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まやの雑談部屋10 「ブログ」「消費税増税」「じょうたろう」

「まやの雑談部屋」の第10回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

雑談1

■ブログのこと
以前もちらっと書いたのですが、ラーメン店の訪問件数に対して、ブログの更新が全然追いついていません。原因ははっきりしていて、週末に飲みに出歩いて、その際に複数件のハシゴラーメンを行っているからです(^_^;) それに加え、ブログ再開後は更新お休み日を設けているのも要因のひとつです。まあそれは更新時期が遅れるだけの話しだったのですが、失敗したと思ったのが2014年4月1日の消費税増税に伴い、価格改定をされるラーメン店が多く出るだろうということ。これから更新する2014年4月1日以前に訪問したお店の記事は、その旨明記しておいた方が良いでしょうね。ちょうどいい機会(?)ですので、4月中は未更新のまま長らく置いておいた訪問記録を、すべてブログ記事として起こしたいと考えています。

雑談2

■消費税増税のこと
先ほどと関連のある内容になりますが、こちらも以前から触れていたことですが、飲食業界のなかでもラーメン店は消費税増税に伴う価格改定に対し、厳しい目で見られるのではないかと思われます。お客さんの意識のなかでは「安価で当り前」なイメージが強いジャンルに当たるでしょうし、沖縄のラーメン界でも少しばかり客足に影響が出てくるかもしれません。680円の提供品目が700円になったりしたら、やはり印象としても変わるものでしょうしね。2014年4月1日以降に訪れるラーメン店については、その辺りもしっかり確認しつつ記事にしたいと思います。

さて画像ですが、世間で話題になっていたいわゆる“駆け込み需要”という奴です(^_^;)
といいますか、既に持っている商品を買い増した形ですので、ちょっとした贅沢な買い方ですね。ひとつは評判の良いレノボの8インチのタブレットで、もうひとつはふだん愛用しているデジカメの予備機といったところです。タブレットは7インチのものを既に持っているのですが、使い分け用といったものになるでしょうか。デジカメは生産も終了しそうでしたので、プレミアが付く前に購入しました。本来はもっと高額で、長く使うものが消費税対策(?)としては良かったのでしょうが、あいにくとそこまでの必要品目はありませんでした。

雑談3

■じょうたろうのこと
我が家の愛猫であります。
親ばか(飼い主ばか?)ではありますが、時折り画像掲載しておきます(^_^;) まだまだやんちゃさが抜け切れておらず、夜遅くに帰って来ますとに日中ひとりの寂しさもあるのか、テンション高く部屋中を暴れまわります。その都度大人しくさせるためついキャットフードを与えてしまうのですが、それでちょっとお腹が出て来てしまっているかも……。運動不足の解消に、キャットタワーを購入しようか検討中であります。

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ラーメン食堂 一光 屋富祖店 「野菜ラーメン」

1沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

浦添市屋富祖の「ラーメン食堂 一光 屋富祖店」へ行って来ました。
「一光」は浦添市内間に本店があり、2012年6月に2号店として「屋富祖店」がオープンしました。安価でボリュームある品目を提供されており、またお店の大衆的な雰囲気なども好ましく、本店の方は一時期足繁く通っていた時期がありました。浦添市屋富祖は古い飲み屋街ということもあり、また「屋富祖店」は専用駐車場が用意されておらず(本店もそうですが)、熱心なラーメンファンの方々からは、あまり話題に挙がっていないように感じます。かくいう自分も今回が初来店で、個人的には珍しく近隣で酒席の場があり(そこはまたか(^_^;))、ようやくの初訪問となりました。お店には、週末の午後9時頃の入店です。

2沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

壁際に貼り出された「ラーメン食堂 一光 屋富祖店」のお品書きです。
「中華ラーメン」と記されている10品目は一律550円となっていって、すべて書き出してみます。『野菜ラーメン・ピリ辛ネギ・ネギみそ・五目ラーメン・マーボーラーメン・天津メン・スタミナラーメン・ナスメン・牛肉ラーメン・えんまラーメン』などとなっていました。なぜか単品目でのお品書きが見当たらなかったのですが、定番の『みそ・しょうゆ・しお』については、一律450円というごく安価な価格設定で提供をされています。一時期本店の方へ通っていた際は、この定番品目がセットになった600円定食をよく頂いておりました。さて今回の注文ですが、いまとなっては「えんまラーメン(大辛・中辛・小辛)」がとても気になっていますが、この日は初来店ということもあり、筆頭の「野菜ラーメン(550円)」をお願いです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

別の壁際に掲示されていた、『定食・丼ぶり・カレー・チャーハン・焼そば』類です。
定食は「餃子定食」を筆頭に実に18種類もの品目が用意されていて、一律600円で提供をされています。「トンカツ」などもあるのですが、以前頂いたラーメンが付いた「とんかつセット(600円)」がこのボリュームですから、いったいどれだけの分量なのか気になります(^_^;)

4沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

さてお店の方に注文を告げたところ、店員さんからは「食券をご購入ください」との返答が。振り返りますと入り口側に、「本店」ではなかった券売機が設置されていました。提供されている品目数に比べて、明らかにボタンの数が少ないのですが、これは価格設定ごとにまとめて、「ラーメン(450円)」・「中華ラーメン(550円)」・「丼ぶり(500円)」などと振り分けられているからです。改めて「中華ラーメン」のボタンを押して券を購入しました。

5沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
まだ比較的新店ということもあり、店内は綺麗ですね。お店の立地からしましたら、まだ早い時間帯にあたるのでしょうか、お客さんで賑わって来るのはこれからなのでしょうね。ちなみにお店は店主らしき男性と、パートらしいおばちゃんのお二人で廻されていました(店頭には昼の部パート募集のお知らせもありました)。

6沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

テーブル席上の様子です。
用意された調味料類は、ある意味ラーメン店では定番となる、『七味唐辛子・コショー・お醤油・お酢・ラー油』などとなっていました。後半部分は「ぎょうざ(300円)」用のものですね。ここで気になるのが壁際に貼られた『おろしニンニク、からしニンニク お申しつけ下さい』のお知らせです。今回すっかり失念してしまい、ラーメンに試せなかったのは残念でした。特に後者の「からしニンニク」が気になりますね。

7沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

程なくして運ばれた「野菜ラーメン」です。
提供されるまで、どのような見た目のラーメンか想像もしにくかったのですが(いや具材に野菜が盛られているのはもちろん判ってましたが(^_^;))、醤油ベースのスープにたっぷり炒め野菜など、一般的に見られる「スタミナラーメン」に近いもののようでした。……なのですが、「一光」ではしっかりラインナップに「スタミナラーメン(550円)」も用意されているのですよね。両品目にどのような違いがあるのか、また気になってしまいました(^_^;)

8沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

「野菜ラーメン」のアップ画像です。
麺の上にたっぷりと盛られた主に野菜群ですが、「キャベツ・青菜・ニラ・玉ネギ・もやし・人参・筍・ヤングコーン・豚肉」などとなっていました。また濃厚な色合いのスープ表面には、粗めの背脂も浮いていますね。

9沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

「野菜ラーメン」の麺ですが、「一光」ではお馴染み、平打ち中太のややひねりが入ったもの。くっきりと弾力を含んだ、食べ応えのある麺となっています。スープですが、その麺や豊富な具材群に負けない、しっかり厚みのある醤油味となっていました。粗めの背脂で、その辺りの調和を取られていたようです。しゃきしゃき食感のたっぷり野菜類と豚肉に、思わず「ライス(150円)」の追加注文も考えましたが、ハシゴ状況ということでなんとか踏みとどまりました(^_^;) そもそもライスを注文するのでしたら、プラス200円でセットにした方が断然お得だったりもしますしね。ラーメン単品でも充分ながっつり仕様で、満足感をもってスープの一滴も残さずに完食です。

改めてではありますが、やはり「一光」は良いですね。「屋富祖店」としては初来店で、「一光」としてはずいぶん久しぶりの訪問となりました。それぞれの店舗で専用駐車場がないことから、なかなか気軽には寄れないのですが、ラインナップは豊富ですので、出来れば機会を見つけて定期的に訪れたいものです。次回来店では気になった、「えんまラーメン(大辛)」を選択することになるでしょうか? 「200円プラスでラーメンセットにも変更できます」とのことで、がっつりセットで頂くのも良いかもしれません。

10沖縄 ラーメン 浦添市 一光屋富祖店 野菜ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市屋富祖2-24-3
電話:浦添市屋富祖2-24-3
営業時間:11:00-22:00
定休日:木曜日
駐車場:無し

ラーメン食堂 一光 屋富祖店ラーメン / 古島駅市立病院前駅儀保駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

麺や 偶 「醤油味 ゆし豆腐ラーメン」

1沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 ゆし豆腐ラーメン

浦添市宮城の「麺や 偶」へ行って来ました。
いわずと知れた浦添市の名店、「麺や 偶」にて「醤油味 ゆし豆腐ラーメン」を提供されていると知っての来店となりました。こちらでは期間(季節)限定麺などをコンスタントに頂いていましたので、取り上げる回数は多い方だったのですが、ブログ再開以降はとても予定が立て込んでいまして、ほぼ一年振りの訪問となっています。その前年の『夏・秋・冬・春』の季節限定麺はすべて頂いていましたので、丸々一年分ブランクがある形になりますね。さて今回の目的となる「醤油味 ゆし豆腐ラーメン」ですが、ここ最近になって「通堂(号)」・「麺道くろとん」と、力量のあるラーメン店が提供をされるようになっています。過去に同品目を追い求めていた経緯がありますので、個人的にも嬉しいことです。お店には、平日の午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 ゆし豆腐ラーメン

壁際に貼り出された各種告知です。
2014年4月1日より、“ウワサ”の「梅のつけ麺」が販売されるのだそう。それに伴って現在提供されている、「和風あんかけつけソバ」は3月末日をもって終了になるとのこと。「和風あんかけつけソバ」は別途卓上にもお品書きが用意されていましたが、石焼き鍋による提供など、ひと工夫が凝らされた意欲的な限定麺となっているようでした。季節の変わり目に提供されていることから、これらが二年目の季節限定麺かと思ったのですが、また別に「春ソバ(800円)」なる品目も正規メニューに掲載されていました。うーん、すっかり「麺や 偶」に対して疎くなっております(スミマセン(^_^;))。さて今回の注文ですが、壁際に貼り出されたポスターより、「醤油味 ゆし豆腐ラーメン(800円)」をお願いすることにしました。これらを見るにつけ、熱心かつ活発に新品目開発を続けられているようですね。それと予告として、『5周年祭 開催日8月1日 3ポイント貯めると「5周年限定ラーメン」「オリジナルTシャツ」をプレゼント』されるのだそうです。

3沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 ゆし豆腐ラーメン

カウンター席上の様子です。
各種掲示物が入るようやや俯瞰気味に写していますが、内容が判別出来るでしょうか? 手前は『醤油ラーメン 太麺orちぢれ麺選べます』とあり、今回「醤油味 ゆし豆腐ラーメン」を注文した際にも店員さんに選択を聞かれました。ちょっと迷っていたところ、ちぢれ麺がスタンダードということで、そのとおりにお願いです。後から気付いたのですが、お馴染み「偶ラーメン」のことも「醤油ラーメン」と称しているようで、同じ系統のバリエーションにあたるのでしょうね。一番奥側には、「麺ふぇすた」のトッピングフリーパスの対象品目が記載されています。こちらは余り迷うことなく「チャーシュー1枚(本来は100円)」をお願いです。自分は「ラーメン100」のパスを提示しましたが、そこは共通なのでしょう(ちなみに「麺ふぇすた」のパスも持っております)。そして中央の掲示物には魅惑の文字が……。なんでも「名物からあげ」なるサイドメニューの提供を始めたらしく、「我流家」を彷彿とさせる「日替わりおまけダレ」のカレンダーが掲示されていました。鶏肉好きとしてこれを無視することは出来ず、堪らず「名物からあげ(5個)(300円)」を追加注文です。

4沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 ゆし豆腐ラーメン

正規のメニュー表も一部紹介です。
さきほど触れましたが、季節限定麺の「ちゅら塩ラーメン 春ソバ(800円)」が向かって右側のページに大きく掲載されていますね。以前は提供スケジュールも記されていたのですが、現在は特にその辺りの記載は見受けられませんでした。あとちょっと目を引いたのがトッピングの項。せっかくですので書き出してみますが『半熟玉子・アーサ・有明の海苔(80円) もやし・こまつな(50円) おこげ・チャーシュー(100円)』となっていて、こちらで最後の方に記載の「おこげ」なるものが気になりました。以前は提供されていませんでしたし、品目内容も想像しにくく、機会があれば試してみたいものです。

5沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 ゆし豆腐ラーメン

程なくして運ばれた「醤油味 ゆし豆腐ラーメン」です。
「偶」ではお馴染みながらも他店ではまず見かけない、球体を斜めにカットしたような大ぶりな器となっています。今回はそれに加えて、これまたごろりと大きな鶏の唐揚げが5個、それに平日ランチタイムサービスのライスが付いて、見た目にもかなりの迫力を醸し出しています。うーん、来店前はここまでがっつり行くつもりではなかったのですが……(^_^;)

6沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 ゆし豆腐ラーメン

本品目のメイン具材として、まずはたっぷりのゆし豆腐が前面に浮かんでいます。このゆし豆腐には辛味が加えられていて、ちょうど良いアクセントになっていたかと思います。ゆし豆腐のみですと、ちょっと淡泊さが浮いてしまったかも。その他の具材としては「偶ラーメン」と同様に、小松菜にアーサ、玉葱の粗みじんに彩りとして糸唐辛子なども散らされています。店員さんが運ばれた際に「(無料トッピングの)チャーシューは奥に隠れています」と伝えてくれたのですが、引っ張り出してみますと、「実に小さくなっちゃったなぁ」という印象です。実はこれには理由があって、以前の「チャーシュー1枚」相当が、小ぶりなもの二枚に変更になったようでした。画像では二枚分を引っ張り出した段階ですべてだと思ったのですが、もう一セットぶん奥に隠れていました。盛り付けとしてはもっと前面に出しても良いと思うのですが、この辺りは「麺や 偶」のこだわりがあるのでしょう。

7沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 ゆし豆腐ラーメン

「醤油味 ゆし豆腐ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれ麺となっています。くっきりと固めの食感で、スープが良く絡む食べ応えのある麺となっていました。そのスープですが、魚介の風味などを含んだ醤油味となっています。一時期に比べますと塩梅の強さは柔らかくなったものの、それでもしっかり旨みが感じられ、厚みのある味わいとなっていました。メイン具材であるゆし豆腐が、自然に馴染んでいたかと思います。スープをレンゲに掬って飲むと流れ込んでくる、玉葱の粗みじんとアーサの対照的な食感がまた良いのですよね。シャクシャクとした歯応えがあったかと思えば、とろり柔らかなスープにも変貌したりします。しかしこうなってくると「太麺」を選択しましたら、また印象がどうなるのか気になってしまいますね(笑)

8沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 ゆし豆腐ラーメン

一緒に頼んだ「名物からあげ(5個)」です。
掲載画像で伝わるか判りませんが、かなりのボリューム感となっております。平日ランチタイムサービスで小ライスが付いていますので、これをセットみなしますと300円というのはとてもお値打ち感があります。この日は木曜日だったのですが、“日替わりダレ”は「ランダム」と記されていました(ペッパーソルトとケチャップでした)。ちなみに日替わりダレは『月:スイートチリソース・火:からしマヨネーズ・水:ケチャップ・木:ランダム・金:ゆずポン・土:ハニーマスタード・日:オーロラソース』となっています。タレはその都度作る性質のものではないと思うので、二種類ほどお好みで選べたら嬉しいかも(同じ曜日にしか来れない方もいるでしょうしね)。さて肝心の唐揚げですが、一個が大ぶりの肉厚で出来たて熱々でした。皮はカリカリで、噛むとジューシーな肉汁が溢れて来ます。作りはガッツリ系統なもので、こちらを10個注文では一人で頂くのは結構無理があるような気がします。といいますか、ラーメン自体もライスと相性が良く、サービスライスの分量では全然足りません(^_^;) よほどライスを追加注文をしようかと迷ったのですが、当初の予定と全く異なってしまうことから、ギリギリで自重しました(笑) 最後は唐揚げの消化に偏りもしましたが、「醤油味 ゆし豆腐ラーメン」のスープの一滴も残さず完食です。

食後しばらく経ってから、唐揚げとのコンボが効いたのでしょうか、結構な喉の渇きを覚えました。やはりそれなりに塩梅も強く仕上げられているのでしょうね。以前の持ち味であった繊細な作りであることは充分に感じられますので、県内の嗜好性としてはありなのだろうと思います。……しかし、来店から帰る際まで、お客さんが自分一人だったのはちょっと寂しかったかな? お昼過ぎからまた来店者も増えるのでしょうが、「もとなり」とはまったく別方向性のラーメン店となっているようです。うーん、自分も可能な限り足を運びたいと考えているのですが、いかんせんラーメン店巡りの予定が詰まり過ぎているのが厳しいところです。しかしながらこの日は大満足でありました。次回来店の際もきっとラーメンと共に、「名物からあげ」を注文していることでしょう(笑)

9沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 ゆし豆腐ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城4-12-6
電話:098-876-7012
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り



麺や 偶ラーメン / 古島駅市立病院前駅

昼総合点★★★★ 4.0

林屋 「Wチャーシューメン(2)(全部のせラーメン)」

1沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

北谷町北前の「林屋」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:10/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。こちらも前回記事の「天下一品 北谷店」と同様に、去年の「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画で訪れていますので、約一年近く振りの来店となっています。もっとも「北谷C-1グルメバトル」にも参加されていましたので、その際にもラーメンは頂いております(ここまで全く去年と同じパターン)。さて冒頭の画像でも判るとおり、またもやお馬鹿なことをやっていたり(^_^;) お店で用意されているトッピングをすべて載せた、「全部のせラーメン」を作ってみました。ナンバリングこそしていませんが、いくつかのラーメン店で同様なことをやっていますので、こちらもある程度記事が溜まりましたら、特設ページを作ろうと考えています。お店には、週末の午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

「林屋」のメニューです。
前回訪れた時からは新しくなっているようですね。元々取り扱い品目数が多いこともあって、以前は記載内容がかなり詰め込まれた感じだったのですが、現在のメニュー表は今回のブログ主旨的にも非常に判りやすくなっています(笑) 通常の「ラーメン」が650円、今回頂く半額企画対象品目が「Wチャーシューメン」で890円となっています。差額は240円となっていて、これはそのままトッピングの最下部掲載「Wチャーシュー増し(240円)」と同一になりますね。さて今回の注文なのですが、お目当ての「Wチャーシューメン(890円⇒450円)」をお願いすることにしました。そして“全部のせ仕様”ということで、「味付たまご(100円)・生たまご(50円)・コーン(50円)・バター(50円)・もやし100g(50円)・メンマ増し(100円)・青ねぎ(100円)」を追加で注文です。お店の方に注文を告げたところ、「盛り付けの状態によっては、別皿になるかもしれませんが良いですか?」と聞かれました(^_^;)

3沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

「林屋」の別紙メニュー表です。
先ほどの一枚単位が見やすくなったぶん、実は別紙メニュー表の枚数が多くなっていたのですが、今回の主目的がぼやけないようその辺りは割愛させて頂きます。ただこちらの別紙だけは掲載です。『麺類・チャーハン・カレー お好みの辛さ選べます』ということで、辛さの段階表が用意されていました。1辛~10辛まで設定されており、段階によって価格設定もされていますので、最上位ではかなり本格的な辛さになるのではないかと思われます。当ブログ企画として「激辛チャレンジ」を絶賛実施中ですので、これはまたそう遠くない内に再訪となりそうですね(笑) ちなみにとなりの「焼きそば(680円)」も辛さ選択の対象品目になるようです。

4沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

程なくして運ばれた「Wチャーシューメン(全部のせラーメン)」です。
しっかり「ライスS(100円)」も追加注文しております。トッピングのなかでは「青ねぎ」が別皿で用意されていますが、これは入りきらなかった訳ではなく、元からそういった提供方法を取られているようでした。ご覧のとおりライスの器と同じくらいの分量となっていて、薬味の要素が強い青ねぎですから、自分のペースで投入出来るように配慮されているのでしょうね。

5沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

さて今回の趣旨は「全部のせ」ですので、先ほどの青ねぎもどさっと載せてみました。
ちょっとアンバランスな感じになったかな?(^_^;) なかなかこういった注文をされるお客さんもいないと思いますが、やはり盛り付けはお店のプロの方にやってもらうのが一番ですね(笑)

6沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

ここで通常の「Wチャーシューメン」の画像です。
同行者の方の注文分を撮影してみました。確かに丼をぐるりと取り巻くチャーシューで迫力ある盛り付けではありますが、「全部のせ」を見た後ですから、これでもやや物足りなさを感じてしまうでしょうか? たまたま作り手にもよったかもしれませんが、去年の「Wチャーシューメン」と比べましても、少し盛りが控えめだったかもしれません。

7沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

「Wチャーシューメン(全部のせラーメン)」のアップ画像です。
再掲になりますが、追加のトッピングは「味付たまご(100円)・生たまご(50円)・コーン(50円)・バター(50円)・もやし100g(50円)・メンマ増し(100円)・青ねぎ(100円)」の計500円となっています。ベースの注文は「Wチャーシューメン(890円⇒450円)」となっていますので、合計は950円でぎりぎり千円以内に収まっていますね。もっとも自分は「ライスS(100円)」も追加注文していますので、三桁を超えてしまっていますが(^_^;) それでも半額企画に便乗ならではの、お求めやすくも豪勢な一杯となりました。

8沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

「Wチャーシューメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。固すぎずやわ過ぎず、ほど良い茹で加減の麺となっていました。そういえば以前は『麺の硬さ・背脂の量・ネギの量・一味唐辛子の有無』などが選べるようになっていたはずですが、今回のメニュー表には記載がなく、また特に聞かれもしませんでした。お願いすればやってくれるかは判りませんが、次回来店の機会にでも訊ねてみようと思います。……しかし、さすがに具材が盛りだくさん過ぎて、麺を引っ張り出すのも一苦労で、ちょっと食べづらかったりかもしれません(自業自得ですが(^_^;))。

9沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

という訳で(?)、当ブログ恒例の「林屋Wめし」を作ってみました。
“W”の文字を入れることにより、今回のスペシャル感をシンプルに表してみたのですが、どうでしょうか?(笑) ただ当日はライスがSサイズですので、器も相応に小さめで、ちょっと盛り付けが厳しかったですね。生たまごを載せるのはさすがに断念しております。それと、卓上に用意されている漬け物が個人的に嬉しかったりします。記述が前後してしまいましたが、今回の「全部のせ」にあたり、各トッピングの特徴を記してみます。

「味付たまご」 鉄板の具材で華やかさも加わり、「○○めし」作成にも欠かせませんね。
「生たまご」 スープに溶けると味が一変しますので、こちらは好き嫌いが分かれるかも。
「コーン」 スープの底に残ったコーンを、レンゲで掬って頂くのが好きだったりします。
「バター」 スープにコクが加わり、いっそのこと背脂多め・味濃いめの超こってりも良いかも。
「もやし」 食感もあって、各具材のバランスを取るのにちょうど良い具材だったかと思います。
「メンマ」 他の具材と比べ、価格比的にもちょっと目立たなかったかな?
「青ねぎ」 分量的にたっぷりなうえ、京都風ラーメンに欠かせないお薦め具材でしょうか。

10沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

最後はスープの一滴も残さず完食です。
たっぷりの具材を加えた「全部のせラーメン」ということで、かなりの満足感をもってお店を後にすることとなりました。さてこちら「林屋」ですが、本文中でも書いたとおり、別紙お品書きの『麺類・チャーハン・カレー お好みの辛さ選べます』の設定が気になります。あまり激辛的なアピールはされていませんが、十段階の設定がありますので、最上位は結構な辛さなのだろうと思います。平日ランチタイム(11:00~15:00)には「ラーメン(650円⇒500円)」のサービスも行っているようですし、その辺りを狙っての再訪になりそうです。

11沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北前1-6-8
電話: 098-926-0220
営業時間:11:00 - 翌2:00(日曜は0:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り


林屋ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★★ 4.0

天下一品 北谷店 「こってりラーメン(7)(Wチャーシューラーメン)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン(全部のせ)

北谷町伊平の「天下一品 北谷店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:9/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。さてこちらの“テンイチ”ですが、今回の半額企画には『小禄店・浦添店・北谷店』の3店舗が参加をされています。前回の同企画でも同様で、その際に「北谷店」に初訪問を果たしたのでした。個人的に「小禄店・浦添店」については比較的行きやすい立地となっていますので、ちょうど良い来店の動機づけとなりました。さてそうしたなか、今回はどのようにラーメン店訪問を楽しもうか考えていたところ、上記画像の趣向となりました。最終的に3店舗廻るため、なんらかの変化付けをしようと考えたところ、近隣の同じく半額企画対象店である「林屋」の提供ラーメンをもじり、トッピングを追加した「こってりWチャーシューラーメン」を作ってみました。念のため御断りを入れますが、もちろんのこと、そのような名称のラーメンを提供されている訳ではありません(^_^;) お店には、週末の午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン(全部のせ)

「天下一品 北谷店」のメニューです。
さて今回の注文なのですが、もちろんお目当てとなる「こってりラーメン(650円⇒330円)」をお願いすることにしました。そして今回の趣向となるトッピングの「チャーシュー(150円)×2」を追加注文です。トッピングの合計300円+半額ラーメン330円の計630円で、これでも通常の価格設定より安いことになりますね。ところで「沖縄ラーメン大図鑑」誌面には明記されていませんでしたが、650円のラーメンについてはすべて半額対象になるそうです。同価格の対象としては『こってり・こっさり・あっさり・しお』らーめんとなっています。北谷店以外もそう対応されているのかはっきりしませんが、全店舗廻る予定の自分としては飽きが来ずに助かります(笑)

3沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン(全部のせ)

待っている間にテーブル席の壁際を撮影してみました。
テンイチお馴染みの“辛子味噌”などの調味料類が置かれていますが、ひとつ上部の棚に見覚えのない容器が。“ラーメンダレ”の文字が書かれていたのですが、これまでの「天下一品」で用意されていましたでしょうか? つい失念してしまってこの日は試してみることも無かったのですが、次回訪問の機会があれば実際にラーメンに投入してみようと思います。

4沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン(全部のせ)

程なくして運ばれた「こってりWチャーシューラーメン」です。
んん? 確かに「こってりラーメン」側にチャーシューが増されているようですが、別皿にもチャーシューが載せられています。……どういうことかタネ明かしをしますと、実はこの日は同行者がいまして、二人して半額企画の「こってりラーメン」をお願いしたのでした。自分は半額ラーメン単品だけではどこか申し訳なく思い、また趣向を凝らす意味でも「チャーシュー(150円)×2」を注文したのですが、それぞれのラーメンにトッピングを振り分けられてしまったようです。注文の時点で「自分のラーメンにチャーシュー二つ」と何度も念を押して確認したのですが、結局このような事態に(^_^;) その点を指摘しますと、改めて別皿にて用意してくれたということです。

5沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン(全部のせ)

改めて別皿のチャーシューをラーメン丼側へ移しました。
これにて無事に「こってりWチャーシューラーメン」の完成です。今回このような趣向になったのはもちろん近隣の「林屋」を意識してのものですが、前回「北谷店」に訪れた際に他の「天下一品」店舗と、ちょっとチャーシューの仕様が特別に異なっているように感じたことも理由の一つとなっています。ところで不慣れなようだった店員さんに、「こちらのチャーシューはサービスです」と言われたのですが、自分は正規の料金を払っている方なのですが……(^_^;)(結果としてサービスを受けたのは同行者の方だったりします)

6沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン(全部のせ)

「こってりラーメン」のアップ画像です。
本来の具材としては、チャーシューにメンマに葱とシンプルな構成となっています。今回はトッピングの「チャーシュー」をWで頼みましたので、かなりの迫力となっていますね。こちら「北谷店」のチャーシューは画像を見てのとおり、うっすらとピンク色が残るような低温でじっくりと作られているようで、とても柔らかい食感となっています。ずいぶん前に訪れた他店舗とはまるで異なるように感じるのですが、お店によって具材の作成手順も違うものなのでしょうか?

7沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン(全部のせ)

「こってりラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。今回も麺の固さは「かた麺」でお願いをしています。テンイチの固形物一歩手前のスープ(笑)では、「やわ麺」もありだとは思いますが、個人的には程よい弾力感を残した方が、より口中で変化があって良いように思います。鶏ガラから抽出されたという、濃厚こってりどろどろスープの味わいは健在ですね。この日は実はハシゴラーメンだったこともあり、個人的に定番の「ライス」の注文はしませんでしたが、たっぷりチャーシューにこのスープは、とても白飯との相性が良かったことでしょう(笑) なかなか無くならない具材のWチャーシューを味わいつつ、中途に“秘伝の辛子味噌”なども投入しつつ、最後は濃厚スープを一滴も残さず完食です。

8沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン(全部のせ)

本文中でも書きましたが、「天下一品」の半額ラーメン対象は、650円の同価格となる『こってり・こっさり・あっさり・しお』すべてに適用されそうです。ラーメン店巡りのなかで変化を付けたいところですので、これは嬉しい対応です。今回の「ラーメン大図鑑」では、継続企画として配慮ある変化も見受けられますね。ようやく半額ラーメン対象店舗巡りも、ようやく二桁に差し掛かりましたが、色々とペース配分を意識しながら完走を目指したいと思います。

9沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン(全部のせ)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町伊平29-1
電話:098-921-7112
営業時間:11:00 - 翌2:00
定休日:不定休
駐車場:有り


天下一品 北谷店ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

特濃中華蕎麦 いわし 「まるにぼじ」

1沖縄 ラーメン 浦添市 まるなか 特濃中華蕎麦 いわし まるにぼじ

浦添市仲西の「特濃中華蕎麦 いわし」へ行って来ました。
こちらはつい先日オープンしたお店になります。その前は「丸豚」、更にその前は「ゆいまーる人:浦添店」と、ごく短期間に3店舗ものラーメン店に変遷されたことになります。まあ実質、同じ方が店主として応対をされているようなのですが……。特に「丸豚」期間においては、一部の熱心なラーメンファンが付いたことかと思いますが、急な提供品目の変更や臨時休業も多く、そのフリーダムな業態に戸惑っていた方も多かったのではないでしょうか?(^_^;) この度新たに「特濃中華蕎麦 いわし」として営業をされるとのことで、ある意味久しぶりの来店ということもあり、とても楽しみにしての訪問となりました。ちなみに営業は午前11時から午後3時までと、ごく短時間となっているようです(更に売り切れ終了もあり)。

2沖縄 ラーメン 浦添市 まるなか 特濃中華蕎麦 いわし まるにぼじ

「特濃中華蕎麦 いわし」のメニューです。
取り扱い品目としてはシンプルに「まるにぼじ(500円)」と「肉まるにぼじ(750円)」なる二品目になっているようです。後者の「肉まるにぼじ」は前者にチャーシューを加えた、いわゆる“チャーシューメン”のようで、実質ラーメン本体は一種類といっても良いかもしれません。……しかし、余計なお世話なことでしょうが、ちょっと不安に感じたのがお品書きを壁に直接ペイントしていること。「丸豚」時代はコロコロと提供内容も変わりましたので、こちらは安定提供を意思表示されているといったことでしょうか? 提供品目が変われば塗り直しが出ますので、それはそれで大変そうだと感じました。あと、今後のサイドやトッピングなどの追加メニューを記載するスペースもないような気がします(^_^;) さて今回の注文ですが、やはりまずは筆頭品目の(二品しかありませんが)「まるにぼじ(500円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 浦添市 まるなか 特濃中華蕎麦 いわし まるにぼじ

待っている間に店内の様子を写してみました。
基本のカウンター席を中心とした店内構成は変わらないものの、以前の装飾にあたるような部分がすべて取り払われ、よりシンプルな印象となっています。店舗入り口から一番奥側にはカウンターに沿うように、テーブル席二つが用意されていました。中央が厨房スペースとなっており、お一人で対応されている店主の調理の様子は丸見えとなっております。

4沖縄 ラーメン 浦添市 まるなか 特濃中華蕎麦 いわし まるにぼじ

カウンター席上の様子です。
現在のところサイドメニューなどの提供もないことから、置かれている調味料類もごくシンプルですね。一味唐辛子と胡椒の二種類だけとなっています。お冷は卓上側にはなく、壁際にセルフで用意されていました。

5沖縄 ラーメン 浦添市 まるなか 特濃中華蕎麦 いわし まるにぼじ

程なくして運ばれた「まるにぼじ」です。
なにぶん調理されている様子が丸見えですので、他のお客さん用に作られた「肉まるにぼじ750円)」との違いも明白でした。価格的には250円の差があるのですが、それも納得なほどたっぷりチャーシューが追加で載せられていたようです。個人的にはライスなどの提供が始まりましたら、迷うことなくセットで「肉まるにぼじ」を注文したいところですね(笑)

6沖縄 ラーメン 浦添市 まるなか 特濃中華蕎麦 いわし まるにぼじ

「まるにぼじ」のアップ画像です。
具材はシンプルにざっくりネギのみとなっています。メンマやチャーシューなどお馴染みの具材は一切なく、潔いほどの構成となっていました。最初に書いておきますが、スープや麺に工夫を積み重ねたであろう厚みが感じられて、全体の満足感そのものは高かったかと思います。

7沖縄 ラーメン 浦添市 まるなか 特濃中華蕎麦 いわし まるにぼじ

「まるにぼじ」の麺ですが、平打ち気味で中太のややひねりが入ったもの。艶やかなで綺麗な見た目に、もちもちと弾力感もある美味しい麺でした。当初に想像していたより太さがあって、シンプルな具材をものともしないがっつり感がありました。その麺に絡むスープですが、いかにも濃厚そうな褐色の色合いとなっています。煮干しを中心として動物系を合わせたものでしょうか、そこまで極端に煮干し感が出たものではありませんでしたが、太めの麺にしっかりマッチした味わいとなっていました。背脂も薄っすら浮いていて、ほど良く甘みを加えてくれていたようでした。濃厚なスープはライスとの相性も良さそうですので、サイドメニューに加わるのが待たれます。もう一品の「肉まるにぼじ」は、ぜひとも白飯と一緒にがっつり頂きたいものですね(笑) やや熱めのスープも、全体の引き締めに一役買っていたかと思います。終盤になって卓上の一味唐辛子や胡椒を試しつつ、最後はもちろんスープの一滴も残さず完食です。

営業時間帯が午前11時から午後3時までと、遠方のラーメンファンには来店はちょっとハードルが高そうですね。また店主お一人で対応をされているのですが、ラーメン作りはどうも二杯単位で作られているようで(「二郎」でいういわゆるロット?)、お客さんが一気に訪れましたら、かなり待つことになるだろうとも感じました。それでも熱心なラーメンファンに注目されているお店だと思いますので、良い具合に改めて口コミなどで、一般の方にも知られていって欲しいお店ですね。今後の積極的な営業展開に、とても期待しております。

9沖縄 ラーメン 浦添市 まるなか 特濃中華蕎麦 いわし まるにぼじ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲西2-6-11
電話:不明
営業時間:11:00-15:00
定休日:不明
駐車場:有り

らぁめん放浪記9 「桜花」「マホロバ」「蘭桂坊」

「らぁめん放浪記」の第九回記事になります。
「らぁめん放浪記」は、様々な理由によってブログ記事としなかった訪問の記録を、ある程度まとめて紹介するという内容になっています。まあ大抵はアルコールが入って、記憶が曖昧だからという理由が多いのですが、それ以外にも改めて単独記事のボリュームにて紹介するのも難しいかな、といった内容も含まれています。最近はお店に訪問した以上、どうも頂いた記録を残す行為をしないと、「ごちそうさま」を完遂した気にならなくなっているということもあります(閲覧されている方々には理解し難いかもしれませんが(^_^;)) ではでは、本文へ入らせて貰います。

「酒場放浪記」シリーズは終了と書いたそばから、トップは同内容な記事になってしまい申し訳ないです。頂いた品目の記録が埋もれないよう、基本は本記事として起こすようにして、「らぁめん放浪記」はあまり更新しない方向で考えていたのですが、今回はそれぞれちょっと特殊な事情での掲載となっています。

■桜花 豊見城店 「チャーシュー醤油ラーメン(2)」

1らあめん放浪記

豊見城市高安の「桜花 豊見城店」へ行って来ました。
こちらは居酒屋ということで元々番外編扱いであったことに加え、提供されているラーメンは結局レギュラー化にはならなかったようで、一般の方にはちょっと頂く機会がないだろうということで「放浪記」記事としました。今回たまたま二度目を頂くことになりましたが、材料が揃っていないと提供すること自体が難しそうです。ちょっと不思議なことに提供のポイントがスープや麺ではなく、どうもチャーシューがあるかないかのようなのですが……(^_^;) お店には、平日の午後6時過ぎに入店となりました。

2らあめん放浪記

前回記事と被りますが、ざっと「桜花 豊見城店」の居酒屋としての特徴を挙げてみます。
タイムサービスとして午後7時まではビール類(発泡酒含む)が安価で提供されていること。具体的には「のどごし生(250円⇒88円)・淡麗生(350円⇒130円)・一番絞り(470円⇒190円)」となっています。また休日前を除く平日が対象ですが、同じくタイムサービスとして午後8時まで安価フードメニューが用意されていること。店頭看板に掲示されているとおり、お手頃価格の190円・390円メニューが充実しています。「桜花」自体の店舗イメージとしては、ちょっと高級感のある居酒屋さんといったところです。

3らあめん放浪記

お店の看板品目のひとつでであろう、「牛のもつ煮込み(480円)」です。
一年以上もスープを継ぎ足して作られているようで、見た目以上にボリューム感もありました。ちなみにプラス50円で、残ったスープにご飯を投入して「雑炊」にもしてくれるようです。

4らあめん放浪記

お願いした「チャーシュー醤油ラーメン(480円)」です。
具材としてはスライスされたチャーシューに煮玉子、ネギにもやしに人参などとなっています。ぱっと見は初回に頂いた時と大きく変わってはいませんが、若干チャーシューに厚みがあって、前回添えられていた海苔が無くなっているようでした。「チャーシュー醤油ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。表面が滑らかでツルツルと啜れるタイプの麺ですね。その麺に絡むスープですが、以前の和風テイスト全開の甘めの醤油味から、生姜などでしょうか、やや苦みも加わっていたようでした。色合いも少しばかり変わっていますね。そしてなぜか最近のラーメン屋さんでは見られなくなった、木杓子がしっかり用意されていました。この日注文したその他のおつまみ品目は割愛しますが、締めの一杯として美味しく頂いています。ごちそうさまでした!

住所:沖縄県豊見城市字高安413-1 大漁マンション1F
電話:098-856-7111
営業時間:17:30-翌2:00(金・土・祝日前のみ翌3:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り

■まぜ麺 マホロバ 「台湾まぜ麺(2)」

5らあめん放浪記

那覇市牧志の「まぜ麺 マホロバ」へ行って来ました。
さてこちらもしばらく前に、当ブログ企画の「激辛チャレンジ」として同品目の紹介を行っているのですが、実は本掲載分が先に頂いている形になっています。冒頭の画像がいきなりしっかり“まぜ合わされている”状態ですが、運ばれた直後の撮影に失敗していたのでした(^_^;) どうもデジカメのモード指定が“絞り優先”になっていたらしく、光が取り込めずに真っ暗になっていました。ダイヤルが結構緩めで何かの拍子でまわりやすく、割とありがちなことなのですが、アルコールが入るとそれにもなかなか気付けなかったりします。真っ暗な画像を掲載するのも申し訳ないので、結局再訪して改めてブログ記事としました。いちおう頂いた記録として、この日の分もこちら「放浪記」記事にしておきます。

6らあめん放浪記

冒頭に引き続き、「台湾まぜ麺(750円)」を豪快によく混ぜた状態の俯瞰画像です。
以前の記事画像とアングルといいそっくりですが、今回はいつものカウンター席となっています(前回記事中では初めて壁際のテーブル席に座りました)。そうそう肝心なことを書き忘れていましたが、この日は「激辛チャレンジ」ということで、最上位の辛さを選択しています。段階としては、5段階目の「バリバリ」をお願いしています。

最終的に確かに辛かったものの、旨辛といった範囲内で美味しく頂けました。
全く同じ注文ですので、更に詳しいレポートは以前記事をご確認ください(笑) こちら「まぜ麺 マホロバ」では、ひと通りの品目注文はしているのですが、またちょっと変わった頼み方も考えてみますので、次回来店ではそちらもチャレンジ(?)したいと思います。ごちそうさまでした!

7らあめん放浪記

住所:沖縄県那覇市牧志1-2-17
電話: 090-9894-8339
営業時間:11:30-14:30 17:30-22:30(日曜日は通し営業)
定休日:火曜日
駐車場:無し

■蘭桂坊 「酸辣湯麺」

8らあめん放浪記

那覇市牧志の「蘭桂坊」へ行って来ました。
うーん、こちらは初来店となっていて、本来ならばしっかり本記事として取り上げたいところなのですが、上記「マホロバ」と同じく、デジカメが“絞り優先”となっていたようで店内撮影分はほぼ真っ黒な状態となっておりました(^_^;) 立地的には週末など比較的行きやすい場所でもありますので、逆に次回訪問を忘れない意味でも、こちらに記録として残しておきます。さてこちら「蘭桂坊」ですが、お店のスタイルとしては“ライトでお洒落な中華屋さん”といったところでしょうか。つい最近までランチタイムも営業されていたようですが、現在は夜間営業に集中されているようです。

9らあめん放浪記

店内は暗めで撮影画像は全滅状態でしたので、店頭の看板書きを掲載です。
お店の売りの品目は「中華粥(300円)」になるようですね。こちらでも酒席の場から流れてのハシゴ状態でしたので、軽めにとりあえずの「オリオン中ビン(550円)」と「ザーサイ(350円)」を頂いていました。メニューボード上部に『粥・酒・飯・茶』と書かれていますが、よくお店を表しているのかもしれません。

10らあめん放浪記

掲載してしまうのも何ですが、いつか本記事掲載を行うということで……。
取り扱いのラーメン店的品目としては、上掲画像の「酸辣湯麺(750円)」に、「肉醤麺(750円)」・「サラダたっぷり冷麺(880円)」の三品目になるようです。メニュー画像もほとんど判別出来ないレベルですので、ちょっと自信がありませんが(^_^;) 店内はこぢんまりとしていて、全体的にゆったり落ち着ける雰囲気となっています。常連さんらしきお客さんもいたようですが、アルコールが入りつつも、静かに会食されていた様子でありました。またそう遠くない内に再訪する予定です。ごちそうさまでした!

住所:沖縄県那覇市牧志3-12-12
電話:098-866-3485
営業時間:18:00-24:00
定休日:日曜日(日曜日を含む連休の場合は連休最終日)
駐車場:無し

生け簀の銀次 豊見城店 「超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

豊見城市田頭の「生け簀の銀次 豊見城店」行って来ました。
はい、店名からも想像出来るとおり、今回も「酒場放浪記」な内容となっております(^_^;) ラーメン店的な品目を取り上げてはいるものの、そろそろ何のブログか判らなくなってきそうですので、今回でいったんシリーズは終了したいと思います(笑) 合間に新規店紹介が入って、結果として良かったかも。さてこちら「生け簀の銀次 豊見城店」ですが、2012年7月に紹介した「産地直送卸問屋 仲買マーケット直営食堂」からリニューアルオープンされた居酒屋さんになるようですね。以前の店舗の際は、「魚介出汁の和風濃厚つけめん」という品目を紹介しました。今回はふつうに居酒屋使いとしての来店でしたが、新規再開後の初訪問ということもあり、改めて楽しみにしての来店となりました。お店には、いちばんの賑わいを見せるであろう、連休初日にあたる週末の午後8時頃の入店です。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

「生け簀の銀次 豊見城店」のメニューです。
お店の一番の売りがこちらの「産地直送 選べる五点桶盛り刺し」になるようです。これは10品目のなかから、好きな5点を選ぶというもの。一品目が100円・150円・200円となっていますので、合計しても安価な範囲で収まる形になります。ざっとラインナップを書き出してみますと、『ミーバイ・まぐろ・ヒラメ・カンパチ・サーモン・車海老・ホタテ・ウニ・イカ・本日のお勧め鮮魚』となっていました。ちなみいち品目をダブルでお願いすることも可能なのだそうです。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

お店のもうひとつの特色として、セルフで食べ放題のサラダもありますね。
こちら「生け簀の銀次」(または「いぶし銀次郎」など)ではお馴染みのシステムのようです。双方とも現在かなりの勢いをみせる「株式会社みたのクリエイト」さんが運営されている居酒屋さんとなっています。特に仲買いを運営することによる、新鮮な魚介関係のメニューが評判のようですね。今回は当初から居酒屋使いとしての来店ですので、そのあたりの品目紹介もしっかりとさせて頂くことにします。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

カウンター席上の様子と共に、とりあえずで注文した「サザンスター(190円)」です。
さっそく頂いた「サラダ」は無料サービス設定ではありますが、「お通し」が無い代わりに居酒屋では珍しく、「チャージ料(350円)」が別途掛かります。まあお通し代わりになっているのでしょう。こちらのサラダでつまみに切れ間を作ることなく、大活躍をしておりました。実は本来は何人かで訪れる予定だったのですが、急遽変更になり、しかしながらすっかり来店モードでしたので、ひとりでカウンター席に座ることになりました。ひとり客ということで、色々と種類が頼めないのは残念でした。さて先述した「選べる五点桶盛り刺し」は専用用紙に記入してお願いすることになります。この日頼んだのは「県産生マグロ(150円)・朝〆桜カンパチ(100円)・活車海老踊り刺し(200円)・北海生うに木箱盛り(200円)・本日のおすすめ鮮魚(150円)」となっています。合計で800円になりますね。この日のお勧め鮮魚は「真鯛」とのことでした。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

カウンター席限定という、天麩羅メニューです。
当初はテーブル席の予定でしたので、本来は頂けない品目となります。初来店ということもあり、一品のボリューム感も判りませんので、とりあえず一番目を引いた「豪州産穀物牛ヒレレア天(350円)」をお願いすることにしました。説明書きでは『全国の産地直送厳選食材で作るこだわり抜いた天麩羅だから、出来たて熱々で食べて欲しい。だから単品でのご提供。だからカウンターのお客様限定』なのだそうです。ある程度演出も含まれているのでしょうが、これはワクワクのある設定でもありますね。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

カウンター席の背後、入り口正面側に設置された「生け簀」です。
店名に冠しているとおり、見た目にも楽しさのある「生け簀」が置かれています。これまた身も蓋もない言い方をしますと、鮮魚を取り扱っていることの演出でもあるのでしょうが、外食ではこういった要素も重要ですよね。それこそ自宅では見られない「味わい」です。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

程なくして運ばれた「選べる五点桶盛り刺し」です。
再掲になりますが、今回選んだのは「県産生マグロ(150円)・朝〆桜カンパチ(100円)・活車海老踊り刺し(200円)・北海生うに木箱盛り(200円)・本日のおすすめ鮮魚(真鯛)(150円)」となっています。桶にはぎっしり氷が敷き詰められ、厚みのある切り身と共に、かなり迫力のある盛り付けとなっていました。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

二尾入った「活車海老踊り刺し」のアップ画像です。
足先がぼやけてますが、これは撮影ミスのピンボケではなく、活きが良く動いているためにブレてしまったからです。身も透明感があり、プリプリコリコリしていました。この日は連休前夜ということもあり、多くのお客さんで賑わっていたため、その他のお刺身はやや切り置きした感がありましたが、充分に美味しく頂きました。

9沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

更に運ばれた「豪州産穀物牛ヒレレア天」です。
特に指定していなかったのですが、“お好みの塩・天つゆ”から、「できたて天つゆ~ゆずとろろ付き~」が用意されました。画像に入ってませんが、天つゆが入った容器も運ばれています。他に「自家製えび塩」や「県産海塩」などもあるようですが、一番コストが掛かっているらしい方を持ってきてくれましたね。肉肉しいレアの牛ヒレ天麩羅をこちらで頂きました。せっかくですので天麩羅の追加注文も考えたのですが、出てくるまで結構掛かったので今回は一品で遠慮しました。

10沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

選べる日本酒3種飲み比べ(380円)」です。
日本酒はあまり詳しくないので、色々と試すことが出来て良いですね。選んだ品目を忘れないように、上から順に3種を選択したのですが、メニュー表上にグラスを置いて注いでくれたため、非常に判りやすかったです。ちなみに一升瓶のまま持って来て、小さなグラスに器用になみなみと注いでくれました。頂いたのは『愛宕の松・庭のうぐいす・ゆきの美人』となっています。どちらも辛口で、すっきり飲みやすい作りでした。グラスは少量ですので、好みの日本酒が判りましたら、本格的に一合などでお願いをすると良いでしょうね。

11沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

日替わりのお品書きです。
見事なまでに魚介類が揃っています。一人客でなければ、色々と試したかったのですけどね。既に「選べる五点桶盛り刺し」もお願いをしていますし、最後は麺物もお願いをするため、こちらからは注文しませんでした。このなかでは「サーモンカマ炭焼き(480円)」が気になりました。

12沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

さてようやく「麺物」の注文です。
取り扱いは二品目、「超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば」と「高菜の油そば」です。
後者の「油そば」は、ホームページなどにも記載されていなかったので、ここでちょっと注文を迷いました。また次の来店機会もあるだろうと、当初の予定どおりに「超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば(780円)」をお願いしました(お薦めマークも付いてますし)。ちなみに「高菜の油そば」は680円となっています。書き忘れましたが、こちらの価格はすべて税別表示となっていました。

13沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

程なくして運ばれた「鶏塩汁そば」です。
想像していたのとずいぶん違った品目でした(^_^;) 以前の店舗と同様な、つけ麺のような品目と思っていたのですが、麺は別容器に用意されているものの、ガスコンロで温められているスープ側へ、煮込むように麺を投入する方式ですね。そのままでは熱すぎますので、必要な分量を小皿に移して頂くことになります。感覚的には鍋物に近いもので、複数人でシェアするにはちょうど良いのかも。

14沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

スープ側のアップ画像です。
中央には骨付きで、トロトロに煮込まれた大ぶりな鶏肉が鎮座しておりました。廻りにはパリパリの鶏皮と青菜もたっぷりと浮いていますね。スープは鶏から抽出したらしい、黄色みがかかった旨味たっぷりなもの。適度な粘度感に塩味が加わり、とても美味しいスープでありました。ガスコンロで温められているため、最後まで熱々なのも嬉しいところです。

15沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

「鶏塩汁そば」の麺ですが、平打ち中太のほぼストレートのもの。ほどよくもっちり感があり、やや粘度感のあるスープはしっかり絡まり、これまた美味しく頂けました。実はこちらの麺、「稲庭細うどん」を使用しているとのこと。どんどん「ラーメン店的品目」から離れて行っていますが、まあ今回の記事自体が番外編ですしね(^_^;) 美味しい「麺物」であることに変わりはありません。一人で頂いたため、具材の鶏肉も含めて結構なボリューム感がありましたが、ここでの主役はやはりスープでしょう。味わい深く、締めの一杯として美味しく完飲させて貰いました。

居酒屋はやはり複数人で来て、多くの品目をシェアした方が本来は良いですよね。
今回は最終的にとても満足出来たのですが、各種居酒屋メニューが試せなかったのは残念でした。注文のペース配分も一人客では難しいですね(実はサラダとビールをかなりの量頂いております(^_^;))。まあ当初予定していた会合は流れましたし、まだ「高菜の油そば」なる品目も残っていますので、次回来店の機会もそう遠くない内にあるかもしれません。

16沖縄 ラーメン 豊見城市 生け簀の銀次 超濃厚自家製スープ 鶏塩汁そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市田頭155-1
電話:050-5788-4577
営業時間:11:00-15:00 18:00-翌2:00(L.O翌1:00)
定休日:無休
駐車場:有り

生け簀の銀次 豊見城店魚介・海鮮料理 / 赤嶺駅

夜総合点★★★★ 4.0

三太の餃子 「特製混ぜ麺」

1沖縄 ラーメン 那覇市 三太の餃子 特製まぜ麺

那覇市牧志の「三太の餃子」へ行って来ました。
こちらは2012年3月に初めて「煮干し醤油ラーメン」を取り上げていますので、正式なブログ記事としてはちょうど二年振りの掲載になります。微妙な言い回しになっているのは、軽めにまとめた「らあめん放浪記」内記事でも一度取り上げていたからです。都合三度目の訪問記事になりますね。はい、こちらも「三太の餃子」という店名ですが、居酒屋と言ってよい業態となっていますので、またもや今回も「酒場放浪記シリーズ」といった内容となっております(^_^;) 今回実際に訪れたのは2013年の12月ですので、こちらもずいぶん遅れての掲載となりました。お店には、週末の午前0時半頃の訪問です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 三太の餃子 特製まぜ麺

本文に入る前に店舗外観です。
店舗名にピンと来ないラーメンファンの方も、「SAKURA」の真向かいのお店といえば思い出されるでしょうか? ラーメンの提供をされ始めた頃は、本来の業態と違うことから、いつまで提供を続けるか紹介しながらも不安でしたが、暖簾やのぼりなどから、むしろラーメン店寄りな見た目となっています(笑) のぼりを確認しますと、未食の「まぜ麺」をアピールされていました。酒席の場から流れてふらふらと桜坂付近を放浪していたのですが、これ幸いと入店とあいなります。

3沖縄 ラーメン 那覇市 三太の餃子 特製まぜ麺

店内に入りますとラーメン店ではお馴染み、券売機が導入されていました。
自分の認識ではあくまでも「居酒屋さん」系統のイメージでしたので、どこかシュールな光景に見えます(^_^;) 結構頻繁におつまみの追加注文が出ると思いますが、その度に券を購入するのかな? 「焼き鳥1本(100円)」となっていて、以降は偶数本ごとに「焼き鳥10本(1000円)」までボタンが用意されていますね。しかしラーメンの提供を始めてから売り上げが伸びたのか、どんどんラーメン店寄りの店舗に変化していっているようです(笑) さて今回の注文ですが、とりあえずの「キリン淡麗生(290円)」に、さっそく「混ぜ麺(650円)」をお願いすることにしました。券売機を導入されていますので、一般のラーメンファンも「居酒屋」とは考えずに、通常の「ラーメン店」のように、気軽に単品注文をされても良いのではないでしょうか?

4沖縄 ラーメン 那覇市 三太の餃子 特製まぜ麺

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
これまた一部の人気ラーメン店等でお馴染みの、無料サービスの「お漬け物」が用意されていました(笑) 待っている間に手持ち無沙汰にならなくて良いですね。しかしこちらのお漬け物を無料のおつまみとして、アルコールを飲むお客さんが出たりしないのでしょうか?(まあそんな人はいないでしょうし、それはそれでも採算は合うのでしょう(^_^;))

5沖縄 ラーメン 那覇市 三太の餃子 特製まぜ麺

壁際に貼り出された、各種提供品の掲示物です。
このなかでは特に「麒麟淡麗生2杯+餃子5個+焼き鳥2本セット(990円)」が、自分には「美味しそうな組み合わせ」に映りますね。考えてみましたら店名に冠されているのに、こちらのお店で「焼き餃子8個(500円)」を注文したことがなかったかも(^_^;) ちなみに餃子のラインナップとしては『水餃子・揚げ餃子・野菜スープ餃子・手羽餃子』などが用意されているようです(各500円でスープ餃子のみ600円)。毎度のことですが、こういった業態のお店に来る際は既にハシゴ状態となっており、また最終的なお目当てはラーメン類ですので、お店独自のおつまみ品目はなかなか注文出来ないのですよね。前回記事でも書きましたが、機会があればお出かけ最初の訪問店として、お店の看板品目も頂いてみたいものです。

6沖縄 ラーメン 那覇市 三太の餃子 特製まぜ麺

程なくして運ばれた「特製混ぜ麺」です。
いわゆる『汁無しそば・まぜそば』などと呼ばれるものですが、ジャンル特有のジャンク感と共に、しっかりお店のイメージどおり(?)な見た目なのが面白いところです。まったく初見の品目ではありますが、どこかお店のカラーみたいなものは出るものなのですね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 三太の餃子 特製まぜ麺

「特製混ぜ麺」のアップ画像です。
具材の構成としては、そう厚みはないもののチャーシューがたっぷり5枚ほど、青葱に揚げネギ(かな?)に煮玉子、キムチにわかめなどとなっています。中央部には彩りよく紅ショウガが盛られていますね。混ぜダレは事前に麺に絡ませて提供されるタイプではなく、底に溜まったものを自分で混ぜ合わせる仕様となっています。

8沖縄 ラーメン 那覇市 三太の餃子 特製まぜ麺

「特製混ぜ麺」の麺ですが中細のほぼストレートのもの。「煮干し醤油ラーメン」と共通なものになるのかな? やや柔らかめながらも、混ぜダレとの絡みが良い麺となっています。店頭の“まぜ麺のぼり”では「スタミナにんにく」の文字が見えましたが、そこまで強くにんにくは前面に出ていなかったと思います。そうそう、チャーシューがそれに当たるのでしょうか、「在来豚おもろアグー」を使用しているのだそうです。麺が細めなためするすると食べやすく、しかしながらもしっかり具材もたっぷりなため、アルコールをお伴にしながら美味しく完食となりました。

さてこちらのお店ですが、自分の行動パターンとして、再訪する可能性の高いお店となっています(要するにこの界隈でお酒などを頂く機会が多いのです)。すっかりラーメン店的雰囲気のお店にもなっていますし(^_^;) 本文中でも触れましたが、出来ればお出かけ最初の段階で訪れて、先に記したセットものなども試してみたいですね。それか前回記事の「弐ノ弐」と内容が被りますが、また新しいラーメン店的品目が出ましたら、こちらで“締めの一杯”を頂くことを前提に、長居するつもりで訪れることでありましょう(笑)

9沖縄 ラーメン 那覇市 三太の餃子 特製まぜ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-8-1
電話:098-861-5399
営業時間:19:00-翌2:00(L.O翌1:00)
定休日:不定休
駐車場:無し

餃子屋 弐ノ弐 「沖縄醤油ラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

那覇市牧志の「弐ノ弐」へ行って来ました。
こちらは2013年12月にオープンしたお店で、当ブログで紹介するのは今回で三度目になります。業態としては居酒屋になりますので、またもや番外編にあたりますね。引続きの「異業種店のラーメン」紹介シリーズ(といいますか酒場放浪記シリーズ?(^_^;))となりました。取り扱っているラーメン品目は「担担麺(650円)」と「沖縄醤油ラーメン(650円)」の二種のため、三度目の訪問で早くも記事タイトルのナンバリングは(2)を指しています。ちなみに実際の訪問は、2014年2月のこととなっています。

2沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

店内に入る前に店頭に貼り出されていたメニュー表です。
以前はランチタイムメニューも貼り出されていましたが、現在は終了したとのことで、撤去されていました(しかし店内のカウンター席上にはなぜかまだ置かれていましたが(^_^;))。品目豊富な各種コースや飲み放題が設定されていたり、シチュエーションによって色々な利用の仕方が出来そうですね。訪問時は求人もされていましたが、猫の手はホント役にはたちませんよ(笑)

3沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

さっそく「オリオン生(450円)」を頂いております。
そういえばこちらは「お通し」のシステムはないようですね。通常はチャージ料のように代金が発生しますので、人によっては嬉しいことかも。とりあえずの素ビールで頂いています。居酒屋としては珍しいと思いますが、これでふつうにラーメンのみ注文のお客さんもいるかもしれません。といいますか、今回他の品目を注文した様子がないのですが、どうも「生ビール+ラーメン」で済ませちゃっているようです(^_^;)

4沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

ということで店内に用意されたお品書きです。
冒頭でも書きましたが、取り扱っているラーメン品目は「担担麺(650円)」と「沖縄醤油ラーメン(650円)」の二種となっています。順に、「沖縄醤油ラーメン」・「担担麺」と頂いていましたので、今回は一周廻って「沖縄醤油ラーメン(650円)」をお願いすることにしました。いずれの訪問時もハシゴ状態でしたので、あまりそう多くの提供品目を注文出来ていないのですよね。よくみますと「担担麺」が「麻辣担担麺」と、微妙に品目名が変わっていました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

程なくして運ばれた「沖縄醤油ラーメン」です。
画像では判りにくいかもしれませんが、器は傾斜に角度があって背が高く、具材のたっぷり感もあって結構なボリュームがあります。居酒屋で提供されるラーメンとしては、かなり本格的な一品ものといった印象ですね。多くの提供店は、軽めの“締めの一杯”的な作りになっていると思われますので……。

7沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

「沖縄醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材はたっぷりの水菜にソーキ肉、そして味玉となっています。スープ表面には背脂も浮いていますね。前回訪れた際と基本構成は変わらないのですが、野菜類が濃緑色の青菜とざっくり白ネギなどから、軽やかな印象の水菜に変わっていました。せっかくですので開店初期に訪れた際の「沖縄醤油ラーメン」のアップ画像も掲載してみます。

8沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

2013年12月に頂いた「沖縄醤油ラーメン」のアップ画像です。
当時のコンディション面もあったかもしれませんが、こちらはボリューム感と共に結構な“あじくーたー”具合な印象で、今回の野菜類の具材変更は、その辺りのバランスを取られているのかもしれません。居酒屋提供の品目としては、正統進化な変更になるのではないでしょうか。

9沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

「沖縄醤油ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。しっかりコシがあってそれなりに径もあるため、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡む背脂が浮いたスープですが、前回は結構なオイリー感もあったかと思いますが、今回は見た目にも軽めな具材の水菜が影響したのか、食べ飲み後にもさほど重さを感じさせない作りだったかと思います。もっとも基本的に分量がたっぷりとあり、具材のソーキ肉や丸々一個分の味玉も入っていますので、がっつり満足感は健在でありました。最後はスープも含めて完食です。

本文中でも書きましたが、これまではハシゴ(酒+ラーメン)での来店となっており、お品書きにある各種興味深いおつまみ類をあまり試せていないのですよね。メイン品目であろう「焼餃子(7ヶ)(250円)」は、安価かつ食べやすく美味しい作りでしたので、他のメニューにも期待が持てます。次回来店がいつになるか判りませんが、出来ればお出かけ最初の訪問にしたいものです。新しいラーメン品目が出ましたら、こちらで“締めの一杯”を頂くことを前提に、長居するつもりで訪れることでありましょう(笑)

10沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-4-7 牧志ビル 1F
電話:098-867-4322
営業時間:17:30-23:00
定休日:無休
駐車場:無し









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