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まやの雑談部屋11 「名護市ラーメン紀行(おまけ)」「ブログ」

「まやの雑談部屋」の第11回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

■「名護市ラーメン紀行(おまけ)」のこと
2014年3月末に名護市内のラーメン店巡りを行いましたが、それに該当しない内容を雑談部屋で記してみようと思います。完全に日記になりますね。

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★「オリオンビール工場見学」
ずっと以前にも立ち寄った覚えがあるのですが、すっかり記憶が薄れているうえに、施設やガイドなど、より洗練された案内になっていたように思います。休日の訪問ということで実際の工場は稼働していませんでしたが、静かな環境での見学の方が説明も聞き取りやすくて良かったかも。現在、沖縄県内で発売されている「アサヒスーパードライ」は、オリオン名護工場で製造されているのですよね。たまに飲みますが、考えてみたら、以前頂いていたのとは味わいが異なっているような(ライトな方向で強いキレはあまり感じられない)。内地に行ったら一度ドライを持ち帰ってみようと考えているのですが、その都度忘れちゃったりします。

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★「試飲」
工場見学の真の目的はこちらです(笑)
見学を終えた後、ホールにて新鮮度数100%のビールがグラスで2杯まで頂けるというもの。簡単なおつまみ付きで、気分的な部分も大きいとは思いますが、さすがの旨さでありました。

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★「おみやげのジョッキ」
オリオンビール工場施設内のお土産コーナーにて、ジョッキを購入しました。金額は確か600円ちょいくらいだったかと思います(結構良心的な価格設定だと感じましたがどうでしょう?)。居酒屋とかで実際に使われているものですよね。すぐに飽きて使わなくなると思いきや、毎日のように利用させて貰っています。最後は洗って冷凍庫で冷やしておくというサイクルが出来ております。しかしこうなって来ますと、最近ビールメーカーがキャンペーンでやっているサーバーが欲しくなってきたり(獲得までに投資が必要なうえ、おそらく数度使ってめんどくさくなりそう(^_^;))

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★名護市みどり街近辺のお店 「屋台 ぱっぽん」
大阪は「新世界」の雰囲気そのままで、串かつを提供されていました。

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那覇市内でも同様に串かつをだされているお店はあると思いますが、こちらは提供品目はもちろん、店内の雰囲気まで大阪らしさが前面に出ておりました。揚げものですが食感はサクッと軽く、気軽にマイペースで頂けるのが嬉しいところです。でもこの夜全般のことですが、お客さんがあまり見受けられなかったのが気になりましたね(^_^;)

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ソースの二度づけは禁止です!

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一本100円からのお手頃価格です。
実はもう一軒、スナックのような外観と内装の500円均一の定食屋さん(?)に寄っているのですが、店名などもよく判らないため割愛します(^_^;)

■ブログのこと
2014年4月期のブログ記事は、溜まっていた2014年4月1日以前の分を優先して更新しました。そのため4月中に頂いたラーメンの杯数は、実際は少なめだったかも。なのですが、まだ4月1日以前の記録が残っているのですよね。出来れば4月中で消化したかったところですが、新店などはリアルタイムに紹介したいものです。半額企画店舗巡りなどゆったり更新ですが、まあこれからものんびりマイペースに記事にして行きたいと考えております。

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花銀琉 「花銀琉つけ麺」

1沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

浦添市安波茶の「花銀琉」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:14/40
そろそろ4月も終わりますね。「沖縄ラーメン大図鑑」の半額企画店舗巡りですが、まだ1/3を過ぎたところです。過去2回のペースと比べますと、ぐっとのんびりしたものとなっております。まあラーメン店へは、本来はそういった心持ちで訪れるのが良いのでしょう。さてこちら「花銀琉」ですが、コンスタントに訪れているつもりでしたが、一年以上ぶりの来店になりますね。おそらく同地での前営業店舗であった、「新風そば」のイメージも含まれてのことだと思われます(^_^;) お店には、週末の午後1時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

「花銀琉」の券売機です。
今回は半額企画店巡りとしての訪問ですが、そのための専用ボタンが用意されていました。俯瞰からの撮影のため画像では判別しにくいとは思いますが、最下部から二列目の赤い品目札がそれに当たります。さて今回の注文ですが、半額対象品目は「花銀琉らーめん(680円)」と「花銀琉つけ麺(780円)」の二種類ということで、初訪問であった宜野湾市営業時代以来の「花銀琉つけ麺(780円⇒390円)」をお願いすることにしました。ちなみに初訪問時には、「特製つけ麺 全部のせ」を頂いております。

3沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

「花銀琉」のメニュー表です。
筆頭では「つけ麺類」が記されています。お店の推しとしてはつけ麺系統になるのでしょうか? また2014年4月1日以降の、消費税増税後の価格改定の跡が見られますね。全般的に30円ほど価格を上乗せされたようです。消費税のアップは今後もう一段階予定されており、外的要因で経営状況が左右されるであろうことは、お店の方々の苦労が偲ばれるところです。

4沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

ページを開いた見開きです。
こちらでは「らーめん類」と「坦々麺類」が掲載されています。
券売機方式ながら、画像付きのメニューが卓上に用意されているのは嬉しいですね。待っている間にメニュー表を眺めて、次回来店の動機付けにもなるというものです。「坦々麺」が独立したジャンルのようになっているのは、ある意味お店の特色ですね。でも表記が「担々麺」ではなく「坦々麺」なのは、どうにも気になってしまうところです(^_^;)

5沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

最後の見開きページです。
こちらでは「ごはん類」と「スープのこだわり」が記されていました。丼物も消費税増税に伴い価格改定があったようですが、個人的には300円以下で設定された方が、気軽に追加注文しやすいですよね。

6沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

待っている間に席上から壁際を撮影してみました。
各種お知らせがびっしり掲示されていますね。「花銀琉」は色々なサービスを意欲的に設定されており、その辺りの告知となっています。平日のトッピング一品サービスや、「お子様らーめん(毎日100円)」、更には平日ランチメニューとして、ランチタイム(11:00-14:00)には「麺類+ご飯物(高菜ご飯・白飯)サービス」なども設定されているでした。

7沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

程なくして運ばれた「花銀琉つけ麺」です。
つけ汁の器ですが、ぐつぐつと煮えたぎっております。そうそう、オープン初日に訪れた宜野湾市営業時代の店舗でもそうでありました。失礼ながら少し意外だったのですが、営業開始当初からブレのない品目提供をされているのですね。考えてみましたら確か本店は岐阜にある「花銀」というお店が前身のようですし、バックボーンはしっかりあるということなのでしょう。その他節粉や、セルフで急須に割りスープも用意されています。

8沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

「花銀琉つけ麺」の麺側のアップ画像です。
麺と共に、具材群はこちらに載せられています。具材としてはチャーシューにメンマ、葱に海苔に中央には彩りのポイントとして糸唐辛子が載せられていました。沖縄での開店当初から、ブレのない構成となっているようでした。

9沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

「花銀琉つけ麺」の麺ですが、中太のストレートのもの。ややもっちり弾力感がありつつもそこまで径がある仕様ではなく、しっかり食べ応えもあり食べやすさのある麺となっています。その麺に絡むつけ汁ですが、ラーメンスープ共々、『濃厚なコクの動物系とんこつスープをベースにブレンドした自家製えび油を使用している』というもの。熱々過ぎるつけ汁はやや香りが飛んでしまっている感はあるもの、程よい粘度感に麺が絡み、濃厚な味わいにてがっつり感を演出されています。途中で花銀琉オリジナルという節粉を投入して味の変化付を行いつつ、バランス良く食べ進めて行きました。

10沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

最後はつけ汁に割りスープを投入して締めとなりました。
つけ汁は超熱々なのですが、なぜか割りスープはそうでもありませんでした。つけ汁も冷める頃合いですので、最後はやはり熱々が良かったかな? とはいっても「花銀琉」久しぶりのつけ麺ということもあり、満足感をもって完食となりました。今回は半額企画での訪問でしたが、「花銀琉」は各種店舗独自のサービスを行っていますよね。次回訪問の機会では、そちらを活用しつつの来店になるかと思います。

11沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市安波茶2-1-6
電話:098-874-8200
営業時間:11:00-24:00(金・土・祝日前は翌2:00まで)
定休日:月曜日
駐車場:有り


花銀琉ラーメン / 市立病院前駅儀保駅古島駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

中華そば 三太 「中華そば」

1沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

糸満市西崎の「中華そば 三太」へ行って来ました。
こちらは2014年3月末頃にオープンしたお店になります。糸満市に新たなラーメン店が生まれたのは喜ばしいことですが、実は「豪ーめん」が閉店したあとの跡地に出店されているのですよね。「豪ーめん」といえば“二郎インスパイア系”のラーメンを提供され、後期では味噌ラーメンも取り扱っていると聞き、機会を見つけて再訪しようと考えていた矢先の閉店の報でした。ラーメン店の新規出店も続いていますが、同様に閉店の報せもちらほら聞こえてくるのは寂しいところです。お店には、平日の午後2時前の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

「中華そば 三太」の店内の様子です。
しばらく「豪ーめん」には訪れていませんでしたが、内装関係は特に変更されていないようです。もとよりシンプルかつシックな作りでしたので、あらためて改装する部分も少ないのでしょう。居抜きではありますが、全くの新店のような印象となっていました。自分が訪問した際は、お店は女性二人で切り盛りをされているようでした。

3沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

「中華そば 三太」のお品書きです。
お品書きの横には製麺所の『熊さんグループ創業者 杉本三太氏』のプロフィールが記されています。なんでも「創業以来65年間麺を作り続け、現在北海道から沖縄まで5工場と15の営業拠点を設け、全国六千軒のお得意先においしい麺を届けて」いるのだそう。店名はこの方の名前から取られたのでしょうね。確か西原町の「京家」も関連店舗らしいとのことです。さて今回の注文ですが、筆頭に記されていた「中華そば(普)(550円)」をお願いすることにしました。もっとも基本は「中華そば」一本のようで、230円増しで「チャーシュー中華(普)(780円)」、200円増しで「メンマ中華(普)(750円)」を提供されているようです。大盛りは各100円増しになりますね。サイドメニューもシンプルに「ライス(小)(90円)」と「いなり(2個)(100円)」などとなっていました。

4沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

待っている間に卓上の様子を写してみました。
お冷や以外に調味料類としては、これまたシンプルに黒コショウ、白コショウとなっています。餃子などのサイドは扱っていないため、付随するような調味料は置いていませんね。こちらは沖縄ではいささか簡素過ぎる品目構成にも映りますが、営業が落ち着いて来ましたら、また何らかの変化が表れるかもしれません。

5沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば(普)」です。
サービスとして「いなり(2個)(本来は100円)」を付けてくれました。実際に訪れたのは少し前ですが、営業開始からまだあまり期間が経っていないことから行っているサービスなのでしょう。現在もやっているかは不明です。ご飯ものは次回来店機会にでも頼もうかと考えていたので(その際は「チャーシュー中華」+「ライス」をお願いするかも)、嬉しいサービスでありました。

6沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

「中華そば(普)」のアップ画像です。
具材は小ぶりながらもチャーシューが5枚、細く裂かれたメンマ、中央にはネギになるとが添えられています。細く裂いたメンマはあまり見かけませんね。230円増しの「チャーシュー中華(普)」はそうもでないですが、200円増しの「メンマ中華(普)」はやや高めにも映りますので、どのような分量の盛り付けになっているか気になります。今回の「中華そば(普)」はスープには透明感があり、見た目にも綺麗な盛り付けとなっていました。

7沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

「中華そば」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。「熊さんグループ」製麺のものということになりますね。店内にあった説明書きでは、『当店の中華そばは昔なつかしい、無着色、低かん水の体にやさしい麺を使用しています』とのことでした。程よく固めで弾力感を含んでおり、特にあっさり系統のラーメンに似合いそうな麺でした。確か「京家」も同じタイプの麺だったかと思います。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。見た目の透明感のとおり、雑味のない、すっきり喉ごしの良い味わいのスープでした。麺はもちろんのこと、合い間に挟む具材のチャーシューや細切りメンマとの相性も良く、これはなかなか完成度の高さを感じさせる一杯です。550円というお手頃な価格設定も良いですよね。

8沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

中盤を過ぎた頃に、卓上の黒コショウを投入してみました。
透明感のあるすっきりしたスープには、思いのほか黒コショウの辛味と香りが強く感じてしまいました。せっかくのスープが勿体なかったかな? ただ何も投入しないまま、最後まで食べきるのもまた単調に感じてしまったかもしれません。こちらの品目には、白コショウの方がバランス的には良かったのかも。

9沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

サービスで頂いた「いなり(2個)」です。
「中華そば」を頂くなかで、全体の流れでとても良いアクセントになっていました。いなりの油揚げは、完全になかの酢飯を包む仕様のものでした。合い間に口にする酢飯の酸味が、その都度味の変化付けになってくれたようです。「中華そば」ともども、スープの一滴も残さず完食です。

今回はサービスもありましたし、また550円というお手頃な価格設定から見ましても、とても満足感をもってお店を後にしました。一杯のラーメンとして充分に美味しく頂けたのですが、ここ沖縄では、リピーターを掴むのはなかなか難しい系統のラーメンにも感じます。あまり県内では見かけない、ある意味硬派(?)な店舗ですので、心情的にはとても応援したいところではあります。次回来店の機会がいつになるか判りませんが、その際はなんらかの新たな変化があることも期待したいところです。

10沖縄 ラーメン 糸満市 三太 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市西崎2-6-1
電話:098-994-4545
営業時間:11:30-15:00 18:00-21:00
定休日:不明
駐車場:有り

中華そば三太ラーメン / 糸満市)

昼総合点★★★★ 4.0


まんさくらーめん(Farm to Tableきちんと) 「鶏だし醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

南風原町山川の「まんさくらーめん(Farm to Tableきちんと)」へ行って来ました。
ここに訪れるまでには少し紆余曲折があったりします。以前通りがかった際に「らーめん」ののぼりを見かけ、居酒屋でラーメンも提供していると思い込み(半分当たっていますが)、なかなか寄れないものだと思っていたのでした。それがどうも昼も営業しているらしいと聞き、一度平日のランチタイムに訪れたのですが、「まんさくらーめん」の看板が掲げられた場所のオープンテーブル席には、地元の方らしき若人が多く溜まっていて(表現失礼。でも食事をしている様子ではありませんでした(^_^;))、とても落ち着いてラーメンを頂ける雰囲気ではありませんでした。ということで、改めて週末の早い時間に訪れてみました。お店は南風原南インターチェンジを降りてすぐの場所、ファミリーマートのそばとなっています。

2沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

店舗外観です。
自分も来店するまではっきり把握してなかったのですが、お店本体は手前の「まんさくらーめん」の看板の方ではなく、その奥の「Farm to Tableきちんと ふぁみりー食堂」側となっています。手前の「まんさくらーめん」でもテーブルが設置されていますが、そちらではお弁当を販売していました。その場で食べる方用にテーブルを置いているのでしょうね。実際のラーメンは店内に入って頂くことになります。“食堂”の名前を冠していますが、基本は居酒屋さんで、ランチタイムも営業をされていて、そのなかでラーメンも大きく取り扱っているといった印象でした。

3沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

店内の様子です。
お店は外観から感じられる以上に広いのですが、仕切りなどもあり全体的に写せていません。テーブル席に座ったのですが、画面奥側が厨房、その横には省スペースながらカウンター席が見えますね。背後には座敷席があり、奥まで続いていました。またアルコール類がそこかしこに見えましたので、やはりどちらかというと居酒屋寄りのお店なのでしょう。

4沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

「まんさくらーめん」のお品書きです。
はっきり名称を掲げていますので、店舗内店舗といって良いかもしれません。ラーメンの取り扱い品目としてはシンプルで、「鶏塩ラーメン(550円)」と「鶏だし醤油ラーメン(550円)」の二種類のみ。それにセットものとして「雑穀米or白米+唐揚げ(200円)」が用意されています。大盛り設定はなく、「追加替玉(160円)」で対応されているようです。その他「カラーライス(500円)」なども記されていました。さて今回の注文なのですが、「鶏だし醤油ラーメン(550円)」をお願いすることにしました。当初はラーメン単品のみのつもりでしたが、唐揚げの文字を見ましたらもう我慢できません、「雑穀米or白米+唐揚げ(200円)」も追加注文です(笑) せっかくですので、「雑穀米」を選択してみました。ちなみに各品目お手頃価格となっていますが(替玉は高めかな)、消費税込みのお財布にやさしい設定となっていました。

5沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

先ほどのお品書きから裏面です。
こちらでは「きちんと」名義でのオススメランチになるでしょうか。「海鮮丼(980円)」や「焼魚定食(700円)」などが記されています。ライスはここでも雑穀米か白米が選べるようですね。

6沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

別紙であった「流しそうめんセット」と「鮭いくら親子丼」のお品書きです。
流しそうめんは面白いメニューですね。お一人様1000円となっていて、他におにぎりと唐揚げがセットになっているのだそう。お弁当売り場の方も覗いてみましたが唐揚げ弁当がメインとなっていて、雑穀米と唐揚げはこちらのお店の売りのひとつかもしれませんね。

7沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

程なくして運ばれた「鶏だし醤油ラーメン」です。
「雑穀米+唐揚げ」のセットで頼んだため、トレイに載せられて用意されました。ラーメン丼が少し大きめで、唐揚げのお皿がほとんど写っていません(後掲します)。そうそう、今回卓上の様子を撮影していませんが、置かれていたのはお冷やと調味料類では醤油のみとなっていて、その点については少しばかり寂しかったかも。

8.1沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

「鶏だし醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはシンプルに、チャーシューに半玉、それになるとと青葱が添えられていました。スープ表面には白ネギも浮いていますね。撮影した角度にもよるでしょうが、麺の比率が大きく見えます。やはりラーメン丼が大きめで麺も多めなのかもしれません。

8沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

「鶏だし醤油ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。やや柔らかめなゆで加減ながらも、ボリューム感たっぷりな麺でした。すこしダマになっていたのはご愛嬌なところです(^_^;) その麺に絡むスープですが、鶏だしという醤油味のもの。濃すぎることのない程よい塩梅でありました。魚介というか甲殻っぽい味わいも含まれていたような……。居酒屋タイムでも提供されていたとしますと、そのまま締めの一杯としても頂けますね。ただ思い切り飲み食いをした直後に注文するには、少し分量が多めかもしれません。

9沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

一緒に頼んだ「雑穀米+唐揚げ」セットです。
雑穀米の方はあまり癖がある作りではなく、もちもちと柔らかめの食感で美味しかったです。次回の機会がありましたら、また白米ではなくお店の特色が伺えるこちらを選択しそうです。そして唐揚げのお皿ですが、充分な大きさのものが3個入りで、ごまドレッシングのサラダが添えられていました。表面はカリッとなかは肉厚ジューシーで、この内容で200円というのはお値打ち感がありますね。それぞれラーメンとの相性も良く、がっつり完食となりました。

今回はセットものも頼んだのでそうでもありませんでしたが、ラーメン単品では分量のこともあり、ちょっと食べ進めるなかで単調に感じてしまうかもしれません。味の変化付けとして卓上に唐辛子や胡椒などの、基本的な調味料類を置いて貰えたら嬉しいですね。自分としては鶏の唐揚げを堪能出来ましたので、充分に満足でした(笑) そうそう、今回たまたまかもしれませんが、オープンは午前11時ながらラーメンの提供は少し遅れてからとなっていました。個人的に寄りやすい立地でもありますし、品目としてはもう一種類ですので、またそう遠くない内に再訪することになるかもしれません(半分は唐揚げが目的だったりして(^_^;))。

10沖縄 ラーメン 南風原町 まんさくらーめん 鶏だし醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町山川433
電話:098-882-6788
営業時間:11:00-15:00 18:00-翌3:00(日・祝16:00-24:00)
定休日:無休
駐車場:有り

きちんと 南風原山川店創作料理 / 南風原町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

ゆであげそばの大城商店 「万二郎ラーメン」

1沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

恩納村恩納の「ゆであげそばの大城商店」へ行って来ました。
「てだこラーメン」さんの書き込みをみて、さっそく行ってまいりました。こちらは2013年11月くらいに現在の業態になったお店のようですね。久しぶりのリアルタイム更新になります。店舗に訪れる前に公式のフェイスブックページをざっと確認して寄ったのですが、どうも実際と微妙に異なっている部分があるようです。店主さんとお話をして、確認出来たことを書き出してみます。

■お店の場所:公式表記では恩納村字恩納2742-1
 ナビの案内だとどうも食い違うようです。ただお店の場所は判りやすく、恩納村の万座毛に上がる坂道のすぐ右手側にあります。店舗前には駐車スペースもありました。58号線を北上したとすると、ローソンを右手に見つつ信号を左折してすぐ右手側ですね。外観はパーラーというか海の家のような感じです(調理建屋がパーラーのようで、少し離れた客席建屋が海の家のような雰囲気となっていました)。

■営業時間:公式ページでは11:30~16:30
 11:30ぐらいに付近に着き、場所が判らずに電話したところ、営業開始は12:00からとのことでした。また夜間は「ほとんど酒場」のような雰囲気になるらしく、「お客さんが来ないようだったら午後7時半くらいに閉めて、盛り上がるようだと午後10過ぎくらいまで開けている」のだそう。

■定休日:不定休のようで、フェイスブックの公式ページで告知されています。
 しかしながら既に当てにならないですので(笑)、遠くから訪問の際はお電話で確認されてから向かわれた方が良いと思います。大事な部分が雨天だとお店を閉めることが多いとのこと。屋根はあるものの客席側は半屋外のような作りとなっており、小雨程度でしたらしのげそうですが、強い風雨には厳しいそうです。

これらのこともどうも流動的のようですし、遠方から訪れるつもりの方は、やはりお電話で営業をされているか事前確認をなさった方がよさそうです。

さて前置きが長くなりましたが、本文に入ります。冒頭の画像のとおり、熱心なラーメンファンの方でしたらすぐに“二郎インスパイア系統”のラーメンだと感じることでしょう。ネーミングも「万二郎ラーメン」となっていることから、お店側も意識されているのでしょうね。ただ、自分は運ばれるその時まで、その系統のラーメンとはまったく頭にありませんでした。その辺りの事も追々触れて行きます。

2沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

「ゆであげそばの大城商店」のお品書きです。
お品書きはパーラーのような調理建屋の前に立てかけられており、網戸ごしに店主さんに注文を告げる形になります。せっかくですのでラーメン品目をすべて書き出してみます。順に『万二郎ラーメン(650円)・汁なし(700円)・横浜ラーメン(650円)・辛味噌万二郎(750円)』などとなっていました。その他各種トッピングや「焼ギョーザ(350円)」などのサイド、またアルコールやカフェなどドリンク類の提供も行っています。とりあえず店主さんに代表的品目を聞いてみたところ、やはり筆頭記載の「万二郎ラーメン(650円)」ということで、そちらをお願いすることにしました。さてなぜ“二郎インスパイア系統”だと思わなかったかというと、まずフェイスブックの公式ページでは具だくさんないわゆる「中華そば」といった画像が掲載されていたこと(とても美味しそうでした!)、またお品書き上部にも「万二郎」と記載されていたことから、店主の名を冠したラーメンなのかな? と思い込んだのでした。いま考えますと、近くの「万座毛」と「二郎」を掛け合わせたネーミングなのかもしれません。

3沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。

4沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

“海の家のような”と表現した雰囲気が伝わるでしょうか?
出入り口には仕切りはなく、半屋外といった建屋となっています。屋根はあるものの、完全に雨露はしのげないとの事でした(その際はお休み)。いまの季節は開放感があって良いですが、真冬や真夏はちょっと気候的に厳しいかもしれませんね。個人的には夏場より、冬場の寒いなかでラーメンを頂く方が風情を感じられて良かったりします。

5沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

建屋に置かれていた網焼き場です。
夜間は酒場のような雰囲気になるそうですが、アルコール類こそ提供されているものの、つまみ的なメニューは見当たりませんでした(時間帯によって別途用意されるかもしれませんが)。もしかしたらお客さんがバーベキューの素材を持ち寄って、勝手に作って盛り上がっているのかもしれません(笑) 実際のところは判りませんが、独特なお店の内装や男性店主さんの明るい雰囲気から、なんとなく勝手にそう想像してしまいました(^_^;)

6沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

ベニヤの壁に書かれたお言葉。
これもまた「ゆであげそばの大城商店」の雰囲気を伝えるものになるのでしょう(笑)

7沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

程なくして運ばれた「万二郎ラーメン」です。
先ほど運ばれるまで“二郎インスパイア系統”と思いもしなかったと書きましたが、実は店主さんとの会話の合間に、切れ切れに「野菜大盛りできますよ、味は濃い目でいいですか? ニンニクは入れますか? 麺は固めが良いですか?」などと聞かれていたのでした(アブラ増しは無いようです)。思い込みのなせるわざですが、鈍いと言えば鈍いですね(^_^;) 返答としてはすべてありありでお願いをしています。また「煮玉子(本来は100円)」が付いていますが、これは注文したものではなくサービスとなっています。会話のなかで「どこでお店を知りました? フェイスブックですか?」と聞かれましたので、その関連サービスなのかもしれません。本家の「二郎」とは異なり、店主さんの方からぐいぐい聞いてきてくれて助かりました(笑)

7.1沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

「万二郎ラーメン」のアップ画像です。
具材としては山盛りのキャベツにもやし、肉厚のチャーシューが一枚に、サービスの煮玉子となっています。野菜盛りの上部には、青葱にニンニクと唐辛子が添えられていました。野菜は比較的キャベツの比率が大きいですね。かなりな迫力ですが、ラーメン丼はやや小ぶりだったかと思います。ただ全体的なボリューム感は結構なものでありました。

8沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

「万二郎ラーメン」の麺ですが、平打ち太めのややひねりが入ったもの。茹で加減は固めで注文したこともあり、わしわしと食べ応えがあるものでした。太めと表現しましたが、二郎系統であることを考えますと、ほどよく食べやすい径にあたるでしょうか。

9沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

やや無理やりな“天地返し”です。
麺を先に食べられるようにという措置ですが、確かにこうしないと野菜ばかりでなかなか麺に辿り着けません(笑) まあとりあえずのお約束ということで(^_^;)

10沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

「万二郎ラーメン」のスープをレンゲで掬ってみました。
豚骨の風合いに、濃厚な醤油タレと脂分の味わいが組み合わさっています。序盤は盛られた野菜のウェイトが大きかったためさほど感じませんでしたが、やはり塩分濃度は結構高いようでした。後半には癖になってしまうような塩辛さを感じましたね。でもこの味わいが心地よかったりするのです(笑)

11沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

サービスで頂いた煮玉子はハードボイルド気味。
これはこれで良いものです。ラーメン丼が運ばれるまでは、「せっかく煮玉子をサービスしてくれるのだから、ライスを追加注文して“大城商店めし”を作ろうかな?」などとのん気なことを考えていたりしました(^_^;) もちろんこのボリューム感でライスの追加はちょっと無理があります。しっかり満腹感をもって、スープの一滴も残さず完食です。

思いがけず恩納村の地で“二郎インスパイア系統”のラーメンに出会えたこと、お店のユニークな営業形態や雰囲気などに、とても惹かれるものがありました。夜間のお店の様子などがとても気になります。不定休かつ営業時間も不規則なようで、遠方の方にはなかなか足を運びにくいととは思いますが、興味を持った方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。個人的にも他の提供品目が気になりますので、さほど間を空けずに再訪したいと考えています。今回はとても満足感をもってお店を後にしました。

12沖縄 ラーメン 恩納村 ゆであげそばの大城商店 万二郎ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

※公式情報から記載していますが、最終的にはお店に確認することをお勧めします
住所:沖縄県恩納村字恩納2742-1
電話:090-3042-0325
営業時間:11:30 - 16:30
定休日:不定休
駐車場:店舗前に駐車スペースあり

ゆであげそばの大城商店つけ麺 / 恩納村)

昼総合点★★★★ 4.0

広東名菜 龍宮 「台湾ラーメン」と「担々麺」

1沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

2014年4月1日以前訪問店 )“名護市ラーメン紀行”も七軒目でありますが、今回で最終回となります。宿泊拠点がカヌチャリゾートということで、チェックアウト後に施設内の「広東名菜 龍宮」にてランチ訪問することにしました。名護の中央市街地からは結構離れているのですが、経路となる山間部にトンネルが開通して、以前よりかは交通の便が良くなったようです。カヌチャのランチといえば「飲茶バイキング」が有名なようですが、当ブログとしてはもちろん、ラーメン狙いでの訪問です(笑) 店舗はカヌチャリゾートのエントランス内の建物に居を構えていますね。お店には、休日の午前11時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

「広東名菜 龍宮」メニューから、麺類(ランチ)のページです。
自分のなかでかなり意外だったのが、麺(ラーメン)類がかなり充実していこと。「担々麺」をメイン品目にして、あったとしてもせいぜい2~3種類くらいだろうと思っていたのでした(実際にカヌチャの公式ページでは「担々麺」しかピックアップされていません)。せっかくですので、全品目を書き出してみます。数えると15品目が提供されており、『担々麺・長崎ちゃんぽん・野菜味噌ラーメン・台湾ラーメン・ザージャン麺・四川風味噌ラーメン・冷麺(4月~10月限定)・剥き海老入りつゆそば・五目入りつゆそば・葱つゆそば・チャーシュー入りつゆそば・高菜と細切り肉入りつゆそば・豚肉ザーサイピリ辛ラーメン・トマトたっぷり海老・豆腐・野菜入り塩ラーメン・豚骨ラーメン』などとなっていました(つゆそば表記はラーメン系統なのか不明)。また現在は価格改定されているかもしれませんが、「豚骨ラーメン(1000円)」を除きすべて900円というお手頃価格で統一されているのもある意味意外です。ホテルのレストランということで、実際はこちらに10%のサービス料が加算されるのですが、それでも990円の三桁に収まりますよね。ホテルのラーメンは1300~1400円というのも見かけますので、充分にお得感が得られる設定だと思います。さて注文の方ですが、一品目だけ価格設定で特別扱いされている「豚骨ラーメン(1000円)」が気になったものの、今回は「台湾ラーメン(900円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

冒頭でも触れましたが、「飲茶バイキング」のメニューです。
土・日・祝日のみの開催とのことで、消費増税前の価格設定では「大人2310円(税・サービス料込)」とのことです。飲茶ということで、特に少量ずつ色々な種類の品目が楽しめそうですね。

4沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

別途ランチメニューも用意されています。
掲載画像では文字が小さくて読み取れないでしょうが、ラーメンに関係するセット品目を挙げてみます。「Dセット(アグー・島豚入り焼き餃子・半チャーシュー麺・半チャーハン・和え物・漬物・デザート)(1100円)」、「Eセット(麻婆豆腐・半ラーメン・和え物・白飯・漬物・デザート)」などが提供されています。画像などがありませんが、隣の同価格の品目構成を見るにつけ、こちらも充分にお値打ち価格設定だと思われます。

5沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

テーブル席上の様子です。
前日の夜中は豪雨だったらしいのですが(街中を徘徊している時間帯は無事でした(^_^;))、綺麗に晴れ上がり明るく爽やかなランチとなっています。早い時間の来店ということもあり、窓際の見晴らしの良い席に案内して頂きました。お店の方の接客もホテルマンらしい丁寧かつ落ち着ける雰囲気で、外食自体を楽しむといったひと時でしたね。ちなみにテーブルの調味料類としては、『醤油・酢・ラー油・飲茶ソース』などとなっています。いまとなっては飲茶ソースがどういった作りなのかが気になります(^_^;)

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店内の様子です。
ランチタイムは先述したとおり、ほとんどのお客さんが「飲茶バイキング」を注文されていると思われます。点心類はその都度注文すると席まで持って来てくれるらしく、バイキング形式で店内に用意されているのは、サラダやデザート類などのようでした。いつかは試してみたいものですが、当ブログとしては麺類の取り扱いが豊富と知った以上、次回訪問時もラーメンを注文していることでしょう(笑)

6沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

程なくして運ばれた「台湾ラーメン」です。
書き忘れましたが、「半チャーハンセット(210円)」を追加注文しています。メニューには画像掲載がなく内容ははっきりしなかったのですが、これは見た目の段階でヒットですね。半チャーハンはたっぷりボリューム感があり、更に別皿でザーサイにポテトサラダが付いていました。なによりトレイに載せられた品目構成は全体に統一感があり、とても豪華な内容に映ります。腹具合にもよるでしょうが、ラーメン類を注文の際は、ぜひ追加セットをお勧めしたい一品です。

7沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

「台湾ラーメン」のアップ画像です
注文時にはさらっと書きましたが、最近はどこかしこのラーメン店でも“台湾ラーメン”を頂きたいと考えていたところで、更には「ゆし豆腐入りラーメン」と聞いてはお願いしない訳にはいきません(笑) 具材としてはたっぷりのゆし豆腐に挽肉、もやしにニラに青葱などとなっています。実は具材のうえにはパクチーが散らされており、お店の方からは癖があることから省くことも出来ますが、と丁寧に説明を受けたのですが、少し迷いましたがせっかくですのでそのまま頂くことにしました。基本的に好き嫌いは無いのですが、パクチーは癖が強すぎてすべてパクチー味の品目に感じてしまい、そういう意味では最近では避けたい食材だったりします。まあ上に載せられている分には自分で味わいの調整も出来ますので(スープに混ざっていたら別ですが)、今回は基本の仕様で頂くことにしました。

8沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

「台湾ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。透明感があって、柔らかすぎることのない、しっかりとした食感の麺でした。その麺に絡むスープですが、ベースはさらりすっきりとした醤油味らしいのですが、レンゲで掬って飲んでみますと思わずむせてしまいました。それなりに基本的に辛味はあるようですが、喉元が反応したのはおそらく入っていた鷹の爪の影響でしょうね。しかしながら辛さを克服したいまの自分にとっては、心地良い刺激だったりします(笑) 香草のパクチーはやはり癖が強いため、いったんセットの小皿側に移し、ベースのスープを味わいつつ、調整しながら消化しました。

9沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

レンゲで掬った挽肉と共にたっぷりと入っていた、ゆし豆腐です。
ここ最近になって、以前追い求めていた“ゆし豆腐入りラーメン”を折々に味わえる機会に幸せを噛みしめております(笑) まあ“豆腐入りラーメン”でしたら、そこかしこの店舗において「麻婆豆腐ラーメン」なるものも提供されているかもしれませんが、個人的には『ゆし豆腐(単品豆腐)+ラーメン』なる構成のものを食べてみたかったのです。今回の一品は辛めのスープに淡泊な味わいのゆし豆腐が上手く絡み、単品としてもがっつり美味しく完食となりました。

10沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

順番が前後したかもしれませんが、「半チャーハンセット」のアップ画像です。
たっぷりの半チャーハンに、小皿のザーサイ、ポテトサラダとなっています。この構成で210円というのは驚きの価格設定ですね。パラパラな作りで分量的にもたっぷりなチャーハンはご飯物を欲していた自分には最適で、更には別皿でザーサイとポテトサラダが付いています。ザーサイは合間の口直し的な一皿で、ポテトサラダは単体でもボリューム感のある一品でありました。

11沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

別の日に頂いた「担々麺」です。
「広東名菜 龍宮」では代表的な麺類として取り上げられていますので、こちらも頂いてみました。具材の面から見ますと、パクチー入りな点などを含め、基本構成は結構似ていたりします。ラー油や胡麻の風味を漂わせたスープなど、ベースは「広東名菜 龍宮」らしい一品でありました。考えてみましたら、今回はまんまの白飯は注文しなかったですね。いつかはあまり上品ではなく、丸々残ったスープにライスをどーんと投入してみたいものです(笑)

12沖縄 ラーメン 名護市 広東名菜龍宮 台湾ラーメン

店舗外観を撮りそびれましたので、施設内のゴルフコース画像です。
沖縄本島北部のカヌチャリゾートは、多くの方々にとって遠方の立地になるでしょうが、価格設定や条件を考えますと充分にリーズナブルだと思いますので、機会があれば一度は試されてみてはいかがでしょうか。宿泊はなくともお食事のみの訪問も出来ますしね。個人的には寄る機会は折々で作れますので、またさほど遠くないうちに気になるラーメンメニューを試してみたいと考えていたりします。価格改定を行わずに三桁内に収めていましあら、またお値打ち感が高いと思うのですが、消費税増税以降の価格設定はどうなっているでしょうか? この辺りも次回訪問で確認したいところだったりします。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市安部156-2
電話:0980-55-8880
営業時間:10:00-15:00 18:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

広東名菜 龍宮広東料理 / 名護市)

昼総合点★★★★ 4.0

赤犬子 「ラーメン」

1沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

名護市城の「赤犬子」へ行って来ました。
2014年4月1日以前訪問店 )“名護市ラーメン紀行”も今回で六軒目になります。さて始めに書いておかないといけませんが、本記事については番外中の番外編となっています。こちらは名護市の繁華街、酒場周辺でのほろ酔い放浪記となっており、本来ならば別枠記事としていたところですが、“名護市ラーメン紀行”も大詰めといったところで本記事にすることにしました。そうそう冒頭画像の「ラーメン」ですが、お店の方も事前にしっかり告知されていた、いわゆる即席袋麺の「チャルメラ」となっております(^_^;)

2.0沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

名護市城(みどり街)周辺の、昔ながらの繁華街らしい街並みです。
この時間帯ではもうすっかり出来上がっていて、おそらくテンション高く徘徊していたかと思われます(笑) 那覇市の桜坂近辺などもそうですが、古い飲み屋街というのは独特な風情があって良いですね。出歩いて店先を覗くだけでも楽しさを感じます。

2.1沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

表通り沿いにあった居酒屋さん。
店名を見て、思わずラーメン類を扱っていないか外壁に貼られたメニュー表を確かめたりして(残念ながら扱ってはいないようでした(^_^;))。名護市の街中をそうこう徘徊している内に、赤提灯にネオンを灯したこぢんまりとしたお店を見つけました。提灯に“チャーハン”の文字が見えたため、ラーメン類を提供している可能性が高いだろうと感じ、入ってみることにしました。「赤犬子」には、午前0時前の入店です。

3沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

「赤犬子」のお品書きです。
大きく掲示された部分を見ますと飲み屋さんというより、食事処といった印象です。結構遅い時間帯ではありましたが、カウンター席には常連さんらしき方々で賑わっているようです。お店は店主らしきやや年配の男性と、女性のお二人で切り盛りをされているようでした。こちらはランチタイム(12:00-15:00 )はお食事処として、夜間(21:00-翌5:00)は飲み屋さんとして営業されているようですね。なお本営業時間ですが、つい最近になってお客さんの要望に沿って変更されたとのこと。うーん、皆さん朝方まで呑むような方々なのでしょうね(笑)

4沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

先ほどのお品書きのアップ画像です。
今回の注文はもちろん「ラーメン(500円)」になりますが、しっかり即席めんの「チャルメラの袋」が貼り出されています。注文の際にも店主さんからはしきりに即席めんであることを確認されましたが、周知の常連さんはともかく、一見さんから過去に抗議(?)を受けたことがあったのかもしれません(^_^;) 袋で隠れていますが、以前は「○○ラーメン」を提供されていたのでしょう。

5.0沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

「赤犬子」卓上の様子です。
お品書きの筆頭品目が「赤犬子そば(てびち・三枚肉・ソーキなど各種あり)(600円)」だったことからか、調味料類としてはコーレーグースや唐辛子など、沖縄そば屋さんでお馴染みのものが並んでいました。そうそう、お店の特色にもなるのでしょうが、店主は熱心な日本ハムファンらしいですね。店内のそこかしこに日本ハムファイターズ関連のポスターなどが貼られ、またキャンプ期間中でしょうか、実際に選手の方も訪れ、サイン色紙などを残されていたようでした。

5沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
実は待っている間は結構楽しみにしておりました(笑) 即席めんながらも(作る手間や場所提供をしているとはいえ)500円という価格設定ですので、なんらかの工夫が凝らされているだろうと考えていたのです。そのままの提供ではなく、やはり具材などが足されているようですね。

6沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

「ラーメン」のアップ画像です。
追加具材として白菜や青葱などの野菜類、かまぼこに海苔、また彩りよく紅ショウガが添えられています。また見た目の色合いからも判るように、しょうゆ味となる粉末スープはそのまま使われておらず、おそらく沖縄そばの出汁スープを流用しているようでした(多少ブレンドしているかも)。麺の茹で加減はやや固めで、個人的に好みな感じです(笑) 袋の即席めん自体久しぶりでしたので、それなりに楽しく頂きお店を後にしました。

7沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

街中ではちらほらと野良猫(かな?)の姿も。このあたりの風景も桜坂とダブりますね。
今回記事はラーメン店ではないうえに実質即席めんという、番外編中の番外となりましたが、思いのほか“名護市ラーメン紀行”らしい内容になったかと思います。実は他にも名護市滞在中に色々なお店などにも寄っているのですが、そちらは雑談部屋記事にでも掲載しようかと考えています。さて北部遠征の残り記事はあと一回となっていますので、もうしばらくお付き合いください。

8沖縄 ラーメン 名護市 赤犬子 ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市城1-9-9
電話:070-5415-4596
営業時間:12:00-15:00 21:00-翌5:00
定休日:無休
駐車場:無し

食事処 赤犬子定食・食堂 / 名護市)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


河童軒 「醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

名護市城の「河童軒」へ行って来ました。
2014年4月1日以前訪問店 )“名護市ラーメン紀行”も五軒目になります。名護市の居酒屋でハシゴ酒(締めラーメン含む)を敢行し、良い気分で市内の繁華街を散策してみることにしました。街中を歩くだけでも、その場所の独特な雰囲気が感じられて楽しいものです。名護市街中央部では「みどり街」という区域が有名ですね(うるま市具志川の方にも同様な地名があります)。ひと通り散策が終わったところで、深夜にも開いている「河童軒」へ入店してみることにしました。お店には、週末の午後11時過ぎの訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

「河童軒」の店内の様子です。
カウンター席を挟み左手側が厨房、右手側が座敷席となっていました。これまで「河童軒」には二度訪れていて今回が三度目になるのですが、この時間帯の訪問ではお客さんがほとんど入っていませんでした。初回は平日のお食事時分で混雑をされていて、二度目は週末の夕方時分で「餃子の持ち帰り客(または取り置き注文の調理)」で慌ただしくされていました。週末といえど遅い時間帯は、不況の波が感じられる客入りとなっているかもしれません。

3沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

「河童軒」のメニューです。
ずらりと品目名が並んでいますが、構成としては『飯の部・麺の部・定食の部・一品料理の部・湯の部』などとなっています。どれもがお手頃価格かつボリューム感もありそうで、ちょっと注文を迷ってしまいそうですね。まあさすがにこの日は、定食などを注文できる腹具合になってはおりませんでしたが(^_^;)

4沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

「河童軒」メニュー、麺類の項のアップ画像です。
せっかくですのでラーメン品目をすべて書き出してみます。上から順に『醤油ラーメン(500円)・スタミナラーメン・みそラーメン・塩、野菜ラーメン・もやしラーメン・ニラ、もやしラーメン(以上550円)・焼豚ラーメン・五目野菜ラーメン・八宝菜ラーメン(以上700円)・八宝菜辛しラーメン(750円)・カニタマラーメン・エビ野菜ラーメン(以上700円)』の12品目となっています。ちなみに過去二回の訪問では「河童麺(スタミナラーメン(550円))」を頂いていました。さて今回の注文ですが、「河童麺」以外はすべて未食ということもあり、筆頭に記されていた「醤油ラーメン(500円)」をお願いすることにしました。

5沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

最後の見開きページでは、お店の二大看板(?)が大きく記されています。
前回訪問時に頂いた「餃子」と「河童麺(スタミナラーメン)」が、画像付きで大きく掲載されています。「餃子」については、餡がぱんぱんに詰まった大ぶりのものが6個入りとなっていて、持ち帰りのお客さんでひっきりなしに賑わうほどの売れ行きでした。さて左上方に「飲み物」の項が載っていますが、本日初お目見えとなった「日本酒(500円)」をお願いしてみました。

6沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

程なくして運ばれた「日本酒」です。
取り扱いされているアルコール類としては『オリオンビール・日本酒・泡盛酒・ウィスキー』となっていて、すべて切りが良くコップ一杯500円となっています(ビールのみジョッキ)。他の居酒屋と同様あまり需要がないのでしょう、正直なところキレのある状態ではありませんでしたが、ある意味新鮮な面持ちで日本酒を頂きました。

7沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

あまり間を置かずに運ばれた「醤油ラーメン」です。
この日この時間帯ではお客さんがあまりいらっしゃらないこともあり、待たずにラーメンにありつけることとなりました。しかし卓上に日本酒とラーメンが並ぶのも、なにか変な感覚です。

8沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはある意味王道なチャーシューにメンマ、青菜に海苔になるとなどとなっています。ふたつ添えられた鮮やかな色合いのなるとが、見た目の良いアクセントになっていました。過去に「河童麺(スタミナラーメン)」を見慣れているからでしょうか、スープの色合いがやや淡めに感じてしまいますね。

9沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、ストレート中細のもの。角があるタイプながらも、茹で加減としてはかなり柔らかめとなっています。以前「河童麺」を頂いた時も同様な印象でしたので、共通仕様の麺かつ調理の流れも一緒なのでしょうね。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。なみなみで熱々なスープも、「河童軒」らしい盛り付けになるのでしょう。具材のチャーシューやメンマなどを合間に挟みつつ、今度こそ本日締めのラーメンとなりました。

繁華街で深夜まで開いているラーメン店というのは嬉しいですね。この日は午後11時過ぎの来店でしたが、午前0時を過ぎる頃には酔客で賑わって来るのかもしれません。もう少しだけ今回の“名護市ラーメン紀行”は続きますが、宵っ張りな自分のこと、次回の北部遠征の折りにも訪れることになりそうです(笑)

10沖縄 ラーメン 名護市 河童軒 醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市城1-7-22
電話:0980-52-4748
営業時間:18:30-翌2:30
定休日:水曜日
駐車場:無し



中華料理 河童軒中華料理 / 名護市)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

ふくろう 「しょう油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

名護市大東の「ふくろう」へ行って来ました。
2014年4月1日以前訪問店)“名護市ラーメン紀行”も四軒目になります。前回「山原炉船」からのハシゴになるのですが、居酒屋使いで少し物足りなさを感じていたところ、居酒屋ながらもラーメンも提供しているというこちらへお邪魔することにしました。まあ要するに飲み足りなかったのですね(笑) しっかりアルコールを摂取後に、あわよくば更にラーメンも締めで頂こうという算段です(さっきの締めは? という突っ込みは無しで(^_^;))。お店には、午後9時過ぎに入店です。

2沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

「ふくろう」の表紙です。
本業は居酒屋らしいのですが、ランチタイムも営業をされているようです。
その際は「食べ処ふくろう」として、午前11時半から午後2時まで営業をされていて、ボリューム感のあるいわゆる定食類を提供されているようです。安価でお手軽なワンコインランチが人気なようですが、現在の価格は上がっていないかな? 本日は「飲み処ふくろう」として、居酒屋タイム(午後18時から午前0時)の時間帯に来店です。

3沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

「ふくろう」のメニューです。
大枠の品目構成としては『うちなーむん・魚のバター焼き・サラダ・刺身・おつまみ・ご飯、汁物・揚げもの・串焼き・酒采絶品』などとなっています。卓上のメニュー以外にも、壁際には多くの短冊お品書きが下げられており、さすが本来は居酒屋専門店といった品揃えでありました。さてまずは居酒屋メニューの注文ですが、別紙で用意された“炭火焼きジャンボ焼きとり”から「ねぎま焼き(120円×2)」に「豚バラ焼き(150円×2)」を選び、“うちなーむん”から「豆腐チャンプルー(550円)」をお願いしました。ところで“ご飯、汁物”欄に記載されているラーメン類は『ラーメン(軟骨)(650円)・ラーメン(ピリ辛)(680円)・みそラーメン(700円)』の三種類となっていました。

4沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

壁際に掲示されていた短冊のお品書きです。
こちらには同じく三種類ぶん『塩ラーメン(680円)・しょう油ラーメン(680円)・ネギピリ辛ラーメン(680円)』が掲載されています。「ネギピリ辛ラーメン」はおそらく卓上のお品書きと同一のものと思いますが、他の二つは品目名はもちろん価格設定も異なりますので、合計で5種類のラーメンが提供されていると思われます。

4.1沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

居酒屋としての紹介でもありますので、別紙のドリンクメニューも掲載です。
やはり沖縄の居酒屋らしく、ラインナップは泡盛が中心ですね。ボトル以外にいくつか一升瓶でも提供をされているようです。さて順番が前後しましたが、まずは入店からすぐにビールの「生樽(380円)」をお願いしています。

5沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

すぐに運ばれたジョッキの「生樽」です。
お通しとして「枝豆」も付いて来ました。先に訪れていたお店でビールは頂き済みですが、河岸を変えますと、なにはともあれまずはビールですよね(笑)

6沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

程なくして運ばれた「ねぎま焼き」に「豚バラ焼き」です。
別紙メニュー表には“炭火焼きジャンボ焼きとり”として、一本100円~150円で7品目ほど用意されていました。入店時には気付かなかったのですが、店頭で焼いていたようです。通りがかりの人にも直接販売をされているのかもしれません。大ぶりで食べ応えがあり、塩気が程よく効いてこれまたビールにぴったりな逸品でした。

7沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

しばらくして運ばれた「豆腐チャンプルー」です。
青菜やもやしの心地良い食感に、豚肉やポークの塩気、そして豆腐を含めてがっつりこれまた食べ応えのある一皿でした。

8沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

かなり早い段階で「泡盛一合」をお願いしました。
メニューには明記されていなかったため、価格設定はいくらか判りません。同じく残波黒をお願いしたのは間違いないと思うのですが……。お酒は透明な徳利に入っており、今回は注ぎやすかったです。

9沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

せっかくラーメンを頂くということで、前菜(?)の「ギョーザ(450円)」です。
6個入りで焼き目が綺麗に付いています。皮はやや薄めで、ニンニクが効いた餡がたっぷりと入っていました。餃子はお酒のおつまみとしても食べやすくて良いですね。

10沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

さてこちらのお店の締めとして選んだのは、「しょう油ラーメン(680円)」です。
トレイに載せられ運ばれて来ました。小皿の上にレンゲが載せられていますね。異業種店である居酒屋のラーメンということで、内容に想像が付きにくかったので、用意されるまで結構なワクワク感がありました。

11沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

「しょう油ラーメン」のアップ画像です。
具材は半玉に白葱、大判の海苔に隠れていますが、もやしなどとなっています。もやしは丁寧に髭が取り除かれていました。具材の構成としてはシンプルで、680円の価格設定からはちょっと寂しい内容だったかな? まあ専門は居酒屋ですから、同じお店で締めの一杯を頂けるぶんには充分嬉しいところです。

12沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

「しょう油ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。透明感があり、くっきりとした食感の麺でした。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりな口当たりながらも、程よく塩梅が効いた醤油味のもの。実はこの段階でかなり酔いも廻っており、ある意味締めの一杯として美味しく頂けたかも(^_^;) 具材のもやしや白葱の食感が良く、麺とスープと共にとても美味しく完食とさせて貰いました。

名護市の本来は居酒屋店ということもあり、次回来店の機会はそうそう作れないとは思いますが、他のラーメン品目も気になります。ランチタイムの訪問でもラーメンは頂けそうですが、出来れば夜間帯でしたら、アルコール込みを念頭に置きたいところです(笑) そういった機会がありましたら、じっくり腰を据えて居酒屋使いをさせて貰いたいと考えております。

13沖縄 ラーメン 名護市 ふくろう しょう油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大東2-14-16
電話:090-9782-0156
営業時間:11:30-14:00 18:00-0:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

ふくろう居酒屋 / 名護市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

山原炉船 「鶏出汁あっさりつけ麺」

1沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

名護市宮里の「山原炉船」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:13/40
2014年4月1日以前訪問店)“名護市ラーメン紀行”も三軒目になりますね。こちらは2013年12月にオープンしたばかりのお店で、なんでも名護市初の「つけ麺専門店」になるのだそう。またそれとは別に、夜間は「炭火炉端焼き 山原炉船」の顔を持っているそうで、せっかくの泊りがけということもあり、居酒屋使いも含めて午後8時半頃の訪問となりました(今回はマップが正常に機能せず、しばし迷いました)。ちなみに「山原炉船(やんばるろせん、と読みます)」という店名ですが、なんでも実在した「山原船」をモチーフにしたお店の作りから来ているのだそうです。

2沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

「山原炉船」の店内です。
外観からは意外なほど広く明るい作りとなっていました。自分が座ったのはテーブル席で、左手側にカウンター席が見えますが、その奥には厨房と、また更に別の客席が用意されていました。昼間はつけ麺専門店である「自家製つけ麺 山原炉船」、夜間は居酒屋となる「炭火炉端焼き 山原炉船」のある意味二毛作店といって良いかもしれません。

3沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

さっそく頼んだ「プレミアムモルツ(390円)」です。
少し間を置いて、お通しとして「海ぶどう」が出されました。奥側に映っているタッパーには辛子高菜が入っており、先に出されたビールのお伴とさせて頂きました。元はつけ麺用の無料サービス具材なのかもしれませんが、お酒飲みにとっては良いおつまみにもなっています(笑)

4沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

今回は居酒屋使いの面もあるため、アルコールメニューも掲載します。
ビールはもちろん、泡盛を中心にラインナップは豊富ですね。ワインに焼酎、ハイボールなども用意されていますが、日本酒まではさすがに需要はないのか見当たりませんでした。

5沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

「山原炉船:本日のおすすめ」と記されたお品書きです。
とりあえずのビールをお願いしたところで、更に居酒屋メニューから注文したいところです。ですが、元々は「つけ麺」がメインのお店ということもあり、本格的な居酒屋使いとするとちょっと品目数が少なめかもしれません。一見するとそれなりにラインナップが揃っているように見えますが、半分は鮮魚類となっており、また仕入れの関係もあるのか、それらもいくつか本日の提供ぶんから外されていました。さて注文なのですが、しばし迷いつつ「ざっくりキャベツ盛り(390円)」・「若鶏の炭火焼き(580円)」・「丸ごと玉ネギ炭焼き(490円)」をお願いしてみました。ところで一番最後にさりげなく「あっさり鶏塩ラーメン(580円)」が記されているのですが、とても残念なことにこちらも消されています。幻のメニューになってしまうのでしょうか?

7.1沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

ビールをもう一杯飲んだあと、追加注文した泡盛の「一合取り(800円)」です。
ボトル取りでは若干価格差があるものの、一合取りではどの泡盛を選択しても同一価格となっているようです。今回はふだん飲み慣れている「残波黒」をお願いしました。一合はとっくりなどの専用容器ではなく、ふつうのコップに入っていたのでちょっと注ぎにくかったです。

8沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

程なくして運ばれた「ざっくりキャベツ盛り」です。
別皿に塩にコチュジャン(だったかな?)、また底に塩が入ったゴマ油が用意されてました。たっぷりなキャベツには胡麻が振りかけられており、ボリボリと美味しく頂いております。元よりお野菜は好きなのですが、飲みの序盤にはこういった軽めのおつまみも良いですよね。

9沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

次に運ばれた「若鶏の炭火焼き」です。
“炭火炉端焼き”を謳っているお店で、鶏肉好きの自分なものですから、これは必然といった注文になるでしょう(笑) 運ばれた時点で、炭火ならではの香ばしい良い匂いが漂って参りました。わさびと共に頂くのですが、こちらにも胡麻油が添えられていました。これは良い調味料となっています。炭火で焼き上げられた弾力感のある若鶏は、想像どおりな丁寧な仕上がりで、とても美味しく頂けました。

10沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

「丸ごと玉ネギ炭焼き」です。
これは丸々一個の玉ネギを炭火でじっくり焼き上げ、その後にカットしているのでしょうか? 綺麗に中央部まで熱を通しつつ、外側を焦がしてしまわないのは調理技術も必要なのでしょうね。玉ネギも好きな食材ということもあり、こちらも美味しく頂いております。

6沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

さて一息付いたところで、いよいよ“つけ麺”の注文です。
昼間の「自家製つけ麺山原炉船」タイムでは、このお品書きのみで営業をされているのでしょうね。つけ麺のラインナップとしては、「豚出し汁濃厚つけ麺(750円)」・「鶏出しを使ったあっさりつけ麺(750円)」・「魚介だしのあっさりつけ麺(680円)」となっています。先入観からか、どこか“鶏専門”のイメージがなぜかあったのですが、つけ汁のベースがそれぞれ異なる品目が用意されているようです。さて今回の注文ですが、半額企画対象となる「鶏出汁あっさりつけ麺(750円⇒400円)」をお願いしました。店舗のお品書きでは表記揺れがありますが、今回は「沖縄ラーメン大図鑑」中の記載に沿いました。個人的に品目名については、意識してこだわって欲しい部分だったりします(^_^;)

7.0沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

ランチタイムサービスのお知らせです。
昼の部では「白米が無料で食べ放題」とのこと。お代わりも自由ということなのでしょうね。麺を食べ尽くした後のライスですので、そんなにお代わりを重ねることも出来ないものでしょうが、嬉しいサービスであることに変わりはありません。ランチタイムではライスとセットと見ますと、またお得感がありますね。

11沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

焦らす(?)ようですが、更に別紙の「つけ麺のおいしい食べ方」です。
ここでは「つけ麺の食べ方」の基本が記されていました。多くのつけ麺店が推奨されている、『最初に麺を味わい→つけ汁に麺を付けて味わい→好みで割りスープで調整』と書かれていました。更には追加注文のライスをつけ汁に投入して、おじや風の食べ方もお勧めされているようです。

12沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

ひと通りの居酒屋使いの流れのでなかで、最後に運ばれた「鶏出汁あっさりつけ麺」です。
構成としてはつけ汁の器に、麺と海苔が載せられたお皿、それと具材が分けられた別皿が用意されました。居酒屋使いのなか盛りだくさん感のある提供で、結構テンションが上がったりしています(笑)

13沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

麺のお皿のアップ画像です。
平皿に太麺が豪快に盛られております。色合いから、全粒粉が使われているでしょうか。お品書きをみる限りは、大盛りなどの設定はないようでした。

14沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

つけ汁のアップ画像です。
青葱に白葱、つけ汁表面には胡麻と魚粉が浮かんでいます。「鶏出汁のあっさりつけ麺」ということですが、見た目にはなかなか濃厚そうな作りとなっていました。

16沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

つけ汁側に麺を投入して頂きます。麺は冷水で締められており、弾力感と共に内部ではどこかふわりとした食感も含まれており、なかなか特徴的な作りとなっていました。その麺に絡む温かいつけ汁ですが、やや粘度のある鶏出汁らしい旨味ある味わいとなっています。あっさりという名称ではありますが、確かに塩辛さなどはあまりないものの、油分も含めしっかりと出汁が感じられるものでした。

17沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

ライスも欲しくなるところでしたが、居酒屋使いの締めの一品ということもあり、今回はさすがに遠慮をしました。最後は割りスープも利用しつつ、つけ汁の一滴も残さず完食です。もちろん麺の一本も残していませんが、お皿には「SHK75」の文字が書かれています。良くわかりませんが、「山原船」に関係のある文字列なのでしょうね(75は名護?)。

最後に記載の住所はお店公式のものなのですが、どうもこの番地ではお店に辿り着けないではないでしょうか? 土地勘のない方でナビで探せない場合は、店舗に問い合わせて見た方が良いかもしれません。この日はお店を探して(ビールを頂くのが)焦れてしまったため、いつも撮影している店舗外観を取り忘れてしまいました(笑) 次回来店がいつになるか判りませんが、つけ麺専門店で提供される、夜間提供の「幻のラーメン」も試してみたいものです。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市宮里5-1093-2
電話:0980-43-5559
営業時間:11:30-15:00 18:00-0:00
定休日:不定休
駐車場:有り

山原炉船つけ麺 / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5











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