円)」と切り替えております(^_^;) そして最初に頼んだお寿司が「ローストビーフガーリックソース(100円)」と「ハンバーグ(100円)」という変わり種から。こちらもつい最近ネット記事で褒められていたことから選んだのですが、ハンバーグは見た目の印象どおりのお子様用といった感じだったでしょうか? ローストビーフはなかなか食べ応えがあり、後ほどサイドメニューにある、おつまみ用のお皿も追加で頼みました。

8沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

本格的にお寿司に移る前に、卓上に用意されたお醤油の紹介です。
「はま寿司」ではなんと5種類もの醤油が用意されています。順に書き出してみますと、『はま寿司特製だし醤油・甘口醤油(関西風)・北海道日高昆布醤油・九州甘口さしみ醤油・まろやかぽんず』となっています。説明書きには相性の良いネタも記されていました。全体的に甘めな印象だったかな? また用意されているぶんとは別に、減塩醤油もお願いすることが出来ます。初来店時にはお醤油入れの小皿を探したのですが、そのままその都度かける方式なのですね。

9沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

軍艦より、「ねぎとろ(100円)」に「あさりバター軍艦(100円)」です。
ねぎとろは想定どおりの安定した美味しさで、個人的にはあさりバターがなかなか気に入りました。口中でしっかりあさりのネタ感があり、またバターの風味が鮮烈でした。お醤油をたらすと、更に風合いが増しますね。後方のお皿にガリが載せられていますが、卓上にたっぷり入った容器が置かれていて、自由に取れるようになっています。注文の空きの間にお酒のお供としてつまむことが出来て、お酒飲みにはとても重宝しました(笑)

10沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

にぎりより、「まぐろ(100円)」です。
来店するほとんどの方が頼んでしまうネタでしょうね。お品書きでも筆頭に記されています。間違いない一品ではありますが、食べ慣れているぶん、少し物足りなさを感じるかな? はらみや漬けなども用意されていますので、まぐろ好きの方は組み合わせて注文されたら良いのかも。

11.0沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

軍艦より、「いくら(100円)」です。
こちらはある意味“軍艦”を代表する品目ですよね。お品書きでも筆頭に記されていました。また見た目にも写真映えする一品でもあります。余談ですが、最近になってまたデジカメを一台購入しまして、今回が初使用となっています。ブログの縮小画像では判りづらいかもしれませんが、自然にボケが入った、らしい(?)画になっているようです。

11.1沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

にぎりより、「日本近海産あじ(100円)」と「日本近海産〆いわし(100円)」です。
そういえば青魚をとってなかったことを思い出し、注文をしてみました。青魚は特になのですが、自宅とかで頂きますとどうしても生臭さが先立つのですが、お店ではなぜかそう感じないものですよね。ちなみにここに至るまで、結構「生貯蔵酒(300円)」の杯を重ねていたりします(^_^;)

12沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

さてお待たせしました、ようやく「濃厚魚介とんこつラーメン(280円)」の注文です。
前回来店時はこのタッチパネルにラーメンの記載がなくて、筆頭に記されている「あおさみそ汁(100円)」を締めの一杯としてお願いしたのですよね。ちなみにこちらの「あおさみそ汁」ですが、安価な割りに分量たっぷりであっさり飲みやすく、お勧めの一品でした。お店の方でもキャンペーンなどで、たびたびサービス提供などをされているようです。

13沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

程なくして運ばれた「濃厚魚介とんこつラーメン」です。
側面から写すとよく判ると思いますが、ラーメン単品としてみますと、少しばかり小さな器となっています。「あおさみそ汁」と同じ器かな? お味噌汁用としてはとてもたっぷりな容量ではありますが、通常のラーメン丼としては半分かそれ以下になるのかもしれません。

14沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

「濃厚魚介とんこつラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、かまぼこに中央には青葱が添えられています。また品目名を強調するように、魚粉が固まりでスープ表面に浮かせていますね。具材のなかでは、かまぼこが珍しいでしょうか。まず通常のラーメン店では見受けられませんね。なるとなどもそうですが、彩り良く画的に華やかさを加えてくれています。

15沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

「濃厚魚介とんこつラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。柔らかすぎることもなく、程よいゆで加減の麺となっていました。その麺に絡むスープですが、やや粘度のある魚介の風味が強いもの。一時期流行った(?)、判りやすく豚骨をベースに魚介の風味を前面に出した味わいのものですね。ここまでさんざんアルコール込みの飲み食いをしていますので、この判りやすさが嬉しかったりします(笑) 分量的には単品では確かに少なめですが、訪れているお客さんはお寿司を食べた上の注文になるでしょうから、絶妙な配分だと思います。スープや麺が少なめなぶん、具材の割合が多めに感じて、飽きることなく最後まで食べ進めることが出来ました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

「はま寿司」のラーメンですが冒頭にも記したとおり、期間限定として度々入れ替わっているようです。それもあってか公式HPでもレギュラー品目として紹介されていないのですが、ネットで確認した範囲では、ほとんどは塩ラーメンベースのバリエーションで提供をされているようですね。そういう意味では、「魚介とんこつ」にかち合ったのはタイミングが良かったのかもしれません。お寿司を食べつつ、お酒(密かにゆったり美味しく飲むことに憧れていた日本酒!)を飲み、そしてラーメンで締めるという黄金パターンが確立されました(笑) 次回の期間限定ラーメンが切り替わった頃合いを見計らって、また再訪したいと考えております。個人的に充足感のある要素が多々あり、大変満足をしての訪問店でありました。

16沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字津嘉山1529
電話:098-882-6444
営業時間:11:30-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

はま寿司 南風原津嘉山店回転寿司 / 安里駅牧志駅壺川駅

昼総合点★★★★ 4.0









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