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まやの雑談部屋9 「PS4」「ブログ」「冬季オリンピック」

「まやの雑談部屋」の第9回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

1Playstation-4.jpg

■PS4のこと
2014年2月22日(土)、ついに日本でもPS4が発売されました!
なぜか日本国内での販売が遅れていましたが、ようやくプレイすることが可能になったのです。もちろん、解禁日当日に購入です。価格は定価(?)で41,979円、いまでしたらダウンロードソフトが一本付いて、保証も通常一年から二年に延長されています(初期不良というか、ソニータイマーの心配もありません(笑))。正直なところ、それほどゲームをやる時間も集中力もないのですが、ただのゲーム専用機というより、未来を感じられるガジェットというのが良いですね。まだあまり触れていませんが、PS3の時点で「夢の機械」と感じていたので、これからが楽しみです。

2ブログ

■ブログのこと
宣言しておかないとやらないので……。2014年1月と2月のブログ記事、50音順リストにまとめるようにします。面倒くさがりな人なので、こういったいかにも「作業」といった更新は放っておいてしまうのですよね。書いておいても実際にやるかどうか……(っておい)。あとブログとは直接関係ないのですが、情報受信感度を少しでも上げようと、ツイッターやフェイスブックもしばらく前からやっております。しかしながら、こちらはおそらく積極的に交流を図ろうとしないと、情報も得られないもののようです。SNS自体にはあまり興味が無いので(気疲れしそうです(^_^;))、詰んでいますね(笑) そうそう、ラーメン店以外の店舗紹介をこちら「まやの雑談部屋」でやったりしましたが、今後は食べログへの投稿へ切り替えようと考えています。あと現在のところ、食べる回数に対して、ブログの更新頻度が全然追いついてません(アルコールが入ってのハシゴラーメンが多すぎです(^_^;))。

3リプニツカヤ兄貴

■冬季オリンピックのこと
ソチ五輪もつい先日、無事に閉幕しましたね。スポーツにはやはり、感動するようなドラマが生まれます。フィギュアスケートの羽生くんが見事に金メダルを獲りましたし、なんと言ってもフリーで完璧な演技を見せた真央ちゃんが、圧倒的な存在感を放っていました。その他にも選手団の最年長にあたるスキージャンプの葛西選手、また最年少メダリストとなったスノーボードの平野選手など、日本国民みんなに感動と勇気を与えてくれました。選手それぞれ、愛すべきキャラクター性もありましたね。国外では、ロシアのリプニツカヤ様がとても男前で格好良かったです(笑) 次の世界的なスポーツの大会としては、サッカーのブラジルワールドカップなどが控えていますね。そちらも開催が楽しみです。

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中華つけ麺大王 国際通り店 「みそラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

那覇市牧志の「中華つけ麺大王 国際通り店」へ行って来ました。
国際通りのとても賑やかな地所で、古くから営業をされているお店になります。当ブログにおいては、3年ほど前に紹介をしていますね。国際通り沿いでは新興のお洒落なラーメンを提供されるお店も増えているなか、現在では逆に、異質な存在感を醸し出している店舗ではないでしょうか(客層が良く判らないような気もします(^_^;) 駐車場があればタクシーの運転手さんなどが利用しそうですが……)。さて、大体想像が付いているかもしれませんが、例によって酒席の場から流れての訪問となっております。こちらもそうですが、結構以前に訪れて、ブログ掲載を控えている分がまだまだあったりします。お店には、週末の午後11時過ぎに訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

入店の前に、店頭に飾られたショーケースを撮影です。
個人的にどこか懐かしい風情を感じますし、また入店前にワクワク感をかき立ててくれますので、立ち止まって眺めるだけでも楽しかったりします。デパートのテナント店では今でも見かけるものですが、“街のラーメン屋さん”(定食屋さんでも良いですが)では、すっかり無くなってしまいましたよね。日焼けしているのか、メニューの文字がぼやけてしまっています。ラインナップ中では新しい品目なのか、「チャーシューメン」の文字だけが、何故かはっきり見えています。

3沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

カウンター上部に掲示された、各種メニューです。
右側より筆頭品目として、店名に冠しているとおり“つけ麺の部”が記されています。ベースとなる「つけ麺」は600円で、後はトッピングを追加するような形で各種バリエーションが揃えられているようですね。各品目の冠を抜粋してみますと、『野菜・竹の子・のり入り・みそ入り・肉入り・大王』などとなっています。店名を冠した「大王つけ麺」ですが、“全部入り”なのかと思いきや、但し書きによると「栄養満点うま煮風」なのだそうです。他系列店舗で「大王ラーメン(こちらも栄養満点うま煮風と但し書き有り)」を頂きましたが、イメージ的には五目ラーメンのような品目となっていました。さて前置きが長くなりましたが、この日は締めの一杯として(ホントかなぁ?(^_^;))、シンプルに「みそラーメン(600円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

つけ麺、ラーメン以外が記載された品目表です。
後ほど追加をされたものでしょうか、位置的にも、またバックに電光がされていないことからも、ちょっと目立たない掲示となっています。でもこういう雰囲気のお店で頂く「野菜いため(550円)」などは、とても美味しそうですよね(笑)

5沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は奥に細長い作りで、ほとんどがカウンター席ですが、後方側にふたつほどテーブル席が用意されています。この日はお一人だけ先客がいらっしゃったようでした。おそらく夜間しか営業をされていないと思いますが、お店のピーク時は何時頃になるのでしょうか?

6沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

ちょうど目に入った厨房側の様子です。
古い店舗ですので設備も年季が入ったものでしょうが、ふだんからとても丁寧に手入れをされている様子が伺えます。お店の方の、調理器具への愛情が感じられますね。大きな鉄鍋に、大火力が想像できるガス器具が、これまた“炒めもの”メニューに期待を抱かせます。……こういうことを書いてしまったら、酔った上での次回来店時に、注文しそうでダメですねぇ(注文すること自体は良いのですが、プラスきっとラーメンもお願いするでしょうし……(^_^;))。

7沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

程なくして運ばれた「みそラーメン」です。
たっぷりと野菜が盛られ、大王のキャッチコピー(?)ではありませんが、「栄養満点」を感じさせる佇まいとなっています。さほど濃い色合いではない味噌スープが、“昔ながらのラーメン屋さん”といった雰囲気を漂わせていますね。

8沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

「みそラーメン」のアップ画像です。
具材の野菜類としては、もやしにキャベツ、人参などとなっています。土台の麺もやや浮かせ気味にしているかもしれませんが、盛りっと感がとても見映えが良く、がっつりわしわしと頂こうという気にさせられます(笑)

9沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

「みそラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。ゆで加減はちょっと柔めだったかな? その麺に絡むスープですが、程よく癖のない味噌味のスープとなっていました。シャキシャキ歯ごたえの良い、たっぷり具材の野菜と絡めて美味しく頂きましたが、ややパンチが控えめで、後半には少しばかり単調に感じてしまったかも。卓上には胡椒なども用意されていましたが、その際にはそれらを利用するまで頭が回らなかったようです。それでも締めの一杯として(ホントかなぁ?(^_^;))、しっかり完食となりました。

なんどもブログ上で書いていると思いますが、国際通り付近は酒席の場から流れて来ることが多いのですよね。酔った身ではどうしてもラーメンが恋しくなりますので、また「中華つけ麺大王 国際通り店」に訪れる機会があるかもしれません。うーん、そういったことを想定して、いまの内に自分自身を洗脳しておきましょう! ラーメンを注文するとしたら、あっさりめな「しおラーメン(600円)」で!! サイドを頼むとしたらがっつり定食系ではなく、せめて「餃子(400円)」程度の注文におさめてください!!! ……なんだかなぁ(^_^;)

10沖縄 ラーメン 那覇市 中華つけ麺大王 国際通り店 みそラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-9-2
電話:098-853-5251
営業時間:17:40-1:40(?)
定休日:火曜日
駐車場:無し

らあめん花月嵐 ハンビー店 「嵐げんこつらあめんスペシャル(4)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

北谷町美浜の「らあめん花月嵐 ハンビー店」へ行って来ました。
本日(2014年2月26日)から3月5日までの一週間、「スペシャルウィーク」として、期間限定でいわゆる“全部のせ”といった「嵐げんこつらあめんスペシャル」が発売されます。毎年ほぼ同時期に実施されるイベントなのですが、当ブログ記事タイトルで確認できるとおり、既に今回で頂くこと4回目となっております。こちらはレギュラーである「嵐げんこつらあめん」のスペシャル版ということで、『醤油・味噌・塩』の3種類から選ぶことが出来るのですが、今回でついに一周廻ってしまいましたね(^_^;) スタート地点に戻って「醤油」を選択するつもりでの来店となりました。お店には、午後3時過ぎの入店です。一般のラーメン店ですと中休みも設定されていたりする時間帯ですが、そこはチェーン店ならではの安心感をもって訪れることが出来ました。ところで「花月」比率の異様に高い当ブログですが、恥ずかしながらこちら「ハンビー店」は初訪問だったりします。

2沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

「らあめん花月嵐 ハンビー店」の券売機です。
入り口から入ってすぐ右横に置かれていました。各品目のボタンは画像付きで大きく、判りやすくて良いですね。さて今回の注文ですが、お目当ての「嵐げんこつらあめんスペシャル(880円)」を購入することにしました。見切れていますが、左側上部に今回の「スペシャルウィーク」のポップが掲示されています。今回は特別に具だくさんのラーメンということで、「ライス(100円)」の追加購入は外せませんね(などといいつつ、ほぼ毎回頼んでいますが(^_^;))。なぜか需要の高いと思われる(だから?)ライスのボタンが小さく、ちょっと探しました。

3沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

券売機方式ながら、卓上にも用意されているメニュー表です。
レギュラーの「嵐げんこつらあめん」は、見開きの左側に掲載されています。上から順に、「嵐げんこつらあめん(醤油味ですが基本ということで未表記)」・「同 味噌」・「同 塩」となっています。各二種類掲載されていますが、基本は各620円で、もう一種は200円増しのチャーシューメンとなっています。卓上に座ったところで、店員さんに「嵐げんこつらあめんスペシャル」食券を渡しながら、「醤油」を選択しました。

4沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

以前の記事内容と被りますが、左側が現行販売の限定麺小リーフレット、右側が来月(といいますか、発売までもうあと一週間後です)発売限定麺の大リーフレットです。毎年春先に発売されていた「ベジラーメン」ですが、今回で“卒業”とのこと。来週また紹介することになると思いますので、本記事中ではこのくらいで(笑)

5沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

テーブル席上の様子です。
おそらく一番お客さんの少ない時間帯(午後3時過ぎ)ということもあり、一人ながらゆったり窓際のテーブル席に座らせて貰いました。種類豊富な調味料類を含め、チェーン店らしい各店共通な光景となっています。最近特別に愛しくなった壺ニラちゃんも、しっかり鎮座しておりました(笑)

6沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

店内の様子です。
店舗からすぐ正面側の窓際が、自分の座ったオレンジソファのテーブル席、奥の右手側が座敷席、そして奥の中央部がカウンター席となっています。画像から向かって左側が入り口になるのですが、中央のカウンター席の数がかなり多いですね。厨房もかなり広めに取られていて、店舗外観よりずっと収容客数は大きそうでした。

7沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんスペシャル」です。
以前「新都心店」にて、全店共通のクーポンを貰っていたため、「餃子3個」も追加でお願いをしています。そのためかトレイに載せられ、期せずしてちょっと豪華な“定食風”な見た目になりましたね。これは嬉しいものです(笑) また無料サービスの「無料生ニンニク」もお願いしています。一人前3粒となっていて、今回は二人前をお願い(サービスで可能)しました。この生ニンニクですが、店舗によっては小さかったり大きかったりで、ちょっと注文が難しいです(初訪問のお店でしたので、二人前を注文(^_^;))。こちら「ハンビー店」では、大きいサイズで提供されていましたね。がっつりニンニクも、スペシャルな投入になりました。

8沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

「嵐げんこつらあめんスペシャル」のアップ画像です。
具材としては、『味玉・シャキネギ・チャーシュー2枚・メンマ・キャベツ・海苔4枚・ニンニク豚めしの具材』などとなっています。このなかでは「ニンニク豚めしの具材」は、レギュラートッピングとして用意されていませんので、スペシャル感のある盛りつけとなっています。またせっかくの具だくさんのスペシャル版ですので、最初から壺ニラと生ニンニクも投入してみました。

9沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

「嵐げんこつらあめんスペシャル」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめなゆで加減ながらも、角があるタイプですので、それなりに存在感のある麺となっています。その麺に絡むスープですが、なぜかいつもより背脂が控えめで、ややあっさり寄りに感じました。チェーン店ですので、スープはセントラルからの各店舗共通なものでしょうが、背脂の投入は調整されているのかな? たまたまかもしれませんが、場所柄外人さんの多い「ハンビー店」ならではの仕様でしょうか(そんなことはないか(^_^;))。そうそう、実は過去3回の「スペシャル」注文において、実は毎回「大盛(150円)」でお願いをしていました。今回はそこは控えめにしましたので、相対的に具だくさん感が増した見た目になっているようです。ライスも餃子も頼んでいますが(笑)、食べ過ぎにならないよう、気をつけないといけないですよね!

10沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

はい、当ブログ恒例の「花月スペシャルめし」です。
要するにラーメンの具材をライス側に移しただけのものですが、その種類が豊富なため、いつも以上にがっつり感のある作りとなりました。具材のなかでは「シャキネギ」の分量が多めで、存在感がありました。ブログを始める前は、よく「げんこつらあめん塩」+「シャキネギ」の組み合わせを頂いていたものです(「花月通」の食べ方?)。いつもの存在感のない薄いチャーシューですが(失礼(^_^;))、近隣の「林屋」のように、お土産チャーシューとしてブロック状で売ってもらえないものでしょうか。一度がっつりと、厚みのある状態で頂いてみたいものです(笑) ガツガツと、あっという間に「花月スペシャルめし」は完食してしまいました。

11沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

追加注文した、二杯目の「ライス(100円)」です。
いや、ラーメン側の具材もまだ残っていますし、今回は「餃子3個」もあるため、ライスがまったく足りなかったというか……。それとライスの上に壺ニラを載せ生ニンニクを絞り、秘伝のたれをかけた純正の「花月めし」の画像も欲しかったのです! いやまあ画像が欲しいだけでしたら、先にこちらを作り、後で「花月スペシャルめし」へ変化させれば良いだけですよね(^_^;) はい、やはり大盛りにしなかったぶん、胃袋に余裕があったためにやっちゃいました。今回は主役のラーメンもそうですが、白ごはんが特に美味しく頂けた、特別な組み合わせになったかと思います。がっつり完食で、とても満足感をもってお店を後にしました。

ようやく念願(?)の「ハンビー店」初訪問も果たしましたし、また年に一回のスペシャルラーメンも頂けたということで、楽しいひとときを過ごさせて貰いました。しかし去年の同時期も当ブログで同じことを書いているのですが、「花月」では来週早々にも改めて期間限定麺が発売される予定となっていますし、それに加えて「沖縄ラーメン大図鑑」の半額企画にも、二店舗が参加されているのですよね。ラーメンブログ的にちょっと偏りすぎとは思いますが、未訪店へお伺いをしたり、また工夫を凝らした注文などを行いたいと考えております(^_^;)

12沖縄 ラーメン 北谷町 花月半ビー店 嵐げんこつらあめんスペシャル

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜3-1-9
電話:098-926-4130
営業時間:11:00 - 翌1:00(金・土は翌2:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 ハンビー店ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★★ 4.0


らーめんランド 開南店 「ばかうまラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 ばかうまラーメン

那覇市樋川の「らーめんランド 開南店」へ行って来ました。
「らーめんランド」はかなり以前に「糸満店」に寄ったことがありますが、こちら「開南店」はお初になりますね。お店は開南の坂道を降りたところ、周辺には同じく夜間遅くまで開いているおそば屋さんや、「どん亭」などが古くから営業をされています。深夜でも明るく繁華街的な賑わいを感じる一帯で、自分の方も、実はまたもや酒席の場からの流れで訪れています(実際はしばらく前の来店です)。「らーめんランド」といえば店頭でもアピールされている、激辛の「地獄ラーメン」が知られていますよね。ここのところ最近、ずっと「激辛チャレンジ」をしたいと考えており、実はこのあいだ実際に頂いたのでした。結果は……いつかブログ記事にすることになるでしょう(^_^;) お店には、午後10時半過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 ばかうまラーメン

「らーめんランド 開南店」のメニューです。
“古き良き昔ながらのラーメン店”といったイメージのこちらですが、ぱっとメニュー表を見ますと、結構高めの価格設定にも映ります。実際は具だくさんなのかもしれませんが、700円オーバーの品目をメインにアピールをされているようでした。中央部に“当店自慢!!”と記されながらも、なぜか小さく掲載されている「ランドラーメン まろやか正油味」などは、ラーメン品目では最安価の520円で提供をされているようです。さてこの日の注文ですが、「地獄ラーメン(780円)」を横目にみつつ、中央に大きく掲載された「ばかうまラーメン(890円)」をお願いすることにしました。メイン品目としましたら、なかなか強気な設定に映りますね。

3沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 ばかうまラーメン

カウンター席から、上部に貼り出されたお品書きです。
「開南店」独自の提供になるのでしょうか? 先ほど掲載した店舗共通メニュー表以外にも、別途短冊メニューにおいては「豆腐チャンプルー(500円)」や「軟骨そば(350円)」といった、ラーメン店らしからぬ品目も散見されています。お客さんのリクエストに応えて、店長さんが用意されたものかもしれません。またお品書きの周囲には、「地獄ラーメン」の辛さチャレンジをされた方たちの記録が貼り出されていました。辛さの段階で「~丁目」と記されているのですが、すぐ手前の記録では「200丁目達成」と記されています(^_^;) ちなみメニュー表によると一丁目(入門コース)から始まり三丁目の段階で(上級コース)、五丁目以上から(超激辛コース)となっています。五丁目より本来780円の価格設定が、940円に跳ね上がっていました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 ばかうまラーメン

カウンター席上の様子です。
店内は店長さんお一人で切り盛りをされていて、対応のしやすいカウンター席のみとなっています。元より酔客がぱっと来て、ぱっと食べて帰るような雰囲気の立地ですので、この方が気軽に入れる形になっています。時間帯としては却って中途半端だったのか、この際のお客さんは自分一人でした。

5沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 ばかうまラーメン

席上に用意された調味料類です。
餃子も提供されているため、お醤油にラー油にお酢などが置かれていました。ブラックペッパーはラーメン用、また「軟骨そば」も提供されていることからか、コーレーグースもしっかり設置されていました。いつか機会を見つけ、ラーメンにも投入してみようと思います(笑)

6沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 ばかうまラーメン

程なくして運ばれた「ばかうまラーメン」です。
この日の寒さもかなりのものでしたので、ふらっと夜半にラーメン店に立ち寄り、カウンター席上から店主さんより、温かなラーメンを手渡されるのはそれだけで風情があるというものです(笑) “らーめんランド”ロゴ入りの器は、「糸満店」と共通のものですね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 ばかうまラーメン

「ばかうまラーメン」のアップ画像です。
具材がもりっと盛られていますが、内容としては白ネギのスライスに白髪ネギ(主にこれで盛りを作っているよう)、アングル的に見えていませんが、大ぶりのチャーシューが2枚にたっぷりの挽き肉、メンマに青葱、また彩りのポイントとして中央部には紅ショウガが添えられていました。スープ表面には背脂が浮いていますね。

8沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 ばかうまラーメン

「ばかうまラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。当初イメージしていたより、くっきり弾力ともちもち感を含んだ麺でした。その麺に絡むスープですが、背脂の甘味が加わった味わい深い醤油味となっています。麺自体との相性も良かったのですが、たっぷり多彩な具材と、ほど良く調和されていたかと思います。うーん、実のところアルコールが入っている上、結構前の訪問ですので、記憶的には怪しいのですよね(^_^;) 改めて気になるのが分量で、するすると頂けたような印象なのですが、890円という価格設定ですと、ガッツリ感も欲しいところです。実際のところはどうだったのでしょうか?(と実食した人が申しております笑)。一般のラーメン品目としては、やや高めにあたるでしょうか。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

さてこちら「らーめんランド」ですが、やはりブログ的にはいつかは「地獄ラーメン」に触れなければならないですね(笑) 「辛さ耐性が低い」と折に触れ言っていましたが、実は最近は自信を持ち始めていたのです(宅飲みの際のお伴として、唐辛子をがっつり盛ったキムチを頂いていたりします)。そう遠くない内に「激辛チャレンジ」の記事をアップしたいと考えております。

9沖縄 ラーメン 那覇市 らーめんランド開南店 ばかうまラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市樋川2-3-2
電話:098-854-2170
営業時間:不明
定休日:不定休
駐車場:無し


■おまけ

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「らーめんランド 開南店」近隣で営業されている、「どん亭 開南店」です。
またもや、良く判らないハシゴをやってしまったのでしょうか?(^_^;)

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「どん亭 開南店」の券売機です。
安価かつ、いかにもボリューム感がありそうな品目名が並んでいます。ここは「牛肉」と「カレー」の印象が強いですね。店頭でもアピールされていましたが、店内においても券売機に表示された筆頭品目として、「ステーキ丼(290円)」が用意されていました。

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そして注文した「ステーキ丼」です(^_^;)
ライスの上にキャベツが敷き詰められ、更にその上には一枚のステーキ肉が鎮座していました。決して大ぶりではありませんが、やはり290円という安価な価格設定は魅力なのでしょう。「どん亭」お馴染み、やや薄めの色合いのみそ汁も良い味をだしています(笑) 粘度のないさらりとした旨みあるステーキソースが、ご飯やキャベツ、そしてステーキに染み込み、ジャンクな雰囲気を漂わせつつも、とても美味しいポイントだったかと思います。背徳感を覚えつつ(改めて翌日ですが)、家路へと向かいました。

2014 那覇カレーグランプリ 武蔵家 「冷やしカレーらーめん」

※グランプリの投票結果が出ましたので、記事最後部に記しています。
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那覇市リウボウ6階催事場で開催された、「2014那覇カレーグランプリ」に行ってきました。
開催日は2014年2月22日(土)から24日(月)までの3日間となっています。開催時間帯としては、午前10時半から午後8時半まで、最終日のみ 午後5時までの開催(投票は午後3時)までとなっているようです。『那覇市内の10店舗のカレーの美味しさを集結』がテーマだそうで(「カレー店が集結」ではないのがポイント)、ラーメン店からは「武蔵家」が参加をされています。会場には、午前10時半過ぎに到着となりました。参加店はナンバー順にエントリーされていましたので、品目名と共に書き出してみます。

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①ラーメン武蔵家 「冷やしカレーらーめん」
②旬菜庵 豚球 「南の島の冷やしカレー」
③P's cafe 「ほんのり甘い!でもスパイシーチキンカレー」
④旬菜酒楽工房 天 「アホカレー」
⑤居酒屋YSS 「YSSのグリーンカレー」
⑥からあげカリッジュ新都心店 「骨なし唐揚げトマトカレー味」
⑦和洋酒菜グランカフェ 「ホテルレストランの欧風ビーフカレー」
⑧食堂ぬーじボンボンZ 「欧風ビーフ黒カリー」
⑨鬼さん バンヤンタウン店 「鬼ヶ島カレー」
⑩DiningBar E’tude 「自家製サンバルカレーの焼きチーズリゾット」

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「2014那覇カレーグランプリ」、会場のチケット販売レジ前です。
参加システムとしては、1000円で投票用紙付きの3枚綴りのチケットを購入し、ハーフサイズのカレー3食分が頂ける形になります(1食あたり330円程度の計算になりますね)。単品販売はしていないため、全部を食べようとするとチケットが余る形になってしまいます(那覇祭りのイベントでもあった一部で不評な方式のため、後で改められるかも)。企画は「ちゅらグルメ」のです。

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さっそくお目当てとなる、「武蔵家」のブースへ寄ってみました。
提供品目の価格設定が400円から、300円に訂正されていますね(実際は330円相当のチケット利用による引き替え)。なんとなく割安感があるように感じます(笑)

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特に促した訳ではありませんが、ポーズを取られたので店主さん始め撮影です(笑)
お店の方だけではなく、バイトの子もブースでお手伝いをされていましたが、期間中の「武蔵家」は営業されているのでしょうか? そうそう、「武蔵家」がカレー風味のラーメンを提供されているということで、いつか「家系のカレーラーメン」をぜひ作って欲しいとリクエストしておきました。花月の期間限定麺である「ラーメン街道一番星 横須賀カレー味」の記事にも書きましたが、家系ラーメンとカレーの風味はとても合うと思います。

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①ラーメン武蔵家 「冷やしカレーらーめん」
具材には、トロトロの柔らかいお肉に細かい糸状のチーズ、かいわれにウズラの卵となっています。ハーフサイズという分量の制約のなか、「武蔵家」らしいボリューム感を演出されています。中太のややひねりが入った麺は、冷えたカレー風味のスープとの絡みも良く、とても美味しく頂きました。寒い季節に冷やしラーメンとなっていますが、これはどうも屋内催事場という、火力の使いづらい場所の制限から来ているようです。

住所: 那覇市金城5-7-12 電話: 098-858-1444

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②旬菜庵 豚球 「南の島の冷やしカレー」
ライス付きのカレーではありますが、期せずして「武蔵家」とコンセプトが近いものがあります。具材のウズラの卵などは、ハーフサイズの分量にボリューム感を加えるために必要になってくるのでしょうね。

住所: 那覇市牧志2-1-17 1F 電話: 098-868-9456

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③P's cafe 「ほんのり甘い!でもスパイシーチキンカレー」
同じカレーでも、ライスを中央や側面に盛り付けたり、また水分量などが異なっていたりして、見た目にも変化があって面白かったです。具材のチキンは、こうった作りのカレーに合いますね。

住所: 那覇市おもろまち4-17-24  電話: 098-867-7861

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④旬菜酒楽工房 天 「アホカレー」
人目を引く「アホ」カレーというネーミングですが、これはスペイン語の「にんにく」から来ているとのこと。ニンニクの食欲をそそる香りに、具材としてがっつり玉葱やにんにくの芽、おおぶりなクルトンなどが加わり、こちらもボリューム感たっぷりな一品でした。

住所: 那覇市久茂地3-4-10 B1  電話: 050-5829-4426

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⑤居酒屋YSS 「YSSのグリーンカレー」
実際に頂いた訳ではありませんが、紹介として。こちらの「YSS」さんはランチタイムも営業をされている居酒屋になるようですね。今回出品の「グリーンカレー」も、実際にレギュラー品目として実店舗で提供をされているようです。

住所: 那覇市久茂地3-23-10 よなはビル201号  電話: 050-5829-4565

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⑥からあげカリッジュ新都心店 「骨なし唐揚げトマトカレー味」
実はこちらの品目を頂こうとしたのですが、自分が会場にいる間では結局出品をされていませんでした。鶏肉好きとして、とても残念であります(^_^;) 帰る際にもお店の方はおらず、全く準備がされていませんでしたが、最終的に参加はされているでしょうか?

住所: 那覇市おもろまち3-4-9 電話: 098-868-8730

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⑦和洋酒菜グランカフェ 「ホテルレストランの欧風ビーフカレー」
実は上記店舗の方と間違えて、一度出した食券を引っ込めてしまったのですが(失礼でした)、最終的にこちらを注文です。正統派の本格的なカレールゥに、分量は控えめながらも別途焼き上げた牛肉が香ばしく、とても美味しく頂きました。

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⑧食堂ぬーじボンボンZ 「欧風ビーフ黒カリー」
こちらも実際には頂いてはいませんが、紹介まで。個性的な店名ですが、実店舗はちょっと目立たない立地で、古民家風の店構えらしいですね。カレーのほか、ハンバーグの評判がとても良いお店とのことです。先の店舗と、品目コンセプトが被っちゃいましたね。余談ですが、後方に写る鬼さんの笑顔がとてもさわやかです(笑)

住所: 那覇市楚辺3-1-40 電話: 098-832-8415

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⑨鬼さん バンヤンタウン店 「鬼ヶ島カレー」
「鬼さん」は時間帯によって半額提供を行っていることなどから、よく知られている居酒屋さんですね。具材は鬼の角を見立てたものでしょうか、遊び心溢れる盛りつけとなっています。こういった趣向は美味しさだけではなく、見た目の楽しさも演出してくれています。

住所: 那覇市奥武山町46 2F 電話: 098-858-2722

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⑩DiningBar E’tude 「自家製サンバルカレーの焼きチーズリゾット」
こちらも実際に頂いてはいませんが、紹介まで。ダイニングバーということで、実店舗はお洒落な雰囲気の、落ち着いたお店になっているようです。リゾットいう切り口は他の参加店では見受けられませんでしたので、ぜひ頂いてみたかったです。

住所: 那覇市久茂地3-5-7 電話: 098-869-3375

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会場内の様子です。
デパート屋内の催事場ですので、決してスペースは広くありませんが、この雑多な雰囲気が活気があり、また楽しさを演出することになっていたようでした。

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投票箱です。
3枚綴りのチケットには投票券も一緒に付いており、美味しかった一品を選んで投票することになっています。最終日の投票は午後3時までとなっているようで、即日開票をされて結果が発表されるのでしょう。ラーメンファンとして、しっかり「武蔵家」に投票をさせて貰いました。実際に美味しかったですよ。そして出来ればいつかは「武蔵家の家系カレーラーメン」の実現を!(笑)

ふだんはラーメンを頂く機会が多いのですが(今回も実際に頂いていますが(^_^;))、こういったイベントがありますと、色々な種類のカレーを少しずつ味わうことが出来ますので、とても楽しい時間を過ごさせて貰いました。本日2014年2月22日(土)から24日(月)まで開催されていますので、お時間のある方はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

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ごちそうさまでした!

開催:2014年2月22日(土)~24日(月)
   10時30分-20時30分 ※最終日は17時閉場
場所:デパートリウボウ6階催事場 (那覇市久茂地1-1-1)

★グランプリ★
『食堂ぬーじボンボンZ』さんの
   NBZ特製!!欧風ビーフ黒カリー

★準グランプリ★
『居酒屋YSS』さんの
   YSSのグリーンカレー

★特別賞★
『和洋酒菜グランカフェ』さんの
   ホテルレストランの欧風ビーフカレー

結果を見ますと、正統派のカレーが選出されたようですね。
当ブログでは見事に、グランプリと準グランプリの二品目は頂いておりません(笑)
初代グランプリということで、第二回の開催もあるのでしょうか?
その際は、またラーメン店の参加を期待しております。

餃子屋 弐ノ弐 「担担麺」

1沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺 

那覇市牧志の「弐ノ弐」へ行って来ました。
こちらは2013年12月20日にオープンした、国際通りから一本路地裏に入った居酒屋営業のお店となります。先月当ブログでも、提供品目である「沖縄醤油ラーメン」の紹介をしましたが(実際に訪れたのは年末です)、実はあまり間を置かずに再訪をしておりました。前回と同じく近隣で飲んだ後から流れての訪問でしたので、次回紹介記事はランチタイム営業時にと考えていたのですが、残念ながらそちらの方は近日中に閉めてしまうようです。自分もそうですが、お昼時に国際通りまで訪れるのはちょっと難しい方も多いでしょうし、人通りの多い那覇市中心部とはいっても、そのあたりは厳しい事情があったのかもしれませんね(周辺ではラーメン専門店も営業されていますし……)。お店には、週末の午後10時半頃の入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

その前に記録の意味でも、店外に貼り出されていたランチタイムメニューを掲載しておきます。
いつまで対応されているか判りませんが、いま現在でしたらまだ提供をされているかも……。ランチ時には「拉麺定食(780円)」に「餃子定食(680円)」などを提供されているのだそう。ラーメン単品としては、650円で「担担麺」と「沖縄醤油ラーメン」を用意されています。前回居酒屋営業時に後者の品目を頂きましたが、盛り付けが綺麗でボリューム感があり(そして結構なあじくーたーでした笑)、とても本格的な作りでありました。そちらから130円増しで餃子にライスが付くとなると、とてもお得感のある構成だったのだろうと思います。お昼時の店内の雰囲気も味わいたかったので、終了の報は残念ですね。いつか復活することを願いたいところです。

33沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

※追記です
既にランチ営業は終了したとの報がありましたが、実は本日(2月21日の夜遅く)もお伺いしたのですが、店内にはランチタイム時のメニュー表がまだ置かれていました(定食類の構成が以前とは多彩に変わっています)。記載内容を確認しますと一品ものを含め、かなり充実した提供構成だったようですね。終了したとなりますと、返す返すも残念です。

3沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

改めて店内に用意されたメニュー表です。
中央に大きく「焼餃子」の文字が見えますが、店名にも掲げられているとおり、やはり一番のメイン品目にあたるのでしょう。ちなみにこちら「餃子屋 弐ノ弐」ですが、元々は熊本で開業をされた、多店舗展開をされている居酒屋になるそうです。さてとりあえずの注文ですが、お願いをしたのは「ザーサイのネギ生姜和え(150円)」に「オリオン生ビール(420円)」です。この時点で既にハシゴ酒となっており、また後半には締めの一杯(またか(^_^;))を頂く予定ですので、どうしてもボリューム的に控えめな選択になってしまいます。前回訪訪問時から気になっている、「台北カラアゲ(360円)」もいつか注文したいものです(笑)

4沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

裏返して、アルコール類のお品書きです。
居酒屋であることから、お酒の種類もかなり充実していますね。中華の要素が強いラインナップもあってか、「紹興酒(380円)」を置いているのが個人的に嬉しいところです(こちらは前回訪問時に注文しました。分量がとてもたっぷりでした)。

5沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

程なくして運ばれた「ザーサイのネギ生姜和え」に「オリオン生ビール」です。
ザーサイはハシゴ酒の身としては軽めの食感ながらも、ピリリとした味わいで、改めてのビールにとても合いました。150円という安価な設定も嬉しいです。飲兵衛として、ほっと一息つくところですね(笑) さてそういった流れにて、本来の目的である「担担麺(650円)」をお願いしました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

程なくして運ばれた「担担麺」です。
画像ではちょっと見切れていますが、この段階でザーサイと生ビールはちょうど食べ(飲み)尽くしています。グッドタイミングでした(ついでに店員さんに何か追加注文したような……(^_^;))。

7沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

「担担麺」のアップ画像です。
具材には青菜にもやし、挽肉などとなっています。スープ表面にはたっぷりの白胡麻と黒胡麻が浮いていました。赤色の濃厚なスープの色合いが、否応にも食欲をそそられますね。またこちらの画像では判りにくいと思いますが、器は背が高く、容量もたっぷりなものとなっています。

8沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

「担担麺」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。程よく弾力感があり、またスープとの絡みもよく、美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、これまたライスが欲しくなるような、濃厚な味わいのもの。正直なところアルコールが入っていた上、実際に頂いたのはかなり前のことで記憶も薄れているのですが、香辛料が効いた、独特な味わいだったかと思います。居酒屋の提供品目らしからぬ、サービス精神たっぷりなボリューム感も嬉しいところです。これはラーメンのみ食べに来ちゃうお客さんも生まれそうですね(笑)

9沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

追加で頼んでしまった(!)「焼餃子(250円)」です。
この後の予定もあって、控えめな注文にするはずが、やはり「弐ノ弐」に訪れてこの品目を頼まないのはダメでしょう(笑) 餃子はひとつ単位では小ぶりなのですが、7個入りで250円というのは、とてもお得感があります。居酒屋メニューとしてもシェアがしやすく、またアルコールのお供となる、おつまみとしても食べやすくて良いですね。

10沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

堪らず、「白ごはん(150円)」を追加注文(!!)しました。
いやあ図らずも、ランチタイムメニューに記載された「拉麺定食」を勝手に作っちゃってます。アルコールが入ってしまうと、特別に食欲に歯止めが掛かりません。これはすべて美味しい品目を提供されている、お店の方の責任だと思います(笑) ちなみに注文にびっくりマークが付いているのは、デジカメに残っている記録を見て、実際に自分が驚いているからです(^_^;)

11沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

最後は当ブログではお馴染み、丸々ライスをラーメン丼に投入しました。
担担麺の濃厚なスープを徹底的に味わうには、個人的にはこれがベストな締めとなっています。といいますか、白飯好きなのですよね(^_^;) 軽く済ますつもりの当初の予定から外れましたが、がっつり満足感をもって完食となりました。

国際どおり近辺は飲みに出ることも多く、「弐ノ弐」さんへはラーメンは別として、お酒を目的として伺う機会も多そうです(といいますか、本日も「沖縄醤油ラーメン」を頂いちゃってます(^_^;) ちょっと仕様が変わっていましたね)。ラーメン以外の居酒屋メニューもとても魅力的ですので、次回来店の際は、ハシゴ酒の前半で寄りたいと考えています(笑)

12沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 担担麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-4-7 牧志ビル 1F
電話:098-867-4322
営業時間:17:00-23:00
定休日:無休
駐車場:無し

餃子専門店 上海 「みそラーメン」

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那覇市大道の「餃子専門店 上海」へ行って来ました。
各ラーメン店(しかもマイナーな)の所在地まで把握されている、マニアックなラーメンファンでお気付きになる方もいるかもしれません。前々回記事の「地球屋」、前回記事の「琉家 栄町店」、そして今回の「餃子専門店 上海」と、延々栄町周辺でハシゴラーメンを続けていたようです。いったいいつ締めの一杯になるのでしょうか?(^_^;) こちら「上海」ですが、当ブログでは2011年5月に初訪問を果たしていますね。実は「琉家 栄町店」がオープンすると知った時に、こちらのお店跡地に入居すると思い込んでいました(実際は「栄来軒」というお店で、ほとんど開いてなかったようで、結局未訪のままとなっています)。「餃子専門店 上海」は夜間から朝方にかけて営業をされているお店で、おばぁがひとりで応対をされています。様子を見る(?)意味でも、久しぶりな訪問となりました。「琉家 栄町店」からすぐ近く、午前0時半頃の入店です。

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壁際に貼られた「餃子専門店 上海」のお品書きです。
取り扱い品目はすべて数えてみても五品目ですので、ひと通り書き出してみます。餃子類として『焼ギョーザ(450円)・水ギョーザ(450円)・いかギョーザ(500円)』となっています。“餃子専門店”を謳っていることも関係しているでしょうか、一般のラーメン店の基準からするとやや高めな設定となっています。以前訪れた時に「焼ギョーザ」頂いていますが、このなかではちょっと珍しい、「いかギョーザ」が気になりますね。さて注文の方ですが、前回訪れた際に「しょうゆラーメン(500円)」を頂いておりますので、今回は「みそラーメン(600円)」をお願いすることにしました。いや、酔っぱらった頭で重複することなく、良くぞの選択です!(笑)

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待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
ちらりと厨房側におばぁが写っていますが、すっかり腰が曲がっていて、常時あの姿勢で調理をなさっています(^_^;) 約三年振りの訪問でしたが、お元気そうでなによりでした。この日も寒かったので、温かいお茶が身に染みます。ところでカウンター席上にある、架台みたいな物体はなんでしょうか? 熱い鍋を敷くようなものにも見えますが、こちらの餃子は本格的な鉄鍋などではなく、ふつうにお皿で用意されていました。取り扱い品目も限られていますし、結局謎のままであります。

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カウンター席の背後、座敷席側です。
衝立のスペース配分がおかしな気もしますが、複数人で訪れても落ち着いて座れるようになっています。個人的には出来るだけカウンター席に座り、あまりおばあの手が掛からないようにして欲しいと感じます(いや実際に熱いスープの入ったラーメンを運ぶのは、ちょっと危なかしさを覚えたりするのです(^_^;))

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程なくして運ばれた「みそラーメン」です。
画像上部にちらっと写っていますが、先ほどの架台にヤカンが載せられていました。結構な大きさに見えますが、熱々で淹れて作り置きをされているのでしょう。自分が来店してから改めて置かれているのですが、もしかしてこの日最初のお客さんだったのでしょうか? ちなみに自分が帰る前に、“栄町のベテラン”といった風情のおじ様がお一人来店をされました(笑)

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「みそラーメン」のアップ画像です。
具材としてはコーンにわかめ、人参に玉葱、青葱などとなっています。スープの色合いといい、「昔ながらの(沖縄の)みそラーメン」といったビジュアルとなっています。お店の雰囲気にあった、ほっとするタイプのラーメンのようですね。

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「みそラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。若干やわめに茹で上がった麺は、以前頂いた「しょうゆラーメン」同じでしたね。その麺に絡む味噌味のスープですが、それなりに濃い目な作りながらも、尖った印象ではありませんでした。アルコールが入った身で頂く分には、分量ともどもちょうど良い作りなのだろうと思います。それなりに具材類もたっぷりで、美味しく頂きました。今度こそ本当に、締めのラーメンとして完食です。

約3年振りの来店となりましたが、おばあが変わらず達者に対応をされていて、なにかこちらも嬉しくなりました。ラーメン品目はすべて頂く形になりましたので、ブログ的に次回来店は先になりそうですが、飲み歩きの流れで、気になった「いかギョーザ」だけでも頂きに伺っても良いかもしれません。おばあ、これからもずっと元気に営業をされていてくださいね(笑)

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市大道172
電話:098−884−6244
営業時間:19:30 - 翌5:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

琉家 栄町店 「栄つけ麺(白)(2)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 琉家栄町店 栄つけ麺(白)

那覇市安里の「琉家 栄町店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:6/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。前回「地球屋」へ訪れたブログ記事を掲載したのですが、その後デジカメの記録を確認したところ、実はそちらからのハシゴラーメンとなっております(^_^;) 半額企画参加店のどちらかへ行こうとクーポン券を事前に用意したところ、結局両方に寄っていたみたいですね(笑) 「地球屋」の時点で夜分遅くのハシゴ酒でしたので、かなりの酔い具合だったと思われます。ちなみに「地球屋」と「琉家 栄町店」は、間に「栄町りうぼう」を挟み、歩いてすぐ近くの距離となっています。お店には、午前0時を廻った頃に入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 琉家栄町店 栄つけ麺(白)

「琉家 栄町店」のメニューです。
去年末に訪れた際は、店名を冠した筆頭品目である「栄つけ麺(白)(650円)⇒330円」を頂きましたが、今回は半額企画初参戦ということもあり、対象は同品目となっています。もちろん、この日はお目当てとなるこちらの品目の注文となりました。個人的には栄町店独自の提供品目らしい、「カリーつけ麺(700円)」なども頂きたかったところですが、そちらは次回以降の訪問機会に譲ることにしましょう。カラー(?)バリエーションとなる、(赤)や(黒)の「栄つけ麺」も気になりますね。

3沖縄 ラーメン 那覇市 琉家栄町店 栄つけ麺(白)

待っている間に「アサヒスーパードライ【小瓶】(400円)」を注文しました。
古き良き飲み屋街の風情が残る「栄町」という立地もあり、雰囲気的には、とてもお酒が似合うお店となっています。また実際に、アルコールが入ったお客さんの嗜好に沿うよう、「琉家 本店」と比べ、やや提供品目の味付けも濃いめに設定されているのだそうです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 琉家栄町店 栄つけ麺(白)

改めてカウンター席上の様子を写してみました。
豊富な調味料類が用意されており、どの品目を注文しても味の変化が楽しめそうです。こちらでは今回の訪問機会を含め、これまで「栄つけ麺(白)」しか頂いていませんので、次回の来店ではラーメン品目をお願いして、多様な調味料類なども試してみたい考えています。

5沖縄 ラーメン 那覇市 琉家栄町店 栄つけ麺(白)

先ほど触れたなかから、辛子高菜をちょっとしたおつみとして頂かせて貰いました。
本来はラーメン用なのかもしれませんが、アルコール類なども全面的に取り扱ってもおりますし、こういった利用も許されるものでしょう(^_^;) 餃子なども置いていますが、おつまみ的なメニューも用意してくれたら嬉しいですね。ハシゴ酒の末の来店で、この後には「つけ麺」も控えているため、辛子高菜を申し訳なくもお酒の肴にさせて頂きました。またこの塩気のある辛さが、実にアルコールに合うのですよね。ちなみにカウンター席上部には『つけ麺は麺がボリュームあります。ハーフサイズ希望の方は、-50円で出来ます』と書かれていましたが、当然のように当ブログではそのような遠慮がちなお願いはしておりません(笑)

6沖縄 ラーメン 那覇市 琉家栄町店 栄つけ麺(白)

程なくして運ばれた「栄つけ麺(白)」です。
お店の方でも書かれているとおり、「琉家」は麺の盛り付けにボリューム感があります。画像からは伝わりにくいかもしれませんが、盛られた麺はとても艶やかで、迫力と共に食欲をそそる佇まいとなっています。具材にはチャーシューにキクラゲ、味玉になるとなどとなっており、華やかな雰囲気も醸し出しています。また低温で作られたらしい、ピンク色のしっとり柔らかいチャーシューに、「琉家」らしさが感じられますね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 琉家栄町店 栄つけ麺(白)

「栄つけ麺(白)」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。表面は滑らかで程よく弾力感があり、透明感がって見た目にも綺麗な麺となっています。先述したとおり、分量もありますので、食べごたえも結構ありました。その麺に絡むつけ汁ですが、お店の方が意識されているように「琉家 本店」より濃い味の方向で調整がなされているようです。具体的にはやや塩分濃度が高めで、また豚骨の食欲を刺激する臭みも感じられ、別途注文のアルコールも挟むのでしたら、確かにこちらの方が似合いそうです。「締めのつけ麺」として、美味しく完食となりました。

近隣で飲む機会も多く、「琉家 栄町店」はラーメン店訪問を意識せずとも、その流れで訪れる可能性の高い店舗となっております(^_^;) 場所柄もあって、アルコールの提供自体積極的なのだろうと思いますので、もう少しおつまみメニューが充実されていましたら、自分としてはもっと寄りやすいですね。「琉家 本店」では“おかえりなさいセット”という、棒餃子とアルコールが組み合わされたお得なセットが提供されていましたので、「栄町店」独自のその方向性の特別品目が用意されましたら、飲兵衛かつラーメン好きとしては嬉しく思います(笑)

8沖縄 ラーメン 那覇市 琉家栄町店 栄つけ麺(白)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安里388 -10-2
電話:070-5400-0034
営業時間:18:00-翌3:00
定休日:不定休
駐車場:無し

地球屋 「爆弾ラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメン

那覇市安里の「地球屋」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:5/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。さて今回訪れた「地球屋」ですが、営業形態としては居酒屋になりますので、いわゆる「異業種店のラーメン」になりますね。この度の半額企画参加もそうですが、「ラーメン100」にもフリートッピングパス対象店として掲載されており、積極的な営業展開を見せているようです。当ブログでは2012年の7月に訪問済みとなっており、今回の品目を頂くのは2度目となります。お店には、週末の午後11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメン

「地球屋」のアルコール類のページです。
本業が居酒屋だけあって、とても豊富な品揃えとなっています。ざっと分類を書き出してみますと、『ビール・ハイボール・酎ハイ,サワー・ワイン・カクテル・果実酒・日本酒・泡盛・焼酎・ソフトドリンク』などとなっています。特にビールと泡盛の取り扱い品目が多彩なようでした。さてこの時点でハシゴ酒のようになっているのですが(^_^;)、さすがにまんま締めの一杯として半額ラーメンのみを頂くのもどうかと思い、とりあえずの「モルツ生(480円)」を注文です。

3沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメン

ビールを待っている間に、軽めの「おつまみ」のページを見てみます。
既にお酒を頂いている上に、この後ラーメンも注文することになりますので、重くない料理をお願いすることにしました。前回訪問時も頂いたのですが、「豚舌(トンタン)」塩漬け(300円)」を頼み、それと「つけもの盛り合わせ(350円)」も併せて注文です。前者の品目はよほど人気があるのか、両方のラーメン本にお勧めとして掲載されていましたね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメ

待っている間にカウンター席側から厨房側を撮影してみました。
厨房の様子はちょうど仕切りがあってほとんど見えませんでしたが、大きくトッピングフリーパスのポスターが貼られていました。この日は「沖縄ラーメン大図鑑」の半額クーポン利用にて訪れていたので、特に意識が向かいませんでしたが、対象トッピングは何になるのでしょう? ラーメンは居酒屋としての一品目ですので、メニューにはトッピングの掲載はありませんでした。当初から入っている具材が増されるのかもしれませんね。

5沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメ

程なくして運ばれた「豚舌(トンタン)」塩漬け」です。
「ラーメン100」によると、『豚タンを島マースに2日間漬け、茹でて薄切りにした』ものだそう。茹でた後に薄切りにして出されていますので、決して塩辛すぎることもなく、また食感も軽めでおつまみとしてとてもビールに合います。絞りかけたレモンの酸味で、後味もさっぱりですね。お手頃価格でビールも進む一品でした。

6沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメ

一緒に頼んだ「つけもの盛り合わせ」です。
日によって変わるそうですが、この日はきゅうりのたたき・キムチ・壺漬けとなっていました。悪くはありませんでしたが、もうちょっと意外性のあるラインナップでしたらより楽しかったかも。

7沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメ

さてひと息付いたところで、お目当てとなるラーメンの注文です。
こちらは「めん!めし!」のページとなっています。取り扱いのラーメン品目としては、今回の半額対象品目となる「爆弾ラーメン(550円⇒280円)」、それと「もつ味噌ラーメン(600円)」の二種類となっています。もちろん、この日は前者を注文することとなりました。こちらの品目は辛さを選べるのですが、辛さ耐性の低かった(過去形で!)自分は、前回は情けなくも「1辛」を選択したのでした。しかし今回はしっかり「3辛」でお願いをしています。と、よくよく見ますとここでしっかりトッピング類が掲載されていることに気付きました(うっかり記載内容を忘れていたよう(^_^;))。 各100円で、「生たまご・豆腐・もやし・チーズ」が用意されているのだそうです。これらのトッピング類では、豆腐やチーズなどはちょっと珍しいですよね。

8沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメ

待っている間に店内の様子を写してみました。
居酒屋営業店舗としても、やや遅めの来店ではありましたが、週末の割にはこの日はお客さんがあまり見えていないようでした。立地的には大通り沿いの目立つ場所ではありますので、もう少し早い時間帯でしたら、お客さんで賑わっていたのでしょうね。

9沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメ

程なくして運ばれた「爆弾ラーメン」です。
特徴的な形状の器で用意されました。真っ白な器に、真っ赤な色合いのスープが映えます。以前に「1辛」にて頂いた時とは、明らかにスープの色合いが異なりますね(笑) ちなみにこの時点でビールは二杯分を注文済みとなっていて、締めのラーメンへ突入となりました。

10沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメ

「爆弾ラーメン」のアップ画像です。
具材としては脂身もたっぷりなモツ肉に白髪ネギに青葱、またスープ表面にはゴマがたっぷりと浮いていました。中央には唐辛子がしっかりと添えられています。これは見ただけでも、ガツンと辛そうな盛り付けとなっております。

11沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメ

「爆弾ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。スープとの絡みの良い、ほどよく柔らかさを含んだ麺となっています。その麺に絡むスープですが、ベースは醤油味に、胡麻の風味と油分、そして辛味が感じられる作りとなっています。辛さの設定としては、最上位の「3辛」となっていますが、確かに辛味は強いものの、きっちり「旨辛」の範疇に収まっています。この時点でビールをほとんど飲み干していたのは、ちょっとペース配分を誤ったかもしれません(笑) スルスルと食べやすい麺にくっきりとした辛さのスープで、お店の狙いどおりに(?)に、締めの一杯として美味しく頂きました。ほろ酔い気分のなかでしっかり麺を啜り尽くし、完食となりました。

さてこちらの「地球屋」なのですが、博多住吉区を本店として、こちら沖縄へ出店された居酒屋になるようです。博多名物の「もつ鍋」も扱っていますが、店名にもあるとおり、世界各地の料理にインスピレーションを受けてメニューを考案されているのだそうです。自分はどうしてもラーメンが念頭にあるため、なかなか他品目の思い切った注文が出来ませんが、次回来店の機会がありましたらハシゴ酒ではなく、当日最初の訪問店にしたいと考えております。

12沖縄 ラーメン 那覇市 地球屋 爆弾ラーメ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安里388
電話:098-886-7231
営業時間:18:00-翌1:00
定休日:不定休
駐車場:無し

ラーメン工場 無双 「無双ラーメン(4)」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

宜野湾市の「ラーメン工場 無双」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:4/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。さてこちら「ラーメン工場 無双」ですが、記事タイトルのナンバーでも判るとおり、「無双ラーメン」を頂くのは今回で4回目となっています。元より店名を冠した代表的品目なのですが、実は過去2回の「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画においても、同じ品目で参加をされているのですよね。半額でラーメンが頂けるのですから、贅沢を言ってはいけないことでしょうが、他の品目も試してみたいかな、などと頭をよぎったり(そこは実費で改めて再訪しなさい(^_^;))。実際のところ、バージョンアップ版(?)の“コク味噌”も過去に2度頂いていますので、実質「無双ラーメン」を頂くのは、今回で6度目と言っても良いかもしれません。店舗には、午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

「ラーメン工場 無双」のメニュー表です。
見開きで各種メニューがびっしり記されているのですが、まずは左側のラーメン類のページ紹介です。筆頭には、人気NO1と記された「無双ラーメン(750円)」が掲載されており、その他画像付きで掲載されていたのは、「白美人雪塩ラーメン(750円)」・「無双ラーメンコク味噌(780円)」・「工場ラーメン(醤油・味噌・塩)(580円)」などとなっています。「工場ラーメン」については、50円増しで“こってり”仕様にも出来るみたいですね。文字のみで掲載されている品目も併せて数えてみますと、なんと17種類にも挙がります。「無双ラーメン」のイメージが強いこちらの店舗ですが、なかなか豊富なラインナップになっていますね。掲載されているなかでは、「五目ラーメン(680円)」やさりげに記された「和風つけ麺(780円)」などが気になります。さて今回の注文ですが、もちろん初期の目的となる「無双ラーメン(750円⇒380円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

先ほどのメニュー表から右側のページです。
こちらでは『焼飯類・定食類・丼物類・トッピング・その他・アルコール・ソフトドリンク』など、多様な品目が記されています。もちろんこの日はラーメン単品のみで終わる訳ではなく、なにを追加注文しようかとしばし考えました。「無双ラーメン」は実質“担々麺”にあたりますので、完成された品目として追加は「ライス(100円)」だけでも充分なのですよね。そちらはきっちり注文するとして、今回は追加トッピングとして「味玉(100円)」と「チャーシュー(150円)」をお願いすることにしました。どちらも担々麺に加えても、無難に馴染むだろうと考えてのトッピング類です。ちなみに「トロトロ温玉(100円)」は「無双ラーメン」用にオススメをされていましたが、ライスとの相性を考えて今回は「味玉」を選択です。既に閉店をされた「がちま家」の担々麺でも、標準で温泉玉子が入っていましたね。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

待っている間に卓上の様子を写してみました。
調味料類としては左側から順に「お醤油・お酢・ラー油」などとなっています。こちらは「無双餃子(300円)」も店舗お勧めの品目となっています。また一番右側、蓋を開けて内容を見せているのが、「無双」独自の「ニンニクチップ」です。別途でお知らせも貼られていましたが、なんでも『絶妙な温度であげた風味豊かな香ばしいニンニクチップ』なのだそう。この日に注文した「無双ラーメン」に合うかは判りませんが、後ほど実際に試してみることにします。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

程なくして運ばれた「無双ラーメン」です。
いまではもうお馴染みな、そしてそれでもやはりインパクトのある四角形の器となっています。これまた閉店をされましたが、「城南らーめん紫龍(現在は「麺場神徳」として那覇市松山に移転)」でも同形状の器を使用されていました。一緒に頼んだライスですが、器いっぱいにきっちりと盛られており、100円という価格設定からは充分以上の分量だったかと思います。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

「無双ラーメン」のアップ画像です。
具材としては青菜に挽き肉、葱に糸唐辛子などとなっています。“担々麺”としては王道な構成ですね。それに今回は追加トッピングとして、味玉にチャーシューが加わっています。味玉の半熟具合がなかなか美味しそうです。チャーシューは3枚追加されていますが、ちょっとボリューム的には寂しかったかな?

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

「無双ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。今回は程よい茹で加減で、また角があるタイプということもあり、口中でしっかりと存在感のある麺となっていました。その麺に絡む赤色のスープなのですが、胡麻の風味や辛味はもちろんのこと、酸味も結構強く感じられる仕上がりとなっています。酸味が強いあたりに「ラーメン工場 無双」の特徴が感じられますね。特殊な形状の丼のため、直接口をつけてスープは飲みづらいのですが、これまた最近ではほとんど見かけなくなった、雰囲気ある木杓子を使って味わいました。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

終盤に差し掛かったところで、ニンニクチップを投入してみました。
入れ過ぎ注意の文言もありましたが、「無双ラーメン」の元スープが結構な濃度があるため、さほど大きな変化は見せませんでした。これまた店名(の一部)を冠した「工場ラーメン」では、比較的ライトな作りのスープだったはずですので(+50円で「こってり」もあり)、そちらで存在感のある追加調味料になるのかもしれません。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

味玉にチャーシューを追加注文しましたので、「無双めし」を作ってみました。
二つの具材とも追加したトッピングですので、「無双めし」というにはちょっと強引になるのかもしれません(^_^;) いつもでしたら麺を啜り尽くした後に、丸々ライスをラーメン丼側へ投入するのですが、今回の「無双」ではちょっと珍しい食べ方となりました。追加トッピング類の上から、スープをかける形で頂いております。スープの絡みでいうと、もちろんライスをラーメン丼側へ丸々投入した方が良いのですが、これはこれで新鮮味のある食べ方となりました。ライスの分量があって、最終的にお腹いっぱいで完食です。

本文中でも触れましたが、なかなか豊富なラーメン品目のラインナップながらも、これまで頂いているのは「無双ラーメン」に偏っていたのですよね。今回のような企画絡みの来店も重なってはいましたが、ちょっと反省するところです。ラーメン店巡りの予定が立て込んでいますので、次回訪問がいつになるか判りませんが、再訪時にはまた新規の品目を頂くことにしたいものですね。

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊734
電話:098-890-0858
営業時間:11:00-23:30(水曜は14:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り









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