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まやの雑談部屋5 「パソコン」「ブログ」「こたつ」「じょうたろう」

「まやの雑談部屋」の第5回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

まやの雑談部屋1

■パソコンのこと
ウィンドウズXPのサポートが来年4月までということで、買い替えの案内を良く見かけるようになりましたね。消費税アップも絡んで来ますので、いまの内にという方も多いかもしれません。かくいう自分もXPマシンを使っていて、つい先日買い換えました。5年近く前に一度Vistaマシンを購入したのですが、余りの動きの悪さにダウングレードマシン(Vista⇒XP)を再度購入したのでした(^_^;) 今回のタイミングではウィンドウズ8になるはずですが、こちらもちょっとどうも……といった操作性らしく、あえて7の方を選択しております。実は購入する直前に酷使していたXPマシンがお亡くなりになり、ブログの更新等も滞りそうで、ちょっと焦りました。無事にデータは救出できましたが、撮りためた画像など、きちんとバックアップを取る必要性がありますね。ちなみに当初は結構高性能なパソコンを組むつもりでしたが、考えてみれば大して高度な使い方もしていませんし、いつかは壊れるものだと考え、出来あいで手頃な値段のものを選んでいます。

まやの雑談部屋2

■ブログのこと
さてパソコンを買い替えたところで、これまでモニターから見えていた、当ブログの画面上の比率が変わりました。掲載画像はその画面をキャプチャしたものですが、左右の空白がやたら大きく、バランスが悪いです。以前から薄々気づいてはいたのですが、ラーメン画像のサイズはちょっと小さいですよね……。これまで続けて来て基本のサイズを変えるのもなんですし、かといって自分が見ても違和感を覚えているので、どうしたものかと悩んでおります。そうそう、話は変わりますが左側の50音順リスト、いまだ更新しておりません。今度の年末年始は長い休みになりそうなので、その時にでも……(先日も同じようなこと言っていたような(^_^;))。

まやの雑談部屋3

■こたつのこと
最近になって急に寒くなりましたね。そしてついに禁断のアイテムを購入してしまいました(笑) 実は長い間こたつとは縁のない生活だったのですが、前回の冬の終わりごろに我が家にじょうたろうがやって来て、今冬のこたつ導入を決めたのでした。それまで余りに寒い日は電気ストーブをつけていたのですが、どうもこの猫、寒さに耐性があるのか熱源のそばには寄ろうとしません。そればかりではなく無頓着にそばを歩くので(しっぽが焦げそうになった)、危険のないこたつを導入したのでした。これまでパソコンは、モニターとキーボードだけ載るような最少スペースのボード上で使っていたのですが(本体はサイドへ)、こたつの天板上に移すことにより、広く快適に利用出来ています。代わり(?)といってはなんですが、アルコールとおつまみも置き、まったくこたつから離れることもなくなりましたが……(^_^;)

まやの雑談部屋4

■じょうたろうのこと
さて我が家の愛猫ですが、こたつを導入したものの入れても抜け出て来ます。寒さを感じていないのか、これまでのように部屋を走り回り、こたつのなかで丸くなりません。こたつの上にも飛び乗って来ますので、当初は乗らないように払っていたのですが、あるとき天板表面の暖かさを感じながら横になっていることに気付きました。考えてみれば別に食事を取るような場所でもないですし、彼は彼でしっかりと暖房器具として利用をしているので、いまは上で寝ても良いことにしています。こたつのなかで丸くなって、ずっと姿が見えないままも寂しいですしね(笑) まあそれでも、あまり長い時間はじっとしていないのですが……。

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せたが屋 「つけ麺」

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 つけ麺 1

那覇市松尾の「せたが屋」へ行ってきました。
前回ブログ記事からの続きとなります。那覇市国際通りに「ドン・キホーテ」がオープンし、その7Fフードコートにて、ついに満を持して「せたが屋」が新規出店を果たされたのでした。まずは筆頭品目の「らーめん」を頂きましたが、せっかくの訪問ですので、連食をさせて貰うことにしました。今回は続き記事となり、画像もいくつか重複することとなりますので、通常よりやや圧縮した内容になる予定です。店舗周辺に関する詳細については、前回記事も併せてご確認ください。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 つけ麺 2

店頭に掲示された掛札のメニューです。
こちらを見ますと、「らーめん(700円)」と「つけ麺(750円)」の二枚看板になっていますね。「せたが屋」の名前を冠した品目は、おそらく“全部のせ”にあたる内容になっているのでしょう。さて今回の注文ですが、二枚看板の二枚目、「つけ麺(750円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 つけ麺 3

店頭に貼り出されていたメニュー表です。
画像付きのメニューが用意されているのは助かりますね。先ほど“全部のせ”が用意されているのだろうと目星は付けてはいたものの、やはりその実際の構成については気になります! 実はサイドメニューが結構充実しているのも意外でしたが、やはり一番気になってしまうのは、“二郎インスパイア系”らしい、「魚郎ラーメン(900円)」でしょう。ネーミング自体から、これぞ「せたが屋」といった“らしさ”を感じるものとなっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 つけ麺 4

フードコートということで、調味料類は店頭に共用で用意されています。
個人的には「せたが屋」といえば、「刻み玉ネギ」のイメージが強かったりします。元々好きな食材ということに加え、魚介の風味が漂う芳醇なスープに、しゃきしゃきした食感の玉ネギの粗みじん切りは、よく似合っていると思います。先に書いてしまいますが、最初に頂いた「らーめん」では玉ネギを意識していたものの、今回の「つけ麺」ではすっかり失念して投入し忘れています。きっと「つけ麺」でも似合っていたことでしょう(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 つけ麺 5

程なくして番号が付いた機器のベルが鳴り、店頭まで取りに行った「つけ麺」です。
こういった受け取り方式もフードコートならではのものですね。ちなみにこれまた先に書いてしまいますが、受け取りの際に“割スープ”が用意されていることを聞いてはいたものの、これまた失念してしまい頼みませんでした(いや、多少の面倒くささもあったかも(^_^;))。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 つけ麺 6

「つけ麺」の“麺”側の器のアップ画像です。
たっぷり詰まった麺の上に、大判の海苔になるとが添えられています。ボリューム感たっぷりで、これはなかなかワクワク感のある盛りつけだと感じました。「つけ麺」では麺とつけ汁側、どちらかに具材をまとめる場合もありますが、今回に関しては大判の海苔となるとが、良い彩りの演出になっていたかと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 つけ麺 7

「つけ麺」の“つけ汁”側の器のアップ画像です。
こちら側の具材としては、たっぷりの葱にゴロゴロとしたブロック状のチャーシュー、メンマなどとなっています。ノーマルでも充分に盛りだくさんな構成ではありますが、やはりここに味玉が加わりますと、華やかさが一段階アップすることでしょうね。

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 つけ麺 8

「つけ麺」の麺ですが、平打ち状でちぢれが入った太めのもの。がっつり口中で存在感はあるものの、厚みはそれほどなく、するすると食べやすい形状となっています。つけ汁との絡みも良い麺ですね。そのつけ汁なのですが、煮干しの風味を効かせたという、がっつりインパクトのある魚介系のもの。濃縮された旨みがたっぷりと感じられ、ある意味判りやすく、沖縄県内においては「らーめん」より「つけ麺」推しのお客さんも出てくるかも。連食三回目を考えながら頂いていたので、後半は失礼ながら気もそぞろでしたが、とても美味しく完食となりました(さすがに三連ちゃんは避けました(^_^;))。

内地でも実績のある有名ラーメン店ということもあり、やはり確かな満足感を与えてくれるお店ですね。次回来店時には、しっかり“二郎インスパイア系”らしい、「魚郎ラーメン(900円)」を頂きたいところです。フルトッピングの“全部のせ”や、その他のサイドメニュー類も気になりますね。深夜0時まで営業している国際通りの店舗ということで、これから何度も訪れる機会が出来そうな予感を伴っております(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 せたが屋 つけ麺 9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市松尾2-8-19
電話:不明
営業時間:11:00 - 0:00 (ドン・キホーテ国際通り店7F)
定休日:無休
駐車場:無し

せたが屋 「らーめん」

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 1

那覇市松尾の「せたが屋」へ行ってきました。
熱心なラーメンファンにはおそらく周知のとおり、国際通りの真ん中に2013年11月28日(木)付けで「ドン・キホーテ」がオープンしており、そちらの7Fフードコートにてついに「せたが屋」が沖縄県内初出店を果たしたのでした。「せたが屋」はいわずとしれた、東京は世田谷区を本拠とする有名ラーメン店ですが、沖縄とはこれまで結構縁が深かったお店でもあるのですよね。最近では『限定麺 Dream Tour 2012』での「昇家」との「コラボラーメン」が記憶に新しいところですし、西原きらきらビーチでのイベント、『TOKYOラー麺 DreamTour!!』でも出店をされていました。満を持しての沖縄進出になるのでしょう。個人的にも東京は品川駅の「麺達」などで何度か頂いており、この沖縄の地で気軽に頂けるようになるのは感慨深いものがあります。お店には、フードコートオープンとなる、午前11時過ぎに訪問となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 2

お店の前に、今回オープンした「ドン・キホーテ」について。
約一年前に宜野湾店がオープンしているのですが、今回は旧OPAがあった国際通りのど真ん中に出店をされています。また引き続いてうるま市具志川にも「MEGAドン・キホーテ うるま店」として11月29日(金)に出店を行い、沖縄県内にて勢いのある展開を見せています。うるま市の店舗については「廣島つけ麺本舗 ばくだん屋」がテナントに入っているようで、こちらへの訪問も楽しみなこととなりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 3

フードコート用入り口(?)に掲示されていた、出店舗看板です。
7Fフロアにフードコートはあるのですが、店舗数はそう多くはなく4店となっています。その内2店舗はラーメン店となっており、本来ならばバラエティ面では良くはないのでしょうが、それだけいまの沖縄では、“ラーメン”が熱いジャンルとなっているのでしょう。いちラーメンファンとしては、もちろん喜ばしいことです。今回紹介する「せたが屋」と、もう一店舗はこれまた内地の有名ラーメン店である、「博多だるま」となっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 4

「せたが屋」のメニューです。
「らーめん(700円)」に「つけ麺(750円)」、それにそれぞれ300円増しで全部のせらしい、“せたが屋”の名前を冠した品目がラインナップに揃っていますね。サイドとして、「黒豚焼餃子(400円)」も用意されているようです。さて今回の注文ですが、初訪問ということもあり、やはり筆頭の「らーめん(700円)」をお願いすることにしました。ところで店員さんの背中にある、「魚」の文字がらしくて良いですね(笑)(「せたが屋」は魚介系のラーメンを提供されています)

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 5

注文した後に気づいたのですが、店頭に貼り出されていた別メニューです。
先ほど確認したシンプルなメニュー構成だと思いきや、意外なほど豊富なラインナップを用意されているようです。全部のせらしい“せたが屋”の品目構成が、事前に画像付きで確認出来るのが助かりますね。また“二郎インスパイア系”らしい、がっつり品目の「魚郎らーめん(900円)」が、とても気になります! その他「豆苗炒め(400円)」などのサイドメニューに、各種トッピング類やアルコールなど、お店の使い方においても飽きさせない品目構成となっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 6

店頭で掲示されていた「お得意様カード」です。
ラーメン・つけ麺一杯につき1ポイントが付与され、5ポイントごとにトッピング・サイドメニューが無料になるのだそうです。コンプは50ポイントと先は長いのですが、代わりに特典がとても豪華なものとなっていました。なんでもプレミアムグリーンカードが発行され、『せたが屋グッズの進呈・トッピング1品or麺大盛りor替玉が永久に無料・せたが屋イベントへ招待』が行使できるのだそう。せたが屋全直営店で利用出来るとのことですが、沖縄では現在のところこちらの一店舗しかないため、コンプするにはよほどのヘビーユーザーにならないと厳しいですね。しかし業界初の二毛作店「ひるがお」は知っていましたが、意外なほど多店舗展開をされているようです。内地の方でしたら各分店巡りで、変化を付けつつコンプリートを果たされている方もいらっしゃるのでしょう。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 7

注文時に受け取ったベルと、先ほど紹介したカードです。
フードコートではお馴染みのシステムで、注文後はベルが鳴るまで座席で待ち、鳴りましたら店頭まで自分で品目を取りに行く方式となっています。しかし沖縄県内にてカードをコンプされる方はいらっしゃるのでしょうか?(^_^;) もしそのような熱心な「せたが屋」ファンがいましたら、更なる特典を提供されても良いような気がします(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 8

程なくしてベルが鳴り、受け取った「らーめん」です。
セルフで取りに行く方式上、単品の注文でもトレイは必須ですね。紙コップは、フードコート共通のこれまたセルフでのお冷やとなっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 9

「らーめん」のアップ画像です。
具材の構成としてはたっぷりのねぎにチャーシュー、極太のメンマが3本に海苔、彩りよくなるとが添えられています。鼻腔に届く魚介の良い香りが、これから味わうであろう期待感をそんぶんに煽ってくれました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 10

「らーめん」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。くっきりした食感ながらも、もっちり感も含んでおり、味わい深い麺となっていました。その麺に絡むスープですが、魚介の薫りも高い醤油味となっています。基本はあっさり系統のラーメンではありますが、以前頂いた時よりややオイリーに感じました。現在の作りなのか、それとも“あじくーたー”な沖縄向けにチューンされたのかもしれませんね。具材のなかでは特に極太のメンマに存在感があり、麺やスープを口に運ぶ合間に、良いアクセントとなっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 11

しばらく食べ進めたところで、店頭の調味料類を確認します。
フードコート形式の致し方ない点ですが、座席が他店と共用である以上、調味料類も一箇所設置の共用のものとなっています。餃子も提供されているため、醤油にお酢、ラー油などが用意されていました。しかし「せたが屋」といえば、やはり「刻み玉ネギ」でしょう。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 12

調味料類のそばに掲示されていた、「各種調味料類の使い方」です。
「刻み玉ネギ」は馴染みがあったのですが、初見の「ガツン汁」に「ガツンカレー」なるものも用意されているようです。「ガツン汁」については、『ガツン汁は昆布や煮干、カツオ節からとった濃縮旨みかえしです。らーめんやつけ麺に入れますと魚介風味がプラスされます』とあります。そして「ガツンカレー」ですが、『数種類のスパイスを使用した、せたが屋オリジナル本格カレー!! 魚介スープとガツンと響くカレーの絶妙のハーモニーをご堪能あれ!!』となっていました。前者もそうですが、特に後者の「ガツンカレー」は、「せたが屋」としては、とても思い切った調味料だと感じました(沖縄特別仕様なのかな?)。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 13

別皿に刻み玉ネギを入れ、量を調整しつつラーメン丼へ投入してみました。
別皿が用意されているのは助かりますね。ラーメン丼ごと店頭へ出向く必要がなくなります。また画像では判りにくいでしょうが、先述の「ガツン汁」も投入しています。「刻み玉ネギ」ですが、軽い辛みと食感が加わり、食べ進めるなかで良い変化付けとなりました。ただ「ガツン汁」もそうですが、スープのオイリーさもあって、大きな味の変化付けとはなりませんでした(これはこれで良い点かも)。刻み玉ネギについては、内地の店舗ではもっとしゃきしゃき食感の粗みじん切りだったような気がします。全体としてはイメージよりボリュームもあり、満足感をもって完食となりました。

濃厚こってりな豚骨が強い沖縄のこと、魚介風味の「せたが屋」が出店されたのはとても嬉しい出来事ですね。また新しい流れが沖縄のラーメン界に生まれて来るかもしれません。さて別紙で用意されたメニューを確認し、意外に豊富なラインナップに気づいたところで、せっかくですので未食の「つけ麺」も試してみることにしました。ということで、次回へと続きます(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン せたが屋 らーめん 14

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県覇市松尾2-8-19
電話:不明
営業時間:11:00 - 0:00 (ドン・キホーテ国際通り店7F)
定休日:無休
駐車場:無し

ラーメン屋 sun吉 「とんこつラーメン」

沖縄 ラーメン 浦添市 SUN吉 とんこつラーメン 1

浦添市牧港の「ラーメン屋 sun吉」へ行って来ました。
こちらは2013年10月15日(火)にオープンしたばかりのお店で、今回が二度目の訪問になります。たまたま偶然近くを通りがかり、新規出店直後3日以内のオープンセールにあたり、サービス価格の「しょうゆラーメン(390円)」を頂いたのでした。気になることが2点あり、個人的に早くも二度目の来店となりました。さてまずは気になることのひとつですが、店名が「SAN吉」か「sun吉」のどちらかということ。店頭の看板では「SAN吉」の表記ですが、メニュー表を見ますと「sun吉」となっています。前回記事でその点に触れてなかったのは、実は店頭の画像が当初に撮影できず、翌日掲載になったためすぐに気付かなかったのですよね。記事を修正するにしても結局どちらが正なのか不明なままなので、後日訪問時にでも確認しようと考えたのでした。

前置きが長くなりましたが、お店の方に聞いたところ、「sun吉」が正しいそうです。おそらく看板屋さんのポカだと思うのですが、あまり直そうといった雰囲気は感じられませんでした(^_^;) 紛らわしくはありますが、口頭で伝える分には変わりませんので、大らかで良いのでしょう(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 SUN吉 とんこつラーメン 2

「sun吉」の券売機です。
前回はオープン直後でしたのでメニューが揃っておらず「調整中」となっていましたが、いま現在もそのままでした。後述しますが結構豊富なラインナップになっており、“オープン祝メニュー”の文字が見えるものの、稼働させても良い頃合いだと思います。ただ既にレジも導入されていますし、ご夫婦二人で営業をされているお店のアットホームな雰囲気などから、そのまま使用されないかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 浦添市 SUN吉 とんこつラーメン 3

「sun吉」のメニューです。
オープン時から提供されていた『みそ・しょうゆ・とんこつ・しおラーメン』はそのままに、『チャーシュー・ニンニク・きむち・よもぎラーメン』が新たに加わっています。またお店の名前を冠した「sun吉定食(810円)」を始め、定食類も当初に比べ充実したものとなっていました。表中では目立ちませんが、餃子が230円と結構なお手軽価格ですね。ところで先の新たに加わった「チャーシューラーメン」などですが、どうも各種基本のラーメン(みそ・しょうゆなど)から選べるようです。各品目価格差もありますし、トッピングとした方が判りやすいと思うのですが、そこはお店のこだわり(?)の部分なのでしょう。さて今回の注文なのですが、冒頭に書いた“気になるふたつめの点”、「チキン唐揚げ定食(670円)」をお願いすることにしました。鶏肉に目がない自分です(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 SUN吉 とんこつラーメン 4

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
調味料類として、『餃子のたれ・お酢・醤油・ラー油・コショー・一味唐辛子』が用意されています。後者のふたつはオープン時より新しく加わっていますね。店内は細長くカウンター席のみとなっており、その向こうはすぐ厨房となっています。お店の方との距離は近いのですが、どこかリラックス出来る、落ち着いた雰囲気となっていました。

沖縄 ラーメン 浦添市 SUN吉 とんこつラーメン 5

程なくして運ばれた「チキン唐揚げ定食」です。
お値段と比べても、これは結構なボリューム感ですね。構成としては「チキンの唐揚げ・半ラーメン・ライス・サラダ・漬け物」となっています。手前の小皿はチキン用のスパイスですね。また半ラーメンは基本のラインナップから選べるということで、今回は「とんこつラーメン」をお願いすることにしました。メニュー表には「しおラーメン(単品では480円)」をお勧めしているのですが、貧乏性なもので高い設定の「とんこつラーメン(単品では510円)」を選んでいます(^_^;) ちなみにお店が“しお”を勧めている理由ですが、恩納村特産のアーサが入っているからなのだそうです。試すのは次回以降になりますね。

沖縄 ラーメン 浦添市 SUN吉 とんこつラーメン 6

「とんこつラーメン」のアップ画像です。
具材はシンプルに葱にワカメ、紅ショウガとなっています。スープ表面には軽く胡麻が浮いていますね。確かチャーシューは入ってなかったはずですので、半ラーメンとレギュラーのそれとは具材の構成も異なると思われます。また前回サービス価格の390円で頂いた時には分量が少なめに感じたのですが、ちょうどこれくらいのボリュームでありました。半ラーメンとしてはしっかり分量となっています。

沖縄 ラーメン 浦添市 SUN吉 とんこつラーメン 7

「とんこつラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。このタイプは汎用性がありますし、前回頂いた「しょうゆ」も同形状でしたので、各品目共通なのかもしれません。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした風味のもの。濃厚こってりが主流の沖縄では物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は定食での注文でしたので、バランス的には良かったかと思います。メニュー表には“こだわりスープ”とあり、『ラーメンのだしには、とりガラとアグー骨をふんだんに使用し時間をかけて煮込んでいるので、さっぱりとした中にもコクがあるスープになっております』と記載されていました。

沖縄 ラーメン 浦添市 SUN吉 とんこつラーメン 8

セットの「チキン唐揚げ」です。
5個入りで、これは食べ応えがあって良かったですね。表面はカリカリに揚がった食感で、なかは想像以上にジューシーに仕上がっていました(結構この作りでは中まで固くなっている場合も多いのです(^_^;))。ライスも充分な量で、半ラーメンまで合わせると満足感たっぷりの分量ですね。小皿にはサラダの他に高菜が載せられていましたので、せっかくの「とんこつラーメン」でしたから、そちらにも投入して頂きました。がっつりと完食です。

初訪問時はまだオペレーションにぎこちなさもあったのですが、一ヶ月余り経過した現在、ご夫婦連携良く調理にあたっていました。早い時間帯にも関わらずお客さんも入ってきましたので、おそらく地元の常連さんも出来つつあるのでしょうね。素朴な雰囲気のお店ですが、頑張って欲しいものです。餃子が実に美味しそうでしたので、次回来店の機会があれば「餃子定食」か、ラーメンと餃子とも単品で頼むか悩むところです(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 SUN吉 とんこつラーメン 9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-8-6
電話:不明
営業時間:11:00-21:00
定休日:不明
駐車場:-

SAN吉ラーメン / 浦添市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

SAKURA 「らーめん(4)」

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 1

那覇市牧志の「SAKURA」へ行って来ました(らぁふぇす第2陣:11/12)。
はい、今回記事も実際の訪問時期より、かなり遅れてのアップとなっております。最初に書いてしまいますが、「SAKURA」はこれまで触れていた、『らぁふぇす&ご当地ラーメングランプリ』双方参加店としての来店だったのでした。ところが席上や壁際を見回しても、「ご当地ラーメングランプリ」参加品目である、「ちゅら塩ラーメン」の名前は見えず。お店の方に聞いたところ、当初から提供はされていなかったようですね。まあ久しぶりの「SAKURA」ですし、本来のレギュラー品目をお願いすることにしました。お店には、平日の午後6時半過ぎに入店となっています(少し入り口で並びました)。

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 2

店内の前に、「桜坂社交街」のゲート看板です。
いつの間にできたのでしょうか。入り口側には駐車場があったはずですが、こちらもいつの間にか建物が出来ていますね。しかし「桜坂」といえばディープな飲み屋街なのですが、真新しい上に実に味も素っ気もないデザインのゲートとなっています(^_^;) まあその辺りも、らしいといえばらしい作りなのかもしれません。

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 3

「SAKURA」のメニューです。
変更されて結構経っているかもしれませんが、こちらも新しくなって初めて見るお品書きとなっています。ただ取扱品目はずっと変わらず、「SAKURA」レギュラーとなる「つけめん」と「らーめん」の二本立てですね。品目の紹介文が記載されていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 4

先ほどのメニュー裏面です(といいますか、こちらが表面になるのでしょう)。
「つけめん」と「らーめん」の各サイズに「トッピング」類、「のみもの」・「おつまみ」・「ソフトドリンク」などとなっています。場所柄やお店の雰囲気的にはアルコールも似合いそうなのですが、おつまみなどは最小限度の構成ですね。むしろ以前あった、チキンやポテトなどが無くなっています。やはり本業はラーメン(つけ麺)店ということなのでしょう。さて今回の注文ですが、初心(?)に戻って「らーめん(並盛)(650円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 5

待っている間に店内の様子を写してみました。
いつからかははっきりしませんが、店内が以前と比べ、ずいぶん明るくすっきりとしましたね。照明を明るくしただけではなく、カウンターも改修されたのでしょうか? 「SAKURA」は特殊な外観も含め、アングラな怪しげな雰囲気(失礼(^_^;))も売りだったかと思いますが、こちらの画像を見ますとちょっとお洒落なカウンターバーといった印象もありますね(お品書きには記載されていませんが、別途カクテルのメニュー表も用意されているようです)。また飲食店全般に言えることですが、店内の照明も美味しさに影響を与えるものだと感じています。雰囲気作りなど、それぞれお店の方向性もあるでしょうが、個人的には、提供品目がはっきり判別出来る程度の照明のなかで頂きたいものですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 6

程なくして運ばれた「らーめん」です。
久しぶりの「SAKURA」でのラーメンですが、タイトルにあるとおりブログ記事としては4回目になります。対して双壁品目の「つけめん」の方ですが、過去にはまだ一回しか記事になっていないのですよね。実際にはどちらの品目も(酔った上で)何度も頂いているのですが(^_^;)、自分でも改めて振り返ってみて意外でした。ちなみに直近の訪問で頂いたのは、去年の10月に「つけめんTETSU」とのコラボ麺となる、「SKR 102」となっています(そちらは「SAKURA」の本来のつけ麺にかなり近い仕上がりでした)。

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 7

「らーめん」のアップ画像です。
具材はチャーシューに茎わかめ、海苔に玉子となっています。また、中央には魚粉も添えられていますね。玉子は今風(?)な味玉ではなく、シンプルなゆで玉子でした。全体的に濃厚な色合いのなかで、素朴な色味が良いですね。実際に濃い味付けのなかで味が重なることなく、良いアクセントになっていると思います。具材のなかでは姉妹店である「波蔵」でもそうですが、コリコリ食感の茎わかめがスープにマッチしていて、特に好きだったりします(あちらは山くらげですが)。

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 8

「らーめん」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。スープの濃厚な味わいに負けない、もちもちとしたしっかり食感の麺となっています。その麺に絡むスープですが、注文時に『味の濃さ・油の量・麺の硬さ』を選択しています。今回はがっつり仕立てとして、『味濃いめ・油多め・麺固め』でお願いをしました。豚骨などの動物系に煮干しの香り高い魚介の風味が加わり、それらと共に店内の独特な雰囲気がスパイスとなり、いかにも「SAKURA」らしい個性を感じさせる一杯となっています。煮干しの風味は後から「煮干し油」で付け加えられたもののようですね。食後に気付いたのですが、今回は味濃いめ・油多めにしたためか、以前は良く利用していた卓上の魚粉は投入しませんでした。個人的にはちょうど程よい濃厚さだったかと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 9

紹介を忘れていました。別皿で用意された「ゴーヤとオニオンスライス」です。
ゴーヤからは苦味、オニオンスライスからはしゃっきりとした清涼感のある食感が、単調にならないアクセントとなっています。ゴーヤは季節を問わず、濃緑色で厚みのある提供のされ方をされていますね。元より丼に添えられていたチャーシューなど各種具材と共に、起伏に富んだ食べ進め方が出来ました。最後はもちろん、スープの一滴も残さずに完食です。

「らぁふぇす第2陣」最終日近くになっての来店でしたが、実はそれまで二度訪れており、二回とも入店することが出来ませんでした。最初は午後八時過ぎ頃だったと思いますが、店外にかなりの行列が出来ていて諦め、二度目はもっと遅い時間ならば……と、夜中といってよい時間に訪問しましたらスープ切れ終了でした(それで改めて開店間もない時間帯に訪問しています(^_^;))。ただでさえ人気店にイベントの威力が加わり、大変賑やかな状況になっていたようですね。久しぶりの「SAKURA」でしたが、満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。

沖縄 ラーメン 那覇市 SAKURA ラーメン 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-9-27
電話:098-862-9033
営業時間:18:00 - 翌4:00 (日曜日は翌2:00迄)
定休日:月曜日
駐車場:無し

サクラつけ麺 / 牧志駅安里駅美栄橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

麺処 鍵 「ちゅら塩つけ麺」

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 1

西原町上原の「麺処 鍵」へ行って来ました(らぁふぇす第2陣:10/12)。
途中にイベント記事をはさんだため、またもやちょっと間が空いてしまいましたが、10月末に終了した「らぁふぇす第2陣」記事の続きとなります。果たして今月中に最終訪問店までアップすることが出来るでしょうか?(^_^;) さてこちら「麺処 鍵」ですが、「らぁふぇす参加店」であると共に、ぐるなび企画のご当地ラーメングランプリ、「ちゅら塩ラーメン(つけ麺)参加店」でもありますね。本企画も、平成25年11月26日(火)をもってイベントは終了となります。いま思えば、もうすこし期間に余裕をもって企画参加店巡りをしたかったところですが、これはまあ今更しょうがないことですね。お店には、平日の昼過ぎ入店となりました。

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 2

「麺処 鍵」のメニューです。
取り扱い品目は「つけ麺」に「油そば」、そして今回のイベント限定品目である「ちゅら塩つけ麺」、その他トッピング類などとなっています。たまに限定麺なども提供していたようですが、元々は「つけ麺専門店」といったイメージのお店だったのですよね。それがなぜか確か去年末頃に「油そば」専門に提供されるようになり、今年の初夏ごろなのでしょうか、また改めて「つけ麺」も取り扱うようになったようです。元より一部のファンから評価の高いお店でしたが、いまでは一般の方も含めて、すっかり人気店になられたようです。個人的には未食のままの「油そば」を頂きたいと、ずっと以前から考えていたのですが、今回目的である「ちゅら塩つけ麺(800円)」をお願いすることにしました。ちなみに「つけ麺」は『1号・2号』の二種類なのはお馴染みで、「油そば」の方は『醤油・味噌・激辛』の三種類が用意されているようです。トッピングを加えますと、バリエーションは更に広がりそうですね。

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 3

メニュー裏側に記されていた、『油そば・つけ麺の食べ方』です。
そろそろ一般の方にもなじみ深くなって来た品目だとは思いますが、それでも“お店お勧めの食べ方”を提示してくれるのは親切ですね。内容について「つけ麺」は大体以前のとおりだったかと思いますが、気になるのが初見となる「油そば」の方です。途中でお好みにて果実酢とラー油を加えることを勧めていますが、お酢一周に対してラー油は三周なのだそう。ここまではっきり豪快にやった方が、かえって美味しく頂けるのかもしれませんね(^_^;) 

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 4

カウンター席上の様子です。
席ほど説明にあった果実酢にラー油のほか、唐辛子やコショウなどが用意されていました。またカウンター上部には、ポットに入った割り汁が用意されています。食べている最中にタイムラグが発生することがないので、個人的にはこの仕様は嬉しいですね。最後に食べた食器をカウンターに上げて貰うと、お店の方は大変喜んでくれるのだそうです(笑) ちなみに人が写らないように撮影していますが、お昼の部終了間際ながらも、ほぼ満席状態となっていました。繁盛されていることはもちろんですが、やはりイベント効果もあるのでしょうね。

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 5

程なくして運ばれた「ちゅら塩つけ麺」です。
レギュレーション(?)に沿った、ウコンの黄色い色合いが付いた煮玉子など、「ちゅら塩ラーメン(つけ麺)」らしさがあるものの、当然なのかもしれませんが全体としてはとても「麺処 鍵」らしいビジュアルの「つけ麺」となっています。考えてみましたらこちらでつけ麺を頂くのも一年以上振りですし、ちょうど良い機会になったのかも。

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 6

「ちゅら塩つけ麺」のアップ画像です。
具材としては先ほども触れた丸々一個分のウコンの煮玉子、たっぷりの葱にメンマ、炙りチャーシューなどとなっています。中央の赤いペーストは、色合いから辛味噌などかと思ったのですが、梅肉となっていました。基本は“ちゅら塩”ですので、ここはさっぱりとした方向付けに作られているのでしょう。また小さな紙皿にて魚粉も用意されていました。

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 7

「ちゅら塩つけ麺」の麺ですが、太めのほぼストレートのもの。表面は艶やかで滑らかながら、もっちりとした弾力感を含む、「麺処 鍵」らしい食べ応えのある麺となっていました。その麺に絡むつけ汁ですが、こちらもまた本店舗らしい上品な作りとなっています。動物系らしくも柔らかく滑らかな口当たりで、ガッツリ濃厚なイメージではないですね。ただ、このつけ汁と麺の組み合わせは、お箸ですとちょっと滑って頂きにくいかも(^_^;) 自分は双方あれば割りばしを選択する方ですが、こればかりはお店の(エコな?)方針もありますので致し方ないところです。

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 8

中盤になって魚粉と、判りにくいとは思いますが、果実酢を振りかけてみました。
麺の器側に投入して、改めて麺の美味しさも再確認した次第です。果実酢もそうですが、添えられた梅肉もさっぱりとした酸味となっており、単調になることなく食べ進めることが出来たかと思います。最後はほんのすこし割り汁を投入し、つけ汁に麺とも、しっかり完食となりました。

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 9

駐車場の案内です。
琉球大学病院側に向かうようにして、すぐの信号から十字路過ぎ左手側の薬局駐車場に車を停めることが出来るようですね。改めて「麺処 鍵」の人気が出てきたのも、駐車場を完備されたからかもなのしれません。西原町のこの立地ですと、車でないと訪れるのは厳しいものですしね。

久しぶりの「麺処 鍵」ということもあり、満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。「ちゅら塩ラーメン(つけ麺)」を頂いたのも、これまで『三竹寿・武蔵家・麺処 鍵』となるのですが(三店のうち二店がつけ麺ですね)、やはりどちらも確かな実力店ということもあり、美味しさはもちろんのこと、とても個性が表れている作りとなっていました。イベント参加自体もそうでしょうが、店舗ごとに発見や面白みがあり、ラーメン店巡りに楽しさのスパイスを加えて貰っています。

沖縄 西原町 つけ麺 麺処鍵 ちゅら塩つけ麺 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町上原180-1
電話:098-943-0009
営業時間:11:30-15:00 17:00-20:00
定休日:木曜日
駐車場:有り

つけ麺 / 首里駅

昼総合点★★★★ 4.0

第4回C-1 ~ちゃたんグルメバトル~

※最下部に結果を追記しました
第4回C-1ちゃたんグルメバトル1

2013年11月23日(土)から翌24日(日)にかけて開催される、「第4回C-1~ちゃたんグルメバトル~」へ行って来ました。全国各地でも見られる、いわゆるまち興し的なイベントのようですね。今回で4回目を迎えるのですが、第1回目の来場は約2500人、第2回目には、なんと10倍近い約21000人もの来場者を数えたそうです。前回の入場者数は不明ですが、今年は天候にも恵まれ、また多くの方が訪れることでしょう。イベントの概要としては『沖縄県の「食」の地域性を活かしたエンターテイメント創出イベントとして、北谷町内のB級グルメ・ご当地グルメを集め、「街メシNO.1」を決めるC-1ちゃたんB級グルメバトルを開催します。C-1グルメバトルの「C」は、創造的を意味する「creative」のC。交流や伝達を意味する「communication」の「C」。そして北谷町から全国へ食の魅力を発信するという意味で「Chatan(ちゃたん)」の「C」を表しています』なのだそう。今回当ブログが訪れたのは、もちろんラーメン関係の出店舗を目的としています(笑) イベント会場には、ちょうど開始時間となる午前11時に到着しました。

第4回C-1ちゃたんグルメバトル2

イベント会場にはステージが設けられ、司会の方のカウントダウンでスタートしました。
ゆっくりは見ていませんが、そちらでも来場者を飽きさせないよう、ステージ上での各種催し物が行われていたようです。

第4回C-1ちゃたんグルメバトル3

入り口側で販売していたチケット、それに小サイズのパンフレットと投票用の割り箸です。
イベントチケットは3枚綴りとなっていて、1000円で3食頂けることになります。単純に計算して、一枚あたり330円ほどの価値となっています。去年と異なったのが、チケット2枚を要するお店が何店舗かあったこと。様々な飲食店が参加されており、ジャンル的にチケット1枚では構成が難しい部分があったのかもしれませんね。それと美味しかったと思う出店料理への投票は、チケット購入時に渡された色つきの投票用の割り箸を使います。投票された箸の重さでグランプリが決定するとのこと。パンフレットは参加35店舗の配置図他、参加品目の紹介、また実店舗の所在地マップも掲載されていました。そうそう、抽選券もついていますので、忘れずに抽選会場へ訪れてください。ビーチタワー沖縄の宿泊券を始め、365名まで特典が用意されているそうです(自分は「ぬーべるあーぐぅのクーポン」が当たりました)。

第4回C-1ちゃたんグルメバトル4

最初に訪れたのは去年も参加されていた「林屋」です。
ラーメン店の参加はこちら「林屋」と、今回がお初となる「ストライプヌードルズ」の2店舗ですね。前回は焼き肉店や居酒屋店がラーメンで参加をされていましたが、品目としてもこちらの二つのみとなっています。また去年と異なっていたのが、ブースの飾り付けをお店独自にて行うのではなく、各店共通となっていたこと。並び順はパンフレットと連動していますし、お客さんからしましたらこちらの方が判りやすいですね。毎回、イベントとしても洗練されていっているように感じます。

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■林屋 「SpicyRamen“RED”」

第4回C-1ちゃたんグルメバトル5

林屋さんは前回はいつも提供されているラーメン(チャーシューメン)で参加をされていましたが、今回は意欲的に新作となっているようです(しばらく訪れていませんので、もしかしたら既に店舗で提供されているかも)。イベントの参加条件に“一年間を通して提供できる品目”というのがあるらしく、単純に今回のみのワンオフ品という訳にもいかないようです。構成としては名称のとおりに辛そうで真っ赤なスープ、具材には豚バラ肉にもやし、そしてキムチが添えられていました。

第4回C-1ちゃたんグルメバトル6

「SpicyRamen“RED”」の麺ですが、中細のストレートのもの。真っ赤な色合いが麺にも移っていますが、想像していたよりは辛くありませんでした。確かにスパイシーさはありますが、“旨辛”といった作りですね。具材のキムチやもやしが良い食感のアクセントになっており、また分量的にも適度で(去年はサービス感たっぷりな量でした)、連食が前提ではちょうど良かったです。

住所:沖縄県北谷町北前1-6-8  電話:098-926-0220

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■ストライプヌードルズ 「やんばる地鶏を使ったステーキラーメン」

第4回C-1ちゃたんグルメバトル7

次に訪れたのがつい最近初訪問を果たしたストライプヌードルさん。その時に頂いたお店の看板品目である、「ステーキラーメン」で参加をされているようです。ただ品目名には冠として、“やんばる地鶏を使った”が加えられていますね。町興し的なイベントの意味合いもありますので、地元の食材を使用しているというアピールも必要なのでしょう。また行列が出来始めていますが、これは丁寧に店頭でステーキを焼いているからです。その点、どうしても時間がかかってしまいますね。余談になりますが、左側の「うりひゃ~で~じなとん」さんの更に隣側も「牛ステーキ丼」を提供されており、かなりの行列となっていました。行列なしの「うりひゃ~で~じなとん」さんも、コスパの高そうな品目を提供されていましたので、心のなかで応援をしておりました(^_^;)

第4回C-1ちゃたんグルメバトル8

「やんばる地鶏を使ったステーキラーメン」ですが、実は初めに品目名を知った際に、牛ステーキ肉の代わりに鶏肉が入ったものと思い込んでおりました。そうではなく、あくまでもスープに鶏ガラを使用しているということなのでしょうね。具材の構成としては、お馴染みのステーキに味玉、辛もやしに水菜に、極太のメンマとなっていました。器がイベント用の小ぶりのものですので、特別盛りだくさん感のある作りです。

第4回C-1ちゃたんグルメバトル9

店頭で配布していたお店のチラシと、「ぎょうざ5個無料クーポン券」です。
有効期限が年末までとなっており、これで今年中に再訪する理由が出来ましたね(笑) 実は「林屋」がチケット1枚(330円相当)だったのに対し、「ストライプヌードルズ」さんは2枚(660円相当)だったのでした。ちょっと高めだなぁ(その分コストが掛かっているのはもちろんですが)と思っていたので、なにか元を取った気分です(貧乏性なコメントですみません(^_^;))。またお店は既に繁盛されていますが、実店舗はどうも立地や外観などから目立ちませんので、これをきっかけに知る人も多いでしょうね。更に来客数が増えましたら、個人的にも嬉しく思います。

第4回C-1ちゃたんグルメバトル10

「ステーキラーメン」の麺ですが、これまたストライプヌードルズお馴染みのくっきりとしたもの。イベント開始直後の来店でしたので、店員さんがオペレーションの感覚をつかむ前だったのか、ややのび加減だったかな? それでも美味しい麺であることに変わりはありませんでした。ステーキ肉を始めとした具材も惜しむことなく添えられており、満足感の高い一杯ではないでしょうか。極太なのに柔らかかったメンマが、特に印象深かったです。

住所:沖縄県北谷町桑江100  電話:098-923-2227

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■ダブルデッカー 「トロトロチーズのタコライス」

第4回C-1ちゃたんグルメバトル11

せっかくのイベントですので、ラーメンばかりではなく、他の参加店の品目も頂いてみました。まずは過去三回のイベントにて三連覇中となる絶対王者、ダブルデッカーさんの「トロトロチーズのタコライス(チケット1枚)」です。スパイシー感のある挽き肉にチーズ、そしてとろりとした温泉玉子が載せられており、これは女性受けの良さそうな一品でした。ところでダブルデッカーさんは、去年はイベント開始前から行列が出来たのですが、今回はすんなりと購入をすることが出来ました。来客者もこれまでの実績だけではなく、色々と他店舗も見るようになったのでしょうね。四連覇に黄色信号が灯ったのかも?

住所:沖縄県北谷町美浜9-8  電話:098-926-1991

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■あぐーの隠れ家北谷店 「あぐー炙り焼き丼」

第4回C-1ちゃたんグルメバトル12

「あぐー炙り焼き丼(チケット1枚)」のあぐー肉は香ばしく焼きあげられており、こちらも美味しく頂きました。……ただ、パンフレットの掲載画像を見て購入したのですが、画像と実物にかなり差がありますね(^_^;) チケット1枚の品目としては順当かもしれませんが、2枚にして分量が増えた方が個人的には嬉しかったかも。

住所:沖縄県北谷町美浜2-2-2  電話:098-989-9112

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■SUNSET BEACH PARLOR 「特製北谷の塩中味焼きそば」

第4回C-1ちゃたんグルメバトル13

最後にこういったイベント事では強い、“焼きそば”を選択しました。「特製北谷の塩中味焼きそば(チケット1枚)」 の具材には中味肉が入り、マヨネーズにてジャンク感も高められています。麺はやや焦げ部分もあったのですが、これは調理上の演出なのでしょう(笑) 屋外で頂く焼きそばは開放感があって良いですね。汁ものと違い食べる場所も選びませんので、投票でも人気を博すかもしれません。お店はサンセットビーチのパーラーのようですが、冬場も営業されているのかな?

住所:沖縄県北谷町美浜2  電話:098-936-8273(売店3276)

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第4回C-1ちゃたんグルメバトル14

今回のイベントなのですが、表彰式は明日の11月24日(日)、午後5時半ごろには即日開票にて実施されるようです。自分は初日の早い時間に訪れたため、比較的余裕を持って廻れましたが、それでも結構な人入りとなっていました。日曜日の明日は、もっと混雑することでしょう。さて順位予想できるほど多くの品目を頂いた訳ではありませんが、記事中でも触れた「おきなわ畑」さんの「やわらか牛ステーキ丼~北谷の塩ソース~(チケット1枚)」が、とても行列を作っていました。行列が行列を呼ぶものですので、グランプリの有力候補になるかもしれませんね。自分は投票用のお箸を割り、各参加ラーメン店さんへ入票をしました。本数ではなく重量で決めるそうなので、これでも良いですよね?

第4回C-1ちゃたんグルメバトル15

※投票の集計結果です(C-1グルメバトル 公式ページより確認)

■グランプリ
おきなわ畑 「やわらかステーキ丼~北谷の塩ソース~」

■準グランプリ
 Lagoon's Sister Amis 「北谷の塩キャラメル パンケーキ」

■第3位
 タコライスCafé きじむなぁ デポアイランド店 「オムタコ ベーコン&モッツァレラチーズ」

■第4位
 SUNRISE 美浜本店 「北谷塩使用!!牛カルビ炙りチーズ丼」

■第5位
 ダブルデッカー 「トロトロチーズのタコライス」


ごちそうさまでした!

会場:北谷球場広場
開催期間:2013年11月23日(土)、24日(日)11:00-17:30
駐車場:有り

日の出らーめん 宜野湾分店 「こく塩らーめん」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 1

宜野湾市愛知の「日の出らーめん」へ行って来ました(らぁふぇす第2陣:9/12)。
前回記事に引き続き、「らぁふぇす第2陣店舗」への訪問となります。ぎりぎりなタイミングになりましたが、開催期間(10月)中になんとか訪れることが出来ました。いままではこういったイベントごとは比較的早い段階でクリアしており、終盤ではどういった状況になるか判らなかったのですが、はっきり「混雑」という目に見える形で現れていましたね。来店の時間帯的には閉店近くになっていましたが、それでも待ち客までいて、最初は理由が判らず不思議でした(^_^;) 実施店およびお客さんとも、良いことづくめの企画だったのではないでしょうか。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 2

「日の出らーめん」の券売機です。
こちらは取り扱い品目がそれなりに豊富で、トッピング類なども含めますと、ぱっと見では選べないほどの構成となっています。特に初回訪問のお店で券売機方式ですと、選ぶのに焦って、いざ頂く段階になって後悔したりする場合もありますよね(笑) その点、「日の出らーめん」では店外にもメニュー表を貼り出していますので、事前に選んで入店することが可能となっています。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 3

その店外に貼り出されていたメニュー表です。
今回は特に事前に目星を付けての来店ではなかったので、ここで悩んでから入店することにしました(^_^;) これまでの訪問では、「まぜそば」や「つけ麺」、「日の出 二郎」などのガッツリ系が中心でしたので(というか「日の出らーめん」の特徴でもありますね)、今回はふつうのあっさり系のラーメンが良いだろうと考え、「こく塩らーめん(700円)」をお願いすることにしました。ところでいわゆる“二郎インスパイア系”となる「日の出 二郎」ですが、こちらでははっきりとそうであることを謳っていますね。同系統の品目を取り扱っているラーメン店では、実はあまり明記しないものですが、「日の出らーめん」はどこか吹っ切れている感があるようです(笑)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 4

ついでに貼り出されていた、「学割」のお知らせです。
肝心の特典内容の文言部分が色あせていますが、『ラーメンは大盛り無料、つけ麺・ガッツ麺は特盛りまで無料』と書かれています。あるいは『味付玉子トッピング1個無料』のどちらかを選べるようですね。補足の説明書きがあるのですが、なんでも「すみません…前回の学割はトッピングを選べるようにしていたのですが、イロイロとキツかったので、今回は味玉のみのサービスとさせてください」と正直に書かれていました(笑) そうえいばつい最近、『ラーメン店が喜ぶ「儲けが大きいトッピング」は?』というネット記事で、煮卵が2位に選ばれていましたね(ちなみに原価は同じながら手間がかからない海苔が1位で、3位がキャベツやもやしなどの野菜類とのことでした)。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 5

程なくして運ばれた「こく塩らーめん」です。
目にしたとたんしまったと思ったのですが、スープの色合いや粘度感から、どうも濃厚ガッツリ系のラーメンのようです(^_^;) “塩”の文字のみで、勝手にあっさり系のラーメンだと思い込んでしまったようですね。まあこれはこれで良しとしましょう(笑) 改めてメニュー表を見返してみたのですが、「日の出らーめん」でのあっさり系統の品目は、どうも「魚介醤油ラーメン(650円)」なる一品目のみのようです。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 6

「こく塩らーめん」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりの葱に穂先メンマが2本、厚みのあるチャーシューにこの画像ではアングル上で写っていませんが、海苔となっています。多店舗展開をされているお店ですが、穂先メンマを使用しているあたりに、ちょっとしたこだわりを感じさせます。しかしアップしてみると良く判りますが、とても粘度感が見て取れるスープですね。葱の鮮やかな青さはあるものの、全体的に濃厚な茶色っぽいラーメンとなっております(笑)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 7

「こく塩らーめん」の麺ですが、やや太めのひねりが入ったもの。もっちりと弾力感があり、濃厚なスープに負けない、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、豚骨などの動物系に、塩ダレと香味油を加えたもののようで(魚介系も含まれてる?)、どろりとした、とても濃厚な味わいとなっていました。麺との絡みは抜群ですね(笑) スープと共に、わしわしと麺を食べ進めて行っています。肉厚なチャーシューもそうですが、存在感のある穂先メンマが食べ進めるなかで、お箸を扱うテンポ上、良いアクセントになっていたかと思います。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 8

ちょっと話が飛びますが、卓上に設置された「調味料の使い方」です。
調味料類が豊富に揃っているのも、「日の出らーめん」の魅力のひとつとなっています。ざっと書き出してみますと、『醤油ダレ・お酢・ラー油・コショウ・おろしニンニク・唐辛子・魚粉』などとなっており、それぞれの説明書きには、似合う品目についても記されていました。今回注文した「こく塩らーめん」の該当を探してみたところ……うーん、どうやら「コショウ」のみのようですね。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 9

ということで、素直にコショウをどばっと振りかけてみました(笑)
まあ調味料ですから、好き好きで投入して良いのでしょうが、元が濃厚な味付けですので、更に「おろしニンニク」などを加えるのもどうかと思います(^_^;) その点、コショウの辛さは軽くスパイスとなるものですよね。やや重たさを感じて来たところでしたので、ここで良い味の変化付けになったのかも。この日はラーメン単品のみでしたが、がっつり満足感をもって完食となりました。

久しぶりの来店となった「日の出らーめん」ですが、多店舗展開をされていることもあり(県内では宜野湾店一店舗のみですが)、やはり安定した品目提供をされているかと思います。ガッツリ系のイメージが強いこちらのお店ですが、次回来店の機会がありましたら、今度こそあっさり系統の「魚介醤油らーめん」を試してみたいと考えております(笑)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん こく塩らーめん 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市愛知35
電話:098-943-3476
営業時間:11:00-23:00(日曜は22:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り

日の出らーめん 宜野湾分店つけ麺 / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

武蔵家 「ちゅら塩ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 1

那覇市金城の「武蔵家」へ行って行きました(らぁふぇす第2陣:8/12)。
本店舗は「ちゅら塩ラーメン」の提供店かつ「らぁふぇす第2陣対象店」になります。熱心なラーメンファン方でしたら周知のことでしょうが、「らぁふぇす第2陣」は10月末日にて既に実施期間終了となっており、当ブログの記事掲載がかなり遅れたのが実情です(遠征や新店舗紹介など、色々と突発記事もずいぶん重なりました(^_^;))。久々の「武蔵家」訪問ということもあり、テンションをあげつつの来店です。お店には、休日の午後4過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 2

「武蔵家」の券売機です。
久々の来店ということもあり、ここはやはり家系である「ラーメン」を頂きたかったところですが、今回の目的は冒頭にも書いてあるとおり、「ちゅら塩ラーメン(750円)」となっています。実はこの日の来店以前にも一度お昼時に訪れているのですが、本品目は15時からの提供となっているようですね。その際は時間帯が合わなかったことに加え混雑していたこともあり、久々の「武蔵家」はまたの機会へと譲ることにしました。それといつからかは判りませんが、ライスの提供仕様が変わっていますね。以前はお店の一角に炊飯器を設置し、セルフで盛り放題となっていました。現在は各金額は変わらず、『大・中・小』の選択制になっているようです。今回は控えめ(笑)に、「小ライス(100円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 3

店内に貼り出されていた「ちゅら塩ラーメン」のお品書きです。
またフェイスブックの“いいね!”ボタン押すことによる、サービスの「コロコロラフテー」についてのお知らせも貼り出されていますね。さて今回の「ちゅら塩ラーメン」ですが、『ご当地ラーメングランプリ2013』の沖縄代表の参加品目となっています。企画の詳細についてはそちらの記事を確認して頂くとして、どうも沖縄県内ではもうひとつ盛り上がっていないような気がします。かくいう自分も企画メイン媒体らしいフェイスブックの仕様が良く判らず、それもあって記事にするのが遅れている部分もあります(^_^;) イベントの開催は2013年11月26日(火)までと、残り少ない期間となっていますが、県内のラーメンファンで興味のある方々は、ぜひ応援して行きましょう!

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 4

店内の一角に用意されている、各種薬味類のスペースです。
以前はこちらに炊飯器も設置されていたのですよね。『一味唐辛子・おろししょうが・粗挽きトウガラシ』などが用意されていました。その他「のりたまふりかけ」や「おしんこ」など、ライス用の添え物が用意されているのは嬉しいところです。また「おろしニンニク」を始めとした基本のラーメン用調味料類は、各卓上に設置されています。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 5

程なくして運ばれた「ちゅら塩ラーメン」です。
今回の沖縄からの参加店のグループ総称として、“琉球麺侍”となっているのですが、こちらは2010年に開催された「東京ラーメンショー」の参加グループ店と同じ名称なのですよね。その際はたしか『我流家・SAKURA・通堂』の3店が遠征をされており、その際に提供された「美ら風」が本品目の原型になっているのではないでしょうか? 塩ラーメンということもあり、いつもの武蔵家とは違った、透きとおったスープのラーメンとなっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 6

「ちゅら塩ラーメン」のアップ画像です。
具材の構成としては軟骨ソーキに味玉、昆布の細切りに葱などとなっています。魚粉もたっぷりと添えられていますね。軟骨ソーキがかなり大きく、また煮卵も丸々一個分が添えられていました。煮卵は特徴的な黄色の色合いとなっていますが、これはウコンで色味を付けているのだそう。本品目のテーマは“ご当地ラーメン”ということもあり、使用されている各種食材は、とても沖縄らしさを感じさせるものとなっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 7

「ちゅら塩ラーメン」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。沖縄参加店の共通レギュレーションになるようですが、使用されている小麦粉は、沖縄製粉の「シルクロード」になるのだそう。各店の加水率の配合などでも変わるかもしれませんが、こちらの麺は柔らかめな食感のなかに、しっかりとした弾力を内包されている作りとなっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 8

先ほどの麺に絡むスープですが、透きとおった色合いのもの。豚骨や鶏がらを用いながらも、とてもあっさりとした仕上がりとなっています。しかしながらスープは熱々かつ油分を含んでおり、じわりと旨みが感じられて来る作りとなっていました。塩ダレには、3種類の塩をブレンドしたものを用いているのだそうです。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 9

少しばかり強引に作った、「武蔵家ちゅら塩めし」です。
提供時間に合わせやや中途半端な時間帯の来店ということもあり、「小ライス」でお願いをしたのですが、器自体が小ぶりでした。判っていましたら、中サイズの容器で小ライスを頼んでも良かったかも(迷惑かな?(^_^;)) 今回のラーメンはあっさりした塩味のスープということで、本来はライスとの相性はもうひとつのはずですが、大ぶりの軟骨ソーキに加え、ライス用の「のりたま」や「おしんこ」などもあり、美味しく頂くことが出来ました。最後はスープの一滴も残さず完食です。

記事中でも触れましたが、“ご当地ラーメングランプリ”の開催は、2013年11月26日(火)までとなっています。別記事にあるとおり「武蔵家」だけではなく、複数店で提供をされていますので、機会を見つけて来店をされてみてはいかがでしょうか?(ちなみに「SAKURA」では提供をされていませんでした)。個人的には「武蔵家」の次回来店時こそ、ぜひ家系の「ラーメン」を頂きたいと考えております(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ちゅら塩ラーメン 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-7-12
電話:098-858-1444
営業時間:11:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

笑和 「W白湯醤油」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 1

宜野湾市大謝名の「笑和」へ行って来ました。
ブログ休止期間中にオープンした新店巡りなどを進めていたところですが、こちらは2013年2月頃に移転されており、それからは初訪問となります。現在は「登竜門 宜野湾店」が営業されている場所で以前はお店を開いていました。ふとこちらを思い出したのは、「鹿児島らーめん まこと」に寄った際に、「登竜門」の新聞折り込みのチラシを見かけたからです。連想ゲームのように、近日中に訪れようと考えていたのでした(^_^;) 宜野湾市宇地泊で営業をされていた時は寄りやすい立地ということと、訪問の度になんらかの変化があるのが面白く、来店頻度もかなり高かったです。形態としては縮小されたかもしれませんが、閉店されるお店も多いなか、継続営業されているのは個人的にも嬉しく思います。「笑和」には、平日の昼過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 2

「笑和」のメニューです。
「笑和豚骨(600円)」など、豚骨ラーメンを中心とした、個人的に懐かしいラインナップが並んでいます。“DX”を冠したガッツリ系の「旨塩豚骨DX(780円)」などは馴染み深いのですが、改めて定番メニューになったようですね。その他あっさり系でお手ごろ価格な「醤油らーめん(550円)」や、「餃子(5個)(350円)」に「チャーハン(480円)」などのサイドメニュー、ライスやトッピング類などが記載されていました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 3

別紙で用意されていた、期間限定という「W白湯醤油(ダブルぱいたんしょうゆ)」です。
説明書きによると『鶏白湯、豚白湯のWスープに特製醤油だれをあわせた』ものなのだそう。スープの色合いや具材にほうれん草などが添えられているあたり、やはり“家系ラーメン”を思い浮かべてしまいますね(追記:よく見ると“笑和の家系”と明記されていました)。最近になってレギュラー入りしたらしい「旨塩豚骨DX」も気になりましたが、「笑和」では新鮮味のある、「W白湯醤油(730円)」をお願いすることにしました。注文時に家系おなじみのシステムである、「味の濃さ・油の量」は聞かれませんでしたが、「麺の固さ」については訊ねられました。とりあえずの「カタ」でお願いをしています。茹で時間は5分程かかるのだそう。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 4

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は入り口から入ってL字形にカウンター席が用意されており、右手側が厨房、左手側が座敷席となっています。昼下がりといった時間帯でしたので、お客さんは自分ひとりでした。店主さんがお一人で切り盛りをされているようですが、キャパシティ的にはギリギリ対応出来る規模ではないでしょうか?(配膳も含めますと、混雑すると厳しそうですが)。お店は大謝名交差点の近くになりますが、58号線から入ると反対側の位置になりますね。駐車場はクリーニング店と共用の2台程度ですし、ちょっと寄りづらいところはあるかもしれません。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 5

カウンター席上の様子です。
調味料類などは以前の宇地泊時代と同様、とても豊富に用意されています。ざっと書き出してみますと、『餃子のタレ・すりごま・ラー油・お酢・唐辛子・コショウ』など。その他にお箸やレンゲも席側に常備されていました。ニンニク絞り器が置かれていますが、こちらはおろしにんにくではなく生にんにくで、お願いをすると冷蔵庫から持ってきてくれる形を取っています。家系っぽいラーメンということもあり、一緒に生にんにくも頼むことにしました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 6

壁際に貼り出された各種説明書きです。
話がちょっと前後しましたが、生にんにくについて記されていました。主に豚骨ラーメン向けのようですが、生にんにくの他に辛子高菜や紅しょうがも用意されているようですね(初期状態では卓上には置かれていません)。麺の茹で加減についても記されていますが、なんと“粉おとし”から設定されているようでした。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 7

程なくして運ばれた「W白湯醤油」です。
具材が豊富で、これはラーメン丼上に華やかさがありますね。画像では判りにくいかもしれませんが、器がやや低めの代わりに直径が少し大きく、結果として視覚から入る情報量が多くなっています。そのぶん、ちょっと変わった賑やかな印象を受けました。それと、主に具材のなかに半玉があったことから、恒例の(?)「小ライス(100円)」も追加注文しております(笑)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 8

「W白湯醤油」のアップ画像です。
具材としては、「チャーシュー・海苔・ほうれん草・もやし・葱・味玉」などとなっており、とても盛りだくさんです。大判の海苔が標準仕様で3枚入りなのは、とても豪華な印象ですね。一部隠れていますが、チャーシューは2枚入りとなっていました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 9

「W白湯醤油」の麺ですが、中太のストレートのもの。角があるタイプで、注文時に「カタ」でお願いをしましたが、ほど良く弾力のあるもっちり食感となっていました。濃厚なスープに負けないしっかりした麺ですね。その麺に絡むスープですが、「鶏白湯と豚白湯に特製醤油ダレを合わせた」というもの。油分が含まれているぶん、熱々な仕上がりとなっています。家系ですと豚骨醤油をベースに鶏油の風味を加えるといった作りになるでしょうか、こちらは鶏と豚の白湯スープを素直に合わせたようで、思い浮かべるイメージより、口当たりの軽やかな味わいとなっています。しばらく食べ進めたところでニンニクのアクセントが欲しくなり、二粒ほど絞りいれてみましたが、こちらの生ニンニク自体もタレに漬け込まれた、素直な風味のものなのですよね。「笑和」らしい“家系”に仕上げられているのでしょう。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 10

具材をライス側に移し、「笑和W白湯醤油めし」を作ってみました。
小ライスのため、ちょっと無理に載せた感がありますが、味玉の色合いがやはり華やかさを加えてくれます。チャーシューはもう少し厚めでしたら、より食べ応えがあったかと思いますが、しっかり2枚入りですし、そこは贅沢な言い分でしょう(笑) 海苔が3枚入りなため、スープに浸しつつ、巻き巻きしてライスを食べ進めました。ラーメンと併せますと、とても満足感の高いセットとなっています。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

冒頭でも書きましたが、宇地泊の特に営業初期の頃は、行きやすいこともあってよく足を運んでいました。どこか懐かしく、元気に営業されていることは個人的に嬉しかったです。さてこちらの「W白湯醤油」ですが、期間限定ということで11月末までの提供を予定していたそうですが、あまりにも出ているため延長も検討されているそうです。もしかしたら目出度くレギュラー化するかもしれませんね。ただ確実に頂きたいと考えている方は、今月中の訪問をお勧めします。改めて応援したいと感じさせるお店でありました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 W白湯醤油 11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大謝名5-3-1
電話:11:30-15:00 17:00-24:00
営業時間:11:30-15:00 17:00-24:00
定休日:木曜日
駐車場:有り









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