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イベント・放浪記・県外・雑談

【その他イベント】
はじめに 2010/9/1
らぁ★麺ふぇすた!!vol.2 2011/2/1
“武蔵家Familypresents”『順番で、限定で、、、vol.1』 2011/8/25
TOKYOラー麺 DreamTour!!2011 in OKINAWA きらきらビーチ 2011/9/4
2011年 閉店した「沖縄のラーメン店」 2011/12/31
「沖縄のラーメン店」 無化調ラーメン対決 2012/1/3
おきなわ倶楽部 ラーメン特集「期間限定! 半額ラーメン」 2012/1/4
わったー那覇めしグランプリ決定戦 2012/1/21
沖縄ラーメン大図鑑 2012年度版 発売! 2012/2/18
沖縄のラーメン店めぐり 2012年夏 ver1.0(観光客・県外の方向け) 2012/7/13
期間限定麺企画 『順番で限定でvol.2』 2012/9/12
TOKYOラー麺 DreamTour!! in OKINAWA2012 きらきらビーチ 2012/9/14
2012那覇大綱挽まつり 王国ラーメン 2012/10/8
限定麺 Dream Tour 2012 2012/10/14
第3回C-1 ~ちゃたんグルメバトル~ 2012/11/10
2012年 閉店した「沖縄のラーメン店」 2012/12/31
沖縄ラーメン大図鑑VOL.2 2013年度版発売! 2013/2/8
「沖縄ラーメン大図鑑VOL.2」おきなわ倶楽部×名店コラボ限定メニュー 2013/2/20
らぁ★麺ふぇすた!!vol.3第1陣 2013/4/1
ブログ再開のお知らせ 2013/9/1
らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3 第2陣 2013/9/9
ご当地ラーメングランプリ2013 琉球麺侍 「ちゅら塩ラーメン」 2013/10/6
第4回C-1 ~ちゃたんグルメバトル~ 2013/11/23
ラーメン 100(2013年12月4日発行版)発売! 2013/12/9
2013年 閉店した「沖縄のラーメン店」 2013/12/31

【らぁめん放浪記】
らぁめん放浪記 「永大安」「康竜 国際通り店」「串カツ屋台 きん八」 2012/7/23
らぁめん放浪記2 「天下一品」「チャイナタウン」「焼肉五苑」 2012/8/9
らぁめん放浪記3 「いぶし銀次郎」「赤道ラーメン」「かね食堂」 2012/9/8
らぁめん放浪記4 「三太の餃子」「コトブキ」「とん珍亭 国場店」 2012/10/19
らぁめん放浪記5 「天天有」「コトブキ」「いけ家」 2012/11/9
らぁめん放浪記6 「和民」 「グルメ館つじ」 「一平」 「暖暮」 2013/5/3
らぁめん放浪記7 「一竜」「丸麺屋製作所」「コトブキ」 2013/10/11
らぁめん放浪記8 「麺屋 宵」「花火」「SAKURA」 2013/12/30

【県外のラーメン店】
一蘭 キャナルシティ博多店 「天然とんこつラーメン」 2011/2/11
一風堂 総本店 「赤丸新味」 2011/2/15
キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」 2013/10/28
博多ラースタ 蟹専門 けいすけ 北の章 「極上渡り蟹の塩らーめん」 2013/10/30
神座 千日前店 「おいしいラーメン」 2011/9/20
元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 「ラーメン」 2011/2/12
元祖 長浜家 「ラーメン」 2011/2/13
金龍ラーメン 道頓堀店 2011/9/21
キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム らーめん二男坊 「らーめん」 2011/11/19
sugakiya(スガキヤ) 「ラーメン」 2011/7/20
久留米ラーメン 清陽軒 「すっぴんラーメン」 2013/11/9
世界の山ちゃん 錦店 「そうらーめん」 2011/7/19
ラーメンたろう三宮本店「たろちゃんラーメン」 2011/5/25
神戸ラーメン 第一旭 神戸本店 「Bラーメン」 2011/5/23
屋台八方亭 「焼ラーメン」 2011/2/14
味仙 矢場店 「台湾ラーメン」 2011/7/18
味仙 矢場店 「台湾ラーメン(2)」 2011/10/2
無鉄砲 大阪店 2011/9/19
キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋 二郎 「らー麺」 2013/11/1
もっこす総本店 「中華そば」 2011/5/24
来来亭 生野巽店 「ラーメン」 2011/9/29

【まやの雑談部屋】
まやの雑談部屋1 「デジカメ」「ビール(発泡酒)」 2013/9/30
まやの雑談部屋2 「ブログ」「未来ガジェット」「アイドル」「じょうたろう」 2013/10/31
まやの雑談部屋3 「福岡県糸島半島の牡蠣小屋」 2013/11/8
まやの雑談部屋4 「vegetable&oyster unosuke(うのすけ)」 2013/11/14
まやの雑談部屋5 「パソコン」「ブログ」「こたつ」「じょうたろう」 2013/11/30
まやの雑談部屋6 「ブログ」「デジカメ」「アルコール」 2013/12/29

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沖縄の閉店ラーメン店

【あかまる】
らーめん工房 赤まる 豊見城店 「豪快らーめん 野菜バカ盛り(2)」 2012/6/16
らーめん工房 赤まる 豊見城店 「坦々麺」 2012/6/21
らーめん工房 赤まる 豊見城店 「塩トマトらーめん」 2012/7/2
らーめん工房 赤まる 豊見城店 「豪快味噌バター」 2012/7/20
らーめん工房 赤まる 豊見城店 「とんこつらーめん」 2013/1/3
らーめん工房 赤まる 豊見城店 「とんこつらーめん(3)」 2013/3/13
【あがり】
麺 あがり 国場店 「魚介塩つけ麺」と「魚介塩ラーメン」 2010/10/7
【あさつき】
らーめん麻月 「島塩(シママース)らーめん」 2011/6/10
らーめん酒場 麻月 「琉球みそらーめん」 2011/11/21
らーめん酒場 麻月 「麻油しょうゆらーめん」 2011/11/29
【あさらめん】
朝ら麺 「食べるらー油そば」 2010/12/1
朝ら麺 「食べるらー油そば(2)」 2011/3/5
【いせや】
いせや 「ラーメン」 2010/12/6
いせや 「ラーメン(2)」 2011/3/14
いせや 「つけめん」 2011/3/29
いせや 「ラーメン(3)」 2011/6/20
いせや 「ネギチャーシュウ」 2011/8/31
【いちばぎょうざ】
市場餃子 「ラーメン」 2011/1/16
【いちばんてい】
熱烈タンタン麺 一番亭 新都心店 「名物タンタン麺」 2011/4/24
熱烈タンタン麺 一番亭 バークレイズコート店 「白湯香麺」 2012/4/30
【いちりゅう】
壱琉 「壱琉ラーメン」 2011/2/28
【いっちょう】
ラーメン 一兆 「醤油ラーメン」 2012/7/6
【うえはらや】
上原家 「豪麺」 2010/9/23
上原家 「塩らーめん」 2011/11/23
上原家 「あっさり塩らーめん(2)」 2012/1/19
上原家 「あっさり塩らーめん(3)」 2012/6/25
上原家 「爆盛り野菜らーめん」 2012/6/27
【うわさのひでちゃん】
噂のヒデちゃん 「台湾ラーメン」 2011/12/18
【えん】
琉球とんこつ 麺や縁 「とんこつ」 2012/12/15
琉球とんこつ 麺や縁 「野菜とんこつ」 2012/12/19
琉球とんこつ 麺や縁 「黒ごまとんこつ」 2013/3/23
【おおさかむら】
大阪村 浦添店 「しょうゆラーメン」 2011/6/28
【おりひめ】
織姫 らーめん「あっさりしお」 2011/3/21
ヌードルカフェ 織姫 「とんこつ塩」 2011/11/18
【おれんち】
横濱家系俺ん家 「俺ん家しょうゆとんこつ」他 2010/10/26
【かむい】
カムイ 「みそラーメン」 2012/3/13
カムイ 「みそラーメン(全部のせ)」 2012/12/7
【かーぼいはっと】
カーボイhat 「しょうゆラーメン」 2012/11/25
カーボイhat 「担々麺」 2012/11/26
【がちまや】
麺屋 がちま家 「担々麺」 2012/12/1
麺屋 がちま家 「担々麺(2)」 2013/3/4
【がっぱい】
めんや 合ッ杯 「ラーメン」 2010/9/11
めんや 合ッ杯 「つけ麺」 2011/10/29
【きんのすけ】
きんのすけ 「普通の塩らーめん」 2012/9/18
きんのすけ 「あさりの塩らーめん」 2012/10/22
塩らーめん専門店 きんのすけ 「あっさりエビエビ塩らーめん」 2012/12/12
【くーる】
KeWL 「つけめん」と「らーめん」 2010/10/23
KeWL 「赤つけ麺」 2010/11/9
【くばはま】
くば浜 「醤油ラーメン」 2010/11/22
【こくらてい】
こくら亭 「醤油ラーメン」 2012/5/19
【ことぶき】
コトブキ 「魚介醤油ラーメン」 2011/1/17
コトブキ 「魚介醤油ラーメン(2)」 2011/3/12
コトブキ 「ポン酢麺グレート」 2011/4/2
コトブキ 「魚介醤油つけ麺」 2011/4/19
コトブキ 「ポン酢麺グレート(2)」 2011/6/13
コトブキ 「塩ラーメン」 2011/7/3
コトブキ 「ポン酢麺グレート(3)」 2011/7/5
コトブキ 「ポン酢麺グレート(4)」 2011/7/10
コトブキ 「ポン酢麺ベジタブル」 2011/8/11
コトブキ 「ムサブキ」 2011/8/23
コトブキ 「魚介醤油ラーメン(3)」 2011/10/20
コトブキ 「黒潮」 2011/11/7
コトブキ 「魚介塩ラーメン」 2011/12/8
コトブキ 「魚介塩ラーメン(2)」 2012/1/2
コトブキ 「アサリのあっさり塩ラーメン 臭みと旨みの獣油添え」 2012/7/18
コトブキ 「ポン酢麺Summer」 2012/7/19
コトブキ 「血まみれあさりちゃん」 2012/8/30
コトブキ 「魚介醤油ラーメン「日照り」」 2012/8/31
コトブキ 「魚介醤油ラーメン(4)」と「変え麺」 2012/9/5
【こむぎのばんにん】
小麦の番人「中華そば」 2010/12/22
小麦の番人「味噌中華そば」 2010/12/23
小麦の番人「激辛中華そば」 2010/12/24
【さいりゅう】
東京らーめん 彩琉 「しょう油らーめん」 2011/8/6
東京らーめん 彩琉 「しょう油らーめん(2)」 2012/1/8
東京らーめん 彩琉 「塩らーめん」 2012/5/11
【しりゅう】
城南らーめん 紫龍 那覇小禄店 「紫龍らーめん」 2012/9/6
城南らーめん 紫龍 那覇小禄店 「らーめん」 2012/9/7
城南らーめん 紫龍 那覇小禄店 「つけ麺」 2012/9/19
【じゃけん】
広島激辛つけ麺じゃけん「つけ麺」 2011/1/9
【じょすい】
麺や 如水 「琥珀の醤油ラーメン(焦がし葱油入り)」 2012/11/1
麺や 如水 「こく味噌白湯ラーメン」 2012/11/2
麺や 如水 「金の塩ラーメン(焦がし葱油入り)」 2012/11/12
麺や 如水 「こく旨白湯ラーメン(焦がし葱油入り)」 2012/11/13
麺や 如水 「あっさり醤油ラーメン如水盛り」 2013/3/26
【せんちゃ】
麺屋 仙茶 「仙茶中華そば」 2011/7/16
麺屋 仙茶 「豚そば」 2011/7/17
【たいしょうけん】
大勝軒 那覇店 「味玉ラーメン」 2011/1/19
大勝軒 那覇店 「味噌ラーメン」 2011/6/7
大勝軒 那覇店 「ラーメン」 2011/9/28
【たむたむ】
The 麺ダイニング 担担 「タンタンメン」 2011/5/6
The 麺ダイニング 担担 「ニュータンタンメン(2)」 2011/11/16
The 麺ダイニング 担担 「砂嵐ラーメン」 2012/10/27
【たんれい】
麺や TANREI 「淡麗和風塩らーめん“クワトロ”」 2011/5/17
麺や TANREI 「担々風つけ麺」 2011/5/19
麺や TANREI 「濃厚海老味噌らあめん」 2012/1/14
麺や TANREI 「TANREIのまぜそば」 2012/6/17
麺や TANREI 「和風らぁめん(醤油)」 2012/12/18
【だいじろう】
ちゃー盛りらぁめん だいじろう 「ラーメン」 2010/11/13
ちゃー盛りらぁめん だいじろう 「ラーメン(2)」 2010/12/25
ちゃー盛りらぁめん だいじろう 「みそラーメン」 2011/1/15
ちゃー盛りらぁめん だいじろう 「HIKAGE」 2011/8/2
ちゃー盛りらぁめん だいじろう 「まぜそば」 2011/9/26
【つけめんごじゅうはち】
つけ麺58 「辛口味噌つけ麺」 2010/12/13
【てんてんゆう】
天天有 「中華そば」 2010/11/3
天天有 「中華そば濃厚しょう油スープ」 2011/6/14
天天有 「中華そば 鶏白湯(2)」 2012/7/21
【でん】
田 「醤油らーめん」 2011/7/23
【はかためんりゅう】
博多麺琉 宜野湾店 「ラーメン」 2011/5/26
【はくほう】
ラーメン 白鳳 「白鳳ラーメン」 2011/7/27
ラーメン 白鳳 「鶏ガラ醤油ラーメン(小)」 2011/7/28
ラーメン 白鳳 「白鳳ラーメン(2)」 2011/8/5
【はなこ】
花子 「中華そば」 2011/9/7
【ばくばく】
麦麦 泡瀬店 「こってりとんこつらーめん」 2011/6/3
麦麦 泡瀬店 「あっさりとんこつらーめん」 2012/3/2
【ぱーらーむさしや】
ラーメン パーラームサシヤ 「まぜそば」 2011/3/6
ラーメン パーラームサシヤ 「冷やしホットトマト」 2011/7/30
ラーメン パーラームサシヤ 「汐ラーメン」 2011/7/31
【ぱわーすぽっとえす】
Dining ぱわーすぽっと'S 「焼き豚ラーメン」 2011/2/3
Dining ぱわーすぽっと'S 「コラーゲン鶏汁そば」 2012/3/4
【ひびき】
揚げねぎラーメン 響 「揚げねぎラーメン」 2010/12/20
【ふくふく】
福福 「喜多方ラーメン」 2012/2/5
【ぶえなぱれは】
Buena Paleha 「醤油ラーメン」 2010/11/21
【へーばるや】
南風原家 「しょうゆラーメン」 2012/1/31
南風原家 「塩ラーメン」 2012/2/4
南風原家 「とんこくラーメン」 2012/3/18
南風原家 「みそラーメン」 2012/4/8
【まさ】
つけ麺らぁめん まさ 「マサラーメン」 2012/9/20
【みぃかじそば】
新風そば 「坦々つけ麺」 2011/7/13
新風そば 「新風しょうゆラーメン」 2011/11/28
新風そば 「まぜそば」 2011/11/30
新風そば 「えびつけ」 2011/12/14
新風そば 「まぜそば(2)」 2012/1/20
新風そば 「まぜそば(3)」 2012/3/15
【もとなり】
麺や偶 もとなり 北谷店 「北谷の鶏塩」 2011/12/12
麺や偶 もとなり 北谷店 「もとなりラーメン」 2012/4/21
麺や偶 もとなり北谷店 「夜間飛行つけ麺」 2013/2/14
【やまいちしょくどう】
山一食道 「こってりラーメン」 2011/1/3
山一食道 「あっさり醤油ラーメン」 2011/4/20
山一食道 「白とんこつ」 2011/9/11
【やまよてい】
やまよ亭 「得とく醤油ラーメン」 2011/10/7
やまよ亭 「得とく醤油ラーメン(2)」 2011/11/26
やまよ亭 「塩ラーメン」 2011/12/20
【ゆいまーるじん】
ゆいま~る人:浦添店 「緑とん」 2013/2/10
【らーめんてい】
ラーメン亭 山内店 「しおラーメン」 2012/12/9
【らくほうえん】
中華料理 樂豊苑 「醤油ラーメン」 2011/1/1
【らすかる】
麺や ラスカル 「つけめん」 2011/7/12
麺や ラスカル 「豚骨魚介ラーメン」 2011/7/14
麺や ラスカル 「ツナとトマトの冷やしまぜそば」 2011/7/15
【りゅうみんみん】
琉 「しょうゆラーメン」 2012/4/23
【れんや】
れん屋 「正油らーめん」 2010/11/10

[ 2013/12/31 00:00 ] 沖縄の閉店ラーメン店 | TB(0) | CM(0)

イベント・放浪記・県外・雑談

【その他イベント】
はじめに 2010/9/1
らぁ★麺ふぇすた!!vol.2 2011/2/1
“武蔵家Familypresents”『順番で、限定で、、、vol.1』 2011/8/25
TOKYOラー麺 DreamTour!!2011 in OKINAWA きらきらビーチ 2011/9/4
2011年 閉店した「沖縄のラーメン店」 2011/12/31
「沖縄のラーメン店」 無化調ラーメン対決 2012/1/3
おきなわ倶楽部 ラーメン特集「期間限定! 半額ラーメン」 2012/1/4
わったー那覇めしグランプリ決定戦 2012/1/21
沖縄ラーメン大図鑑 2012年度版 発売! 2012/2/18
沖縄のラーメン店めぐり 2012年夏 ver1.0(観光客・県外の方向け) 2012/7/13
期間限定麺企画 『順番で限定でvol.2』 2012/9/12
TOKYOラー麺 DreamTour!! in OKINAWA2012 きらきらビーチ 2012/9/14
2012那覇大綱挽まつり 王国ラーメン 2012/10/8
限定麺 Dream Tour 2012 2012/10/14
第3回C-1 ~ちゃたんグルメバトル~ 2012/11/10
2012年 閉店した「沖縄のラーメン店」 2012/12/31
沖縄ラーメン大図鑑VOL.2 2013年度版発売! 2013/2/8
「沖縄ラーメン大図鑑VOL.2」おきなわ倶楽部×名店コラボ限定メニュー 2013/2/20
らぁ★麺ふぇすた!!vol.3第1陣 2013/4/1
ブログ再開のお知らせ 2013/9/1
らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3 第2陣 2013/9/9
ご当地ラーメングランプリ2013 琉球麺侍 「ちゅら塩ラーメン」 2013/10/6
第4回C-1 ~ちゃたんグルメバトル~ 2013/11/23
ラーメン 100(2013年12月4日発行版)発売! 2013/12/9
2013年 閉店した「沖縄のラーメン店」 2013/12/31

【らぁめん放浪記】
らぁめん放浪記 「永大安」「康竜 国際通り店」「串カツ屋台 きん八」 2012/7/23
らぁめん放浪記2 「天下一品」「チャイナタウン」「焼肉五苑」 2012/8/9
らぁめん放浪記3 「いぶし銀次郎」「赤道ラーメン」「かね食堂」 2012/9/8
らぁめん放浪記4 「三太の餃子」「コトブキ」「とん珍亭 国場店」 2012/10/19
らぁめん放浪記5 「天天有」「コトブキ」「いけ家」 2012/11/9
らぁめん放浪記6 「和民」 「グルメ館つじ」 「一平」 「暖暮」 2013/5/3
らぁめん放浪記7 「一竜」「丸麺屋製作所」「コトブキ」 2013/10/11
らぁめん放浪記8 「麺屋 宵」「花火」「SAKURA」 2013/12/30

【県外のラーメン店】
一蘭 キャナルシティ博多店 「天然とんこつラーメン」 2011/2/11
一風堂 総本店 「赤丸新味」 2011/2/15
キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」 2013/10/28
博多ラースタ 蟹専門 けいすけ 北の章 「極上渡り蟹の塩らーめん」 2013/10/30
神座 千日前店 「おいしいラーメン」 2011/9/20
元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 「ラーメン」 2011/2/12
元祖 長浜家 「ラーメン」 2011/2/13
金龍ラーメン 道頓堀店 2011/9/21
キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム らーめん二男坊 「らーめん」 2011/11/19
sugakiya(スガキヤ) 「ラーメン」 2011/7/20
久留米ラーメン 清陽軒 「すっぴんラーメン」 2013/11/9
世界の山ちゃん 錦店 「そうらーめん」 2011/7/19
ラーメンたろう三宮本店「たろちゃんラーメン」 2011/5/25
神戸ラーメン 第一旭 神戸本店 「Bラーメン」 2011/5/23
屋台八方亭 「焼ラーメン」 2011/2/14
味仙 矢場店 「台湾ラーメン」 2011/7/18
味仙 矢場店 「台湾ラーメン(2)」 2011/10/2
無鉄砲 大阪店 2011/9/19
キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 麺屋 二郎 「らー麺」 2013/11/1
もっこす総本店 「中華そば」 2011/5/24
来来亭 生野巽店 「ラーメン」 2011/9/29

【まやの雑談部屋】
まやの雑談部屋1 「デジカメ」「ビール(発泡酒)」 2013/9/30
まやの雑談部屋2 「ブログ」「未来ガジェット」「アイドル」「じょうたろう」 2013/10/31
まやの雑談部屋3 「福岡県糸島半島の牡蠣小屋」 2013/11/8
まやの雑談部屋4 「vegetable&oyster unosuke(うのすけ)」 2013/11/14
まやの雑談部屋5 「パソコン」「ブログ」「こたつ」「じょうたろう」 2013/11/30
まやの雑談部屋6 「ブログ」「デジカメ」「アルコール」 2013/12/29

[ 2013/12/31 00:00 ] イベ・放浪・県外・雑談 | TB(0) | CM(0)

異業種店のラーメン

【あかさきれすとらん】
赤崎レストラン 「五目タンメン」 2013/9/28
【あんあん】
七輪焼肉安安豊見城店 「安安冷麺」 2011/6/12
【いきいき】
韓国風居酒屋ikiiki 「ジャージャーメン」 2012/7/10
【いざかやべんけい】
居酒屋 弁慶 「中華そば(しょうゆ)」 2013/4/5
【いちぎんしょくどう】
いちぎん食堂 「ラーメン」 2012/9/10
【いっき】
焼肉屋 壱気 「壱気の冷麺」 2012/9/30
【いっぽうつうこう】
一方通行 「自然派しょうゆらーめん」 2011/9/2
一方通行 「ベジ豚カレーつけめん」 2011/9/8
一方通行 「ホワイトカレーらーめん」 2011/9/18
一方通行 「あぐーの塩なんこつつけ麺」 2013/2/28
【いぶしぎんじろう】
いぶし銀次郎 小禄本舗 「特製つけめん」 2012/8/12
【うかじそば】
うかじそば 那覇新都心店 「こくトンコツ」 2013/12/14
うかじそば 那覇新都心店 「つけ麺」 2013/12/15
【おうえん】
篁園 「福建魚麺」 2013/11/16
【おこげやほんぽ】
石焼どんぶり おこげや本舗 「氷石坦々冷麺」 2012/7/1
【おんまらん】
韓国屋台 おんまらん 「おんまらーめん」 2012/9/15
【かねしょくどう】
かね食堂 「醤油ラーメン」 2012/9/1
【がーるずさかばおうちょう】
Girls酒場 王朝 「とんこつラーメン」 2013/4/12
【きむら】
居酒Barおたる 木夢来 「味噌ラーメン」 2013/1/4
【きんちちそば】
金月そば 「つけソバ」 2011/10/14
【ぎゅうかく】
牛角 那覇鏡原店 「淡麗こくうま醤油ラーメン」 2012/4/7
牛角 バークレーズコート店 「鶏塩ゆずつけ麺」 2012/5/25
牛角 那覇鏡原店 「石鍋ごまねぎ塩ラーメン」 2012/7/28
【くるくま】
カフェ くるくま 「トムヤムクンラーメン」 2011/1/30
カフェ くるくま 「センレックナーム(タイラーメン)」 2012/4/24
【こみっくばすたー】
コミックバスター 北谷店 「醤油ラーメン」 2012/9/22
【ごえん】
焼肉五苑 小禄店 「五苑ラーメン」 2012/2/13
焼肉五苑 若狭店 「五苑ラーメン(2)」 2012/4/22
【さいなむ】
彩南。 「カオソーイ」 2012/10/29
【しおん】
レストラン 紫苑 「味噌ラーメン」 2012/11/8
【すばえりあ】
すばエリア TJ4855 「ラーメン」と「まぜそば」 2012/6/23
【だいもん】
居酒屋大門 「大門豚骨ラーメン」 2010/11/23
居酒屋大門 「大門とんこつ塩」 2011/3/19
【ちきゅうや】
地球屋 「もつ味噌ラーメン」 2012/7/26
地球屋 「爆弾ラーメン」 2012/7/27
【ちゃたんだいにんぐ】
北谷ダイニング 「沖縄つけ麺」 2012/11/5
【てっぺん】
てっぺん 「島そばの坦々麺」 2013/9/25
【とんてきのこぶた】
沖縄 とんてきのこぶた 「ラーメン」 2012/7/14
【なかがいまーけっとちょくえいしょくどう】
産地直送卸問屋 仲買マーケット 直営食堂 「魚介出汁の和風濃厚つけめん」 2012/7/7
【なかぐすくぱーきんぐえりあ】
沖縄自動車道 中城パーキングエリア 「ラーメン」 2011/11/10
【なかちしょくどう】
名嘉地食堂 「ラーメン」 2013/1/29
【ねっとぼっくす】
NETBOX イオンタウン豊見城店 「トマトラーメン」 2012/2/24
NETBOX イオンタウン豊見城店 「塩ラーメン」 2012/7/8
【びっくりどんきー】
びっくりドンキー りうぼう天久店 「スンドゥブチゲバーグ」 2011/12/3
【ぼとるねっく】
栄町ボトルネック「らうめん」 2011/5/28
【みすたーどーなつ】
ミスタードーナツ 那覇メインシティ店 「7種の野菜麺」 2012/5/20
【みつこしふぁみりーれすとらん】
沖縄三越ファミリーレストラン 「おきなわ黒ラーメン」 2011/4/7
【みょんどん】
焼肉 明洞 小禄バイパス店 「冷麺」 2011/10/10
【ゆうじろうそば】
裕次郎そば 「しょうゆラーメン」 2012/2/12
【ゆうなぱーらー】
ゆうなパーラー 「辛空港ラーメン」 2013/9/26
【りんがーはっと】
リンガーハット 沖縄小緑店 「長崎ちゃんぽん」 2011/1/31
【るびー】
軽食の店 ルビー 「ラーメン(しょうゆ)」 2012/11/21
【るりいろしょくどう】
るりいろ食堂 「エビ塩ラーメン」 2012/11/16
【れすとらんなんざん】
レストラン 南山 「ラーメン」 2013/12/6
【れん】
氷結冷麺 れん 「軍隊ラーメン」 2012/9/16

[ 2013/12/31 00:00 ] 異業種店のラーメン | TB(0) | CM(0)

2013年 閉店した「沖縄のラーメン店」

2013年も本日で最後となります。
当ブログ記事として取り上げた「沖縄のラーメン店」のなかから、残念ながら今年閉店となったお店について、いま一度言及してみようと思います。去年も同様な記事を同日に書いたのですが、二度と取り上げる機会がなくなってしまうかと思うと、やはり触れずにおくことは出来ないですね。閉店までの経緯はお店によって様々なのでしょうが、経営されていた方々の、今後のご活躍をお祈りしています。(※各店舗については、店名部分にて最終更新記事をリンクしています)

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■らーめん工房 赤まる 豊見城店
個人的には繁盛されていた印象でしたので、閉店をされたのは意外でした。二郎インスパイア系らしい、「野菜バカ盛り」なガッツリラーメンが印象的なお店でした。こちらは閉店されましたが、本店にあたる那覇市前島の店舗は現在も元気に営業をされています。

■らーめん酒場 麻月
ラーメン専門店から居酒屋の要素を加えてリニューアルされるなど、業態を変えながら営業をされていましたが、残念ながら閉店をされたようです。「麻油」を使ったラーメンなど、個性的な一杯を提供されていたお店でした。

■熱烈タンタン麺 一番亭 新都心店
■熱烈タンタン麺 一番亭 バークレイズコート店
こちらも人通りの多い好立地であることなどから、閉店が意外なお店ではありました。両店舗とも、跡地には引き続き「元祖 中洲屋台ラーメン 一竜」がオープンされています。現在は北谷町の美浜店で、その味を再確認することが可能となっています。

■琉球とんこつ 麺や 縁
うーん、こちらの店舗は、毎年本最終記事にて紹介しているような……(^_^;) 前身は「上原家」で、そちらが閉店された後にオープンしたのが「麺や 縁」でした。目立たない立地の割にはお客さんは入っていたように思うのですが、残念ながら閉店となっています。経営母体は体力のある沖縄そばの「与那原家」のようですので、また何らかの形で復活されるかもしれません。

■カムイ
老舗店であるこちらのお店もとうとう閉店となりました。58号線沿いの目立つ立地ながら、独特な雰囲気を醸し出していて、「入りにくいお店」としても知られていたラーメン店でした。古くからある浦添市の繁華街にて、昔ながらの「沖縄のラーメン(味噌ラーメン等)」を提供されていて、閉店の報には、個人的にもとても寂しいものでありました。

■カーボイhat
遠方の立地であることに加え、通常は午前0時からの営業と変則的であったため、なかなか寄ることが出来なかったお店でした。冬季に午後7時からオープンすると聞き、ようやく訪問を果たした店舗です。移転のお話もあったようですが、店主が年配ということもあったからでしょうか、残念ながら閉店となったようです。

■麺屋 がちま家
元は石垣で営業をされていたお店のようで、豊見城市にて移転オープンをされたのですが、残念ながら閉店されたようです。豊崎の新興住宅地に新規で開業をされ、地元に根付くお店になると期待されていただろうと思いますので、早期の閉店は返す返すも残念でありました。

■塩らーめん専門店 きんのすけ
沖縄では比較的珍しい「塩らーめん専門店」を店名に掲げ、一部の熱心なラーメンファンからは高評価も受けていたと感じていたのですが、残念ながら閉店されたようです。個人的にもオープン直後から訪問をしていましたし、より良い変化も続けていたようでしたので、お店をたたまれたのは一抹の寂しさを感じてしまいます。

■城南らーめん 紫龍 那覇小禄店
賑やかな立地に店舗を構え、繁盛されていたように思うのですが、こちらも残念ながら閉店をされたようです。バラエティ豊かな品目提供をされていたので、すべての品目を頂けなかったのは心残りです。閉店の報は残念でしたが、店名や営業形態を変え、那覇市松山にて「麺場 神徳」が新規オープンをされたようです。

■ちゃー盛りらぁめん だいじろう
沖縄県内における、ある意味エポックとなった「二郎インスパイア系のパイオニア」といった位置づけのお店でした。本店舗のオープン後に、多くの同系統のラーメン店がオープンをしましたが、その特異な営業形態などを含め、ずっと存在感を放ち続けた店舗だったかと思います。現在のその跡地では、「初代かずみち」が営業をされています。

■麦麦 泡瀬店
“細麺の豚骨ラーメン”という、いまではある意味「沖縄のラーメン界」でメインストリームのひとつを古くから担ってきたお店でしたが、残念ながら閉店となりました。こちら沖縄市泡瀬の大通り沿いではラーメン店が乱立し、新たな沖縄の「ラーメン激戦区」でもあるのですよね。現在は那覇市の泉崎店にて、同様のラーメンを味わうことが出来ます。

■福福
■南風原家
「福福」はラーメンファンでも馴染み薄い方が多いかもしれませんが、「南風原家」双方とも、「イオン南風原店」のフードコートにて入居をされていた店舗です。フードコート全体のリニューアルに伴い、残念ながら閉店となりました。個人的には「南風原家」はとても重宝出来るお店(寄りやすい立地・早い時間帯の営業・安価な設定)でしたので、個人的にも惜しまれるものがありました。リニューアル後のフードコートには、家系の「高橋家」がオープンをされています。

■麺や偶 もとなり北谷店
ラーメンファンにはお馴染み「麺や偶 もとなり」ですが、こちら「北谷店」は正確には閉店ではなく、「牧港店」への移転になるようです。しかしながら営業立地自体が変わったことや、営業形態自体も少しばかり変更になったことから、便宜上閉店扱いとさせて頂きます。北谷店はとても繁盛されていた印象しかありませんし、なにより地元のラーメンファン(大多数の外人さん含む)が、とても残念がっていることでしょうね。

■ゆいま~る人:浦添店
沖縄市の人気店である「ゆいま~る人」の浦添進出でしたが、残念ながら閉店となりました。しかしながらその跡地には新たに「丸豚」がオープンされ、テイストを引き継ぎつつも、鎖から放たれたようなフリーダムな営業に、一部の熱心なラーメンファンから支持を受けているようです(笑)

■ラーメン亭 山内店
老舗店でありましたが、ある意味円満(?)な閉店となったようです。老朽化した店舗の改装に伴い、現在は店名も一新した「桃山」として、リニューアルオープンをされたようですね。昔ながらの「沖縄のラーメン店」らしさのある店舗でしたが、自家製麺の販売をされているなど、振り返ってみますと、より根幹な位置づけのラーメン店だったのかもしれません。

■中華料理 樂豊苑
こちらはいわゆる2011年年始の「ラーメン難民」だった際に、お世話になったお店であったのですよね。最近営業されていないのを見かけたので、実際は今年閉店ではなかったかもしれません。最終的に一度きりの訪問でありましたので、いまとなっては他の品目を試せなかったのは残念なこととなりました(ちなみに初回訪問時に頂いたのは「醤油ラーメン」でした)。

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2013年最後の記事は、少しばかりしんみりとした内容になってしまいました。
実際には未訪のまま、今年閉店したラーメン店はまだいくつかあるのですが、それと共に新たに開店したお店も数多くあります。来年もまた、美味しい「沖縄のラーメン店」に出逢えることを期待しております。

さて個人的に2013年中に頂いたラーメンの杯数ですが、本年は毎日更新ではなくなり、更には更新停止時期もあって、これまでより幾分計測しづらいこととなりました(^_^;) 更新記事から単純に計算をしてみますと、年内に頂いたラーメンは199杯となります。そのうち雑談な内容の6つや特別記事などの8つを一旦差し引き、185杯となりますが、別途「らあめん放浪記」記事があるため、7杯がプラスとなります。ここまでで192杯ですね。そこから複数杯を頂いた1杯を足しますと、最終的な数字は193杯となりました。更新頻度を抑えたうえ、4ヶ月のブログ休止時期間があったことなどから、300杯オーバーだった例年より、ずっと少ない数字となりましたね。まあある意味、健全(?)なことなのでしょう(笑) 長々と書きましたが、こうしないと自分でも把握できないため、まとめさせて貰いました(^_^;)

ここから裏事情になるのですが、実は未更新の記事分が19杯ほどあったりします(^_^;) 非公式ではありますが、それらを加えますと212杯になりますね。未更新分については、年明けにも更新をする予定であります。本年中においてブログへ訪問してくれた方、美味しいラーメンを提供してくれた沖縄のラーメン店の方々、2013年中は誠にありがとうございました!



らぁめん放浪記8 「麺屋 宵」「花火」「SAKURA」

「らぁめん放浪記」の第八回記事になります。
「らぁめん放浪記」は、様々な理由によってブログ記事としなかった訪問の記録を、ある程度まとめて紹介するという内容になっています。まあ大抵はアルコールが入って、記憶が曖昧だからという理由が多いのですが、それ以外にも改めて単独記事のボリュームにて紹介するのも難しいかな、といった内容も含まれています。最近はお店に訪問した以上、どうも頂いた記録を残す行為をしないと、「ごちそうさま」を完遂した気にならなくなっているということもあります(閲覧されている方々には理解し難いかもしれませんが(^_^;)) ではでは、本文へ入らせて貰います。

ハイ、今回の放浪記もお酒を飲んだ後の締めで訪れた店舗となっております(^_^;) 特に12月中は酒席の場が多く、それに比例して(記憶を無くしつつの)ラーメン店への訪問回数が増しております。ただ「放浪記」に収録してしまうと、頂いた品目の記録が埋もれてしまいますので、これまで未食のメニューでしたら、出来るだけ単独記事として挙げて行きたいと考えております。

■麺屋 宵 「とんこつラーメン」

らあめん放浪記1

那覇市松山の「麺屋 宵」へ行って来ました。
立地の時点でいかにも「放浪記」らしいですね(那覇市松山は県内有数の繁華街です(^_^;))。こちらは実はブログを再開しようという8月末頃に訪れており、てっきり画像を消去していたと思っていたところ、見つけだ出したので掲載することにしました。頂いたのはブログ未掲載の品目なのですが、まともに写っていたのは記載の二枚程度でしたので、めでたく(?)「放浪記」への記事収録となりました。訪れたのは午後9時過ぎと、比較的早い時間帯でありました。

らあめん放浪記2

「麺屋 宵」のメニューです。
訪れたのは4ヶ月前ですが、いまも提供内容は変わっていないかな? これまで頂いたのは当店イチオシ表記の「とんこつ黒ラーメン(700円)」に、「チャーシューメン(850円)」の二品目となっています。この日はプレーンな「とんこつラーメン(650円)」を注文していたようです。画像のとおり具材はチャーシューに葱、キクラゲに海苔などとなっています。ストレートの細麺にクリーミーな豚骨スープで、締めの一杯として美味しく頂きました。場所柄や営業時間帯などから、次回訪問も同様な流れで訪れることになるかもしれません。ごちそうさまでした!

らあめん放浪記3

住所:沖縄県那覇市松山1-12-14
電話:098-867-8670
営業時間:17:00-翌7:00
定休日:無休
駐車場:無し

■バー 花火 「まぼろしの塩らーめん」

らあめん放浪記4

石垣市浜崎町の「バー 花火」へ行って来ました。
こちらは9月の「石垣ラーメン紀行」の際に初訪問を果たしたお店ですね。しっかりブログ記事に起こしているのですが(記事は「花火らーめん」)、よほど居心地が良かったらしく、翌日の深夜にアルコールが入った流れで、再訪問を果たしていたようです。バーでありながらラーメンも取り扱っているのは、地元の(酒飲み)ラーメンファンには嬉しいところでしょうね。ちなみにこちらのお店は、ランチタイムにもラーメンを提供されています。

らあめん放浪記5

この日お願いをしたのは「まぼろしの塩らーめん(700円)」です。
しっかり生ビールも注文していますね(^_^;) 具材はチャーシューに葱、そして海苔と至ってシンプルな構成です。先に頂いた「花火らーめん」もそうでしたが、こちらはスープに特に力を入れているようで、極力シンプルな構成にされているようです。数量限定で「まぼろしの」という冠が付いていますが、ランチの「あっさり塩ラーメン」とはまた別物なのでしょうか? ちなみにそちらもない日があるとのこと。旨みたっぷりな塩味のスープで、とても美味しく頂いたかと思います。

実は「石垣ラーメン紀行」では、まだ記事にしていない店舗がいくつかあるのですよね。掲載方法に迷っていたこともあるのですが、お店紹介の意味合いもありますし、改めて来年以降にでも記事にすることになるかと思います。ごちそうさまでした!

らあめん放浪記6

住所:沖縄県石垣市浜崎町2-6-32 ナントビル 1F
電話:0980-88-7898
営業時間:12:00-1:30 18:00-翌4:00
定休日:日・月曜日
駐車場:無し

■SAKURA 「つけめん」

らあめん放浪記7

那覇市牧志の「SAKURA」へ行って来ました。
こちらはラーメンファンにとっても特にお馴染みなお店ですね。店舗は国際通りの近辺、古い飲み屋街である桜坂の立地で、ブログを始める前にも良く締めの一杯として頂いておりました。ところで「SAKURA」は記事として何度も取り上げているのですが、意外なことにこれまでレギュラーの「つけめん」は、過去に一度しか掲載されていないのですよね。それももう二年以上前になりますので、本来は正式記事として挙げたいところではあったのですが……。12月中の訪問です。

らあめん放浪記8

注文の「つけめん(750円)」は、大盛りまで無料となっております。たっぷり盛られた麺につけ汁、具材は別の平皿で用意されていますね。内容としてはチャーシューに煮玉子に茎わかめ、スライスされた玉ネギにゴーヤーとなっています。中太ストレートのなめらかな口当たりの麺に、魚介の風味が漂うつけ汁が、実に「SAKURA」らしい仕上がりとなっています。卓上にある魚粉を加えると、より「SAKURA」らしさが前面に現れて来ますね。最近は以前に比べると照明も明るくなったようですが、この日もお店の独特な雰囲気込みで「SAKURA」を味わったようでした。

実はこの日はラーメン店のハシゴをしており、「SAKURA」はそのなかの一店となっております。他店はこれまで未食の品目だったこともあり、また改めて単独記事として掲載する予定です(なぜか最後の店舗画像は、桜坂の俯瞰撮影となっています)。しかし「らあめん放浪記」は、出来るだけアップしない方向で行きたいものですね(^_^;) ごちそうさまでした!

らあめん放浪記9

住所:沖縄県那覇市牧志3-9-27
電話:なし
営業時間:18:00 - 28:00 (日曜日のみ26:00まで)
定休日:月曜日
駐車場:無し

まやの雑談部屋6 「ブログ」「デジカメ」「アルコール」

「まやの雑談部屋」の第6回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

まやの雑談部屋1

■ブログのこと
つい最近、ブログのデザインを少しばかり変えました。いわゆる2カラムというスタイルから、3列となる3カラムという形式にしています。しばらく前にパソコンを買い換えたのですが、それからモニター上の見映えが変わってしまって、ずっとしっくり来なかったのですよね(ブログの両側にスカスカなスペースが出来た)。閲覧者の方々も状況によって見え方が異なるとは思いますが、当分はこの形式で続けたいと考えています。それと以前から何度も書いていることですが、左側の50音順リストは年明け早々に、必ず修正・更新を致します(^_^;) 当ブログについては来年は発信・受信ともに、いくぶん積極的にやってみる予定であります。

■デジカメのこと
ラーメンブログをやっていることから、ほぼ毎日のようにデジカメを使って撮影をしています。そのようななか本来は機械オンチな人なのですが、デジカメを触ること自体に楽しさを覚えるようになりました。現在はカシオの「EX-ZR300」という機種を使っているのですが、これは名機ですね。なにが良いかというと撮影間隔が凄く短く(0.25秒程度なのだそう)、サクサクごく短時間中に何枚も撮れるのです。ラーメンがのびる間もない内に、ピンボケも防止出来る枚数が撮れるので、とても重宝しています。基本的に現使用機種にまったく不満はないのですが、つい最近になって立て続けにデジカメを三台も購入してしまいました(^_^;)

まやの雑談部屋2

カシオ「EX-ZR400」
現使用機種のひとつ上位機種ですね。基本性能についてはほぼ違いはないのですが、そろそろ販売終了(底値)ということもあり、現機種の予備という意味でも購入しておくことにしました。というのも、「EX-ZR300」は最近ハードな使い方(アルコールを取るときも持ち出しています(^_^;))をしていることもあり、微妙に調子が悪いような気がするのです。普段使いはこちらにして、ハード利用は旧機種で使い分けようと考えております。

まやの雑談部屋3

富士フイルム「FinePix F900EXR」
先に書いたとおり、デジカメを触ること自体に楽しさを覚えるようになったので、もう一機種メーカー違いのものをサブとして使ってみたいと考えるようになりました。いろいろ調べてみまして、WIFI機能が付いているこちらの機種を購入してみることにしました。さてこのWIFI機能ですが、どうもメモリーカードを抜き差しすることなく、ワンタッチでパソコンに無線でバックアップを取ってくれるらしいですね。たまにカードの戻しを忘れたりするので、これは便利そうです。それとオートフォーカススピードが驚異の0.05秒という速さも選択のポイントとなりました。……なのですが、ネット注文から届くのを楽しみにしていたものの、郵送元のトラブルなのかずいぶんと遅れて手元に届いており、先ほどようやく開封したばかりだったりします(^_^;)

まやの雑談部屋4

ニコン「COOLPIX P330」
デジカメのことを色々と調べてみますと、どうも基本はオールマイティーな機種はなく、構造上どこか一長一短あるものらしいです。そのようななかで、こちらのニコンの機種はレンズの絞り値が明るいとかで、暗さに強いとのことでした。基本はラーメン店の室内撮影、場合によっては夜間ということも多いなか、購入に踏み切ったのでした。最近の訪問店でいいますと、「せたが屋」などは店内が暗く、綺麗に撮れなかったのが歯がゆかったのですよね。実際に撮影画像をブログ上にアップするのは来年以降になりますが、事前に訪問ラーメン店舗にて試し撮りをしてみました。もうひとつ機能を使いこなせていないのか、暗さに強い点は実感出来なかったのですが、カシオ機と比べますと、等倍画像では明らかに画質が明瞭でしたね。おそらくズーム機能を犠牲にしているぶん、近接撮影で力を発揮しているのだろうと思います(でもいちいちマクロ撮影機能に切り替えないといけないという、一長一短な部分はしっかりある模様(^_^;))。

ちなみに、個人的なデジカメ選びの価格設定としては2万円以下としています。設定の上限を上げればオールマイティーにより近い機種もあるのでしょうが、上をみればキリがないですし、ライトに楽しむには制限を設けた方が良いものでしょう(笑) 機械は壊れるものと考えれば一年間使い倒せれば充分で、ちょうどそれくらいでラインナップも切り替わるものですしね。あとは機械オンチな自分が、どこまで楽しく使えるかどうかが問題ではいありますが(^_^;)

まやの雑談部屋5

■アルコールのこと
年末ということで冷蔵庫を整理してみたところ、とてもお酒くさいものしかありませんでした(笑) 師走の期間中は飲み会の機会が異様に多くはなっていますが、それまでは大人しく宅飲みに徹していたのですよね。そのための常備品が揃えられていたのでした。ざっと書き出してみますと、アルコールとしては発泡酒に最近チャレンジした日本酒、おつまみとしてするめにメンマ、チーズにキムチなどとなっています。花月の壺ニラもありますね。ちなみにカロリー低めになるよう、意識をしたラインナップとなっております(脱線した記事内容ですが、メンマ辺りに当ブログらしさを感じて頂けたら(^_^;))。 そうそう、元々は画像右上側の品について取り上げる予定でした。

まやの雑談部屋6

中央のジョッキは「いかジョッキー」という商品目で、うるま市のドンキに寄った際に購入したものです。なんとするめで作られたジョッキとなっています(^_^;) 説明書きによると『ビールを入れて飲むと絞りたてビールの味がします・日本酒はイカの風味が出ておいしくなります』などと記されていました。後方のビールもドンキで購入した通常店では見かけないような特別なものでしたが、まだ実際に飲んでいないため、今回は詳しくは触れることが出来ないですね。さていかジョッキーですが、ビールを入れて飲んでみましたが、うーん、絞りたてらしいかどうかの判別はもうひとつでありました。日本酒の熱燗にはしっくり合いそうではありますね。最終的に「いかジョッキー」は炙るなりして、おつまみとなる予定です。ついでに、壺ニラもピックアップしてみました(笑)

Stripe Noodles 「トマトベジソバ」

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 1

北谷町桑江の「Stripe Noodles(ストライプ・ヌードルズ、と読みます)」へ行って来ました。
実店舗へは二度目の訪問になりますね。「実店舗」という遠回しな書き方になったのは、「第4回C-1~ちゃたんグルメバトル~」へ出店されていた時にもラーメンを頂いていたからです。実はその際に「餃子無料クーポン券」を貰っており、有効期限が年内ということで改めて伺うことにしたのでした。もとよりクーポンが無くても再訪を考えていたお店だったのですが、やはりこういったことが来店の良い動機付けになってくれます。お店には、休日のお昼頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 2

「Stripe Noodles」のメニュー表です。
こちらは券売機方式を採用しているのですが、しっかり卓上にもメニュー表が用意されています。前回は「ステーキラーメン(150g)(980円)」を頂きましたので、今回は「中華そば(680円)」か「トマトベジソバ(780円)」を注文することになりますね。少しばかり迷いましたが、休日の来店ということもあり(その理由はまた後述します)、この日は後者の「トマトベジソバ(780円)」をお願いすることにしました。こちらのトマトベジソバは、100円増しの「スパイシートマトベジソバ(880円)」のバリエーションも用意されているようです。それと前回訪問時にも気になっていた、「リゾット(トマトベジソバのみ)(150円)」も追加注文です。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 3

メニューと共に記載されていた「ラーメンのこだわり」です。
『中華そば・ステーキラーメン・トマトベジソバ』各品目とも、詳しくこだわりについて記されています。お店の方向性にもよるのでしょうが、こういった説明書きはお客さんとしても興味深く読んでしまうものではないでしょうか。お店側の自信らしきものも伺えますね。また先のメニュー表にもいえますが、土地柄もあって客層に外人さんも多く、英語で併記がされていました。今回注文品目のこだわりについては、おいおい抜粋していくことにします。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 4

カウンター席上の様子です。
餃子用らしいお醤油やラー油以外に、「A1ソース」が置かれているあたりに「Stripe Noodles」らしさが感じられますね。もちろん、こちらは「ステーキラーメン」用のソースとなっています。念のために書いておきますが、このソースはラーメン丼に直接投入する訳ではなく、ちゃんと別皿が用意されてきます(笑) お皿にはわさび醤油も添えられていたりして、思い返すにやはりインパクトの強い一品でありました。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 5

程なくして運ばれた「トマトベジソバ」です。
冒頭にも書いたとおり「焼き餃子(5個)(本来は350円)」を無料クーポン券でお願いをしています。個人的にラーメン以外にサイドで餃子のみを頼むことはほとんどなく、大抵はライスなども一緒に注文することになるのですが、今回は「リゾット」をお願いしているのですよね。そちらはどのように提供されるか、後のお楽しみになりそうです。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 6

「トマトベジソバ」のアップ画像です。
トマトから来ているのであろう真っ赤な色合いのスープに、たっぷり具材の野菜の緑色が映えますね。盛りつけ自体もとても綺麗です。具材の構成としては、野菜類として蒸しキャベツ・スイートミディトマト・パプリカ・ブロッコリ-、低温調理のチャーシューなどとなっています。丼の縁には、いかにも辛そうな色合いのペーストが添えられていますね。後半になって混ぜてみましたが、柚胡椒の風味に、更に辛味を付け加えたもののようでした。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 7

「トマトベジソバ」の麺ですが、中太の平打ちのもの。くっきりと角張っており、見た目にも特徴的な麺ですね。赤味がかかった色合いは、当初はスープから移ったものかと思ったのですが、どうもトマトのペースト自体が練り込まれているようですね。その他、パプリカの粉末も入っているようで、もっちり食感と共にこだわりを感じさせる麺となっていました。その麺に絡むスープですが、トマトピュレをベースにした真っ赤な色合いのもの。どうも動物系に魚介を合わせた、Wスープとして仕上げられているようです。……実は当初、トマトを中心とした野菜のみで作られた一杯と捉え違いをしていて、香辛料を使っているにしても、このような味わい深い作りになるものかと不思議に思ったのでした(^_^;) 油分も程よく廻っていて、柔らかなチャーシューや各種野菜類を間に挟み、美味しく麺を啜ることが出来ました。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 8

無料クーポン券で頂いた「焼き餃子(5個)」です。
すこし細長い作りの餃子ですね。皮はやや薄めで、細めの作りもあって、口当たりの良い仕様の餃子となっています。卓上にある醤油とラー油を使わせて貰って、ラーメン共々、がっつり美味しく頂くこととなりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 9

麺を啜り尽くしたあと、注文していた「リゾット」について声かけをしました。
最初に注文をしていた「リゾット」ですが、どのように用意されるのか判らなかったのですよね(スープを残したラーメン丼を回収されて、そこから改めて調理されるのかも……とか思ったり)。方式としては小ぶりの器にライスとその上にチーズが載せられ、レンジでチンされたものが運ばれて来ました。事前に注意を促されたのですが、器が熱々となっていて、うかつなことに火傷しそうになりました(^_^;)

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 10

「リゾット」をラーメン丼に投入しました。
熱々なチーズとライスが、酸味のあるトマトのスープと絡み合い、これは女性受けしそうな一品となりました。リゾットそのものの分量はそう多くはなかったはずですが、それまで麺や具材を頂いていますし、なにより濃厚なチーズの味わいで、満足感たっぷりな締めとなりました。最後は器の底がみえる形までの完食となっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 11

席上に掲示されていた「得 中華そばセット」のお知らせです。
前回は「ステーキラーメン」、今回は「トマトベジソバ」を頂いていますので、次回はこちらの「中華そば」狙いになることでしょう。平日のランチ限定サービスになるらしいのですが、セットということでお得感もあり、「麺大盛」を選択してがっつり行きたいところであります(笑)

まるでイタリアンのようなおしゃれ感たっぷりな一杯に、それにふさわしい異国情緒溢れる店内の雰囲気もあって、とても美味しく食べ終えることとなりました。お店に独特な個性が感じられますので、来店すること自体にも楽しさがあるのではないでしょうか。次回来店がいつになるか判りませんが、未食のレギュラー品目は残すところ一品となりましたので、そう遠くないうちに訪れることになりそうです。

沖縄 ラーメン 北谷町 ストライプ・ヌードルズ トマトベジソバ 12

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町桑江100
電話:098-923-2227
営業時間:11:00-15:00 18:00-22:00(金・土曜日は23:30まで)
定休日:月曜日(祝日時は翌日休み)
駐車場:有り

ストライプ ヌードルズラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

つけ麺 ジンベエ 「(得)中華そば(5)」

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 1

沖縄市知花の「つけ麺 ジンベエ」へ行って来ました。
店名にもあるとおり、こちらは中部地区の「人気つけ麺店」となっています。過去にも毎年冬季限定で提供されていた「中華そば」を、今シーズンも始めたということで、さっそく訪れることになりました。どうも12月25日(火)より始まったらしく、来年の2月末頃まで提供をされるようですね。便宜上の呼び方としましたら、「2013年版」とするか、「2013-14年版」とした方が良いのか……(どちらにしても判別が付けば良いですか(^_^;))。提供から4年連続で当ブログでも本品目を頂いているのですが(タイトルが(5)になっているのは、2回頂いたシーズンがあるため)、実はその間、メイン品目である評判の「つけ麺」を頂いてなかったりします。理由は後述するとして、お店には午後1時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 2

店頭に貼り出されていたお知らせです。
左側が「満席時のご案内」、右側に「駐車場の案内」が掲示されていました。
前回訪れた際はなかったものですね。そうです、「ジンベエ」は県内でも有数な「行列を作るお店」となっており、個人的に遠方の立地ということもあり、季節限定麺の提供でもないと、少しばかり寄りづらいところがあったりするのでした(^_^;) 営業時間も午前11時半から午後4時半まで(しかも日曜・祝日もお休み)と、遠方のファン泣かせなお店だったりします。さて掲示されていた内容ですが、順番待ちになる場合に、最初に食券を購入して名前を告げておく方式になったようですね。確かにこの方が予約として確実ですし、作る方としても流れが掴みやすいものでしょう。また「ジンベエ」では専用駐車場が用意されていますが、「モス(モスバーガーさん)」と書かれた駐車スペースも、正式に共同駐車場となったようです。しっかり満車状態でありました(^_^;)

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 3

「ジンベエ」の券売機です。
訪れた際に行列客がいらしたとしても、まず始めに購入することになります。大きく掲示されているのはメイン品目である「濃厚魚介豚骨つけ麺」と、「冬季限定 中華そば」の二品目になりますね。その他「ギョーザ(6コ)(300円)」のサイドや、「チャーシュー増し(150円)」などのトッピング類となっています。さて今回の注文なのですが、もちろんお目当てとなる「中華そば」をお願いすることにしました。ラインナップとしては「中華そば(並)(650円)」と「(得)中華そば(並)(850円)」の二種類になります。当ブログとしてはもちろん(?)、後者をお願いしています。説明書きにあったのですが、今シーズンは並サイズのみで、大盛りには対応されていないようですね。

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 4

待っている間に卓上の調味料類を写してみました。
左側から順に書き出してみますと、『にんにくのたまり醤油漬け・シークヮーサー・すりごま・ゆずこしょう・甘酢ダレ・唐辛子』などとなっています。ほとんどはメイン品目である「つけ麺」で使用されるものなのでしょうね。いくつかは、今回の「中華そば」でも試してみようと考えています。

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 5

程なくして運ばれた「(得)中華そば(並)」です。
はい、今回は並サイズということもあり、しっかり「ごはん(100円) 」しております(大盛りでも注文するだろうというツッコミはなしで(^_^;))。ライスは100円という比較的安価な設定ながら、ゆったりサイズの器に、漬け物が添えられているのが嬉しいところです。

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 6

「(得)中華そば(並)」のアップ画像です。
「(得)」は、基本の「中華そば(650円)」から200円増しで、『チャーシュー増し・のり増し・煮たまご1コ付』の仕様になっているとのこと。その他共通の具材は、葱に焼き目が入ったメンマとなっており、のりはおそらく1枚から3枚増しになっているようです。スープ表面にはしっとり背脂が浮かんでいます。例年共通な盛りつけながら、それでいてもちろん盛りだくさん感たっぷりで、美味しそうなビジュアルとなっております。

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 7

「(得)中華そば」の麺ですが、程よい径のほぼストレートのもの。程よいゆで加減にもなっていました。なんとも曖昧な書き方ですが(笑)、自分の印象としては以前の中太麺よりやや径が細くなり、またくっきりとしたゆで具合から、幾分柔らかめになったように感じました。最初に書いておきますと、やや荒々しさを残した前年バージョンより、より上品にブラッシュアップされた印象です(単純にこれまで大サイズで頂いてきた経緯が影響しているかもしれませんが)。メンマやチャーシューなども、より食べやすいサイズに調整されているようですね。前回は背脂の量も選べたスープですが、バランス調整不要な、調和の取れた旨みたっぷりな仕上がりとなっています。しっかり背後に塩梅も効かせているところも、これまで積み重ねてきた結果の味わいなのでしょう。

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 8

恒例(?)の「ジンベエ中華そばめし」です。
煮玉子付きでしたら、ぜひとも作り上げたい一品です(単に追加注文したライスに、ラーメンからの具材を載せただけのものですが(笑))。とろけるような半熟具合の煮玉子に、しっとり背脂が絡んだチャーシューが、いかにも美味しそうですね。いえ、もちろんとても美味しく、これはご飯が進みました。添えられたお漬け物が食べ進めるなかで、しっかりアクセントになっておりました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 9

後半になって、卓上に用意された調味料類を利用してみました。
今回は唐辛子にすりごま、にんにくのたまり醤油漬けなどを投入しています。このなかではやはり「にんにくのたまり醤油漬け」が良いですね。ガツンとにんにくの風味と醤油味の濃さが加わり、ラストスパートのように動かす箸のスピードが速まります(笑) ごはんともども、最後はスープの一滴も残さず完食です。

例年頂いているジンベエの「中華そば」ですが、記事中にも書いたとおり、より上品な作りに仕上げられているようでした。並サイズのみの提供や、背脂の量調整が出来なくなったことなど、お客さんによってはちょっと残念に思う部分もあるかもしれませんね。今回は個人的にはちょうどほど良く、満足感たっぷりな味わいと分量でありました。4年連続で頂いている「ジンベエの中華そば」ですが、沖縄ラーメン界の冬の風物詩のひとつとして、シーズンごと楽しみに頂いております。

沖縄 ラーメン 沖縄市 ジンベエ 丸得中華そば 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市知花5丁目13-18
電話:098-938-1558
営業時間:11:30-16:30
定休日:木曜日、日曜・祝日
駐車場:有り

つけ麺 ジンベエつけ麺 / 沖縄市)

昼総合点★★★★ 4.0

元祖 中洲屋台ラーメン 一竜 バークレーズコート店 「タンタンメン」

沖縄 ラーメン 浦添市 一竜バークレーズコート店 タンタンメン 1

浦添市当山の「元祖 中洲屋台ラーメン 一竜 バークレーズコート店」へ行って来ました。
こちらはちょっと前に初訪問を果たしたお店になります。最近は未訪店、または未食の品目を頂くことを特に意識しているのですが、当店舗は後者にあたります。未訪店については、実際に寄らないといけないような店舗もいくつかあるのですが、前回クーポン券を頂いていたこと、それに比較的寄りやすい立地というのがポイントとなりました。「花月」などもそうですが、チェーン店のこういったサービスは気軽に訪れやすく、ラーメン店訪問の良い動機付けになりますね。お店には、休日の開店から間もない時間帯の入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 一竜バークレーズコート店 タンタンメン 2

「一竜 バークレーズコート店」の券売機です。
こちらは券売機のみの設置ですので、ちょっと選択に迷ってしまいます。お客さんはまだどなたもいらっしゃらない時間帯でしたので落ち着いて選べましたが、混雑してくると焦ってしまうものですよね。券売機の手前にメニュー表を置かれるか(「新都心店」ではそうされてました)、卓上にも別途用意してくれたら、追加でサイドメニューなども頼みやすいかもしれません。さてこの日の注文についてですが、前回に引き続き基本の「一竜ラーメン」のバリエーションからは避けようと考え、今回は「タンタンメン(680円)」をお願いすることにしました。ちなみに前回はボリューム感たっぷりな「焼きラーメン」を頂いています。

沖縄 ラーメン 浦添市 一竜バークレーズコート店 タンタンメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
今回は開店早くの訪問ということもあり、お客さんはどなたもいません。広めのテーブル席側に座り、ちょっと貸し切りな気分です(笑) 以前は「熱烈タンタンメン 一番亭」が営業をされていた場所ですが、内装もある程度修繕されたのかな? チェーン店らしく小奇麗にされています。

沖縄 ラーメン 浦添市 一竜バークレーズコート店 タンタンメン 4

程なくして運ばれた「タンタンメン」です。
そうそう、書き忘れていましたが、前回頂いた無料クーポン券から「めんたいご飯(本来は300円)」をお願いしています。こちら以外に「ギョーザ5コ(200円相当)」などもクーポンにはありましたが、前回も頂いていますし、次回平日のランチタイムに訪れた時にでも利用させて貰おうと考えています(ランチタイムサービスで更にライスが付くのです(笑))。具材に挽き肉が添えられている担々麺ということで、通常のレンゲとは別に、穴あきのものも一緒に用意されていますね。最終的にスープも含めて完食しますので、個人的には利用しなかったりします(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 一竜バークレーズコート店 タンタンメン 5

「タンタンメン」のアップ画像です。
具材はシンプルに挽き肉にもやし、葱などとなっています。挽き肉にラー油が絡めれているようで、そちらの廻りに赤く油分が浮いていますね。辛さを含んだ濃厚な色合いのスープは、ライスとの相性も良さそうです。今回はお願いしたサイドが「めんたいご飯」ということで、辛味がダブってしまいましたが……(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 一竜バークレーズコート店 タンタンメン 6

「タンタンメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。くっきりやや固めの麺となっていました。「一竜」は店頭ののぼりや店内のポスターなどで、メイン品目に「ラー麦」を使っていることをアピールされているのですよね。「ラー麦」とは博多で栽培されたご当地麦で、福岡県が主導をされて、「ラーメン専用の小麦」を開発されたとのこと。さすがは「日本三大ラーメン」の土地だけあります。また専用麦というだけあり、提供品目が異なれば麺も使い分けているようです。いかにも中華麺らしいこちらとは異なり、特徴的なややふわっとした食感の麺でありました。……と話が脱線しましたが、こちらの「タンタンメン」の方ですが、辛さは少し控えめでしたね。ある意味チェーン展開しているらしい、万人受けの良い味わいだったかと思います。

沖縄 ラーメン 浦添市 一竜バークレーズコート店 タンタンメン 8

クーポン利用で一緒に頼んだ「めんたいご飯」です。
ライスの上にはたっぷりの刻み海苔が敷き詰められ、その上に博多名物、めんたいこが添えられています。明太子自体好きな食材ですので、テンションが上がりますね(笑) さてこちらの「めんたいご飯」、画像では判りづらいかもしれませんが、実はライスの量がずいぶんとありました。明太子とライスという流れでは明らかに後者の分量が多いですので、ご飯と相性の良い麺類を注文した方が良いのかも。そういった意味では、今回の「タンタンメン」のチョイスはぴったりでありました。そうこうしている内に、麺をすべて啜り尽くしましたので……。

沖縄 ラーメン 浦添市 一竜バークレーズコート店 タンタンメン 9

以前良くやっていた、担々麺の器側にライスを投入してみました。
ちょっとお行儀は良くないように映りますが、「担々風味のおじや」は、締めにはちょうど良いのです(笑) 先に「めんたいご飯」としても味わっていますので、一度で二度美味しく頂けました。先に書いたとおりライスの分量もなかなかでしたので、最後はお腹いっぱい、がっつりと完食です。

さて本「バークレーズコート店」ですが、撮影した券売機の画像を見る限りは、一部「新都心店」と異なる品目があるようなのですよね。「新都心店」はしばらく前に訪れていますので、もしかしたら一斉に提供品目の変更があったかもしれませんが……。先のクーポン券ですが、「新都心店」でも利用が可能ということで、次回はそちらへお邪魔することになりそうです。そういえば今回訪れた際にはクーポン券は見かけませんでしたが、もう配布はしていないのかな? 使い勝手の良いクーポンですので、手に入れることが出来た方はラッキーだったろうと思います。

沖縄 ラーメン 浦添市 一竜バークレーズコート店 タンタンメン 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市当山2-2-5
電話:098-870-1551
営業時間:11:00-翌0:30
定休日:無休
駐車場:有り

一竜 バークレーズコート店ラーメン / 儀保駅市立病院前駅首里駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5









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